JPH03186770A - Mos型電力用トランジスタの電流検出回路 - Google Patents
Mos型電力用トランジスタの電流検出回路Info
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- JPH03186770A JPH03186770A JP2330991A JP33099190A JPH03186770A JP H03186770 A JPH03186770 A JP H03186770A JP 2330991 A JP2330991 A JP 2330991A JP 33099190 A JP33099190 A JP 33099190A JP H03186770 A JPH03186770 A JP H03186770A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/22—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/26—Testing of individual semiconductor devices
- G01R31/2607—Circuits therefor
- G01R31/2621—Circuits therefor for testing field effect transistors, i.e. FET's
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、MOS型電力用トランジスタの電流検出回路
に関する。
に関する。
上記種類の電力用装置においては、例えば過負荷又は短
絡の発生時に、装置自体の破壊を防ぐため、出力電流を
制御することが必要である。
絡の発生時に、装置自体の破壊を防ぐため、出力電流を
制御することが必要である。
また、例えば出力負荷の接続が断たれたため、出力電流
がプリセットされた最低値より低くなった場合診断信号
が得られるようにすること或いは出力電流がプリセット
された最高値よりも高くなった場合診断信号が得られる
ようにすることも必要である。
がプリセットされた最低値より低くなった場合診断信号
が得られるようにすること或いは出力電流がプリセット
された最高値よりも高くなった場合診断信号が得られる
ようにすることも必要である。
従来技術に基づき、MOS型電力用トランジスタの出力
電流の制御を、「電流検出」技術により、電力装置に流
れる電力の散逸を最小にし、また電圧降下を最低にする
技術が開発されている。
電流の制御を、「電流検出」技術により、電力装置に流
れる電力の散逸を最小にし、また電圧降下を最低にする
技術が開発されている。
電力用装置がn個のセルから成る場合、個々のセルの電
流は総電流の1 / nである。「電流検出」技術によ
れば、この1 / nの電流を利用してMOS型電力用
装置に流れる電流の制御を行い得る。
流は総電流の1 / nである。「電流検出」技術によ
れば、この1 / nの電流を利用してMOS型電力用
装置に流れる電流の制御を行い得る。
「電流検出」技術に従う、電力用装置に流れる電流を制
限するための公知回路例によれば、ドレーン及びゲート
が共に電力用トランジスタに接続され検出トランジスタ
であって、そこに流れる電流が電力用トランジスタに流
れる電流の一部分に等しいという特性を有する検出トラ
ンジスタを利用し、またこの検出トランジスタに流れる
電流により、その入力端に設定される電圧に関し作動す
る制御回路を利用している。
限するための公知回路例によれば、ドレーン及びゲート
が共に電力用トランジスタに接続され検出トランジスタ
であって、そこに流れる電流が電力用トランジスタに流
れる電流の一部分に等しいという特性を有する検出トラ
ンジスタを利用し、またこの検出トランジスタに流れる
電流により、その入力端に設定される電圧に関し作動す
る制御回路を利用している。
この公知技術における制御回路は、入力端が相互に接続
された1対のコンパレータと、それらに接続された一連
の抵抗及び電圧発生器を備えている。電流が電力用トラ
ンジスタ、従ってまた検出トランジスタに流れる電流が
増大すると、抵抗を通しての電圧が上昇し、やがて電圧
発生器の電圧と等しくなる。すると、制御回路が作動し
、電圧用トランジスタと検出トランジスタに共通のゲー
トを制御し、これによりそれらトランジスタに流れる電
流を制限するようになっている。
された1対のコンパレータと、それらに接続された一連
の抵抗及び電圧発生器を備えている。電流が電力用トラ
ンジスタ、従ってまた検出トランジスタに流れる電流が
増大すると、抵抗を通しての電圧が上昇し、やがて電圧
発生器の電圧と等しくなる。すると、制御回路が作動し
、電圧用トランジスタと検出トランジスタに共通のゲー
トを制御し、これによりそれらトランジスタに流れる電
流を制限するようになっている。
この回路例は電力用トランジスタを通じて流れる電流が
プリセットされたしきい値より減少した場合、また特に
負荷の接続が断たれた場合に信号を発生する構成とする
場合にも利用し得る。
プリセットされたしきい値より減少した場合、また特に
負荷の接続が断たれた場合に信号を発生する構成とする
場合にも利用し得る。
この場合、人力の一方が一定のしきい値に保たれ、その
他方が電力用トランジスタを通じて流れる電流に比例す
る電圧を受けるようにしたコンパレータの出力により信
号が発生されるようになっている。
他方が電力用トランジスタを通じて流れる電流に比例す
る電圧を受けるようにしたコンパレータの出力により信
号が発生されるようになっている。
しかし、この公知例には不都合な点があり、例えば部品
点数が多いこと、構成が複雑であること、また正確さが
比較的に低く、その程度の制御が容易になし得ないこと
等の問題があった。
点数が多いこと、構成が複雑であること、また正確さが
比較的に低く、その程度の制御が容易になし得ないこと
等の問題があった。
本発明の目的は、必要部品点数が比較的にわずかで、作
動が高度に正確で、回路外のパラメータの変動に容易に
は影響されないMOS型電力トランジスタの電流検出回
路を完成提供することである。
動が高度に正確で、回路外のパラメータの変動に容易に
は影響されないMOS型電力トランジスタの電流検出回
路を完成提供することである。
C発明の構成概要及び作用効果〕
本発明により、上記目的は、ドレーン及びゲートが共に
電力用トランジスタに接続されていて、これに通じる電
流が電力用トランジスタに通じる電流の一部分に等しい
特性を有する検出トランジスタを備えた、MO5型電力
用トランジスタの電流検出回路であって、検出トランジ
スタに通じる電流の一部分に等しい第1の電流とプリセ
ット値を有する参照電流である第2の電流とを比較し、
第1の電流と第2の電流との差に関する電力用トランジ
スタの電流の値の検出信号を発生する比較手段と、電力
用トランジスタと検出トランジスタのゲートとソース間
の電圧を確実に等しくする値の更に他の参照電流を発生
する手段を設けたことを特徴とする検出回路を提供する
ことにより、達成される。
電力用トランジスタに接続されていて、これに通じる電
流が電力用トランジスタに通じる電流の一部分に等しい
特性を有する検出トランジスタを備えた、MO5型電力
用トランジスタの電流検出回路であって、検出トランジ
スタに通じる電流の一部分に等しい第1の電流とプリセ
ット値を有する参照電流である第2の電流とを比較し、
第1の電流と第2の電流との差に関する電力用トランジ
スタの電流の値の検出信号を発生する比較手段と、電力
用トランジスタと検出トランジスタのゲートとソース間
の電圧を確実に等しくする値の更に他の参照電流を発生
する手段を設けたことを特徴とする検出回路を提供する
ことにより、達成される。
上記のように、電圧の比較に変え電流の比較を行う構成
とすることにより、必要部品点数を少なくするもとが出
来、またこれと共に回路の複雑さも減少させ得る。これ
と同時に作動の正確さに影響するのは、装置内部にプロ
グラム化可能な参照信号を発生するのに設けられる装置
(デバイス)の、温度を含めた正確さのみとすることが
出来るので、高度な正確さを達威し得る。
とすることにより、必要部品点数を少なくするもとが出
来、またこれと共に回路の複雑さも減少させ得る。これ
と同時に作動の正確さに影響するのは、装置内部にプロ
グラム化可能な参照信号を発生するのに設けられる装置
(デバイス)の、温度を含めた正確さのみとすることが
出来るので、高度な正確さを達威し得る。
更に他の効果として、この制御回路は電力用トランジス
タを通じて流れる電流の制御に用い得ると共に、電力用
トランジスタを通じて流れる電流が最大しきい値を超え
た時或いはプリセットされた最小しきい値より低下した
時を診断する機能を有する信号発生回路としてのみ利用
することもまた可能である。
タを通じて流れる電流の制御に用い得ると共に、電力用
トランジスタを通じて流れる電流が最大しきい値を超え
た時或いはプリセットされた最小しきい値より低下した
時を診断する機能を有する信号発生回路としてのみ利用
することもまた可能である。
本発明の上記及び上記以外の構成特徴は、本発明の範囲
を限定するものではない意味で添付図面に示した実施例
につき以下に行う記載より明らかとなるであろう。
を限定するものではない意味で添付図面に示した実施例
につき以下に行う記載より明らかとなるであろう。
第1図を参照すると、そこに図示された制御回路は、M
O3型電力用トランジスタTIを有するが、そのドレー
ンは電源νaに接続されており、ゲートは駆動装置(デ
バイス)PIに、またソースは回路ノードSで負荷りに
それぞれ接続されている。
O3型電力用トランジスタTIを有するが、そのドレー
ンは電源νaに接続されており、ゲートは駆動装置(デ
バイス)PIに、またソースは回路ノードSで負荷りに
それぞれ接続されている。
電力用トランジスタTlに組合わせてMOS型の検出ト
ランジスタT2が設けられているが、これは、それを通
じて流れる電流が電力用トランジスタTlを通じて流れ
る電流の一部分(フラクション)に等しいという特性を
有するものである。
ランジスタT2が設けられているが、これは、それを通
じて流れる電流が電力用トランジスタTlを通じて流れ
る電流の一部分(フラクション)に等しいという特性を
有するものである。
検出トランジスタT2のドレーンは電源Vaに接続され
ており、ゲートは電力用トランジスタTIのゲートに従
ってまた駆動装置P1に接続されていて、更にソースは
、ヘースが相互に接続され電流ミラーとして構成された
1対のPNP型の複極トランジスタT3及びT4のエミ
ッタに接続されている。トランジスタT4のコレクタは
、そのベースとPNP型の複極トランジスタT5のベー
スとに接続されている。トランジスタT5のエミッタは
回路ノードSに接続され、またコレクタはトランジスタ
T5のベースに接続されると共に電流発生器G2を介し
接地されている。トランジスタT3のコレクタは、一方
で電流発生器Glを介し接地されると共に、他方でNP
N型の複極制御トランジスタT6のベースに接続されて
いる。このトランジスタT6のエミッタは接地されてお
り、そのコレクタは駆動装置P1に接続されていてその
制御を行うようになっている。
ており、ゲートは電力用トランジスタTIのゲートに従
ってまた駆動装置P1に接続されていて、更にソースは
、ヘースが相互に接続され電流ミラーとして構成された
1対のPNP型の複極トランジスタT3及びT4のエミ
ッタに接続されている。トランジスタT4のコレクタは
、そのベースとPNP型の複極トランジスタT5のベー
スとに接続されている。トランジスタT5のエミッタは
回路ノードSに接続され、またコレクタはトランジスタ
T5のベースに接続されると共に電流発生器G2を介し
接地されている。トランジスタT3のコレクタは、一方
で電流発生器Glを介し接地されると共に、他方でNP
N型の複極制御トランジスタT6のベースに接続されて
いる。このトランジスタT6のエミッタは接地されてお
り、そのコレクタは駆動装置P1に接続されていてその
制御を行うようになっている。
第1図に図示の回路に関し、検出トランジスタT2を通
じて流れる電流12を電力用トランジスタTIを通じ流
れる電流Ifの1/1000と仮定する。
じて流れる電流12を電力用トランジスタTIを通じ流
れる電流Ifの1/1000と仮定する。
また、トランジスタT3はトランジスタT4と同一と仮
定する。
定する。
上記の条件下で、電流12はトランジスタT3及びT4
に均等部分13及び■4に分割され、したがって13=
14= 12/2である。
に均等部分13及び■4に分割され、したがって13=
14= 12/2である。
電流IIと最大値11maxに設定すると仮定すると、
上記関係式に基づき、電力用トランジスタT1を通じ流
れる電流がその最大値となる時、■3= r1max/
2000となる。
上記関係式に基づき、電力用トランジスタT1を通じ流
れる電流がその最大値となる時、■3= r1max/
2000となる。
もし、電流発生器G1の電流Iglが13= I1ma
x/2000と等しい値に設定されると、電流■3が電
流発生器G1の電流より小となると、トランジスタT6
はオフとなる。電流13が電流発生器G1の電流を超え
て上昇すると、トランジスタT6は付勢され、これによ
り駆動装置PIが作動して電力用トランジスタTIの電
流をIlmaxの値とするよう電力用トランジスタT1
及び検出トランジスタT2のゲートを制御する。
x/2000と等しい値に設定されると、電流■3が電
流発生器G1の電流より小となると、トランジスタT6
はオフとなる。電流13が電流発生器G1の電流を超え
て上昇すると、トランジスタT6は付勢され、これによ
り駆動装置PIが作動して電力用トランジスタTIの電
流をIlmaxの値とするよう電力用トランジスタT1
及び検出トランジスタT2のゲートを制御する。
電流発生器G2の電流Ig2は、エミッタ域がトランジ
スタT4のそれと同一のトランジスタT5に、トランジ
スタT4に流れるものと同量の電流が流れ、それにより
トランジスタT5とT4のムースエミッタ間電圧が相等
しくなり、即ちVbe (T5)= Vbe (T4)
となり、また従って電力用トランジスタT1と検出ト
ランジスタT2のゲート−ソース間電圧も相等しくなり
、即ちVgs (T1) = Vgs (T2)となり
、電力用トランジスタTI及び検出用トランジスタT2
を通じ流れる電流間の比が最高度に正確となるように設
定する。
スタT4のそれと同一のトランジスタT5に、トランジ
スタT4に流れるものと同量の電流が流れ、それにより
トランジスタT5とT4のムースエミッタ間電圧が相等
しくなり、即ちVbe (T5)= Vbe (T4)
となり、また従って電力用トランジスタT1と検出ト
ランジスタT2のゲート−ソース間電圧も相等しくなり
、即ちVgs (T1) = Vgs (T2)となり
、電力用トランジスタTI及び検出用トランジスタT2
を通じ流れる電流間の比が最高度に正確となるように設
定する。
第2図を参照すると、そこには第1図に図示の回路の代
替実施例回路が示されているが、この回路は、ドレーン
が電源Vdに接続され、ソースが回路ノードSで負荷り
に接続されまたゲートが駆動装置P1に接続された電力
用トランジスタTIを有している。このトランジスタT
Iに組合わせて、検出トランジスタT2が設けられてい
るが、そのドレーンは電源Vdに接続されている一方、
ゲートは駆動装置PLに、またソースは、ダイオードD
3を介しNPN型の複極トランジスタT9のコレクタに
接続され、またこのトランジスタのベースにも接続され
ている。トランジスタT9のエミッタは回路ノードAに
接続されている。
替実施例回路が示されているが、この回路は、ドレーン
が電源Vdに接続され、ソースが回路ノードSで負荷り
に接続されまたゲートが駆動装置P1に接続された電力
用トランジスタTIを有している。このトランジスタT
Iに組合わせて、検出トランジスタT2が設けられてい
るが、そのドレーンは電源Vdに接続されている一方、
ゲートは駆動装置PLに、またソースは、ダイオードD
3を介しNPN型の複極トランジスタT9のコレクタに
接続され、またこのトランジスタのベースにも接続され
ている。トランジスタT9のエミッタは回路ノードAに
接続されている。
この回路ノードAと回路ノードSの間には一連のダイオ
ードD2及びDIが配されている。トランジスタT9の
ベースには、NPN型の複極トランジスタT10のベー
スが接続されている。トランジスタT10のエミッタは
一方で回路ノードAに接続されると共に他方で電流発生
器G2を介し接地されている。トランジスタ10のコレ
クタは、PNP型の複極トランジスタT11のコレクタ
に接続されると共にそのベースにも接続されている。
ードD2及びDIが配されている。トランジスタT9の
ベースには、NPN型の複極トランジスタT10のベー
スが接続されている。トランジスタT10のエミッタは
一方で回路ノードAに接続されると共に他方で電流発生
器G2を介し接地されている。トランジスタ10のコレ
クタは、PNP型の複極トランジスタT11のコレクタ
に接続されると共にそのベースにも接続されている。
また、トランジスタT11のエミッタは電源Vdに接続
されている。トランジスタT11のベースは、PNP型
の複極トランジスタT12のベースに接続されており、
このトランジスタT12のエミッタは電源Vdに接続さ
れる一方、そのコレクタは一方で電流発生器G1を介し
接地されると共に他方でNPN型の複極トランジスタT
13のベースにも接続されている。このトランジスタT
13のコレクタは駆動装置PLに、それを制御するよう
接続され、そのエミッタは接地されている。
されている。トランジスタT11のベースは、PNP型
の複極トランジスタT12のベースに接続されており、
このトランジスタT12のエミッタは電源Vdに接続さ
れる一方、そのコレクタは一方で電流発生器G1を介し
接地されると共に他方でNPN型の複極トランジスタT
13のベースにも接続されている。このトランジスタT
13のコレクタは駆動装置PLに、それを制御するよう
接続され、そのエミッタは接地されている。
第1図に示した回路の作動に関し記載したところと同様
に、電力用トランジスタT1に電流11が流れると、検
出トランジスタT2には電流l2=11/nが流れる(
nは電力用トランジスタT1と検出トランジスタT2の
セル数間の比である)。
に、電力用トランジスタT1に電流11が流れると、検
出トランジスタT2には電流l2=11/nが流れる(
nは電力用トランジスタT1と検出トランジスタT2の
セル数間の比である)。
トランジスタT9、Tl01T11及びT12のエミッ
タ域がそれぞれA9、Al01A11及びA12である
ならば、12=rl/n、 110=12X(A10
/A9)、 ■11=110.112= (A12/A
11) X 111 = (A12/A11) X (
A10/A9) X (If/2)となり、従って通常
消滅(クエンチ)状態のトランジスタT13が通電状態
となり、電流■2が電流発生器Glの電流IGIを超え
るか又はそれと等しい時、即ち電流■1に関しては(A
12/A11) X (A10/A9) X (11/
n)が電流1glを超えるか又はそれと等しい時、従っ
てまた電流IIがn×IglX(八11/A12) X
(A9/Al0)を超えるか又はそれと等しい時に、
電力用トランジスタT1及び検出トランジスタT2を抑
止状態とさせる。もし、A12=A11、A9=10X
A10、n=1000及びIgl=1mAであるならば
、電流11の値はおおよそ10Aに等しくなる。
タ域がそれぞれA9、Al01A11及びA12である
ならば、12=rl/n、 110=12X(A10
/A9)、 ■11=110.112= (A12/A
11) X 111 = (A12/A11) X (
A10/A9) X (If/2)となり、従って通常
消滅(クエンチ)状態のトランジスタT13が通電状態
となり、電流■2が電流発生器Glの電流IGIを超え
るか又はそれと等しい時、即ち電流■1に関しては(A
12/A11) X (A10/A9) X (11/
n)が電流1glを超えるか又はそれと等しい時、従っ
てまた電流IIがn×IglX(八11/A12) X
(A9/Al0)を超えるか又はそれと等しい時に、
電力用トランジスタT1及び検出トランジスタT2を抑
止状態とさせる。もし、A12=A11、A9=10X
A10、n=1000及びIgl=1mAであるならば
、電流11の値はおおよそ10Aに等しくなる。
第1図に示された回路との対比において、第2図の回路
は、トランジスタT9及びT10にPNP型に変えてN
PN型を利用している。これにより、出力電流を等しい
ものとしながら、検出トランジスタT2のセル数に対す
る電力用トランジスタT1のそれの比を小さくすること
が出来、従って、PNP型トランジスタに比較し、それ
らと同一サイズのNPN )ランジスタの方が一層大き
な電流出力を有することから、電力用トランジスタT1
の電流と検出トランジスタT2の電流の間の比の正確さ
を高めることが可能となる。
は、トランジスタT9及びT10にPNP型に変えてN
PN型を利用している。これにより、出力電流を等しい
ものとしながら、検出トランジスタT2のセル数に対す
る電力用トランジスタT1のそれの比を小さくすること
が出来、従って、PNP型トランジスタに比較し、それ
らと同一サイズのNPN )ランジスタの方が一層大き
な電流出力を有することから、電力用トランジスタT1
の電流と検出トランジスタT2の電流の間の比の正確さ
を高めることが可能となる。
ダイオードD1及びD2が(電力用トランジスタT1の
ソースに関し)回路ノードAにおける2 Vbeに等し
い電圧降下を得るために用いられている。
ソースに関し)回路ノードAにおける2 Vbeに等し
い電圧降下を得るために用いられている。
この電圧降下はダイオードD3を通じての電圧によりま
たトランジスタ9の(コレクターエQ ’7タ間電圧)
Vceにより回復される。
たトランジスタ9の(コレクターエQ ’7タ間電圧)
Vceにより回復される。
このようにして、電力用トランジスタT1と検出トラン
ジスタT2の電位はほぼ相等しいものとなる。これらの
トランジスタはゲートを共通としているので、それらの
電圧Vgsは同一であり、従って1次の電流■1と検出
トランジスタT2の電流の間の比の正確さが増大される
。
ジスタT2の電位はほぼ相等しいものとなる。これらの
トランジスタはゲートを共通としているので、それらの
電圧Vgsは同一であり、従って1次の電流■1と検出
トランジスタT2の電流の間の比の正確さが増大される
。
第3図には、プリセットされた最小しきい値よりも低い
電流の値を検出する、特に負荷の接続が断たれた状態を
検出する診断機能につき利用される点を除き、他の全て
の点で第1図の回路に類似する回路を示す。本例の回路
は、更に他のトランジスタT20が設けられている点で
第1図の回路と異なる。このトランジスタT20のベー
スは、トランジスタT6のコレクタに接続されており、
他方のそのエミッタは接地されていて、更に両トランジ
スタT6及びT2Oのコレクタは、それぞれの抵抗R6
及びR20を介して電源Vdに接続されている。
電流の値を検出する、特に負荷の接続が断たれた状態を
検出する診断機能につき利用される点を除き、他の全て
の点で第1図の回路に類似する回路を示す。本例の回路
は、更に他のトランジスタT20が設けられている点で
第1図の回路と異なる。このトランジスタT20のベー
スは、トランジスタT6のコレクタに接続されており、
他方のそのエミッタは接地されていて、更に両トランジ
スタT6及びT2Oのコレクタは、それぞれの抵抗R6
及びR20を介して電源Vdに接続されている。
この装置(検出回路)の作動は以下の通りである。電流
Iglを検出すべき最低又は最小しきい値に相当する適
宜の低い値に設定すると、例えば負荷りの接続が断たれ
たため、電力用トランジスタの電流11が上記の最低又
は最小しきい値より低く又は小さくなると、それに応じ
て電流13が電流1glを超えて落ち、この結果トラン
ジスタT6が消滅(クエンチ)され、またその結果トラ
ンジスタT20に通電が行われ、そのコレクタの出力部
Uに所望の診断信号が現れる。
Iglを検出すべき最低又は最小しきい値に相当する適
宜の低い値に設定すると、例えば負荷りの接続が断たれ
たため、電力用トランジスタの電流11が上記の最低又
は最小しきい値より低く又は小さくなると、それに応じ
て電流13が電流1glを超えて落ち、この結果トラン
ジスタT6が消滅(クエンチ)され、またその結果トラ
ンジスタT20に通電が行われ、そのコレクタの出力部
Uに所望の診断信号が現れる。
第4図に示された回路は、第2図に示されたそれに類似
するものであるが、第3図に示された回路のものに類似
の診断機能につき利用されるものである。第2図の回路
と異なる点は、更に他のトランジスタT21が設けられ
ていることにある。このトランジスタT21のベースは
、エミッタが接地されたトランジスタT13のコレクタ
に接続されている。更に、両トランジスタT13及びT
2Oのコレクタは、それぞれの抵抗R13及びR21を
介し、電源Vdに接続されている。
するものであるが、第3図に示された回路のものに類似
の診断機能につき利用されるものである。第2図の回路
と異なる点は、更に他のトランジスタT21が設けられ
ていることにある。このトランジスタT21のベースは
、エミッタが接地されたトランジスタT13のコレクタ
に接続されている。更に、両トランジスタT13及びT
2Oのコレクタは、それぞれの抵抗R13及びR21を
介し、電源Vdに接続されている。
第3図の回路につき先に記述したところと同様に、電流
1glを所望の最低しきい値112に相当する低い値に
設定する。すると、電流■lがそのしきい値112より
小に落ちると、電流1glが下がり、トランジスタT1
3が消滅(クエンチ)された状態となり、トランジスタ
T21に通電が行われ、その出力部Uに診断信号が現れ
るようになっている。
1glを所望の最低しきい値112に相当する低い値に
設定する。すると、電流■lがそのしきい値112より
小に落ちると、電流1glが下がり、トランジスタT1
3が消滅(クエンチ)された状態となり、トランジスタ
T21に通電が行われ、その出力部Uに診断信号が現れ
るようになっている。
次に第5図を参照すると、そこには第2図及び第4図に
示される回路に類似する回路が示されているが、本例(
第5図)における回路はトランジスタT13及び電流発
生器G1を欠く代わりにトランジスタT12のコレクタ
に抵抗Rが設けられている。
示される回路に類似する回路が示されているが、本例(
第5図)における回路はトランジスタT13及び電流発
生器G1を欠く代わりにトランジスタT12のコレクタ
に抵抗Rが設けられている。
この回路は、トランジスタT12に接続された出力部U
に電流Itに比例する信号を測定し、それを用いて抵抗
Rを通しての電圧降下を介し電力用トランジスタT1の
点弧時間及び消滅時間の制御を行うようになっている。
に電流Itに比例する信号を測定し、それを用いて抵抗
Rを通しての電圧降下を介し電力用トランジスタT1の
点弧時間及び消滅時間の制御を行うようになっている。
第1図及び第2図は、1方がPNP型他方がNPN型ト
ランジスタを備えた制御機能につき利用される検出回路
の2つの実施例を示す回路図である。第3図及び第4図
は、第3図の場合にはPNP型トランジスタをまた第4
図の場合にはNPN型トランジスタを備えた、診断機能
につき利用される検出回路の2実施例を示す回路図であ
る。 第5図は、電力用トランジスタの点弧時間と消滅時間の
比を制御するために利用し得る検出回路の実施例を示す
回路図である。 T1・・・電力用トランジスタ、12・・・検出トラン
ジスタ、13. 14. I5. I9. T10,T
11、 T12・・・(第2、第3.第4.第5.第6
.第7.第8の)トランジスタ、I6. T13・・・
比較手段又は(第1の)トランジスタ、120. 12
1・・・(第9の)トランジスタ、Il、 12・・・
電流、13・・・(第1の)電流、14・・・(第2の
)電流、Igl・・・(第2の)電流、Ig2・・・参
照電流、G1・・・電流発生器、G2・・・参照電流を
発生する手段又は電流発生器、DI、 D2. D3・
・・ダイオード、Pl・・・駆動回路。
ランジスタを備えた制御機能につき利用される検出回路
の2つの実施例を示す回路図である。第3図及び第4図
は、第3図の場合にはPNP型トランジスタをまた第4
図の場合にはNPN型トランジスタを備えた、診断機能
につき利用される検出回路の2実施例を示す回路図であ
る。 第5図は、電力用トランジスタの点弧時間と消滅時間の
比を制御するために利用し得る検出回路の実施例を示す
回路図である。 T1・・・電力用トランジスタ、12・・・検出トラン
ジスタ、13. 14. I5. I9. T10,T
11、 T12・・・(第2、第3.第4.第5.第6
.第7.第8の)トランジスタ、I6. T13・・・
比較手段又は(第1の)トランジスタ、120. 12
1・・・(第9の)トランジスタ、Il、 12・・・
電流、13・・・(第1の)電流、14・・・(第2の
)電流、Igl・・・(第2の)電流、Ig2・・・参
照電流、G1・・・電流発生器、G2・・・参照電流を
発生する手段又は電流発生器、DI、 D2. D3・
・・ダイオード、Pl・・・駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドレーン及びゲートが共に電力用トランジスタ(T
1)に接続されていて、これに通じる電流(12)が電
力用トランジスタ(T1)に通じる電流(11)の一部
分に等しい特性を有する検出トランジスタ(T2)を備
えた、MOS型電力用トランジスタの電流検出回路であ
って、検出トランジスタ(T2)に通じる電流(12)
の一部分に等しい第1の電流(13)とプリセット値を
有する参照電流である第2の電流(Ig1)とを比較し
、第1の電流(13)と第2の電流(Ig1)との差に
関する電力用トランジスタ(T1)の電流(11)の値
の検出信号を発生する比較手段(T6、T13)と、電
力用トランジスタ(T1)と検出トランジスタ(T2)
のゲートとソース間の電圧を確実に等しくする値の参照
電流(Ig2)を発生する手段(G2)を備えているこ
とを特徴とする検出回路。 2、前記比較手段(T6、T13)が前記第1の電流(
13)と第2の電流(Ig1)の比較を行うように構成
された第1のトランジスタ(T6、T13)から成るこ
とを特徴とする請求項1記載の検出回路。 3、前記第2の電流(Ig1)を電流発生器(G1)に
より発生するように構成したことを特徴とする請求項2
記載の検出回路。 4、検出トランジスタ(T2)の電流(12)が、電流
ミラー構成で検出トランジスタ(T2)に直列接続され
た第2及び第3のトランジスタ(T3、T4)を介し、
第1の電流(13)に等しい第3の電流(14)に分流
されることを特徴とする請求項2記載の検出回路。 5、電力用トランジスタ(T1)に直列接続された第4
のトランジスタ(T5)と、前記参照電流(Tg2)を
発生する手段(G2)を構成する第2の電流発生器(G
2)を更に備えていることを特徴とする請求項1記載の
検出回路。 6、検出トランジスタ(T2)に直列接続してダイオー
ド(D3)が設けられており、このダイオード(D3)
の陰極が、第5のトランジスタ(T9)のコレクタ及び
ベースに接続されており、このトランジスタ(T9)が
検出トランジスタ(T2)及び上記第5のトランジスタ
(T9)と並列の分路の第6のトランジスタ(T10)
と共通のベースを有しており、上記第5のトランジスタ
(T9)が、前記第2の参照電流(Ig1)を発生する
手段(G1)に直列接続された第8のトランジスタ(T
12)と共通のベースを有する第7のトランジスタ(T
11)に直列接続されていることを特徴とする請求項1
記載の検出回路。 7、前記第1のトランジスタ(T6、T13)が、電力
用トランジスタ(T1)及び検出トランジスタ(T2)
のゲート電圧の駆動回路(P1)の制御を行うように構
成したことを特徴とする請求項2記載の検出回路。 8、前記第1のトランジスタ(T6、T13)が、電力
用トランジスタ(T1)の電流のプリセットされた最大
しきい値を超える上昇又はプリセットされた最小しきい
値を超えるその降下に関する診断信号を発生するように
構成された第9のトランジスタ(T20、T21)の制
御を行うように構成したことを特徴とする請求項2記載
の検出回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22551A/89 | 1989-11-30 | ||
| IT02255189A IT1238305B (it) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | "circuito di rilevamento della corrente in un transistore di potenza di tipo mos" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186770A true JPH03186770A (ja) | 1991-08-14 |
| JP2619739B2 JP2619739B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=11197743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330991A Expired - Lifetime JP2619739B2 (ja) | 1989-11-30 | 1990-11-30 | Mos型電力用トランジスタの電流検出回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5144172A (ja) |
| EP (1) | EP0430354B1 (ja) |
| JP (1) | JP2619739B2 (ja) |
| KR (1) | KR100190353B1 (ja) |
| DE (1) | DE69025278T2 (ja) |
| IT (1) | IT1238305B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0552880A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Nippon Motoroola Kk | 電流検出回路 |
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|---|---|---|---|---|
| DE4237122C2 (de) * | 1992-11-03 | 1996-12-12 | Texas Instruments Deutschland | Schaltungsanordnung zur Überwachung des Drainstromes eines Metall-Oxid-Halbleiter-Feldeffekttransistors |
| FI93065C (fi) * | 1992-11-30 | 1995-02-10 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä ja sovitelma kytkinelimen ylikuormitustilanteen ilmaisemiseksi |
| US5321313A (en) * | 1993-01-07 | 1994-06-14 | Texas Instruments Incorporated | Controlled power MOSFET switch-off circuit |
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| GB9426007D0 (en) * | 1994-12-22 | 1995-02-22 | Philips Electronics Uk Ltd | A power semiconductor switch |
| EP0918997A1 (de) * | 1996-08-14 | 1999-06-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zum erfassen des laststroms eines leistungs-halbleiterbauelements mit sourceseitiger last |
| US5867014A (en) * | 1997-11-20 | 1999-02-02 | Impala Linear Corporation | Current sense circuit having multiple pilot and reference transistors |
| DE19838657B4 (de) * | 1998-08-25 | 2008-01-24 | Infineon Technologies Ag | Schaltungsanordnung zum Erfassen des Laststromes eines Leistungs-Feldeffekt-Halbleiterbauelementes |
| DE10314842A1 (de) * | 2003-04-01 | 2004-10-21 | Siemens Ag | Stromerfassungsschaltung für einen DC/DC-Wandler |
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| CN107942120B (zh) * | 2017-10-17 | 2023-06-13 | 深圳南云微电子有限公司 | 电流检测电路和电流检测方法 |
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| JPH01262477A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | Hitachi Ltd | 電流検出回路 |
Family Cites Families (7)
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-
1989
- 1989-11-30 IT IT02255189A patent/IT1238305B/it active IP Right Grant
-
1990
- 1990-10-30 US US07/605,271 patent/US5144172A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-22 DE DE69025278T patent/DE69025278T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-22 EP EP90203085A patent/EP0430354B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-30 KR KR1019900019603A patent/KR100190353B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-30 JP JP2330991A patent/JP2619739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62247268A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-10-28 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 電流検出回路 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69025278T2 (de) | 1996-09-19 |
| EP0430354B1 (en) | 1996-02-07 |
| DE69025278D1 (de) | 1996-03-21 |
| IT1238305B (it) | 1993-07-12 |
| IT8922551A1 (it) | 1991-05-30 |
| KR910010850A (ko) | 1991-06-29 |
| KR100190353B1 (ko) | 1999-06-01 |
| EP0430354A2 (en) | 1991-06-05 |
| US5144172A (en) | 1992-09-01 |
| JP2619739B2 (ja) | 1997-06-11 |
| IT8922551A0 (it) | 1989-11-30 |
| EP0430354A3 (en) | 1992-04-08 |
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