JPH03188745A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03188745A JPH03188745A JP1329029A JP32902989A JPH03188745A JP H03188745 A JPH03188745 A JP H03188745A JP 1329029 A JP1329029 A JP 1329029A JP 32902989 A JP32902989 A JP 32902989A JP H03188745 A JPH03188745 A JP H03188745A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定の処理動作を行うのに必要なデータをイ
ニシャル値(初期値)として設定するデータ処理装置に
関し、特にイニシャライズ命令がなくてもイニシャル値
を設定するデータ処理装置に関する。
ニシャル値(初期値)として設定するデータ処理装置に
関し、特にイニシャライズ命令がなくてもイニシャル値
を設定するデータ処理装置に関する。
従来、この種の装置は、複写機などの画像記録に使用さ
れており、上記装置では電源投入時に、初期設定を行う
イニシャライズ命令、例えば使用するトレイの数、用紙
サイズ並びに両面/片面コピーの指示及びスタッカー並
びに手差しの有無などの命令がユーザ(ホストコンピュ
ータがらのイニシャライズ命令も含む)によってなされ
ると、中央処理装置(CPU)が上記イニシャル値のデ
ータに応じてプログラムを実行して所望の画像記録を行
っていた。
れており、上記装置では電源投入時に、初期設定を行う
イニシャライズ命令、例えば使用するトレイの数、用紙
サイズ並びに両面/片面コピーの指示及びスタッカー並
びに手差しの有無などの命令がユーザ(ホストコンピュ
ータがらのイニシャライズ命令も含む)によってなされ
ると、中央処理装置(CPU)が上記イニシャル値のデ
ータに応じてプログラムを実行して所望の画像記録を行
っていた。
ところが、上記データ処理装置では、上述した如く、装
置の電源投入時に初期設定を行うイニシャライズ命令を
ユーザが指定しなれけばならないので、操作が煩雑とな
り、装置の操作性が悪くなるという問題点があった。
置の電源投入時に初期設定を行うイニシャライズ命令を
ユーザが指定しなれけばならないので、操作が煩雑とな
り、装置の操作性が悪くなるという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、電源投入
時にイニシャライズ命令をユーザが指定しなくても、イ
ニシャル値のデータを装置に適した正しいデータかどう
か判断して、初期設定を行うことができるデータ処理装
置を提供することを課題とする。
時にイニシャライズ命令をユーザが指定しなくても、イ
ニシャル値のデータを装置に適した正しいデータかどう
か判断して、初期設定を行うことができるデータ処理装
置を提供することを課題とする。
本発明では、画像記録などの所定の処理動作を行う際に
使用するデータと、該データのバージョン情報(番号の
情報)及びコンフィグレーション情報(番号の情報)か
らなる制御情報を、CPUなどの書き込み制御に応じて
イニシャル値のデータとして記憶するRAMなどの第1
の記憶手段と、前記制御情報を少なくとも2種類記憶す
るROMなどの第2の記憶手段と、装置固有のコンフィ
グレーション情報を、装置製作時に、予め設定するスイ
ッチ群などの設定手段と、電源の投入時に、前記設定さ
れたコンフィグレーション情報と前記第1の記憶手段に
記憶されているコンフィグレーション情報とが同一であ
るかどうか判断するCPUなどの判断手段と、前記判断
に応じて、前記装置固有のコンフィグレーション情報に
対応する前記第2の記憶手段内の制御情報を前記第1の
記憶手段に記憶させるCPUなどの記憶制御手段とを具
える。
使用するデータと、該データのバージョン情報(番号の
情報)及びコンフィグレーション情報(番号の情報)か
らなる制御情報を、CPUなどの書き込み制御に応じて
イニシャル値のデータとして記憶するRAMなどの第1
の記憶手段と、前記制御情報を少なくとも2種類記憶す
るROMなどの第2の記憶手段と、装置固有のコンフィ
グレーション情報を、装置製作時に、予め設定するスイ
ッチ群などの設定手段と、電源の投入時に、前記設定さ
れたコンフィグレーション情報と前記第1の記憶手段に
記憶されているコンフィグレーション情報とが同一であ
るかどうか判断するCPUなどの判断手段と、前記判断
に応じて、前記装置固有のコンフィグレーション情報に
対応する前記第2の記憶手段内の制御情報を前記第1の
記憶手段に記憶させるCPUなどの記憶制御手段とを具
える。
判断手段が、装置固有のコンフィグレーション情報と第
1の紀tξ手段に記憶されているコンフィグレーション
情報とが同一でないと判断すると、記憶制御手段が、前
記コンフィグレーション情報に対応する第2の記憶手段
内の制御情報をイニシャル値のデータとして前記第1の
記憶手段に記憶させる。
1の紀tξ手段に記憶されているコンフィグレーション
情報とが同一でないと判断すると、記憶制御手段が、前
記コンフィグレーション情報に対応する第2の記憶手段
内の制御情報をイニシャル値のデータとして前記第1の
記憶手段に記憶させる。
従って、電源投入時にユーザがイニシャライズ命令を行
わなくても、イニシャル値のデータは第1の記憶手段に
記憶され、CPUは上記イニシャル値のデータを読み出
してイニシャライズすることができる。
わなくても、イニシャル値のデータは第1の記憶手段に
記憶され、CPUは上記イニシャル値のデータを読み出
してイニシャライズすることができる。
本発明の実施例を第1図乃至第2図の図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明に係るデータ処理装置の概略構成を示
すブロック図である。図において、RAM1lは、不揮
発性のメモリからなり、画像記録などの所定の処理動作
を行う際に使用するデータ、例えば使用するトレイの数
、用紙サイズ並びに両面/片面コピーの指示及びスタ・
ツカ−並びに手差しの有無などのデータと、該データの
ノ(−ジョン情報と、コンフィグレーション情報とから
なる制御情報を、イニシャル値のデータとして記憶して
いる。なお、コンフィグレーション情報は、装置の種類
を示す番号であり、バージョン情報は、上記装置が例え
ばシステムアップしたときのバージョンを示す番号であ
る。
すブロック図である。図において、RAM1lは、不揮
発性のメモリからなり、画像記録などの所定の処理動作
を行う際に使用するデータ、例えば使用するトレイの数
、用紙サイズ並びに両面/片面コピーの指示及びスタ・
ツカ−並びに手差しの有無などのデータと、該データの
ノ(−ジョン情報と、コンフィグレーション情報とから
なる制御情報を、イニシャル値のデータとして記憶して
いる。なお、コンフィグレーション情報は、装置の種類
を示す番号であり、バージョン情報は、上記装置が例え
ばシステムアップしたときのバージョンを示す番号であ
る。
ROM 1’2.13は、上記RAMIIに記憶させる
制御情報を複数の種類記憶している。なお、上記ROM
12.13には、他の装置との汎用性を持たせるため、
本発明のデータ処理装置では使用することができない制
御情報も記憶されているものとする。
制御情報を複数の種類記憶している。なお、上記ROM
12.13には、他の装置との汎用性を持たせるため、
本発明のデータ処理装置では使用することができない制
御情報も記憶されているものとする。
スイッチ群14は、その組・み合わせにより装置固有の
コンフィグレーション情報を示しており、上記組み合わ
せは、例えば装置の製作時に設定されている。
コンフィグレーション情報を示しており、上記組み合わ
せは、例えば装置の製作時に設定されている。
CPU15は、上述した機器を動作制御し、電源投入(
パワーオン)時に、上記ROM12.13内に記憶され
ている制御情報の中から、スイッチ群14の組み合わせ
によって装置固有に設定されたコンフィグレーション情
報に対応する制御情報を読み出し、イニシャル値のデー
タとしてRAM1lに書き込んで記憶させ、上記記憶さ
れた制御情報に応じて所望のデータ処理を行う。なお、
CPU15は、ユーザからのイニシャライズ命令に対し
て、装置固有に設定されたコンフィグレーション情報に
対応する制御情報を、上記ROMI2.13内に記憶さ
れている制御情報の中から読み出し、上記読み出した制
御情報をイニシャル値のデータとしてRAMI ]に書
き込んで記憶させるこ七もてきる。
パワーオン)時に、上記ROM12.13内に記憶され
ている制御情報の中から、スイッチ群14の組み合わせ
によって装置固有に設定されたコンフィグレーション情
報に対応する制御情報を読み出し、イニシャル値のデー
タとしてRAM1lに書き込んで記憶させ、上記記憶さ
れた制御情報に応じて所望のデータ処理を行う。なお、
CPU15は、ユーザからのイニシャライズ命令に対し
て、装置固有に設定されたコンフィグレーション情報に
対応する制御情報を、上記ROMI2.13内に記憶さ
れている制御情報の中から読み出し、上記読み出した制
御情報をイニシャル値のデータとしてRAMI ]に書
き込んで記憶させるこ七もてきる。
次に、上記CPU15による本発明に係るイニシャライ
ズの動作を第2図のフローチャートに基づき説明する。
ズの動作を第2図のフローチャートに基づき説明する。
第2図において、CPU15は、まずパワーがオンにな
ると(ステップ101)、スイッチ群14の組み合わせ
によって設定された装置固有のコンフィグレーション情
報とRAM11内に記憶されている制御情報のコンフィ
グレーション情報とか同しであるかどうか判断する(ス
テップ102)。
ると(ステップ101)、スイッチ群14の組み合わせ
によって設定された装置固有のコンフィグレーション情
報とRAM11内に記憶されている制御情報のコンフィ
グレーション情報とか同しであるかどうか判断する(ス
テップ102)。
ここで、両方のコンフィグレーンヨン情報が異なる場合
には、上記装置固有のコンフィグレーション情報に対応
するコンフィグレーション情報を有する制御情報を、上
記ROM12.13内がら読み出し、上記読み出した制
御情報をイニシャル値としてRAMIIに書き込んで記
憶させ(ステップ104)、イニシャライズの動作を終
了する。
には、上記装置固有のコンフィグレーション情報に対応
するコンフィグレーション情報を有する制御情報を、上
記ROM12.13内がら読み出し、上記読み出した制
御情報をイニシャル値としてRAMIIに書き込んで記
憶させ(ステップ104)、イニシャライズの動作を終
了する。
また、上記両方のコンフィグレーション情報が同じ場合
には、上記装置固有のコンフィグレーション情報に対応
するコンフィグレーション情報の上記ROM12.13
内ノハージaン+n報とRAM11内のバージョン情報
とが同じであるがどうが判断する(ステップ103)。
には、上記装置固有のコンフィグレーション情報に対応
するコンフィグレーション情報の上記ROM12.13
内ノハージaン+n報とRAM11内のバージョン情報
とが同じであるがどうが判断する(ステップ103)。
ここで、両方のバージョン情報が同じ場合には、RAM
II内の制御情報は、この装置に適していると判断して
イニシャライズの動作を終了する。
II内の制御情報は、この装置に適していると判断して
イニシャライズの動作を終了する。
また、上記両方のバージョン情報が異なる場合には、上
記ステップ104に至って、装置固有のコンフィグレー
ション情報に対応するコンフィグレーション情報を有す
る制御情報を、上記ROMI2.13内から読み出し、
上記読み出した制御情報をイニシャル値としてRAMI
Iに書き込んで記憶させ、イニシャライズの動作を終了
する。
記ステップ104に至って、装置固有のコンフィグレー
ション情報に対応するコンフィグレーション情報を有す
る制御情報を、上記ROMI2.13内から読み出し、
上記読み出した制御情報をイニシャル値としてRAMI
Iに書き込んで記憶させ、イニシャライズの動作を終了
する。
従って、本発明では、ユーザがイニシャライズ命令(ホ
ストコンピュータからのイニシャライズ命令も含む)を
行わなくても、イニシャル値のデータはRAMに記憶さ
れて設定させる。その後、上記CPUは画像記録などの
所定の処理動作を上記RAMに設定されたイニシャル値
に基づき行うことができる。
ストコンピュータからのイニシャライズ命令も含む)を
行わなくても、イニシャル値のデータはRAMに記憶さ
れて設定させる。その後、上記CPUは画像記録などの
所定の処理動作を上記RAMに設定されたイニシャル値
に基づき行うことができる。
なお、コンフィグレーション情報を示すスイッチ群は、
装置本体内だけでなく、オプション(例えば、複数枚手
差しユニット等)にも持たせることが可能で、この場合
には上記コンフィグレーション情報の変更も自動的に知
ることができる。このため、そのコンフィグレーション
に合ったイニシャル設定を自動的に行うことができる。
装置本体内だけでなく、オプション(例えば、複数枚手
差しユニット等)にも持たせることが可能で、この場合
には上記コンフィグレーション情報の変更も自動的に知
ることができる。このため、そのコンフィグレーション
に合ったイニシャル設定を自動的に行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、イニシャライズ命令
を行わなくても、電源投入時にイニシャル値のデータを
記憶して、上記記憶されたイニシャル値のデータが装置
に適した正しいデータかどうか判断することができるの
で、容易にイニシャル値の設定を行うことができ、これ
により、初期設定の際の装置の操作性を向上させること
ができる。
を行わなくても、電源投入時にイニシャル値のデータを
記憶して、上記記憶されたイニシャル値のデータが装置
に適した正しいデータかどうか判断することができるの
で、容易にイニシャル値の設定を行うことができ、これ
により、初期設定の際の装置の操作性を向上させること
ができる。
第1図は本発明に係るデータ処理装置の概略構成を示す
ブロック図、第2図は第1図に示したデータ処理装置の
イニシャライズの動作を説明するためのフローチャート
である。 11・・・メモリ (RAM) 、12.13・・・メ
モリ(ROM) 、14・・・スイッチ群、15・・・
中央処理装置(CPU)。 第2 図
ブロック図、第2図は第1図に示したデータ処理装置の
イニシャライズの動作を説明するためのフローチャート
である。 11・・・メモリ (RAM) 、12.13・・・メ
モリ(ROM) 、14・・・スイッチ群、15・・・
中央処理装置(CPU)。 第2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の処理動作を行う際に使用するデータと、該デー
タのバージョン情報及びコンフィグレーション情報から
なる制御情報を、書き込み制御に応じ、初期値のデータ
として記憶する第1の記憶手段と、 前記制御情報を少なくとも2種類記憶する第2の記憶手
段と、 装置固有のコンフィグレーション情報を予め設定する設
定手段と、 電源投入時に、前記設定されたコンフィグレーション情
報と、前記第1の記憶手段に記憶されているコンフィグ
レーション情報とが同一かどうか判断する判断手段と、 前記判断に応じて、前記装置固有のコンフィグレーショ
ン情報に対応する前記第2の記憶手段内の制御情報を前
記第1の記憶手段に記憶させる記憶制御手段とを具え、
前記初期値のデータに応じて、所定の処理動作を行うこ
とを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329029A JPH03188745A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329029A JPH03188745A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188745A true JPH03188745A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18216806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329029A Pending JPH03188745A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188745A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1329029A patent/JPH03188745A/ja active Pending
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