JPH03185519A - ワンチップマイコン - Google Patents
ワンチップマイコンInfo
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- JPH03185519A JPH03185519A JP1324756A JP32475689A JPH03185519A JP H03185519 A JPH03185519 A JP H03185519A JP 1324756 A JP1324756 A JP 1324756A JP 32475689 A JP32475689 A JP 32475689A JP H03185519 A JPH03185519 A JP H03185519A
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- JP
- Japan
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- program
- subroutine
- external memory
- memory
- internal memory
- Prior art date
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ータ(以下、マイクコンピュータをマイコンという)に
係り、そのプログラム制御技術に関する。
使用 外部メモリ付加して拡張モードで使用するか、あるいは
内部メモリの交換により、プログラムの変更が可能であ
る。この場合、新たにマスクROMを用意することとな
る。
ムに所定の処理を加えるだけで仕様変更できてしまう場
合もある。この場合、マスクROMの追加・変更は非効
率的である。
のは、マイコンの上部にコネクタソケットがあって、こ
のソケットを用いてROMの全てをマイコンの外部に配
するようになっているものである。ここに設置するRO
Mはマスク化されておらず、EPROMやEAROMで
ある。
由度は上がる。
量生産には良いが、民生用の大量生産には向かない。ま
た、プログラム実行のためのROMが外部にあるので、
マイコンから発生する電気的なノイズが多く、他の回路
や機器の外部への影響が大きい。
と、そのマスクROMに記載されたプログラムに対する
追加・変更が全くできず、このプログラムの追加・変更
を必要としたときは、必ずマスクを再度起こさなければ
ならないという問題がある。したがって、マスクを起こ
す時間が必要となり、マスク化が新たにかかることと相
俟ってコスト高となる問題がある。
たもので、その目的とするところは、マスク化されたプ
ログラムに対して仕様変更を加えることができる情報処
理装置を提供することにある。
スク化された内部メモリと、読出し・書込み可能な内部
メモリと、起動信号に応答して外部メモリにおけるプロ
グラムデータの存在の有無を確認する手段と、上記外部
メモリにプログラムデータが存在する場合に、この外部
メモリから上記内部メモリへ上記プログラムデータを読
込んでサブルーチンを形成する手段と、定期的に割込み
信号を発生する手段と、この割込み信号に応答して上記
固定プログラムの実行を停止し上記内部メモリのサブル
ーチンを実行する手段とを備えている。
り、あるいは固定プログラムのある部分を変更したりす
るためのプログラムを外部メモリに用意しておけば、起
動時に内部メモリに読込まれ、サブルーチンとして格納
される。そして、定期的に発生される割込みにより、固
定プログラムの代わりにその内部メモリのサブルーチン
が実行され、ここで固定プログラムの処理に対し追加の
処理を加えたり変更を行ったりすることができる。
更を加えることができたことになる。
る。
の仕様変更プログラムを内部RAMに読込む処理を示す
フローチャートである。第2図はその読込んだプログラ
ムを実行するための割込み処理を示すフローチャートで
ある。
図及び第2図に示すようなプログラムを有し、また内蔵
RAMにプログラムデータ格納領域を有している。この
プログラムデータ格納領域には、外部メモリに格納され
ているプログラムデータを読込んでサブルーチンとして
格納し、これを定期的に実行するようになっている。つ
まり起動時には第1図のプログラムデータ読込み処理を
実行して、かかる外部メモリのプログラムデータを読込
み、その後、定期的(l 5sec毎)に第2図の割込
み処理を行って、RAM内のサブルーチンを実行する。
プログラムの一部を構成するようになる。以下、これに
つき詳細に説明する。
システムはこのプログラムデータ読込み処理に来て、ス
テップSllにおいて、外部メモリの有無を判断する。
上記第2図の割込み処理においてサブルーチンとしてコ
ールされるRAMの先頭アドレスにリターンサブルーチ
ンのコマンドをセットする。
とメインのサブルーチンに戻る。
ップ813において、外部メモリのプログラムデータ数
を読込む。次いで、ステップS14でプログラムデータ
数が“0”であるか否かを判定する。
リは存在するものの、プログラムデータは空であること
から、ステップS12を実行する。
ップS15において、当該外部メモリから所定バイト数
のプログラムデータを読込み、次いでステップS16に
おいて、ステップ313で読込んだプログラムデータ数
から、ステップS15で読込んだ分のデータ数を差し引
いたときの残りが“0“であるか否かを判断する。この
判断の結果、NOであるときにはステップS15に戻り
、YESであるときにはプログラム読込み処理を終了す
る。
にプログラムデータが存在する場合、ステップS15.
S16を繰返すことによりプログラムデータのバイト数
だけ読込んで、当該読込み処理を終了する。
ログラムデータによってサブルーチンが形成される。
c毎に割込み信号を発生するタイマ手段を備え、この割
込み信号が発生される度に以下の第2図の処理が行われ
る。
レーションシステムはタイマ割込み処理に入り、まずス
テップS21においてアキュムレータのデータを退避し
、ステップS22において、第1図の処理で読込んだR
AM上のサブルーチンをコールし実行する。これが終了
すると、ステップ823において、ステップS21で退
避したデータをアキュムレータに復帰させ、割込み処理
を終了する。
インのルーチンにおける割込みが発生したときの場所に
追加されているのと同じこととなり、実行できる内容で
あれば、その内容に制限はない。
体と置き変わるような内容のものではなくてもよいこと
となる。
、あるいは固定プログラムのある部分を変更したりする
ためのプログラムを外部メモリに用意しておけば、起動
時にRAMに読込まれ、サブルーチンとして格納される
。そして、定期的に発生される割込みにより、固定プロ
グラムの代わりにRAM上のサブルーチンが実行され、
ここで固定プログラムの処理に対し追加の処理を加えた
り変更を行ったりすることができる。これにより、マス
ク化されたプログラムに対して仕様変更を加えることが
できたことになる。
一例を示すフローチャートである。
格納されているとしたとき、LED■が消えている間だ
けLED■を消すようにするための仕様変更プログラム
である。
、ステップS31における判定がYES。
おいて、LEDメモリを′1mにセットし、LED■を
消灯する。ここで、LEDメモリを“1”にセットする
とはつまり、LED■が消灯していたがために、点灯し
ていたLED■を消灯させたことを示すデータをセット
することを意味する。
ステップS34でYESになり、ステッブS35におけ
る判定がYESとなって、LED 。
ととなる。
だけ消されることとなる。
ときには、ステップS31.832がYESとなって、
そのままの状態が保持される。
Dメモリが0mであるとき、っまりLED■は本サブル
ーチンの制御により消灯されたものではないときには、
ステップS31がNO、ステップS34がYESになる
がステップS35がNoになり、そのままの状態が保持
されることとなる。
はハードの仕様変更に対応することも可能である。
り、この図において、A、Bを出力ポート、Cを入力ポ
ートとし、出力ポートAが′L#く出力ポートBが“H
”のときのみ人力ボートCE“H“を供給しようという
ものである。
、および出力ポートBが“Hoであるか否かをそれぞれ
判定するステップと、両ステップにおいてYESの判定
が出たときにのみ入力ポートCを“Hoにするプログラ
ムを外部メモリに用意しておくことにより、第4図のハ
ード変更と同等の仕様変更を達成することができる。
対して追加したり、あるいは固定プログラムのある部分
を変更したりするためのプログラムを外部メモリに用意
しておくことにより、起動時に内部メモリに読込まれ、
定期的に発生される割込みにより、固定プログラムの代
わりにその内部メモリのサブルーチンが実行され、ここ
で量定プログラムの処理に対し追加の処理を加え;り変
更を行ったりすることができるので、マ(り化されたプ
ログラムに対して仕様変更や追加を行うことができるこ
とになる。これにより、次のような種々のメリットが得
られる。
て変更する部分を外部メモリに書込んでおくことにより
、各仕様毎にマイコンをマスク化する必要がなく一種類
でよいこととなる。
ハードの仕様変更に代替する仕様変更をソフト上で成す
ことができる。
により、追加プログラムの大きさに制限がないため、機
能拡充等を容易におこなうことができる。
ため、コスト安となる。
の時間が不要になるため、プログラム追加・仕様変更を
迅速に行うことができる。因みに、マスク化には4週間
程度かかるが、外部メモリは1日で対応が可能である。
られていたが、そのようなマイコンを生かすことが可能
になる。
ログラム全体を入れ替える必要がなく、部分的な対応が
可能であるため、ソフト設計者の工数を削減することが
できる。
の仕様変更プログラムを内部RAMに読込む処理を示す
フローチャートである。第2図はその読込んだプログラ
ムを実行するための割込み処理を示すフローチャート、
第3図は本発明による仕様変更の一具体例を示すフロー
チャート、第4図は本発明により対応可能なハードウェ
アの仕様変更の一興体例を示す回路図、第5図は従来の
1チツプマイコンのメモリ構成を示すメモリマツプ概念
図である。 Sll−S14・・・起動信号に応答して外部メモリに
おけるプログラムデータの存在の有無を確認するステッ
プ、S15.S16・・・外部メモリにプログラムデー
タが存在する場合に、この外部メモリから上記内部メモ
リへ上記プログラムデータを読込んでサブルーチンを形
成する手段と、821〜323・・・割込み信号に応答
して上記固定プログラムの実行を停止し上記内部メモリ
のサブルーチンを実行するステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定プログラムを格納するマスク化された内部メモリと
、 読出し・書込み可能な内部メモリと、 起動信号に応答して外部メモリにおけるプログラムデー
タの存在の有無を確認する手段と、上記外部メモリにプ
ログラムデータが存在する場合に、この外部メモリから
上記内部メモリへ上記プログラムデータを読込んでサブ
ルーチンを形成する手段と、 定期的に割込み信号を発生する手段と、 この割込み信号に応答して上記固定プログラムの実行を
停止し上記内部メモリのサブルーチンを実行する手段と
、 を備えている情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324756A JP2689660B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ワンチップマイコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324756A JP2689660B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ワンチップマイコン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185519A true JPH03185519A (ja) | 1991-08-13 |
| JP2689660B2 JP2689660B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=18169328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324756A Expired - Lifetime JP2689660B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ワンチップマイコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689660B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324756A patent/JP2689660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689660B2 (ja) | 1997-12-10 |
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