JPH03188588A - メモリアドレス制御方法 - Google Patents
メモリアドレス制御方法Info
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- JPH03188588A JPH03188588A JP32774489A JP32774489A JPH03188588A JP H03188588 A JPH03188588 A JP H03188588A JP 32774489 A JP32774489 A JP 32774489A JP 32774489 A JP32774489 A JP 32774489A JP H03188588 A JPH03188588 A JP H03188588A
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- memory
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- address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用(第1図)
実施例(第2図〜第4図)
発明の効果
〔概要〕
メモリアドレス制御方法に関し。
テーブルメモリのアドレスを分割すること(二より、高
速、かつ柔軟性のある計算ができるようにすることを目
的とし。
速、かつ柔軟性のある計算ができるようにすることを目
的とし。
ある計算をしたい数値をアドレスとしてメモリに入力し
、計算結果を得るようなテーブルデータメモリ領域を有
する。32ビットデ一タ幅メモリのメモリアドレス制御
方法:二おいて、下位ワード(16ビット)側のメモリ
と、上位ワード(16ビット)側のメモリのメモリアド
レスを別々に分割して入力可能とし、メモリの通常アク
セス時(−は、それぞれやアドレスに同じアドレスデー
タな入力することにより2通常の32ビットデ一タ幅の
メモリとして使用し、テーブルデータアクセス時には、
下位ワード側のメモリと、上位ワード側のメモリに、そ
れぞれ別々のアドレスを入力することにより、−度に2
種類の計算結果が得られるように構成する。
、計算結果を得るようなテーブルデータメモリ領域を有
する。32ビットデ一タ幅メモリのメモリアドレス制御
方法:二おいて、下位ワード(16ビット)側のメモリ
と、上位ワード(16ビット)側のメモリのメモリアド
レスを別々に分割して入力可能とし、メモリの通常アク
セス時(−は、それぞれやアドレスに同じアドレスデー
タな入力することにより2通常の32ビットデ一タ幅の
メモリとして使用し、テーブルデータアクセス時には、
下位ワード側のメモリと、上位ワード側のメモリに、そ
れぞれ別々のアドレスを入力することにより、−度に2
種類の計算結果が得られるように構成する。
本発明はメモリアドレス制御方法に関し、更に詳しくい
えば2例えば文字認識装置などに用いられ、特に、読み
取った文字から抽出した文字の特徴データと、辞書の特
徴との距離計算を、高速処理可能として、漢字等の複雑
な文字を高速で、かつ高精度で認識できるようにしたメ
モリアドレス制御方法に関する。
えば2例えば文字認識装置などに用いられ、特に、読み
取った文字から抽出した文字の特徴データと、辞書の特
徴との距離計算を、高速処理可能として、漢字等の複雑
な文字を高速で、かつ高精度で認識できるようにしたメ
モリアドレス制御方法に関する。
〔従来の技術〕
第5図は2文字認識装置における距離計算回路の従来例
のブロック図であり2図中、1は辞書メモリ、2はロー
カルメモリ、3〜12はレジスタ。
のブロック図であり2図中、1は辞書メモリ、2はロー
カルメモリ、3〜12はレジスタ。
13〜16は差算出回路、17〜20は加算回路。
WRは書き込み信号を示す。
従来2文字認識装置においては、平仮名2炸仮名、漢字
、数字、記号、外国語文字などの認識処理をする。
、数字、記号、外国語文字などの認識処理をする。
これらの文字の内、漢字のような複雑な文字を高速で、
かつ高精度に認識処理を行うには、読み取った文字から
抽出した文字の特徴と、辞書の特徴との距離計算を高速
で行う必要がある。このため、従来は2例えば、第5図
に示したような距離計算回路が用いられていた。
かつ高精度に認識処理を行うには、読み取った文字から
抽出した文字の特徴と、辞書の特徴との距離計算を高速
で行う必要がある。このため、従来は2例えば、第5図
に示したような距離計算回路が用いられていた。
この回路では、辞書メモリ1として、ニブルモード機能
を持つD−RAMを使用しており、また。
を持つD−RAMを使用しており、また。
抽出特徴データを入力しであるローカルメモリ2には、
高速の5−RAMを使用している。
高速の5−RAMを使用している。
特徴データは、1つが7ビット構成となっており、距離
計算時には、辞書メモリ1とローカルメモリ2を同時に
アクセスし、距離計算を行って。
計算時には、辞書メモリ1とローカルメモリ2を同時に
アクセスし、距離計算を行って。
1回のニブルモードアクセスで4ワ一ド分(16バイト
)の特徴の距離計算を行う(例えば、処理時間は750
nS)。
)の特徴の距離計算を行う(例えば、処理時間は750
nS)。
上記の計算をするには、先ず、ローカルメモリ2に格納
しである。入力特徴データを読み出し。
しである。入力特徴データを読み出し。
レジスタ4,6,8.10にそれぞれ分割して書き込み
、これと同時に、辞書メモリ1から辞書特徴データを読
み出してレジスタ3,5,7.9にそれぞれ分割して書
き込む。
、これと同時に、辞書メモリ1から辞書特徴データを読
み出してレジスタ3,5,7.9にそれぞれ分割して書
き込む。
この場合、上記レジスタへのデータ書き込みは。
ライト信号WRにより行われる。
次に、レジスタ3,4のデータを差算出回路13へ入力
し、レジスタ5,6のデータを差算出回路14へ入力し
、レジスタ7.8のデータを差算出回路へ入力すると共
に、レジスタ9,10のデータを差算出回路16へ入力
して、それぞれ2つのレジスタからのデータの差を算出
(入力特徴データと辞書特徴データとの差の絶対値を求
める)する。
し、レジスタ5,6のデータを差算出回路14へ入力し
、レジスタ7.8のデータを差算出回路へ入力すると共
に、レジスタ9,10のデータを差算出回路16へ入力
して、それぞれ2つのレジスタからのデータの差を算出
(入力特徴データと辞書特徴データとの差の絶対値を求
める)する。
上記の計算が終了すると、差算出回路13の出力と、差
算出回路14の出力とを加算回路17に入力して加算し
、差算出回路15の出力と、差算出回路16の出力を加
算回路18に入力して加算すると共E、これら両扉算回
路17.18の加算結果を、加算回路19に入力して加
算する。
算出回路14の出力とを加算回路17に入力して加算し
、差算出回路15の出力と、差算出回路16の出力を加
算回路18に入力して加算すると共E、これら両扉算回
路17.18の加算結果を、加算回路19に入力して加
算する。
前記加算回路19の出力は、レジスタ11に入力して保
持し、この値は、加算回路20で加算し。
持し、この値は、加算回路20で加算し。
レジスタ12に加算結果を保持する。このレジスタ12
の出力に距離計算結果が得られる。
の出力に距離計算結果が得られる。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
(1)従来の距離計算回路は、全てハードウェア回路で
構成されていたので、計算方法が固定している。
構成されていたので、計算方法が固定している。
例えば、入力特徴によって計算結果の重み付けを変える
といったような柔軟性のある距離計算ができなかった。
といったような柔軟性のある距離計算ができなかった。
(2)特徴の比率を求めて、その結果を距離とするよう
なハードウェア回路も考えられていたが。
なハードウェア回路も考えられていたが。
このような回路では2回路規模が膨大になってしまう。
(3)上記のようなハードウェア回路によらず。
メモリのアドレスを分割しないで(例えば32ビットの
まま)、テーブルメモリをアクセスし、距離を求めよう
とすると、ハードウェア回路で計算した場合よりも処理
時間が長くなる。
まま)、テーブルメモリをアクセスし、距離を求めよう
とすると、ハードウェア回路で計算した場合よりも処理
時間が長くなる。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、テーブルメ
モリのアドレスを分割することにより。
モリのアドレスを分割することにより。
高速、かつ柔軟性のある計算ができるようにすることを
目的とする。
目的とする。
第1図Aは本発明の原理ブロック図、第1図Bはメモリ
の説明図である。図中、21〜23はMPX(マルチプ
レクサ)、24.25はメモリを示す。
の説明図である。図中、21〜23はMPX(マルチプ
レクサ)、24.25はメモリを示す。
メモリ24及び25は、B図のようにして使用する。す
なわち、データ幅は32ビットでアリ。
なわち、データ幅は32ビットでアリ。
通常のアクセス時に使用するメモリ領域と、テーブルデ
ータな格納するテーブルデータ領域とを設けておき、メ
モリアクセス時に、これらの領域を選択して使用する。
ータな格納するテーブルデータ領域とを設けておき、メ
モリアクセス時に、これらの領域を選択して使用する。
上記通常アクセス領域は、データ幅32ビットで使用し
、そのアドレスなooooo〜0FFFCまでとする。
、そのアドレスなooooo〜0FFFCまでとする。
また、テーブルデータ領域は、データ幅が16ビットで
、テーブルデータ1(下位16ビット)とテーブルデー
タ2(上位16ビット)とを設け、そのアドレスを10
000〜IFFFCまでとする。
、テーブルデータ1(下位16ビット)とテーブルデー
タ2(上位16ビット)とを設け、そのアドレスを10
000〜IFFFCまでとする。
テーブルデータ1と2には、同じデータを格納しておき
、ある計算したい数値をアドレスとしてメモリに入力し
、テーブルデータな参照することにより、−度に2種類
の計算結果を得ることができるようになっている。
、ある計算したい数値をアドレスとしてメモリに入力し
、テーブルデータな参照することにより、−度に2種類
の計算結果を得ることができるようになっている。
メモリ24.25はデータ幅16ビットでアドレスがA
O〜14となっている0そして、メモリ24は下位ワー
ド側(L)として用い、メモリ25は上位ワード側(H
)として用いる。
O〜14となっている0そして、メモリ24は下位ワー
ド側(L)として用い、メモリ25は上位ワード側(H
)として用いる。
メモリを2通常32ビットデータ幅でアクセスする場合
と、16ビットのデータ幅を有するテーブルメモリとし
て使用する場合のアドレスは、切替信号によりMPX2
1〜23を切り替えて行う。
と、16ビットのデータ幅を有するテーブルメモリとし
て使用する場合のアドレスは、切替信号によりMPX2
1〜23を切り替えて行う。
メモリを通常アクセスする場合には、MPX21とMP
X22で下位アドレスAO2〜15を選択し2MPX2
3で上位アドレスA1s (Ate = O)を入力す
る。
X22で下位アドレスAO2〜15を選択し2MPX2
3で上位アドレスA1s (Ate = O)を入力す
る。
このアドレスの入力で通常アクセス領域がアクセスされ
、32ビットデータの内、メモリ24からは16ビット
のデータI)oo〜15が出力され、メモリ25からは
、16ビットのデータD16〜31が出力される。
、32ビットデータの内、メモリ24からは16ビット
のデータI)oo〜15が出力され、メモリ25からは
、16ビットのデータD16〜31が出力される。
また、メモリのテーブルデータ領域をアクセスする場合
には、MPX21でテーブルデータ1アクセス用のアド
レスTBIの内、下位アドレスAOO〜13を選択して
メモリ24へ入力し、MPX22で、テーブルデータ2
アクセス用のアドレスTB2の内、下位アドレス人00
〜13を選択してメモリ25へ入力すると共に、MPX
23では、テーブルデータ選択用のアドレスの上位アド
レス「1」を選択してメモリ24とメモリ25に入力す
る。
には、MPX21でテーブルデータ1アクセス用のアド
レスTBIの内、下位アドレスAOO〜13を選択して
メモリ24へ入力し、MPX22で、テーブルデータ2
アクセス用のアドレスTB2の内、下位アドレス人00
〜13を選択してメモリ25へ入力すると共に、MPX
23では、テーブルデータ選択用のアドレスの上位アド
レス「1」を選択してメモリ24とメモリ25に入力す
る。
このアドレス入力により、メモリ24からは。
テーブルデータ1がアクセスされて、計算結果が出力さ
れ、メモリ25からは、テーブルデータ2がアクセスさ
れて計算結果が同時に出力されるので、2攬類の計算結
果が同時に得られる。
れ、メモリ25からは、テーブルデータ2がアクセスさ
れて計算結果が同時に出力されるので、2攬類の計算結
果が同時に得られる。
本発明は上記のように、ある計算したい数値をアドレス
としてメモリに入力し、計算結果を得るようなテーブル
データ領域を有する32ビットデ一タ幅のメモリのアド
レス制御を行うには、メモリを下位ワード(16ビット
)側と、上位ワード(16ビット)側のメモリアドレス
を別々(:分割して入力する。
としてメモリに入力し、計算結果を得るようなテーブル
データ領域を有する32ビットデ一タ幅のメモリのアド
レス制御を行うには、メモリを下位ワード(16ビット
)側と、上位ワード(16ビット)側のメモリアドレス
を別々(:分割して入力する。
通常のアクセス時(二は、MPX21〜23を切り替え
て1通常アクセス用の下位アドレスAO2〜15をメモ
リ24.25のアドレスAO−13へ入力し。
て1通常アクセス用の下位アドレスAO2〜15をメモ
リ24.25のアドレスAO−13へ入力し。
上位アドレスA16 (A16 = O)をメモリ24
゜25のアドレスA14へ入力すると、メモリ24から
は16ビットの下位データI)oo〜15が得られ、メ
モリ25からは、16ビットの上位データD16〜31
が得られるから2合計32ビットのデータが得られる。
゜25のアドレスA14へ入力すると、メモリ24から
は16ビットの下位データI)oo〜15が得られ、メ
モリ25からは、16ビットの上位データD16〜31
が得られるから2合計32ビットのデータが得られる。
この場合、第1図Bでは、アドレスooooo〜0FF
FCの通常アクセス領域がアクセスされる。
FCの通常アクセス領域がアクセスされる。
また、テーブルデータのアクセス時(二は、 MPX2
1〜23の切り替えにより、メモリ24のアドレスAO
〜13には・ TBI Aoo〜13が入力し、A1
4には「1」が入力すると共(二、メモリ25のアドレ
スA□−13にはT B 2 AOO−13が入力し
r A14には「1」が入力する。
1〜23の切り替えにより、メモリ24のアドレスAO
〜13には・ TBI Aoo〜13が入力し、A1
4には「1」が入力すると共(二、メモリ25のアドレ
スA□−13にはT B 2 AOO−13が入力し
r A14には「1」が入力する。
これにより、メモリ24からは、テーブルデータ1から
の計算結果が出力され、メモリ25からは、テーブルデ
ータ2からの計算結果が同時に出力する。
の計算結果が出力され、メモリ25からは、テーブルデ
ータ2からの計算結果が同時に出力する。
このようにして、2種類の計算結果が同時に得られるか
ら、従来のものにくらべて処理速度が速くなる。
ら、従来のものにくらべて処理速度が速くなる。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する0
第2図及び第3図は2本発明の1実施例を示した図であ
り、第2図は2文字認識装置のブロック図、第3図は、
メモリの説明図である。
り、第2図は2文字認識装置のブロック図、第3図は、
メモリの説明図である。
図中、第1図と同符号は同一のものを示す。また、24
A、25Aはローカルメモリ(8−RAM)。
A、25Aはローカルメモリ(8−RAM)。
26はMPU、27は文字認識回路、28はセレクト回
路を示す。
路を示す。
この例は2本発明を文字認識装置に用いた場合の例であ
り、メモリとして、8−RAMから成る高速のローカル
メモリを用いたものである。
り、メモリとして、8−RAMから成る高速のローカル
メモリを用いたものである。
また、メモリの通常アクセス領域を2つに分け。
その一方の領域を、入力抽出特徴データとし、他方の領
域を、辞書との照合処理ワーク領域としたものである。
域を、辞書との照合処理ワーク領域としたものである。
メモリの通常アクセス時には、MPU26から出される
アドレスA02〜16をMPX21〜23で切り替えて
ローカルメモリ24A、25Aに入力する。これにより
、32ビットデ一タ幅でのアクセスが可能となり、アド
レスooooo〜0FFFCの範囲にある入力抽出特徴
データ領域と、辞書との照合処理ワーク領域とがアクセ
スできる。
アドレスA02〜16をMPX21〜23で切り替えて
ローカルメモリ24A、25Aに入力する。これにより
、32ビットデ一タ幅でのアクセスが可能となり、アド
レスooooo〜0FFFCの範囲にある入力抽出特徴
データ領域と、辞書との照合処理ワーク領域とがアクセ
スできる。
また、テーブルデータを用いる場合には2文字認識回路
27から出力される下位のアドレスTBI AQ〜1
3と、TB2AQ〜13をMPX21・ 22で切り替
えると共に2文字認識装置27内に設けられたセレクト
回路28から出力されるテーブルセレクト信号「1」を
MPX23で選択し、ローカルメモリ24A、25Aの
上位アドレスに入力する。
27から出力される下位のアドレスTBI AQ〜1
3と、TB2AQ〜13をMPX21・ 22で切り替
えると共に2文字認識装置27内に設けられたセレクト
回路28から出力されるテーブルセレクト信号「1」を
MPX23で選択し、ローカルメモリ24A、25Aの
上位アドレスに入力する。
このアドレスによるアクセスで、テーブルデータ1とテ
ーブルデータ2がアクセスされ、入力抽出特徴データと
、辞書の特徴データとの距離計算が同時に行われる。
ーブルデータ2がアクセスされ、入力抽出特徴データと
、辞書の特徴データとの距離計算が同時に行われる。
第4図は、他の実施例のブロック図であり2図中、第2
図、第5図と同符号は同一のものを示す。
図、第5図と同符号は同一のものを示す。
また、29〜31はレジスタ、32〜35はシフトレジ
スタ、36,37はMPX(マルチプレクサ)を示す。
スタ、36,37はMPX(マルチプレクサ)を示す。
この例は2文字認識装置における距離計算回路に用いた
例である。
例である。
辞書メモリ1は、ニブル機能を持つD−RAMで構成し
、ローカルメモリ24A、25Aには。
、ローカルメモリ24A、25Aには。
高速の5−RAMを用いる。このローカルメモリは2例
えば第3図に示したようなものを使用する。
えば第3図に示したようなものを使用する。
そして、ローカルメモリ24A、25Aの高速性を生か
して、先ず、入力特徴データの4ワードを、シフトレジ
スタ(SR)32〜35に先取りし、その後、テーブル
データ領域にアドレスを切り替えて、辞書メモリ1の特
徴データを読み込む。
して、先ず、入力特徴データの4ワードを、シフトレジ
スタ(SR)32〜35に先取りし、その後、テーブル
データ領域にアドレスを切り替えて、辞書メモリ1の特
徴データを読み込む。
次に、その特徴データと、シフトレジスタ(SR)32
〜35の特徴データをアドレスとするテーブルデータを
、辞書メモリ1の1ワードを読み取る間に、アドレスを
切り替えて2回読み取る。
〜35の特徴データをアドレスとするテーブルデータを
、辞書メモリ1の1ワードを読み取る間に、アドレスを
切り替えて2回読み取る。
このようにして、アドレスを分割して、−度に2種類の
テーブルデータを読み取ることにより。
テーブルデータを読み取ることにより。
−度に2バイト分の特徴の距離計算が可能となる。
このため、2回の読み取りで、必要な4バイト分の距離
計算ができ、従来のハードウェア回路によるものと、同
等のスピードで距離計算を行うことが可能となる。
計算ができ、従来のハードウェア回路によるものと、同
等のスピードで距離計算を行うことが可能となる。
以上説明したように2本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1)2つのテーブルデータ(16ビット)を同時にア
クセスし、2種類の計算が同時にできるから、処理が高
速化できると共に、テーブルデータは、任意(=書き替
えられ、しかも任意のデータを格納できるから、柔軟性
に富んだ処理が可能となる0 (2)例えは2文字認識装置に用いると、処理スピード
を損うことなしに、距離計算の計算方法を。
クセスし、2種類の計算が同時にできるから、処理が高
速化できると共に、テーブルデータは、任意(=書き替
えられ、しかも任意のデータを格納できるから、柔軟性
に富んだ処理が可能となる0 (2)例えは2文字認識装置に用いると、処理スピード
を損うことなしに、距離計算の計算方法を。
ただ単純に特徴の差を求めるということでなく。
2つの特徴の比を求めるといった複雑な計算や。
ある特徴の時には、計算結果の重み付けを変化させると
いったことが可能になる。
いったことが可能になる。
したがって2文字認識装置の認識率向上に寄与するとこ
ろが大である。
ろが大である。
第1図は2本発明に係るメモリアドレス制御方法の原理
図。 第2図は2本発明の1実施例を示すブロック図。 第3図は、上記実施例;二おけるメモリの説明図。 第4図は、他の実施例のブロック図。 第5図は、従来の文字認識装置における距離計算回路の
ブロック図である。 21〜23・・・MPX(マルチプレクサ)。 24.25・・・メモリ。
図。 第2図は2本発明の1実施例を示すブロック図。 第3図は、上記実施例;二おけるメモリの説明図。 第4図は、他の実施例のブロック図。 第5図は、従来の文字認識装置における距離計算回路の
ブロック図である。 21〜23・・・MPX(マルチプレクサ)。 24.25・・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ある計算をしたい数値をアドレスとしてメモリに入力し
、計算結果を得るようなテーブルデータメモリ領域を有
する、32ビットデータ幅メモリのメモリアドレス制御
方法において、 下位ワード(16ビット)側のメモリ(24)と、上位
ワード(16ビット)側のメモリ(25)のメモリアド
レスを別々に分割して入力可能とし、メモリの通常アク
セス時には、それぞれやアドレスに同じアドレスデータ
を入力することにより、通常の32ビットデータ幅のメ
モリとして使用し、テーブルデータアクセス時には、下
位ワード側のメモリ(24)と、上位ワード側のメモリ
(25)に、それぞれ別々のアドレスを入力することに
より、一度に2種類の計算結果が得られるようにしたこ
とを特徴とするメモリアドレス制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32774489A JPH03188588A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | メモリアドレス制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32774489A JPH03188588A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | メモリアドレス制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188588A true JPH03188588A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18202496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32774489A Pending JPH03188588A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | メモリアドレス制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188588A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159135A (en) * | 1978-06-06 | 1979-12-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Sequence control circuit |
| JPS55146679A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-15 | Tektronix Inc | Memory access device |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32774489A patent/JPH03188588A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159135A (en) * | 1978-06-06 | 1979-12-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Sequence control circuit |
| JPS55146679A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-15 | Tektronix Inc | Memory access device |
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