JPH03188897A - 洗濯機の動作報知方法 - Google Patents

洗濯機の動作報知方法

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Publication number
JPH03188897A
JPH03188897A JP1330291A JP33029189A JPH03188897A JP H03188897 A JPH03188897 A JP H03188897A JP 1330291 A JP1330291 A JP 1330291A JP 33029189 A JP33029189 A JP 33029189A JP H03188897 A JPH03188897 A JP H03188897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
melody
washing
course
washing course
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1330291A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Morishige
正克 森重
Harumi Takeuchi
晴美 竹内
Kenji Yamamoto
憲二 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1330291A priority Critical patent/JPH03188897A/ja
Publication of JPH03188897A publication Critical patent/JPH03188897A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、洗濯機の動作報知方法に関する。
(ロ)従来の技術 乾燥機の普及により、洗濯機に乾燥機が並設されるよう
になったが、どちらの機器も終了ブザー用として圧電ブ
ザーが用いられているために、音色が同じで、どちらの
機器が終了したのか判断しにくい問題があった。
そこで、洗濯コースの終了を使用者に知らせるために、
メロディ−を鳴らす洗濯機が、特開昭60 26149
5号公報(D06F33,102)に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来例にあっては、単調な家事労働を楽しくさせるとい
う点で、工夫の余地を残している。
本発明は、洗濯機の動作報知方法の改良に関し、斯かる
問題点を解消するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、洗濯コースの総所要時間を洗い、すすぎ、脱
水等の工程からなる洗濯コースを、プログラムに従って
逐次実行する洗il1機において、複数種類のメロディ
−を出力可能なメロディ−報知手段を有する制御手段が
、前記洗濯コースの開始時と終了時とに夫々異なるメロ
ディ−を出力するものである。
また、本発明は、前記洗濯コースの開始時及び終了時の
少なくとも一方のメロディ−を指定するメロディ−・選
定手段を設けたものである。
また、本発明は、洗い、すすぎ、脱水等の工程からなる
洗濯コースを、プログラムに従って逐次実行する洗濯機
において、複数種類のメロディ−を出力可能なメロディ
−報知手段を有する制御手段が、前記洗濯コースの少な
くとも終了時に、前回の洗濯コース時とは異なるメロデ
ィ−を出力するものである。
(ホ)作用 即ち、洗濯コースの開始時に、コースが始まることを知
らせるべくメロディ−を鳴らし、洗濯コースの終了時に
は、開始時とは異なるメロディ−を鳴らす。
また、洗濯コースの開始時と終了時に少なくとも一方の
メロディ−を、使用者の所望のものに指定できる。
また、洗濯コースを繰り返す毎に、終了時に異なるメロ
ディ−が鳴る。
(へ)実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第2図は全自動洗濯機の制御機構をブロック図化したも
のであり、1は制御の中心となるマイクロコンピュータ
(以下マイコンと称す、例えば三洋電機株式会社製LC
6523C型)である。前記マイコン1の構成は周知で
あるので、第3図に基づいて簡単に説明する。
前記マイコン1は、CP LJ 2 (central
 processing unit) 、RA M 3
 (random access memorY) 、
  ROM 4  (readonly memory
) 、タイマー5、システムバス6及び入出カポ−ドア
、8から構成される。
前記CPU2は、制御部9と演算部10とから構成され
、前記制御部9は、命令の取り出し及び実行を行い、前
記演算部10は、命令の実行段階において、制御部9か
らの制御信号によって入力機器やメモリから与えられる
データに対し、二進加算、論理演算、増減、比較等の演
算処理を行う。前記RA M 3は、洗濯機に関するデ
ータを記憶するためのものであり、前記ROM4は、予
め洗濯機を動かすための手段や判断のための条件の設定
、各種情報の処理をするためのルール等を読み込ませて
おくものである。
さて、第1図において、11は動作実行手段であり、モ
ータ、ソレノイド等の各種負荷から構成される。12は
進行表示手段であり、複数の発色ダイオードから構成さ
れる。13はメロディ−報知手段であり、市販のメロデ
ィ−IC(例えばセイコーエフソン株式会社[SVM7
943C型)で構成される。このメロディ−ICは、N
O61〜8の8種類のメロディ−を記憶し、前記マイコ
ン1からのパルス信号を受ける毎に、順次メロディ−を
移行させて出力する。即ち、1回目のパルス信号により
No、1のメロディ−を出力し、2回目のパルス信号に
よりNo、1のメロディ−を停止して、No、2のメロ
ディ−を出力すべく待機し、3回目のパルス信号により
No、2のメロディ−を出力する。こうして、パルス信
号が入力される毎に、実行、待機を繰り返し、実行する
メロディ−は順次移行する。
】4はキー人力手段であり、コース、水位、水流強度、
工程時間等の選定キーやコースのスタートキー等で構成
される。15はメロディ−切替手段であり、メロディ−
報知の要否を決定するためのキーである。16は各種セ
ンサーであり、水位、脱水異常、排水異常、給水異常等
の状態を検知する。
斯かる構成に基づく動作を、第1図に従って説明する。
洗濯コースが選定され、スタートキーが操作されると、
前記メロディ−切替手段15の設定状態により、メロデ
ィ−報知の要否を調べ(S−1)、要の場合に前記マイ
コン1は、前記メロディ−報知手段13にパルス信号を
出力する。そして、前記メロディ−報知手段13は、こ
の信号に応じて、No、1のメロディ−を鳴らす(S−
2)。また、前記マイコン1はメロディ−を所定時間鳴
らすと、パルス信号を出力して前記メロディ−報知手段
13を待機状態にさせる。
洗濯コースは、洗い、すすぎ、脱水の各工程の組み合わ
せからなり、前記マイコン1が前記動作実行手段11に
信号を送出することにより、逐次実行される(S−3)
〜(S−5)。
洗濯コースが終了すると、前記マイコン1は、前記メロ
ディ−報知手段13に信号を出力する。
そして、前記メロディ−報知手段13は、この信号に応
じて、次のNo、2のメロディ−を鳴らしく5−6)、
所定時間経過後に前記マイコン1の信号を受けて、待機
状態になる。
前記メロディ−報知手段13は、電力が供給されている
限りこの状態を保持しているので、(S−6)の後に再
び洗濯コースを実行する場合には、コース開始時にNo
、3のメロディ−が、終了時にN o 、 4のメロデ
ィ−が鳴る。
このように、洗濯コースの開始時と終了時に異なるメロ
ディ−を鳴らすことにより、単調な洗濯動作に楽しみ感
をもたらすことができる。
尚、前記メロディ−切替手段は、コース開始時と終了時
の両方のメロディ−の要否を決定できるが、これを個々
に決定できるようにしてもよい。
また、BGM設定手段17(キースイッチでよい)を設
けておくことにより、洗濯コースの間、N091〜N 
o 、 8のメロディ−を順番に鳴らし続けてもよい。
また、メロディ−選定手段18(キースイッチでよい)
を設けることにより、洗濯コース終了時に鳴るメロディ
−を指定できるようにしてもよい。例えば、No、3の
メロディ−を指定したい場合には、前記メロディ−選定
手段18を3回操作する。すると、前記マイコン1は、
終了時にNo、3のメロディ−が鳴るように、コース開
始時に、パルス信号を3個送出してNo、2のメロディ
−を鳴らしておく。すると、コース終了時に信号を送出
することにより、No、3のメロディ−が鳴る。尚、前
記メロディ−切替手段15により、コース開始時のメロ
ディ−がキャンセルされていた場合には、コース終了時
にパルス信号を5個送出する。また、このメロディ−選
定手段18により、コース開始時のメロディ−を指定で
きるようにしてもよいし、開始時と終了時の両方のメロ
ディ−を指定できるようにしてもよい。
(ト)発明の効果 本発明における洗濯機の動作報知方法は、洗濯コースの
開始時に、コースが始まることを知らせるべくメロディ
−を鳴らし、洗濯コースの終了時には、開始時とは異な
るメロディ−を鳴らす構成であるので、単調な洗濯作業
に楽しみ感をもたらすことができる。
また、洗濯コースの開始時と終了時に少なくとも一方の
メロディ−を、使用者の所望のものに指定できたり、洗
濯コースを繰り返す毎に、終了時に異なるメロディ−が
鳴ったりするので、使用者の楽しみ感は更に充実する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における洗濯機の動作を示すフローチャ
ート、第2図は同じく制御機構のブロック回路図、第3
図はマイコンの構成図である。 1・・マイクロコンピュータ、13・・メロディ−報知
手段(1,13:制御手段)、18・・メロディ−選定
手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗い、すすぎ、脱水等の工程からなる洗濯コース
    を、プログラムに従って逐次実行する洗濯機において、
    複数種類のメロディーを出力可能なメロディー報知手段
    を有する制御手段が、前記洗濯コースの開始時と終了時
    とに夫々異なるメロディーを出力することを特徴とした
    洗濯機の動作報知方法。
  2. (2)前記洗濯コースの開始時及び終了時の少なくとも
    一方のメロディーを指定するメロディー選定手段を設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の洗濯機の動作報知
    方法。
  3. (3)洗い、すすぎ、脱水等の工程からなる洗濯コース
    を、プログラムに従って逐次実行する洗濯機において、
    複数種類のメロディーを出力可能なメロディー報知手段
    を有する制御手段が、前記洗濯コースの少なくとも終了
    時に、前回の洗濯コース時とは異なるメロディーを出力
    することを特徴とした洗濯機の動作報知方法。
JP1330291A 1989-12-20 1989-12-20 洗濯機の動作報知方法 Pending JPH03188897A (ja)

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JPH03188897A true JPH03188897A (ja) 1991-08-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1318678C (zh) * 2000-11-15 2007-05-30 Bsh博施及西门子家用器具有限公司 具有改进噪音印象的家用电器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6338498A (ja) * 1986-08-04 1988-02-19 松下電器産業株式会社 洗濯機の報知装置
JPS6343692A (ja) * 1986-08-11 1988-02-24 株式会社東芝 洗濯機

Patent Citations (2)

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