JPH0318464A - 局部加圧併用式ダイカスト装置 - Google Patents
局部加圧併用式ダイカスト装置Info
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- JPH0318464A JPH0318464A JP15200489A JP15200489A JPH0318464A JP H0318464 A JPH0318464 A JP H0318464A JP 15200489 A JP15200489 A JP 15200489A JP 15200489 A JP15200489 A JP 15200489A JP H0318464 A JPH0318464 A JP H0318464A
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、溶湯が圧入充填されているキャビティの厚
肉部を局部加圧するに際して、局部加圧用シリンダのピ
ストンロッドの移動量がその適正移動量からはずれたか
否かを検知・判定し、適正移動量からはずれて局部加圧
が行われた鋳造製品をそれ以外のもと区別するようにし
た局部加圧併用式ダイカスト装置に関する. 〔従来の技術〕 従来より、ダイカスト装置によりアルミニウム合金など
を鋳造する場合、金型のキャビティ内に溶湯が高速高圧
で圧入充填されるので、キャビティ内の空気・ガスが十
分に排出されず、これらが製品内部に巻き込まれてガス
の巻き込み巣が発生したり、また、製品形状に応して指
向性凝固を行わせることが難しいため、製品内部に引け
巣が発生したりするという問題があった. そのため、キャビティ内に溶湯を充填した後、キャピテ
ィの厚肉部を局部加圧することにより上記のような欠陥
をなくすようにした局部加圧併用式ダイカスト法が開発
されている. このようなダイカスト法を行う局部加圧併用式ダイカス
ト装置としては、従来よりその構戒説明図の第3図に示
すようなものが知られている.すなわち、図において示
す符号5lはキャビティであり、このキャビティ5lは
図示しない可動盤によって支持される可動金型52と固
定金型ホルダー53によって支持される固定金型54と
により形成されている.この固定金型54と固定金型ホ
ルダー53の下部に設けられた射出スリーブ55には、
本体の図示しないべ・ンドなどに固定された射出シリン
ダ56のピストンロッドに連結されると共に先端部にプ
ランジャチップを有するプランジャロッド57が嵌め込
まれている.また、上記キャビティ51の厚肉部51a
に面した位置に、固定金型54と固定金型ホルダー53
を貫通するスリーブ58が設けられている.さらに、こ
のスリーブ58にはキャビティ5lの厚肉部51aへ押
し込まれる進退可能な局部加圧用中子59が嵌め込まれ
ており、この局部加圧用中子59は、図示しない支持部
材により固定金型ホルダー53などに固定された局部加
圧用シリンダ60のピストンロッド61に連結されてい
る.なお、符号62は射出シリンダ56や局部加圧用シ
リンダ60などの作動を制御するための制御装置である
.次に、上記構戊になる局部加圧併用式ダイカスト装置
の動作を説明すると、まず、ダイカスト装置の給湯装置
(図示省略)によって溶湯を注入口から射出スリーブ5
5内に注湯した後、制御装置62からの射出開始指令を
受けて射出シリンダ56が作動し、プランジャロッド5
7が高速あるいは比較的低速(低速充填ダイカスト法の
場合)で前進し、溶湯がキャビティ5l内に圧入充填さ
れる.次いで、射出開始指令を受けてから溶湯充填完了
後にその計時が終了するように設定されている制御装置
62内の第1のタイマの設定時間が経過すると、局部加
圧用シリンダ60が正作動し、そのピストンロッド61
を伸ばして局部加圧用中子59をキャビテイ51の厚肉
部51aへ押し込み、この局部加圧用中子59によって
溶湯充填完了後の厚肉部51aが局部加圧される.そし
て、局部加圧用シリンダ60はその正作動の開始から制
御装置62内の第2のタイマの設定時間経過後に逆作動
し、これにより、局部加圧用中子59が元の位置に戻さ
れる. このようにして、キャビティ51内に生じるガスの巻き
込み巣や引け巣を押しつぶすようにしている。そして、
キャビティ5l内の溶湯が凝固、冷却した後、型開きを
行い、ダイカスト装置の図示しない製品取出し装置によ
って鋳造された製品を取り出すようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記紹介した従来の局部加圧併用式ダイ
カスト装置には、以下に説明するような問題点があった
. すなわち、予め設定された設定時間局部加圧用シリンダ
60を作動させ、そのピストンロッド6lを介して局部
加圧用中子59をキャピティ51の厚肉部51aへ押し
込む場合、この局部加圧用中子59がスリーブ58に対
してかじったり、焼付いたりしたときは、局部加圧用中
子59が通正局部加圧量、すなわち通正移動量だけ押し
込まれず、押し込み量が不足する. また、給湯装置などによる射出スリーブ55内ヘの注湯
量がばらつくことがあって、設定注湯量より多い場合は
、溶湯充填完了までの時間が短くなり、このため、厚肉
部51aへ局部加圧用中子59を押し込む際の溶湯温度
あるいは局部加圧中の製品温度が設定注湯量の場合に比
較して低下しているので、局部加圧用中子59が適正移
動量より少ない量しか押し込まれないということになる
.逆に、設定注湯量より少ない場合は、局部加圧用中子
59を押し込む際のi湯温度あるいは局部加圧中の製品
温度が設定注湯量の場合に比較して高いので、局部加圧
用中子59が適正移動量を越えて押し込まれてしまうこ
とになる. そして、このような原因により、局部加圧用中子59に
よる加圧量、すなわち、局部加圧用シリンダ60のピス
トンロッド6lの移動量がその適正移動量からはずれた
場合は、内部にガスの巻き込み巣や引け巣などの欠陥が
残された製品が鋳造されることが多い。そのため、上記
従来のダイカスト装置では、このような場合に鋳造され
た製品を他と区別することなく製品取出し装置により一
律に取り出すようにしていたので、抜き取り検査後の機
械加工中に加工面に欠陥が表れて無駄になるというよう
な問題が生していた. この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
あって、局部加圧に際して、局部加圧用シリンダのピス
トンロッドのキャビティ方向への移動量がその適正移動
量からはずれたか否かを検知・判定し、適正移動量で局
部加圧が行われた鋳造製品に対しこれからはずれて局部
加圧が行われた鋳造製品を区別できる局部加圧併用式ダ
イカスト装置の提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達戒するために、この発明による局部加圧
併用式ダイカスト装置は、予め設定された設定時間作動
して、ピストンロッドを介して局部加圧用中子を溶湯が
圧入充填されている金型のキャビティの厚肉部へ押し込
込む局部加圧用シリンダと、鋳造された製品の製品取出
し装置を有する局部加圧併用式ダイカスト装置において
、前記局部加圧用シリンダのピストンロッドのキャビテ
ィ方向への予め設定された適正移動量の下限値及び上限
値にそれぞれ対応させた位置に設けられ、その位置おけ
る前記ピストンロッドの通過状態を検知する検知器と、
これらの検知器の出力信号に基づいて前記ピストンロッ
ドの移動量が前記適正移動量の範囲外であると判定した
ときに、前記製品取出し装置に鋳造された製品を区別す
るための指令を与える装置とを備えたことを特徴として
いる. 〔作 用〕 この発明による局部加圧併用式ダイカスト装置において
は、局部加圧用シリンダのピストンロッドのキャビティ
方向への予め設定された適正移動1(適正局部加圧1)
の下限値及び上ffllaにそれぞれ対応させた位置に
設けられた検知器によって、これらの位置におけるピス
トンロッドの通過状態が検知される.そして、これらの
検知器の出力信号に基づいてピストンロッドの移動量が
適正移動量の範囲外であると判定されたときには、この
ときに鋳造された製品が製品取出し装置によって他のも
のと区別される. 〔実施例〕 この発明の実施例を、第1図乃至第2図を参照しながら
以下に説明する。
肉部を局部加圧するに際して、局部加圧用シリンダのピ
ストンロッドの移動量がその適正移動量からはずれたか
否かを検知・判定し、適正移動量からはずれて局部加圧
が行われた鋳造製品をそれ以外のもと区別するようにし
た局部加圧併用式ダイカスト装置に関する. 〔従来の技術〕 従来より、ダイカスト装置によりアルミニウム合金など
を鋳造する場合、金型のキャビティ内に溶湯が高速高圧
で圧入充填されるので、キャビティ内の空気・ガスが十
分に排出されず、これらが製品内部に巻き込まれてガス
の巻き込み巣が発生したり、また、製品形状に応して指
向性凝固を行わせることが難しいため、製品内部に引け
巣が発生したりするという問題があった. そのため、キャビティ内に溶湯を充填した後、キャピテ
ィの厚肉部を局部加圧することにより上記のような欠陥
をなくすようにした局部加圧併用式ダイカスト法が開発
されている. このようなダイカスト法を行う局部加圧併用式ダイカス
ト装置としては、従来よりその構戒説明図の第3図に示
すようなものが知られている.すなわち、図において示
す符号5lはキャビティであり、このキャビティ5lは
図示しない可動盤によって支持される可動金型52と固
定金型ホルダー53によって支持される固定金型54と
により形成されている.この固定金型54と固定金型ホ
ルダー53の下部に設けられた射出スリーブ55には、
本体の図示しないべ・ンドなどに固定された射出シリン
ダ56のピストンロッドに連結されると共に先端部にプ
ランジャチップを有するプランジャロッド57が嵌め込
まれている.また、上記キャビティ51の厚肉部51a
に面した位置に、固定金型54と固定金型ホルダー53
を貫通するスリーブ58が設けられている.さらに、こ
のスリーブ58にはキャビティ5lの厚肉部51aへ押
し込まれる進退可能な局部加圧用中子59が嵌め込まれ
ており、この局部加圧用中子59は、図示しない支持部
材により固定金型ホルダー53などに固定された局部加
圧用シリンダ60のピストンロッド61に連結されてい
る.なお、符号62は射出シリンダ56や局部加圧用シ
リンダ60などの作動を制御するための制御装置である
.次に、上記構戊になる局部加圧併用式ダイカスト装置
の動作を説明すると、まず、ダイカスト装置の給湯装置
(図示省略)によって溶湯を注入口から射出スリーブ5
5内に注湯した後、制御装置62からの射出開始指令を
受けて射出シリンダ56が作動し、プランジャロッド5
7が高速あるいは比較的低速(低速充填ダイカスト法の
場合)で前進し、溶湯がキャビティ5l内に圧入充填さ
れる.次いで、射出開始指令を受けてから溶湯充填完了
後にその計時が終了するように設定されている制御装置
62内の第1のタイマの設定時間が経過すると、局部加
圧用シリンダ60が正作動し、そのピストンロッド61
を伸ばして局部加圧用中子59をキャビテイ51の厚肉
部51aへ押し込み、この局部加圧用中子59によって
溶湯充填完了後の厚肉部51aが局部加圧される.そし
て、局部加圧用シリンダ60はその正作動の開始から制
御装置62内の第2のタイマの設定時間経過後に逆作動
し、これにより、局部加圧用中子59が元の位置に戻さ
れる. このようにして、キャビティ51内に生じるガスの巻き
込み巣や引け巣を押しつぶすようにしている。そして、
キャビティ5l内の溶湯が凝固、冷却した後、型開きを
行い、ダイカスト装置の図示しない製品取出し装置によ
って鋳造された製品を取り出すようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記紹介した従来の局部加圧併用式ダイ
カスト装置には、以下に説明するような問題点があった
. すなわち、予め設定された設定時間局部加圧用シリンダ
60を作動させ、そのピストンロッド6lを介して局部
加圧用中子59をキャピティ51の厚肉部51aへ押し
込む場合、この局部加圧用中子59がスリーブ58に対
してかじったり、焼付いたりしたときは、局部加圧用中
子59が通正局部加圧量、すなわち通正移動量だけ押し
込まれず、押し込み量が不足する. また、給湯装置などによる射出スリーブ55内ヘの注湯
量がばらつくことがあって、設定注湯量より多い場合は
、溶湯充填完了までの時間が短くなり、このため、厚肉
部51aへ局部加圧用中子59を押し込む際の溶湯温度
あるいは局部加圧中の製品温度が設定注湯量の場合に比
較して低下しているので、局部加圧用中子59が適正移
動量より少ない量しか押し込まれないということになる
.逆に、設定注湯量より少ない場合は、局部加圧用中子
59を押し込む際のi湯温度あるいは局部加圧中の製品
温度が設定注湯量の場合に比較して高いので、局部加圧
用中子59が適正移動量を越えて押し込まれてしまうこ
とになる. そして、このような原因により、局部加圧用中子59に
よる加圧量、すなわち、局部加圧用シリンダ60のピス
トンロッド6lの移動量がその適正移動量からはずれた
場合は、内部にガスの巻き込み巣や引け巣などの欠陥が
残された製品が鋳造されることが多い。そのため、上記
従来のダイカスト装置では、このような場合に鋳造され
た製品を他と区別することなく製品取出し装置により一
律に取り出すようにしていたので、抜き取り検査後の機
械加工中に加工面に欠陥が表れて無駄になるというよう
な問題が生していた. この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
あって、局部加圧に際して、局部加圧用シリンダのピス
トンロッドのキャビティ方向への移動量がその適正移動
量からはずれたか否かを検知・判定し、適正移動量で局
部加圧が行われた鋳造製品に対しこれからはずれて局部
加圧が行われた鋳造製品を区別できる局部加圧併用式ダ
イカスト装置の提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達戒するために、この発明による局部加圧
併用式ダイカスト装置は、予め設定された設定時間作動
して、ピストンロッドを介して局部加圧用中子を溶湯が
圧入充填されている金型のキャビティの厚肉部へ押し込
込む局部加圧用シリンダと、鋳造された製品の製品取出
し装置を有する局部加圧併用式ダイカスト装置において
、前記局部加圧用シリンダのピストンロッドのキャビテ
ィ方向への予め設定された適正移動量の下限値及び上限
値にそれぞれ対応させた位置に設けられ、その位置おけ
る前記ピストンロッドの通過状態を検知する検知器と、
これらの検知器の出力信号に基づいて前記ピストンロッ
ドの移動量が前記適正移動量の範囲外であると判定した
ときに、前記製品取出し装置に鋳造された製品を区別す
るための指令を与える装置とを備えたことを特徴として
いる. 〔作 用〕 この発明による局部加圧併用式ダイカスト装置において
は、局部加圧用シリンダのピストンロッドのキャビティ
方向への予め設定された適正移動1(適正局部加圧1)
の下限値及び上ffllaにそれぞれ対応させた位置に
設けられた検知器によって、これらの位置におけるピス
トンロッドの通過状態が検知される.そして、これらの
検知器の出力信号に基づいてピストンロッドの移動量が
適正移動量の範囲外であると判定されたときには、この
ときに鋳造された製品が製品取出し装置によって他のも
のと区別される. 〔実施例〕 この発明の実施例を、第1図乃至第2図を参照しながら
以下に説明する。
乗土実旌明
この発明による局部加圧併用式ダイカスト装置の第1実
施例を、その構威説明図の第1図に基づいて以下に説明
する. 同図において、符号lはキャビティであり、このキャビ
ティ1は図示しない可動盤により支持される可動金型2
と固定金型ホルダー3により支持される固定金型4とに
よって形威されている.そして、この固定金型4と固定
金型ホルダー3の下部に設けられた射出スリーブ5内に
は、本体の閏示しないベッドなどに固定された射出シリ
ンダ6のピストンロッドに連結されると共に先端部にブ
ランジ中チップが設けられたプランジャロンド7が嵌め
込まれている.また、上記キャビティ1の厚肉部1aに
面した位置に、固定金型4と固定金型ホルダー3を貫通
するスリーブ8が設けられている.そして、このスリー
ブ8にはキャビティ1の厚肉部1aへ押し込まれる進退
可能な局部加圧用中子9が嵌め込まれており、この局部
加圧用中子9の反キャビティ1側は、図示しない支持部
材により固定金型ホルダー3などに固定された局部加圧
用シリンダIOのピストンロッドl1の先端部に連結さ
れている. さらに、局部加圧用シリンダ10の外周面には、図に示
すように、ピストンロツド1lのストローク内に第1の
磁気センサ12aと第2の磁気センサ12bが設けられ
ている.すなわち、この第1の磁気センサ12aは、局
部加圧用シリンダ10のピストンロッド11のキャビテ
ィ1方向への予め設定された通正移動量の下限値に対応
させた位置に設けられ、この位置におけるピストンロッ
ドl1と共に移動するピストン13の存在を検知すると
ON{3号を出力し、ピストンロッドl1がその後退限
位置からこの下限値に対応する位置まで移動したか否か
を検知するためのものである.そして、第2の磁気セン
サ12bは、上記適正移動量の上限値に対応させた位置
に設けられ、この位置におけるピストン口・ノド1lと
共に移動するピストンl3の存在を検知するとON信号
を出力し、ピストンロッドl1がその後退限位置からこ
の上限値に対応する位置まで移動したか否かを検知する
ためのものである。
施例を、その構威説明図の第1図に基づいて以下に説明
する. 同図において、符号lはキャビティであり、このキャビ
ティ1は図示しない可動盤により支持される可動金型2
と固定金型ホルダー3により支持される固定金型4とに
よって形威されている.そして、この固定金型4と固定
金型ホルダー3の下部に設けられた射出スリーブ5内に
は、本体の閏示しないベッドなどに固定された射出シリ
ンダ6のピストンロッドに連結されると共に先端部にブ
ランジ中チップが設けられたプランジャロンド7が嵌め
込まれている.また、上記キャビティ1の厚肉部1aに
面した位置に、固定金型4と固定金型ホルダー3を貫通
するスリーブ8が設けられている.そして、このスリー
ブ8にはキャビティ1の厚肉部1aへ押し込まれる進退
可能な局部加圧用中子9が嵌め込まれており、この局部
加圧用中子9の反キャビティ1側は、図示しない支持部
材により固定金型ホルダー3などに固定された局部加圧
用シリンダIOのピストンロッドl1の先端部に連結さ
れている. さらに、局部加圧用シリンダ10の外周面には、図に示
すように、ピストンロツド1lのストローク内に第1の
磁気センサ12aと第2の磁気センサ12bが設けられ
ている.すなわち、この第1の磁気センサ12aは、局
部加圧用シリンダ10のピストンロッド11のキャビテ
ィ1方向への予め設定された通正移動量の下限値に対応
させた位置に設けられ、この位置におけるピストンロッ
ドl1と共に移動するピストン13の存在を検知すると
ON{3号を出力し、ピストンロッドl1がその後退限
位置からこの下限値に対応する位置まで移動したか否か
を検知するためのものである.そして、第2の磁気セン
サ12bは、上記適正移動量の上限値に対応させた位置
に設けられ、この位置におけるピストン口・ノド1lと
共に移動するピストンl3の存在を検知するとON信号
を出力し、ピストンロッドl1がその後退限位置からこ
の上限値に対応する位置まで移動したか否かを検知する
ためのものである。
また、14は判定器、l5は、型開き後に予め教示され
た動作に従って製品を取り出し、これを所定の棚などに
収納する通常のCP型の製品取出しロボット、l6は制
御装置、17はブザー、ランプ等の警報装置である。
た動作に従って製品を取り出し、これを所定の棚などに
収納する通常のCP型の製品取出しロボット、l6は制
御装置、17はブザー、ランプ等の警報装置である。
判定器14は、両磁気センサ12a及び12bの出力信
号に基づいて局部加圧の際のピストンロッドl1の移動
量が設定された適正移動量の範囲であるか否かを後述す
るように判定し、適正移動量の範囲外であると判定した
ときに、製品取出しロボットl5に鋳造された製品をそ
の他のものと区別するための指令(以下、収納先変更指
令という)を与えるものである。
号に基づいて局部加圧の際のピストンロッドl1の移動
量が設定された適正移動量の範囲であるか否かを後述す
るように判定し、適正移動量の範囲外であると判定した
ときに、製品取出しロボットl5に鋳造された製品をそ
の他のものと区別するための指令(以下、収納先変更指
令という)を与えるものである。
制御装置16は、射出開始指令を受けて起動し、キャビ
ティl内への溶湯充填完了後にその計時が終了するよう
に設定されている第1のタイマと、この第1のタイマの
設定時間経過後に起動し、局部加圧用シリンダ10の正
作動時間(局部加圧用中子9の厚肉部1aへの前進開始
から後退開始までの時間)を予め設定する第2のタイマ
などを内蔵すると共に、射出シリンダ6に射出開始指令
等を与え、判定器14に判定指令を与えるものである。
ティl内への溶湯充填完了後にその計時が終了するよう
に設定されている第1のタイマと、この第1のタイマの
設定時間経過後に起動し、局部加圧用シリンダ10の正
作動時間(局部加圧用中子9の厚肉部1aへの前進開始
から後退開始までの時間)を予め設定する第2のタイマ
などを内蔵すると共に、射出シリンダ6に射出開始指令
等を与え、判定器14に判定指令を与えるものである。
次に、上記横威になる局部加圧併用式ダイカスト装置の
動作を以下に説明する. ■ まず、ダイカスト装置の図示しない給湯装置により
注入口から溶湯を射出スリーブ5内に注渇した後、制御
装置l6から射出開始指令を受けて射出シリンダ6が作
動し、これにより溶湯がキャビティ1内に圧人充填され
る. ■ 次いで、制御装置16の第1のタイマの設定時間経
過後に第2のタイマが起動し、局部加圧用シリンダ10
が正作動する.これによりピストンロッド11が伸びて
、局部加圧用中子9が溶湯が圧入充填されているキャビ
ティlの厚肉部1aへ押し込まれる.このとき、磁気セ
ンサ12a及び12bによって、ピストンロッド11と
共に移動するピストンl3の通過状態が検知される. ■ そして、第2のタイマの設定時間経過後、局部加圧
用シリンダ10が逆作動し、ピストンロッド11がその
後退限位置まで引き戻される。そして、制御装置16か
ら判定314に判定指令が与えられると、判定2:14
は、ピストンロッド11のキャビティ1方向への移動量
が適正移動量の下限値に達せず、第1の磁気センサ12
aがON信号を出力しなかった場合、あるいは、ピスト
ンロッド11が適正移動量の上限値を越えて移動し、第
2の磁気センサ12bが一旦ON信号を出力した後この
信号がオフした場合は、ピストンロッドl1の移動量が
適正移動量の範囲外であると判定して、製品取出しロボ
ット15に収納先変更指令を与える.さらに、この場合
、判定2314は警報装置17に信号を出力し、これを
作動させる.これにより、作業者は異常を感知し得る. ■ 次いで、プランジャロッド7を後退させ、型開きを
行って、製品取出しロボソ目5によって製品の取り出し
が行われる.この取り出しに際し、判定器14から上記
の収納先変更指令が与えられているときは、このときの
製品は、製品取出しロボット15によって収納硼の予め
教示された所に収納され、適正移動量(適正加圧量)で
局部加圧が行われたときの製品と区別される。そして、
製品の取り出しが終了すると、上記のような動作がショ
ット毎に繰り返される. 男』】事虻桝 この発明による局部加圧併用式ダイカスト装寛の第2実
施例を、その構戒説明図の第2図を参照しながら以下に
説明する. 第2図は第1図と同様の作用をなす部分は同一符号で示
しており、第1図と異なる構威について以下に説明する
と、局部加圧用シリンダlOのピストンロッド11にス
トライカ18が設けられている.そして、ピストンロッ
ドl1と共に移動するこのストライカ18の移動路上に
は、ピストンロノド1lののキャビティ1方向への予め
設定された適正移動量の下限値に対応させた位置に、こ
のストライカ18の突起で押動されて作動しON信号を
出力する第lのリミットスイッチ19aが設けられ、さ
らに、上記適正移動量の上限値に対応させた位置に、ス
トライカ18の突起で押動されて作動しON信号を出力
する第2のリミットスイッチ19bが設けられている.
また、判定器20は、上記のりξ冫トスイソチ19a及
び19bの出力信号に基づいて局部加圧の際のピストン
ロノド1lの移動量が設定された適正移動量の範囲であ
るか否かを後述するように判定し、適正移動量の範囲外
であると判定したときに、製品取出しロボッH5に収納
先変更指令を与えるものである. 次に、上記構威になる局部加圧併用式ダイカスト装置の
動作の要点を説明すると、先の第1実施例で説明したよ
うに、制御装置16の第の2タイマの設定時間だけ局部
加圧用シリンダlOが正作動し、これによりピストンロ
ッド11が伸びて、局部加圧用中子9が溶湯が圧入充填
されているキャビティlの厚肉部1aに押し込まれる.
このとき、ピストンロッド11のキャビティ1方向への
通過状態が上記リミットスイッチ19a,19bによっ
て検知される.そして、制御装?&16から判定器20
に判定指令が与えられると、判定器20は、第1のリミ
ットスイッチ19aがON信号を出力しなかった場合、
あるいは、第2のリミントスイッチ19bが一旦ON信
号を出力した後この信号がオフした場合は、製品取出し
ロボッH5に収納先変更指令を出力すると共に、警報装
置17に信号を出力しこれを作動させる.そして、製品
の取り出しに際し、判定2120から収納先変更指令が
与えられているときは、第1の実施例と同様に、このと
き鋳造された製品が、製品取出しロボント15によって
収納棚の予め教示された所に収納され、適正移動量で局
部加圧が行われたときの製品と区別される. なお、この実施例では、り果ットスイッチ19a及び1
9bを作動させるためのストライカl8を先端部に局部
加圧用中子9が連結されたピストンロッド1lに設ける
ようにしたが、設置スペース等の関係で困難な場合は、
図のような片側にピストンロノド11を有する局部加圧
用シリンダlOに代えて、両側にピストンロッドを有す
る両端ロンド型局部加圧用シリンダを用い、局部加圧用
中子9と反対側に位置するピストンロッドにストライカ
を設け、これに合わせてリミントスイッチを配置する構
成としてもよい. 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明による局部加圧併用式ダ
イカスト装置によれば、局部加圧用シリンダのピストン
ロッドのキャビティ方向への予め設定された適正移動量
(通正局部加圧量)の下限値及び上限値にそれぞれ対応
させた位置に設けられた検知器によって、その位置にお
けるピストンロッドの通過状態を検知し、これらの検知
器の出力信号に基づいてピストンロッドの移動量が適正
移動量の範囲外であると判定されたときに、このことを
示す指令を製品取出し装置に与えるtaXとしたので、
このときに鋳造された製品と適正移動量で局部加圧が行
われた製品とを区別することができる.これにより、内
部にガスの巻き込み巣や引け巣などの欠陥が存在する可
能性が高い鋳造品の後工程への混入を防止することがで
き、検査作業の合理化や、機械加工中の欠陥の発生によ
る無駄の解消に寄与することができる.
動作を以下に説明する. ■ まず、ダイカスト装置の図示しない給湯装置により
注入口から溶湯を射出スリーブ5内に注渇した後、制御
装置l6から射出開始指令を受けて射出シリンダ6が作
動し、これにより溶湯がキャビティ1内に圧人充填され
る. ■ 次いで、制御装置16の第1のタイマの設定時間経
過後に第2のタイマが起動し、局部加圧用シリンダ10
が正作動する.これによりピストンロッド11が伸びて
、局部加圧用中子9が溶湯が圧入充填されているキャビ
ティlの厚肉部1aへ押し込まれる.このとき、磁気セ
ンサ12a及び12bによって、ピストンロッド11と
共に移動するピストンl3の通過状態が検知される. ■ そして、第2のタイマの設定時間経過後、局部加圧
用シリンダ10が逆作動し、ピストンロッド11がその
後退限位置まで引き戻される。そして、制御装置16か
ら判定314に判定指令が与えられると、判定2:14
は、ピストンロッド11のキャビティ1方向への移動量
が適正移動量の下限値に達せず、第1の磁気センサ12
aがON信号を出力しなかった場合、あるいは、ピスト
ンロッド11が適正移動量の上限値を越えて移動し、第
2の磁気センサ12bが一旦ON信号を出力した後この
信号がオフした場合は、ピストンロッドl1の移動量が
適正移動量の範囲外であると判定して、製品取出しロボ
ット15に収納先変更指令を与える.さらに、この場合
、判定2314は警報装置17に信号を出力し、これを
作動させる.これにより、作業者は異常を感知し得る. ■ 次いで、プランジャロッド7を後退させ、型開きを
行って、製品取出しロボソ目5によって製品の取り出し
が行われる.この取り出しに際し、判定器14から上記
の収納先変更指令が与えられているときは、このときの
製品は、製品取出しロボット15によって収納硼の予め
教示された所に収納され、適正移動量(適正加圧量)で
局部加圧が行われたときの製品と区別される。そして、
製品の取り出しが終了すると、上記のような動作がショ
ット毎に繰り返される. 男』】事虻桝 この発明による局部加圧併用式ダイカスト装寛の第2実
施例を、その構戒説明図の第2図を参照しながら以下に
説明する. 第2図は第1図と同様の作用をなす部分は同一符号で示
しており、第1図と異なる構威について以下に説明する
と、局部加圧用シリンダlOのピストンロッド11にス
トライカ18が設けられている.そして、ピストンロッ
ドl1と共に移動するこのストライカ18の移動路上に
は、ピストンロノド1lののキャビティ1方向への予め
設定された適正移動量の下限値に対応させた位置に、こ
のストライカ18の突起で押動されて作動しON信号を
出力する第lのリミットスイッチ19aが設けられ、さ
らに、上記適正移動量の上限値に対応させた位置に、ス
トライカ18の突起で押動されて作動しON信号を出力
する第2のリミットスイッチ19bが設けられている.
また、判定器20は、上記のりξ冫トスイソチ19a及
び19bの出力信号に基づいて局部加圧の際のピストン
ロノド1lの移動量が設定された適正移動量の範囲であ
るか否かを後述するように判定し、適正移動量の範囲外
であると判定したときに、製品取出しロボッH5に収納
先変更指令を与えるものである. 次に、上記構威になる局部加圧併用式ダイカスト装置の
動作の要点を説明すると、先の第1実施例で説明したよ
うに、制御装置16の第の2タイマの設定時間だけ局部
加圧用シリンダlOが正作動し、これによりピストンロ
ッド11が伸びて、局部加圧用中子9が溶湯が圧入充填
されているキャビティlの厚肉部1aに押し込まれる.
このとき、ピストンロッド11のキャビティ1方向への
通過状態が上記リミットスイッチ19a,19bによっ
て検知される.そして、制御装?&16から判定器20
に判定指令が与えられると、判定器20は、第1のリミ
ットスイッチ19aがON信号を出力しなかった場合、
あるいは、第2のリミントスイッチ19bが一旦ON信
号を出力した後この信号がオフした場合は、製品取出し
ロボッH5に収納先変更指令を出力すると共に、警報装
置17に信号を出力しこれを作動させる.そして、製品
の取り出しに際し、判定2120から収納先変更指令が
与えられているときは、第1の実施例と同様に、このと
き鋳造された製品が、製品取出しロボント15によって
収納棚の予め教示された所に収納され、適正移動量で局
部加圧が行われたときの製品と区別される. なお、この実施例では、り果ットスイッチ19a及び1
9bを作動させるためのストライカl8を先端部に局部
加圧用中子9が連結されたピストンロッド1lに設ける
ようにしたが、設置スペース等の関係で困難な場合は、
図のような片側にピストンロノド11を有する局部加圧
用シリンダlOに代えて、両側にピストンロッドを有す
る両端ロンド型局部加圧用シリンダを用い、局部加圧用
中子9と反対側に位置するピストンロッドにストライカ
を設け、これに合わせてリミントスイッチを配置する構
成としてもよい. 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明による局部加圧併用式ダ
イカスト装置によれば、局部加圧用シリンダのピストン
ロッドのキャビティ方向への予め設定された適正移動量
(通正局部加圧量)の下限値及び上限値にそれぞれ対応
させた位置に設けられた検知器によって、その位置にお
けるピストンロッドの通過状態を検知し、これらの検知
器の出力信号に基づいてピストンロッドの移動量が適正
移動量の範囲外であると判定されたときに、このことを
示す指令を製品取出し装置に与えるtaXとしたので、
このときに鋳造された製品と適正移動量で局部加圧が行
われた製品とを区別することができる.これにより、内
部にガスの巻き込み巣や引け巣などの欠陥が存在する可
能性が高い鋳造品の後工程への混入を防止することがで
き、検査作業の合理化や、機械加工中の欠陥の発生によ
る無駄の解消に寄与することができる.
第l図はこの発明の第1実施例を示す局部加圧併用式ダ
イカスト装置の構戒説明図、第2図はこの発明の第2実
施例を示す局部加圧併用式ダイカスト装置の構成説明図
、第3図は従来の局部加圧併用式ダイカスト装置の構戒
説明図である.1.−キャビティ、la−・キャビティ
の厚肉部1a、2一可動金型、3一固定金型ホルダー 4・一・固定金型、5一射出スリーブ、6一射出シリン
ダ、7−プランジャロンド、8−・スリーブ、9−・一
局部加圧用中子、lO−・・局部加圧用シリンダ、1l
一・ピストンロツド、12a・・一第1の磁気センサ、 12b−・一第2の磁気センサ、l3・・・ピストン、
l4、2〇一判定器、15・・・製品取出しロボット、
l6・・・制御装置、17・一・警報装置、l8・・ス
トライカ、19a・一第1のりξットスイッチ、
イカスト装置の構戒説明図、第2図はこの発明の第2実
施例を示す局部加圧併用式ダイカスト装置の構成説明図
、第3図は従来の局部加圧併用式ダイカスト装置の構戒
説明図である.1.−キャビティ、la−・キャビティ
の厚肉部1a、2一可動金型、3一固定金型ホルダー 4・一・固定金型、5一射出スリーブ、6一射出シリン
ダ、7−プランジャロンド、8−・スリーブ、9−・一
局部加圧用中子、lO−・・局部加圧用シリンダ、1l
一・ピストンロツド、12a・・一第1の磁気センサ、 12b−・一第2の磁気センサ、l3・・・ピストン、
l4、2〇一判定器、15・・・製品取出しロボット、
l6・・・制御装置、17・一・警報装置、l8・・ス
トライカ、19a・一第1のりξットスイッチ、
Claims (1)
- (1)予め設定された設定時間作動して、ピストンロッ
ドを介して局部加圧用中子を溶湯が圧入充填されている
金型のキャビティの厚肉部へ押し込込む局部加圧用シリ
ンダと、鋳造された製品の製品取出し装置を有する局部
加圧併用式ダイカスト装置において、 前記局部加圧用シリンダのピストンロッドのキャビティ
方向への予め設定された適正移動量の下限値及び上限値
にそれぞれ対応させた位置に設けられ、その位置おける
前記ピストンロッドの通過状態を検知する検知器と、こ
れらの検知器の出力信号に基づいて前記ピストンロッド
の移動量が前記適正移動量の範囲外であると判定したと
きに、前記製品取出し装置に鋳造された製品を区別する
ための指令を与える装置とを備えたことを特徴とする局
部加圧併用式ダイカスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15200489A JPH0318464A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 局部加圧併用式ダイカスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15200489A JPH0318464A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 局部加圧併用式ダイカスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318464A true JPH0318464A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15530964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15200489A Pending JPH0318464A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 局部加圧併用式ダイカスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318464A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550746A (en) * | 1978-10-07 | 1980-04-12 | Honda Motor Co Ltd | Noise reduction unit for automobile audio equipment |
| JPH01127165A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Ube Ind Ltd | ダイカスト機における運転監視方法 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15200489A patent/JPH0318464A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550746A (en) * | 1978-10-07 | 1980-04-12 | Honda Motor Co Ltd | Noise reduction unit for automobile audio equipment |
| JPH01127165A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Ube Ind Ltd | ダイカスト機における運転監視方法 |
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