JPH03186699A - 自動充填装置の充填ノズル装着装置 - Google Patents
自動充填装置の充填ノズル装着装置Info
- Publication number
- JPH03186699A JPH03186699A JP32436289A JP32436289A JPH03186699A JP H03186699 A JPH03186699 A JP H03186699A JP 32436289 A JP32436289 A JP 32436289A JP 32436289 A JP32436289 A JP 32436289A JP H03186699 A JPH03186699 A JP H03186699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- filling nozzle
- filling
- attached
- mounting device
- Prior art date
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- Granted
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はLPGなどを被充填容器に充填する自動充填装
置で使用される充填ノズル装着装置に関するものである
。
置で使用される充填ノズル装着装置に関するものである
。
従来の技術
自動充填装置は特開昭64−40798号などに示され
ているように、被充填容器を電子秤の上に載置するとと
もに被充填容器に装着されているバルブのガス充填口に
充填ノズルを人手で装着して、充填ノズルを通してLP
Gガスを充填を開始する。充填の終了は、電子秤の計重
値が所定値になったときに充填ノズルへのLPGガスの
供給路に介装されている充填弁が自動的に閉鎖されるよ
うに構成されている。
ているように、被充填容器を電子秤の上に載置するとと
もに被充填容器に装着されているバルブのガス充填口に
充填ノズルを人手で装着して、充填ノズルを通してLP
Gガスを充填を開始する。充填の終了は、電子秤の計重
値が所定値になったときに充填ノズルへのLPGガスの
供給路に介装されている充填弁が自動的に閉鎖されるよ
うに構成されている。
発明が解決しようとする課題
バルブのガス充填口は横向きであるため、従来ではこの
ガス充填口の向きを自動的に見付は出すことができず、
被充填容器に装着されているバルブのガス充填口に充填
ノズルを人手で装着している。
ガス充填口の向きを自動的に見付は出すことができず、
被充填容器に装着されているバルブのガス充填口に充填
ノズルを人手で装着している。
本発明は充填ノズルを自動的に着脱できる充填ノズル装
着装置を提供することを目的とする。
着装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の充填ノズル装着装置は、被充填容器に装着され
たバルブに向けて昇降駆動されるとともに前記バルブに
当接して上下動可能に支持された多数の感知ピンが先端
に装着された接触部と、感知ピンの昇降伏態から前記バ
ルブのガス充填口位置を検出する位置検出部と、位置検
出部で指定される位置において前記バルブのガス充填口
に向けて出退駆動される充填ノズル装置とを設けたこと
を特徴とする。
たバルブに向けて昇降駆動されるとともに前記バルブに
当接して上下動可能に支持された多数の感知ピンが先端
に装着された接触部と、感知ピンの昇降伏態から前記バ
ルブのガス充填口位置を検出する位置検出部と、位置検
出部で指定される位置において前記バルブのガス充填口
に向けて出退駆動される充填ノズル装置とを設けたこと
を特徴とする。
作用
この構成によると、接触部を下降させていくと感知ピン
の内の一部の先端が被充填容器のバルブに当接して即し
上げられる。位置検出部は感知ピンの押し上げられ量と
その位置を検出してガス充填口の位置を判定する。充填
ノズル装置は位置検出部の判定に基づいて充填ノズルを
出退させて充填ノズルをバルブに装着する。
の内の一部の先端が被充填容器のバルブに当接して即し
上げられる。位置検出部は感知ピンの押し上げられ量と
その位置を検出してガス充填口の位置を判定する。充填
ノズル装置は位置検出部の判定に基づいて充填ノズルを
出退させて充填ノズルをバルブに装着する。
実地例
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図に基づいて説
明する。
明する。
本発明の充填ノズル装着装置は、被充填容器lに取り付
けられたバルブ2に向けて昇降駆動される接触部3を有
している。接触部3は昇降駆動装置〔図示せず〕に接続
された支持棒4と支持棒4の先端に取り付けられたテー
ブル5とこのテーブル5に穿設された貫通孔6に押入さ
れている感知ピン7とで構成されている。貫通孔6はバ
ルブ2のハンドル20の直径よりも大きい直径の円周上
に穿設されている。感知ピン7は何れも同一の長さに設
定されている。支持棒4を下降させて行くと、一部の感
知ピン7の先端はバルブ2の安全弁8とこの安全弁8と
は180°の位置に形成されているガス充填口9の周部
とに当接し、さらに支持棒4を下降させると安全弁8と
ガス充填口9の周部に当接した感知ピン7の頭部lOだ
けが第1図に示すようにテーブル5の上面目から押し上
げられる。
けられたバルブ2に向けて昇降駆動される接触部3を有
している。接触部3は昇降駆動装置〔図示せず〕に接続
された支持棒4と支持棒4の先端に取り付けられたテー
ブル5とこのテーブル5に穿設された貫通孔6に押入さ
れている感知ピン7とで構成されている。貫通孔6はバ
ルブ2のハンドル20の直径よりも大きい直径の円周上
に穿設されている。感知ピン7は何れも同一の長さに設
定されている。支持棒4を下降させて行くと、一部の感
知ピン7の先端はバルブ2の安全弁8とこの安全弁8と
は180°の位置に形成されているガス充填口9の周部
とに当接し、さらに支持棒4を下降させると安全弁8と
ガス充填口9の周部に当接した感知ピン7の頭部lOだ
けが第1図に示すようにテーブル5の上面目から押し上
げられる。
ここでは安全弁8のレベルvIとガス充填口9の周部の
レベル■2とではレベルV2がレベルv。
レベル■2とではレベルV2がレベルv。
よりも高い位置にある場合を示している。
支持棒4の外周部には歯車I2が取り付けられた筒体■
3が同芯状に彼せられており、この筒体13はテーブル
5に1居えイ寸けられているモータ14によって歯車1
5と12を介して回転駆動される。筒体!3にはアーム
16を介して充填ノズル装置17が取り付けられている
。さらに筒体13には、感知ピンの昇降伏態からガス充
填11の位置を検出する位置検出部としての近接センサ
I8が取り付けられている。ここではバルブ2のガス充
填口9の周部に当接した感知ピン7の頭部10を検出す
るように近接センサ18が取り付けられており、近接セ
ンサ18と充填ノズル装置2の取り付は位置は、支持棒
4の周囲において同じ角度で取り付けられている。
3が同芯状に彼せられており、この筒体13はテーブル
5に1居えイ寸けられているモータ14によって歯車1
5と12を介して回転駆動される。筒体!3にはアーム
16を介して充填ノズル装置17が取り付けられている
。さらに筒体13には、感知ピンの昇降伏態からガス充
填11の位置を検出する位置検出部としての近接センサ
I8が取り付けられている。ここではバルブ2のガス充
填口9の周部に当接した感知ピン7の頭部10を検出す
るように近接センサ18が取り付けられており、近接セ
ンサ18と充填ノズル装置2の取り付は位置は、支持棒
4の周囲において同じ角度で取り付けられている。
支持棒4が現定位置まで下降すると、モータ14が回転
を開始する。ガス充填口9の周部に当接した感知ピン7
の頭部10を近接センサ18が検出する第1図に示した
位置でモータ14の駆動が停止する。
を開始する。ガス充填口9の周部に当接した感知ピン7
の頭部10を近接センサ18が検出する第1図に示した
位置でモータ14の駆動が停止する。
このときにはガス充填口9の前方位置に充填ノズル装置
17が位置しており、充填ノズル装置17から充填ノズ
ル19がガス充填口9に近付く方向に仮想線で示すよう
に押し出されて、充填ノズル19がガス充填口9に結合
される。
17が位置しており、充填ノズル装置17から充填ノズ
ル19がガス充填口9に近付く方向に仮想線で示すよう
に押し出されて、充填ノズル19がガス充填口9に結合
される。
充填が終了すると、充填ノズルI3を充填ノズル装置1
7に後退させて、さらに支持棒4を上昇させて1回の充
填作業が完了する。
7に後退させて、さらに支持棒4を上昇させて1回の充
填作業が完了する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、被充填容器に装着された
バルブに向けて昇降駆動されるとともに前記バルブに当
接して上下動可能に支持された多数の感知ピンが先端に
装着された接触部と、感知ピンの昇降伏態から前記バル
ブのガス充填口位置を検出する位置検出部と、位置検出
部で指定される位置において前記バルブのガス充填口に
向けて出退駆動される充填ノズル装置とを設けたため、
バルブに当接して押し上げられた感知ピンの位置から位
置検出部がガス充填口の位置を判定して、充填ノズル装
置は位置検出部の判定に基づいて充填ノズルを出退させ
て充填ノズルをバルブのガス充填口に自動的に充填ノズ
ルを装着することができ、充填作業の省力化を実現でき
る。
バルブに向けて昇降駆動されるとともに前記バルブに当
接して上下動可能に支持された多数の感知ピンが先端に
装着された接触部と、感知ピンの昇降伏態から前記バル
ブのガス充填口位置を検出する位置検出部と、位置検出
部で指定される位置において前記バルブのガス充填口に
向けて出退駆動される充填ノズル装置とを設けたため、
バルブに当接して押し上げられた感知ピンの位置から位
置検出部がガス充填口の位置を判定して、充填ノズル装
置は位置検出部の判定に基づいて充填ノズルを出退させ
て充填ノズルをバルブのガス充填口に自動的に充填ノズ
ルを装着することができ、充填作業の省力化を実現でき
る。
第1図は本発明の充填ノズル装着装置の一実施例の一部
切り欠き正面図、第2図は同装置のX−X断面図である
。 1・・・被充填容翫、2・・・バルブ、3・・・接触部
、4・・・支持体、7・・・感知ビン、8・・・安全弁
、9・・・ガス充填口、I8・・・近接センサ〔位置検
出部〕、17・・・充填ノズル装置、19・・・充填ノ
ズル。
切り欠き正面図、第2図は同装置のX−X断面図である
。 1・・・被充填容翫、2・・・バルブ、3・・・接触部
、4・・・支持体、7・・・感知ビン、8・・・安全弁
、9・・・ガス充填口、I8・・・近接センサ〔位置検
出部〕、17・・・充填ノズル装置、19・・・充填ノ
ズル。
Claims (1)
- 1、被充填容器に装着されたバルブに向けて昇降駆動さ
れるとともに前記バルブに当接して上下動可能に支持さ
れた多数の感知ピンが先端に装着された接触部と、感知
ピンの昇降状態から前記バルブのガス充填口位置を検出
する位置検出部と、位置検出部で指定される位置におい
て前記バルブのガス充填口に向けて出退駆動される充填
ノズル装置とを設けた充填ノズル装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32436289A JPH07103956B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 自動充填装置の充填ノズル装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32436289A JPH07103956B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 自動充填装置の充填ノズル装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186699A true JPH03186699A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH07103956B2 JPH07103956B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=18164940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32436289A Expired - Lifetime JPH07103956B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 自動充填装置の充填ノズル装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103956B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101360312B1 (ko) * | 2013-08-30 | 2014-02-12 | 오희범 | 밸브 셔터 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32436289A patent/JPH07103956B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101360312B1 (ko) * | 2013-08-30 | 2014-02-12 | 오희범 | 밸브 셔터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103956B2 (ja) | 1995-11-08 |
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