JPH03186220A - 水量表示装置 - Google Patents

水量表示装置

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Publication number
JPH03186220A
JPH03186220A JP32696689A JP32696689A JPH03186220A JP H03186220 A JPH03186220 A JP H03186220A JP 32696689 A JP32696689 A JP 32696689A JP 32696689 A JP32696689 A JP 32696689A JP H03186220 A JPH03186220 A JP H03186220A
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JP
Japan
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rice
amount
water
display
cooking
Prior art date
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Pending
Application number
JP32696689A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Kawaguchi
弘昭 川口
Kazuya Miyake
一也 三宅
Satoru Tsukada
悟 塚田
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Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は米量に対する適正水量を表示する水量表示装置
に関する。
(従来の技術) 従来、炊飯を開始するまでに次の手順を踏むのが一般的
である。先ず計量カップで米を所望に計恐し、この計量
した米を洗米し、容器にその米を収容すると共に、その
米量に応じて容器の内側面に設けられた水位線に合せて
米量に対する適正量の水を収容し、その後容器を器本体
に収容した上で炊飯を開始する。
しかし、上述した計量手順は容器の内側面に設けられた
水位線に合せて水を収容するものであるが、この水位線
は不明瞭で児にくく、又寸法に多少のW4差が生ずるの
で水量の正確な計量が困難となり、この結果米量と水量
とが適正に対応しない場合があり良好な飯が炊き上らな
いという不具合が生ずることがあった。
このような不具合を解決するために特開昭60−962
16号公報の炊飯水量の表示装置が提案されている。こ
れは米を収容した容器の重量を測定する計量手段と、こ
の計農手段の出力に基づいて米量を判定するFCJli
i量判定手段と、この炊飯量判定手段の判定結果に基づ
いて判定米量の炊飯に適した水量を判定する適正水量判
定手段と、米を収容する容器内に給水して米及び水を含
む容器のI!変化を測定する計量手段の出力に基づき上
記判定適正水量に対する給水量の過不足を判定する比較
手段と、この比較手段の判定結果に基づいて給水量の適
否を表示する表示手段とを具備して構成され、先ず洗米
前の米を容器に入れて計量手段により米量を計量してこ
の計量値をスイッチ操作により炊飯量としてメモリに記
憶し、この炊tSIjLに対する適正水量を適正水量判
定手段によって判定すると共に、計量した米を容器から
洗米用の容器へ移し、洗米後再度容器に収容し、この後
給水を行い、適正水量に対する給水量の過不足を比較手
段により判定して給水量の適否を表示手段に表示するも
のであり、容器の水位線を用いることなく適正水量を得
ることができる。しかし、これは適正水量に対する給水
量の適否を炊飯器等の帯積に適応させて判定する機能を
備えていないため、目的とする飯の炊き上りを得ること
のできる水量表示ではなかった。
(発明が解決しようとするWI題) 上記従来技術においては、例えば水量表示装置を備えた
調理用計量器として用いた場合、適正水量に対する給水
量の適否を特定の帯積によらない水量判定レベルにて判
定して表示するように構成されていたが、炊飯容量の異
なる炊飯器等では炊飯容量に応じてヒータの発熱量も異
なり、これに伴い沸騰中の水の蒸発量も変化してくる。
この結果、米量の炊飯に適した適正水量は炊飯容量つま
り帯積の違いによって微妙に変化する。しかし、従来技
術ではこのような帯積の違いによる蒸発量の変化が考慮
されていないため目的とする飯の炊き上り状態が得られ
難いという問題があった。
そこで本発明は適正水量に対する給水量の適否を帯積に
応じた異なる判定レベルで判定することにより目的とし
た飯の炊き上りを得ることのできる水量表示装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の水量表示装置は計量手段32と、所定米量の炊
飯に適した適正水量値に対する計量水artの適否を判
定する判定手段35と、この判定結果を表示する水量表
示手段15と、炊飯容量に応じて帯積を設定する器種設
定手段8と、設定された帯積に応じて前記判定手段35
の判定レベルを異なるレベルに設定する判定レベル設定
手段34とを備えてなるものである。
(作 用) 本発明は上記構成によって、器S!設定手段8により帯
積を設定すると判定レベル設定手段34は設定された帯
積の炊飯容量に適応した判定レベルを設定し、判定手段
35は設定された判定レベルによって所定来信の炊飯に
適した適正水量値に対するこ1量水量値の適否を帯積に
適応して判定し、この判定結果が水量表示手段15に表
示される。
〈実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
第5図及び第6図は水量表示装置をg1連用計量器に装
備した例を示しており、同図において、1は器本体であ
り、器本体1内には出願人が特開昭62−211018
M公報で開示したもの等で公知の重量センサ2が設けら
れている。3は前記器本体1の上部に設けられた台座で
、この台座3は前記器本体1の上面部に形成された孔4
を挿通するロッド5によって前記重量センサ2と一体的
に連結されており、台座3に載置される容器6などの重
量がロッド5を介して重量センサ2に加えられ、重量セ
ンサ2から重量検出信号が出力される。7はIyl記器
本体1の前面に設けられた操作パネル、8は器本体1の
側部に設けられた各種設定手段であり、これは器本体1
内に設けられたスライドスイッチ8Aの操作l118B
が器本体1外に突出し、操作118Bを器本体1に設け
られた摺動孔9に虚って横方向に移動できるようになっ
ており、拍動孔9の上部に表記されたl  1.8.J
 、  j’  1.5j 、  j  1.OJ「0
7」なる数字10及びrFJなる文字11に操作!18
[’3を合吐ることにより各種が設定される。つまり操
作1@8Bを「1.8.1なる数字10に合せると1.
8Qの炊飯容量を有づる各種が設定され、同様に 1.
5Q 、  1.OQ 、  0.7Qの炊飯容量を有
する各種が設定される。またrFJなる文字11に操作
fi8Bを合せると平均的な炊飯容量を有する各種に設
定される。
第8図は操作パネル7を示し、これは複数のスイッチか
らなる操作手段12と表示手段13とを備えている。表
示手段13はLCD又は「EDから形成され、米量を表
示するt!xpl&量/重量表量子重量表示手段14表
示する水量表示手段15と、表示モードを表示するモー
ド表示手段1Gとを有している。
炊飯m/重置表示手段14は5桁の7ヒグメント形LC
Dからなり、米の計畳を行ったときにその量を9単位の
3111で表示したり、又は1カップ当りの重量で換算
した時に設定される炊飯量としてカップ単位にて表示す
るものである。モード表示手段1Gは2個のL E D
からなり、炊飯!!/重量表示手段14がq単位で表示
されている時に点灯する表示部16Aと、カップ単位で
表示されている時に点灯する表示部16Bとを有し、表
示部16Bの側部には「炊飯量カップ」なる文字17が
表記され、表示部16Aの側部には7種1cllIなる
文字17Aが表記されている。水量表示手段15は10
個の「口」なる形象の表示部18が縦列に設けられ、上
から2段目の表示部18の側部に「軟」なる文字19が
表記されているとともに、4段目の表示部18の側部に
「普]なる文字20が表記され、6段目の表示部18の
側部に「硬コなる文字21が表記されている。また最下
段の表示部18の下部には「水量」なる文字22が表記
されている。また2段目から6段目の表示部18と文字
19.20.21は枠23により囲まれており、この枠
23内には「適正範囲」なる文字24が表記されている
。また10個の「口」なる形象の表示部18は第4図に
示すように枠23で囲まれた適正可食範囲外であること
を示す■■■■■の表示部18が赤色、適正可食範囲内
であり「普通」より硬目又は軟か目を示す■■■■の表
示部18が橙色、「普通」の硬さを示す■の表示部18
が緑色を有している。この水槽表示手段15は計損水[
1値が設定された米量で普通の硬さの飯を炊き上げるの
に適した適正水量である場合に「普]なる文字20に対
応する表示部18が緑色で点灯し、水量が普通の硬さの
飯を炊き上げるときより多い場合には「軟」なる文字1
9の方向つまり上段に向って点灯が段階的に移り、逆に
少ない場合は「f!]なる文字21の方向つまり下段に
向って点灯が段階的に移行し橙色で表示するようになっ
ており、枠23で囲まれた「軟」なる文字19から「硬
」なる文字21の範囲は適正可食範囲内であることを示
している。また、後述する周波数選択手段及び音報知手
段によって、第14図に示すように■の表示部18が赤
色で点灯したときに3.4KHzの音を2秒毎に0.1
25秒間報知し、■の表示部18が赤色で点灯したとき
に3.5KHzの音を2秒毎に0.125秒間報知し、
■の表示部18が赤色で点灯したときに3.6K Hz
の音を2秒毎に0.125秒間報知し、■の表示部18
が赤色で点灯したときに 3.7にト)2の音を2秒毎
に0.125秒間報知し、■の表示部18が橙色で点灯
したときに4.0KHz、  3.9に目z、  3.
8K)→Zの音を順々に0.5秒毎に0.125秒間報
知し、■の表示部1Bが橙色で点灯したときに 4.O
K日z 、  3.9KHz 、  3.9KHzの音
を順々に0.5秒毎に0125秒間報知し、■の表示部
18が緑色で点灯したときに4.0KHzの音を0.5
秒毎に 0.125秒間繰り返して報知し、■の表示部
18が橙色で点灯したときに4.0KHz 、  4.
1KHz 、  4.IKK2O音を順々に0.5秒毎
に0.125秒間報知し、■の表示部18が橙色で点灯
したときに4.OK口z 、  4.1KHz 、  
4.2KHzの音を順々に0.5秒毎に0.125秒間
報知し、■の表示部18が赤色で点灯したときに4.3
KH2の音を0.5秒毎に0.125秒間報知するよう
になっている。
操作手段12はスタートスイッチ25と、切スィッチ2
6と、炊飯量の設定/取消スイッチ27と、表示モード
スイッチ28とを有している。
そして、空の容器6を台座3に載せてスタートスイッチ
25を押すと電源が入ると共に容器6の重量がメモリに
記憶され、この後の判定が計M(aから容器6の重量を
減算して行われるものである。また、容器6内に所望量
の米を収容して設定/取消スイッチ27を押すと炊飯l
/重量表示手段14で表示されたカップ単位の炊飯量が
メモリに記憶され表示が固定される。この後容器6内に
給水すると水量表示手段15に適正水量値に対する計量
水量値の多少度合が表示される。また、再度設定/取消
スイッチ27を押すと水量表示手段15の表示が消灯じ
炊飯量/重量表示手段14による表示になる。表示モー
ドスイッチ28を押すことにより炊飯l/重量表示手段
14の表示及び表示部16A、 16Bの点灯が炊飯量
と重量とに切り換る。この場合、第10図に示すように
炊飯l/垂態量表示手段4に炊飯量が表示される場合に
は下2桁目の7セグメントが少数点を表示し、例えば「
5.OJカップであることが表示される。また、切スィ
ッチ26を押すと@象が切れて表示が消灯する。
第2図はブロック図を示し、29はマイクロコンピュー
タからなる制御手段で、これは周知のJ:うに図示しな
いCP U 、計時手段、記憶手段たるROMおよびR
AM、入力回路2出力回路、バックアップ電源を有する
バックアップ回路などを有しており、ROMには計量プ
ログラム、計11(*、比較定数値、複数の各種に応じ
た複数種の判定レベルデータなどを記憶している。また
II il1手段29は重量センサ2からの重量検出信
号に対する演算機能および表示手段139周波数選択手
段30及び報知手段31に対する制御機能などを有して
いる。
そしてこの制御手段29と前記重置センサ2とによりh
量手段32を構成している。また制御手段29は第1図
のブロック図に示す構成を有している。これは計量手段
32と米量設定手段たる設定/′取消スイッチ27との
信号に基づいて炊飯量を判定する炊飯量判定手段33と
、器+!設定手段8の信号に基づいて各種に適応した水
量判定レベルを設定する判定レベル設定手段34と、前
記炊飯量判定手段33と計量手段32との信号に基づい
て、前記判定レベル設定手段34で設定された水量判定
レベルを用いて米+水最の適正値に対する計量値の多少
度合を判定する米+水量判定手段35と、表示11J御
手段36とを有し、表示制御手段36を介して米+水量
判定手段35の判定結果を水量表示手段15に表示し、
炊飯量又は重量を炊飯!//量表示手段14に表示する
ものである。
次に上記構成につき、その作用を説明する。
まず使用者は炊飯器等の各種を@1!設定手段8によっ
て設定する。つまり各種設定手段8の操作1fi8Bを
摺動して操作fi18Bを使用する炊飯器等の炊飯容量
の表示に合せる、例えば1.5Q用であれば「1.5J
の数字10の位置に合せる。次にスタートスイッチ25
を押して計量手段32のゼロ設定を行い、次に空の容器
6を台座3に載せてスタートスイッチ25を押すことに
より容器6の重置が記憶される。
次に所望量の米を容器6に収容して設定/取消スイッチ
27を押すと重量センサ2からの信号が炊飯量判定手段
33に与えられると共にこの計量値が第13図のフロー
チャートに示すように炊飯量に換算され、これが炊飯容
量範囲内であるとき記憶され、炊飯量/重量表示手段1
4に表示され、この判定結果が炊飯器の炊飯可能容量か
ら外れたとき例えばffl量値W≧1015Qのときに
は第11図に示すように炊飯量/重量表示手段14にr
EEEEIlなるオーバ表示を行うと共に報知手段31
によって報知する。この後米を洗米用の容器に移して洗
米し、洗米された米を容器6に収容して給水すると米子
水量判定手段35は判定レベル設定手段34により設定
された水量レベルを用いて計量された炊飯量に基づく適
正な米+水の量に対する計量値の多少度合を第12図の
フローチャー1・に示すように判定し、米子水墨が!%
準範囲内であるときには適正として「普」なる文字20
に対応する表示部18がk1色で点灯して4、OK+−
12の音が0.5秒毎に0.125秒間報知され、これ
を基準にして水量の多少度合に応じて表示部18の点灯
が段階的に上下に移行するようにして水量表示手段15
に表示する。この判定結果によって表示制御手段36は
水量表示手段15の表示部1Bを段階的に点灯表示づる
炊飯量判定手段33における9単位の米重量に対するカ
ップ単位の炊飯量の換算は第9図に示すように実験によ
り求められた148.5g/lカップを150q / 
1カツプの近似社とし、1カツプを米重量の計1設定値
であるX−17150を乗算した値として換算する。こ
の場合、炊飯量の表示は第10図に示すように少数点以
下の第1桁まで行うものであり、例えばX = 150
0gのとき1500X 1 / 150 = 10.0
を「10.OJカップとして表示し、X = 1000
gのとき1000x 1 /150−6.667  を
r 6.64カツプとして表示し、X −16gのとき
16X 1 /150−0.10Ei7を「0.IJカ
ップとして表示し、このようにして、最大(ilo、o
から最小値0.1の範囲で10.0. 9.9. 9.
8〜0.5. 0.4゜G、3. 0.2. 0.1と
して表示するものである。
判定レベル設定手段34は第3図のフローチャートに示
すように器I!設定手段8により設定された各種に応じ
てその炊飯容量に適応した判定レベルを設定するもので
あり、例えば1.8Q用の各種を設定すると1.8Q用
の判定レベルが設定され、1.5Q用の各種を設定する
と1.5Q用の判定レベルが設定され、F用を設定する
と平均的適正値の判定レベルが設定される。
米+水量判定手段35で行われる判定は、設定された米
量が多くなるにしたがい前記水量表示手段15における
各表示部18の1個当りの表示条件水量幅が大きくなる
ようにして行われる。つまり、米子水量判定手段35は
第4図に示すように次式で求められる判定レベルライン
A−1を有している。
Y=a −X+b 但し、Yは米子水量の判定条件1LXは米量設定手段2
7により設定された米重量、aは米量が多くなるにした
がい表示部18の1a1当りの表示条件水量幅が大きく
なるように判定レベルラインA’−1の傾きを決定する
定数、bは例えば0.7Q〜1.8qの各帯積毎に設定
される定数である。そして、定数aと定数すは次表に示
すように各判定レベルラインA〜!毎に変えて設定され
ている。、81!えば1,8Q用の各種の定数a、bは
次表の通りである。
またil!1fiJのAライン、Bラインの定数a。
bは次表の通りであり、Cライン以降はBラインと同様
にBライン+(0,1x−5)をCライン、Cライン+
(0,tx−5)をDライン・・・とする。
定数a及び定数すの設定は 「普通」 を示す ■の表示部18が点灯する条件が、米IIXと炊飯後に
米に吸水されて飯になったときの重量Qとの関係がQ/
X−2,3前後になる様に設定される。つまり適正な炊
き上り重量比である2、3  になる様に設定し、以下
「硬目」を示す■の表示8I118が点灯する条件は重
量比が2.15前後になるように設定し、「軟か目」を
示す■の表示部18が点灯する条件は重量比が2.45
前後になるように設定し、各々の中間に「やや硬目」を
示づ■の表示部18と「やや軟か目」を示す■の表示部
18が位置するようにし、■〜■の表示部18及び0の
表示部18は■と■の表示8518又は■と■の表示部
18の幅にてそれぞれ設定されている。
そして、米子水量判定手段35は設定された米ff1X
に対する米子水量の計1[IYが判定レベル設定手段3
4で設定された各判定レベルラインA−1のどの範囲に
あるかを判定し、YくAのとき■の表示部18、A≦Y
<8のとき■の表示部18、B≦Y<Cのとき■の表示
部18、C≦Y<Dのとき■の表示部18、D≦YくE
のとき「硬目」を示す■の表示部18、E≦Y<Fのと
き■の表示部18、F≦Y<Gのとき「普通」を示す■
の表示部18、G≦YくHのとき■の表示部18、口≦
Y<Iのとぎ「軟か目」を示す■の表示部18、■≦Y
のとき■の表示部18がそれぞれ点灯し、第14図にお
いて説明したブザー音が報知される。
このように上記実施例においては、各種設定手段8によ
り使用する炊飯器等の炊飯容量に合せて各種を設定する
と、判定レベル設定手段34は設定された各様に適応し
た判定レベルを帯積毎に異なるレベルに設定し、米→−
水量判定手段35は設定された判定レベルによって所定
米量の炊飯に適した適正水m値に対する計量水Il値の
適否を各種に適応して判定し、この判定結果が水量表示
手段15に表示されるものであるため、各種によってヒ
ータの発熱量が異なり、これにより沸騰中の水の蒸発量
も変化することが考慮された水量表示となり、異なる各
種であっても水量誤差を生じることなく目的とする炊ぎ
上りの飯を得ることができる。
また、上記実施例では水量表示レベルに合せて報知音の
周波数を変化させ水量表示レベルが上界するにしたがい
高い報知音とし、かつ「首」を示す■の表示部18を基
準にしてこれより表示レベルが低いときには報知音の高
さを■の表示部18の音の高さより順々に低くし、逆に
表示レベルが高いとぎには報知音の高さを順々に高くし
ているため表示レベルを耳によって判別し易くなり、さ
らに報知音の間隔が適正可食範囲内と範囲外とで異なる
ため一層判別し易い。
第15図は操作パネルの他の実施例を示し、第8図と同
一部分に同一符号を付し同一筒所の詳細な説明を省略し
て説明すると、この例の操作パネル7Aの表示手段13
Aには第8図と同一の水量表示手段15が設けられてい
るが、炊飯量/重量表示手段14に代えて5桁の7セグ
メントLCDからなる重量表示手段14Aと3桁の7セ
グメントLCDからなる炊飯量表示手段14Bとが設け
られており、重量と炊飯量とを同時に表示できるように
なっていると共にモード表示手段16が省略されている
。また表示手段13Aには4桁の7セグメントLCDか
らなる時間表示部37が設けられている。
また、操作パネル7Aの操作手段12Aには第8図と同
一のスタートスイッチ25と切スィッチ26と設定/取
消スイッチ27とが設けられているが第8図の表示モー
ドスイッチ28が省略され、時間合せスイッチ38.3
8Aが設けられている。そして、この操作パネル7Aに
おいても第8図の操作パネル7と同様に目的とする炊き
上りの飯を19ることのできる水量表示を行うことがで
きる。
第16図は音報知の他の実施例を示しており、この例で
は第2図の制御手段29によって、水量表示が適正可食
範囲外であることを示す■■■■0の表示部18の点灯
時には音報知を行わず、水量表示が適正可食範囲内であ
ることを示す表示がなされたときに音報知を行い、さら
に水量表示が「普」より硬目又は軟か目であることを示
す■■■■の表示部18の点灯時に0.125秒間1回
報知し、水量表示が「普」であることを示す■の表示部
18の点灯時に05秒間1回報知して「酋」と「硬」又
は「軟」とを区別するようにしている。
第17図は水飴表示装置を備えた炊飯器を示し、第6図
と同一部分に同一符号を付し同箇所の詳細な説明を省略
して説明すると、39(よ内ケース40と外ケース41
などを有する器本体であり、外ケース41の内底部には
重量センザ2が設けられていると共に側部には第6図と
同様な各種設定手段8が備えられている。
この各種設定4.を製造ラインで行われる。3Aは内ケ
ース40の内底部に設けられた皿状の台座であり、この
台座3Aの中央底部に設けられた取付座42がロッド5
を介して重量ヒンサ2に連結されている。台座3Aの中
央には開口部43が設けられこの開口部43には濃度検
出手段たる温度センザ44を内部に有する感熱部45が
ばね46を介して容器6の外底部に圧接されている。4
7は内ケース40の内底部に設けられた炊飯ヒータ、4
7Aは内ケース40の外側部及び後述する蓋に設けられ
た保温ピーク、48は器本体3つの上面開口部を開閉す
る蓋であり、蓋48あるいは器本体39には操作パネル
7又は7Aが設けられている。また、第2図に示す制御
手段29には周知の炊飯機能が備えられており、温度セ
ンサ44の検出温度などに基づいてヒータ47.47A
を制御するようになっている。そして、この例において
も各種設定手段8により設定された各種に応じた水屋判
定レベルにより水m¥J1定を行うことができ目的の炊
き上り状態の飯を得ることのできる水量表示を行うこと
ができるとともに、炊rsmに対する適正水量を容器6
内に給水したのち蓋48を閉じて炊飯を行うことができ
る。また炊飯器の制御手段29には複数種の各種に応じ
た水母判定レベルが記憶されており、器81段足手段8
によって各種に合った判定レベルを選択できるため、同
一のあり御手段を多@fIに装備することができコスト
の低減を図ることができる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば水量表示手段の構造は適正値に対するjt量値
の適否を確認できるものを適宜選定すればよい。また各
種設定手段はロータリスイッチ等を適宜選定すればよい
。また米量の設定は計量手段による81昂と判定による
ものを例にして説明したが、例えば使用者が設定スイッ
チにて米量を設定してメモリに記憶させ、この設定値を
別層カップにて計量して容器内に収容するようにしても
よい。また電気ヒータによる炊飯器に限らずガス炊き等
の各種のものに適用できる。
[発明の効果] 本発明は計量手段と、所定米量のvC飯に適した適正水
量値に対する計量水量値の適否を判定する判定手段と、
この判定結果を表示する水量表示手段と、炊飯容量に応
じて各種を設定する各種設定手段と、設定された各種に
応じて前記判定手段の判定レベルを異なるレベルに設定
する判定レベル設定手段とを備えてなり、適正水量に対
する給水量の適否を各種に応じた異なる判定1ノベルで
判定することにより目的とした飯の炊き上りを得ること
のできる水量表示装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第14図は本発明の一実施例を示し、第1図
及び第2図はブロック図、第3図は判定レベル設定手段
の動作を示すフローチャート、第4図は判定ラインと表
示部との関係を示す説明図、第5図及び第6図は水量表
示装置を装備した調理用計量器を示し、第5図は全体?
4視図、第6図は全体断面図、第7図は器!!設定手段
の正面図、第8図は操作パネルの正面図、第9図は米重
量と炊飯量との関係を示すグラフ、第10図及び第11
図は操作パネルの要部を示す正面図、第12図は米+水
量判定手段の動作を示すフローチャート、第13図は炊
飯量判定手段の動作を示すフローチャート、第14図は
表示部と報知音の周波数との関係を示すグラフ、第15
図は本発明の他の実施例を示す操作パネルの正面図、第
16図は音報知動作の他の実施例を示すフローチャート
、第17図は本発明の他の実施例を示す水量表示装置を
装備した炊飯器の断面図である。 8・・:各種設定手段 15・・・水量表示手段 32・・・計量手段 34・・・判定レベル設定手段 35・・・米+水邑判定手段(判定手段)l 第」o@ 4 \ 第 図 第12図 第13図 水量レベル 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計量手段と、所定米量の炊飯に適した適正 水量値に対する計量水量値の適否を判定する判定手段と
    、この判定結果を表示する水量表示手段と、炊飯容量に
    応じて器種を設定する器種設定手段と、設定された器種
    に応じて前記判定手段の判定レベルを異なるレベルに設
    定する判定レベル設定手段とを備えてなることを特徴と
    する水量表示装置。
JP32696689A 1989-12-15 1989-12-15 水量表示装置 Pending JPH03186220A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006136373A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器
JP2012251961A (ja) * 2011-06-07 2012-12-20 Yamato Scale Co Ltd 電子秤

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JP2006136373A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器
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