JPH0318796Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318796Y2 JPH0318796Y2 JP1983189134U JP18913483U JPH0318796Y2 JP H0318796 Y2 JPH0318796 Y2 JP H0318796Y2 JP 1983189134 U JP1983189134 U JP 1983189134U JP 18913483 U JP18913483 U JP 18913483U JP H0318796 Y2 JPH0318796 Y2 JP H0318796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nipple
- valve
- socket
- poppet valve
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はカツプラーの改良に関するものである。
過酸化水素を燃料とするロケツトでは、姿勢制
御のモジユールから延びたフレキシブルホースの
両端をクイツクロツクタイプのカツプラーにより
連結している。従来の同カツプラーを第1,2,
3図により説明すると、同カツプラーは、フレキ
シブルホースa側のニツプル1とフレキシブルホ
ースb側のソケツト11とよりなる。上記ニツプ
ル1を示す第2図において、2がアダプタ、3が
ボデー、4がポペツトバルブ、5が同ポペツトバ
ルブ4を右方へ付勢するスプリング、6が上記ポ
ペツトバルブ4に取付けた弗素ゴム製Oリングで
ある。また上記ソケツト11を示す第3図におい
て、12がアダプタ、13がスリーブバルブ、1
4がチユーブバルブ、15がスリーブ、16がリ
テーナ、17,18がスプリング、19,20が
ボール、21,22が弗化ゴム製Oリング、23
がアダプタで、第2図及び第3図は、ニツプル1
及びソケツト11の弁が閉じて、ホースa,b内
の液体がポペツトバルブ4及びチユーブバルブ1
4に組込まれた弗素ゴム製Oリング6,21によ
り漏れないようにシールされている状態を示して
いる。この状態から第2図のニツプル1を第3図
のソケツト11に挿入して、カツプル状態(第1
図参照)にすると、先ずニツプル1のボデー3に
よりソケツト11のスリーブバルブ13が右方へ
押されて、ソケツト11の液通路dが開き、次い
でソケツト11のチユーブバルブ14がニツプル
1のポペツトバルブ4を左方へ押して、ニツプル
1の液通路cが開く。ニツプル1が十分に挿入さ
れた状態で、ソケツト11のボール20が半径方
向内方へ移動し、ニツプル1のボデー3の凹部へ
係合して、同ボール20の頭部がソケツト11の
スリーブ15により押えられるため、ニツプル1
とソケツト11とが抜けないようにロツクされ
る。またニツプル1をソケツト11から抜くとき
には、第1図のスリーブ15の左端〓部をボール
20の頭部の位置まで右方へ移動させる。そうす
ると、ボール20が半径方向外方へ移動して、ニ
ツプル1がソケツト11から抜き出される。
御のモジユールから延びたフレキシブルホースの
両端をクイツクロツクタイプのカツプラーにより
連結している。従来の同カツプラーを第1,2,
3図により説明すると、同カツプラーは、フレキ
シブルホースa側のニツプル1とフレキシブルホ
ースb側のソケツト11とよりなる。上記ニツプ
ル1を示す第2図において、2がアダプタ、3が
ボデー、4がポペツトバルブ、5が同ポペツトバ
ルブ4を右方へ付勢するスプリング、6が上記ポ
ペツトバルブ4に取付けた弗素ゴム製Oリングで
ある。また上記ソケツト11を示す第3図におい
て、12がアダプタ、13がスリーブバルブ、1
4がチユーブバルブ、15がスリーブ、16がリ
テーナ、17,18がスプリング、19,20が
ボール、21,22が弗化ゴム製Oリング、23
がアダプタで、第2図及び第3図は、ニツプル1
及びソケツト11の弁が閉じて、ホースa,b内
の液体がポペツトバルブ4及びチユーブバルブ1
4に組込まれた弗素ゴム製Oリング6,21によ
り漏れないようにシールされている状態を示して
いる。この状態から第2図のニツプル1を第3図
のソケツト11に挿入して、カツプル状態(第1
図参照)にすると、先ずニツプル1のボデー3に
よりソケツト11のスリーブバルブ13が右方へ
押されて、ソケツト11の液通路dが開き、次い
でソケツト11のチユーブバルブ14がニツプル
1のポペツトバルブ4を左方へ押して、ニツプル
1の液通路cが開く。ニツプル1が十分に挿入さ
れた状態で、ソケツト11のボール20が半径方
向内方へ移動し、ニツプル1のボデー3の凹部へ
係合して、同ボール20の頭部がソケツト11の
スリーブ15により押えられるため、ニツプル1
とソケツト11とが抜けないようにロツクされ
る。またニツプル1をソケツト11から抜くとき
には、第1図のスリーブ15の左端〓部をボール
20の頭部の位置まで右方へ移動させる。そうす
ると、ボール20が半径方向外方へ移動して、ニ
ツプル1がソケツト11から抜き出される。
前記カツプラーでは、ポペツトバルブ4及びチ
ユーブバルブ14が第1図に示すようにカツプル
状態にあるとき、弗素ゴム製Oリング6,21が
液通路c,d内にあるため、液の流れにより持ち
上らないようにする必要があり、そのため同弗素
ゴム製Oリング6,21をポペツトバルブ4及び
チユーブバルブ14の溝に焼付けにより固定して
いる。ところがロケツトでは、姿勢制御装置の燃
料が保存安定性、燃焼効率において過酸化水素よ
りも優れたヒドラジンに変える傾向があり、Oリ
ング6,21等を弗素ゴムからEPR(エチレン、
プロピレン、ラバーの合成材)に変える必要性を
生じているが、同EPRは焼付けができなくて、
カツプラーのOリングに使用できないという問題
があつた。
ユーブバルブ14が第1図に示すようにカツプル
状態にあるとき、弗素ゴム製Oリング6,21が
液通路c,d内にあるため、液の流れにより持ち
上らないようにする必要があり、そのため同弗素
ゴム製Oリング6,21をポペツトバルブ4及び
チユーブバルブ14の溝に焼付けにより固定して
いる。ところがロケツトでは、姿勢制御装置の燃
料が保存安定性、燃焼効率において過酸化水素よ
りも優れたヒドラジンに変える傾向があり、Oリ
ング6,21等を弗素ゴムからEPR(エチレン、
プロピレン、ラバーの合成材)に変える必要性を
生じているが、同EPRは焼付けができなくて、
カツプラーのOリングに使用できないという問題
があつた。
本案は前記の問題点に対処するもので、一方の
可撓管の結合端部に取付けられたニツプルがボデ
ーと同ボデー内に軸方向への移動を可能に設けら
れたポペツトバルブと同ポペツトバルブの外周面
及びボデーの内周面間を軸方向への移動を可能に
設けられたスリーブバルブと同スリーブバルブの
外周面及び内周面に接して同ボデー内の液通路か
ら離隔されるボデー及びポペツトバルブ側のOリ
ングとを具え、他方の可撓管の結合端部に取付け
られたソケツトが結合時に前記ニツプルのポペツ
トバルブに当接して同ポペツトバルブ及び前記ス
リーブバルブを開位置方向へ移動させるボデーと
同ボデー内に軸方向への移動を可能に設けられた
スリーブバルブと同スリーブバルブに接して同ボ
デー内の液通路から離隔されるボデー内のOリン
グと同ソケツトを前記ニツプルに固定する止めネ
ジとを具えていることを特徴としたカツプラーに
係り、その目的とする処は、普通のOリングは勿
論のこと、EPR製Oリングの使用が可能になる
改良されたカツプラーを供する点にある。
可撓管の結合端部に取付けられたニツプルがボデ
ーと同ボデー内に軸方向への移動を可能に設けら
れたポペツトバルブと同ポペツトバルブの外周面
及びボデーの内周面間を軸方向への移動を可能に
設けられたスリーブバルブと同スリーブバルブの
外周面及び内周面に接して同ボデー内の液通路か
ら離隔されるボデー及びポペツトバルブ側のOリ
ングとを具え、他方の可撓管の結合端部に取付け
られたソケツトが結合時に前記ニツプルのポペツ
トバルブに当接して同ポペツトバルブ及び前記ス
リーブバルブを開位置方向へ移動させるボデーと
同ボデー内に軸方向への移動を可能に設けられた
スリーブバルブと同スリーブバルブに接して同ボ
デー内の液通路から離隔されるボデー内のOリン
グと同ソケツトを前記ニツプルに固定する止めネ
ジとを具えていることを特徴としたカツプラーに
係り、その目的とする処は、普通のOリングは勿
論のこと、EPR製Oリングの使用が可能になる
改良されたカツプラーを供する点にある。
次に本案のカツプラーを第4,5,6図に示す
一実施例により説明すると、同カツプラーは、フ
レキシブルホース(第1図のa参照)側のニツプ
ル31とフレキシブルホース(第1図のb参照)
側のソケツト51とよりなる。上記ニツプル31
を示す第5図において、32がアダプタ、33が
ボデー、34がポペツトバルブ、35,36がス
プリング、37,38,39がOリング、40が
リテーナ、41がスリーブバルブである。また上
記ソケツト51を示す第6図において、52,5
3がボデー、54,55がスリーブ、56がスリ
ーブバルブ、57がワツシヤ、58,59がスプ
リング、60がボール、61が止めネジ、62,
63がOリングで、スリーブバルブ41スプリン
グ35Oリング38等の部品が従来のものに比べ
ると追加され、従来(第3図参照)のOリング2
1がなくなり、さらに止めネジ61が追加されて
いる。
一実施例により説明すると、同カツプラーは、フ
レキシブルホース(第1図のa参照)側のニツプ
ル31とフレキシブルホース(第1図のb参照)
側のソケツト51とよりなる。上記ニツプル31
を示す第5図において、32がアダプタ、33が
ボデー、34がポペツトバルブ、35,36がス
プリング、37,38,39がOリング、40が
リテーナ、41がスリーブバルブである。また上
記ソケツト51を示す第6図において、52,5
3がボデー、54,55がスリーブ、56がスリ
ーブバルブ、57がワツシヤ、58,59がスプ
リング、60がボール、61が止めネジ、62,
63がOリングで、スリーブバルブ41スプリン
グ35Oリング38等の部品が従来のものに比べ
ると追加され、従来(第3図参照)のOリング2
1がなくなり、さらに止めネジ61が追加されて
いる。
次に前記カツプラーの作用を説明する。第5,
6図の状態では、弁が閉じて、一方及び他方のフ
レキシブルホース内の液体がOリング37,38
とそれに接するスリーブバルブ41、及びOリン
グ62,63とそれに接するスリーブバルブ56
により、漏れないようにシールされている。また
第4図のカツプル状態にすると、先ずニツプル3
1のボデー33がソケツト51のスリーブバルブ
56を右方へ押して、ソケツト51の液通路dを
開き、次いでソケツト51のボデー52がニツプ
ル31のポペツトバルブ34を左方へ押して、ニ
ツプル31の液通路cを開く。ニツプル31が十
分に挿入された状態で、ソケツト51のボール6
0がニツプル31のボデー33の凹部へ係合し
て、同ボール60の頭部がソケツト51のスリー
ブ54により押えられるため、ニツプル31とソ
ケツト51とが抜けないようにロツクされる。さ
らにソケツト51の止めネジ61をねじ込んで、
完全にロツクする。
6図の状態では、弁が閉じて、一方及び他方のフ
レキシブルホース内の液体がOリング37,38
とそれに接するスリーブバルブ41、及びOリン
グ62,63とそれに接するスリーブバルブ56
により、漏れないようにシールされている。また
第4図のカツプル状態にすると、先ずニツプル3
1のボデー33がソケツト51のスリーブバルブ
56を右方へ押して、ソケツト51の液通路dを
開き、次いでソケツト51のボデー52がニツプ
ル31のポペツトバルブ34を左方へ押して、ニ
ツプル31の液通路cを開く。ニツプル31が十
分に挿入された状態で、ソケツト51のボール6
0がニツプル31のボデー33の凹部へ係合し
て、同ボール60の頭部がソケツト51のスリー
ブ54により押えられるため、ニツプル31とソ
ケツト51とが抜けないようにロツクされる。さ
らにソケツト51の止めネジ61をねじ込んで、
完全にロツクする。
本案のカツプラーは前記のように一方の可撓管
の結合端部に取付けられたニツプルがボデーと同
ボデー内に軸方向への移動を可能に設けられたポ
ペツトバルブと同ポペツトバルブの外周面及び同
ボデーの内周面間を軸方向への移動を可能に設け
られたスリーブバルブと同スリーブバルブの外周
面及び内周面に接して同ボデー内の液通路から離
隔されるボデー及びポペツトバルブ側のOリング
とを具え、他方の可撓管の結合端部に取付けられ
たソケツトが結合時に前記ニツプルのポペツトバ
ルブに当接して同ポペツトバルブ及び前記スリー
ブバルブを開位置方向へ移動させるボデーと同ボ
デー内に軸方向への移動を可能に設けられたスリ
ーブバルブと同スリーブバルブに接して同ボデー
内の液通路から離隔されるボデー内のOリングと
同ソケツトを前記ニツプルに固定する止めネジと
を具えており、結合された第4図の状態では、液
通路にOリングがなく、しかもOリングが従来の
ようにフリーではなく、Oリングの頭がスリーブ
バルブ(41及び56参照)により押えられてい
る。従つて弾性材を焼付け固定するという特殊な
加工を施す必要がなくて、普通のOリングは勿論
のこと、EPR製Oリングの使用が可能になる。
の結合端部に取付けられたニツプルがボデーと同
ボデー内に軸方向への移動を可能に設けられたポ
ペツトバルブと同ポペツトバルブの外周面及び同
ボデーの内周面間を軸方向への移動を可能に設け
られたスリーブバルブと同スリーブバルブの外周
面及び内周面に接して同ボデー内の液通路から離
隔されるボデー及びポペツトバルブ側のOリング
とを具え、他方の可撓管の結合端部に取付けられ
たソケツトが結合時に前記ニツプルのポペツトバ
ルブに当接して同ポペツトバルブ及び前記スリー
ブバルブを開位置方向へ移動させるボデーと同ボ
デー内に軸方向への移動を可能に設けられたスリ
ーブバルブと同スリーブバルブに接して同ボデー
内の液通路から離隔されるボデー内のOリングと
同ソケツトを前記ニツプルに固定する止めネジと
を具えており、結合された第4図の状態では、液
通路にOリングがなく、しかもOリングが従来の
ようにフリーではなく、Oリングの頭がスリーブ
バルブ(41及び56参照)により押えられてい
る。従つて弾性材を焼付け固定するという特殊な
加工を施す必要がなくて、普通のOリングは勿論
のこと、EPR製Oリングの使用が可能になる。
第1図は従来のカツプラーを示す縦断側面図、
第2図はそのニツプル側を示す縦断側面図、第3
図はそのソケツト側を示す縦断側面図、第4図は
本案に係るカツプラーの一実施例を示す縦断側面
図、第5図はそのニツプル側を示す縦断側面図、
第6図はそのソケツト側を示す縦断側面図であ
る。 31……ニツプル、33……ボデー、34……
ポペツトバルブ、37,38……Oリング、41
……スリーブバルブ、51……ソケツト、52,
53……ボデー、56……スリーブ、61……止
めネジ、62,63……Oリング。
第2図はそのニツプル側を示す縦断側面図、第3
図はそのソケツト側を示す縦断側面図、第4図は
本案に係るカツプラーの一実施例を示す縦断側面
図、第5図はそのニツプル側を示す縦断側面図、
第6図はそのソケツト側を示す縦断側面図であ
る。 31……ニツプル、33……ボデー、34……
ポペツトバルブ、37,38……Oリング、41
……スリーブバルブ、51……ソケツト、52,
53……ボデー、56……スリーブ、61……止
めネジ、62,63……Oリング。
Claims (1)
- 一方の可撓管の結合端部に取付けられたニツプ
ルがボデーと同ボデー内に軸方向への移動を可能
に設けられたポペツトバルブと同ポペツトバルブ
の外周面及び同ボデーの内周面間を軸方向への移
動を可能に設けられたスリーブバルブと同スリー
ブバルブの外周面及び内周面に接して同ボデー内
の液通路から離隔されるボデー及びポペツトバル
ブ側のOリングとを具え、他方の可撓管の結合端
部に取付けられたソケツトが結合時に前記ニツプ
ルのポペツトバルブに当接して同ポペツトバルブ
及び前記スリーブバルブを開位置方向へ移動させ
るボデーと同ボデー内に軸方向への移動を可能に
設けられたスリーブバルブと同スリーブバルブに
接して同ボデー内の液通路から離隔されるボデー
内のOリングと同ソケツトを前記ニツプルに固定
する止めネジとを具えていることを特徴としたカ
ツプラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913483U JPS6097486U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | カツプラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913483U JPS6097486U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | カツプラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097486U JPS6097486U (ja) | 1985-07-03 |
| JPH0318796Y2 true JPH0318796Y2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=30407851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18913483U Granted JPS6097486U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | カツプラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097486U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5172804B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2013-03-27 | 日東工器株式会社 | 管継手の雌型継手部材 |
| JP6592327B2 (ja) | 2015-10-28 | 2019-10-16 | キャタピラー エス エー アール エル | 作業機械のスイベルジョイント |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524517U (ja) * | 1975-06-26 | 1977-01-13 | ||
| JPS5413450Y2 (ja) * | 1975-08-21 | 1979-06-08 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP18913483U patent/JPS6097486U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097486U (ja) | 1985-07-03 |
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