JPH03186506A - ブロック搬送用吊り金具 - Google Patents

ブロック搬送用吊り金具

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JPH03186506A
JPH03186506A JP1323573A JP32357389A JPH03186506A JP H03186506 A JPH03186506 A JP H03186506A JP 1323573 A JP1323573 A JP 1323573A JP 32357389 A JP32357389 A JP 32357389A JP H03186506 A JPH03186506 A JP H03186506A
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JP
Japan
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Application number
JP1323573A
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Inventor
Teruo Fukuda
福田 輝雄
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Individual
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Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、土木工事、建設工事等における擁壁、土留又
は塀(以下擁壁等という)の形成に使用するブロックを
搬送するための吊り金具に関するものである。
[従来の技術] 一般に、擁壁等形成用のブロックは高価な自然石に代え
て、工場で大量生産した(コンクリート)ブロックが用
いられている。
そして、従来、第4図に示すようなプロセスで、この(
コンクリート)ブロックを工場11から擁壁等の形成場
所15に搬送している。
すなわち、 ■一般道路を利用してトラックにより、工場11スら資
材置き場12へ搬送する。
■新たに設けた仮設移送路lを利用して小型トラフ等に
より、資材1nき場12から工事現場13へ搬上する。
■新たに設けた仮設移送路Uを利用して一輪車〕はユン
ボのバスケット等により、工事現場13か1石積み作業
現場14へ搬送する。
■新たに設けた仮設移送路■を利用して作業員σ手作業
のみにより、石積み作業現場14から擁壁警の形成場所
15へ搬送する。
といった搬送作業を行っていた。
この搬送作業に続いて、石積み作業現場では、ブロック
積み作業やコンクリート、栗石等の詰l込み作業が行わ
れる。
[発明が解決しようとする課M] 前記のとおり、従来のやり方では、仮設移送程■〜mの
仮設工事を行わなければならないので作業が遅延し、仮
設移送路■、■でのブロックの搬送及び石積み工事等は
、主に作業員の人力によって行われるので重労働かつ危
険である。また、前記ユンボのバスケットによる搬送作
業は、ブロックの設置状態が不安定であるのでブロック
が落下しやすく危険である。しかも、前記石積み作業に
おいては、既設のブロック上での作業が困難なため順次
足場を設けなければならないという問題点を何している
また、搬送途中でのブロックの積降作業、又は作業期間
中における土砂上への放置等によりブロックに土砂が付
着し、コンクリートの詰め込み作業を妨げ、しかも擁壁
等の形成機のブロック間の固着を弱めるため脆くなると
いった問題点を有していた。
この土砂が付着するという問題は、擁壁等の形成時に作
業員等が払い落とすことで解決するが、この作業にはか
なりの時間及び労力を必要とするものである。
そこで本発明は、前記の各問題点を解決するために、少
なくとも一つの側面に、その上端部から下端部まで溝状
の四部を備えたブロック(例えば、本件出願人による平
成1年+2JI 7 [10出の特許願「ブロック、そ
の製造用金型並びにブロックを用いた擁壁、土留及び塀
の形成方法」で開示のブロック)を用いるとともに、当
該ブロックを簡単に、かつ安全に空中搬送することがで
きる吊り金具を出世することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のブロック搬送用吊り金具は、クレーン等で吊り
下げるためのフックを備えた支持部材と、それぞれが、
前記ブロックの側面を対向して保持するための保持部と
前記ブロックを載置するために下端に形成した係止部と
を備え、かつ、前記支持部材に対して上端を回動自在に
取り付けられた複数の挾持部材とを有し、当該挾持部材
の少なくとも一つが、前記凹部に嵌まり込むようにした
ものであり、特に、対向する側面のそれぞれに凹部を備
えたブロックを搬送する際には、当該それぞれの凹部に
嵌まり込んでブロックを対向して保持するための第1の
保持部と第2の保持部とを備えるものであり、また、一
の挾持部材に被係合部を設け、他の挾持部材には当該被
係合部に対して係合離脱白花な係合部を設けるものであ
る。
尚、挾持部材と前記ブロックの凹部との嵌合によるブロ
ックの保持は、ブロックの一側面のみで行ってもよいし
、また、ブロックの複数の側面で行ってもよい。
[作  用J ブロックは、前記した複数の挾持部材の係止部で底面を
掛は止められることによって持ち上げられ、空中搬送さ
れる。このとき、挾持部材はブロックの溝状の凹部に嵌
まり込んでいるので、ブロックは挾持部材に対して滑動
しない。
[実 施 例] 本発明の吊り金具についての一実施例を図面を参照して
説明する。
第1図ないし第3図において、 1は、支持部材で、ワイヤーを介してクレーン等で吊り
上げるためのフック1aを備え、両端にそれぞれ軸部1
bを設けている。
2は、挾持部材で、後述するブロックの凹部3aに嵌ま
り込む複数の板状部材2aからなり、各板状部材の上端
は軸部1bに回動白花に取り付けられ、各板状部材2a
の下端にはL字状に屈[IIIシた係止部2b持ち、ま
た、前記板状部材同士は固定部材2cにより連結されて
いる。
3は、擁壁等形成用のブロックで、垂直方向の湾状の凹
部3aを備えている。
4は、係合部で、一端に鍵部4aを備え、一方の固定部
材2cに取り付けられた他端を中心として回動自在であ
る。
5は、被係合部で、鍵部4aを掛は止めるために環状に
形成され、他方の固定部材2bに取り付けられている。
以上のような構造を持つ吊り金具を用いて、トラック等
により例えば工事現場13に運ばれてきたブロックを擁
壁等の形成場所15へ搬送している。
このとき、先ず、鍵部4aと被係合部5とが係合しない
状態で、軸部1bを中心として、対向する板状部材2a
を矢印方向に回動させ、この板状部材2aの間にブロッ
クをいれ、続いて、板状部材2aを前記矢印方向とは逆
の方向に回動させ、ブロック3の凹部3aを両側から把
持するとともに鍵部4aを被係合部5に係合させている
。(第2図参照) また、板状部材2aの回動をモーター、ゼンマイ等の動
力を用いて行うことにより、挾持部材2とブロック3の
凹部3aとの嵌合、離脱を容易にすることができる。
[効  果] 本発明は以上のように構成されており、次のような効果
を奏する。
■使用の際に挾持部材がブロックの凹部に嵌まり込んで
おり、更に、係合部と被保合部とが係合することにより
ブロックを把持した状態を維持するので、揺れ等により
ブロックが吊り金具から落下するのを防止することがで
きる。
■空中においてブロックを搬送するので土砂の付着を防
ぎ、作業の効率を上げるとともに、頑強な擁壁等を形成
することができる。
■吊り金具によりブロックを搬送するので、仮設移送路
を必要としない。
■クレーン等で直接ブロックを積むことができるので、
作業員の労力を軽減でき、しかもブロックを積むための
足場を必要とせず、前記■の点と相まって工事期間の短
縮及び工事費の削減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例の使用状態を示し、第1図は平
面図、第2図は正面図、第3図は側面図であり、第4図
は従来の、工場から擁壁等の形成場所までのブロック搬
送プロセスを示す説明図である。 1・・・支持部材 1a・・・フック 1b・・・軸部 2・・・挾持部材 2a・・・板状部材←保持枠) 2b・・・係止部 2C・・・固定部材 3・・・ブロック 3a・・・凹部 4・・・係合部 4a・・・鍵部 5・・・被係合部 12図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一つの側面に、その上端部から下端部
    まで連続する溝状の凹部を備えたブロックを搬送する吊
    り金具において、 吊り下げ用のフックを備えた支持部材と、 それぞれが、前記ブロックの側面を保持するための保持
    部と前記ブロックを載置するための係止部とを備え、か
    つ、前記支持部材に対して回動自在に取り付けられた複
    数の挾持部材とを有し、当該挾持部材の少なくとも一つ
    が、前記凹部に嵌まり込むようにしたことを特徴とする
    ブロック搬送用吊り金具。
  2. (2)対向する側面それぞれの凹部に嵌まり込んでブロ
    ックを保持するための第1の保持部と第2の保持部とを
    備えた請求項1記載のブロック搬送用吊り金具。
  3. (3)一の挾持部材に被係合部を設け、他の挾持部材に
    は当該被係合部材に対して係合離脱自在な係合部を設け
    た請求項1又は2記載のブロック搬送用吊り金具。
JP1323573A 1989-12-13 1989-12-13 ブロック搬送用吊り金具 Pending JPH03186506A (ja)

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JP1323573A JPH03186506A (ja) 1989-12-13 1989-12-13 ブロック搬送用吊り金具

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JP1323573A JPH03186506A (ja) 1989-12-13 1989-12-13 ブロック搬送用吊り金具

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JPH03186506A true JPH03186506A (ja) 1991-08-14

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