JPH031870B2 - - Google Patents
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- JPH031870B2 JPH031870B2 JP57099138A JP9913882A JPH031870B2 JP H031870 B2 JPH031870 B2 JP H031870B2 JP 57099138 A JP57099138 A JP 57099138A JP 9913882 A JP9913882 A JP 9913882A JP H031870 B2 JPH031870 B2 JP H031870B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
- H04N5/32—Transforming X-rays
- H04N5/3205—Transforming X-rays using subtraction imaging techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はX線やγ線等の放射線に基づく被検体
情報を利用して、医学的診断に有効な再生画像を
提供することができる放射線画像処理装置に関す
るものである。
情報を利用して、医学的診断に有効な再生画像を
提供することができる放射線画像処理装置に関す
るものである。
従来より、例えば造影剤を被検体に注入して診
断を行う静脈造影X線TV循環器系診断装置にお
いては、造影剤が診断目的部位に到達する前のX
線透過画像と、造影剤が前記診断目的部位に到達
した直後のX線透過画像との間で単純差分を実施
して、造影剤が存在する診断目的部位例えば血
管、臓器等の影像のみを表示した差分画像を提供
していた。しかしながら、例えば静脈と動脈とが
重なつて現われる部位、又は2種類の動脈が重な
り合つている部位等においては、同一撮影部位内
に、造影剤のリアルタイムの流動に伴う種々の血
管、臓器等の濃淡画像が生じている。この場合に
は、同一撮影部位に対して所定時間経過毎の、造
影剤の流動に伴う複数の原画像情報に差分を実施
しても、得られた差分画像には、診断目的部位の
他に造影剤が残存していた他の血管等が重なつて
表示されており、診断上有効な画像を得ることが
できなかつた。
断を行う静脈造影X線TV循環器系診断装置にお
いては、造影剤が診断目的部位に到達する前のX
線透過画像と、造影剤が前記診断目的部位に到達
した直後のX線透過画像との間で単純差分を実施
して、造影剤が存在する診断目的部位例えば血
管、臓器等の影像のみを表示した差分画像を提供
していた。しかしながら、例えば静脈と動脈とが
重なつて現われる部位、又は2種類の動脈が重な
り合つている部位等においては、同一撮影部位内
に、造影剤のリアルタイムの流動に伴う種々の血
管、臓器等の濃淡画像が生じている。この場合に
は、同一撮影部位に対して所定時間経過毎の、造
影剤の流動に伴う複数の原画像情報に差分を実施
しても、得られた差分画像には、診断目的部位の
他に造影剤が残存していた他の血管等が重なつて
表示されており、診断上有効な画像を得ることが
できなかつた。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであ
り、診断目的部位についての放射線透過情報に他
の部位の放射線透過情報が重なり合つている場合
にあつても、診断目的部位のみをリアルタイムで
抽出して診断上有効な再生画像を得ることができ
る放射線画像処理装置を提供することを目的とす
るものである。
り、診断目的部位についての放射線透過情報に他
の部位の放射線透過情報が重なり合つている場合
にあつても、診断目的部位のみをリアルタイムで
抽出して診断上有効な再生画像を得ることができ
る放射線画像処理装置を提供することを目的とす
るものである。
前記目的を達成するための本発明の概要は、同
一診断目的部位についての放射線透過情報が異な
る複数の原画像情報より診断目的部位の画像情報
を優先して抽出する放射線画像処理装置におい
て、経時的に得られる2種の原画像情報の荷重差
分を実施して差分画像情報を得る第1の荷重差分
手段と、該第1の荷重差分手段で得られる経時的
に変化している2種の差分画像情報を入力すると
共にこの差分画像情報間の荷重差分を実施して2
重差分画像情報を得る第2の荷重差分手段とを有
することを特徴とするものである。
一診断目的部位についての放射線透過情報が異な
る複数の原画像情報より診断目的部位の画像情報
を優先して抽出する放射線画像処理装置におい
て、経時的に得られる2種の原画像情報の荷重差
分を実施して差分画像情報を得る第1の荷重差分
手段と、該第1の荷重差分手段で得られる経時的
に変化している2種の差分画像情報を入力すると
共にこの差分画像情報間の荷重差分を実施して2
重差分画像情報を得る第2の荷重差分手段とを有
することを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図は本発明の一実施例である放射線画
像処理装置(以下画像処理装置と略記する)を含
む放射線診断装置のブロツクダイヤグラムであ
り、第2図は本発明の一実施例である画像処理装
置のブロツクダイヤグラムである。第1図に於
て、1はパルス状のX線を発生し該X線の強度の
調節が可能なパルスX線発生器であり、2は該パ
ルス発生器1により発生されたX線の被検体3へ
の照射野を調整するコリメータである。3は人体
等の被検体であり、4は該被検体3を支える寝台
である。5は被検体3を透過したX線像を増幅し
て光学像に変換するイメージインテンシフアイア
(以下I・Iと略記する)であり、6は該I・I
5により変換された光を集光する光学系(例えば
レンズ系)であり、7は2次元平面状に配列され
た多数の単位検出器から成り前記光学系を透過し
た光学像を検出する2次元検出器であり、例えば
撮造管である。8は該2次元検出器7のアナログ
出力信号をデイジタル信号に変換するA/D変換
器であり、9は画像処理装置であり、その詳細は
後述する。10は中央演算処理装置(以下CPU
と略する)であり、前記パルスX線発生器1から
発生するX線の強度の制御、コリメータ2の制
御、パルスX線発生器1とI・I5の被検体3に
関する相対位置の制御、A/D変換器8の入出力
の制御、前記画像処理装置の画像処理法および入
出力の制御等の各種制御を行う。11は前記画像
処理装置9におけるフレームメモリ(詳細は後述
する)のデイジタル出力信号をアナログ信号に変
換するD/A変換器であり、12は該D/A変換
器11から出力されたアナログ情報を画像として
表示する画像表示装置である。13はあらかじめ
CPU10内にプログラムされている被検体の検
査部位に応じた撮影条件と画像処理法等を選択す
る部位選択ボタンのついた操作パネルである。
する。第1図は本発明の一実施例である放射線画
像処理装置(以下画像処理装置と略記する)を含
む放射線診断装置のブロツクダイヤグラムであ
り、第2図は本発明の一実施例である画像処理装
置のブロツクダイヤグラムである。第1図に於
て、1はパルス状のX線を発生し該X線の強度の
調節が可能なパルスX線発生器であり、2は該パ
ルス発生器1により発生されたX線の被検体3へ
の照射野を調整するコリメータである。3は人体
等の被検体であり、4は該被検体3を支える寝台
である。5は被検体3を透過したX線像を増幅し
て光学像に変換するイメージインテンシフアイア
(以下I・Iと略記する)であり、6は該I・I
5により変換された光を集光する光学系(例えば
レンズ系)であり、7は2次元平面状に配列され
た多数の単位検出器から成り前記光学系を透過し
た光学像を検出する2次元検出器であり、例えば
撮造管である。8は該2次元検出器7のアナログ
出力信号をデイジタル信号に変換するA/D変換
器であり、9は画像処理装置であり、その詳細は
後述する。10は中央演算処理装置(以下CPU
と略する)であり、前記パルスX線発生器1から
発生するX線の強度の制御、コリメータ2の制
御、パルスX線発生器1とI・I5の被検体3に
関する相対位置の制御、A/D変換器8の入出力
の制御、前記画像処理装置の画像処理法および入
出力の制御等の各種制御を行う。11は前記画像
処理装置9におけるフレームメモリ(詳細は後述
する)のデイジタル出力信号をアナログ信号に変
換するD/A変換器であり、12は該D/A変換
器11から出力されたアナログ情報を画像として
表示する画像表示装置である。13はあらかじめ
CPU10内にプログラムされている被検体の検
査部位に応じた撮影条件と画像処理法等を選択す
る部位選択ボタンのついた操作パネルである。
次に第2図をも参照して前記画像処理装置9に
ついて説明する。第2図において、画像処理装置
9は第1の荷重差分手段14と、この出力を入力
する第2の荷重差分手段15とより成つている。
第1の荷重差分手段14において、第1のセレク
タ16aは、CPU10の制御に基づいて、複数
のX線透過情報としての前記A/D変換器8の出
力(デイジタル信号)を順次入力すると共に、該
入力を2本の出力ラインに選択的に出力する。第
1の加算器17aは前記第1のセレクタ16aの
一方の出力を入力すると共に、第1のフレームメ
モリ18aに出力する。そして、第1のセレクタ
16aより順次出力される同一撮影部位のX線透
過情報と前記第1のフレームメモリ18aに記憶
されているデータとを加算して画像情報としてフ
レームメモリ18aに記憶する。尚、第1の加算
器17aにおける加算は、CPU10において事
前に設定される荷重係数信号aに基づいて行なわ
れる。前記第1のフレームメモリ18aは画像情
報を前記D/A変換器11に出力して画像表示装
置12における画像表示に供すると共に、第1の
乗算器19aにも前記画像情報を出力する。該第
1の乗算器19aは、前記第1のフレームメモリ
18aの出力を入力すると共に、前記CPU10
において事前に設定される荷重係数信号bに基づ
いて乗算して出力する。第2の乗算器19bは前
記第1のセレクタ16aの他方の出力を入力する
と共に、CPU10において事前に設定される荷
重係数信号cに基づいて乗算して出力する。第1
の引算器20aは前記第1,第2の乗算器19
a,19bの出力を入力すると共に、この入力信
号間で荷重差分を実施して出力する。次に、第2
の荷重差分手段15について説明する。第2の荷
重差分15において、第2のセレクタ16bは、
CPU10の制御に基づいて、前記第1の荷重差
分手段14の出力(第1の引算器20aの出力)
を順次入力すると共に、該入力を2本の出力ライ
ンに選択的に出力する。第2,第3の加算器17
b,17cは、前記第1の加算器17aと同様の
機能を有し、第2のセレクタ16bの2本の出力
のうちの一方をそれぞれ入力すると共に、第2,
第3のフレームメモリ18b,18cにそれぞれ
出力する。又、第2のセレクタ16bからの入力
と第2,第3のフレームメモリ18b,18cか
ら読み出されるデータの加算は、CPU10にお
いて事前に設定される荷重係数信号d,eに基づ
いて行なわれる。前記第2,第3のフレームメモ
リ18b,18cは、記憶した画像情報を前記
D/A変換器11にそれぞれ出力して画像表示装
置12における画像表示に供すると共に、第3,
第4の乗算器19c,19dにも事前画像情報を
出力する。第3,第4の乗算器19c,19d
は、前記第2,第3のフレームメモリ18b,1
8cの出力をそれぞれ入力すると共に、前記
CPU10において事前に設定される荷重係数信
号f,gに基づいて乗算して出力する。第2の引
算器20bは、前記第3,第4の乗算器19c,
19dの出力を入力すると共に、この入力信号間
で荷重差分を実施して出力する。最小2乗誤差検
出器21は、前記第2の引算器20bの出力を入
力すると共に、この入力に基づいて、前記第3,
第4の乗算器19c,19dへの荷重係数信号
f,gが画像間の誤差を最小とする信号として供
されるように、CPU10へ補正信号を与える。
又、最小2乗誤差検出器21の出力はD/A変換
器11に出力されて、前記画像表示装置12にお
ける画像表示に供される。
ついて説明する。第2図において、画像処理装置
9は第1の荷重差分手段14と、この出力を入力
する第2の荷重差分手段15とより成つている。
第1の荷重差分手段14において、第1のセレク
タ16aは、CPU10の制御に基づいて、複数
のX線透過情報としての前記A/D変換器8の出
力(デイジタル信号)を順次入力すると共に、該
入力を2本の出力ラインに選択的に出力する。第
1の加算器17aは前記第1のセレクタ16aの
一方の出力を入力すると共に、第1のフレームメ
モリ18aに出力する。そして、第1のセレクタ
16aより順次出力される同一撮影部位のX線透
過情報と前記第1のフレームメモリ18aに記憶
されているデータとを加算して画像情報としてフ
レームメモリ18aに記憶する。尚、第1の加算
器17aにおける加算は、CPU10において事
前に設定される荷重係数信号aに基づいて行なわ
れる。前記第1のフレームメモリ18aは画像情
報を前記D/A変換器11に出力して画像表示装
置12における画像表示に供すると共に、第1の
乗算器19aにも前記画像情報を出力する。該第
1の乗算器19aは、前記第1のフレームメモリ
18aの出力を入力すると共に、前記CPU10
において事前に設定される荷重係数信号bに基づ
いて乗算して出力する。第2の乗算器19bは前
記第1のセレクタ16aの他方の出力を入力する
と共に、CPU10において事前に設定される荷
重係数信号cに基づいて乗算して出力する。第1
の引算器20aは前記第1,第2の乗算器19
a,19bの出力を入力すると共に、この入力信
号間で荷重差分を実施して出力する。次に、第2
の荷重差分手段15について説明する。第2の荷
重差分15において、第2のセレクタ16bは、
CPU10の制御に基づいて、前記第1の荷重差
分手段14の出力(第1の引算器20aの出力)
を順次入力すると共に、該入力を2本の出力ライ
ンに選択的に出力する。第2,第3の加算器17
b,17cは、前記第1の加算器17aと同様の
機能を有し、第2のセレクタ16bの2本の出力
のうちの一方をそれぞれ入力すると共に、第2,
第3のフレームメモリ18b,18cにそれぞれ
出力する。又、第2のセレクタ16bからの入力
と第2,第3のフレームメモリ18b,18cか
ら読み出されるデータの加算は、CPU10にお
いて事前に設定される荷重係数信号d,eに基づ
いて行なわれる。前記第2,第3のフレームメモ
リ18b,18cは、記憶した画像情報を前記
D/A変換器11にそれぞれ出力して画像表示装
置12における画像表示に供すると共に、第3,
第4の乗算器19c,19dにも事前画像情報を
出力する。第3,第4の乗算器19c,19d
は、前記第2,第3のフレームメモリ18b,1
8cの出力をそれぞれ入力すると共に、前記
CPU10において事前に設定される荷重係数信
号f,gに基づいて乗算して出力する。第2の引
算器20bは、前記第3,第4の乗算器19c,
19dの出力を入力すると共に、この入力信号間
で荷重差分を実施して出力する。最小2乗誤差検
出器21は、前記第2の引算器20bの出力を入
力すると共に、この入力に基づいて、前記第3,
第4の乗算器19c,19dへの荷重係数信号
f,gが画像間の誤差を最小とする信号として供
されるように、CPU10へ補正信号を与える。
又、最小2乗誤差検出器21の出力はD/A変換
器11に出力されて、前記画像表示装置12にお
ける画像表示に供される。
以上のように構成された放射線診断装置及び画
像処理装置9の作用を、第3図をも参照して造影
剤を使用した場合について説明する。第3図a〜
fは画像処理装置9の動作を説明するための各画
像を模式的に示した概略説明図である。先ず、造
影剤が被検体3の撮影目的部位に到達する前に、
パルスX線発生器1より被検体に向けてX線を照
射する。被検体3を透過した透過X線情報は、
I・I5において光学像に変換され、この光学像
は光学系6で集光される光量に基づいて、2次元
検出器7において電気信号に変換される。そし
て、A/D変換器8においてデイジタル信号に変
換された後、画像処理装置9に入力する。画像処
理装置9においては、先ず第1の荷重差分手段1
4の第1のセレクタ16aに前記デイジタル信号
が入力し、この入力をCPU10の制御に基づい
て加算器17aを介して第1のフレームメモリ1
8aに記憶する。同様にして、造影剤到達前の透
過X線情報に基づくデイジタル信号が第1のセレ
クタ16aに順次入力する場合には、この入力と
前記第1のフレームメモリ18aに記憶されたデ
ータとを加算器17aにおいて加算して、原画像
情報として第1のフレームメモリ18aに記憶す
る。この際、撮影状態が全て同一であれば荷重係
数信号aを1として加算する。この第1のフレー
ムメモリ18aに記憶される原画像情報をD/A
変換器11においてアナログ信号に変換され、画
像表示装置12に表示される原画像を第3図aに
示す。第3図aにおいて、23は、被検体3の例
えば骨であり、造影剤の有無に拘わらず被検体3
固有の放射線透過度を有しているものである。次
に、造影剤を注入した後に被検体3に向けて前記
と同様にX線を照射する。この際、I・I5にお
ける光学像は例えば第3図bに示すものが得られ
る。即ち、被検体3における骨23の他に、造影
剤が存在する例えば第1の血管24の光学像が得
られる。この光学像は、前記と同様にして、2次
元検出器7及びA/D変換器8を介して画像処理
装置9に入力する。画像処理装置9においては、
第1の荷重差分手段14における第1のセレクタ
16aに前記光学像に基づくデイジタル信号が入
力し、この入力をCPU10の制御に基づいて、
第2の乗算器19bに出力する。又、先に第1の
フレームメモリ18aに記憶されている原画像情
報は第1の乗算器19aに入力し、この第1,第
2の乗算器19a,19bにおいて所定の乗算が
行なわれる。この際の乗算は、例えば、後段の第
1の引算器20aにおいて、第3図a,bの骨2
3の像を消去して、第3図bにおける第1の血管
24のみが差分画像として得られるごとく荷重係
数信号b,cを所定の値に設定して行う。上記の
ごとく乗算された画像情報を前記第1の引算器2
0aにおいて荷重差分を実施して出力する。この
出力は、第1の荷重差分手段14の出力として第
2の荷重差分手段15に入力される。第2の荷重
差分手段15においては、先ず、第2のセレクタ
16bに前記第1の荷重差分14の出力が入力
し、この入力をCPU10の制御に基づいて第2
の加算器17bを介して第2のフレームメモリ1
8bに記憶する。尚、第3図bに示す光学像に基
づく原画像情報が順次画像処理装置9に入力する
場合には、前記と同様にして第1のフレームメモ
リ18aに記憶されている原画像情報との荷重差
分を第1の引算器20aにおいて実施して、この
差分画像情報と前記第2のフレームメモリ18b
に記憶された差分画像情報とを加算器17bにお
いて荷重係数信号dに基づいて加算を行い、差分
画像情報として第2のフレームメモリ18bに記
憶する。この差分画像情報に基づいて画像表示装
置12に表示される再生画像を第3図dに示す。
第3図dに示すように、第1の荷重差分手段14
において荷重差分を行なつた結果、骨23の像は
消去されている。次に、前記第3図bのX線照射
時よりも、さらに所定時間経過後に、被検体3に
向けてX線を照射する。この際、I・I5におけ
る光学像は第3図cに示すものが得られる。即
ち、造影剤注入後、所定時間経過した後に初めて
最終診断目的部位である第2の血管25に造影剤
が到達し、この第2の血管25の光学像が得られ
るのであるが、この光学像には、骨23といまだ
造影剤が残存している第1の血管24とが重畳さ
れている。この光学像は、前記第3図bと同じ系
路で第1の荷重差分手段14で処理され、前記第
1のフレームメモリ18aに記憶されている第3
図aに示す原画像情報との荷重差分が行なわれた
後の差分画像情報が第2の荷重差分手段15に入
力する。第2の荷重差分手段15においては、第
2のセレクタ16bに前記差分画像情報が入力
し、CPU10の制御に基づいて第3の加算器1
7cに出力される。第3の加算器17cにおいて
は、荷重係数信号eに基づいて、前記第2の加算
器17bと同様に加算を行い、第3図aに対する
荷重差分画像として第3のフレームメモリ18c
に記憶される。この差分画像情報に基づいて画像
表示装置12に表示される再生画像を第3図eに
示す。第3図eに示すように、第1の荷重差分手
段14において荷重差分を行なつた結果、前記第
3図dと同様に骨23の像は消去されている。し
かしながら、この差分画像には最終診断目的部位
たる第2の血管25に、第1の血管24が重畳し
ている。そこで、次に第2,第3のフレームメモ
リ18b,18cに記憶されている差分画像情報
の間でさらに荷重差分を実施する。即ち、第2,
第3のフレームメモリ18b,18cから差分画
像情報を読み出して、第3,第4の乗算器19
c,19dに入力し、この第3,第4の乗算器1
9c,19dにおいて、所定の乗算を行う。この
際の乗算は、CPU10において所定の値に設定
された荷重係数信号f,gに基づいて行なわれ
る。そして、上記のごとく乗算された差分画像情
報を共に第2の引算器20bに入力し、この第2
の引算器20bにおいて差分画像情報間の荷重差
分を実施して、2重差分画像情報(差分画像情報
間で再度荷重差分が実施された情報をいう)とし
て出力する。この第2の引算器20bの出力は最
小2乗誤差検出器21に入力し、該最小2乗誤差
検出器21は、前記2乗差分画像情報の誤差を検
出してCPUを介して前記荷重係数信号f,gの
補正を行い、最小2乗誤差検出器21の出力とし
て最終的に最も誤差の少ない2重差分画像情報を
出力する。この2乗差分画像情報をD/A変換器
11においてアナログ変換し、画像表示装置12
において画像表示される2重差分画像情報を第3
図fに示す。第3図fに示すように、第3図d、
第3図eの差分画像の荷重差分を行なつた結果、
最終診断目的部位たる第2の血管25のみの画像
が得られ、診断上極めて有効な再生画像を提供す
ることができる。又、以上の作用はリアルタイム
で実施可能であるため、診断上の便宜をさらに向
上することができる。
像処理装置9の作用を、第3図をも参照して造影
剤を使用した場合について説明する。第3図a〜
fは画像処理装置9の動作を説明するための各画
像を模式的に示した概略説明図である。先ず、造
影剤が被検体3の撮影目的部位に到達する前に、
パルスX線発生器1より被検体に向けてX線を照
射する。被検体3を透過した透過X線情報は、
I・I5において光学像に変換され、この光学像
は光学系6で集光される光量に基づいて、2次元
検出器7において電気信号に変換される。そし
て、A/D変換器8においてデイジタル信号に変
換された後、画像処理装置9に入力する。画像処
理装置9においては、先ず第1の荷重差分手段1
4の第1のセレクタ16aに前記デイジタル信号
が入力し、この入力をCPU10の制御に基づい
て加算器17aを介して第1のフレームメモリ1
8aに記憶する。同様にして、造影剤到達前の透
過X線情報に基づくデイジタル信号が第1のセレ
クタ16aに順次入力する場合には、この入力と
前記第1のフレームメモリ18aに記憶されたデ
ータとを加算器17aにおいて加算して、原画像
情報として第1のフレームメモリ18aに記憶す
る。この際、撮影状態が全て同一であれば荷重係
数信号aを1として加算する。この第1のフレー
ムメモリ18aに記憶される原画像情報をD/A
変換器11においてアナログ信号に変換され、画
像表示装置12に表示される原画像を第3図aに
示す。第3図aにおいて、23は、被検体3の例
えば骨であり、造影剤の有無に拘わらず被検体3
固有の放射線透過度を有しているものである。次
に、造影剤を注入した後に被検体3に向けて前記
と同様にX線を照射する。この際、I・I5にお
ける光学像は例えば第3図bに示すものが得られ
る。即ち、被検体3における骨23の他に、造影
剤が存在する例えば第1の血管24の光学像が得
られる。この光学像は、前記と同様にして、2次
元検出器7及びA/D変換器8を介して画像処理
装置9に入力する。画像処理装置9においては、
第1の荷重差分手段14における第1のセレクタ
16aに前記光学像に基づくデイジタル信号が入
力し、この入力をCPU10の制御に基づいて、
第2の乗算器19bに出力する。又、先に第1の
フレームメモリ18aに記憶されている原画像情
報は第1の乗算器19aに入力し、この第1,第
2の乗算器19a,19bにおいて所定の乗算が
行なわれる。この際の乗算は、例えば、後段の第
1の引算器20aにおいて、第3図a,bの骨2
3の像を消去して、第3図bにおける第1の血管
24のみが差分画像として得られるごとく荷重係
数信号b,cを所定の値に設定して行う。上記の
ごとく乗算された画像情報を前記第1の引算器2
0aにおいて荷重差分を実施して出力する。この
出力は、第1の荷重差分手段14の出力として第
2の荷重差分手段15に入力される。第2の荷重
差分手段15においては、先ず、第2のセレクタ
16bに前記第1の荷重差分14の出力が入力
し、この入力をCPU10の制御に基づいて第2
の加算器17bを介して第2のフレームメモリ1
8bに記憶する。尚、第3図bに示す光学像に基
づく原画像情報が順次画像処理装置9に入力する
場合には、前記と同様にして第1のフレームメモ
リ18aに記憶されている原画像情報との荷重差
分を第1の引算器20aにおいて実施して、この
差分画像情報と前記第2のフレームメモリ18b
に記憶された差分画像情報とを加算器17bにお
いて荷重係数信号dに基づいて加算を行い、差分
画像情報として第2のフレームメモリ18bに記
憶する。この差分画像情報に基づいて画像表示装
置12に表示される再生画像を第3図dに示す。
第3図dに示すように、第1の荷重差分手段14
において荷重差分を行なつた結果、骨23の像は
消去されている。次に、前記第3図bのX線照射
時よりも、さらに所定時間経過後に、被検体3に
向けてX線を照射する。この際、I・I5におけ
る光学像は第3図cに示すものが得られる。即
ち、造影剤注入後、所定時間経過した後に初めて
最終診断目的部位である第2の血管25に造影剤
が到達し、この第2の血管25の光学像が得られ
るのであるが、この光学像には、骨23といまだ
造影剤が残存している第1の血管24とが重畳さ
れている。この光学像は、前記第3図bと同じ系
路で第1の荷重差分手段14で処理され、前記第
1のフレームメモリ18aに記憶されている第3
図aに示す原画像情報との荷重差分が行なわれた
後の差分画像情報が第2の荷重差分手段15に入
力する。第2の荷重差分手段15においては、第
2のセレクタ16bに前記差分画像情報が入力
し、CPU10の制御に基づいて第3の加算器1
7cに出力される。第3の加算器17cにおいて
は、荷重係数信号eに基づいて、前記第2の加算
器17bと同様に加算を行い、第3図aに対する
荷重差分画像として第3のフレームメモリ18c
に記憶される。この差分画像情報に基づいて画像
表示装置12に表示される再生画像を第3図eに
示す。第3図eに示すように、第1の荷重差分手
段14において荷重差分を行なつた結果、前記第
3図dと同様に骨23の像は消去されている。し
かしながら、この差分画像には最終診断目的部位
たる第2の血管25に、第1の血管24が重畳し
ている。そこで、次に第2,第3のフレームメモ
リ18b,18cに記憶されている差分画像情報
の間でさらに荷重差分を実施する。即ち、第2,
第3のフレームメモリ18b,18cから差分画
像情報を読み出して、第3,第4の乗算器19
c,19dに入力し、この第3,第4の乗算器1
9c,19dにおいて、所定の乗算を行う。この
際の乗算は、CPU10において所定の値に設定
された荷重係数信号f,gに基づいて行なわれ
る。そして、上記のごとく乗算された差分画像情
報を共に第2の引算器20bに入力し、この第2
の引算器20bにおいて差分画像情報間の荷重差
分を実施して、2重差分画像情報(差分画像情報
間で再度荷重差分が実施された情報をいう)とし
て出力する。この第2の引算器20bの出力は最
小2乗誤差検出器21に入力し、該最小2乗誤差
検出器21は、前記2乗差分画像情報の誤差を検
出してCPUを介して前記荷重係数信号f,gの
補正を行い、最小2乗誤差検出器21の出力とし
て最終的に最も誤差の少ない2重差分画像情報を
出力する。この2乗差分画像情報をD/A変換器
11においてアナログ変換し、画像表示装置12
において画像表示される2重差分画像情報を第3
図fに示す。第3図fに示すように、第3図d、
第3図eの差分画像の荷重差分を行なつた結果、
最終診断目的部位たる第2の血管25のみの画像
が得られ、診断上極めて有効な再生画像を提供す
ることができる。又、以上の作用はリアルタイム
で実施可能であるため、診断上の便宜をさらに向
上することができる。
本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨の範囲内で種々の変形例を包含
することは言うまでもない。前記実施例において
は、造影剤を使用した場合の時間経過に伴う3種
の原画像情報を例に挙げて説明したが、造影剤を
使用した場合に限らず、例えば同一部位に対して
撮影条件が異なる場合に、放射線透過情報の差に
基づいた原画像情報から目的部位を抽出すること
もできる。又、第1,第2,第3のフレームメモ
リ18a,18b,18cに外部記憶装置を接続
しておけば、3種類の原画像に限らず複数の原画
像より2重差分画像を得ることもできる。又、こ
の発明によると、荷重係数信号f,gを適宜に設
定することにより、目的部位を優先して明確に表
示すると共に、目的部位の背景画像を目的部位の
診断に支障がない程度に表示することも可能であ
る。さらに、前記実施例においては、パルスX線
の場合について説明したが、連続X線、γ線、重
粒子線等種々の放射線に適用できることは言うま
でもない。
く、本発明の要旨の範囲内で種々の変形例を包含
することは言うまでもない。前記実施例において
は、造影剤を使用した場合の時間経過に伴う3種
の原画像情報を例に挙げて説明したが、造影剤を
使用した場合に限らず、例えば同一部位に対して
撮影条件が異なる場合に、放射線透過情報の差に
基づいた原画像情報から目的部位を抽出すること
もできる。又、第1,第2,第3のフレームメモ
リ18a,18b,18cに外部記憶装置を接続
しておけば、3種類の原画像に限らず複数の原画
像より2重差分画像を得ることもできる。又、こ
の発明によると、荷重係数信号f,gを適宜に設
定することにより、目的部位を優先して明確に表
示すると共に、目的部位の背景画像を目的部位の
診断に支障がない程度に表示することも可能であ
る。さらに、前記実施例においては、パルスX線
の場合について説明したが、連続X線、γ線、重
粒子線等種々の放射線に適用できることは言うま
でもない。
以上説明したように、この発明によると診断目
的部位についての放射線透過情報に他の部位の放
射線透過情報が重なり合つている場合にあつて
も、診断目的部位を優先して、リアルタイムで抽
出することにより、診断上有効な再生画像を得る
ことができる放射線画像処理装置を提供すること
ができる。
的部位についての放射線透過情報に他の部位の放
射線透過情報が重なり合つている場合にあつて
も、診断目的部位を優先して、リアルタイムで抽
出することにより、診断上有効な再生画像を得る
ことができる放射線画像処理装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例である放射線画像処
理装置を含む放射線診断装置のブロツクダイヤグ
ラム、第2図は本発明の一実施例である放射線画
像処理装置のブロツクダイヤグラム、第3図a〜
fは画像処理装置の動作を説明するための各画像
を模式的に示した概略説明図である。 9……画像処理装置、14……第1の荷重差分
手段、15……第2の荷重差分手段、16a,1
6b……第1,第2のセレクタ、17a,17
b,17c……第1,第2,第3のフレームメモ
リ、19a,19b,19c,19d……第1,
第2,第3,第4の乗算器、20a,20b……
第1,第2の引算器、21……最小2乗誤差検出
器。
理装置を含む放射線診断装置のブロツクダイヤグ
ラム、第2図は本発明の一実施例である放射線画
像処理装置のブロツクダイヤグラム、第3図a〜
fは画像処理装置の動作を説明するための各画像
を模式的に示した概略説明図である。 9……画像処理装置、14……第1の荷重差分
手段、15……第2の荷重差分手段、16a,1
6b……第1,第2のセレクタ、17a,17
b,17c……第1,第2,第3のフレームメモ
リ、19a,19b,19c,19d……第1,
第2,第3,第4の乗算器、20a,20b……
第1,第2の引算器、21……最小2乗誤差検出
器。
Claims (1)
- 1 同一診断目的部位についての放射線透過情報
が異なる複数の原画像情報より診断目的部位の画
像情報を優先して抽出する放射線画像処理装置に
おいて、経時的に得られる2種の原画像情報の荷
重差分を実施して差分画像情報を得る第1の荷重
差分手段と、該第1の荷重差分手段で得られる経
時的に変化している2種の差分画像情報を入力す
ると共にこの差分画像情報間の荷重差分を実施し
て2重差分画像情報を得る第2の荷重差分手段と
を有することを特徴とする放射線画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099138A JPS58216039A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 放射線画像処理装置 |
| US06/502,947 US4544948A (en) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Diagnostic X-ray apparatus |
| EP83303380A EP0097044B1 (en) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Diagnostic x-ray apparatus |
| DE8383303380T DE3367711D1 (en) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Diagnostic x-ray apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099138A JPS58216039A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 放射線画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216039A JPS58216039A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH031870B2 true JPH031870B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=14239351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099138A Granted JPS58216039A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 放射線画像処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544948A (ja) |
| EP (1) | EP0097044B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58216039A (ja) |
| DE (1) | DE3367711D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3426830A1 (de) * | 1984-03-12 | 1985-09-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikeinrichtung |
| JPS61125641A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Hitachi Ltd | デ−タ圧縮制御方式 |
| FR2598583A1 (fr) * | 1986-05-06 | 1987-11-13 | Thomson Cgr | Installation de radiologie a reseau de communication |
| US4916722A (en) * | 1986-06-26 | 1990-04-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray image processing apparatus |
| JPS6340533A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | 株式会社東芝 | X線診断装置 |
| DE3833309A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-20 | Toshiba Kawasaki Kk | Bildverarbeitungseinrichtung |
| FR2687034B1 (fr) * | 1992-02-04 | 1994-04-01 | Isaac Azancot | Procede et appareil de traitement-enregistrement et de reconstitution d'un signal video analogique haute resolution a cadence video normalisee destine aux procedures d'angiographie et d'angioplastie cardio vasculaire en temps reel. |
| US6195272B1 (en) | 2000-03-16 | 2001-02-27 | Joseph E. Pascente | Pulsed high voltage power supply radiography system having a one to one correspondence between low voltage input pulses and high voltage output pulses |
| JP3631114B2 (ja) * | 2000-08-01 | 2005-03-23 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| US6990368B2 (en) | 2002-04-04 | 2006-01-24 | Surgical Navigation Technologies, Inc. | Method and apparatus for virtual digital subtraction angiography |
| US20100223016A1 (en) * | 2007-08-17 | 2010-09-02 | Gary Gibson | Method and apparatus for identification and detection of liquids |
| WO2012063831A1 (ja) | 2010-11-10 | 2012-05-18 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 画像処理装置及びx線診断装置 |
| US10631806B2 (en) * | 2015-02-19 | 2020-04-28 | Canon Medical Systems Corporation | X-ray diagnostic apparatus, image processing apparatus, and image processing method |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2627885A1 (de) * | 1976-06-22 | 1978-01-05 | Philips Patentverwaltung | Anordnung zur ermittlung der raeumlichen verteilung der absorption von strahlung in einer ebene eines koerpers |
| US4210812A (en) * | 1977-06-02 | 1980-07-01 | The Foundation: The Assn. of Japan General Denistry | X-Ray imaging diagnostic apparatus with low X-ray radiation |
| DE2754361C2 (de) * | 1977-12-07 | 1983-07-14 | N.V. Philips' Gloeilampenfabrieken, 5621 Eindhoven | Verfahren zur Verminderung von Bildfehlern in Computer-Tomographiebildern |
| US4204226A (en) * | 1978-05-16 | 1980-05-20 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Real-time digital X-ray time interval difference imaging |
| US4204225A (en) * | 1978-05-16 | 1980-05-20 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Real-time digital X-ray subtraction imaging |
| US4449195A (en) * | 1981-11-13 | 1984-05-15 | General Electric Company | Digital fluorographic processor control |
| US4504908A (en) * | 1982-03-15 | 1985-03-12 | General Electric Company | Matched filter for X-ray temporal subtraction |
| US4444196A (en) * | 1982-06-21 | 1984-04-24 | Diagnostic Technology, Inc. | Digital intravenous subtraction angiography |
| US4463375A (en) * | 1982-09-07 | 1984-07-31 | The Board Of Trustees Of The Leland Standford Junior University | Multiple-measurement noise-reducing system |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP57099138A patent/JPS58216039A/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-10 EP EP83303380A patent/EP0097044B1/en not_active Expired
- 1983-06-10 US US06/502,947 patent/US4544948A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-10 DE DE8383303380T patent/DE3367711D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58216039A (ja) | 1983-12-15 |
| US4544948A (en) | 1985-10-01 |
| EP0097044A1 (en) | 1983-12-28 |
| EP0097044B1 (en) | 1986-11-12 |
| DE3367711D1 (en) | 1987-01-02 |
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