JPH043457Y2 - - Google Patents
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- JPH043457Y2 JPH043457Y2 JP3238486U JP3238486U JPH043457Y2 JP H043457 Y2 JPH043457 Y2 JP H043457Y2 JP 3238486 U JP3238486 U JP 3238486U JP 3238486 U JP3238486 U JP 3238486U JP H043457 Y2 JPH043457 Y2 JP H043457Y2
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- adhesive
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 37
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 37
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は磁気記録再生装置等に使用されるロー
タリートランスに係り、特にロータリートランス
を構成するコアと端子台との固着構造の改良に関
するものである。
タリートランスに係り、特にロータリートランス
を構成するコアと端子台との固着構造の改良に関
するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) この種のロータリートランスは、内側コアと外
側コアとを微小間隙を有するように同心的に配置
し、磁気記録再生装置のシリンダーヘツド部に組
み込まれるものであるため、内側コア、外側コア
双方に厳しい寸法精度が要求される。特に前記両
コアとリード線を設けたそれぞれの端子台との接
着部分に必要以上の接着剤が付着されていると所
望の寸法精度を得ることができない。
点) この種のロータリートランスは、内側コアと外
側コアとを微小間隙を有するように同心的に配置
し、磁気記録再生装置のシリンダーヘツド部に組
み込まれるものであるため、内側コア、外側コア
双方に厳しい寸法精度が要求される。特に前記両
コアとリード線を設けたそれぞれの端子台との接
着部分に必要以上の接着剤が付着されていると所
望の寸法精度を得ることができない。
このような内側コアと端子台、外側コアと端子
台とのそれぞれの接着構造の従来例をそれぞれ場
合を分けて以下に説明する。
台とのそれぞれの接着構造の従来例をそれぞれ場
合を分けて以下に説明する。
第5図a,bは従来における内側コア30とそ
の端子台31との接着状態を示すものである。
の端子台31との接着状態を示すものである。
この内側コア30の外周面側には所定の間隔を
隔て、かつ、平行配置に環状溝34a〜34dが
形成されて、これら各環状溝34a〜34dにそ
れぞれ巻線35を配置している。
隔て、かつ、平行配置に環状溝34a〜34dが
形成されて、これら各環状溝34a〜34dにそ
れぞれ巻線35を配置している。
この内側コア30の第5図aにおける上端部に
は、端子台31が接着固定されている。すなわ
ち、この端子台31は、前記内側コア30に嵌合
可能なリング部36と、このリング部36の上端
面から上方に向けて、かつ、その周辺部の一部が
リング部36の内周面よりさらに内側に突出する
ようにして形成した4個のリード線保持部37a
〜37dと、これらリード線保持部37a〜37
dにそれぞれ保持されたリード線38とからな
り、リング部36の内周面及びこのリング部36
から内方に突出するリード線保持部37a〜37
dの突出部分に接着剤を付着しつつこの端子台3
1を内側コアに嵌着して両者を接着固定するよう
になつている。
は、端子台31が接着固定されている。すなわ
ち、この端子台31は、前記内側コア30に嵌合
可能なリング部36と、このリング部36の上端
面から上方に向けて、かつ、その周辺部の一部が
リング部36の内周面よりさらに内側に突出する
ようにして形成した4個のリード線保持部37a
〜37dと、これらリード線保持部37a〜37
dにそれぞれ保持されたリード線38とからな
り、リング部36の内周面及びこのリング部36
から内方に突出するリード線保持部37a〜37
dの突出部分に接着剤を付着しつつこの端子台3
1を内側コアに嵌着して両者を接着固定するよう
になつている。
しかし、このような構成の場合には、リング部
36の内周面に付着した接着剤が第5図bに拡大
して示すように内側コア30の周壁面にもれ出て
そのまま硬化し、硬化部39aを形成したり、あ
るいは内側コア30のリード線保持部37a〜3
7dに当接する部分以外の端面部にまで接着剤が
もれ出て硬化し、硬化部39bを形成したりする
ため、これら硬化部分の存在によりこの内側コア
30を図示しない磁気記録再生装置のシリンダヘ
ツド部に取り付ける際十分な寸法精度出すことが
できなくなるという問題がある。
36の内周面に付着した接着剤が第5図bに拡大
して示すように内側コア30の周壁面にもれ出て
そのまま硬化し、硬化部39aを形成したり、あ
るいは内側コア30のリード線保持部37a〜3
7dに当接する部分以外の端面部にまで接着剤が
もれ出て硬化し、硬化部39bを形成したりする
ため、これら硬化部分の存在によりこの内側コア
30を図示しない磁気記録再生装置のシリンダヘ
ツド部に取り付ける際十分な寸法精度出すことが
できなくなるという問題がある。
一方、外側コア40とその端子台41との接着
構造においても同様な問題が生じる。
構造においても同様な問題が生じる。
すなわち、第6図a,bに示すように従来の外
側コア40は、前記内側コア30が微小間隙を隔
てつつ遊嵌できるように円筒状に形成され、その
内周面には、前記内側コア30の環状溝34a〜
34dにそれぞれ対応するように所定間隔を隔
て、かつ、平行配置の環状溝44a〜44dが設
けられてこれら各環状溝44a〜44dにそれぞ
れ外側巻線45を配置している。この外側コア4
0の下端部には端子台41が接着固定されてい
る。
側コア40は、前記内側コア30が微小間隙を隔
てつつ遊嵌できるように円筒状に形成され、その
内周面には、前記内側コア30の環状溝34a〜
34dにそれぞれ対応するように所定間隔を隔
て、かつ、平行配置の環状溝44a〜44dが設
けられてこれら各環状溝44a〜44dにそれぞ
れ外側巻線45を配置している。この外側コア4
0の下端部には端子台41が接着固定されてい
る。
この端子台41は、前記外側コア40の外周に
嵌合可能な外側リング部46とこの外側リング部
46の外周側から下方に向けて突出する4個のリ
ード線保持部47a〜47dとを一体成形すると
ともに、リード線保持部47a〜47dによりそ
れぞれリード線48を保持することにより構成さ
れている。そして、前記外側リング部46の内周
側上部には全周に亘つて接着剤を付着するための
テーパー部49が形成され、端子台41を外側コ
ア40の下端部外周に嵌着するとともに前記テー
パー部49に接着剤を吐出機等を用いて付着する
ことによりこれら両者を接着固定するようになつ
ている。
嵌合可能な外側リング部46とこの外側リング部
46の外周側から下方に向けて突出する4個のリ
ード線保持部47a〜47dとを一体成形すると
ともに、リード線保持部47a〜47dによりそ
れぞれリード線48を保持することにより構成さ
れている。そして、前記外側リング部46の内周
側上部には全周に亘つて接着剤を付着するための
テーパー部49が形成され、端子台41を外側コ
ア40の下端部外周に嵌着するとともに前記テー
パー部49に接着剤を吐出機等を用いて付着する
ことによりこれら両者を接着固定するようになつ
ている。
しかし、このような外側コア40と端子台41
との接着構造では、テーパー部49から上方に接
着剤が膨出し、この結果、テーパー部49の上方
における外側コア40の壁面にも接着剤が付着硬
化することになつて外側コア40と端子台41と
の交叉部を直角状態にすることは難しく内側コア
30における場合と同様な問題が生じる。
との接着構造では、テーパー部49から上方に接
着剤が膨出し、この結果、テーパー部49の上方
における外側コア40の壁面にも接着剤が付着硬
化することになつて外側コア40と端子台41と
の交叉部を直角状態にすることは難しく内側コア
30における場合と同様な問題が生じる。
上述したいずれの場合においても硬化した接着
剤を除去する対策を講じることも考えられるが、
一旦硬化した接着剤を完全に除去することは一般
に困難である。
剤を除去する対策を講じることも考えられるが、
一旦硬化した接着剤を完全に除去することは一般
に困難である。
また、端子台31と内側コア30及び端子台4
1と外側コア40とのそれぞれの接着強度につい
て考案すると、必ずしも内側コア30、外側コア
40の全周に亘つて接着剤を付着する必要はな
く、それぞれの外周面に部分的に接着剤を付着す
るようにしても十分な接着強度を得ることが実験
的に確認されている。尚、第5図、第6図におい
ては図示してないが実際には内側コア30内に配
置した各巻線35の端部は各リード線38に、外
側コア40に配置した各巻線45の端部は各リー
ド線48にそれぞれ接続されていることはいうま
でもない。
1と外側コア40とのそれぞれの接着強度につい
て考案すると、必ずしも内側コア30、外側コア
40の全周に亘つて接着剤を付着する必要はな
く、それぞれの外周面に部分的に接着剤を付着す
るようにしても十分な接着強度を得ることが実験
的に確認されている。尚、第5図、第6図におい
ては図示してないが実際には内側コア30内に配
置した各巻線35の端部は各リード線38に、外
側コア40に配置した各巻線45の端部は各リー
ド線48にそれぞれ接続されていることはいうま
でもない。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
本考案のロータリートランスは、所定間隙を有
するように同軸配置された外側コア及び内側コア
と、これら両コアにそれぞれ接着固定される端子
台とを有し、前記端子台周面には少なくとも前記
コアの壁面に臨む部分に任意数の接着剤用切欠保
留部を設けるとともにこの切欠保留部に接着剤を
付着してコアと端子台とを接着固定してなるもの
である。
するように同軸配置された外側コア及び内側コア
と、これら両コアにそれぞれ接着固定される端子
台とを有し、前記端子台周面には少なくとも前記
コアの壁面に臨む部分に任意数の接着剤用切欠保
留部を設けるとともにこの切欠保留部に接着剤を
付着してコアと端子台とを接着固定してなるもの
である。
(作用)
上記構成のロータリートランスによれば、コア
とその端子台との接着固定が、端子台に設けた任
意数の切欠保留部に付着する接着剤を介して行な
われるものであり、この際、内側コアとその端子
台との接着状態は接着剤の加熱硬化時に接着剤が
体粘度となり毛管現象によりコア外周面とリング
部内周面とのわずかの隙間に接着剤が流れ込むが
外部(不要部)へのはみ出しは無い。
とその端子台との接着固定が、端子台に設けた任
意数の切欠保留部に付着する接着剤を介して行な
われるものであり、この際、内側コアとその端子
台との接着状態は接着剤の加熱硬化時に接着剤が
体粘度となり毛管現象によりコア外周面とリング
部内周面とのわずかの隙間に接着剤が流れ込むが
外部(不要部)へのはみ出しは無い。
また、外側コアとその端子台との接着状態も上
述した場合と同様である。
述した場合と同様である。
(実施例)
以下に本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案を内側コアとその端子台に適用
した場合の実施例を示すものである。尚、同図に
おいて、第5図a,bに示す従来例の場合と同一
の機能を有するものには同一の符号を付しその詳
細な説明は省略する。
した場合の実施例を示すものである。尚、同図に
おいて、第5図a,bに示す従来例の場合と同一
の機能を有するものには同一の符号を付しその詳
細な説明は省略する。
この第1図に示す実施例が第5図a,bに示す
従来例と異なる点は、端子台1のリング部36に
おける内側コア30に臨む内周面側に例えば全周
に4分割する配置となるような4個の三日月状の
接着剤用切欠保留部2を設け、この切欠保留部2
に接着剤を付着して端子台1と内側コア30とを
接着固定したことである。この切欠保留部2に接
着剤を付着した状態を第2図に示す。同図に示す
ように接着剤はその擬液性のため切欠保留部2の
傾斜面最深部からこの切欠保留部2に対向する内
側コア30の壁面に亘る部分で硬化する。このた
め、硬化した接着剤がリング部36の上端面及び
内側コア30の上端面側に膨出することがなく、
この結果、第5図a,bに示す従来例の如く硬化
した接着剤が内側コア30の端面に表出して寸法
精度を確保できないという問題を回避することが
できる。
従来例と異なる点は、端子台1のリング部36に
おける内側コア30に臨む内周面側に例えば全周
に4分割する配置となるような4個の三日月状の
接着剤用切欠保留部2を設け、この切欠保留部2
に接着剤を付着して端子台1と内側コア30とを
接着固定したことである。この切欠保留部2に接
着剤を付着した状態を第2図に示す。同図に示す
ように接着剤はその擬液性のため切欠保留部2の
傾斜面最深部からこの切欠保留部2に対向する内
側コア30の壁面に亘る部分で硬化する。このた
め、硬化した接着剤がリング部36の上端面及び
内側コア30の上端面側に膨出することがなく、
この結果、第5図a,bに示す従来例の如く硬化
した接着剤が内側コア30の端面に表出して寸法
精度を確保できないという問題を回避することが
できる。
尚、この場合に接着剤がリング部36と内側コ
ア30の外周壁面との間を経てさらに内側コア3
0の下方壁面(不要部)に流れ出ないようにする
ため、内側コア30の外径とリング部31の内径
との寸法差は狭いほどよい。
ア30の外周壁面との間を経てさらに内側コア3
0の下方壁面(不要部)に流れ出ないようにする
ため、内側コア30の外径とリング部31の内径
との寸法差は狭いほどよい。
上述した切欠保留部としては、第3図a〜dに
示す変形例を挙げることができる。
示す変形例を挙げることができる。
第3図a,bは三角形状有する切欠保留部2A
を、第3図c,dは、断面四角形状の切欠保留部
2Bをそれぞれ示すものである。
を、第3図c,dは、断面四角形状の切欠保留部
2Bをそれぞれ示すものである。
このような切欠保留部2A,2Bの場合にも第
1図、第2図に示す切欠保留部2の場合と同様な
作用、効果を発揮させることができる。
1図、第2図に示す切欠保留部2の場合と同様な
作用、効果を発揮させることができる。
次に、本考案を外側コア及びその端子台に適用
した場合の実施例を第4図a,bを参照して説明
する。尚、第4図a,bに示す実施例において第
6図a,bに示す従来例に示すものと同一の機能
を有するものには同一の符号を付し、その詳細な
説明は省略する。
した場合の実施例を第4図a,bを参照して説明
する。尚、第4図a,bに示す実施例において第
6図a,bに示す従来例に示すものと同一の機能
を有するものには同一の符号を付し、その詳細な
説明は省略する。
この実施例が第6図a,bに示すものと相違す
る点は、端子台11として前記端子台41と略同
様に構成され、かつ、そのリング部46のテーパ
ー部49側に全周を4等分するような配置となる
4個のU状切欠保留部12を形成したことであ
る。
る点は、端子台11として前記端子台41と略同
様に構成され、かつ、そのリング部46のテーパ
ー部49側に全周を4等分するような配置となる
4個のU状切欠保留部12を形成したことであ
る。
この切欠保留部12における接着剤の硬化状態
は、第4図bに拡大して示すようにその擬液性の
ため接着剤が切欠保留部12の底部12a側に滞
留するとともにその一部がテーパー部49に若干
漏れ出る状態となり、この結果、硬化した接着剤
がリング部46の上端面をこえて外側コア40の
壁面上方に付着することはなく、リング部46の
上端面と外側コア40の壁面との交叉部が90°の
状態で両者は接着固定される。
は、第4図bに拡大して示すようにその擬液性の
ため接着剤が切欠保留部12の底部12a側に滞
留するとともにその一部がテーパー部49に若干
漏れ出る状態となり、この結果、硬化した接着剤
がリング部46の上端面をこえて外側コア40の
壁面上方に付着することはなく、リング部46の
上端面と外側コア40の壁面との交叉部が90°の
状態で両者は接着固定される。
したがつて、この外側コア40及び端子台11
をシリンダヘツド部に組み込む際の寸法精度を十
分に確保できる。
をシリンダヘツド部に組み込む際の寸法精度を十
分に確保できる。
本考案は上述した実施例に限定されるものでは
なくその要旨の範囲内で種々の変形が可能である
ことはいうまでもない。
なくその要旨の範囲内で種々の変形が可能である
ことはいうまでもない。
例えば、上述した切欠保留部は4個に限らず6
個、8個等任意数としても同様に実施できる。
個、8個等任意数としても同様に実施できる。
[考案の効果]
以上詳述した本故案によれば、コア用の端子台
に、このコアの壁面に臨む接着剤用切欠保留部を
設けたことにより、接着剤の硬化に伴う不必要な
膨出部がなくなり、これにより組立時の寸法精度
を十分に確保できるロータリートランスを提供す
ることができる。
に、このコアの壁面に臨む接着剤用切欠保留部を
設けたことにより、接着剤の硬化に伴う不必要な
膨出部がなくなり、これにより組立時の寸法精度
を十分に確保できるロータリートランスを提供す
ることができる。
第1図は本考案を内側コア及びその端子台に適
用した場合の実施例を示す斜視図、第2図は同上
の部分断面図、第3図a,bはそれぞれ第1図に
示す実施例における切欠保留部の変形例を示す要
部斜視図及び要部断面図、第3図c,dはそれぞ
れ同上のさらに別の変形例を示す要部斜視図及び
要部断面図、第4図aは本考案を外側コア及びそ
の端子台に適用した場合の斜視図、第4図bは同
上の部分断面図、第5図aは従来の内側コア及び
その端子台を示す斜視図、第5図bは同上の断面
図、第6図aは従来の外側コア及びその端子台を
示す斜視図、第6図bは同上の断面図である。 1……内側コア用の端子台、11……外側コア
用の端子台、2,12……切欠保留部、30……
内側コア、40……外側コア。
用した場合の実施例を示す斜視図、第2図は同上
の部分断面図、第3図a,bはそれぞれ第1図に
示す実施例における切欠保留部の変形例を示す要
部斜視図及び要部断面図、第3図c,dはそれぞ
れ同上のさらに別の変形例を示す要部斜視図及び
要部断面図、第4図aは本考案を外側コア及びそ
の端子台に適用した場合の斜視図、第4図bは同
上の部分断面図、第5図aは従来の内側コア及び
その端子台を示す斜視図、第5図bは同上の断面
図、第6図aは従来の外側コア及びその端子台を
示す斜視図、第6図bは同上の断面図である。 1……内側コア用の端子台、11……外側コア
用の端子台、2,12……切欠保留部、30……
内側コア、40……外側コア。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所定の間隙を有するように同軸配置された外
側コア及び内側コアと、前記両コアに接着固定
される端子台とを有するロータリートランスに
おいて、少なくともコアの壁面に臨む端子台周
面に任意数の接着剤用切欠保留部を設けるとと
もに該切欠保留部に接着剤を付着して前記コア
と端子台とを接着固定してなることを特徴とす
るロータリートランス。 (2) 前記切欠保留部は、三日月形状、四角形状、
三角形状の中から選ばれた形状を有するもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載のロー
タリートランス。 (3) 前記切欠保留部は、外側コア用端子台に複数
個設けられたものである実用新案登録請求の範
囲第1項記載のロータリートランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3238486U JPH043457Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3238486U JPH043457Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145307U JPS62145307U (ja) | 1987-09-12 |
| JPH043457Y2 true JPH043457Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=30839008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3238486U Expired JPH043457Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043457Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP3238486U patent/JPH043457Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145307U (ja) | 1987-09-12 |
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