JPH03185239A - 内燃機関の始動時燃料噴射制御装置 - Google Patents
内燃機関の始動時燃料噴射制御装置Info
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- JPH03185239A JPH03185239A JP32520489A JP32520489A JPH03185239A JP H03185239 A JPH03185239 A JP H03185239A JP 32520489 A JP32520489 A JP 32520489A JP 32520489 A JP32520489 A JP 32520489A JP H03185239 A JPH03185239 A JP H03185239A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/062—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ(以下「マイコン」と
称す〉等を用いて、内燃機関の始動時の燃料噴射量をI
IJlilFする装置に関する。
称す〉等を用いて、内燃機関の始動時の燃料噴射量をI
IJlilFする装置に関する。
従来よりマイコン等を用いて内燃機関の燃料噴射量を1
lltllする場合、始vJFRには燃料噴射量を増量
して始動性を向上させている。
lltllする場合、始vJFRには燃料噴射量を増量
して始動性を向上させている。
この場合、始動時に所定期間以上ウランキングしても始
動せず空燃比がオーバーリッチであることが考えられる
ときは燃料噴射量を徐々に減量して点火プラグの燃料か
ぶりを防止しオーバーリッチ状態を解消することが例え
ば特開昭60−3451号に記載されている。また、始
動時にオーバーリーン状態から燃料噴射量を徐々に増量
してオーバーリーンがら空燃比を適正な値とすることが
例えば特開昭60−173339号に記載されている。
動せず空燃比がオーバーリッチであることが考えられる
ときは燃料噴射量を徐々に減量して点火プラグの燃料か
ぶりを防止しオーバーリッチ状態を解消することが例え
ば特開昭60−3451号に記載されている。また、始
動時にオーバーリーン状態から燃料噴射量を徐々に増量
してオーバーリーンがら空燃比を適正な値とすることが
例えば特開昭60−173339号に記載されている。
多気筒エンジンの場合、金気筒の始動即ち完爆には至ら
なくても、一部の気筒は初爆している場合がある。この
ような状態で全気筒−律に燃料噴射量を徐々に減量又は
増量する制御を行なうと、既に初爆している気筒の空燃
比がオーバーリーン又はオーバーリッチとなって失火し
てしまい、最終的は始動不能となるおそれがあるという
問題があった。
なくても、一部の気筒は初爆している場合がある。この
ような状態で全気筒−律に燃料噴射量を徐々に減量又は
増量する制御を行なうと、既に初爆している気筒の空燃
比がオーバーリーン又はオーバーリッチとなって失火し
てしまい、最終的は始動不能となるおそれがあるという
問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、初爆が検出
された気筒又はその気筒が属するグループの始動開始よ
りの期間に応じた燃料噴射量の可変制御を停止させ、金
気筒の空燃比を適正な値にして始動性を向上させること
を目的とする。
された気筒又はその気筒が属するグループの始動開始よ
りの期間に応じた燃料噴射量の可変制御を停止させ、金
気筒の空燃比を適正な値にして始動性を向上させること
を目的とする。
第1図は本発明の原理図を示す。
同図中、多気筒内j!411SIM 1の運転状態は運
転状態検出手段M2によって検出され、演算手段M3は
運転状態検出手段M2の検出結果に応じて各気筒又は各
グループの気筒毎に燃料噴tJJffiを算出し、かつ
始動時の燃料噴射量を始動開始よりの期間に応じて可変
糾t[Iする。
転状態検出手段M2によって検出され、演算手段M3は
運転状態検出手段M2の検出結果に応じて各気筒又は各
グループの気筒毎に燃料噴tJJffiを算出し、かつ
始動時の燃料噴射量を始動開始よりの期間に応じて可変
糾t[Iする。
初爆検出手段M4は運転状態検出手段M2の検出結果か
ら各気筒毎に初爆を検出する。
ら各気筒毎に初爆を検出する。
燃料噴射準可変停止手段M5は、初爆検出手段M4で初
爆が検出された気筒又は初爆が検出された気筒の属する
グループの始動時の燃料噴射量の可変i++御を停止さ
せる。
爆が検出された気筒又は初爆が検出された気筒の属する
グループの始動時の燃料噴射量の可変i++御を停止さ
せる。
本発明においては、初爆検出手段M4が初爆を検出した
気筒又はその気筒の属するグループの燃料噴射量につい
ては、燃料噴射量可変停止手段M5が演算手段M3の燃
料噴射量の可変制御を停止させるため、この燃料噴射量
の可変制御は初爆していない気筒についてのみ行なわれ
、初爆した気筒又はその気筒の属するグループの空燃比
は適正な値を維持し、かつ始動していない気筒の空燃比
は適正な鉛に徐々に近づき、金気筒の始動が確実に行な
われる。
気筒又はその気筒の属するグループの燃料噴射量につい
ては、燃料噴射量可変停止手段M5が演算手段M3の燃
料噴射量の可変制御を停止させるため、この燃料噴射量
の可変制御は初爆していない気筒についてのみ行なわれ
、初爆した気筒又はその気筒の属するグループの空燃比
は適正な値を維持し、かつ始動していない気筒の空燃比
は適正な鉛に徐々に近づき、金気筒の始動が確実に行な
われる。
第2図は本発明装置を適用したガソリンエンジンの一実
施例の構成図を示す。
施例の構成図を示す。
同図中、1はガソリンエンジン本体、2はピストン、3
は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は吸気マニホ
ールドであり、6は吸入空気の脈動を吸収するサージタ
ンク、7は吸入空気量を調節するスロットルバルブ、8
は吸入空気量を測定するエアフローメータである。排気
7ニボールド4には排気ガス中の残存酸素濃度を検出す
る酸素セン+j9が設けられ、吸気マニホールド5には
ガソリンエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射する
燃料噴射弁10が設けられている。吸気温センサ11は
吸入空気の温度を検出し、スロットルセンサ12はスロ
ットルバルブ7の開度を検出し、水温センサ13はガソ
リンエンジン冷却水の水温を検出する。
は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は吸気マニホ
ールドであり、6は吸入空気の脈動を吸収するサージタ
ンク、7は吸入空気量を調節するスロットルバルブ、8
は吸入空気量を測定するエアフローメータである。排気
7ニボールド4には排気ガス中の残存酸素濃度を検出す
る酸素セン+j9が設けられ、吸気マニホールド5には
ガソリンエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射する
燃料噴射弁10が設けられている。吸気温センサ11は
吸入空気の温度を検出し、スロットルセンサ12はスロ
ットルバルブ7の開度を検出し、水温センサ13はガソ
リンエンジン冷却水の水温を検出する。
また、イグナイタ16は点火に必要な高電圧を発生して
ディストリビュータ17に供給し、ディストリビュータ
17はクランクシャフト〈図示せず〉の回転に連動して
上記高電圧を各気筒の点火プラグに分配供給する。回転
角センサ18はデイストリビュー夕17の1回転部らク
ランクシャツ12回転に24パルスの回転角信号NEを
出力し、気筒判別センサ19はディストリビュータ17
の1回転に1パルスの回転検出信号Gを出力する。
ディストリビュータ17に供給し、ディストリビュータ
17はクランクシャフト〈図示せず〉の回転に連動して
上記高電圧を各気筒の点火プラグに分配供給する。回転
角センサ18はデイストリビュー夕17の1回転部らク
ランクシャツ12回転に24パルスの回転角信号NEを
出力し、気筒判別センサ19はディストリビュータ17
の1回転に1パルスの回転検出信号Gを出力する。
20は電″Fi11御回路、21はキースイッチ、22
はスタータを示す。
はスタータを示す。
電子υI’8回路20は第3図に示す構成で、中央処理
袋@(CPtJ)30と、処理プログラムを格納したリ
ードオンリメモリ(ROM)31と、作業領域として使
用されるランダムアクセスメモリ(RAM>32と、C
PU等で用いるクロックを発生するクロック発生器(C
LOCK)33と、マルチプレクサ34と、A/D変換
器35と、入出力ボート36.37と、出力ボート38
.39と、整形回路40と、駆動回路41.42とより
なり、CPU30.ROM31.RAM32.CLOC
K33.入出力ボート36,37.出力ボート38.3
9はパスライン43で相互に接続されている。
袋@(CPtJ)30と、処理プログラムを格納したリ
ードオンリメモリ(ROM)31と、作業領域として使
用されるランダムアクセスメモリ(RAM>32と、C
PU等で用いるクロックを発生するクロック発生器(C
LOCK)33と、マルチプレクサ34と、A/D変換
器35と、入出力ボート36.37と、出力ボート38
.39と、整形回路40と、駆動回路41.42とより
なり、CPU30.ROM31.RAM32.CLOC
K33.入出力ボート36,37.出力ボート38.3
9はパスライン43で相互に接続されている。
マルチプレクサ34はエア70−メータ8よりの空気流
量信号と、水温センサ13よりの水温信号と、スタータ
21よりのスタート信号等を供給されて、各信号を順次
選択し、選択された(i号はA/DI換器35でディジ
タル化され、これらのディジタル信号はCP(J30に
より読み取られる。
量信号と、水温センサ13よりの水温信号と、スタータ
21よりのスタート信号等を供給されて、各信号を順次
選択し、選択された(i号はA/DI換器35でディジ
タル化され、これらのディジタル信号はCP(J30に
より読み取られる。
また整形回路40には回転角センサ18.気筒判別セン
サ19等よりの信号が入来し、ここで波形整形された各
信号は入出力ボート37よりCPU30より読み取られ
る。
サ19等よりの信号が入来し、ここで波形整形された各
信号は入出力ボート37よりCPU30より読み取られ
る。
CPU30は各センサの検出データに基づいて点火タイ
ミング、燃料噴射量大々を算出し、得られた点火信号、
燃料噴射信号が出力ボート38゜39夫々から駆動回路
41.42夫々を通してイグナイタ16.燃料噴射弁1
0夫々に供給される。
ミング、燃料噴射量大々を算出し、得られた点火信号、
燃料噴射信号が出力ボート38゜39夫々から駆動回路
41.42夫々を通してイグナイタ16.燃料噴射弁1
0夫々に供給される。
次に本発明装置の一実施例の制御プログラムについて説
明する。
明する。
第4図は4気筒エンジンの燃料噴射tiIIallIB
理の一実施例の70−チャートを示す。この処理はメイ
ンルーチンの一部であり、数1sec毎に実行される。
理の一実施例の70−チャートを示す。この処理はメイ
ンルーチンの一部であり、数1sec毎に実行される。
同図中、ま(n (nは1.2.3.4)l気筒(#n
)の燃料噴射時間(TAU)rgも燃料噴射量の算出タ
イミングであるかどうかを判別する(ステップ50)。
)の燃料噴射時間(TAU)rgも燃料噴射量の算出タ
イミングであるかどうかを判別する(ステップ50)。
このn番気筒のTAU算出タイミングでなければ処理を
終了し、このタイミングであれば例えばスタート信号を
参照して始動時であるかどうかを判別する(ステップ5
1〉。
終了し、このタイミングであれば例えばスタート信号を
参照して始動時であるかどうかを判別する(ステップ5
1〉。
始動中であれば始動時用の燃料II割待時間TAυSf
)を算出しくステップ52)。n番気筒の初爆検出フラ
グFST#nがvlwでn番気筒の初爆が検出されてい
るかどうかを判別する(ステップ53)。初爆が検出さ
れていなれば第5図(A)、(B)に示すテーブルを参
照して係数FTを求める(ステップ54)。
)を算出しくステップ52)。n番気筒の初爆検出フラ
グFST#nがvlwでn番気筒の初爆が検出されてい
るかどうかを判別する(ステップ53)。初爆が検出さ
れていなれば第5図(A)、(B)に示すテーブルを参
照して係数FTを求める(ステップ54)。
ここで、始動時に空燃比がオーバーリッチになるタイプ
のエンジンでは第5図(A)に示すテーブルを用い、こ
こでは始動開始より所定期間(9サイクル)後に係数F
Tが徐々に減少する。また始vJ時に空燃比がオーバー
リーンになるタイプのエンジンでは第5図(B)に示す
テーブルを用い、ここでは始動開始より所定期間(10
サイクル〉後に係数「Tが徐々に増加する。この後、ス
テップ53で算出(、タ始!l]時燃料l1vJ時fm
TAtJsTに上記係数FTを乗算しくステップ55)
、この値をn番気筒の一時保持時間#nTALJOにセ
ットする(ステップ56)。また、ステップ53で初爆
が検出されていれば、ステップ59で前回の一時保持1
fil#nT−AIJOを始動時燃料噴射時間TAUS
Tにセットし、ステップ57に進む。これは、初爆が検
出された時には、初爆直前の始動時用噴射時間をセット
するものである。ステップ57では、始動時燃料噴射時
間TAUSTの値を燃料噴射信号TAUにセットし、ス
テップ58に進む。
のエンジンでは第5図(A)に示すテーブルを用い、こ
こでは始動開始より所定期間(9サイクル)後に係数F
Tが徐々に減少する。また始vJ時に空燃比がオーバー
リーンになるタイプのエンジンでは第5図(B)に示す
テーブルを用い、ここでは始動開始より所定期間(10
サイクル〉後に係数「Tが徐々に増加する。この後、ス
テップ53で算出(、タ始!l]時燃料l1vJ時fm
TAtJsTに上記係数FTを乗算しくステップ55)
、この値をn番気筒の一時保持時間#nTALJOにセ
ットする(ステップ56)。また、ステップ53で初爆
が検出されていれば、ステップ59で前回の一時保持1
fil#nT−AIJOを始動時燃料噴射時間TAUS
Tにセットし、ステップ57に進む。これは、初爆が検
出された時には、初爆直前の始動時用噴射時間をセット
するものである。ステップ57では、始動時燃料噴射時
間TAUSTの値を燃料噴射信号TAUにセットし、ス
テップ58に進む。
ステップ51で始動中ではないと判別された場合にはス
テップ60で通常の燃料噴射時間TAUを粋出しステッ
プ58に進む。ステップ5Bでは燃料噴射vf間TAt
Jをn番気筒の燃料噴射時間#nTAUにセットし、処
理を終了する。
テップ60で通常の燃料噴射時間TAUを粋出しステッ
プ58に進む。ステップ5Bでは燃料噴射vf間TAt
Jをn番気筒の燃料噴射時間#nTAUにセットし、処
理を終了する。
一方、各気筒の初爆検出フラグは第6図に示す処理でセ
ットされる。この第6図の処理は金気筒の下死点(BD
C)検出時に割込みにより実行される。なお始動開始時
には全ての初爆検出フラグFSr#nは707にリセッ
トされている。
ットされる。この第6図の処理は金気筒の下死点(BD
C)検出時に割込みにより実行される。なお始動開始時
には全ての初爆検出フラグFSr#nは707にリセッ
トされている。
第6図中、まず気筒番号を表わす変数m(rr+は1.
2,3.4>を「1」にセットしくステップ70)、回
転角センサ18及び気筒判別センサ19の信号によりm
番気筒の爆発下死点であるかどうかを判別する(ステッ
プ71)。
2,3.4>を「1」にセットしくステップ70)、回
転角センサ18及び気筒判別センサ19の信号によりm
番気筒の爆発下死点であるかどうかを判別する(ステッ
プ71)。
ml!気筒の爆発BDCでなければ変数mの値を「1]
だけインクリメントしくステップ72)、変数mの値が
「5」未満と判別したとき(ステップ73)にのみステ
ップ71に戻り、「5」以上のときは処理を終了する。
だけインクリメントしくステップ72)、変数mの値が
「5」未満と判別したとき(ステップ73)にのみステ
ップ71に戻り、「5」以上のときは処理を終了する。
これによって変数mの値が現存の爆発下死点である気筒
番号に一致した後ステップ71からステップ74に進む
。
番号に一致した後ステップ71からステップ74に進む
。
ステップ74では前例の下死点割込みから今回の下死点
割込みまでの回転速度NST iを算出する。この後、
今回求めた回転速度NST iと前回の下死点割込みで
求めた回転速度N S T i−1とを比較しくステッ
プ75)、今回の回転速度N5Tiが大なるときは今回
の割込みを発生したm番目気筒の爆発によるトルク発生
であるためステップ76でm番気筒の初爆検出フラグF
ST#mにv−1tをセットする。今回の回転速度NS
T iが小なるときはこのm番気筒が爆発せずトルクを
発生してないので初爆検出フラグFST#mをセットす
ることなく処理を終了する。
割込みまでの回転速度NST iを算出する。この後、
今回求めた回転速度NST iと前回の下死点割込みで
求めた回転速度N S T i−1とを比較しくステッ
プ75)、今回の回転速度N5Tiが大なるときは今回
の割込みを発生したm番目気筒の爆発によるトルク発生
であるためステップ76でm番気筒の初爆検出フラグF
ST#mにv−1tをセットする。今回の回転速度NS
T iが小なるときはこのm番気筒が爆発せずトルクを
発生してないので初爆検出フラグFST#mをセットす
ることなく処理を終了する。
ここで、始動時に空燃比がオーバーリッチになるタイプ
の4気筒エンジンで、回転速度NSTが第7図<A)の
如く変化し時刻t1で同図(B)に示す如く1番気筒の
初爆が検出されて初爆検出フラグFST#1がvlvと
なり、更に時刻t2で同図(C)に示す如く3番気筒の
初爆検出フラグFST#3がゞ1vとなり、その後燃料
噴射時間TAtJ#1.TALJ#3夫々の可変制御は
行なわれない。所定111間丁1を経過すると第5図(
A>のテーブル参照により係数FTが徐々に減少し、4
1気筒及び2番気筒の燃料噴射時間rAU#4゜丁AL
I92夫々は第7図(D)、(E)に示す如く徐々に減
少してオーバーリッチから適正な空燃比に近づき、時刻
i3.j+夫々で初爆検出フラグFST#4.FST#
2夫々が91?となり、その時点で燃料噴射時間TIJ
#4.TAU#2夫々の可変υ110は停止され、金気
筒の始動が完了する。この後時刻t5でスタート信号に
より始動終了が検出されると、始動時増量がなくなり、
金気筒の燃料噴射時間TALJ#1.TAU#3.TA
(J#4.TAtJ#2は第4図のステップ60で通常
の燃料噴射時間に設定される。このようにして点火プラ
グの燃料かぶりが防止され、確実に金気筒の始動が行な
われる。
の4気筒エンジンで、回転速度NSTが第7図<A)の
如く変化し時刻t1で同図(B)に示す如く1番気筒の
初爆が検出されて初爆検出フラグFST#1がvlvと
なり、更に時刻t2で同図(C)に示す如く3番気筒の
初爆検出フラグFST#3がゞ1vとなり、その後燃料
噴射時間TAtJ#1.TALJ#3夫々の可変制御は
行なわれない。所定111間丁1を経過すると第5図(
A>のテーブル参照により係数FTが徐々に減少し、4
1気筒及び2番気筒の燃料噴射時間rAU#4゜丁AL
I92夫々は第7図(D)、(E)に示す如く徐々に減
少してオーバーリッチから適正な空燃比に近づき、時刻
i3.j+夫々で初爆検出フラグFST#4.FST#
2夫々が91?となり、その時点で燃料噴射時間TIJ
#4.TAU#2夫々の可変υ110は停止され、金気
筒の始動が完了する。この後時刻t5でスタート信号に
より始動終了が検出されると、始動時増量がなくなり、
金気筒の燃料噴射時間TALJ#1.TAU#3.TA
(J#4.TAtJ#2は第4図のステップ60で通常
の燃料噴射時間に設定される。このようにして点火プラ
グの燃料かぶりが防止され、確実に金気筒の始動が行な
われる。
また、始動時に空燃比がオーバーリーンになるタイプの
4気筒エンジンで、回転速度N S Tが第8図(A)
の如く変化し時刻1+で同図(B)に示す如く1番気筒
の初爆が検出されて初爆検出フラグFS丁#1が717
となり、更に時刻t 12で同図(C)に示す如く3番
気筒の初爆検出フラグFS r#3カ’ 1 ’ J−
tK’3、ソノ後燃料噴1M間TAU#1.TAU#3
夫々の可変制御は行なわれない。所定J′Il1間To
を経過すると第5図(B)のテーブル参照により係数F
Tが徐々に増加し、4番気筒及び2番気筒の燃料噴射時
間TAU#4゜TAU#2夫々は第8図(D)、(E)
に示す如く徐々に増加してオーバーリーンから適正な空
燃比に近づき、時刻t+a、t14夫々で初爆検出フラ
グFST#4.FST#2夫’?が’ 1 ’となり、
その時点で燃料噴射時間TAtJ#4.TAU#2夫々
の可変制御は停止され、金気筒の始動が完了する。この
後時aIltじでスタート信号により始動終了が検出さ
れると、始動時増量がなくなり、金気筒の燃料噴射時間
TAU#1.TAU#3.TALI4.TAU2は第4
図のステップ60で通常の燃料噴射時間に設定される。
4気筒エンジンで、回転速度N S Tが第8図(A)
の如く変化し時刻1+で同図(B)に示す如く1番気筒
の初爆が検出されて初爆検出フラグFS丁#1が717
となり、更に時刻t 12で同図(C)に示す如く3番
気筒の初爆検出フラグFS r#3カ’ 1 ’ J−
tK’3、ソノ後燃料噴1M間TAU#1.TAU#3
夫々の可変制御は行なわれない。所定J′Il1間To
を経過すると第5図(B)のテーブル参照により係数F
Tが徐々に増加し、4番気筒及び2番気筒の燃料噴射時
間TAU#4゜TAU#2夫々は第8図(D)、(E)
に示す如く徐々に増加してオーバーリーンから適正な空
燃比に近づき、時刻t+a、t14夫々で初爆検出フラ
グFST#4.FST#2夫’?が’ 1 ’となり、
その時点で燃料噴射時間TAtJ#4.TAU#2夫々
の可変制御は停止され、金気筒の始動が完了する。この
後時aIltじでスタート信号により始動終了が検出さ
れると、始動時増量がなくなり、金気筒の燃料噴射時間
TAU#1.TAU#3.TALI4.TAU2は第4
図のステップ60で通常の燃料噴射時間に設定される。
このようにして確実に金気筒の始動が行なわれる。
なお、例えば1番及び3番気筒のグループと、2番及び
4番気筒のグループとに分け、グループ別に燃料噴射量
の制御を行なう場合にも第6図のステップ76でグルー
プに属する単一の気筒又は全気筒の初爆検出時にそのグ
ループの初爆検出フラグに717をセットして上記実施
例と同様に金気筒の始動を確実に行なうことができる。
4番気筒のグループとに分け、グループ別に燃料噴射量
の制御を行なう場合にも第6図のステップ76でグルー
プに属する単一の気筒又は全気筒の初爆検出時にそのグ
ループの初爆検出フラグに717をセットして上記実施
例と同様に金気筒の始動を確実に行なうことができる。
なお、上記実施例において、初爆を検出する方法として
は各気筒の爆発行程の回転数(爆発行程の時間)が例え
ば200rp−となったか否かを検出すればよい。この
他にも、#回爆発時の回転数より今回の回転数が例えば
100rD11以上上昇したか否かとか、今回の気筒の
直前に爆発した気筒の爆発行程回転数から今回の気筒の
回転数が例えば、50rpm上昇したか否かを判断して
もよい。また、完爆−始動〉を判断するには、エンジン
回転数が例えば、4oorpm以上となったか否かで判
断してもよい。
は各気筒の爆発行程の回転数(爆発行程の時間)が例え
ば200rp−となったか否かを検出すればよい。この
他にも、#回爆発時の回転数より今回の回転数が例えば
100rD11以上上昇したか否かとか、今回の気筒の
直前に爆発した気筒の爆発行程回転数から今回の気筒の
回転数が例えば、50rpm上昇したか否かを判断して
もよい。また、完爆−始動〉を判断するには、エンジン
回転数が例えば、4oorpm以上となったか否かで判
断してもよい。
〔発明の効果)
上述の如く、本発明の内ffi機関の始動時燃料噴fJ
4邑iI制御装置によれば、燃料am射量の可変制御は
始動していない気筒についてのみ行なわれ、始動した気
筒又はその気筒の属するグループの空燃比は適正な値を
維持し、かつ始動していない気筒の空燃比は適正な値に
徐々に近づき、金気筒の始動が確実に行なわれ、実用上
きわめて有用である。
4邑iI制御装置によれば、燃料am射量の可変制御は
始動していない気筒についてのみ行なわれ、始動した気
筒又はその気筒の属するグループの空燃比は適正な値を
維持し、かつ始動していない気筒の空燃比は適正な値に
徐々に近づき、金気筒の始動が確実に行なわれ、実用上
きわめて有用である。
第1図は本発明8置の原理図、
第2図は本発明装置を適用したガソリンエンジンの一実
施例の構成図、 第3図は電子制御回路の70ツク図、 第4図、第6図夫々はCPUの実行する処理の70−ヂ
ャート、 第5図は係数FTのテーブルを示す図、第7図、第8図
夫々は本発明′!iA慟の動作を説明するための図であ
る。 Ml・・・内燃機関、Ml・・・運転状態検出手段、M
3・・・演算手段、M4・・・初爆検出手段、M5・・
・燃料噴射星可変停止手段、1・・・ガソリンエンジン
、3・・・点火プラグ、10・・・燃料噴射弁、16・
・・イグナイタ、30・・・CPLJ、50〜66・・
・スアップ。
施例の構成図、 第3図は電子制御回路の70ツク図、 第4図、第6図夫々はCPUの実行する処理の70−ヂ
ャート、 第5図は係数FTのテーブルを示す図、第7図、第8図
夫々は本発明′!iA慟の動作を説明するための図であ
る。 Ml・・・内燃機関、Ml・・・運転状態検出手段、M
3・・・演算手段、M4・・・初爆検出手段、M5・・
・燃料噴射星可変停止手段、1・・・ガソリンエンジン
、3・・・点火プラグ、10・・・燃料噴射弁、16・
・・イグナイタ、30・・・CPLJ、50〜66・・
・スアップ。
Claims (1)
- 多気筒内燃機関の各気筒又は各グループの気筒毎に燃
料噴射量を制御し、かつ始動時の燃料噴射量を始動開始
よりの期間に応じて可変制御する内燃機関の始動時燃料
噴射制御装置において、各気筒毎に初爆を検出する初爆
検出手段と、該初爆検出手段で初爆が検出された気筒又
は初爆が検出された気筒の属するグループの始動時の燃
料噴射量の可変制御を停止させる燃料噴射量可変停止手
段を有することを特徴とする内燃機関の始動時燃料噴射
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32520489A JPH03185239A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 内燃機関の始動時燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32520489A JPH03185239A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 内燃機関の始動時燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185239A true JPH03185239A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18174185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32520489A Pending JPH03185239A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 内燃機関の始動時燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595162A (en) * | 1994-12-28 | 1997-01-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Start up fuel control device for an engine |
| US5836288A (en) * | 1996-07-18 | 1998-11-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling fuel injection in a multicylinder internal combustion engine |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32520489A patent/JPH03185239A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595162A (en) * | 1994-12-28 | 1997-01-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Start up fuel control device for an engine |
| US5836288A (en) * | 1996-07-18 | 1998-11-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling fuel injection in a multicylinder internal combustion engine |
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