JPH03187152A - 複写機用管型白熱電球のフィラメント - Google Patents

複写機用管型白熱電球のフィラメント

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JPH03187152A
JPH03187152A JP32699789A JP32699789A JPH03187152A JP H03187152 A JPH03187152 A JP H03187152A JP 32699789 A JP32699789 A JP 32699789A JP 32699789 A JP32699789 A JP 32699789A JP H03187152 A JPH03187152 A JP H03187152A
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JP
Japan
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filament
support
envelope
emitting segment
connecting member
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JP32699789A
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Atsuji Matsumoto
松本 篤二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は外囲器内に滑り込ませ易い複写機用管型白熱電
球のフィラメントに関するものである。
(従来の技術とその問題点) 従来の複写機用管型白熱電球のフィラメント3′は、第
4図のように非発光セグメント部材1と発光セグメント
部材2゛とが交互に連結されており、前記非発光セグメ
ント部材1゛は、1本の金属バーにより、直線状ショー
ト部31と、この直線状ショート部31の両側に設けら
れた折曲部とこれに連なるリング状のサポート部5゛と
から構成されており、発光セグメント部2゛であるフィ
ラメントコイルの端部を直線状ショート部21に巻着溶
接したものである。
複写機用白熱電球^゛は複写機を作動させる度に往復運
動を行うものであるから、iiなどを防ぐためにこのよ
うに構成した複写機用のフィラメントが作動中に外囲器
中で動かないようにしなければならない、そのためにサ
ポート部5°の外径は外囲器4゛の内径に出来るだけ近
くしておく必要があるものの余り近いとサポート部5′
が外囲器4°の入り口に引っ掛かって非常に入りに<<
、作業性が劣るという問題点や、絢者の寸法に余裕がほ
とんどないためにそのため発光セグメント部材1゛と非
発光セグメント部材2゛との接続部分に挿入時に無理な
力が加わって断線する事があった。従って、サポート部
5′の外径を外囲器4゛の内径に対しである程度小さく
して余裕を持たせる必要があり、その結果複写機用白熱
電球^°を往復運動させるとある程度フィラメント3゛
が外囲器4゛の中で遊ぶという欠点があった。
(発明の目的〉 本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、外囲器とサポート部材との
寸法が非常にシビアであるにも拘わらず抵抗なくフィラ
メントを外囲器に挿入する事が出来る複写機用管型白熱
電球を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、請求項(1)では;■複
数の発光セグメント部材1と、この発光セグメント部材
lとは別個の非発光セグメント部材2とを交互に連結し
てなる複写機用フィラメント3において、 ■外囲器4の内径にほぼ等しい外径を持つ一対のサポー
ト5を、その外周縁にて1本の接続部材6で接続すると
共に前記サポート5の中心から外方にフィラメント取付
部7を突出し、 ■発光セフフット部材1であるフィラメントコイルの端
部を前記フィラメント取付部7に固着する。
;と言う技術的手段を採用しており、 請求項(2)ではその接続部材6の形状を更に工夫した
もので、 ■請求項(1)の複写機用管型白熱電球のフィラメント
3において、 ■サポート5を接続する接続部材6を外囲器4の内径に
合わせて螺旋状に曲成する。
:と言う技術的手段を採用しており、 請求項(3)では ■請求項(1〉又は(2)の複写機用管型白熱電球のフ
ィラメント3において、 ■螺旋状に巻設された接続部材6の両端がら次第に1ヴ
径が小さくなると共にその中心部分であるフィラメント
取付部7が接続部材6の外側になるようにa旋状に巻設
してサポート5を構成する。
;という技術的手段を採用している。
(作  用) ■発光セグメント部材1と、非発光セグメント部材2と
を交互に連結して形成した複写機用フィラメント3を外
囲器4に挿入するに当たって、サポート5を接続する接
続部材6を外囲器4の内周面にあてがい、この接続部材
6をガイドにして外囲器4内にフィラメント3を滑り込
ませる。
■これにより、サポート5が外囲器4の端部間1」に引
っ掛かる事なく滑り込む。
■このようにフィラメント3を外囲器4内に収納した後
、不活性ガス雰開気内でガラス管である外囲器4の両端
を赤熱し、ピンチシールを行う。
■最後に外囲器4内を十分排気した後、ハロゲンガスを
始め各種封入ガスを封入し、チップ管を封切して複写機
用白熱電球Aを形成する。
(実施例) 以下、本発明を図示実施例に従って説明する。
非発光セグメント部材lの第1実施例は第1図(イ)(
ロ)に示すように、1本の金属バー(例えば、モリブデ
ン棒材)を曲成して形成したもので、外囲器4の内径に
ほぼ等しい外径を持つ一対のサポート5を、その外周縁
にて1本の接続部材6で接続すると共に前記サポート5
の中心から外方にフィラメント取付部7を突出しである
0発光セグメント部材1であるフィラメントコイルはそ
の両端のピッチが粗で、フィラメント取付部7の線経よ
り太い巻き方で巻設されており、このフィラメント端部
を前記フィラメント取付部7に挿入して溶接乃至圧着し
である。このようにして複数の発光セグメント部材1と
、この発光セグメント部材1とは別個の非発光セグメン
ト部材2とを交互に連結し、史にその両端部分にモリブ
デン金属箔12を介して内部リード棒9を溶接して複写
機用フィラメンlへ7を形成する。
フィラメント7を挿入する外囲器4は、例えば、石英ガ
ラス管である。
しかして、前記発光セグメント部材lと、非発光セグメ
ント部材2とを交互に連結して形成した複写機用フィラ
メント3を外囲器4に挿入するに当たって、サポート5
を接続する接続部材6を外囲器4の内周面にあてがい、
この接続部材6をガイドにして外囲器4内にフィラメン
ト7を滑り込ませる。
これにより、サポート5が外囲器4の端部開口に引っ掛
かる事なく滑り込む、このようにフィラメント3を外囲
器4内に収納した後、不活性ガス雰囲気内でガラス管で
ある外囲器4の両端を赤熱し、ピンチシールを行う、最
後にガラス管4内を十分排気した後、ハロゲンガスを始
め各種封入ガスを封入し、チップ管を封切して複写機用
白熱電球Aを形成する。
第2図は本発明の第2実施例で、接続部材6がサポート
5と同径で螺旋状に巻回されている。この場合は一方の
サポート5からの接続部材6の巻き初め位置と、他方の
サポート5での巻き終わり位置とが一致している事が重
心のバランスを均等にするLで欧要である。これにより
複写機用白熱電球Aを複写機に装着して往復運動させた
場合でもフィラメント3が位置ずれを起こさないもので
ある。
第3図は本発明の第3実施例で、この場合は螺旋状に巻
設された接続部材6の両端から次第に直径が小さくなる
と共にその中心部分であるフィシメンl−取付部7が接
続部材6の外側になるように螺旋状に巻設したものであ
る。これにより外囲器4の端部開口への挿入がより簡単
になる。
(本発明の効果) 本発明は軟土のように、複数の発光セグメント部材と、
この発光セグメント部材とは別個の非発光セグメント部
材とを交互に連結してなる複写機用フィラメントにおい
て、外囲器の内径にほぼ等しい外径を持つ一対のサポー
トを、その外周縁にて1本の接続部材で接続すると共に
前記サポートの中心から外方にフィラメント取付部を突
出し、発光セグメント部材であるフィラメントコイルの
端部を前記フィラメント取付部に固着しであるので、接
続部材がガイドになり、サポートが外囲器の内径とほぼ
等しかったとしても外囲器の端部開口にサポートが引っ
掛かる事なく簡単に挿入出回るものであり、その結果サ
ポートの外径を外囲器の内径に最大限近付ける事が出来
、フィラメントの外囲器内での遊びを最小限にする事が
出来るものである。
又、サポートを接続する接続部材を外囲器の内径に合わ
せて螺旋状に曲成する事により、接続部材によるフィラ
メントの重心のアンバランスを是正する事が出来、より
フィラメントの安定化を達成出来ると言う利点がある。
更に、螺旋状に巻設された接続部材の両端から次第に直
径が小さくなると共にその中心部分であるフィラメント
取付部が接続部材の外側になるように螺旋状に巻設した
場合には外囲器の端部開口に比べて径の小さいサポート
の中心部であるフィラメント取付部が先に外囲器内に入
るためより円滑に複写機用フィラメントを外囲器に挿入
する事が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(&)・・・本発明の第1実施例の断面図第1図
(b)・・・第1図(1)の部分断面斜視図第2図(a
)・・・本発明の第2実施例の断面図第2図(b)・・
・第2図(1)の部分断面斜視図第3図(a)・・・本
発明の第3実施例の断面図第3図(b)・・・第3図(
a)の部分断面斜視図第4図・・・従来例の断面図 (^)・・・複写機用白熱電球 (1〉・・・非発光セグメント部材 (2)・・・発光セグメント部材 (3)・・・フィラメント  (3a)・・・直線状シ
ョート部(4)・・・外囲器    (5)・・・サポ
ート部(6)・・・接続部材 (7)・・・フィラメント取付部 (9)・・・内部リード棒 (12〉・・・モリブデン金属箔 第1 図 (a) (b) 第2図 (a) (b) 第3図(a) 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の発光セグメント部材と、この発光セグメン
    ト部材とは別個の非発光セグメント部材とを交互に連結
    してなる複写機用フィラメントにおいて、外囲器の内径
    にほぼ等しい外径を持つ一対のサポートを、その外周縁
    にて1本の接続部材で接続すると共に前記サポートの中
    心から外方にフィラメント取付部を突出し、発光セグメ
    ント部材であるフィラメントコイルの端部を前記フィラ
    メント取付部に固着してなる事を特徴とする複写機用管
    型白熱電球のフィラメント。
  2. (2)請求項(1)の複写機用管型白熱電球のフィラメ
    ントにおいて、サポートを接続する接続部材を外囲器の
    内径に合わせて螺旋状に曲成して成る事を特徴とする複
    写機用管型白熱電球。
  3. (3)請求項(1)又は(2)の複写機用管型白熱電球
    のフィラメントにおいて、螺旋状に巻段された接続部材
    の両端から次第に直径が小さくなると共にその中心部分
    であるフィラメント取付部が接続部材の外側になるよう
    に螺旋状に巻設した事を特徴とする複写機用管型白熱電
    球のフィラメント。
JP32699789A 1989-12-16 1989-12-16 複写機用管型白熱電球のフィラメント Pending JPH03187152A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010033857A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Ushio Inc フィラメントランプ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5023183B2 (ja) * 1971-09-08 1975-08-06
JPS5353330U (ja) * 1976-10-07 1978-05-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5023183B2 (ja) * 1971-09-08 1975-08-06
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010033857A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Ushio Inc フィラメントランプ

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