JPH03184638A - 自動パンチング方法および装置 - Google Patents
自動パンチング方法および装置Info
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- JPH03184638A JPH03184638A JP32115989A JP32115989A JPH03184638A JP H03184638 A JPH03184638 A JP H03184638A JP 32115989 A JP32115989 A JP 32115989A JP 32115989 A JP32115989 A JP 32115989A JP H03184638 A JPH03184638 A JP H03184638A
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- JP
- Japan
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- alignment
- punching
- substrate
- carrier
- tables
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば多層基板のピンラミネーション用ガ
イドホール等基板に対してそのガイドホールを加工する
方法および装置に関する。
イドホール等基板に対してそのガイドホールを加工する
方法および装置に関する。
従来の技術
例えば、ビンラミネート方式の多層基板の製造は、下記
工程よりなる。
工程よりなる。
(、)各層毎の基板の製造: 銅張積層板にガイドホー
ルを加工し、その後、上記ガイドホールを基準に回路パ
ターンフィルムの位置合せを行ない、次いで露光法、エ
ツチング法等により基板上に回路パターンを形成する。
ルを加工し、その後、上記ガイドホールを基準に回路パ
ターンフィルムの位置合せを行ない、次いで露光法、エ
ツチング法等により基板上に回路パターンを形成する。
(b)位置合せ二 治具プレート上に突設したガイドビ
ンにプリプレグと交互に上記各層の基板のガイドホール
を挿通し、位置合せを行なう。
ンにプリプレグと交互に上記各層の基板のガイドホール
を挿通し、位置合せを行なう。
(c)加圧、仕上二 上記の位置合せ後の基板群を加圧
して積層し、その後治具プレートから積層基板を抜き取
って端面に付着している接着剤等を取り除く仕上げを行
なう。
して積層し、その後治具プレートから積層基板を抜き取
って端面に付着している接着剤等を取り除く仕上げを行
なう。
以上から明らかなように、ガイドホールは各基板の回路
パターンの形成、それら基板の位置合せの基準となるも
のであり、その加工位置精度、寸法精度は極めて重要で
ある。このため、従来この種のガイドホールの加工には
NCドリル等加工位置の制御および加工を高精度に行な
える加工機が用いられてきた。
パターンの形成、それら基板の位置合せの基準となるも
のであり、その加工位置精度、寸法精度は極めて重要で
ある。このため、従来この種のガイドホールの加工には
NCドリル等加工位置の制御および加工を高精度に行な
える加工機が用いられてきた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、NCドリルによっても多少の加工誤差の
発生は避けられず、ガイドビンに基板のガイドホールを
挿通させる際に切粉が出たり、基板に歪を生じさせるこ
とがあった。
発生は避けられず、ガイドビンに基板のガイドホールを
挿通させる際に切粉が出たり、基板に歪を生じさせるこ
とがあった。
また、ガイドホールを基準にした回路パターンフィルム
の位置合せは、投影機等を用いて拡大を行なった状態で
目視合せされるが、この場合、ずれの発生が避けられず
、また、その作業には多大の時間が必要であった。
の位置合せは、投影機等を用いて拡大を行なった状態で
目視合せされるが、この場合、ずれの発生が避けられず
、また、その作業には多大の時間が必要であった。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するためにガイドホールの加
工には高精度なパンチングを採用し、さらにその加工に
際しては回路パターンフィルムの一部のマークまたはフ
ィルムに別途付加したマークをガイドホールの加工位置
を定めるためのセンサマークとし、それに基づく整合、
その後の加工の自動化を行なわせたものである。
工には高精度なパンチングを採用し、さらにその加工に
際しては回路パターンフィルムの一部のマークまたはフ
ィルムに別途付加したマークをガイドホールの加工位置
を定めるためのセンサマークとし、それに基づく整合、
その後の加工の自動化を行なわせたものである。
すなわち、本発明の第1の発明は、その自動化されたパ
ンチング方法であって、被加工基板上に回路パターンと
共に形成したガイドホールの位置決め用センサマーク、
または回路パターンの一部をセンサマークとして用い、
その被加工基板を整合部の整合テーブル上に載置して上
記センサマークに基づく所定の整合を行ない、次いでそ
の整合済被加工体を所定ストローク分往復動自在のキャ
リアテーブルに吸着してパンチング部に搬送後、パンチ
ングを行なわせるようにしたものである。
ンチング方法であって、被加工基板上に回路パターンと
共に形成したガイドホールの位置決め用センサマーク、
または回路パターンの一部をセンサマークとして用い、
その被加工基板を整合部の整合テーブル上に載置して上
記センサマークに基づく所定の整合を行ない、次いでそ
の整合済被加工体を所定ストローク分往復動自在のキャ
リアテーブルに吸着してパンチング部に搬送後、パンチ
ングを行なわせるようにしたものである。
また、本発明の@2の発明は、上記第1の発明の方法を
実施するためのパンチング装置であって、整合部とパン
チング部を離隔して配置し、それらの整合テーブル、パ
ンチングテーブルの一部には溝を形成し、少なくともa
h ^ −p 、、 +喋*ff l+ IJL
陀 コ1飴 ↓ πシ、a+=記溝間には両テーブル間
に達する長さでかつ吸引盤を有するキャリアテーブルを
挿通し、キャリアテーブルは可逆移動駆動源と連結して
整合、パンチングの両テーブル間距離と対応した所定ス
トローク分往復動自在とし、前記キャリアとテーブルと
、整合、パンチングの両テーブルのいずれか一方、又は
両方を高さ切換器と結合して両テーブルの上面に対する
キャリアテーブルの上面を同一平面、突出、陥没の相対
的な3段階に切換自在としたものである。
実施するためのパンチング装置であって、整合部とパン
チング部を離隔して配置し、それらの整合テーブル、パ
ンチングテーブルの一部には溝を形成し、少なくともa
h ^ −p 、、 +喋*ff l+ IJL
陀 コ1飴 ↓ πシ、a+=記溝間には両テーブル間
に達する長さでかつ吸引盤を有するキャリアテーブルを
挿通し、キャリアテーブルは可逆移動駆動源と連結して
整合、パンチングの両テーブル間距離と対応した所定ス
トローク分往復動自在とし、前記キャリアとテーブルと
、整合、パンチングの両テーブルのいずれか一方、又は
両方を高さ切換器と結合して両テーブルの上面に対する
キャリアテーブルの上面を同一平面、突出、陥没の相対
的な3段階に切換自在としたものである。
4厘
一部をセンサマークとする回路パターン、または回路パ
ターンとセンサマークの形t、された被加工基板は整合
部の整合テーブル上に載置吸着され、そこでセンサマー
クに基づく整合が行なわれる。続いて整合後の被加工基
板はキャリアに吸着換えされ、テーブルに対して突出状
態でパンチング部に搬送され、パリヱリI−立りt4↓
ν+、/、−e54〜.A−31今ヲ7−Aへ後、パン
チング済被加工基板のパンチング部からの排出と、次の
整合済被加工基板のキャリアによるパンチング部への搬
入が行なわれる。以下、上記のパンチング、排出、整合
が繰返される。
ターンとセンサマークの形t、された被加工基板は整合
部の整合テーブル上に載置吸着され、そこでセンサマー
クに基づく整合が行なわれる。続いて整合後の被加工基
板はキャリアに吸着換えされ、テーブルに対して突出状
態でパンチング部に搬送され、パリヱリI−立りt4↓
ν+、/、−e54〜.A−31今ヲ7−Aへ後、パン
チング済被加工基板のパンチング部からの排出と、次の
整合済被加工基板のキャリアによるパンチング部への搬
入が行なわれる。以下、上記のパンチング、排出、整合
が繰返される。
実施例
第1図において、パンチング部20の上流側に整合部1
0を、下流側に搬出部30を配置してパンチング装置が
構r&されている。
0を、下流側に搬出部30を配置してパンチング装置が
構r&されている。
整合部10の整合テーブルは、被加工基板の流れ方向(
図では右下方から左上方)と直交する方向に間隔を隔て
て配置された吸引盤11.12からなり、その吸引盤1
1.12は下方において水平2方向および水平面上での
回転方向の移動制御を後記画像処理ユニットの出力に基
づいて行なう整合機13と結合されている。吸引盤11
.12の上面と対向してCCDカメラ14.15からな
る被加工基板上のマーク検出用のセンサが配置され、そ
の出力は画像処理ユニット16に導入されている。画像
処理ユニット16は演算要素を主体にiT&されていて
、CCDカメラ14.15から送られる各画素の出力に
応じてマークの中心位置を算出し、そのマーク中心位置
がC’CDカメラ14.15の所定画素上に位置するよ
うに前記整合機13の制御回路に補償信号を送出する。
図では右下方から左上方)と直交する方向に間隔を隔て
て配置された吸引盤11.12からなり、その吸引盤1
1.12は下方において水平2方向および水平面上での
回転方向の移動制御を後記画像処理ユニットの出力に基
づいて行なう整合機13と結合されている。吸引盤11
.12の上面と対向してCCDカメラ14.15からな
る被加工基板上のマーク検出用のセンサが配置され、そ
の出力は画像処理ユニット16に導入されている。画像
処理ユニット16は演算要素を主体にiT&されていて
、CCDカメラ14.15から送られる各画素の出力に
応じてマークの中心位置を算出し、そのマーク中心位置
がC’CDカメラ14.15の所定画素上に位置するよ
うに前記整合機13の制御回路に補償信号を送出する。
17aと17b、18aと18bはそれぞれ被加工基板
の粗位置決め用のYストッパとYブツシャ、Xストッパ
とXブツシャである。その板状のYストッパ17aは上
記一方の吸引盤12上の所定位置に被加工基板の流れ方
向(以下、この方向をX方向という)と平行に固着され
、ピン状のYブツシャ7bは他方の吸引盤11にX方向
と直交方向(以下、この方向をY方向という)に穿たれ
た溝に挿入され、両者17a、17bは対向している。
の粗位置決め用のYストッパとYブツシャ、Xストッパ
とXブツシャである。その板状のYストッパ17aは上
記一方の吸引盤12上の所定位置に被加工基板の流れ方
向(以下、この方向をX方向という)と平行に固着され
、ピン状のYブツシャ7bは他方の吸引盤11にX方向
と直交方向(以下、この方向をY方向という)に穿たれ
た溝に挿入され、両者17a、17bは対向している。
同様に、2つのピン状のXストッパ18aはX方向の所
定位置において吸引盤11.12の内側に吸引盤上面よ
りもわずかに突出して固着され、それと対向してピン状
のXブツシャ18bが配置されている。
定位置において吸引盤11.12の内側に吸引盤上面よ
りもわずかに突出して固着され、それと対向してピン状
のXブツシャ18bが配置されている。
パンチング部20は、前記整合テーブルと同様にY方向
に間隔をおいてパンチングテーブルの第1、第2のテー
ブル21.22(但し22は図示されていない)が配置
され、その第1、第2のテーブル21.22の外側の基
台上の4隅には〃イドポス)23a〜23dが設けられ
、その上部には上下動枠体24が摺動自在に嵌合されて
いる。そのパンチング部20のA−A矢視方向断面を示
す第2図および@2図のB−B矢視方向平面図を示す第
3図において、上記第1、第2のテーブル21.22上
にはそれぞれ予め定められた距離(被加工基板のガイド
ホール間寸法)を隔てて雌型金型25a、25b、25
c、25dが固着され、それと対向する上下枠体24の
下面には雄型金型26a−26d(但し26c、26d
は図示されていない)が固着されている。また、枠体2
4の下面から下方に延伸した支柱には、パンチングの際
の被加工基板のずれや歪等の防止用の又) +7ツパプ
レート27が設けられ、また上記雌型金型の上面と同一
平面上には薄肉の被加工基板の加工を可能とするスベリ
板28が設けられている。29a、29bは油圧シリン
ダであり、第1、第2のテーブル21の下部にシリンダ
部が固着され、ピストン部がシリンダテーブル21に穿
たれた孔を貫通して上方に突出し、先端部が上下動枠体
24に固着されている。
に間隔をおいてパンチングテーブルの第1、第2のテー
ブル21.22(但し22は図示されていない)が配置
され、その第1、第2のテーブル21.22の外側の基
台上の4隅には〃イドポス)23a〜23dが設けられ
、その上部には上下動枠体24が摺動自在に嵌合されて
いる。そのパンチング部20のA−A矢視方向断面を示
す第2図および@2図のB−B矢視方向平面図を示す第
3図において、上記第1、第2のテーブル21.22上
にはそれぞれ予め定められた距離(被加工基板のガイド
ホール間寸法)を隔てて雌型金型25a、25b、25
c、25dが固着され、それと対向する上下枠体24の
下面には雄型金型26a−26d(但し26c、26d
は図示されていない)が固着されている。また、枠体2
4の下面から下方に延伸した支柱には、パンチングの際
の被加工基板のずれや歪等の防止用の又) +7ツパプ
レート27が設けられ、また上記雌型金型の上面と同一
平面上には薄肉の被加工基板の加工を可能とするスベリ
板28が設けられている。29a、29bは油圧シリン
ダであり、第1、第2のテーブル21の下部にシリンダ
部が固着され、ピストン部がシリンダテーブル21に穿
たれた孔を貫通して上方に突出し、先端部が上下動枠体
24に固着されている。
再び第1図において、搬出部30は上記整合テーブルの
吸引盤11.12、パンチングテーブルの第1、第2の
テーブル21.22の各間隔と同様のY方向の間隔を隔
てて配設され、X方向に搬送を行なう搬出コンベア31
.32からなる。キャリア40は、上記整合テーブル1
1.12、パンチングテーブルの第1、第2のテーブル
21.22、搬出コンベア31.32の各間隔の間を通
ってX方向に介入されており、その−像化された構成の
キャリアテーブル41.42間距離は整合テーブルの吸
引盤11.12、パンチングテーブルの第1、第2のテ
ーブル21.22間に達する長さとなっている。そのキ
ャリア40のC−C矢視方向斜視図を示す第4図におい
て、上記キャリア40の一体化されたテーブル41.4
2は図示されていない吸引部と連通され、かつがイドレ
ール43上に載置され、後記の可逆駆動源44と結合さ
れ、そのガイドレール41上をX方向に移動自在となっ
ている。可逆駆動源44は、上記ガイドレール43に固
着されたモータ44a、その回転軸に固着されたブー!
J44b、下流側に所定距離(少なくとも整合部10と
パンチング部20間の距離)を隔ててガイドレール43
に回動自在に支承されだブー’J44c、そのプーリ4
4b、44c開に巻装された無端ベル)44d、そのベ
ル)44clの一部に固着されると共にキャリアテーブ
ル42の側端にも固着された磁石体44e、その磁石体
44eの上流と下流の所定位置、すなわち整合部10に
おいて整合された〃イドホール加工位置とパンチング部
20での加工位置間距離を隔てた位置に配置され、前記
ガイドレール43に固着されたストッパ44F、44g
とからなり、上記一体のキャリアテーブル41.42を
所定距離だけ可逆移動させると共に、移動位置では磁石
体44eがストッパ44fまたは44gに吸着されるこ
とにより正確にストッパの配置位置までの移動が確保さ
れるようになっている。45はがイドレール43の下方
に配置されたベースであり、ベー、ス45とガイドレー
ル43開には上下方向のガイド46a、46bが設けら
れ、ベース45に対して〃イドレール43は上下に移動
自在に支承されている。47.48はそれぞれ第1、第
2のシリンダであ1ン、前記ガイドレール43とベース
45開に介入され、第1、第2シリンダ47.48の無
作動時、第1シリンダ47のみ作動時、第2シリング4
8のみの作動時にはガイドレール41上のキャリアテー
ブル41.42の上面が整合テーブル11.12の上面
、パンチングテーブル21上のすべり板28の上面に対
し、それぞれ陥没、水平、突出となるように各シリンダ
のストロークが選定されている。
吸引盤11.12、パンチングテーブルの第1、第2の
テーブル21.22の各間隔と同様のY方向の間隔を隔
てて配設され、X方向に搬送を行なう搬出コンベア31
.32からなる。キャリア40は、上記整合テーブル1
1.12、パンチングテーブルの第1、第2のテーブル
21.22、搬出コンベア31.32の各間隔の間を通
ってX方向に介入されており、その−像化された構成の
キャリアテーブル41.42間距離は整合テーブルの吸
引盤11.12、パンチングテーブルの第1、第2のテ
ーブル21.22間に達する長さとなっている。そのキ
ャリア40のC−C矢視方向斜視図を示す第4図におい
て、上記キャリア40の一体化されたテーブル41.4
2は図示されていない吸引部と連通され、かつがイドレ
ール43上に載置され、後記の可逆駆動源44と結合さ
れ、そのガイドレール41上をX方向に移動自在となっ
ている。可逆駆動源44は、上記ガイドレール43に固
着されたモータ44a、その回転軸に固着されたブー!
J44b、下流側に所定距離(少なくとも整合部10と
パンチング部20間の距離)を隔ててガイドレール43
に回動自在に支承されだブー’J44c、そのプーリ4
4b、44c開に巻装された無端ベル)44d、そのベ
ル)44clの一部に固着されると共にキャリアテーブ
ル42の側端にも固着された磁石体44e、その磁石体
44eの上流と下流の所定位置、すなわち整合部10に
おいて整合された〃イドホール加工位置とパンチング部
20での加工位置間距離を隔てた位置に配置され、前記
ガイドレール43に固着されたストッパ44F、44g
とからなり、上記一体のキャリアテーブル41.42を
所定距離だけ可逆移動させると共に、移動位置では磁石
体44eがストッパ44fまたは44gに吸着されるこ
とにより正確にストッパの配置位置までの移動が確保さ
れるようになっている。45はがイドレール43の下方
に配置されたベースであり、ベー、ス45とガイドレー
ル43開には上下方向のガイド46a、46bが設けら
れ、ベース45に対して〃イドレール43は上下に移動
自在に支承されている。47.48はそれぞれ第1、第
2のシリンダであ1ン、前記ガイドレール43とベース
45開に介入され、第1、第2シリンダ47.48の無
作動時、第1シリンダ47のみ作動時、第2シリング4
8のみの作動時にはガイドレール41上のキャリアテー
ブル41.42の上面が整合テーブル11.12の上面
、パンチングテーブル21上のすべり板28の上面に対
し、それぞれ陥没、水平、突出となるように各シリンダ
のストロークが選定されている。
以下、上記装置による整合、パンチング、搬出の一連の
作用について説明する。
作用について説明する。
先ず、整合においては、前記第1、第2のシリンダ47
.48が無作動状態にされ、キャリア40が前記の陥没
状態にされている。この状態で被加工基板は整合テーブ
ル11.12上に搬入され、先ず、Yブツシャ17aの
押出しにより基板の他端面がYストッパ18に押付けら
れ、続いてXブツシャ18aの押出しによりそれと直交
方向端面がXストッパ18bに押付けられ、粗位置決め
が行なわれる。次いで、基板は整合テーブルの吸引盤1
1.12に吸着され、その基板上のセンサマーク(回路
パターンの一部でも同様)がCCDカメラ14.15に
より検出される。そして、CCDカメラ14.15の出
力に基づき整合機13が制御され、その結果、それと−
体の整合テーブル11.12の微調移動が行なわれ、そ
れにより基板は所定位置に精密位置決めされる。この状
態で第1のシリンダ47を作動させ(第4図)キャリア
40のキャリアテーブル41.42を整合テーブルの吸
引盤11.12と水平状態にし、その後前記整合済の基
板をキャリアテーブル41に吸着し、次いで整合テーブ
ルの吸引盤11.12の吸着を解除する。第5図(イ)
はその、水平状態をモデル化して示したものであり、前
記第1図と同番号を付した各要素は第1図のものと同じ
であり、ただ第5図には、それがモデル化して図示され
ている。また、基板はA、Bとして示されており、Aは
前記の整合の一工程前に整合が行なわれ、パンチング部
20においてパンチングが完了しているものを、Bは今
回整合が行なわれたものをそれぞれ示している。
.48が無作動状態にされ、キャリア40が前記の陥没
状態にされている。この状態で被加工基板は整合テーブ
ル11.12上に搬入され、先ず、Yブツシャ17aの
押出しにより基板の他端面がYストッパ18に押付けら
れ、続いてXブツシャ18aの押出しによりそれと直交
方向端面がXストッパ18bに押付けられ、粗位置決め
が行なわれる。次いで、基板は整合テーブルの吸引盤1
1.12に吸着され、その基板上のセンサマーク(回路
パターンの一部でも同様)がCCDカメラ14.15に
より検出される。そして、CCDカメラ14.15の出
力に基づき整合機13が制御され、その結果、それと−
体の整合テーブル11.12の微調移動が行なわれ、そ
れにより基板は所定位置に精密位置決めされる。この状
態で第1のシリンダ47を作動させ(第4図)キャリア
40のキャリアテーブル41.42を整合テーブルの吸
引盤11.12と水平状態にし、その後前記整合済の基
板をキャリアテーブル41に吸着し、次いで整合テーブ
ルの吸引盤11.12の吸着を解除する。第5図(イ)
はその、水平状態をモデル化して示したものであり、前
記第1図と同番号を付した各要素は第1図のものと同じ
であり、ただ第5図には、それがモデル化して図示され
ている。また、基板はA、Bとして示されており、Aは
前記の整合の一工程前に整合が行なわれ、パンチング部
20においてパンチングが完了しているものを、Bは今
回整合が行なわれたものをそれぞれ示している。
さて、第5図(イ)の水平状態からパンチング部20の
上下動枠体24を上昇させ、その復電2のシリンダ48
を作動してキャリアテーブル41.42を突出状態にし
、次いで、モータ44a(第4図)を作動させ、キャリ
アテーブル41.42を所定ス)ry−り分往動させる
。しかして、このとき所定ストローク位置近傍まで達し
たキャリアテーブル41.42は、それと一体の磁石体
44eがストッパ44g吸着される結果、正確に所定ス
トローク分の移動が確保される。第5図(ロ)は所定ス
トローク分移動直後の突出状態を示しており、パンチン
グ済の基板Aは搬出部30上に達し、整合された基板B
はパンチング部20のすべり板28上に達する。この位
置において、キャリアテーブル41.42は再び水平状
態にされ、パンチング部20では油圧シリンダ29a、
29bが作動し、上下動枠体24の下降により基板Bに
対するパンチングが行なわれる(第2図)。続いて、パ
ンチング完了後、吸着が解除され、キャリアテーブル4
1.42は第5図(ハ)の陥没状態にされて所定ストロ
ーク分復動させられる。このとき、すでに整合テーブル
11.12上には次の基板Cが搬入され、前記と同様の
整合が行なわれ、また搬出部30に残置された基板Aは
搬出コンベア31.32により外部に搬出される。
上下動枠体24を上昇させ、その復電2のシリンダ48
を作動してキャリアテーブル41.42を突出状態にし
、次いで、モータ44a(第4図)を作動させ、キャリ
アテーブル41.42を所定ス)ry−り分往動させる
。しかして、このとき所定ストローク位置近傍まで達し
たキャリアテーブル41.42は、それと一体の磁石体
44eがストッパ44g吸着される結果、正確に所定ス
トローク分の移動が確保される。第5図(ロ)は所定ス
トローク分移動直後の突出状態を示しており、パンチン
グ済の基板Aは搬出部30上に達し、整合された基板B
はパンチング部20のすべり板28上に達する。この位
置において、キャリアテーブル41.42は再び水平状
態にされ、パンチング部20では油圧シリンダ29a、
29bが作動し、上下動枠体24の下降により基板Bに
対するパンチングが行なわれる(第2図)。続いて、パ
ンチング完了後、吸着が解除され、キャリアテーブル4
1.42は第5図(ハ)の陥没状態にされて所定ストロ
ーク分復動させられる。このとき、すでに整合テーブル
11.12上には次の基板Cが搬入され、前記と同様の
整合が行なわれ、また搬出部30に残置された基板Aは
搬出コンベア31.32により外部に搬出される。
以下、キャリアテーブル41.42が復動した後は、再
び第5図(イ)の水平状態にされ、前記一連の動作が繰
返される。尚、への一連の動作は図示されていない制御
部により各部の動作完了検出信号と時間信号に基づき、
各部に出される指令に基づき自動的実行されている。
び第5図(イ)の水平状態にされ、前記一連の動作が繰
返される。尚、への一連の動作は図示されていない制御
部により各部の動作完了検出信号と時間信号に基づき、
各部に出される指令に基づき自動的実行されている。
また、上記実施例においてはキャリアテーブル41.4
2を3段階に切替える場合を例示したが、例えばキャリ
アテーブル41.42の高さ切替えは2段階とし、整合
テーブルの吸引盤11.12に2段階の高さ切替機構を
設け、またパンチング部20にも下方から基板の持上げ
を行なうためにすべり板28から突出、陥没する例えば
ピン等を設け、両者の組合せにより相対的に両者間に3
段階の水平、突出、陥没状態が得られるようにするもの
等、相対的に3段の高さ切替が行なえる公知の機構であ
れば、いずれでも同様である。
2を3段階に切替える場合を例示したが、例えばキャリ
アテーブル41.42の高さ切替えは2段階とし、整合
テーブルの吸引盤11.12に2段階の高さ切替機構を
設け、またパンチング部20にも下方から基板の持上げ
を行なうためにすべり板28から突出、陥没する例えば
ピン等を設け、両者の組合せにより相対的に両者間に3
段階の水平、突出、陥没状態が得られるようにするもの
等、相対的に3段の高さ切替が行なえる公知の機構であ
れば、いずれでも同様である。
また、前記整合テーブルは、吸引盤11.12の2つと
した場合を例示したが、一方のみでもよい。
した場合を例示したが、一方のみでもよい。
また、キャリアのがイドレール43、その上下機構もこ
れに限られるものではなく、例えば前者ではキャリアテ
ーブルとの間にX方向の案内凹凸を設けたもの、後者で
はカム等適宜公知のものを用いてもよい。
れに限られるものではなく、例えば前者ではキャリアテ
ーブルとの間にX方向の案内凹凸を設けたもの、後者で
はカム等適宜公知のものを用いてもよい。
発明の効果
以上のとおりであり、本発明は被加工基板上にセンサマ
ークを定め、それに基づき整合すると共に、所定ストは
−ク分移動して高精度なパンチングを行なうようにした
ものであす、正確かつ効率よく基板を加工することがで
きる。
ークを定め、それに基づき整合すると共に、所定ストは
−ク分移動して高精度なパンチングを行なうようにした
ものであす、正確かつ効率よく基板を加工することがで
きる。
4、
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
のA−A矢視方向断面正面図、第3図は第1図のB−B
矢視方向断面平面図、第4図はキャリアの斜視図、第5
図は第1図のものの動作説明図である。 10 :整合部 20 :パンチング部 30 :搬出部 40 :キャリア
のA−A矢視方向断面正面図、第3図は第1図のB−B
矢視方向断面平面図、第4図はキャリアの斜視図、第5
図は第1図のものの動作説明図である。 10 :整合部 20 :パンチング部 30 :搬出部 40 :キャリア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被加工基板上に回路パターンと共に形成したガイド
ホールの位置決め用センサマーク、または回路パターン
の一部をセンサマークとして用い、その被加工基板を整
合部の整合テーブル上に載置して上記センサマークに基
づく所定の整合を行ない、次いでその整合済被加工体を
所定ストローク分往復動自在のキャリアテーブルに吸着
してパンチング部に搬送後、パンチングを行なわせると
ころの自動パンチング方法。 2、整合部とパンチング部を離隔して配置し、それらの
整合テーブル、パンチングテーブルの一部には溝を形成
し、少なくとも整合テーブルの残部には吸引盤を形成し
、前記溝間には両テーブル間に達する長さでかつ吸引盤
を有するキャリアテーブルを挿通し、キャリアテーブル
は可逆移動駆動源と連結して整合、パンチングの両テー
ブル間距離と対応した所定ストローク分往復動自在とし
、前記キャリアとテーブルと、整合、パンチングの両テ
ーブルのいずれか一方、又は両方を高さ切換器と結合し
て両テーブルの上面に対するキャリアテーブルの上面を
同一平面、突出、陥没の相対的な3段階に切換自在とし
たところの自動パンチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32115989A JP2623146B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 自動パンチング方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32115989A JP2623146B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 自動パンチング方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184638A true JPH03184638A (ja) | 1991-08-12 |
| JP2623146B2 JP2623146B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=18129465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32115989A Expired - Fee Related JP2623146B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 自動パンチング方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623146B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103817191A (zh) * | 2014-02-12 | 2014-05-28 | 陈柏江 | 一种全自动冲床送料机 |
| CN105880408A (zh) * | 2014-09-18 | 2016-08-24 | 重庆市罗润机械有限公司 | 一种半自动冲床 |
| CN106111829A (zh) * | 2016-07-30 | 2016-11-16 | 董超超 | 一种全自动冲床送料机 |
| CN107583998A (zh) * | 2017-08-01 | 2018-01-16 | 滁州华宇机件有限公司 | 一种自动送料校正式空调外壳冲压机 |
| CN108174517A (zh) * | 2018-01-04 | 2018-06-15 | 苏州统硕科技有限公司 | 全自动pcb基板处理系统 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32115989A patent/JP2623146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103817191A (zh) * | 2014-02-12 | 2014-05-28 | 陈柏江 | 一种全自动冲床送料机 |
| CN105880408A (zh) * | 2014-09-18 | 2016-08-24 | 重庆市罗润机械有限公司 | 一种半自动冲床 |
| CN106111829A (zh) * | 2016-07-30 | 2016-11-16 | 董超超 | 一种全自动冲床送料机 |
| CN107583998A (zh) * | 2017-08-01 | 2018-01-16 | 滁州华宇机件有限公司 | 一种自动送料校正式空调外壳冲压机 |
| CN108174517A (zh) * | 2018-01-04 | 2018-06-15 | 苏州统硕科技有限公司 | 全自动pcb基板处理系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623146B2 (ja) | 1997-06-25 |
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