JPH03187528A - 冗長切替制御方式 - Google Patents

冗長切替制御方式

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JPH03187528A
JPH03187528A JP32690189A JP32690189A JPH03187528A JP H03187528 A JPH03187528 A JP H03187528A JP 32690189 A JP32690189 A JP 32690189A JP 32690189 A JP32690189 A JP 32690189A JP H03187528 A JPH03187528 A JP H03187528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
control device
switching control
switched
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP32690189A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Kobayashi
小林 隆征
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03187528A publication Critical patent/JPH03187528A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の情報信号の冗長切替制御方式に関し、特
に制御装置と被制御装置が分離している場合の冗長切替
制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の冗長切替制御方式は、被制御装置から各
入力信号の警報検出結果をそのまま単に制御装置へ送り
、制御装置では前記警報検出結果を基に被制御装置に送
るための選択信号を作成し、被制御装置は入力信号の選
択にそのまま前記選択信号を使用する構成となっていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の冗長切替制御方式では、被制御装置から
制御装置に対して、各入力情報信号の警報検出結果情報
を直接送っており、また制御装置から被制御装置に対し
ては選択情報のみしか送らない構成となっているので、
電源投入時あるいは、保守等で各装置間の信号を切断す
る場合に被制御装置内で選択情報が誤ることにより、誤
動作が生じるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の冗長切替制御方式は、被切替制御装置と、この
被切替制御装置を制御する制御装置とから成り、前記被
切替制御装置は複数の入力信号のうち正常な信号を選択
するための選択回路と、前記切替制御装置からの選択信
号とパワーオンリセット情報とを受信して前記選択回路
に選択信号を出力する選択信号送出回路と前記複数入力
信号をそれぞれを監視し異常があった場合警報を発出す
る警報検出回路と、前記被切替制御装置内のパワーオン
リセット時に強制的警報発出禁止を行う警報発出禁止回
路とを有し前記被切替制御装置は前記被切替制御装置か
ら前記警報を受信して前記選択情報信号を作成する切替
制御回路と、前記パワーオンリセット情報を発出するパ
ワーオンリセット回路とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例は1系統の入力データ101
,2系統の入力データ102から一つを選択する被切替
制御装置1と、被切替制御装置1へ選択情報信号108
.パワーオンリセットパルス109を送出する切替制御
装置2とを有して構成し、被切替制御装置1は1系統の
入力データ101.2系統の入力データ102から警報
を検出する警報検出回路11.12と、被切替制御装置
1内の電源(図示省略〉投入後にパワーオンリセットパ
ルス105を出力するパワーオンリセットパルス発生回
路13と、パワーオンリセットパルス105の出力によ
って切替制御装置2へ警報検出回路11.12からの警
報検出結果出力106.107を出力するNANDゲー
ト14.15と、切替制御装置2からの選択情報信号1
08゜パワーオンリセット信号109を受信して選択情
報信号110をを出力するラッチ回路16と、1系統お
よび2系統の入力データ101,102から一つの入力
データを選択情報信号110によって選択する選択回路
17とを有して楕成し、切替制御装置2は被切替制御装
置1からの警報検出結果出力103,104を受信して
選択情報信号108を出力する切替制御回路21と、切
替制御装置2内の電源(図示省略〉投入後にパワーオン
リセットパルス109を出力するパワーオンリセットパ
ルス発生回路22とを有して構成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
入力端子から入力された1系統の入力データ101.2
系統の入力データ102は、それぞれ第1の警報検出回
路11.第2の警報検出回路12によって警報の検出が
行われ、その警報検出結果出力103.104を出力す
る(ここでは正常時“ロー″レベル、警報検出時“ハイ
”レベルとしている)。
パワーオンリセットパルス発生回路13からは、電源投
入直後“ロー′”レベルで、しばらく時間を経た後“ハ
イ”レベルになる様なパワーオンリセットパルス105
を出力し、警報検出結果出力103,104をNAND
ゲート14.15を介することにより、切替制御装置2
への警報検出結果出力106,107として出力する。
切替制御装置2では被切替制御装置1からの警報検出結
果出力106,107を切替制御回路21が受信し、こ
の情報を基に選択情報信号108を被切替制御装置1に
対し出力する。またパワーオンリセットパルス発生回路
22からのパワーオンリセットパルス109(極性は1
05と同一)を被切替制御装置1に出力する。
次に、被切替制御回路1では、切替制御回路2からの選
択情報信号108と、パワーオンリセットパルス109
を反転した信号とを受信し、この2本の信号を基にラッ
チ回路16により選択情報信号110を作成し選択回路
17へ送信する。ラッチ回路16では通常は切替制御装
置2からの選択情報信号108をそのまま選択情報信号
110として出力し、切替制御装置1の電源立ち上げ時
及び切替制御装置1との接続が断になった場合その前の
状jffl(選択情報信号出力108〉を保持する。
選択回路17ではラッチ回路16からの選択情報信号1
10を基に1系統、2系統の入力データ101.102
のいずれかを選択する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、被切替制御装置で警報検
出結果を電源投入時に強制的に正常側にし、また、切替
制御装置との通信断及び電源投入時に選択情報を保持す
ることにより、電源投入時及び保守時等の通信断時に於
いて・の入力データによる誤動作を防止することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・被切替制御装置、2・・・切替制御装置、11
・・・警報検出回路、12・・・警報検出回路、13.
22・・・パワーオンリセットパルス発生回路、14゜
15・・・NANDゲート、16・・・ラッチ回路、1
7・・・選択回路、21・・・切替制御回路、101・
・・1系統の入力データ、102・・・2系統の入力デ
ータ、103.106・・・警報検出結果出力、104
,107・・・警報検出結果出力、105,109・・
・パワーオンリセットパルス、108,110・・・選
択情報信号、111・・・選択データ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被切替制御装置と、この被切替制御装置を制御する切替
    制御装置とから成り、前記被切替制御装置は入力した複
    数の信号のうち正常な信号を選択するための選択回路と
    、前記切替制御装置からの選択情報とパワーオンリセッ
    ト情報とを受信して前記選択回路に選択信号を出力する
    選択信号送出回路と、前記複数の信号それぞれを監視し
    異常の場合警報を発出する警報検出回路と、前記被切替
    制御装置内のパワーオンリセット時に強制的に警報発出
    禁止を行う警報発出禁止回路とを有し、前記切替制御装
    置は前記被切替制御装置から前記警報を受信して前記選
    択信号を作成する切替制御回路と、前記パワーオンリセ
    ット情報を発生するパワーオンリセット回路とを有する
    ことを特徴とする冗長切替制御方式。
JP32690189A 1989-12-15 1989-12-15 冗長切替制御方式 Pending JPH03187528A (ja)

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JPH03187528A true JPH03187528A (ja) 1991-08-15

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