JPH03186518A - 山形鋼積み重ね設備 - Google Patents
山形鋼積み重ね設備Info
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- JPH03186518A JPH03186518A JP32444289A JP32444289A JPH03186518A JP H03186518 A JPH03186518 A JP H03186518A JP 32444289 A JP32444289 A JP 32444289A JP 32444289 A JP32444289 A JP 32444289A JP H03186518 A JPH03186518 A JP H03186518A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title abstract description 16
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- YPFNIPKMNMDDDB-UHFFFAOYSA-K 2-[2-[bis(carboxylatomethyl)amino]ethyl-(2-hydroxyethyl)amino]acetate;iron(3+) Chemical compound [Fe+3].OCCN(CC([O-])=O)CCN(CC([O-])=O)CC([O-])=O YPFNIPKMNMDDDB-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、製造設備から送り出されてくる山形鋼を、結
束のために縦横所定本数の略角柱状に積み重ねる、山形
鋼積み重ね設備に関するものである。
束のために縦横所定本数の略角柱状に積み重ねる、山形
鋼積み重ね設備に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
製造設備から送り出されてくる山形鋼、即ち第19図に
示すような山形鋼W1を所定本数まとめて結束するため
には、第20図に示すように縦横所定本数の略角柱状に
積み重ねる必要がある。しかも積み重ね状態での搬送時
に簡単に荷崩れしないように、複数段おきに、横方向に
隣接する山形鋼W間に上下反転させた反転山形鋼W′を
介在させた状態で積み重ねなければならない。
示すような山形鋼W1を所定本数まとめて結束するため
には、第20図に示すように縦横所定本数の略角柱状に
積み重ねる必要がある。しかも積み重ね状態での搬送時
に簡単に荷崩れしないように、複数段おきに、横方向に
隣接する山形鋼W間に上下反転させた反転山形鋼W′を
介在させた状態で積み重ねなければならない。
このような積み重ね作業に際して従来は、製造設備から
送り出されてくる山形鋼を積み重ね用支持台上に1本づ
つ手作業で移載して積み重ねるか、又は、山形鋼をその
長さ方向に対し直角横向きに搬送する搬送経路の終端部
上で所定本数の山形鋼を並列集合させ、この並列山形鋼
群をマグネットクレーンで吸着させて積み重ね用支持台
上に1段づつ移載して積み重ねる方法が採られていた。
送り出されてくる山形鋼を積み重ね用支持台上に1本づ
つ手作業で移載して積み重ねるか、又は、山形鋼をその
長さ方向に対し直角横向きに搬送する搬送経路の終端部
上で所定本数の山形鋼を並列集合させ、この並列山形鋼
群をマグネットクレーンで吸着させて積み重ね用支持台
上に1段づつ移載して積み重ねる方法が採られていた。
このような従来方法では、何れの方広に於いても幾人か
の専従作業者を必要とし、しかも能率が悪く、所要経費
が高くつく欠点があった。
の専従作業者を必要とし、しかも能率が悪く、所要経費
が高くつく欠点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
山形鋼をその長さ方向に対し直角横向きに搬送する搬送
経路の終端に隣接させて積み重ね用支持台を配設し、前
記搬送経路の終端移載位置でまとめられた所定本数の並
列山形鋼群を前記支持台上に移載する移載装置を設け、
前記搬送経路の終端移載位置には、まとめられた所定本
数の並列山形鋼群を上下反転状態に変えて前記移載装置
へ受け渡す反転手段を配設して成る山形鋼積み重ね設備
であって、前記反転手段は、平坦支持面を有する支持用
昇降台と、前記平坦支持面で搬送経路上から持ち上げら
れた山形鋼の下向き内隅部に嵌合する押し上げ用爪を有
する押し上げ用昇降台と、前記押し上げ用爪で揺動可能
に支持された山形鋼の一方の斜辺部を突き上げる反転用
爪を有する反転用昇降台とから構成し、前記移載装置に
は、前記反転用爪の突き上げと押し上げ用爪の下降とに
より前記平坦支持面上に転倒状態で載置された山形鋼を
、上下反転姿勢に変えて谷部で支持する波状アタッチメ
ントを有する昇降台を有せしめ、前記反転手段が作動し
ていないときは、前記移載位置の正立姿勢の山形鋼を前
記波状アタッチメントの山形部で支持するように構成し
て成る山形鋼積み重ね設備を提案するものである。
山形鋼をその長さ方向に対し直角横向きに搬送する搬送
経路の終端に隣接させて積み重ね用支持台を配設し、前
記搬送経路の終端移載位置でまとめられた所定本数の並
列山形鋼群を前記支持台上に移載する移載装置を設け、
前記搬送経路の終端移載位置には、まとめられた所定本
数の並列山形鋼群を上下反転状態に変えて前記移載装置
へ受け渡す反転手段を配設して成る山形鋼積み重ね設備
であって、前記反転手段は、平坦支持面を有する支持用
昇降台と、前記平坦支持面で搬送経路上から持ち上げら
れた山形鋼の下向き内隅部に嵌合する押し上げ用爪を有
する押し上げ用昇降台と、前記押し上げ用爪で揺動可能
に支持された山形鋼の一方の斜辺部を突き上げる反転用
爪を有する反転用昇降台とから構成し、前記移載装置に
は、前記反転用爪の突き上げと押し上げ用爪の下降とに
より前記平坦支持面上に転倒状態で載置された山形鋼を
、上下反転姿勢に変えて谷部で支持する波状アタッチメ
ントを有する昇降台を有せしめ、前記反転手段が作動し
ていないときは、前記移載位置の正立姿勢の山形鋼を前
記波状アタッチメントの山形部で支持するように構成し
て成る山形鋼積み重ね設備を提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図に於いて、lは山形鋼Wをその長さ方
向に対し直角横向きに搬送する搬送経路であって、複数
列の支持搬送用チェンコンベヤ2a、2bによって構成
されている。3は各チェンコンベヤ2a、2bの駆動軸
4に連動連結された駆動用モーターである。この搬送経
路1には、山形鋼Wの一端WRを揃えるためのサイドス
トッパー5、搬送されてくる山形鋼Wを停止させて当該
山形鋼1の向きを搬送方向に対し直角の向きに矯正する
ために設けられた左右一対の出退自在なストッパー6a
、乱尺山形鋼用リフター7の真上で乱尺山形鋼WEを停
止させるストッパー8a、左右一対のセンタリング用プ
ッシャー9a、9b。
向に対し直角横向きに搬送する搬送経路であって、複数
列の支持搬送用チェンコンベヤ2a、2bによって構成
されている。3は各チェンコンベヤ2a、2bの駆動軸
4に連動連結された駆動用モーターである。この搬送経
路1には、山形鋼Wの一端WRを揃えるためのサイドス
トッパー5、搬送されてくる山形鋼Wを停止させて当該
山形鋼1の向きを搬送方向に対し直角の向きに矯正する
ために設けられた左右一対の出退自在なストッパー6a
、乱尺山形鋼用リフター7の真上で乱尺山形鋼WEを停
止させるストッパー8a、左右一対のセンタリング用プ
ッシャー9a、9b。
当該プッシャー9a、9bに対応する位置で山形鋼Wを
停止させる出退自在なストッパー10a、及び搬送経路
1の終端位置で山形鋼Wを停止させる固定ストッパー1
1aが、上手側からこの順番に配設され、更にこれら各
ストッパー6a、8a+ 0−1 11 っトハー常匹
婬ト王捕1にt寸2会誌+I+形鋼を停止させる出退自
在なストッパー6b、8b、10b、llbが配設され
ている。
停止させる出退自在なストッパー10a、及び搬送経路
1の終端位置で山形鋼Wを停止させる固定ストッパー1
1aが、上手側からこの順番に配設され、更にこれら各
ストッパー6a、8a+ 0−1 11 っトハー常匹
婬ト王捕1にt寸2会誌+I+形鋼を停止させる出退自
在なストッパー6b、8b、10b、llbが配設され
ている。
サイドストッパー5は、ハンドル付き送りねじ12によ
り左右横方向に位置を調整することが出来、センタリン
グ用プッシャー9a、9bは、ハンドル付き送りねじに
より左右横方向に位置調整可能な可動台13a、13b
に支持され、各々シリンダーユニット14a、14bに
より前記可動台13a、13bに対して左右横方向に往
復移動させることが出来る。又、出退自在なストッパー
6a、6b、8a、8b、lOa、10b、11bは、
第2図に示すように各々同一構造のものであって、夫々
、搬送経路1の上方に配設された固定フレームI5に水
平支軸16にて軸支され、シリンダーユニット17によ
り支軸16の周りで上下に揺動せしめられる。然してこ
れらストッパー6a、6b、8a、8b、10a、10
b、11bは、第2図に示すようにシリンダーユニット
17により下降限位置まで下げられた状態で山形鋼w
wp、t、tILル七朴ス11のア本ス第2図に示す
ように、前記乱尺山形鋼用リフター7が上昇限位置にあ
るとき、当該リフター7に接続するように乱尺山形鋼搬
出用コンベヤ18が配設され、更に上昇限位置にある前
記リフター7上の乱尺山形鋼WEを前記コンベヤ18上
に押し出す移載用プッシャー1つと、当該プッシャー1
9を押し引き駆動するシリンダーユニット20とが併設
されている。
り左右横方向に位置を調整することが出来、センタリン
グ用プッシャー9a、9bは、ハンドル付き送りねじに
より左右横方向に位置調整可能な可動台13a、13b
に支持され、各々シリンダーユニット14a、14bに
より前記可動台13a、13bに対して左右横方向に往
復移動させることが出来る。又、出退自在なストッパー
6a、6b、8a、8b、lOa、10b、11bは、
第2図に示すように各々同一構造のものであって、夫々
、搬送経路1の上方に配設された固定フレームI5に水
平支軸16にて軸支され、シリンダーユニット17によ
り支軸16の周りで上下に揺動せしめられる。然してこ
れらストッパー6a、6b、8a、8b、10a、10
b、11bは、第2図に示すようにシリンダーユニット
17により下降限位置まで下げられた状態で山形鋼w
wp、t、tILル七朴ス11のア本ス第2図に示す
ように、前記乱尺山形鋼用リフター7が上昇限位置にあ
るとき、当該リフター7に接続するように乱尺山形鋼搬
出用コンベヤ18が配設され、更に上昇限位置にある前
記リフター7上の乱尺山形鋼WEを前記コンベヤ18上
に押し出す移載用プッシャー1つと、当該プッシャー1
9を押し引き駆動するシリンダーユニット20とが併設
されている。
第1図及び第2図に示すように、前記搬送経路lの終端
に隣接して積み重ね用支持台21が配設され、前記固定
ストッパー11aの上手側の移載位置22でまとめられ
た所定本数の並列山形鋼群を前記支持台21上に移載す
る移載装置23と、前記移載位置22でまとめられた所
定本数の並列山形鋼群を上下反転状態に変えて前記移載
装置23へ受け渡す左右一対の反転手段24とが配設さ
れている。前記移載装置23は、左右一対の第一移載台
車25、左右一対の第二移載台車26、及び左右一対の
降ろし手段27から構成されている前記第一移載台車2
5及び第二移載台車26は、第3図及び第4図に示すよ
うにガイドレール28に車輪29を介して往復移動自在
に支持され、シリンダーユニット30により押し引き駆
動される。そしてこれら台車25.26には、昇降ガイ
ドロッド31を介して昇降自在に支持され且つシリンダ
ーユニット32により昇降駆動される昇降台33.34
が設けられ、各昇降台33.34上に所定本数の山形鋼
Wを並列状態で支持する三角波状のアタッチメント33
a、34aが着脱自在に付設されている。尚、第二移載
台車26の昇降台34は前方へ片持ち状に延出しており
、この延出部上に前記アタッチメント34aが付設され
ている。
に隣接して積み重ね用支持台21が配設され、前記固定
ストッパー11aの上手側の移載位置22でまとめられ
た所定本数の並列山形鋼群を前記支持台21上に移載す
る移載装置23と、前記移載位置22でまとめられた所
定本数の並列山形鋼群を上下反転状態に変えて前記移載
装置23へ受け渡す左右一対の反転手段24とが配設さ
れている。前記移載装置23は、左右一対の第一移載台
車25、左右一対の第二移載台車26、及び左右一対の
降ろし手段27から構成されている前記第一移載台車2
5及び第二移載台車26は、第3図及び第4図に示すよ
うにガイドレール28に車輪29を介して往復移動自在
に支持され、シリンダーユニット30により押し引き駆
動される。そしてこれら台車25.26には、昇降ガイ
ドロッド31を介して昇降自在に支持され且つシリンダ
ーユニット32により昇降駆動される昇降台33.34
が設けられ、各昇降台33.34上に所定本数の山形鋼
Wを並列状態で支持する三角波状のアタッチメント33
a、34aが着脱自在に付設されている。尚、第二移載
台車26の昇降台34は前方へ片持ち状に延出しており
、この延出部上に前記アタッチメント34aが付設され
ている。
前記左右一対の反転手段24は、第5図及び第6図に示
すように固定台35に各々昇降ガイドロッド36〜38
を介して昇降自在に支持され且つシリンダーユニット3
9〜41により各別に昇降駆動される3つの並列昇降台
42〜44を備えている。然して昇降台42は平坦な支
持面42aを備えた支持用昇降台であり、昇降台43は
押し上げ用爪43aを備えた押し上げ用昇降台であり、
昇降台44は反転用爪44aを備えた反転用昇降台であ
る。
すように固定台35に各々昇降ガイドロッド36〜38
を介して昇降自在に支持され且つシリンダーユニット3
9〜41により各別に昇降駆動される3つの並列昇降台
42〜44を備えている。然して昇降台42は平坦な支
持面42aを備えた支持用昇降台であり、昇降台43は
押し上げ用爪43aを備えた押し上げ用昇降台であり、
昇降台44は反転用爪44aを備えた反転用昇降台であ
る。
前記左右一対の降ろし手段27は、第7図及び第8図に
示すように固定台45上にスライドガイドロッド46を
介して左右横方向に移動可能に支持され且つハンドル付
き送りねじ47により左右横方向に移動させて位置調整
し得る可動台48と、この可動台48の前端に立設され
た一対の昇降ガイドロッド49に昇降可能に支持され且
つ各々シリンダーユニット50により昇降駆動される一
対の昇降台51と、この一対の昇降台51間に水平に支
承された回転軸52に、積み重ね用支持台21側へ片持
ち状に張り出すように取付けられた支持腕53と、前記
回転軸53の一端に取付けられたピニオンギヤ54とこ
れに咬合する昇降ラックギヤ55とを介して前記回転軸
53を所定角度正逆回転させるシリンダーユニット56
とから構翫六h 前言フ古法餉q9の廖控辣ト抽ILj
1寸 前々11する所定本数の山形鋼Wの端部を支持す
る三角波状のアタッチメント53aが着脱自在に取付け
られている。又、前記可動台48上には、スライドガイ
ドロッド57によって出退自在に支持され且つシリンダ
ーユニット58によって押し引き駆動されるセンタリン
グ用プッシャー59が配設されている。
示すように固定台45上にスライドガイドロッド46を
介して左右横方向に移動可能に支持され且つハンドル付
き送りねじ47により左右横方向に移動させて位置調整
し得る可動台48と、この可動台48の前端に立設され
た一対の昇降ガイドロッド49に昇降可能に支持され且
つ各々シリンダーユニット50により昇降駆動される一
対の昇降台51と、この一対の昇降台51間に水平に支
承された回転軸52に、積み重ね用支持台21側へ片持
ち状に張り出すように取付けられた支持腕53と、前記
回転軸53の一端に取付けられたピニオンギヤ54とこ
れに咬合する昇降ラックギヤ55とを介して前記回転軸
53を所定角度正逆回転させるシリンダーユニット56
とから構翫六h 前言フ古法餉q9の廖控辣ト抽ILj
1寸 前々11する所定本数の山形鋼Wの端部を支持す
る三角波状のアタッチメント53aが着脱自在に取付け
られている。又、前記可動台48上には、スライドガイ
ドロッド57によって出退自在に支持され且つシリンダ
ーユニット58によって押し引き駆動されるセンタリン
グ用プッシャー59が配設されている。
前記積み重ね用支持台21は、第2図、第9図及び第1
O図に示すように台車60上に設けられている左右一対
のテーブルリフター61によって構成されている。前記
台車60は、ガイドレール62上に車輪63.64を介
して搬送経路lの搬送方向に往復移動自在に支持され、
一方の車輪63の駆動軸65を駆動用モーター66で正
逆回転駆動することにより前後移動せしめられる。各テ
ーブルリフター61上には、並列する所定本数の山形鋼
Wを支持する三角波状のアタッチメント61aが左右一
対、着脱自在に並設され、更にこのアタッチメント61
aで支持される並列山形鋼群の前線に@培+7.上うに
一方軸67の周杓ア舵伊埋動自在な積み重ねガイド68
と、当該積み重ねガイド68を起伏揺動させるシリンダ
ーユニット69とが配設されている。尚、前記アタッチ
メント61aの後端(搬送経路1の終端に隣接する側)
には、固定の積み重ねガイド61bが立設されている。
O図に示すように台車60上に設けられている左右一対
のテーブルリフター61によって構成されている。前記
台車60は、ガイドレール62上に車輪63.64を介
して搬送経路lの搬送方向に往復移動自在に支持され、
一方の車輪63の駆動軸65を駆動用モーター66で正
逆回転駆動することにより前後移動せしめられる。各テ
ーブルリフター61上には、並列する所定本数の山形鋼
Wを支持する三角波状のアタッチメント61aが左右一
対、着脱自在に並設され、更にこのアタッチメント61
aで支持される並列山形鋼群の前線に@培+7.上うに
一方軸67の周杓ア舵伊埋動自在な積み重ねガイド68
と、当該積み重ねガイド68を起伏揺動させるシリンダ
ーユニット69とが配設されている。尚、前記アタッチ
メント61aの後端(搬送経路1の終端に隣接する側)
には、固定の積み重ねガイド61bが立設されている。
第1図、第2図及び第9図に示すように、搬送経路1の
終端に連続するように複数列の搬出用コンベヤ(支持用
チェンコンベヤ)70が、下降限位置にあるときの前記
テーブルリフター61のアタッチメント61aよりも高
レベルに配設されている。71は前記搬出用コンベヤ7
0の駆動軸72を回転駆動するモーターである。
終端に連続するように複数列の搬出用コンベヤ(支持用
チェンコンベヤ)70が、下降限位置にあるときの前記
テーブルリフター61のアタッチメント61aよりも高
レベルに配設されている。71は前記搬出用コンベヤ7
0の駆動軸72を回転駆動するモーターである。
図外の製造設備から長さ方向に送り出される山形鋼Wは
、ストッパーで先端が受け止められた後、第1図及び第
2図に示す搬送経路1上に直角横方向に移載され、複数
列の支持用チェンコンベヤ2a、2bにより直角横向き
に搬送される。このときの各山形鋼Wの一端(前記スト
ッパーで受け止められる側の端部)WRの位置は多少左
右横方向にばらついているため、山形鋼Wがサイドスト
ッパー5の真横を通過するとき、手作業により各山形鋼
Wをサイドストッパー5の方へ移動させて一端WRを当
該サイドストッパー5に当接させることにより、各山形
鋼Wの一端WRの位置を揃える。このサイドストッパー
5への山形鋼Wの押し付けを、手作業ではなく機械装置
で自動的に行わせることも可能である。
、ストッパーで先端が受け止められた後、第1図及び第
2図に示す搬送経路1上に直角横方向に移載され、複数
列の支持用チェンコンベヤ2a、2bにより直角横向き
に搬送される。このときの各山形鋼Wの一端(前記スト
ッパーで受け止められる側の端部)WRの位置は多少左
右横方向にばらついているため、山形鋼Wがサイドスト
ッパー5の真横を通過するとき、手作業により各山形鋼
Wをサイドストッパー5の方へ移動させて一端WRを当
該サイドストッパー5に当接させることにより、各山形
鋼Wの一端WRの位置を揃える。このサイドストッパー
5への山形鋼Wの押し付けを、手作業ではなく機械装置
で自動的に行わせることも可能である。
サイドストッパー5を利用して一端WRの位置を揃えた
各山形鋼Wは、開放位置のストッパー6b下を通過させ
、作用位置にある左右一対のストッパー6aによって強
制的に停止させ、所定本数の山形鋼Wがストッパー6b
下を通過したとき当該ストッパー6bを作用位置に下降
させて後続の山形鋼Wを停止させる。この結果、ストッ
パー6b下を通過した所定本数の山形鋼Wは、連続駆動
されているチェンコンベヤ2aとの摩擦により左右一対
のストッパー6aに押し付けられ、搬送方向に対し直角
横向きの姿勢に矯正される。一定時間が経過すれば前記
ストッパー6aを開放させてチェンコンベヤ2aにより
送り出し、全ての山形鋼Wがストッパー6aの位置を通
過すれば、再び当該ストッパー6aを作用位置に切り換
えると共にストッパー6bを開放させ、後続の山形鋼W
をストッパー6aの位置に送り込む。
各山形鋼Wは、開放位置のストッパー6b下を通過させ
、作用位置にある左右一対のストッパー6aによって強
制的に停止させ、所定本数の山形鋼Wがストッパー6b
下を通過したとき当該ストッパー6bを作用位置に下降
させて後続の山形鋼Wを停止させる。この結果、ストッ
パー6b下を通過した所定本数の山形鋼Wは、連続駆動
されているチェンコンベヤ2aとの摩擦により左右一対
のストッパー6aに押し付けられ、搬送方向に対し直角
横向きの姿勢に矯正される。一定時間が経過すれば前記
ストッパー6aを開放させてチェンコンベヤ2aにより
送り出し、全ての山形鋼Wがストッパー6aの位置を通
過すれば、再び当該ストッパー6aを作用位置に切り換
えると共にストッパー6bを開放させ、後続の山形鋼W
をストッパー6aの位置に送り込む。
ストッパー6aを利用して向きを矯正した山形鋼Wは、
次に乱尺山形鋼用リフター7の上を通過することになる
が、所定長さでない乱尺山形鋼WEはストッパー8aに
より前記リフター7上で停止させる。この乱尺山形IW
Eの自動選別のためには、例えばストッパー8bの直前
位置に、短尺山形鋼の他端WLを検出する透過形光型ス
イッチ等のセンサーSlと、長尺山形鋼の他端WLを検
出する同様のセンサーS2とを配設しておき、所定長さ
より長い長尺山形鋼を乱尺山形鋼WEとするときは、セ
ンサーSl、S2の両方の検出ONで乱尺山形鋼WEを
自動検出させ、所定長さより短い短尺山形鋼を乱尺山形
鋼WEとするときは、センサーSlが検出ONのときに
センサーS2が検出OFFで乱尺山形鋼WEを自動検出
させることが出来る。このとき、前記のようにサイドス
トッパー5を利用して山形鋼Wの一端WRの位置が揃え
られ、そしてストッパー6aを利用して山形鋼Wが搬送
方向に対し直角横向きの姿勢に矯正されているので、セ
ンサーSL、S2による乱尺山形鋼WEの自動選別は正
確に行われる。
次に乱尺山形鋼用リフター7の上を通過することになる
が、所定長さでない乱尺山形鋼WEはストッパー8aに
より前記リフター7上で停止させる。この乱尺山形IW
Eの自動選別のためには、例えばストッパー8bの直前
位置に、短尺山形鋼の他端WLを検出する透過形光型ス
イッチ等のセンサーSlと、長尺山形鋼の他端WLを検
出する同様のセンサーS2とを配設しておき、所定長さ
より長い長尺山形鋼を乱尺山形鋼WEとするときは、セ
ンサーSl、S2の両方の検出ONで乱尺山形鋼WEを
自動検出させ、所定長さより短い短尺山形鋼を乱尺山形
鋼WEとするときは、センサーSlが検出ONのときに
センサーS2が検出OFFで乱尺山形鋼WEを自動検出
させることが出来る。このとき、前記のようにサイドス
トッパー5を利用して山形鋼Wの一端WRの位置が揃え
られ、そしてストッパー6aを利用して山形鋼Wが搬送
方向に対し直角横向きの姿勢に矯正されているので、セ
ンサーSL、S2による乱尺山形鋼WEの自動選別は正
確に行われる。
然して、センサーS1.S2により乱尺山形鋼WEを検
出すれば、ストッパー8aを所定のタイミングで作用位
置に切り換えて、検出した乱尺山形鋼WEを当該ストッ
パー8aで停止させる。ストッパー8bは、前記センサ
ー31.32が正常長さの山形鋼Wを検出するまで開放
させておき、正常長さの山形鋼Wを検出したときに前記
ストッパー8bを作用位置に切り換えることにより、複
数本連続して送り込まれてくる乱尺山形鋼WEの全てを
ストッパー8aの手前で集合停止させ、正常長さの山形
鋼Wはリフター7上に送り込まないで待機させることが
出来る。
出すれば、ストッパー8aを所定のタイミングで作用位
置に切り換えて、検出した乱尺山形鋼WEを当該ストッ
パー8aで停止させる。ストッパー8bは、前記センサ
ー31.32が正常長さの山形鋼Wを検出するまで開放
させておき、正常長さの山形鋼Wを検出したときに前記
ストッパー8bを作用位置に切り換えることにより、複
数本連続して送り込まれてくる乱尺山形鋼WEの全てを
ストッパー8aの手前で集合停止させ、正常長さの山形
鋼Wはリフター7上に送り込まないで待機させることが
出来る。
ストッパー8bが作用位置に切り換えられた後一定時間
経過後に前記リフター7を上昇限位置まで上昇させ、次
に移載用プッシャー19をシリンダーユニット20によ
り前進駆動させることにより、搬送経路l上でストッパ
ー8aにより受け止められた乱尺山形鋼WEの全てを乱
尺山形鋼搬出用コンベヤ18上に移載し、当該コンベヤ
18により所定場所へ搬出することが出来る。前記スト
ッパー8a、8bは、リフター7を搬送経路1より低レ
ベルの下降限位置まで下降させた後に開放させる。
経過後に前記リフター7を上昇限位置まで上昇させ、次
に移載用プッシャー19をシリンダーユニット20によ
り前進駆動させることにより、搬送経路l上でストッパ
ー8aにより受け止められた乱尺山形鋼WEの全てを乱
尺山形鋼搬出用コンベヤ18上に移載し、当該コンベヤ
18により所定場所へ搬出することが出来る。前記スト
ッパー8a、8bは、リフター7を搬送経路1より低レ
ベルの下降限位置まで下降させた後に開放させる。
開放位置のストッパー8b、8aの下を通過して搬送さ
れる正常長さの山形鋼Wは、次に開放位置にあるストッ
パー10bの下を通過した後、作用位置にあるストッパ
ー10aによって受け止められる。所定本数の山形鋼W
がストッパー10bの下を通過したときに当該ストッパ
ー10bを作用位置に切り換えて後続の山形鋼Wを停止
させた後、左右一対のセンタリング用ブツシャ−9a。
れる正常長さの山形鋼Wは、次に開放位置にあるストッ
パー10bの下を通過した後、作用位置にあるストッパ
ー10aによって受け止められる。所定本数の山形鋼W
がストッパー10bの下を通過したときに当該ストッパ
ー10bを作用位置に切り換えて後続の山形鋼Wを停止
させた後、左右一対のセンタリング用ブツシャ−9a。
9bをシリンダーユニット14a、14bにより前進駆
動させ、並列する所定本数の正常長さの山形鋼Wを所定
位置にセンタリングする。センタリング用プッシャー9
a、9bを後退復帰させた後にストッパー10aを開放
させ、センタリング完了の並列山形鋼群をチェンコンベ
ヤ2a、2bにより送り出し、その後、ストッパー10
aを作用位置に切り換えると共にストッパー10bを開
放させ、待機している後続の山形鋼Wをセンタリング位
置に送り込む。
動させ、並列する所定本数の正常長さの山形鋼Wを所定
位置にセンタリングする。センタリング用プッシャー9
a、9bを後退復帰させた後にストッパー10aを開放
させ、センタリング完了の並列山形鋼群をチェンコンベ
ヤ2a、2bにより送り出し、その後、ストッパー10
aを作用位置に切り換えると共にストッパー10bを開
放させ、待機している後続の山形鋼Wをセンタリング位
置に送り込む。
センタリング位置から送り出される山形鋼Wは、開放位
置にあるストッパー11bの下を通過した後に固定スト
ッパー11aで受け止められる。
置にあるストッパー11bの下を通過した後に固定スト
ッパー11aで受け止められる。
前記ストッパー11bは、所定本数の山形鋼Wが当該ス
トッパー11bの下を通過したときに作用位置に切り換
えて、後続の山形鋼Wを停止待機させる。次に移載装置
23に於ける第一移載台車25の昇降台33(アタッチ
メント33a)を、シリンダーユニット32による当該
昇降台33の昇降駆動とシリンダーユニット30による
台車25の押し引き駆動とにより、第11図に示すよう
に後退下降限位置A→(上昇)→後退上昇限位置B→(
前進)→前進上昇限位置C→(下降)→前進下降限位置
D→(後退)→後退下降限位置Aと連続的に運動させる
。この結果、固定ストッパー11aで受け止められてい
る所定本数の山形鋼Wは、前記昇降台33のアタッチメ
ント33aに於ける各山形部に嵌合した状態で搬送経路
1上から持ち上げられ、後退上昇限位置Eで待機してい
る第二移載台車26の昇降台34上に移載される。この
昇降台34上に於いても、各山形鋼Wは、アクッチメン
h34aの各山形部に嵌合して位置決めされる。
トッパー11bの下を通過したときに作用位置に切り換
えて、後続の山形鋼Wを停止待機させる。次に移載装置
23に於ける第一移載台車25の昇降台33(アタッチ
メント33a)を、シリンダーユニット32による当該
昇降台33の昇降駆動とシリンダーユニット30による
台車25の押し引き駆動とにより、第11図に示すよう
に後退下降限位置A→(上昇)→後退上昇限位置B→(
前進)→前進上昇限位置C→(下降)→前進下降限位置
D→(後退)→後退下降限位置Aと連続的に運動させる
。この結果、固定ストッパー11aで受け止められてい
る所定本数の山形鋼Wは、前記昇降台33のアタッチメ
ント33aに於ける各山形部に嵌合した状態で搬送経路
1上から持ち上げられ、後退上昇限位置Eで待機してい
る第二移載台車26の昇降台34上に移載される。この
昇降台34上に於いても、各山形鋼Wは、アクッチメン
h34aの各山形部に嵌合して位置決めされる。
次に前記第二移載台車26の昇降台34(アタッチメン
ト34a)を、シリンダーユニット32による当該昇降
台34の昇降駆動とシリンダーユニット30による台車
26の押し引き駆動とにより、第11図に示すように後
退上昇限位置E→(前進)→前進上昇限位置F→(下降
)→前進下降限位置G−(後退)→後退下降限位置H→
(上昇)→後退上昇限位置Eと順次運動させるが、所定
本数の山形鋼Wをアタッチメント34aで支持している
昇降台34が前進上昇限位置Fにあるとき、第7図及び
第8図にも示すように、左右一対の降ろし手段27に於
ける各昇降台51をシリンダーユニット50により下降
限位置Iから上昇限位置Jまで上昇させると、前記昇降
台34上で支持されている各山形鋼Wの両端が、水平支
持姿勢で前記昇降台51と一体に上昇する支持腕53の
先端部に乗り移り、当該支持腕53上のアタッチメント
53aの各山形部に嵌合して位置決めされた状態で持ち
上げられる。
ト34a)を、シリンダーユニット32による当該昇降
台34の昇降駆動とシリンダーユニット30による台車
26の押し引き駆動とにより、第11図に示すように後
退上昇限位置E→(前進)→前進上昇限位置F→(下降
)→前進下降限位置G−(後退)→後退下降限位置H→
(上昇)→後退上昇限位置Eと順次運動させるが、所定
本数の山形鋼Wをアタッチメント34aで支持している
昇降台34が前進上昇限位置Fにあるとき、第7図及び
第8図にも示すように、左右一対の降ろし手段27に於
ける各昇降台51をシリンダーユニット50により下降
限位置Iから上昇限位置Jまで上昇させると、前記昇降
台34上で支持されている各山形鋼Wの両端が、水平支
持姿勢で前記昇降台51と一体に上昇する支持腕53の
先端部に乗り移り、当該支持腕53上のアタッチメント
53aの各山形部に嵌合して位置決めされた状態で持ち
上げられる。
前記降ろし手段27の昇降台51は、シリンダーユニッ
ト50により上昇限位置Jから再び下降限位置Iへ下降
復帰させるが、このとき既に第二移載台車26の昇降台
34は、第11図に示す前進下降限位置Gから後退下降
限位置Hに後退復帰している。左右一対の降ろし手段2
7の昇降台51が下降限位置Iに達すれば、第8図に示
すシリンダーユニット56により昇降ラックギヤ55を
駆動して回転軸52を所定角度正転させ、第7図に仮想
線で示すように両降ろし手段27の支持腕53を下降限
位置■に於いて水平支持姿勢から垂下姿勢まで下方に揺
動させる。この結果、両端部力前記支持腕53のアタッ
チメント53aで支持されている山形鋼Wが当該支持腕
53上から落下することになるが、山形鋼Wの両端が支
持腕53上から離れた直後に当該山形鋼Wが、左右一対
のテーブルリフター61(積み重ね用支持台21)のア
タッチメント61a上に乗り移るように、当該テーブル
リフター61を上昇限位置で待機させておく。
ト50により上昇限位置Jから再び下降限位置Iへ下降
復帰させるが、このとき既に第二移載台車26の昇降台
34は、第11図に示す前進下降限位置Gから後退下降
限位置Hに後退復帰している。左右一対の降ろし手段2
7の昇降台51が下降限位置Iに達すれば、第8図に示
すシリンダーユニット56により昇降ラックギヤ55を
駆動して回転軸52を所定角度正転させ、第7図に仮想
線で示すように両降ろし手段27の支持腕53を下降限
位置■に於いて水平支持姿勢から垂下姿勢まで下方に揺
動させる。この結果、両端部力前記支持腕53のアタッ
チメント53aで支持されている山形鋼Wが当該支持腕
53上から落下することになるが、山形鋼Wの両端が支
持腕53上から離れた直後に当該山形鋼Wが、左右一対
のテーブルリフター61(積み重ね用支持台21)のア
タッチメント61a上に乗り移るように、当該テーブル
リフター61を上昇限位置で待機させておく。
上記のようにして支持腕53により両端が支持されてい
る所定本数の山形@Wを左右一対のテーブルリフター6
1(積み重ね用支持台21)上に乗り移したならば、第
8図に示すシリンダーユニット56により昇降ラックギ
ヤ55を上昇させて支持腕53を元の水平支持姿勢に復
帰させた後、第7図に示すセンタリング用プッシャー5
9をシリンダーユニット58により前進移動させ、テー
ブルリフター61のアタッチメント61a上に支持され
ている山形鋼Wをセンタリングする。
る所定本数の山形@Wを左右一対のテーブルリフター6
1(積み重ね用支持台21)上に乗り移したならば、第
8図に示すシリンダーユニット56により昇降ラックギ
ヤ55を上昇させて支持腕53を元の水平支持姿勢に復
帰させた後、第7図に示すセンタリング用プッシャー5
9をシリンダーユニット58により前進移動させ、テー
ブルリフター61のアタッチメント61a上に支持され
ている山形鋼Wをセンタリングする。
以上で積み重ね用支持台21(左右一対のテーブルリフ
ター61)上に積み重ねる山形鋼Wの1段分の移載が完
了したことになり、以下同様に、テーブルリフター61
)上に順次移載させるのであるが、1段分の移載が完了
する毎に、又は一定複数段分の移載が完了する毎に、前
記テーブルリフター61を単位量づつ下降させることに
より、下方に揺動する支持腕53上からの山形鋼Wの落
下距離を略一定の最小距離に維持することが出来る。
ター61)上に積み重ねる山形鋼Wの1段分の移載が完
了したことになり、以下同様に、テーブルリフター61
)上に順次移載させるのであるが、1段分の移載が完了
する毎に、又は一定複数段分の移載が完了する毎に、前
記テーブルリフター61を単位量づつ下降させることに
より、下方に揺動する支持腕53上からの山形鋼Wの落
下距離を略一定の最小距離に維持することが出来る。
所定段数の積み重ねが完了すれば、第20図に示すよう
に山形鋼Wを上下反転させて移載しなければならない。
に山形鋼Wを上下反転させて移載しなければならない。
このため、上下反転させて移載すべき所定本数の山形I
RWが固定ストッパー11aで受け止められたとき、第
一移載台車25の昇降台33を第11図に示すように後
退下降限位置Aから後退上昇限位置Bに上昇移動させる
前に、第1図、第5図及び第6図に示す反転手段24を
作動させる。
RWが固定ストッパー11aで受け止められたとき、第
一移載台車25の昇降台33を第11図に示すように後
退下降限位置Aから後退上昇限位置Bに上昇移動させる
前に、第1図、第5図及び第6図に示す反転手段24を
作動させる。
即ち、反転手段24の各昇降台42〜44は、各々シリ
ンダーユニット39〜41により各別に昇降させること
が出来るが、先ず最初に、第12図に示すように支持用
昇降台42を上昇限位置まで上昇させ、固定ストッパー
11aで受け止められている所定本数の山形鋼Wを搬送
経路l上から持ち上げる。次に押し上げ用昇降台43を
上昇限位置まで上昇させ、支持用昇降台42の平坦支持
面42a上に支持されている各山形鋼Wの下向き内隅部
Wa内に押し上げ用爪43aを進入させて、当該押し上
げ用爪43aにより各山形鋼Wを前記平坦支持面42a
から持ち上げる。この結果、第13図に示すように各山
形鋼Wは、押し上げ用爪43a上で左右に揺動し得る不
安定な状態となる。
ンダーユニット39〜41により各別に昇降させること
が出来るが、先ず最初に、第12図に示すように支持用
昇降台42を上昇限位置まで上昇させ、固定ストッパー
11aで受け止められている所定本数の山形鋼Wを搬送
経路l上から持ち上げる。次に押し上げ用昇降台43を
上昇限位置まで上昇させ、支持用昇降台42の平坦支持
面42a上に支持されている各山形鋼Wの下向き内隅部
Wa内に押し上げ用爪43aを進入させて、当該押し上
げ用爪43aにより各山形鋼Wを前記平坦支持面42a
から持ち上げる。この結果、第13図に示すように各山
形鋼Wは、押し上げ用爪43a上で左右に揺動し得る不
安定な状態となる。
次に反転用昇降台44を上昇限位置まで上昇させると、
当該反転用昇降台44上の各反転用爪44aが、第14
図に示すように前記押し上げ用爪43a上で支持されて
いる各山形鋼Wの前側に位置する斜辺部wbを上向きに
突き上げるので、係る状態で、押し上げ用昇降台43を
下降させて各山形鋼Wの内隅部Waから押し上げ用爪4
3aを引き下げることにより、第15図に示すように各
山形鋼Wは、前記斜辺部wbが起立する方向、即ち後方
に転倒しながら支持用昇降台42の平坦支持面42a上
に乗り移る。即ち各山形鋼Wは、平坦支持面42a上の
元の支持位置より後方に若干ずれた位置で、反転用爪4
4aで突き上げられる斜辺部wbとは異なる側の斜辺部
Weに於いて支持されることになる。
当該反転用昇降台44上の各反転用爪44aが、第14
図に示すように前記押し上げ用爪43a上で支持されて
いる各山形鋼Wの前側に位置する斜辺部wbを上向きに
突き上げるので、係る状態で、押し上げ用昇降台43を
下降させて各山形鋼Wの内隅部Waから押し上げ用爪4
3aを引き下げることにより、第15図に示すように各
山形鋼Wは、前記斜辺部wbが起立する方向、即ち後方
に転倒しながら支持用昇降台42の平坦支持面42a上
に乗り移る。即ち各山形鋼Wは、平坦支持面42a上の
元の支持位置より後方に若干ずれた位置で、反転用爪4
4aで突き上げられる斜辺部wbとは異なる側の斜辺部
Weに於いて支持されることになる。
従って、第16図に示すように反転用昇降台44を下降
させた後、第一移載台車25の昇降台33を第11図に
示す後退下降限位置Aから後退上昇限位置Bまで上昇さ
せることにより、当該昇降台33上のアタッチメント3
3aに於ける各山形部が、前記支持用昇降台42の平坦
支持面42a上で転倒姿勢で支持されている各山形鋼W
の斜辺部WCを突き上げることになるので、各山形鋼W
は更に後方に転倒して、第17図に示すように前記昇降
台33上のアタッチメント33aに於ける各山形部間の
谷部に上下反転状態で嵌合し、位置決め支持されること
になる。
させた後、第一移載台車25の昇降台33を第11図に
示す後退下降限位置Aから後退上昇限位置Bまで上昇さ
せることにより、当該昇降台33上のアタッチメント3
3aに於ける各山形部が、前記支持用昇降台42の平坦
支持面42a上で転倒姿勢で支持されている各山形鋼W
の斜辺部WCを突き上げることになるので、各山形鋼W
は更に後方に転倒して、第17図に示すように前記昇降
台33上のアタッチメント33aに於ける各山形部間の
谷部に上下反転状態で嵌合し、位置決め支持されること
になる。
上記のように第一移載台車25に於ける昇降台33上の
アタッチメント33a上に位置を半ピツチだけ後方にず
らして上下反転状態で移載された所定本数の山形鋼Wは
、当該第一移載台車25、第二移載台車26及び左右一
対の降ろし手段27により、積み重ね用支持台21(左
右一対のテーブルリフター61)上に既に積み重ねられ
ている複数段の山形鋼Wの上に、横方向に隣接する山形
鋼W間に上下反転状態で移載されるので、第20図に示
す反転山形鋼W゛ となる。
アタッチメント33a上に位置を半ピツチだけ後方にず
らして上下反転状態で移載された所定本数の山形鋼Wは
、当該第一移載台車25、第二移載台車26及び左右一
対の降ろし手段27により、積み重ね用支持台21(左
右一対のテーブルリフター61)上に既に積み重ねられ
ている複数段の山形鋼Wの上に、横方向に隣接する山形
鋼W間に上下反転状態で移載されるので、第20図に示
す反転山形鋼W゛ となる。
以上の要領により、複数段おきに反転山形鋼W′を介在
させながら山形鋼Wを、左右一対のテーブルリフター6
1のアタッチメント61a上で所定段数積み重ねること
が出来るのであるが、この左右一対のテーブルリフター
61上での山形鋼Wの積み重ねは、第18図に示すよう
に前後の積み重ねガイド68.61b間で安定的に行わ
れる。そして所定段数の積み重ねが完了したとき、第1
8図に仮想線で示すようにテーブルリフター61(アタ
ッチメント61a)は、積み重ね開始レベルL1から積
み重ね終了レベルL2まで下降しているので、当該テー
ブルリフター61を更に搬出用コンベヤ70より低レベ
ルの下降限位置L3まで下降させると共に、搬出方向側
で起立している積み重ねガイド68を第10図に示すシ
リンダーユニット69により前方下方へ回動させて、前
記搬出用コンベヤ70から上方に突出しないように倒伏
させた後、前記搬出用コンベヤ70を駆動することによ
り、テーブルリフター61上から搬出用コンベヤ70上
に乗り移っている積み重ね山形鋼を当該搬出用コンベヤ
70により結束設備の方へ搬出することが出来る。
させながら山形鋼Wを、左右一対のテーブルリフター6
1のアタッチメント61a上で所定段数積み重ねること
が出来るのであるが、この左右一対のテーブルリフター
61上での山形鋼Wの積み重ねは、第18図に示すよう
に前後の積み重ねガイド68.61b間で安定的に行わ
れる。そして所定段数の積み重ねが完了したとき、第1
8図に仮想線で示すようにテーブルリフター61(アタ
ッチメント61a)は、積み重ね開始レベルL1から積
み重ね終了レベルL2まで下降しているので、当該テー
ブルリフター61を更に搬出用コンベヤ70より低レベ
ルの下降限位置L3まで下降させると共に、搬出方向側
で起立している積み重ねガイド68を第10図に示すシ
リンダーユニット69により前方下方へ回動させて、前
記搬出用コンベヤ70から上方に突出しないように倒伏
させた後、前記搬出用コンベヤ70を駆動することによ
り、テーブルリフター61上から搬出用コンベヤ70上
に乗り移っている積み重ね山形鋼を当該搬出用コンベヤ
70により結束設備の方へ搬出することが出来る。
尚、上記実施例では、第11図に仮想線で示すような不
等辺山形鋼WUの積み重ねも支障なく行えるように、積
み重ね用支持台21を、搬送経路lの終端移載位置22
から積み重ね用支持台21への移載方向と同方向に往復
移動可能に構成したが、不等辺山形鋼WUを取り扱わな
い場合には、積み重ね用支持台21の位置を固定するこ
とが出来る。又、乱尺山形鋼WEを自動的に選別して取
り出すように構成しているが、前辺って乱尺山形鋼WE
を除去しておくことが出来るならば、この構成も省くこ
とが出来る。
等辺山形鋼WUの積み重ねも支障なく行えるように、積
み重ね用支持台21を、搬送経路lの終端移載位置22
から積み重ね用支持台21への移載方向と同方向に往復
移動可能に構成したが、不等辺山形鋼WUを取り扱わな
い場合には、積み重ね用支持台21の位置を固定するこ
とが出来る。又、乱尺山形鋼WEを自動的に選別して取
り出すように構成しているが、前辺って乱尺山形鋼WE
を除去しておくことが出来るならば、この構成も省くこ
とが出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の山形鋼積み重ね設備によれば、製
造設備から送り出されてくる山形鋼を、その長さ方向に
対し直角横向きに搬送することにより、当該搬送経路の
終端移載位置でまとめられた1段分の並列山形鋼群を移
載装置により積み重ね用支持台上に順次積み重ねること
が出来る。そして上下反転させて積み重ねるべき山形鋼
は、前記移載位置に於いて反転装置で上下反転状態に変
えて前記移載装置に受け渡し、前記積み重ね用支持台上
に積み重ねられている山形鋼群の最上段に於いて横方向
に隣接している山形鋼間に上下反転状態で積み重ねるこ
とが出来る。
造設備から送り出されてくる山形鋼を、その長さ方向に
対し直角横向きに搬送することにより、当該搬送経路の
終端移載位置でまとめられた1段分の並列山形鋼群を移
載装置により積み重ね用支持台上に順次積み重ねること
が出来る。そして上下反転させて積み重ねるべき山形鋼
は、前記移載位置に於いて反転装置で上下反転状態に変
えて前記移載装置に受け渡し、前記積み重ね用支持台上
に積み重ねられている山形鋼群の最上段に於いて横方向
に隣接している山形鋼間に上下反転状態で積み重ねるこ
とが出来る。
このように人手やマグネットクレーンに頼ることなく山
形鋼を縦横所定本数づつ機械的に積み重ねることが出来
、積み重ね作業の大幅な能率向上、所要経費の削減に寄
与し得る。
形鋼を縦横所定本数づつ機械的に積み重ねることが出来
、積み重ね作業の大幅な能率向上、所要経費の削減に寄
与し得る。
又、本発明によれば、前記反転手段は、平坦支持面を有
する支持用昇降台と、前記平坦支持面で搬送経路上から
持ち上げられた山形鋼の下向き内隅部に嵌合する押し上
げ用爪を有する押し上げ用昇降台と、前記押し上げ用爪
で揺動可能に支持された山形鋼の一方の斜辺部を突き上
げる反転用爪を有する反転用昇降台とから構成し、前記
移載装置には、前記反転用爪の突き上げと押し上げ用爪
の下降とにより前記平坦支持面上に転倒状態で載置され
た山形鋼を、上下反転姿勢に変えて谷部で支持する波状
アタッチメントを有する昇降台(実施例では第一移載台
車25の昇降台33)を有せしめ、前記反転手段が作動
していないときは、前記移載位置の正立姿勢の山形鋼を
前記波状アタッチメントの山形部で支持するように構成
したので、前記支持用昇降台、押し上げ用昇降台、及び
反転用昇降台を順次上昇させた後、押し上げ用昇降台及
び反転用昇降台を順次下降させ、この後、移載装置の前
記昇降台を上昇させるだけで、並列する各山形鋼を各別
に上下反転させると共に並列方向に半ピツチだけ位置を
ずらして前記移載装置の昇降台で支持せしめることが出
来、並列山形鋼群全体を上下から挾んで上下反転させる
場合と比較して、反転に必要なスペースが小さくて済み
、しかも移載装置そのものは、正立する山形鋼の移載と
反転させた山形鋼の移載とに兼用することが出来るので
、各別に専用移載装置を必要とする場合よりも構造が極
めて簡単となり、安価に実施することが出来る。
する支持用昇降台と、前記平坦支持面で搬送経路上から
持ち上げられた山形鋼の下向き内隅部に嵌合する押し上
げ用爪を有する押し上げ用昇降台と、前記押し上げ用爪
で揺動可能に支持された山形鋼の一方の斜辺部を突き上
げる反転用爪を有する反転用昇降台とから構成し、前記
移載装置には、前記反転用爪の突き上げと押し上げ用爪
の下降とにより前記平坦支持面上に転倒状態で載置され
た山形鋼を、上下反転姿勢に変えて谷部で支持する波状
アタッチメントを有する昇降台(実施例では第一移載台
車25の昇降台33)を有せしめ、前記反転手段が作動
していないときは、前記移載位置の正立姿勢の山形鋼を
前記波状アタッチメントの山形部で支持するように構成
したので、前記支持用昇降台、押し上げ用昇降台、及び
反転用昇降台を順次上昇させた後、押し上げ用昇降台及
び反転用昇降台を順次下降させ、この後、移載装置の前
記昇降台を上昇させるだけで、並列する各山形鋼を各別
に上下反転させると共に並列方向に半ピツチだけ位置を
ずらして前記移載装置の昇降台で支持せしめることが出
来、並列山形鋼群全体を上下から挾んで上下反転させる
場合と比較して、反転に必要なスペースが小さくて済み
、しかも移載装置そのものは、正立する山形鋼の移載と
反転させた山形鋼の移載とに兼用することが出来るので
、各別に専用移載装置を必要とする場合よりも構造が極
めて簡単となり、安価に実施することが出来る。
第1図は乱尺山形鋼の搬出用コンベヤ系を省略した状態
での全体の平面図、第2図は全体の側面図、第3図は移
載台車の一部縦断側面図、第4図は同台車の正面図、第
5図は反転手段の一部縦断側面図、第6図は同正面図、
第7図は片側の降ろし手段を示す縦断正面図、第8図は
同側面図、第9図は積み重ね用支持台を示す正面図、第
10図は同支持台の要部を示す縦断側面図、第11図は
移載作用を説明する概略側面図、第12図〜第17図は
山形鋼反転作用を説明する概略側面図、第18図は降ろ
し手段から積み重ね用支持台への移載作用を説明する概
略側面図、第19図は山形鋼を示す斜視図、第20図は
山形鋼の積み重ね状態を示す一部省略側面図である。 1・・・搬送経路、2a、2b・・・支持搬送用チェン
コンベヤ、5・・・山形鋼一端揃え用サイドストッパ、
6a、6b、8a、8b、IOa、10b。 11b・・・出退自在なストッパー、7・・・乱尺山形
鋼用リフター、9a、9b、59・・・センタリング用
プッシャー 11a・・・固定ストッパー 18・・・
乱尺山形鋼搬出用コンベヤ、19・・・移載用プッシャ
ー、21・・・積み重ね用支持台、22・・・移載位置
、23・・・移載装置、24・・・反転手段、25・・
・第一移載台車、26・・・第二移載台車、27・・・
降ろし手段、33,34.51・・・昇降台、42・・
・支持用昇降台、43・・・押し上げ用昇降台、43a
・・・押し上げ用爪、44・・・反転用昇降台、44a
・・・反転用爪、53・・・支持腕、60・・・台車、
61・・・テーブルリフター、68・・・起伏揺動自在
な積み重ねガイド、70・・・積み重ね山形鋼搬出用コ
ンベヤ、W・・・山形鋼(等辺山形鋼)、WE・・・乱
尺山形鋼、WU・・・不等辺山形鋼、WR,WL・・・
山形鋼端部。
での全体の平面図、第2図は全体の側面図、第3図は移
載台車の一部縦断側面図、第4図は同台車の正面図、第
5図は反転手段の一部縦断側面図、第6図は同正面図、
第7図は片側の降ろし手段を示す縦断正面図、第8図は
同側面図、第9図は積み重ね用支持台を示す正面図、第
10図は同支持台の要部を示す縦断側面図、第11図は
移載作用を説明する概略側面図、第12図〜第17図は
山形鋼反転作用を説明する概略側面図、第18図は降ろ
し手段から積み重ね用支持台への移載作用を説明する概
略側面図、第19図は山形鋼を示す斜視図、第20図は
山形鋼の積み重ね状態を示す一部省略側面図である。 1・・・搬送経路、2a、2b・・・支持搬送用チェン
コンベヤ、5・・・山形鋼一端揃え用サイドストッパ、
6a、6b、8a、8b、IOa、10b。 11b・・・出退自在なストッパー、7・・・乱尺山形
鋼用リフター、9a、9b、59・・・センタリング用
プッシャー 11a・・・固定ストッパー 18・・・
乱尺山形鋼搬出用コンベヤ、19・・・移載用プッシャ
ー、21・・・積み重ね用支持台、22・・・移載位置
、23・・・移載装置、24・・・反転手段、25・・
・第一移載台車、26・・・第二移載台車、27・・・
降ろし手段、33,34.51・・・昇降台、42・・
・支持用昇降台、43・・・押し上げ用昇降台、43a
・・・押し上げ用爪、44・・・反転用昇降台、44a
・・・反転用爪、53・・・支持腕、60・・・台車、
61・・・テーブルリフター、68・・・起伏揺動自在
な積み重ねガイド、70・・・積み重ね山形鋼搬出用コ
ンベヤ、W・・・山形鋼(等辺山形鋼)、WE・・・乱
尺山形鋼、WU・・・不等辺山形鋼、WR,WL・・・
山形鋼端部。
Claims (1)
- 山形鋼をその長さ方向に対し直角横向きに搬送する搬送
経路の終端に隣接させて積み重ね用支持台を配設し、前
記搬送経路の終端移載位置でまとめられた所定本数の並
列山形鋼群を前記支持台上に移載する移載装置を設け、
前記搬送経路の終端移載位置には、まとめられた所定本
数の並列山形鋼群を上下反転状態に変えて前記移載装置
へ受け渡す反転手段を配設して成る山形鋼積み重ね設備
であって、前記反転手段は、平坦支持面を有する支持用
昇降台と、前記平坦支持面で搬送経路上から持ち上げら
れた山形鋼の下向き内隅部に嵌合する押し上げ用爪を有
する押し上げ用昇降台と、前記押し上げ用爪で揺動可能
に支持された山形鋼の一方の斜辺部を突き上げる反転用
爪を有する反転用昇降台とから構成し、前記移載装置に
は、前記反転用爪の突き上げと押し上げ用爪の下降とに
より前記平坦支持面上に転倒状態で載置された山形鋼を
、上下反転姿勢に変えて谷部で支持する波状アタッチメ
ントを有する昇降台を有せしめ、前記反転手段が作動し
ていないときは、前記移載位置の正立姿勢の山形鋼を前
記波状アタッチメントの山形部で支持するように構成し
て成る山形鋼積み重ね設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32444289A JPH03186518A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 山形鋼積み重ね設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32444289A JPH03186518A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 山形鋼積み重ね設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186518A true JPH03186518A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0583453B2 JPH0583453B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=18165860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32444289A Granted JPH03186518A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 山形鋼積み重ね設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186518A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32444289A patent/JPH03186518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583453B2 (ja) | 1993-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |