JPH031853B2 - - Google Patents

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JPH031853B2
JPH031853B2 JP57144877A JP14487782A JPH031853B2 JP H031853 B2 JPH031853 B2 JP H031853B2 JP 57144877 A JP57144877 A JP 57144877A JP 14487782 A JP14487782 A JP 14487782A JP H031853 B2 JPH031853 B2 JP H031853B2
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magnet
coupler assembly
front portion
cover
optical communication
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JP57144877A
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Rarufu Jaamaa Uooren
Uorutaa Parumaa Anseru
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General Electric Co
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General Electric Co
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に通信カツプラ装置、特に対をな
す磁性を持つカツプラを結合して電子装置間の情
報の転送を可能にするような磁気的および光学的
特性を有する通信カツプラ装置に関する。
本発明は、例えば密封外被内に、その内部に接
近できないように収容された電子回路と電子的に
通信することが望ましいか又は必要とされる略全
ての用途に適したものである。特に、本発明はコ
ンピユータが組込まれた電子的にプログラミング
可能なタイプの需給計器の用途に適している。こ
れらのタイプのメータは、ほとんど、設置場所、
例えば消費者住宅または商業事業所でプログラミ
ングまたは再プログラミングできるように設計さ
れている。理想的には、これらのタイプのメータ
はメータ・データ(例えば、積算キロワツト時電
力消費量、需要キロワツト電力消費量など)の電
子的読取りができるように設計されている。
上記タイプのメータのプログラミングおよび読
取りは、電力会社のメータ読取人またはサービス
員が携帯式プログラマ/読取装置を用いて行うの
が普通である。この装置には通常メータへの取付
けのために適当なタイプの差込装置が設けられ、、
プログラマ/読取装置がメータのカバー内部の電
子機器と通信できるようにしてある。
上記タイプのメータをプログラミングするのに
光学式カツプラを用いることは魅力的である。。
と云うのは、かかるカツプラは設計および製造コ
ストが経済的であるためである。さらに魅力的な
点はかかるカツプラに用いる発光および光検知装
置の信頼性が高いことである。
しかし、発光および光検知装置は、情報の通信
のために相互結合したとき、正確に整合させなけ
ればならず、かつ周囲の光が結合した装置間の光
通信リンクに干渉するのを防止するために実質的
にシールドまたは遮蔽しなければならない。この
正確な整合と光遮蔽は、信頼性の高い光学式通信
カツプラを得る上で克服しなければならない2つ
の問題である。
現在知られている限りでは、すべての従来型の
光学式カツプラの着脱部分は、カツプラの作動
中、手で所定位置に保持していなければならな
い。このことは、カツプラを保持している人がカ
ツプラの作動中に無意識にカツプラを動かして、
通信リンクを途切れさせる恐れがあるので、はつ
きりした欠点である。もう一つの欠点として、カ
ツプラを操作している人は、他の必要とされる操
作作業を行うのに、例えば携帯式プログラマ/読
取装置上によく見られる種々のスイツチおよび制
御つまみを操作するのに、両手が自由に使えない
ことである。
従つて、経済的に製造でき、良好な整合と光遮
蔽を達成し、しかも電子装置間の通信に必要な操
作を達成し、しかも電子装置間の通信に必要な操
作を行うのにオペレータの両手を自由にしておく
ことのできる、着脱自在な光学式通信カツプラ装
置が必要とされている。
上述した問題や欠点を解決するために、本発明
によれば、外被の内部に接近に出来ないように収
容された電子回路と、外被の外部の源との電子的
な通信を行うのに用いる、新規な改良された組合
せ形の磁性をもつ光学式通信カツプラ装置を提供
する。本発明は、好適例においては、携帯式プロ
グラマ/読取装置により外部からプログラミング
することができる、電子的にプログラミング可能
なタイプの需給計器に適用するのが有利である。
本発明の装置を適用する場合、第1のカツプラ
組立体をメータのカバーを介して固定装着する。
この第1のカツプラ組立体は磁石で構成するが、
または磁気誘導性材料から製造することができ
る。このカツプラ組立体は正面部分を含み、これ
はメータのカバーの外部に装着される。開口がこ
の正面部分からカツプラ組立体内へ延在する。少
くとも1つの光通信手段が開口内に配置され、カ
ツプラ組立体の正面部分の開口を通る通信路が得
られるように開口内に配列される。この光通信手
段はメータのカバー内部の電子回路に接続され
る。
第1のカツプラ組立体に磁気的に取付けられる
第2のカツプラ組立体を設ける。この第2のカツ
プラ組立体も磁石で構成するか、または磁気誘導
性材料から製造することができる。カツプラ組立
体の少くとも一方、または両方を磁石で構成する
必要がある。
第2のカツプラ組立体は、第1のカツプラ組立
体の正面部分に対して磁気的に結合(吸着)する
磁化された表面を含む。第1のカツプラ組立体と
同様に、第2のカツプラ組立体にも、開口が磁化
された表面から第2のカツプラ組立体の本体内へ
延在し、第2の光通信手段を収容できるようにな
つている。第2のカツプラ組立体の開口内で第2
の光通信手段を適正に配列することにより、開口
を通る光通信路を形成し、2つのカツプラ組立体
を磁気的に結合したとき、第1および第2の光通
信手段間に通信リンクを確立する。携帯式プログ
ラマ/読取装置を第2の光通信手段に接続するこ
とにより、光学式カツプラ組立体を介してのメー
タ電子回路との通信が達成される。
整合手段を設けて、第1および第2のカツプラ
組立体を磁気的に結合したとき、第1および第2
の光通信手段間に正確な光結合が得られるように
する。さらに遮蔽手段を設けて、周囲光が2つの
カツプラの結合部分間に進入するのを防止して、
光結合をさらに向上させる。
従つて、本発明の目的は、構造上および作動上
の性能が向上した電子情報転送用の光学式結合装
置を提供することにある。
本発明の他の目的は、その構造が正確な光学的
整合および光遮蔽を達成して、装置内の光通信リ
ンクを介して誤りのない情報の転送を行うように
したことを特徴とする磁気的に着脱自在な光学式
結合装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、外被の外部の源または電
子装置と、外被内に接近できないように収容され
た電子回路との通信を可能にする光学式結合装置
を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、メータのカバーの
外部に連結された携帯式電子通信装置から、メー
タのカバー内に収容された電子回路と電子的に通
信を行うために、メータ・システムに用いる組合
せ形の磁性を持つ光学式カツプラ装置を提供する
ことにある。
本発明のさらに別の目的は、上記携帯式電子通
信装置のオペレータが、メータのカバー内の電子
回路と通信を行う間、その通信装置を操作するの
に両手が自由になるようにした磁性をもつ光学式
カツプラを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、電子装置の内部に
接近できないように収容したメータのカバーの外
部に連結されたプログラマ/読取装置から、電子
的にプログラミング可能なメータと一方向または
二方向通信を行うことのできる組合せ形の磁性を
持つ光学式カツプラ装置を提供することにある。
次に図面を参照しながら本発明を詳述する。
第1図に本発明を用いたメータ・システム10
を示し、本発明の実施例の作用を例示する。図示
の積算電力計12は消費者住宅または電力使用者
のビル14に、電力事業で知られた慣例の仕方で
取付けられている。本発明の装置の作動させるに
は、電力会社のサービス人またはメータ読取人1
6は、携帯式プログラマ/読取装置18を首にか
けた吊帯20で吊り下げて運び、住宅14に近づ
く。次にメータ読取人16は磁性をもつ光学式の
読取装置またはカツプラ組立体22を、メータの
カバーの一部分26を介して堅固に装置された対
応するカツプラ組立体24に取付ける。対応する
カツプラ組立体24の光学装置又は光通信装置は
導線を介してメータのカバー12内の電子回路
(図示せず)に接続されている。同様に、磁性を
もつカツプラ組立体22の光学装置又は光通信装
置はケーブルまたは導線28を経てプログラマ/
読取装置18に電気接続されている。
第1図から明らかなように、カツプラ組立体2
2および24はメータのカバー12上の所定位置
に保持され、従つてメータ読取人の両手は空いて
おりプログラマ/読取装置18を操作できる。後
述するところからわかるように、本発明のカツプ
ラ装置の両手を自由にする作用は装置の磁気的な
結合と装置に設けられた整合手段によつて可能と
なる。後者の整合手段は、メータをプログラマ/
読取装置18により照会しまたはプログラミング
するときにはいつもカツプラ組立体22および2
4を容易に正確な整合関係で結合するのを可能に
する。
第2図に、メータのカバー12の正面26に取
付けられた本発明の第1のカツプラ組立体24を
断面図にて示す。広い意味では、カツプラ組立体
24は磁気誘導性材料の一体のハウジングまたは
本体30として形成することができる。しかし、
容器またはハウジング24を磁石で形成できる。
ハウジング30の構造は、正面部分34を持つ本
体32を有し、この正面部分34から本体32内
に延在する少くとも1つの開口36を有すること
を特徴とする。
第2図に示すように、開口36は、回路板40
および42として示された回路板により所定位置
に保持された少くとも1つの光通信手段または光
学装置38を収容する。回路板40および42は
2つのスペーサ44により離して保持されてい
る。光学装置38の導線を回路板40および42
の適当な孔に通し、これらの回路板に接続点また
は導線点46(第4図参照)で示すようにはんだ
付けする。ケーブル49の3本の導線48をこれ
らの端子接続点にはんだ付けする。光学装置38
および回路板40,42よりなる組立体全体を、
第2および4図に示すように、2本の止めねじ5
0により本体32の空胴51内の所定位置に固定
する。これらのねじ50をスペーサ44に貫通さ
せ、本体32中のねじ山(図示せず)に係合させ
て本体32に固定する。
第1のカツプラ組立体24全体をメータのカバ
ー12に、カバー12の内側から本体32にねじ
係合するナツト52によつてしつかり取付ける。
メータの内側を外部要素(例えば水分やほこり)
から保護するために、2つのガスケツト54およ
び56をそれぞれメータのカバーの外側および内
側に配置する。また平ワツシヤ58をガスケツト
56とナツト52との間に配置して、ナツト52
をガスケツト56に対して締付ける際にガスケツ
トを傷つけるのを防止する。本発明の一実施例と
して、第3および4図の端面図に示すように、本
体32にはその環状肩部60の裏側に位置決めピ
ンを設けることができ、この位置決めピンはメー
タのカバー12の対応する穴と整合してカツプラ
組立体が回るのを防止するとともに、装着時にカ
ツプラ組立体が正しい向きをとるようにする。こ
の位置決めピンおよび対応する位置決め穴は第3
および4図に62として破線で示してある。
第2図の説明を続けると、本体32の一部は正
面カバー64を含み、これは本体32の材料と適
合性のある軟鉄磁気誘導性材料から製造するのが
好ましい。第2および4図に示すように、このカ
バー64を本体32に、肩部60の裏側からカバ
ー64の裏側にねじ係合した3本のねじ66によ
り取付ける。カツプラ組立体の密封構造を完成す
るために、ガスケツト68を肩部60とカバー6
4との間にはさむ。
カバー64には光路が設けられる。カバー64
は正面部分に開口を持ち、カバーの前面を介して
光学装置38との光通信を可能にする。光学装置
38を保護するために、カバー64内に透明板7
0を配置する。この透明板70は破壊に強い耐衝
撃性の高いプラスチツクまたはガラス材料から製
造するのが好ましい。第2図のカツプラ組立体の
密封構造を、ガラス70とカバー64の内側の肩
部との間に配置した別のガスケツト72によつて
さらに高める。
第3図からよくわかるように、本体32および
その一部を形成するカバー64は、カバー64の
下側の平担部として示される第1の整合手段74
も含む。後述すぬように、この整合手段を着脱自
在なカツプラ組立体22の対応する第2の整合手
段と対称的に整合するような形状とする。
情報を二方向に転送する好適例では、本体32
に2つの開口36′および36″を形成する(第3
図参照)。これら2つの開口内に夫々光通信装置
38′および38″を装着する。これらの装置は第
9図に発光装置(例えば発光ダイオード)38′
および受光装置(例えばホトセル)38″として
示されている。第9図は、これらの光通信装置を
第4図の回路板40および42の接続点46に接
続するケーブル49の配線を示す。
次に第5図の説明に移る。第5図は第1図のカ
ツプラ組立体22のような本発明による第2のカ
ツプラ組立体の断面図である。第1図に関して前
述したように、このカツプラ組立体は対応するカ
ツプラ組立体24に磁気的に取付けることができ
る。広義には、第5図のカツプラ組立体22は単
一の磁石構造とすることができる。カツプラ組立
体22の構造は磁性を持つ本体76で構成され、
該本体は、好ましくは第2図のカツプラ組立体2
4の本体32の正面部分と整合するように対称的
に設計された正面部分78を有する。第2図のカ
ツプラ組立体24と同様に、カツプラ組立体22
は、少くとも1つの別の光通信装置82を保持す
るために本体76の正面部分から空腔まで貫通す
る開口80を有する。一方向通信しか必要ないか
ら、第5図の開口80に1つの光通信装置を配置
するだけでよく、この装置が、これと対をなす第
2図のカツプラ組立体24の開口36内に位置す
る通信装置と通信を行う。しかし、前述したよう
に、二方向通信が望ましい場合には、第7図に示
すように2つの開口80′および80″を本体73
に形成して、装置38′および38″(第9図参
照)と同様に対をなす光通信装置を保持する。光
通信装置たとえば第5図の装置82の本体76内
への装着は、第2図に関して説明したのと同様の
やり方で行う。従つて、第5図に明瞭に図示され
ていると思われるので、38′,38″と同様に8
2のような装置をどのように装着するのか詳しい
説明は省略する。
第5図の第2のカツプラ組立体22の構造を形
成するには、磁石84を本体76の前部環状肩部
分86のまわりに配置する。第5図に88で示す
ように、適当な接着剤、例えばエポキシで磁石8
4を所定位置に保持して、磁石84を本体76ま
たは全構造体にしつかり固定するのが好ましい。
本体76および磁石84の組立体の一部を形成
するカバー90を本体76に3つのねじ92を皿
穴にねじ込んで固定する。第5および7図にはこ
れらのねじ92の1つだけを示す。カバー90は
磁性または磁気誘導性材料製とするのが好まし
く、ほぼ4つの目的に役立つ。第1の目的はカツ
プラ組立体22のための部分的保護カバーを形成
することである。第2の目的は、磁石および本体
の組立体84,76の正面部分の端部にかぶさる
リツプ94の形状の光遮蔽体を形成することであ
る。第3に、カバー90は、リツプ即ち光遮蔽体
94の正面部分端部に平担部分として形成された
第2の整合手段96を提供する。整合手段96
は、第3図に示す第1の整合手段の平担部分74
と共働するように対称に形成される。第4に、カ
バー90は磁束の帰路として作用し、磁石をおさ
える力を改善して磁石の保持力を増す。
第5図のカツプラ組立体を完成するために、第
2の後部円筒カバー98を本体76に、3本のね
じ100を本体76にねじ係合することにより取
付ける。第5図からわかるように、後部カバー9
8の目的は、カツプラ組立体22の内部の回路板
から延在する配線を保護することにある。ケーブ
ル28の配線がほぐれるのを防止するために、ゴ
ム製保護カラー102を本体76とカバー98と
の間にはさみ込むのが好ましい。
第1のカツプラ組立体24と第2のカツプラ組
立体22との相互関係が第8図によく示されてい
る。第8図は部分的に断面で示す側面図で、カツ
プラ組立体22および24を磁気的に結合したと
きの両者の関係を示す。図示のように、光遮蔽体
94を形成するカバー90のリツプがカバー64
を密に包囲し、光通信装置用の実質的に閉じた環
境をつくり、周囲光が両カツプラ組立体の正面部
分の間に進入するのを防止または阻止する。さら
に第8図から明らかなように、第1および第2の
カツプラ組立体は2つの整合手段74および96
の係合により常に正確に整合し、かくして2つの
カツプラ組立体を磁気的に結合したときにはいつ
も、光通信装置同士が常に正確に整合する。
本発明の利点は、パルスコードまたは二進通信
方式を用いることによりもつともよく実現される
と考えられる。そのような方式を用いる場合、発
光装置(例えばダイオード38′)を、それに接
続された電子装置からの電子信号によりパルス駆
動して、光パルスを通信リンクを横切つて対応す
る受光装置(例えばホトトランジスタ38″)に
伝送し、受光装置によりこれらの光パルスを、こ
の受光装置に接続された電子回路が受信できる電
子パルスに変換する。このタイプの通信方式は、
第1図に18で示すような外部装置により照会お
よびプログラミングする必要のある、プログラミ
ング可能なマイクロプロセツサを内蔵するメータ
と組合わせて用いるとき、特に有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電子的にプログラミング可能なメー
タと通信する携帯式プログラマ/読取装置のオペ
レータが本発明の磁気的および光学式カツプラ装
置を使用している状態を示す説明図、第2図はメ
ータのカバーに装着した本発明の第1のカツプラ
組立体の部分断面側面図、第3図は第2図の第1
のカツプラ組立体を左側から見た端面図、第4図
は第2図の第1のカツプラ組立体を右側から見た
端面図、第5図は第2図の第1のカツプラ組立体
と磁気的に結合する本発明の第2のカツプラ組立
体を、第1図のプログラマ/読取装置への接続用
ケーブルとともに示す部分断面側面図、第6図は
第5図の第2のカツプラ組立体を左側から見た端
面図、第7図は第5図の第2のカツプラ組立体を
右側から見た端面図、第8図は第2および5図の
第1および第2のカツプラ組立体が磁気的に結合
されて、プログラミング可能なメータと通信する
ような作動位置にある状態を一部破断して示す側
面図、および第9図は本発明の第1および第2の
カツプラ組立体それぞれに用いる光通信装置の配
線を示す回路図である。 10……メータ・システム、12……メータ、
18……携帯式プログラマ/読取装置、22,2
4……カツプラ組立体、26……メータのカバ
ー、28……ケーブル、30……ハウジング、3
2……本体、34……正面部分、36……開口、
38……光通信装置(光学装置)、40,42…
…回路板、48……導線、49……ケーブル、5
2……ナツト、60……環状肩部、62……位置
決めピン、64……正面カバー、70……透明ガ
ラス、74……第1の整合手段、76……磁性を
もつ本体、78……正面部分、80……穴、82
……光通信手段(光学装置)、84……磁石、8
6……環状肩部、90……カバー、94……光遮
蔽体、96……第2の整合手段、98……後部カ
バー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カバー内に電子回路を収容したメータを含む
    型式の装置において、 (a) 前記メータのカバーの一部分にしつかりと装
    着された磁気誘導性材料の固定カツプラ組立体
    24であつて、前記メータのカバーより外側に
    正面部分34を有し、かつ該正面部分から内部
    へ延在する開口36を含み、さらにイ)該開口
    内に配置され、前記正面部分で前記メータのカ
    バーの外部と光通信するための第1のタイプの
    光通信手段38、およびロ)該第1のタイプの
    光通信手段を前記電子回路に接続して両者間を
    電子的に通信させる手段48,49を備えてい
    る当該固定カツプラ組立体と、 (b) 前記固定カツプラ組立体の前記正面部分に結
    合するための表面を一端に持つ磁石84を有
    し、かつ該表面から該磁石の内部へ延在する開
    口80を含み、該開口は該表面において、該磁
    石の表面端が前記固定カツプラ組立体の前記正
    面部分に結合されるとき前記固定カツプラ組立
    体の前記正面部分と整合するように位置ぎめさ
    れている磁性カツプラ組立体22であつて、さ
    らにイ)前記磁石の前記開口内に配置され、前
    記磁石の表面端の外側と光通信するための第2
    のタイプの光通信手段82、およびロ)前記磁
    石を囲むと共に前記磁石に誘導結合されて、前
    記磁石によつて発生された磁束を前記磁石との
    間に流れさせる磁束通路を持つ閉ループ磁気回
    路を構成することによつて前記磁石の磁気的保
    持力を増大させる磁気誘導性材料のカバー90
    を備え、該カバー90には、前記閉ループ磁気
    回路の一部を構成すると共に前記磁石の表面端
    より外側に延在するリツプの形で前記磁石を囲
    む遮蔽体94が形成されており、該リツプの形
    の遮蔽体は、前記固定カツプラ組立体の前記正
    面部分を密に囲むように形成されていることに
    より、前記固定カツプラ組立体と当該磁性カツ
    プラ組立体が磁気的に結合されたとき、前記
    第1および第2のタイプの光通信手段を整合さ
    せ、前記固定カツプラ組立体の前記正面部分
    と前記磁石の表面端との間に周囲の光が入るの
    を阻止し、前記固定カツプラ組立体を前記閉
    ループ磁気回路内に挿入させて、前記固定カツ
    プラ組立体を介して前記遮蔽体と前記磁石との
    間に磁束を流れさせる別の磁束通路を構成する
    ことによつて前記固定カツプラ組立体に対する
    当該磁性カツプラ組立体の保持力をさらに増大
    させた当該磁性カツプラ組立体と、 (c) 前記固定カツプラ組立体と前記磁性カツプラ
    組立体とが磁気的に結合されたときに前記第1
    および第2のタイプの光通信手段を介して前記
    メータのカバー内の前記電子回路と間で情報を
    電子的に通信するために、前記磁性カツプラ組
    立体内の前記第2のタイプの光通信手段に接続
    された外部通信手段28と、 の組合せを含むことを特徴とする装置。 2 前記第1および第2のタイプの光通信手段の
    一方が発光ダイオードであり、他方がホトセルで
    ある、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記固定カツプラ組立体がさらに、その前記
    正面部分上に位置していて、前記固定カツプラ組
    立体の前記開口内に配置された前記第1のタイプ
    の光通信手段を保護する透明な保護遮蔽体70を
    含んでいる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 カバーと、該カバーに2つのカツプラ組立体
    の一方を取付けて該カバーから突き出させて他方
    のカツプラ組立体に結合させるようにする取付け
    手段とを含み、該2つのカツプラ組立体の結合に
    よつて光通信を行うようにしたメータにおいて、 (a) 前記カツプラ組立体のうちの第1のカツプラ
    組立体24が、イ)正面部分34を有し、かつ
    該正面部分から内部へ延在する開口36を含む
    磁気誘導性材料の本体30と、ロ)前記本体の
    前記正面部分の外部と光通信するために前記本
    体の前記開口内に配置された第1のタイプの光
    通信手段とを含み、 (b) 第2のカツプラ組立体22が、イ)前記第1
    のカツプラ組立体の前記正面部分に磁気的に結
    合するために形成された表面を一端に有し、か
    つ該表面から内部へ延在する開口80を含む磁
    石84であつて、該開口は該表面において、当
    該磁石の表面端を前記第1のカツプラ組立体の
    前記正面部分に整合させたときに前記第1のカ
    ツプラ組立体の前記正面部分内の前記開口と整
    合するように位置ぎめされている当該磁石と、
    ロ)前記磁石の前面端の外部と光通信するため
    に前記磁石の前記開口内に配置された第2のタ
    イプの光通信手段と、ハ)前記磁石を囲むと共
    に前記磁石に誘導結合されて、前記磁石によつ
    て発生された磁束を前記磁石との間に流れさせ
    る磁束通路を持つ閉ループ磁気回路を構成する
    ことによつて前記磁石の磁気的保持力を増大さ
    せる磁気誘導性材料のカバー90とを含み、該
    カバーには、前記閉ループ磁気回路の一部を構
    成すると共に前記磁石の表面端より外側に延在
    するリツプの形で前記磁石を囲む遮蔽体94が
    形成されており、該リツプの形の遮蔽体は、前
    記第1のカツプラ組立体の前記正面部分を密に
    囲むように形成されていることにより、前記第
    1および第2のカツプラ組立体が磁気的に結合
    されたとき、前記第1および第2の光通信手
    段を整合させ、前記第1のカツプラ組立体の
    前記正面部分と前記磁石の表面端との間に周囲
    の光が入るのを阻止し、前記第1のカツプラ
    組立体を前記閉ループ磁気回路内に挿入させ
    て、前記第1のカツプラ組立体を介して前記遮
    蔽体と前記磁石との間に磁束を流れさせる別の
    磁束通路を構成することによつて前記第1のカ
    ツプラ組立体に対する前記第2のカツプラ組立
    体の保持力をさらに増大させたこと、を特徴と
    するメータ。 5 カバー内に電子回路を収容したメータで、該
    電子回路を該メータのカバーの外部と電子的に通
    信させる装置において、 (a) 前記メータのカバーの一部にしつかりと装着
    された磁気誘導性材料の固定カツプラ組立体2
    4であつて、前記メータのカバーより外側で一
    端に実質的に平らな正面部分34を持つと共に
    該正面部分内に第1の整合手段74が形成され
    ている円筒形の本体30を有し、かつ該本体の
    正面部分端から該本体を貫通する第1および第
    2の開口36′,36″を含み、さらにイ)第1
    の発光装置38′、ロ)第1の受光装置38″、
    ハ)前記第1の発光装置および前記第1の受光
    装置を前記本体の前記第1および第2の開口の
    中にそれぞれ装着して、前記第1の発光装置お
    よび前記第1の受光装置が当該固定カツプラ組
    立体の正面部分を介して前記メータのカバーの
    外部と光通信を行うことができるようにする装
    置手段50、ならびにハ)前記第1の発光装置
    および前記第1の受光装置を前記メータのカバ
    ーの内部の前記電子回路に電気接続する手段4
    8,49を備えた当該固定カツプラ組立体と、 (b) 前記固定カツプラ組立体の前記正面部分に磁
    気的に結合するために一端に実質的に平らな磁
    化された表面を持つ実質的に円筒形の磁石84
    を有し、該磁石にはその中を該磁化された表面
    から貫通する第3および第4の開口80′,8
    0″が形成され、この第3および第4の開口が
    前記固定カツプラ組立体の前記正面部分の前記
    第1および第2の開口とそれぞれ整合するよう
    に位置ぎめされている着脱可能なカツプラ組立
    体22であつて、さらにイ)第2の受光装置、
    ロ)第2の発光装置、ハ)前記第2の受光装置
    および前記第2の発光装置を前記磁石内の前記
    第3および第4の開口の中にそれぞれ装着し
    て、これらの第2の受光装置および第2の発光
    装置が前記第3および第4の開口をそれぞれ介
    して前記磁石の前記磁化された表面で通信でき
    るようにする装着手段、ならびにニ)前記磁石
    を囲むと共に前記磁石に誘導結合されて、前記
    磁石から発生された磁束を前記磁石との間に流
    れさせる磁束通路を持つ閉ループ磁気回路を構
    成することによつて前記磁石の磁気的保持力を
    増大させる磁気誘導性材料の実質的に円筒形の
    カバー90を備え、該カバーは、前記磁石の磁
    化された表面端を越えて延在して前記閉ループ
    磁気回路の一部を構成するリツプ94を形成す
    るように前記磁石上に位置ぎめされており、該
    リツプは前記固定カツプラ組立体の前記本体の
    前記正面部分を密に包囲するように形成されて
    いると共に、前記固定カツプラ組立体の前記正
    面部分中の前記第1の整合手段と係合するよう
    に形成された第2の整合手段を含んでいること
    により、前記メータのカバーの外部と該カバー
    の内部の電子回路との電子的な通信のために光
    通信を行うように前記固定カツプラ組立体と当
    該着脱可能なカツプラ組立体とを磁気的に結合
    したとき、前記固定カツプラ組立体の正面部
    分の前記第1および第2の開口を当該着脱可能
    なカツプラ組立体の磁化された表面端の前記第
    3および第4の開口にそれぞれ整合させて、前
    記第1の発光装置と前記第2の受光装置とを通
    信させ、かつ前記第1の受光装置と前記第2の
    発光装置とを通信させ、前記固定カツプラ組
    立体の正面部分と前記磁石の表面端との間に周
    囲の光が入るのを阻止し、前記固定カツプラ
    組立体を前記閉ループ磁気回路内に挿入させ
    て、前記固定カツプラ組立体の前記本体を介し
    て前記カバーの前記リツプと前記磁石との間に
    磁束を流させる別の磁束通路を構成することに
    よつて前記固定カツプラ組立体に対する当該着
    脱可能なカツプラ組立体の保持力をさらに増大
    させた当該着脱可能なカツプラ組立体と、 を含むことを特徴とする装置。
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