JPH03188315A - 磁気方位センサの取付構造 - Google Patents

磁気方位センサの取付構造

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JPH03188315A
JPH03188315A JP32865089A JP32865089A JPH03188315A JP H03188315 A JPH03188315 A JP H03188315A JP 32865089 A JP32865089 A JP 32865089A JP 32865089 A JP32865089 A JP 32865089A JP H03188315 A JPH03188315 A JP H03188315A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protrusion
substrate
fixing base
magnetic orientation
orientation sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP32865089A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiyunichi Kawaida
川合田 純一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気方位センサを基板に取り付ける磁気1位セ
ンサの取付構造に関するものである。
〔従来技術〕
従来この種の磁気方位センサの取付構造としては、第5
図(A)、(B)に示す構造のものがあった。同図(A
)は全体斜視図、同図(B)は断面図である。同図にお
いて、1は磁気方位センサであり、該磁気方位センサ1
は固定台2に取り付け、更に固定台2は基板3に取付ら
れている。
磁気方位センサ1はポビンコアに1次巻線及び2次巻1
114を巻回した構成である。固定台2はゴム製であり
、上部に磁気方位センサ1が嵌挿される筒状凹部が形成
され、その底部外面中央部には円柱の頂部に円板が一体
的に形成された形状の突起部2aが設けられている。固
定台2の底部外面と起部2aの円板面との間の寸法は基
板3の厚さと略凹じ寸法である。
磁気方位センサ1を取付ける場合は、磁気方位センサ1
を固定台2の筒状凹部に嵌挿し、次に突起部2aの円板
部をすぼめて基板3の穴に挿入し、固定台2の底部外面
と突起部2aの円板面との間で基板3を挾み込み、更に
、底部外面と突起部2aの円板面との間5に接着剤を注
入し、固定台2を基板3に固定している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の磁気方位センサの取付構造で
は、ゴム製の突起部2aの円板部をすぼめて基板3の穴
に挿入したり、底部外面と突起部2aの円板面との間5
に接着剤を注入して固定台2を基板3に固定する作業に
手間と時間がかかるという問題があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、磁気方位セ
ンサを固定する作業に手間と時間がかからない簡単な構
成の磁気方位センサの取付構造を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、本発明は段磁気方位センサの
取付構造において、固定台を剛性を有する絶縁性材料で
形成すると共に、その底部外面を前記基板に当接する平
面に形成し、さらにその略中央部に外周に凹凸を形成し
た突起部を設け、突起部の底部外平面に対向する面を外
部に向かって下がり勾配の傾斜面とすると共に、該傾斜
面と前記底部平面との間の最短寸法が基板厚さと略凹−
に形成し、基板には固定台の突起部が嵌挿できる周囲が
凹凸形成された取付用穴を設け、固定台の突起部を基板
の取付用穴に嵌挿した後、該固定台を所定量回転させ突
起部の傾斜面と底部平面との間に弾性を有する0リング
等の環状パツキンを介挿きせたことを特徴とする。
〔作用〕
磁気方位センサの取付構造を上記の如く構成することに
より、磁気方位センサを固定台に組み込んだ後、固定台
の突起部を基板の取付用穴に嵌挿し、該固定台を所定量
回転させ突起部の傾斜面と底部平面との間に弾性を有す
るOリング等の環状パツキンを介挿許せるという簡単な
作業により、固定台を基板に固定できるから上記従来の
取付構造のようにゴム製の突起部を基板の穴に挿入した
り、底部外面と突起部の円板面との間に接着剤を注入す
る手間のかかる作業を必要としない。
〔実施例〕
以下、本発明の位置実施例を図面に基づいて説明する。
第1VIAは本発明の磁気方位センサの取付構造を示す
図で、同図(A)は外観図、同図(B)はその断面図で
ある。同図において、11は磁気方位センサであり、該
磁気方位センサ11は固定台12に取り付け、更に固定
台12は基板13に取付られている。
磁気方位センサ11はボビンコアに1次巻線及び2次巻
線14を巻回した構成である。
固定台12に剛性を有するプラスチック等の縁性材料か
らなり、上部に磁気方位センサ11が嵌挿される筒状凹
部を形成すると共に、その底部外面12dは基板13に
当接する平面に形成きれており、さらにその略中央部に
外周に凹凸部12cを形成した突起部12aが設けられ
ている。また、突起部12aの底部外平面に対向する面
は外周下がりの傾斜面12bになっており、該傾斜面1
2bと前記底部外平面との間の最短寸法が基板13の厚
さと略凹−に形成されている。
基板13の中央には固定台12の凹凸部12cが嵌挿で
きる周囲に凹凸形成された取付用穴13aが設けられて
いる。
磁気方位センサ11を固定するには、先ず磁気方位セン
サ11を固定台12の筒状凹部に嵌挿して固定した後、
固定台12を突起部12aの基板3の取付用穴13aに
挿入した後、固定台12を所定量(凹凸部12cの凸部
が点線Aの位置になるまで)回転させる。これにより取
付用穴13aの凸部と凹凸部12cの凸部が重なるよう
になる。続いて突起部12aの傾斜面12bと基板13
の間にゴム材等の弾性を有する材料からなるOリング1
5を介挿させて固定台2を基板3に固定する。これによ
り磁気方位センサ11は固定台12を介して基板13に
固定される。
磁気方位センサの取付構造を上記の如く構成することに
より、第5図の従来のように、ゴム製の固定台2の突起
部2aの円板部をそれより小さい径の取付用穴に挿入し
、さらに基板13と固定台2の底部外面の間5に接着を
注入して固定するという手間のかかる固定作業を行なう
必要がない。
第2図は磁気方位センサ11の配線構成を示す図であり
、図示するようにポビンコアBCに、個の一次巻線Pと
2個の2次巻線S、、S、が配線されている。−次巻線
PはポビンコアBCを励磁するように巻き、2個の2次
巻線はS、、S、は互いに直交するように巻かれている
。従って、2次巻線はS、がsinαに比例した出力が
出ると、2次巻線はS、はcosαに比例した出力が生
じる。
第3図は磁気方位を位相情報として取り出す場合の全体
的回路構成を示す図である。同図において、31はオツ
シレータ、32はドライバー 33は高調波成分を除去
するため帯域フィルタ、34は周波数を一致させるため
のダブラ−である。
また、RCはω=1/RCとなるように選定する。ここ
で、2次巻線SIの出力電圧をVI、2次巻線S、の出
力電圧を■2、RC回路の出力電圧をV、とすると、第
4図(A)に示すようにV、が最大、■、が最小の時、
■、は45°となり、次第にV、が減少し、■、が増大
し、VI、VIが同一レベルとなると第4図(C)のよ
うに90°となる。
即ち、第4図(A)〜(D)に示すように位相が回って
いく。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、磁気方位センサを
固定台に組み込んだ後、固定台の突起部を基板の取付用
穴に嵌挿し、該固定台を所定量回転させ突起部の傾斜面
と底部平面との間に弾性を有する環状パツキンを介挿さ
せるという簡単な作業で磁気方位センサを固定できるか
ら、従来の取付構造のようにゴム製の突起部を基板の穴
に挿入したり、底部外面と突起部の円板面との間に接着
剤を注入する手間のかかる作業を必要としないという優
れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気方位センサの取付構造を示す図で
、同図(A)は外観図、同図(B)はその断面図、第2
図は磁気方位センサの配線構成を示す図、第3図は磁気
方位を位相情報として取り出す場合の全体的回路構成を
示す図、第4図(A)〜(D)は磁気方位センサの2次
巻線SI r S 1の電圧V + 、 V *と出力
電圧V、のベクトルを示す図、第5図は従来の磁気方位
センサの取付構造を示す図で、同図(A)は全体斜視図
、同図(B)は断面図である。 図中、11・・・・磁気方位センサ、12・・・・固定
台、13・・・・基板、14・・・・1次及び2次巻線
、15・・・・Oリング。 v’4)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気方位センサを嵌挿する筒状凹部を有する固定台にボ
    ビンコアに1次巻線及び2次巻線を巻回してなる磁気方
    位センサを組込み、該磁気方位センサを組込んだ固定台
    の下部を基板に固定する磁気方位センサの取付構造にお
    いて、 前記固定台を剛性を有する絶縁性材料で形成すると共に
    、その外底部を前記基板に当接する平面に形成し、さら
    にその略中央部に外周に凹凸を形成した突起部を設け、 前記突起部の前記外底部平面に対向する面を外部に向か
    って下がり勾配の傾斜面に形成し、前記基板には前記固
    定台の突起部が嵌挿できる周囲が凹凸形成された取付用
    穴を設け、 前記固定台の突起部を前記基板の取付用穴に嵌挿した後
    、該固定台を所定量回転させ前記突起部の前記傾斜面と
    底部平面との間に弾性を有する環状パッキンを介挿させ
    たことを特徴とする磁気方位センサの取付構造。
JP32865089A 1989-12-18 1989-12-18 磁気方位センサの取付構造 Pending JPH03188315A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1248065A3 (en) * 2001-03-26 2003-03-19 Calsonic Kansei Corporation Temporary fixing structure for tubular bodies

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1248065A3 (en) * 2001-03-26 2003-03-19 Calsonic Kansei Corporation Temporary fixing structure for tubular bodies
US6708730B2 (en) 2001-03-26 2004-03-23 Calsonic Kansei Corporation Temporary fixing structure for tubular bodies
EP1754947A3 (en) * 2001-03-26 2007-03-28 Calsonic Kansei Corporation Temporary fixing structure for tubular bodies

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