JPH03185665A - 磁気テープローディング装置 - Google Patents
磁気テープローディング装置Info
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- JPH03185665A JPH03185665A JP1322509A JP32250989A JPH03185665A JP H03185665 A JPH03185665 A JP H03185665A JP 1322509 A JP1322509 A JP 1322509A JP 32250989 A JP32250989 A JP 32250989A JP H03185665 A JPH03185665 A JP H03185665A
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- JP
- Japan
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- arm
- loading
- tension
- tension arm
- pinch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は50−ディング位置とアンローディング位置
との間を回動するテンシランアームおよびピンチアーム
を備えた磁気テープローディング装置に関するものであ
る。
との間を回動するテンシランアームおよびピンチアーム
を備えた磁気テープローディング装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
第11図ないし第13図は特開昭84−56040号公
報に示された従来の磁気テープローディング装置の一例
を示す平面図であり、1はシャーシ、2゜3はシャーシ
1に形成された第1および第2のガイド溝、4.5はガ
イド溝2,3に活動自在に支持される第1および第2の
テープガイドブロック、6.7は第1および第2のテー
プガイドブロック4.5を位置決めする第1および第2
のストッパ10は回転ドラム、11はテンションア−1
1で。
報に示された従来の磁気テープローディング装置の一例
を示す平面図であり、1はシャーシ、2゜3はシャーシ
1に形成された第1および第2のガイド溝、4.5はガ
イド溝2,3に活動自在に支持される第1および第2の
テープガイドブロック、6.7は第1および第2のテー
プガイドブロック4.5を位置決めする第1および第2
のストッパ10は回転ドラム、11はテンションア−1
1で。
これは中間部をシャーシ1に立設された軸14で軸支さ
れ、一端にテンションボール12が立設されている、1
5はテンションばねでテンションアーム11を常に反時
計方向I\付勢している。
れ、一端にテンションボール12が立設されている、1
5はテンションばねでテンションアーム11を常に反時
計方向I\付勢している。
123はローディングカム部材で、シャーシ1に立設さ
れた軸137で軸支され、表面、裏面にそれぞれ外周か
ら内周へ変位するカム溝136,138が形成されてい
る。121はモータ、122は減速伝達手段で、モータ
121の駆動力をローディングカム部材123に伝達し
ている。124はアームで、一端をシャーシ1に立設さ
れた軸134で軸支され、ビン135と、上記力11満
136に係きするビン125が立設されている。126
は第1のモード切換部材で、このモード切換部材126
は、ジャージ1に立設されたビン128と詑部材126
に設けrJれたガイド溝126aとが係合され、またシ
ャーシ1上に形成されたガイド溝127と該部材128
に立設されたビン129とが係合されて、シャーシ1上
面に往復自在に取り付けられている。第1のモード切換
部材126の一端にはアーム124上のビン135と係
きする溝部126bが形成されており、また該部材12
6にはリールブレーキ(図示せず)を制御するため0力
ム部126cも設けられている。130は第1.のモー
ド切換部材126とビン129を介して固着された第2
のモード切換部材で、このビン129がシャーシ1に形
成されたガイド溝127を貫通し、また第2のモード切
換部材130に立設されたビン132がシャーシ1に形
成されたガイド溝131に係合することにより、第2の
モード切換部材130は往復自在に支承されており、上
記第1のモード切換部材126と一体をなして移動する
ことができる。第2のモード切換部材130にはリール
ブレーキ(図示せず)を制御するためのカム部133が
設けられている。
れた軸137で軸支され、表面、裏面にそれぞれ外周か
ら内周へ変位するカム溝136,138が形成されてい
る。121はモータ、122は減速伝達手段で、モータ
121の駆動力をローディングカム部材123に伝達し
ている。124はアームで、一端をシャーシ1に立設さ
れた軸134で軸支され、ビン135と、上記力11満
136に係きするビン125が立設されている。126
は第1のモード切換部材で、このモード切換部材126
は、ジャージ1に立設されたビン128と詑部材126
に設けrJれたガイド溝126aとが係合され、またシ
ャーシ1上に形成されたガイド溝127と該部材128
に立設されたビン129とが係合されて、シャーシ1上
面に往復自在に取り付けられている。第1のモード切換
部材126の一端にはアーム124上のビン135と係
きする溝部126bが形成されており、また該部材12
6にはリールブレーキ(図示せず)を制御するため0力
ム部126cも設けられている。130は第1.のモー
ド切換部材126とビン129を介して固着された第2
のモード切換部材で、このビン129がシャーシ1に形
成されたガイド溝127を貫通し、また第2のモード切
換部材130に立設されたビン132がシャーシ1に形
成されたガイド溝131に係合することにより、第2の
モード切換部材130は往復自在に支承されており、上
記第1のモード切換部材126と一体をなして移動する
ことができる。第2のモード切換部材130にはリール
ブレーキ(図示せず)を制御するためのカム部133が
設けられている。
190は一端がローディングカム部材123に形成され
たカム溝(図示せず)に係合しローディングカム部材1
23の回転に連続して回動するピンチアーム、191は
一端がピンチアームに係止されピンチアーム190を時
計方向に11勢する予圧ばわ、221はピンチア−、!
、190の先端部に設けられたピンチローラで、このピ
ンチローラ221はローディング位置においてキャプス
タン軸223に当接するようになっている。
たカム溝(図示せず)に係合しローディングカム部材1
23の回転に連続して回動するピンチアーム、191は
一端がピンチアームに係止されピンチアーム190を時
計方向に11勢する予圧ばわ、221はピンチア−、!
、190の先端部に設けられたピンチローラで、このピ
ンチローラ221はローディング位置においてキャプス
タン軸223に当接するようになっている。
第14図ないし第15図は第11図ないし第13図の磁
気テープローディング装置のデツキ裏面を表より透視し
た平面図であり、62はアームで、一端をシャーシ1に
立設された軸63で軸支され、他端にカム溝138と係
合する第1のビン64および第2のビン65を有する。
気テープローディング装置のデツキ裏面を表より透視し
た平面図であり、62はアームで、一端をシャーシ1に
立設された軸63で軸支され、他端にカム溝138と係
合する第1のビン64および第2のビン65を有する。
50はローディング伝達部材で、シャーシlに立設され
たビン59゜60.61にローディング伝達部材50に
設けられた長溝50a、50b、50cが係合して、往
復自在になっている。さらに、ローディング伝達部材5
0の一端には前記アーム62上の第2のビン65と係合
する7t450dを有し、その他端にはビン53が立設
されている。55.56はそれぞれ2木のリンクからな
る第1および第2のローディングリンクで、それぞれ一
端には第1および第2のギア57.58が固着され、該
ギア57.58はそれぞれ第1および第2のラック51
..52と噛み合っている。
たビン59゜60.61にローディング伝達部材50に
設けられた長溝50a、50b、50cが係合して、往
復自在になっている。さらに、ローディング伝達部材5
0の一端には前記アーム62上の第2のビン65と係合
する7t450dを有し、その他端にはビン53が立設
されている。55.56はそれぞれ2木のリンクからな
る第1および第2のローディングリンクで、それぞれ一
端には第1および第2のギア57.58が固着され、該
ギア57.58はそれぞれ第1および第2のラック51
..52と噛み合っている。
第1および第2のローディングリンク55.56の他端
はそれぞれ第1および第2のテープガイドブロック4.
5と係合している。
はそれぞれ第1および第2のテープガイドブロック4.
5と係合している。
第16図、第17図は第1】図の要部平面図であり、1
3は揺動アームで、シャーシlに立設された軸16に軸
支され、一端に設けられた溝13aには前記ビン53が
係合する。揺動アーム13の他端には、テンションアー
ム11と当接すべき第1当接部13bおよび第2当接部
13cを有する。該第2当接部13cは、揺動アーム1
3の回動中心である上記軸16に対し、円弧状に形成さ
れている。
3は揺動アームで、シャーシlに立設された軸16に軸
支され、一端に設けられた溝13aには前記ビン53が
係合する。揺動アーム13の他端には、テンションアー
ム11と当接すべき第1当接部13bおよび第2当接部
13cを有する。該第2当接部13cは、揺動アーム1
3の回動中心である上記軸16に対し、円弧状に形成さ
れている。
次に、上記構成の磁気テープローディング装置の動作に
ついて説明する。第11図および第14図は磁気テープ
ローディング完了状態を示す平面図であり、磁気テープ
40は、記録・再生を行いうるテープバスを構成してい
る。テンションア−Allは磁気テープ40のテンショ
ンコントロールを行いうるローディング位置にある。
ついて説明する。第11図および第14図は磁気テープ
ローディング完了状態を示す平面図であり、磁気テープ
40は、記録・再生を行いうるテープバスを構成してい
る。テンションア−Allは磁気テープ40のテンショ
ンコントロールを行いうるローディング位置にある。
アンローディング動作を開始すると、モータ121が同
転し、減速伝達手段122を介して、ローディングカム
部材123は図中矢印E方向に回転を開始する。カム溝
136の内周から外周への変fヒに応動して、アーム1
24は図中矢印F方向に回動し、さらに、第1のモード
切換部材126および第2のモード切換部材130が図
中矢印G方向に移動し、第1および第2のモード切換部
材126.130上にそれぞれ設けられたカム部126
e、133が所定のブレーキ制御を行うモードを通過し
た後、テープアンローディングのモードとなり、第2の
モード切換部材130上に設けられた当接部としてのビ
ン132がテンションアーム11の端部の従動部として
の凸部113に当接し、テンションアーム11を図中時
計方向に回動させる。そして、テンションアーム11が
第12図に示すような中間待機位置に達すると、アーム
124に立設されたビン125はカム溝136の最外周
同心内部に達し、アームス24、第1および第2のモー
ド切換部材126.130の移動は停止する。
転し、減速伝達手段122を介して、ローディングカム
部材123は図中矢印E方向に回転を開始する。カム溝
136の内周から外周への変fヒに応動して、アーム1
24は図中矢印F方向に回動し、さらに、第1のモード
切換部材126および第2のモード切換部材130が図
中矢印G方向に移動し、第1および第2のモード切換部
材126.130上にそれぞれ設けられたカム部126
e、133が所定のブレーキ制御を行うモードを通過し
た後、テープアンローディングのモードとなり、第2の
モード切換部材130上に設けられた当接部としてのビ
ン132がテンションアーム11の端部の従動部として
の凸部113に当接し、テンションアーム11を図中時
計方向に回動させる。そして、テンションアーム11が
第12図に示すような中間待機位置に達すると、アーム
124に立設されたビン125はカム溝136の最外周
同心内部に達し、アームス24、第1および第2のモー
ド切換部材126.130の移動は停止する。
このように、テンションアーム11は、第1図に示すロ
ーディング位置から第2図に示す中間待機位置までの第
2移動範囲では第1および第2のモード切換部材128
.130にて移動させられる。
ーディング位置から第2図に示す中間待機位置までの第
2移動範囲では第1および第2のモード切換部材128
.130にて移動させられる。
さらに、第1のローディングカム部材123が回転する
と、第14図に示すようにローディングカム部材123
に設けられた渭138の内周から外周への変化に応動し
て、アーム62は図中J方向へ回動し、さらにローディ
ング伝達部材50は図中矢印に方向I\移動し、ローデ
ィング伝達部材50上の第1および第2のラック51.
52によって、第1および第2のローディングリンク5
5.56へ駆動力が伝達され、第1および第2のテープ
ガイドブロック4,5をアンローディング動作させると
同lI!tに、ローディング伝達部材50の移動は、揺
動アーlい13を矢印り方向l\回動させ、一端の当接
部13bがテンションアーム11の端部の従動部114
に当接する。この揺動アー1113と力当接によりデン
ションア−111】は図中時計方向に同動して行くが、
揺動アーム13との当接開所は、第1当接部131)か
ら、軸16の同心円状の第2当接部13cl\移ってい
く。そして、第13図、第15図、第17図に示すよう
なアンローディング位置に達する9 このように、テンションアーム11は第12[Nに示す
中間待機位置から第13UjJ4.:示すアンローディ
ング位置までの第1移動範囲では揺動アーム13にて移
動させられる。
と、第14図に示すようにローディングカム部材123
に設けられた渭138の内周から外周への変化に応動し
て、アーム62は図中J方向へ回動し、さらにローディ
ング伝達部材50は図中矢印に方向I\移動し、ローデ
ィング伝達部材50上の第1および第2のラック51.
52によって、第1および第2のローディングリンク5
5.56へ駆動力が伝達され、第1および第2のテープ
ガイドブロック4,5をアンローディング動作させると
同lI!tに、ローディング伝達部材50の移動は、揺
動アーlい13を矢印り方向l\回動させ、一端の当接
部13bがテンションアーム11の端部の従動部114
に当接する。この揺動アー1113と力当接によりデン
ションア−111】は図中時計方向に同動して行くが、
揺動アーム13との当接開所は、第1当接部131)か
ら、軸16の同心円状の第2当接部13cl\移ってい
く。そして、第13図、第15図、第17図に示すよう
なアンローディング位置に達する9 このように、テンションアーム11は第12[Nに示す
中間待機位置から第13UjJ4.:示すアンローディ
ング位置までの第1移動範囲では揺動アーム13にて移
動させられる。
次に、ローディング動作について説明する。第13図お
よび第15図に示す状態から、モータ121はアンロー
ディング時とは逆の方向の回転を開始し、アーl、62
を介してローディング伝達部材50を図中矢印M方向の
移動させる。すると、テープガイドブロック4.5はア
ンローディング位置から、第1才3よび第2のストッパ
6.7の方向へ移動を開始し、同時に揺動アーム13の
反時計方向の回動によって、テンションアーム11と当
接する部分が、第2当接部13cから第1当接部13b
へ移動し、テンションばね15に付勢されたテンション
アーム11は、揺動アーム13の回動に追従して、ロー
ディング方向へ回動する。しばらく回動すると、第11
図に示した中間待機位置に達し、テンションアーム11
の凸部113がビン132に当接するとテンションアー
ム11の回動は一瞬停止する。さらに、ローディングカ
ム部材123が回動すると、第1および第2のモード切
換部材128.130が図中11方向に移動し、テンシ
ョンアーム11はビン132との当接関係を保った状態
にて図中反時計方向に回動し、やがてはビン132との
当接が離れて第11図に示したローディング位置に達す
る。
よび第15図に示す状態から、モータ121はアンロー
ディング時とは逆の方向の回転を開始し、アーl、62
を介してローディング伝達部材50を図中矢印M方向の
移動させる。すると、テープガイドブロック4.5はア
ンローディング位置から、第1才3よび第2のストッパ
6.7の方向へ移動を開始し、同時に揺動アーム13の
反時計方向の回動によって、テンションアーム11と当
接する部分が、第2当接部13cから第1当接部13b
へ移動し、テンションばね15に付勢されたテンション
アーム11は、揺動アーム13の回動に追従して、ロー
ディング方向へ回動する。しばらく回動すると、第11
図に示した中間待機位置に達し、テンションアーム11
の凸部113がビン132に当接するとテンションアー
ム11の回動は一瞬停止する。さらに、ローディングカ
ム部材123が回動すると、第1および第2のモード切
換部材128.130が図中11方向に移動し、テンシ
ョンアーム11はビン132との当接関係を保った状態
にて図中反時計方向に回動し、やがてはビン132との
当接が離れて第11図に示したローディング位置に達す
る。
[発明が解決しようとする課題〕
従来の磁気テープローディング装置では、アンローディ
ング位置において予圧ばね191からのばね力によりピ
ンチアーム190には時計方向の付勢力が与えられピン
チアーム190の振動を防止しており、それ専用の予圧
ばわ191を揃えなければならないという問題点があっ
た。
ング位置において予圧ばね191からのばね力によりピ
ンチアーム190には時計方向の付勢力が与えられピン
チアーム190の振動を防止しており、それ専用の予圧
ばわ191を揃えなければならないという問題点があっ
た。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、専用の予圧ばねを必要とせず、部品点数が
削減され製作コストが低減される磁気テープローディン
グ装置を得ることを目的とする。
れたもので、専用の予圧ばねを必要とせず、部品点数が
削減され製作コストが低減される磁気テープローディン
グ装置を得ることを目的とする。
[3題を解決するための手段]
この発明に係る磁気テープローディング装置は、シャー
シに同転可能に設けられ所定のモードを得るローディン
グカム部材と、前記シャーシに形成された第1および第
2のガイド孔に沿って移動する第1および第2のテープ
ガイドブロックと、前記シャーシに回動自在に設けられ
ローディング位置とアンローディング位置との間を回動
するとともに当接部を有するテンションアームと、この
テンションアームに一端が取り付けられ前記ロープ、ン
グL1置にテンションアームを11勢するテンションば
Iaと、前記ローディングカム部材に一端が係合しロー
ディングカム部材の回転に連動して回動するとともに前
記当接部から押圧される子圧管は部を有するピンチアー
ムと、このピンチアームに取りrtけられキャプスタン
軸に当接するピンチローラとを備えたものである。
シに同転可能に設けられ所定のモードを得るローディン
グカム部材と、前記シャーシに形成された第1および第
2のガイド孔に沿って移動する第1および第2のテープ
ガイドブロックと、前記シャーシに回動自在に設けられ
ローディング位置とアンローディング位置との間を回動
するとともに当接部を有するテンションアームと、この
テンションアームに一端が取り付けられ前記ロープ、ン
グL1置にテンションアームを11勢するテンションば
Iaと、前記ローディングカム部材に一端が係合しロー
ディングカム部材の回転に連動して回動するとともに前
記当接部から押圧される子圧管は部を有するピンチアー
ムと、このピンチアームに取りrtけられキャプスタン
軸に当接するピンチローラとを備えたものである。
「作 用]
この発明による磁気テープローディング装置では、アン
ローディング位置においてピンチアームの子圧管は部に
テンションアームの当接部が押圧する。
ローディング位置においてピンチアームの子圧管は部に
テンションアームの当接部が押圧する。
[実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。第1図はこの一実施
例を示す磁気デーブローディング装置のアンローディン
グ状態を示す平面図、第2図は第1図の状態のデツキ裏
面を表から透視した平面図であり、第11図ないし第1
7図と同一または相当部分は同一符号を付し、その説明
は省略する。
例を示す磁気デーブローディング装置のアンローディン
グ状態を示す平面図、第2図は第1図の状態のデツキ裏
面を表から透視した平面図であり、第11図ないし第1
7図と同一または相当部分は同一符号を付し、その説明
は省略する。
図において、200は一端部にローディングカム部材1
23の溝(図示せず〉に係合するビン201をイfする
ローディング伝達部材で、その他端部には回転軸211
を中心に回動自在のテンションアーム210の動作を制
御するビン202および折曲部203を有している。2
12はテンションアーム210の先端部に設けられたテ
ンションボール、213は折曲部203に当接する第1
の当接部、214はビン202に当接する第2の当接部
、220は端部にピンチローラ221を有するピンチア
ーム、222はピンチアーム220の先端部に形成され
第3の当接部215に当接する予圧受け部である。
23の溝(図示せず〉に係合するビン201をイfする
ローディング伝達部材で、その他端部には回転軸211
を中心に回動自在のテンションアーム210の動作を制
御するビン202および折曲部203を有している。2
12はテンションアーム210の先端部に設けられたテ
ンションボール、213は折曲部203に当接する第1
の当接部、214はビン202に当接する第2の当接部
、220は端部にピンチローラ221を有するピンチア
ーム、222はピンチアーム220の先端部に形成され
第3の当接部215に当接する予圧受け部である。
次に、上記構成の動作について説明する。第2図はロー
ディング動作を開始したときの平面図であり、モータ1
21はアンローディング時とは逆の方向の回転を開始し
、減速伝達手段122を介してローディングカム部材1
23は回転し、アーム62を介してローディング伝達部
材5041図中矢印P方向に移動し、第1および第2の
テープガイドブロック4.5はアンローディング位置か
ら、第1および第2のストッパ6.7の方向へ移動を開
始する。同時にローディング伝達部材200がローデイ
ンデカ11部材123に係合されたビン201により0
方向に移動し折曲部203がテンションアーム210の
第1の当接部213に当接する(第3図参照)、なお、
アンローディング位置においては、テンションア−1,
210に形成された第3の当接部215がテンションば
ね15のばわ力でT圧管は部222を押圧しており、そ
の位置でピンチアーム220が振動するようなことはな
い。
ディング動作を開始したときの平面図であり、モータ1
21はアンローディング時とは逆の方向の回転を開始し
、減速伝達手段122を介してローディングカム部材1
23は回転し、アーム62を介してローディング伝達部
材5041図中矢印P方向に移動し、第1および第2の
テープガイドブロック4.5はアンローディング位置か
ら、第1および第2のストッパ6.7の方向へ移動を開
始する。同時にローディング伝達部材200がローデイ
ンデカ11部材123に係合されたビン201により0
方向に移動し折曲部203がテンションアーム210の
第1の当接部213に当接する(第3図参照)、なお、
アンローディング位置においては、テンションア−1,
210に形成された第3の当接部215がテンションば
ね15のばわ力でT圧管は部222を押圧しており、そ
の位置でピンチアーム220が振動するようなことはな
い。
引き続きローディングカム部材123の回転に連動して
ピンチアーム220は時計方向に回動し、予圧受け部2
22は第3の当接部215から離れるが、テンションア
ーム210の第1の当接部213が折曲部203に当接
しており、その回動は制限される。また、第1および第
2のテープガイドブロック4゜5は停止状態となる(第
4図参照)。
ピンチアーム220は時計方向に回動し、予圧受け部2
22は第3の当接部215から離れるが、テンションア
ーム210の第1の当接部213が折曲部203に当接
しており、その回動は制限される。また、第1および第
2のテープガイドブロック4゜5は停止状態となる(第
4図参照)。
次に、テープガイドブロック4.5とともにピンチアー
ム220 !J途中で回動が停止し、その後ローディン
グ伝達部材200がQ方向に移動し、その結果折曲部2
03に第1の当接部213が当接した状態で、テンショ
ンアーム210はテンションばね15のばね力により反
時計方向に回動を開始する(第5図参照)。
ム220 !J途中で回動が停止し、その後ローディン
グ伝達部材200がQ方向に移動し、その結果折曲部2
03に第1の当接部213が当接した状態で、テンショ
ンアーム210はテンションばね15のばね力により反
時計方向に回動を開始する(第5図参照)。
ローディング伝達部材200の移動に伴い、テンション
アーム210はテンションばね15のばね力により反時
計方向に回動を続けると、テンションア−1s210の
先端部が第■のテープガイドブロック4に当接し、テン
ションアーム210は第1のテープガイドブロック4を
テンションばね15のばね力で押しく第6図参照)、そ
の後第2の当接部214がビン202に当接しテンショ
ンアーム210の反時計方向の同動は停止しく第7図参
照)、この状態で第1および第2のテープガイドブロッ
ク4.5は第1むよび第2のストッパ6.7の方向へ再
び移動を開始し、第1および第2のストッパ6.7に当
接し、第1および第2のテープガイドブロック4゜5の
移動は停止する(第8図参照)。
アーム210はテンションばね15のばね力により反時
計方向に回動を続けると、テンションア−1s210の
先端部が第■のテープガイドブロック4に当接し、テン
ションアーム210は第1のテープガイドブロック4を
テンションばね15のばね力で押しく第6図参照)、そ
の後第2の当接部214がビン202に当接しテンショ
ンアーム210の反時計方向の同動は停止しく第7図参
照)、この状態で第1および第2のテープガイドブロッ
ク4.5は第1むよび第2のストッパ6.7の方向へ再
び移動を開始し、第1および第2のストッパ6.7に当
接し、第1および第2のテープガイドブロック4゜5の
移動は停止する(第8図参照)。
ローディング伝達部材200は矢印0方向に移動し、そ
の結果テンションアーム210は、テンションばね15
のばね力により第2の当接部214がビン202に当接
しながら反時計方向に回動し、FF、FR位置に停止す
る(第9図参照)。さらにローディング伝達部材200
が矢印0方向に移動すると、テンションアーム210は
、第2の当接部214とビン2゜2との当接が解除、さ
れてフリーの状態となり、またローディングカム部材1
23の回転によりビンチア−1〜220は時計方向に回
動してキャプスタン軸223にピンチローラ221が当
接し、磁気テープは記録、再生を行いうる状態になる。
の結果テンションアーム210は、テンションばね15
のばね力により第2の当接部214がビン202に当接
しながら反時計方向に回動し、FF、FR位置に停止す
る(第9図参照)。さらにローディング伝達部材200
が矢印0方向に移動すると、テンションアーム210は
、第2の当接部214とビン2゜2との当接が解除、さ
れてフリーの状態となり、またローディングカム部材1
23の回転によりビンチア−1〜220は時計方向に回
動してキャプスタン軸223にピンチローラ221が当
接し、磁気テープは記録、再生を行いうる状態になる。
ローディング動作がらアンローディング動作は上記の逆
を行えばよい。
を行えばよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の磁気テープローディン
グ装置によれば、アンローディング位置においてテンシ
ョンアームの当接部がテンションばねのばね力でピンチ
アームの予圧受け部を押圧するようになっているので、
ピンチアームの押圧専用のばねを揃える必要がなく、部
品点数が削減され、製作コストが低減されるという効果
がある。
グ装置によれば、アンローディング位置においてテンシ
ョンアームの当接部がテンションばねのばね力でピンチ
アームの予圧受け部を押圧するようになっているので、
ピンチアームの押圧専用のばねを揃える必要がなく、部
品点数が削減され、製作コストが低減されるという効果
がある。
第1図はこの一実施例を示す磁気テープローディング装
置のアンローディング状態を示す平面図、第2図は第1
図の状態のデツキの裏面を表から透視した平面図、第3
図ないし第10図はアンローディング位置からローディ
ング位置までの各態様を示す平面図、第11図ないし第
13図は従来の磁気テープローディング装置の各態様を
示す平面図、第14図および第15図はデツキの裏面を
表から透視した平面図で、第14図はローディング位置
での図、第15図はアンローディング位置、第16図は
中間待機位置での要部拡大図、第17図はアンローディ
ング位置での要部拡大図である。 1はシャーシ、2.3は第1および第2のガイド孔、4
.5は第1および第2のテープガイドブロック、15は
テンションばね、123はローディングカム部材、21
0はテンションアーム、215は第3の当接部、220
はピンチアーム、221はピンチローラ、222は予圧
受け部、223はキャプスタン軸である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曽 我 道 照第1 図 第11図 第12図 第13図 第14図 第1g図 ! 第16図
置のアンローディング状態を示す平面図、第2図は第1
図の状態のデツキの裏面を表から透視した平面図、第3
図ないし第10図はアンローディング位置からローディ
ング位置までの各態様を示す平面図、第11図ないし第
13図は従来の磁気テープローディング装置の各態様を
示す平面図、第14図および第15図はデツキの裏面を
表から透視した平面図で、第14図はローディング位置
での図、第15図はアンローディング位置、第16図は
中間待機位置での要部拡大図、第17図はアンローディ
ング位置での要部拡大図である。 1はシャーシ、2.3は第1および第2のガイド孔、4
.5は第1および第2のテープガイドブロック、15は
テンションばね、123はローディングカム部材、21
0はテンションアーム、215は第3の当接部、220
はピンチアーム、221はピンチローラ、222は予圧
受け部、223はキャプスタン軸である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曽 我 道 照第1 図 第11図 第12図 第13図 第14図 第1g図 ! 第16図
Claims (1)
- シャーシに回転可能に設けられ所定のモードを得るロー
ディングカム部材と、前記シャーシに形成された第1お
よび第2のガイド孔に沿って移動する第1および第2の
テープガイドブロックと、前記シャーシに回動自在に設
けられローディング位置とアンローディング位置との間
を回動するテンションアームと、このテンションアーム
に一端が取り付けられ前記ローディング位置にテンショ
ンアームを付勢するテンションばねと、前記ローディン
グカム部材に一端が係合しローディングカム部材の回転
に連動して回動するピンチアームと、このピンチアーム
に取り付けられキャプスタン軸に当接するピンチローラ
とを備え、前記ピンチアームには予圧受け部が形成され
、前記アンローディング位置のときに前記テンションア
ームに形成された当接部が予圧受け部を押圧するように
なっていることを特徴とする磁気テープローディング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322509A JPH0724131B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 磁気テープローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322509A JPH0724131B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 磁気テープローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185665A true JPH03185665A (ja) | 1991-08-13 |
| JPH0724131B2 JPH0724131B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=18144452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322509A Expired - Lifetime JPH0724131B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 磁気テープローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724131B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3036521U (ja) * | 1996-09-04 | 1997-04-22 | 昌邦 金井 | 歯ブラシ |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322509A patent/JPH0724131B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724131B2 (ja) | 1995-03-15 |
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