JPH03189016A - ストッパレバーの曲げ加工方法 - Google Patents
ストッパレバーの曲げ加工方法Info
- Publication number
- JPH03189016A JPH03189016A JP32932989A JP32932989A JPH03189016A JP H03189016 A JPH03189016 A JP H03189016A JP 32932989 A JP32932989 A JP 32932989A JP 32932989 A JP32932989 A JP 32932989A JP H03189016 A JPH03189016 A JP H03189016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- stopper lever
- bent
- corner part
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内燃機関の吸気用絞り弁のストッパレバー
の曲げ加工方法に関し、特に曲げ加工による曲げ外周角
部の割れ防止にかかわる。
の曲げ加工方法に関し、特に曲げ加工による曲げ外周角
部の割れ防止にかかわる。
従来の内燃機関の吸気通路の絞り弁の絞り弁軸に取付け
られ、絞り弁の全開位置と全閉位置とを規制するストッ
パレバーを、第3図(a)及び(b)に正面図及び側面
図で示す、1は鋼板など板金からなるストッパレバーで
、係合穴1aにより絞り弁軸に係合するようにしており
、中間部で曲げ半径Rで直角に曲げられ、スロットル弁
に対し全開位置を規制するストッパ片1bと、全閉位置
を規制するストッパ片1cとが形成されている。Aは折
曲げ部を示す。
られ、絞り弁の全開位置と全閉位置とを規制するストッ
パレバーを、第3図(a)及び(b)に正面図及び側面
図で示す、1は鋼板など板金からなるストッパレバーで
、係合穴1aにより絞り弁軸に係合するようにしており
、中間部で曲げ半径Rで直角に曲げられ、スロットル弁
に対し全開位置を規制するストッパ片1bと、全閉位置
を規制するストッパ片1cとが形成されている。Aは折
曲げ部を示す。
従来のストッパレバーの曲げ加工方法は、第4図に示す
ようにしていた。板金をプレス機により所要の外形に打
抜き平板状ストッパレバーIAを形成する0次工程で第
5図のように、プレス機により中間部を曲げ半径Rで曲
げ加工していた。こうして、第3図状態になる。
ようにしていた。板金をプレス機により所要の外形に打
抜き平板状ストッパレバーIAを形成する0次工程で第
5図のように、プレス機により中間部を曲げ半径Rで曲
げ加工していた。こうして、第3図状態になる。
従来の曲げ加工方法では、折曲げ前の曲げ加工しようと
する外周位置の角部は、第4図(b)に示すように直角
にとがったままであった。第4図(a)の平板状ストッ
パレバーIAを曲げ加工すると、伸びが少ない材料や、
板厚tに対する曲げ半径Rの割合が小さい(t/2>R
)の場合、第5図に示すように、曲げ外周の角部には割
れ2が発生していた。
する外周位置の角部は、第4図(b)に示すように直角
にとがったままであった。第4図(a)の平板状ストッ
パレバーIAを曲げ加工すると、伸びが少ない材料や、
板厚tに対する曲げ半径Rの割合が小さい(t/2>R
)の場合、第5図に示すように、曲げ外周の角部には割
れ2が発生していた。
上記のような従来のストッパレバーの曲げ加工方法では
、伸び少ない材料や、板厚に対する曲げ半径の割合が小
さい場合は、曲げ外周の角部に割れ2が発生し易かった
。絞り弁の全開位置及び全閉位置を規制するストッパ片
1b及びlcが受は部に当たるごとに、その反力でスト
ッパレバーの曲げ部Aに応力が生じ、割れ2部に応力集
中し強度を低下させ、繰り返し応力によりき裂が生じ拡
大するおそれがあった。
、伸び少ない材料や、板厚に対する曲げ半径の割合が小
さい場合は、曲げ外周の角部に割れ2が発生し易かった
。絞り弁の全開位置及び全閉位置を規制するストッパ片
1b及びlcが受は部に当たるごとに、その反力でスト
ッパレバーの曲げ部Aに応力が生じ、割れ2部に応力集
中し強度を低下させ、繰り返し応力によりき裂が生じ拡
大するおそれがあった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、曲げ加工された部分の曲げ外周の角部に割れ
が生じることのない、ストッパレバーの曲げ加工方法を
得ることを目的としている。
たもので、曲げ加工された部分の曲げ外周の角部に割れ
が生じることのない、ストッパレバーの曲げ加工方法を
得ることを目的としている。
この発明にかかるストッパレバーの曲げ加工方法は、曲
げ加工前に、曲げ加工しようとする外周位置の角部に、
円弧状の面取りを施してから、曲げ加工するものである
。
げ加工前に、曲げ加工しようとする外周位置の角部に、
円弧状の面取りを施してから、曲げ加工するものである
。
この発明においては、形成した平板状ストッパレバーを
曲げ加工すると、曲げ外周の角部は、あらかじめ、円弧
状の面取り処理がされてあり、割れが生じることはない
。
曲げ加工すると、曲げ外周の角部は、あらかじめ、円弧
状の面取り処理がされてあり、割れが生じることはない
。
この発明の一実施例によるストッパレバーの曲げ加工方
法を、第1図により説明する。まず、第1図(a)に示
すように、プレス加工により所要の外形の平板状ストッ
パレバーIAを形成する。つづいて、曲げ加工しようと
する外周位置の角部に、円弧状の面取り加工をする。こ
れを第1図(b)に断面図で示し、r半径の面取り3を
施している。
法を、第1図により説明する。まず、第1図(a)に示
すように、プレス加工により所要の外形の平板状ストッ
パレバーIAを形成する。つづいて、曲げ加工しようと
する外周位置の角部に、円弧状の面取り加工をする。こ
れを第1図(b)に断面図で示し、r半径の面取り3を
施している。
この円弧状面取り加工は、プレス加工によっても、又は
研磨加工によってもよい。
研磨加工によってもよい。
つづいて、第2図に示すように、プレス機により曲げ加
工する。この場合、曲げ外周の角部には、あらかじめ、
面取り3が施されてあり、割れが生じることはない。
工する。この場合、曲げ外周の角部には、あらかじめ、
面取り3が施されてあり、割れが生じることはない。
以上のように、この発明の方法によれば、打抜かれた平
板状ストッパレバーの曲げ加工をしようとする外周位置
の角部に、円弧状の面取りを施し、曲げ加工するように
したので、曲げ外周の角部の割れ発生が防止され、強度
の低下や、繰返し応力による破損などがなくされ、また
、外観を損なうことがなくなる。
板状ストッパレバーの曲げ加工をしようとする外周位置
の角部に、円弧状の面取りを施し、曲げ加工するように
したので、曲げ外周の角部の割れ発生が防止され、強度
の低下や、繰返し応力による破損などがなくされ、また
、外観を損なうことがなくなる。
第1図(a)はこの発明の一実施例によるストッパレバ
ーの曲げ加工方法を示す 折曲げ前の平面図、第1図(
b)は第1図(a)のI−I線における拡大断面図、第
2図は第1図の状態から曲げ加工された折曲げ部の拡大
側面図、第3図(a)及び(b)はストッパレバーの正
面図及び側面図、第4図(a)は従来のストッパレバー
の曲げ加工前の平面図、第4図(b)は第4図(a)の
■−■線における拡大断面図、第5図は第4図の状態か
ら曲げ加工された折曲げ部の拡大側面図である。 図中、1はストッパレバー、IAは平板状ストッパレバ
ー、3は面取りである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ーの曲げ加工方法を示す 折曲げ前の平面図、第1図(
b)は第1図(a)のI−I線における拡大断面図、第
2図は第1図の状態から曲げ加工された折曲げ部の拡大
側面図、第3図(a)及び(b)はストッパレバーの正
面図及び側面図、第4図(a)は従来のストッパレバー
の曲げ加工前の平面図、第4図(b)は第4図(a)の
■−■線における拡大断面図、第5図は第4図の状態か
ら曲げ加工された折曲げ部の拡大側面図である。 図中、1はストッパレバー、IAは平板状ストッパレバ
ー、3は面取りである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 平板状に外形が打抜き形成されたストッパレバーの、
曲げ加工しようとする曲げ外周位置の角部に、円弧状の
面取りを施し、つづいて曲げ加工することを特徴とする
ストッパレバーの曲げ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329329A JPH072251B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ストッパレバーの曲げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329329A JPH072251B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ストッパレバーの曲げ加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189016A true JPH03189016A (ja) | 1991-08-19 |
| JPH072251B2 JPH072251B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=18220240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329329A Expired - Lifetime JPH072251B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | ストッパレバーの曲げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072251B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020192A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | 株式会社東芝 | 原子炉出力制御装置 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1329329A patent/JPH072251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020192A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | 株式会社東芝 | 原子炉出力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072251B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
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