JPH06139178A - 記憶装置増設装置 - Google Patents
記憶装置増設装置Info
- Publication number
- JPH06139178A JPH06139178A JP4288658A JP28865892A JPH06139178A JP H06139178 A JPH06139178 A JP H06139178A JP 4288658 A JP4288658 A JP 4288658A JP 28865892 A JP28865892 A JP 28865892A JP H06139178 A JPH06139178 A JP H06139178A
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- Japan
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- storage device
- storage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶装置増設装置に関し、機番の追加、シス
テムの変更を伴うことなくシステムの記憶容量の増加を
図ることを目的とする。 【構成】 ホスト装置1とこのホスト装置1が機番指定
とアドレス指定によりアクセスを行う複数の記憶装置を
接続しうる装置における記憶装置の増設装置3であっ
て、基本となる記憶装置2と同位に増設された記憶装置
4-1〜4-nの機番とアドレスにより指定される領域を、
基本となる記憶装置2の機番における続行するアドレス
に1対1に対応させる変換情報を格納する変換装置5
と、上記変換装置5の変換情報に基づき、ホスト装置に
対して全ての記憶装置の領域を基本となる記憶装置の機
番領域であるとしてアクセスさせる制御装置6とを有す
るものとして構成する。
テムの変更を伴うことなくシステムの記憶容量の増加を
図ることを目的とする。 【構成】 ホスト装置1とこのホスト装置1が機番指定
とアドレス指定によりアクセスを行う複数の記憶装置を
接続しうる装置における記憶装置の増設装置3であっ
て、基本となる記憶装置2と同位に増設された記憶装置
4-1〜4-nの機番とアドレスにより指定される領域を、
基本となる記憶装置2の機番における続行するアドレス
に1対1に対応させる変換情報を格納する変換装置5
と、上記変換装置5の変換情報に基づき、ホスト装置に
対して全ての記憶装置の領域を基本となる記憶装置の機
番領域であるとしてアクセスさせる制御装置6とを有す
るものとして構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶装置増設装置に係
り、特にホスト装置とこのホスト装置が機番指定とアド
レス指定によりアクセスを行う複数の記憶装置を接続し
うる装置における記憶装置の増設装置に関する。
り、特にホスト装置とこのホスト装置が機番指定とアド
レス指定によりアクセスを行う複数の記憶装置を接続し
うる装置における記憶装置の増設装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上位装置と磁気ディスク装置とを接続す
るインターフェースとしてSCSI(small co
mputer system interface)と
称されるものがある。現在、SCSIはその汎用性を確
保するための規格として、上位装置に接続することがで
きる記憶装置等の端末装置の数は限られている。
るインターフェースとしてSCSI(small co
mputer system interface)と
称されるものがある。現在、SCSIはその汎用性を確
保するための規格として、上位装置に接続することがで
きる記憶装置等の端末装置の数は限られている。
【0003】即ち、図4に示すように、ホスト装置であ
る上位制御部20(イニシエータと称する)の配下には
例えば記憶装置として7台の磁気ディスク装置21〜2
7しか接続できない。ここで、磁気ディスク装置内には
SCSIの制御部211が設けられており、上位制御部
20のアクセスにより、ドライブ装置212の制御を行
うものである。このアクセスは磁気ディスク装置の機番
(1乃至7)と装置内のアドレスを指定することにより
行う。例えば第1機番のXX番地を指定するものであ
る。
る上位制御部20(イニシエータと称する)の配下には
例えば記憶装置として7台の磁気ディスク装置21〜2
7しか接続できない。ここで、磁気ディスク装置内には
SCSIの制御部211が設けられており、上位制御部
20のアクセスにより、ドライブ装置212の制御を行
うものである。このアクセスは磁気ディスク装置の機番
(1乃至7)と装置内のアドレスを指定することにより
行う。例えば第1機番のXX番地を指定するものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来システ
ム全体として記憶容量を増加したいような場合にあって
は、ドライブ装置が付いたSCSIの設置台数に制限が
あるため、磁気ディスク装置自体の容量を増加させるほ
か、図5に示すような手法がとられる。これは、上位制
御部30に既に7台の磁気ディスク装置31〜37が接
続されているとき、特定の磁気ディスク装置31の制御
装置311の配下に複数のドライブ装置41〜4nを接
続するものである。これにより、記憶容量を増加させる
ことができるものとなる。
ム全体として記憶容量を増加したいような場合にあって
は、ドライブ装置が付いたSCSIの設置台数に制限が
あるため、磁気ディスク装置自体の容量を増加させるほ
か、図5に示すような手法がとられる。これは、上位制
御部30に既に7台の磁気ディスク装置31〜37が接
続されているとき、特定の磁気ディスク装置31の制御
装置311の配下に複数のドライブ装置41〜4nを接
続するものである。これにより、記憶容量を増加させる
ことができるものとなる。
【0005】しかしながら、このような手法でドライブ
装置を付加した場合、上位制御装置からのアクセスは従
来のものとは異なってくることとなる。即ち、磁気ディ
スク装置31に元から存在するドライブ装置312と追
加したドライブ装置41〜4nとを区別するため、ドラ
イブ312に機番1−0、ドライブ装置41に機番1−
1以下同様に従来とは異なる機番を導入することとな
る。
装置を付加した場合、上位制御装置からのアクセスは従
来のものとは異なってくることとなる。即ち、磁気ディ
スク装置31に元から存在するドライブ装置312と追
加したドライブ装置41〜4nとを区別するため、ドラ
イブ312に機番1−0、ドライブ装置41に機番1−
1以下同様に従来とは異なる機番を導入することとな
る。
【0006】このように機番(アドレス)の追加または
ドライブ機番の追加に伴うシステム構成の変更はなるべ
く避けたいという要請がある。そこで、本発明は、機番
の追加、システムの変更を伴うことなくシステムの記憶
容量の増加を図ることができる記憶装置増設装置を提供
することを目的とする。
ドライブ機番の追加に伴うシステム構成の変更はなるべ
く避けたいという要請がある。そこで、本発明は、機番
の追加、システムの変更を伴うことなくシステムの記憶
容量の増加を図ることができる記憶装置増設装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明において、上述の
課題を解決するための手段は、図1に示すように、ホス
ト装置1とこのホスト装置1は、機番とアドレスの指定
によりアクセスを行う複数の記憶装置を接続しうる装置
における記憶装置の増設装置3であって、基本となる記
憶装置2と同位に増設された記憶装置4-1〜4-nの機番
とアドレスにより指定される領域を、基本となる記憶装
置2の機番における続行するアドレスに1対1に対応さ
せる変換情報を格納する変換装置5と、上記変換装置5
の変換情報に基づき、ホスト装置に対して全ての記憶装
置の領域を基本となる記憶装置の機番領域であるとして
アクセスさせる制御装置6とを有することである。
課題を解決するための手段は、図1に示すように、ホス
ト装置1とこのホスト装置1は、機番とアドレスの指定
によりアクセスを行う複数の記憶装置を接続しうる装置
における記憶装置の増設装置3であって、基本となる記
憶装置2と同位に増設された記憶装置4-1〜4-nの機番
とアドレスにより指定される領域を、基本となる記憶装
置2の機番における続行するアドレスに1対1に対応さ
せる変換情報を格納する変換装置5と、上記変換装置5
の変換情報に基づき、ホスト装置に対して全ての記憶装
置の領域を基本となる記憶装置の機番領域であるとして
アクセスさせる制御装置6とを有することである。
【0008】また上記第1の手段において上記制御装置
6は、ホスト装置1が基本となる記憶装置2にのみアク
セスさせることができるものとする切換手段7を有する
ことができる。
6は、ホスト装置1が基本となる記憶装置2にのみアク
セスさせることができるものとする切換手段7を有する
ことができる。
【0009】
【作用】本発明の第1の手段によれば、変換装置5には
基本となる記憶装置2と同位に増設された記憶装置4-1
〜4-nの機番とアドレスにより指定される領域を、基本
となる記憶装置2の機番における続行するアドレスに1
対1に対応させる変換情報を格納している。
基本となる記憶装置2と同位に増設された記憶装置4-1
〜4-nの機番とアドレスにより指定される領域を、基本
となる記憶装置2の機番における続行するアドレスに1
対1に対応させる変換情報を格納している。
【0010】そして、制御装置6は上記変換装置5の変
換情報に基づき、ホスト装置に対して全ての記憶装置の
領域を基本となる記憶装置の機番領域であるとしてアク
セスさせるから、記憶容量を増加しても、機番の変更や
システムの変更を伴うことはない。また、本発明の第2
の手段によれば、必要に応じて、切換手段により基本と
なる記憶装置のみをアクセスの対象とすることができ
る。
換情報に基づき、ホスト装置に対して全ての記憶装置の
領域を基本となる記憶装置の機番領域であるとしてアク
セスさせるから、記憶容量を増加しても、機番の変更や
システムの変更を伴うことはない。また、本発明の第2
の手段によれば、必要に応じて、切換手段により基本と
なる記憶装置のみをアクセスの対象とすることができ
る。
【0011】
【実施例】図2は、本発明にかかる記憶装置増設装置の
実施例を示すものである。本実施例において、上位制御
部11には記憶装置増設制御装置13を含む磁気ディス
ク装置12がSCSIを介して接続されている。そし
て、磁気ディスク装置12は記憶装置増設装置の他、基
本のドライブ装置121(ドライブ1)を含み、2台の
増設ドライブ装置141,142(ドライブ2,ドライ
ブ3)が接続されている。
実施例を示すものである。本実施例において、上位制御
部11には記憶装置増設制御装置13を含む磁気ディス
ク装置12がSCSIを介して接続されている。そし
て、磁気ディスク装置12は記憶装置増設装置の他、基
本のドライブ装置121(ドライブ1)を含み、2台の
増設ドライブ装置141,142(ドライブ2,ドライ
ブ3)が接続されている。
【0012】また、記憶装置増設装置13は制御装置で
あるマイクロプロセッサ16(MPU)と、変換装置で
あるドライブ対アドレステーブル15と、切換手段であ
るスイッチ17(SW)とを有する。ドライブ対アドレ
ステーブル15は各ドライブ1〜3のアドレスを、例え
ば各アドレスが0番から99番までのアドレスを有する
ことを記憶している。そして、ドライブを増設した場合
には、増設ドライブを基本ドライブの容量を増加させる
ようにスイッチ17を設定する。すると、MPU16
(マイクロプロセッサ)は、その設定条件を認識して、
上位制御部からのアクセス命令が発行されると、アクセ
ス位置を、ドライブ対アドレステーブルにより変換し
て、該当ドライブの記憶領域を指定する。即ち、増設ド
ライブを基本ドライブと同じ機番にみせてあたかも基本
ドライブの記憶容量を増加させたかのようにみせる。即
ち機番1には0番地から299番地まであるものと上位
装置には見える。
あるマイクロプロセッサ16(MPU)と、変換装置で
あるドライブ対アドレステーブル15と、切換手段であ
るスイッチ17(SW)とを有する。ドライブ対アドレ
ステーブル15は各ドライブ1〜3のアドレスを、例え
ば各アドレスが0番から99番までのアドレスを有する
ことを記憶している。そして、ドライブを増設した場合
には、増設ドライブを基本ドライブの容量を増加させる
ようにスイッチ17を設定する。すると、MPU16
(マイクロプロセッサ)は、その設定条件を認識して、
上位制御部からのアクセス命令が発行されると、アクセ
ス位置を、ドライブ対アドレステーブルにより変換し
て、該当ドライブの記憶領域を指定する。即ち、増設ド
ライブを基本ドライブと同じ機番にみせてあたかも基本
ドライブの記憶容量を増加させたかのようにみせる。即
ち機番1には0番地から299番地まであるものと上位
装置には見える。
【0013】MPU16は、上位装置に対してドライブ
3台分の容量が1つの機番領域があるものと通知し、上
位装置はその領域に対して機番1のアドレスを指定して
アクセスする。するとMPU16は、0番地から99番
地までのアクセスはドライブ1に、100番地から19
9番地までのアクセスはドライブ2に、200番地から
299番地までのアクセスはドライブ3にアクセスす
る。
3台分の容量が1つの機番領域があるものと通知し、上
位装置はその領域に対して機番1のアドレスを指定して
アクセスする。するとMPU16は、0番地から99番
地までのアクセスはドライブ1に、100番地から19
9番地までのアクセスはドライブ2に、200番地から
299番地までのアクセスはドライブ3にアクセスす
る。
【0014】ここで、スイッチ17を切り換えるとMP
U16は、上位装置に対して機番1にはドライブ1台分
の容量、即ち0番地から99番地までが存在する旨を通
知するものとしている。次に本実施例に係る記憶装置増
設装置の処理の手順を図3に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
U16は、上位装置に対して機番1にはドライブ1台分
の容量、即ち0番地から99番地までが存在する旨を通
知するものとしている。次に本実施例に係る記憶装置増
設装置の処理の手順を図3に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
【0015】先ず上位制御部はSCSIとSCSI配下
のドライブの構成をコマンドによって認識する(S
1)。接続ドライブが1台であるか又は複数台であるか
を判定し、それぞれの処理に移る。この場合ドライブが
1台であるとは、上記の実施例の場合であって、他のド
ライブが存在しない場合であり、複数台であるとは、従
来例として図4で示した様な構成を有する場合である。
のドライブの構成をコマンドによって認識する(S
1)。接続ドライブが1台であるか又は複数台であるか
を判定し、それぞれの処理に移る。この場合ドライブが
1台であるとは、上記の実施例の場合であって、他のド
ライブが存在しない場合であり、複数台であるとは、従
来例として図4で示した様な構成を有する場合である。
【0016】ドライブが1台である場合には、上位制御
部はREAD CAPACITYコマンドを発生してド
ライブの容量を確認する(S3)。すると基本ドライブ
の制御部(記憶装置増設装置)は接続されているドライ
ブ装置(上記実施例ではドライブ1〜ドライブ3)の総
容量を上位制御部に通知する(S4)。上位制御部は指
定したアドレスの領域のリード/ライト命令を発行し
(S6)、記憶装置増設装置のMPUは上位制御部から
のアドレスをドライブ対アドレステーブルによりドライ
ブ装置とそのアドレスとを指定して、リード/ライト命
令を発行する。これにより、各ドライブは、担当するア
ドレス領域のリード/ライト処理を実行する(S7)。
以後必要に応じて、S5乃至S7の処理を実行する。
部はREAD CAPACITYコマンドを発生してド
ライブの容量を確認する(S3)。すると基本ドライブ
の制御部(記憶装置増設装置)は接続されているドライ
ブ装置(上記実施例ではドライブ1〜ドライブ3)の総
容量を上位制御部に通知する(S4)。上位制御部は指
定したアドレスの領域のリード/ライト命令を発行し
(S6)、記憶装置増設装置のMPUは上位制御部から
のアドレスをドライブ対アドレステーブルによりドライ
ブ装置とそのアドレスとを指定して、リード/ライト命
令を発行する。これにより、各ドライブは、担当するア
ドレス領域のリード/ライト処理を実行する(S7)。
以後必要に応じて、S5乃至S7の処理を実行する。
【0017】一方、接続ドライブが複数台である時に
は、上位制御部はREAD CAPACITYコマンド
を発生してドライブの容量を確認する(S8)。すると
基本ドライブの制御部は上位制御部に接続されているド
ライブ装置(従来例ではドライブ1〜ドライブ7)の各
容量を上位制御部に通知する(S9)。上位制御部は指
定したドライブのアドレスの領域のリード/ライト命令
を発行し(S10)、これにより、各ドライブは、担当
するアドレス領域のリード/ライト処理を実行する(S
11)。以後必要に応じて、S10乃至S11の処理を
実行する。
は、上位制御部はREAD CAPACITYコマンド
を発生してドライブの容量を確認する(S8)。すると
基本ドライブの制御部は上位制御部に接続されているド
ライブ装置(従来例ではドライブ1〜ドライブ7)の各
容量を上位制御部に通知する(S9)。上位制御部は指
定したドライブのアドレスの領域のリード/ライト命令
を発行し(S10)、これにより、各ドライブは、担当
するアドレス領域のリード/ライト処理を実行する(S
11)。以後必要に応じて、S10乃至S11の処理を
実行する。
【0018】従って、本実施例によれば、ドライブ装置
を増設して記憶容量を増加しても、機番の変更やシステ
ムの変更を伴うことはなく使用者が増設ドライブを接続
するだけで自動的に容量を増加することができる。ま
た、必要に応じて、スイッチの操作により基本となる記
憶装置のみをアクセスの対象とすることができる。 さ
らに、本実施例によれば、同一の容量の記憶装置をアク
セスするに際しては、1つのドライブ装置の容量を少な
くすることが出来るので、処理時間を短縮することがで
きる。
を増設して記憶容量を増加しても、機番の変更やシステ
ムの変更を伴うことはなく使用者が増設ドライブを接続
するだけで自動的に容量を増加することができる。ま
た、必要に応じて、スイッチの操作により基本となる記
憶装置のみをアクセスの対象とすることができる。 さ
らに、本実施例によれば、同一の容量の記憶装置をアク
セスするに際しては、1つのドライブ装置の容量を少な
くすることが出来るので、処理時間を短縮することがで
きる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記憶装置の増設装置に、基本となる記憶装置と同位に増
設された記憶装置の機番とアドレスにより指定される領
域を、基本となる記憶装置の機番における続行するアド
レスに1対1に対応させる変換情報を格納する変換装置
と、上記変換装置の変換情報に基づき、ホスト装置に対
して全ての記憶装置の領域を基本となる記憶装置の機番
領域であるとしてアクセスさせる制御装置を設けること
としたから、システムのドライブ構成を変更することな
く増設ドライブを接続するだけで自動的に記憶容量を増
加することが出来、また、複数ドライブを一つのドライ
ブとしてみることにより、テーブル参照によるドライブ
を選択するので、ドライブを分散して処理時間を短縮出
来るという効果を奏する。
記憶装置の増設装置に、基本となる記憶装置と同位に増
設された記憶装置の機番とアドレスにより指定される領
域を、基本となる記憶装置の機番における続行するアド
レスに1対1に対応させる変換情報を格納する変換装置
と、上記変換装置の変換情報に基づき、ホスト装置に対
して全ての記憶装置の領域を基本となる記憶装置の機番
領域であるとしてアクセスさせる制御装置を設けること
としたから、システムのドライブ構成を変更することな
く増設ドライブを接続するだけで自動的に記憶容量を増
加することが出来、また、複数ドライブを一つのドライ
ブとしてみることにより、テーブル参照によるドライブ
を選択するので、ドライブを分散して処理時間を短縮出
来るという効果を奏する。
【図1】本発明の原理を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る記憶装置増設装置の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】実施例に係る記憶装置増設装置の処理の手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】従来の技術の一例を示すブロック図である。
【図5】従来の技術の他の例を示すブロック図である。
1 ホスト装置 2 基本となる記憶装置 3 記憶装置増設装置 4 増設された記憶装置 5 変換装置 6 制御装置 7 切換手段
Claims (2)
- 【請求項1】 ホスト装置(1)とこのホスト装置
(1)が機番指定とアドレス指定によりアクセスを行う
複数の記憶装置を接続しうる装置における記憶装置の増
設装置(3)であって、 基本となる記憶装置(2)と同位に増設された記憶装置
(4-1〜4-n)の機番とアドレスにより指定される領域
を、基本となる記憶装置(2)の機番における続行する
アドレスに1対1に対応させる変換情報を格納する変換
装置(5)と、 上記変換装置(5)の変換情報に基づき、ホスト装置に
対して全ての記憶装置の領域を基本となる記憶装置の機
番領域であるとしてアクセスさせる制御装置(6)とを
有することを特徴とする記憶装置増設装置。 - 【請求項2】 上記制御装置(6)は、ホスト装置
(1)が基本となる記憶装置(2)にのみアクセスさせ
ることができるものとする切換手段(7)を有すること
を特徴とする請求項1記載の記憶装置増設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288658A JPH06139178A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 記憶装置増設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288658A JPH06139178A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 記憶装置増設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139178A true JPH06139178A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17733015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288658A Pending JPH06139178A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 記憶装置増設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108248A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Toshiba Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2014178719A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Nec Access Technica Ltd | Usbパケット変換装置、usbパケット変換方法およびusbパケット変換プログラム |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP4288658A patent/JPH06139178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108248A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Toshiba Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2014178719A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Nec Access Technica Ltd | Usbパケット変換装置、usbパケット変換方法およびusbパケット変換プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030114 |