JPH07312099A - デュアルポートramのテスト方法 - Google Patents

デュアルポートramのテスト方法

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JPH07312099A
JPH07312099A JP6103694A JP10369494A JPH07312099A JP H07312099 A JPH07312099 A JP H07312099A JP 6103694 A JP6103694 A JP 6103694A JP 10369494 A JP10369494 A JP 10369494A JP H07312099 A JPH07312099 A JP H07312099A
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memory
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Abstract

(57)【要約】 【目的】第1のポートのビット線と第2のポートのビッ
ト線との短絡の有無のテストを、いわゆるマーチング等
メモリ領域の不良の有無と同時に行うことのできる、デ
ュアルポートRAMのテスト方法を提供する。 【構成】デュアルポートRAMのメモリ領域を、初期化
ステップにより初期化し、書き込み・読み出しステップ
により第1のメモリ領域への書き込みと第2のメモリ領
域への読み出しを同時に行い、読み出しステップにより
第1のメモリ領域が配置された列と第2のメモリ領域が
配置された行との交点に配置された第3のメモリ領域を
読み出し、第1のメモリ領域を順次変更しながら書き込
み・読み出しステップと読み出しステップとを交互に繰
り返し、読み出しステップで読み出されたデータに基づ
いて第1のポートのビット線と第2のポートのビット線
との短絡の有無をテストする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各メモリ領域を互いに
独立にアクセスするための2つのポートを備えたデュア
ルポートRAMのテスト方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、データを高速に処理する技術が、
益々重要視されており、この技術の一環としてデュアル
ポートRAMが提案されている。例えば、パソコンによ
りグラフィック処理を行う場合に、従来から用いられて
きたシングルポートRAMでは、画面表示のための多数
のデータの書き込み動作と、読み出し動作とは別々に行
われていた。
【0003】一方、デュアルポートRAMには2つのポ
ートが備えられており、一方のポートから画面表示のた
めに多数のデータが書き込まれると同時に、他方のポー
トから多数のデータが読み出されるため、処理時間が節
約され高速な表示が実現される。図4は、デュアルポー
トRAMの1つのメモリセルを表わした回路図である。
【0004】このメモリセル30には、互いの入力と出
力とが接続された2つのインバータ32,33が備えら
れている。また、このメモリセル30には、Aポートの
ビット線ABIT0,ビットバー線ABIT0N、およ
びBポートのビット線BBIT0,ビットバー線BBI
T0Nが延びており、インバータ32の入力とインバー
タ33の出力との接続点と、各ビット線ABIT0,B
BIT0との間には各パストランジスタ34,35が配
置され、インバータ33の入力とインバータ32の出力
との接続点と、各ビットバー線ABIT0N,BBIT
0Nとの間には各パストランジスタ36,37が配置さ
れている。また、このメモリセル30には、Aポートの
ワード線AWORD0とBポートのワード線BWORD
0が延びており、パストランジスタ34,36のゲート
はワード線AWORD0に接続され、パストランジスタ
35,37のゲートはワード線BWORD0に接続され
ている。
【0005】以上のように構成されたメモリセル30に
Aポートから書き込みを行う際はAポートのワード線A
WORD0を論理’1’に立ち上げ、ビット線ABIT
0,ビットバー線ABIT0Nをそれぞれ論理’
1’,’0’もしくはそれぞれ論理’0’,’1’とす
ることにより、このメモリセル30に論理’1’もしく
は論理’0’が書き込まれる。またこのメモリセル30
の記憶内容をAポートから読み出す際は、Aポートのワ
ード線AWORD0を論理’1’に立ち上げ、ビット線
ABIT0,ビットバー線ABIT0Nにあらわれたメ
モリセル30の内容が、図示しないセンスアンプにより
検出される。Bポートについても同様である。
【0006】ここでは1つのメモリセル30のみを示し
ているが、このようなメモリセル30が複数並び、1つ
のアドレスの付された1つのメモり領域が構成され、そ
のように構成されたメモリ領域がさらに行方向及び列方
向に多数並び、同一列方向に並ぶ複数のメモリ領域には
共通の、Aポートのビット線ABIT0,ビットバー線
ABIT0N、Bポートのビット線BBIT0,ビット
バー線BBIT0Nが延びている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにデュア
ルポートRAMには、2つのポートが備えられており、
これら2つのポートそれぞれから各メモリ領域が互いに
独立にアクセスされる。これら一方のポートのビット線
と他方のポートのビット線は、各メモリ領域に沿って互
いに平行に配置されており、これらビット線どうしの短
絡が、製造工程上十分に考えられる。このため、製造後
これらビット線どうしの短絡の有無をテストする必要が
あるが、従来行われているシングルポートRAMの、例
えばマーチング等のテストをデュアルポートRAMに適
用し、2つのポートそれぞれから各メモリ領域の不良の
有無をテストしてもビット線どうしの短絡の有無は検知
されず、メモリ領域の不良の有無のテストの他にビット
線どうしの短絡の有無のテストを付加する必要があり、
その分テストに長時間を要していた。
【0008】本発明は、上記事情に鑑み、第1のポート
(Aポート)のビット線と第2のポート(Bポート)の
ビット線との短絡の有無のテストを、いわゆるマーチン
グ等メモリ領域の不良の有無のテストと同時に行うこと
のできる、デュアルポートRAMのテスト方法を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のデュアルポートRAMのテスト方法は、行方向およ
び列方向に二次元的に配列された、それぞれが1つもし
くは複数のメモリセルを備えた複数のメモリ領域と、上
記複数のメモリ領域を、互いに独立にアクセスする第1
および第2のポートとを備えたデュアルポートRAMの
第1のポートのビット線と第2のポートのビット線との
短絡の有無をテストする、デュアルポートRAMのテス
ト方法において、 (1)上記複数のメモリ領域それぞれを所定のデータに
より初期化する第1ステップ (2)上記第1および第2のポートのうちの一方および
他方のポートから、それぞれ、上記複数のメモリ領域の
うちの第1のメモリ領域への上記所定のデータ以外のデ
ータの書き込み、および、その第1のメモリ領域が配置
された行および列と異なる行および異なる列に配置され
た第2のメモリ領域からの読み出しを同時に行う第2ス
テップ (3)上記一方もしくは上記他方のポートから上記第1
のメモリ領域が配置された列と上記第2のメモリ領域が
配置された行との交点に配置された第3のメモリ領域に
格納されたデータを読み出す第3ステップとを備え、 (4)上記第1のメモリ領域を順次変更しながら上記第
2ステップと上記第3ステップとを交互に繰り返し、上
記第3のステップで読み出されたデータに基づいて、第
1のポートのビット線と第2のポートのビット線とが短
絡しているか否かを判定することを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】本発明は、上記のようなテスト方法のため、上
記第2ステップにおいて、例えば第1のポートからある
メモリ領域にデータが書き込まれると同時に第2のポー
トから別の行および列のメモリ領域のデータが読み出さ
れ、これにより、別の行の、第2のポートのワード線が
論理’1’に立ち上げられる。このため、第1のポート
のビット線と第2のポートのビット線とが短絡していた
場合に、第1のポートからデータが書き込まれているメ
モリ領域と同じ列および第2のポートからデータが読み
出されているメモリ領域と同じ行の交点に配置されたメ
モリ領域に、第1のポートからデータが書き込まれるこ
ととなる。
【0011】したがって、上記第3ステップにおいて、
この交点に配置されたメモリ領域のデータを読み出すこ
とにより、その読み出したデータに基づいて、第1のポ
ートのビット線と第2のポートビット線との短絡が容易
に検出できる。本発明のデュアルポートRAMのテスト
方法は、このような方法であるため、従来行われていた
例えばマーチングテストに容易に盛り込むことができ、
したがってメモリ領域の不良の有無のテストと同時にビ
ット線どうしの短絡の有無のテストを行うことができ、
新たなテスト項目とすることもなく、テスト時間が短絡
される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は、本発明の一実施例のデュアルポートRAMのテス
ト方法を適用したテスト回路の概念図である。本実施例
においては、これらテスト回路やデュアルポートRAM
は1つのLSI内に搭載されているものとする。
【0013】図1に示すデュアルポートRAM11に
は、AポートとBポートが備えられている。このデュア
ルポートRAM11のAポート側の入力には、マルチプ
レクサ13a,…,13eが配置されている。一方、B
ポート側の入力には、インバータ12とマルチプレクサ
14a,…,14eが配置されている。これらマルチプ
レクサ13a,…,13e,14a,…,14eの一方
の入力端子”1”には、デュアルポートRAM11をテ
ストするための信号が入力される。
【0014】また、マルチプレクサ13a,…,13
e,14a,…,14eの他方の入力端子”0”には、
デュアルポートRAM11をユーザが使用するための信
号が入力される。ここで、マルチプレクサ13a,…,
13e,14a,…,14eの制御端子に制御信号ME
MTESTとして‘H’レベルの信号が入力されると、
マルチプレクサ13a,…,13e,14a,…,14
eの入力端子”1”に入力された信号が、デュアルポー
トRAM11のAポート,Bポートに入力される。一
方、マルチプレクサ13a,…,13e,14a,…,
14eの制御端子に’L’レベルの信号が入力される
と、マルチプレクサ13a,…,13e,14a,…,
14eの入力端子”0”に入力された信号が、デュアル
ポートRAM11のAポート,Bポートに入力される。
尚、図1には各信号について1ビット分のマルチプレク
サ13a〜13e,14a〜14e,15a,15bお
よび1ビット分のインバータ12のみ示されているが、
実際には、これらのマルチプレクサ13a〜13e,1
4a〜14e,15a,15b,インバータ12は各信
号のビット幅分備えられている。
【0015】また、デュアルポートRAM11のAポー
ト,Bポートの出力側には、マルチプレクサ15a,1
5bが配置されており、Aポートの出力データADAT
OもしくはBポートの出力データBDATOが出力パッ
ドに出力される。ここで、デュアルポートRAM11を
テストする場合には、先ず、マルチプレクサ13a,
…,13e,14a,…,14e,15bの制御端子
に’H’レベルの信号を入力する。すると、アドレス信
号ADRTが、マルチプレクサ13aを経由してAポー
トのアドレス端子AADRに入力される。同時に、この
アドレス信号ADRTは、インバータ12により反転さ
れ、マルチプレクサ14aを経由してBポートのアドレ
ス端子BADRにも入力される。このため、Aポートか
らアクセスされるメモリ領域のアドレスとBポートから
アクセスされるメモリ領域のアドレスは、互いに論理が
反転したアドレスとなる。
【0016】また、データ信号DATITが、マルチプ
レクサ13b,14bを経由してAポートのデータ端子
ADATI,Bポートのデータ端子BDATIに共通に
入力される。このため、Aポートからアクセスされたメ
モリ領域とBポートからアクセスされたメモリ領域に
は、同じデータが書き込まれる。さらに外部クロック信
号CKNTもマルチプレクサ13c,14cを経由して
Aポートのクロック端子ACKN,Bポートのクロック
端子BCKNに共通に入力される。
【0017】また、Aポート,Bポートを選択するため
のチップセレクト信号ACST,BCSTが、マルチプ
レクサ13d,14dを経由して、それぞれAポートの
チップセレクト端子ACS,Bポートのチップセレクト
端子BCSに入力される。同様にして、Aポート,Bポ
ートを読み書きするためのリードライト信号ARWN
T,BRWNTも、マルチプレクサ13e,14eを経
由して、それぞれAポートのリードライト端子ARW
N,Bポートのリードライト端子BRWNに入力され
る。
【0018】ここからは、図1とともに図2と図3を参
照しながら説明を続ける。図2は、本発明の一実施例の
デュアルポートRAMのテスト方法のステップを示すフ
ローチャートである。図3は、図1に示すデュアルポー
トRAM11の4つのメモリセルを表わした回路図であ
る。ここで、図3に示すメモリセル30,40,50,
60は、前述した図4に示すメモリセル30と同じ構成
である。
【0019】ここで、例えば図3の左端側に示したAポ
ートのビット線ABIT0とBポートのビット線BBI
T0とが短絡しているものとする。また、メモリセル3
0,40,50,60が指定されるアドレスは、それぞ
れ’00’,’01’,’10’、’11’であるとす
る。図2に示すフローに従ってデュアルポートRAM1
1のテストが開始されると、先ず初期化ステップ21に
おいて、4つのメモリセル30,40,50,60に、
初期化データとして論理’0’が書き込まれる。
【0020】次に、書き込み・読み出しステップ22に
おいて、アドレス信号ADRTとして’00’が指定さ
れ、Aポートからメモリセル30に論理’1’が書き込
まれる。これと同時にBポートからメモリセルの内容が
読み出される。ここでBポートから指定されるメモリセ
ルのアドレスは、インバータ12により反転されたアド
レス’11’であり、したがってメモリセル60が指定
されていることとなる。このメモリセル60の内容を読
み出すにあたっては、Bポートのワード線BWORD1
は、論理1に立ち上げられる。すると、Aポート側のビ
ット線ABIT0とBポート側のビット線BBIT0と
が短絡した場合、メモリセル30の列とメモリセル60
の行との交点に配置されたメモリセル50に論理’1’
が書き込まれることとなる。このように、メモリセル6
0の内容の読み出しは、いわばダミーリードであり、ワ
ード線BWORD1を論理’1’に立ち上げることが目
的である。
【0021】次に、読み出し・判定ステップ23におい
て、メモリセル50に格納されたデータが読み出され
る。この場合には、Aポートから読み出してもよく、ま
たBポート側から読み出してもよい。ここでは、Aポー
トから読み出したものとする。すると、デュアルポート
RAM11のAポートの出力端子ADAT0から論理’
1’が出力され、マルチプレクサ15aの入力端子’
0’に入力される。ここで、マルチプレクサ15aの制
御端子には、ポートAの出力信号ADATOを選択す
る’L’レベルの信号SELABが入力されているた
め、この論理’1’の信号がマルチプレクサ15bの入
力端子”1”に入力される。マルチプレクサ15bの入
力端子”1”に入力された論理’1’の信号は、マルチ
プレクサ15bの制御端子に’H’レベルの信号MEM
TESTが入力されているため、マルチプレクサ15b
によりこの論理’1’の信号が選択されて出力パッドか
ら出力される。この出力パッドから出力された信号の論
理が判定され、その論理が’1’であることから、Aポ
ートのビット線ABIT0とBポートのビット線BBI
T0との短絡が判明する。引き続きAポートの他のビッ
ト線とBポートの他のビット線との短絡の有無をテスト
する場合には、アドレス信号ADRTを変更し、書き込
み・読み出しステップ22と、読み出し・判定ステップ
23を実行する。
【0022】このようにして、アドレス信号ADRTを
順次変更しながら、書き込み・読み出しステップ22
と、読み出し・判定ステップ23とを交互に繰り返しテ
ストを行う。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデュアル
ポートRAMのテスト方法は、第1のメモリ領域への書
き込みと第2のメモリ領域への読み出しを同時に行い、
第3のメモリ領域を読み出す方法のため、第1のポート
のビット線と第2のポートのビット線との短絡の有無が
容易に判明する。このため、本発明のデュアルポートR
AMのテスト方法は、従来行われていた例えばマーチン
グパターンのテストに容易に盛り込めるため、デュアル
ポートRAMの第1のポートのビット線と第2のポート
のビット線との短絡の有無のテストを新たに追加するこ
となく、テスト時間も短縮される。
【0024】また、本発明のテスト方法を適用するため
のテスト回路は、図1に示すように小規模の簡単な回路
で済むため、ASIC内にデュアルポートRAMが搭載
された場合に、そのASIC内にそのテスト回路を容易
に組み込むこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のデュアルポートRAMのテ
スト方法を適用したテスト回路の概念図である。
【図2】本発明の一実施例のデュアルポートRAMのテ
スト方法のステップを示すフローチャートである。
【図3】図1に示すデュアルポートRAMの4つのメモ
リセルを表わした回路図である。
【図4】デュアルポートRAMの1つのメモリセルを表
わした回路図である。
【符号の説明】
11 デュアルポートRAM 12,32,33 インバータ 13a,13b,13c,13d,13e マルチプレ
クサ 14a,14b,14c,14d,14e マルチプレ
クサ 15a,15b マルチプレクサ 21 初期化ステップ 22 書き込み・読み出しステップ 23 読み出し・判定ステップ 30,40,50,60 メモリセル 34,35,36,37 パストランジスタ ABIT0,ABIT0N,ABIT1,ABIT1N
Aポートのビット線 BBIT0,BBIT0N,BBIT1,BBIT1N
Bポートのビット線 AWORD0,AWORD1 Aポートのワード線 BWORD0,BWORD1 Bポートのワード線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11C 11/413 11/401 G11C 11/34 341 D 362 G

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 行方向および列方向に二次元的に配列さ
    れた、それぞれが1つもしくは複数のメモリセルを備え
    た複数のメモリ領域と、前記複数のメモリ領域を、互い
    に独立にアクセスする第1および第2のポートとを備え
    たデュアルポートRAMの第1のポートのビット線と第
    2のポートのビット線との短絡の有無をテストする、デ
    ュアルポートRAMのテスト方法において、 前記複数のメモリ領域それぞれを所定のデータにより初
    期化する第1ステップと、 前記第1および第2のポートのうちの一方および他方の
    ポートから、それぞれ、前記複数のメモリ領域のうちの
    第1のメモリ領域への前記所定のデータ以外のデータの
    書き込み、および、該第1のメモリ領域が配置された行
    および列と異なる行および異なる列に配置された第2の
    メモリ領域からの読み出しを同時に行う第2ステップ
    と、 前記一方もしくは前記他方のポートから、前記第1のメ
    モリ領域が配置された列と前記第2のメモリ領域が配置
    された行との交点に配置された第3のメモリ領域に格納
    されたデータを読み出す第3ステップとを備え、 前記第1のメモリ領域を順次変更しながら前記第2ステ
    ップと前記第3ステップとを交互に繰り返し、前記第3
    のステップで読み出されたデータに基づいて前記第1の
    ポートのビット線と前記第2のポートのビット線とが短
    絡しているか否かを判定することを特徴とするデュアル
    ポートRAMのテスト方法。
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