JPH0318921Y2 - - Google Patents

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JPH0318921Y2
JPH0318921Y2 JP1982082123U JP8212382U JPH0318921Y2 JP H0318921 Y2 JPH0318921 Y2 JP H0318921Y2 JP 1982082123 U JP1982082123 U JP 1982082123U JP 8212382 U JP8212382 U JP 8212382U JP H0318921 Y2 JPH0318921 Y2 JP H0318921Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は搬送装置により連続的に搬送される複
数個の各物品全体が塗装されているか否かを判別
する物品の塗装未塗装判別装置に係る。
自動車のプロペラシヤフトの如き部品の連続塗
装ラインに於ては、一般に、部品積込みセクシヨ
ンと、塗装ブースと、赤外線乾燥炉の如き乾燥炉
と、部品卸しセクシヨンと、これらのセクシヨン
を順次巡回するトロリーコンベアの如き搬送装置
とが設けられ、部品積込みセクシヨンに於て搬送
装置に積込まれた部品は、部品積込みセクシヨン
より塗装ブースへ搬送され、該搬送ブース内に於
て塗装され、比較的長い乾燥炉内を通過する際に
該乾燥炉によつて乾燥され、しかる後部品卸しセ
クシヨンへ搬送され、該部品卸しセクシヨンに於
て搬送装置より卸されるようになつている。
かかる連続塗装ラインに於ては、例えば塗装ガ
ンのチツプの閉塞などにより塗装ブースに於ける
部品の塗装が行なわれなくなつた場合にも、その
未塗装の部品が搬送装置によつて乾燥炉を経て部
品卸しセクシヨンへ搬送されるまでは部品の塗装
が適正に行なわれていないことが解らない。この
場合、未塗装の部品が塗装ブースより部品卸しセ
クシヨンまで搬送される間は、連続塗装ラインが
無為に運転されたに等しく、部品の塗装のやり直
しを行なわなければならず、更には塗装された部
品を組付ける後工程としての部品組立ラインなど
の停止をも余儀なくされる。
連続塗装ラインに於ける上述の如き不具合に対
処すべく、搬送装置により連続的に搬送される物
品が塗装されているか否かを判別する装置の一つ
として、被判別物品の表面により反射された自然
光又は屋内照明光の光量を検出し、該光量が所定
値以上であるか否かを検出するセンサと、該セン
サにより光量が所定値以上であることが検出され
た時そのことに応答して信号を出力する手段とを
有し、塗装ブースより排出された物品が塗装され
ているか否かを判別する物品の塗装未塗装判別装
置は既に知られている。
しかしかかる従来の物品の塗装未塗装判別装置
に於ては、自然光などの光量が一定ではなく、昼
間と夜間では被判別物品に照射される光量が大き
く異なるため、被判別物品の表面により反射され
る光の光量も変化し、また被判別物品表面の凹凸
や外乱などに起因してセンサが被判別物品の表面
により反射された光を適正に検出し得ないことが
あるため、塗装された物品を未塗装と判別した
り、未塗装の物品を塗装された物品であると判別
したりすることがある。また上述の如き従来の物
品の塗装未塗装判別装置に於ては、被判別物品の
表面により反射された光の光量を検出するセンサ
は一つのみしか設けられていないため、判別精度
が悪いという問題がある。
また特開昭49−60587号公報には、ガラスびん
の表面3箇所に対しレーザ光を照射するレーザ装
置と、ガラスびんの表面の対応する箇所により反
射されたレーザ光を検出する三つのセンサと、こ
れらのセンサの何れかが異常を検出するとそのこ
とに応答してガラスびんに欠陥があることを表示
する制御回路とを有する検査装置が記載されてお
り、かかる装置を物品が塗装されているか否かの
判別に適用することが考えられる。しかし物品が
塗装されているか否かの判別に上述の如き装置を
適用する場合には、物品全体が適正に塗装されて
いる状況に於ても、塗装された物品の表面性状な
どに起因して三つのセンサのうちの一つでも所定
量以上の反射光を検出すると、その物品は塗装さ
れていない旨の判別が行われてしまい、従つて物
品全体が塗装されているか否かの判別を正確に行
うことができず、また塗装設備などを不必要に停
止させてしまうことになる。
更に連続塗装ラインに於ける作動不良として、
複数個の各物品の一部のみが塗装されない状況が
継続することはまれであり、一旦塗装ガンのチツ
プの閉塞の如き事態が発生すると、それ以降の複
数個の各物品全体が塗装されなくなる。
本考案は、従来の物品の塗装未塗装判別装置に
於ける上述の如き不具合や、上述の特開昭49−
60587号公報に記載された装置を物品の塗装未塗
装判別に適用する場合に於ける上述の如き不具合
に鑑み、また連続塗装ラインに於ける作動不良の
発生状況に鑑み、複数個の各物品全体が塗装され
ているか否かの判別を高精度に行なうことのでき
る物品の塗装未塗装判別装置を提供することを目
的としている。
かかる目的は、本考案によれば、搬送装置によ
り連続的に搬送される複数個の各物品全体が塗装
されているか否かを判別する装置にして、被判別
物品の表面に一定の照度にて光を照射する光源
と、前記被判別物品の表面により反射された光の
光量を検出し該光量が所定値以上であるか否かを
検出する複数個のセンサと、前記複数個のセンサ
に応答する制御回路手段と、物品が未塗装である
旨の警報を発する警報手段とを有し、前記制御回
路手段は前記光量が所定値以上であることを検出
する前記センサの数が前記複数個の半数以上であ
る時にのみそのことに応答して作動する第一の部
分と、前記第一の部分の作動に応答して前記警報
手段を作動させると共に前記搬送装置へそれを停
止させる信号を出力する第二の部分とを有する装
置によつて達成される。
本考案の判別装置によれば、被判別物品の表面
に照射される光の光量は一定であるため、塗装さ
れた物品及び未塗装の物品により反射される光の
光量をそれぞれ一定の値に確保することができ、
複数個のセンサにより物品の塗装未塗装が判別さ
れるので、従来の判別装置の場合に比して判別の
精度をはるかに向上させることができる。
特に本考案の判別装置に於ては、ただ単に複数
個のセンサを使用しそれらのうちの一つでも所定
量以上の反射光を検出すると物品が未塗装である
旨の判別が行われるのではなく、反射される光の
光量が所定値以上であることを検出するセンサの
数が使用センサ数の半数以上である時にのみ物品
が未塗装である旨の判別が行われるので、上述の
特開昭49−60587号公報に記載された装置を物品
の塗装未塗装判別に適用する場合に比して判別の
精度を向上させることができ、特に塗装が適正に
行なわれているにも拘らず誤つて未塗装である旨
の判別が行なわれる虞れを大幅に低減することが
できる。
また本考案の判別装置によれば、物品の塗装が
適正に行なわれなくたつた場合には、そのことが
確実に検出されて警報手段により物品が未塗装で
ある旨の警報が発せられると共に物品を搬送する
搬送装置が停止されるので、乾燥炉、塗装設備、
搬送装置などの無駄な運転を防止することによつ
て省エネルギ化を図ることができると共に、物品
の塗装が適正に行なわれている限り物品が未塗装
である旨の判別が行なわれることがなく、これに
より塗装設備などが不必要に停止されることがな
いので、連続塗装ラインの稼働率を向上させるこ
とができ、更には塗装済物品を組付ける後工程と
しての組立ラインなどの停止を回避することがで
きる。
以下に添付の図を参照しつつ、本考案を実施例
について詳細に説明する。
第1図は本考案による物品の塗装未塗装判別装
置が設置された自動車のプロペラシヤフトを塗装
する連続塗装ラインを示す解図、第2図及び第3
図はそれぞれ第1図に示された連続塗装ラインに
設置された本考案による物品の塗装未塗装判別装
置の一つの実施例を示す解図的平面図及び解図的
正面図、第4図は第1図に示された実施例による
塗装未塗装判別装置の制御回路を示す結線図であ
る。
これらの図に於て、1は連続塗装ラインを示し
ており、連続塗装ライン1は積込みセクシヨン2
と、塗装ブース3と、赤外線乾燥炉4と、卸しセ
クシヨン5と、これらのセクシヨンを順次巡回す
るトロリーコンベア6とよりなつている。トロリ
ーコンベア6はレール7と、レール7に沿つて移
動する複数個のキヤリヤ8と、キヤリヤ8を相互
に連結し図には示されていない駆動装置によつて
駆動されるチエーン9とよりなつている。各キヤ
リヤ8の下端にはプロペラシヤフト10の上端を
把持するチヤツク11が設けられており、これに
よりプロペラシヤフト10はキヤリヤ8より吊持
された状態にて各セクシヨンへ搬送される。この
連続塗装ライン1に於ては、積込みセクシヨン2
に於てトロリーコンベア6に積込まれたプロペラ
シヤフト10は積込みセクシヨン2より塗装ブー
ス3へ搬送され、該塗装ブース内に於て塗装さ
れ、赤外線乾燥炉4内を通過する際に乾燥され、
しかる後卸しセクシヨン5へ搬送され、該卸しセ
クシヨンに於てトロリーコンベア6より卸され
る。
本考案による物品の塗装未塗装判別装置12
は、塗装ブース3の出口側にてトロリーコンベア
6に近接して配置されている。物品の塗装未塗装
判別装置12はプロペラシヤフト10の表面に一
定の照度にて光を照射する光源としての蛍光灯1
3と、プロペラシヤフト10の表面より反射され
た光の光量を検出しその光量が所定値以上である
か否かを検出する三つのセンサ14〜16と、こ
れら三つのセンサのうちの少なくとも二つのセン
サにより反射光の光量が所定値以上であることが
検出された時そのことに応答して信号を出力する
制御回路17とよりなつている。センサ14〜1
6はハイデツクコントロールズ株式会社製カラー
マークセンサTL10の如き反射型光電スイツチで
あり、受けた光の光量に応じてオン信号又はオフ
信号を出力し得るようになつている。トロリーコ
ンベア6に対しセンサ14〜16とは反対の側に
はリミツトスイツチ18が配置されており、該リ
ミツトスイツチ18は判別されるべきプロペラシ
ヤフト10が蛍光灯13及びセンサ14〜16に
対し所定の相対位置に到達した時、キヤリヤ8に
よつて閉成されるようになつている。また図示の
実施例に於ては、物品の塗装未塗装判別装置によ
る物品の塗装未塗装の判別精度を向上させるべ
く、蛍光灯13の出力は大きめに設定され且セン
サ14〜16の軸線はプロペラシヤフト10によ
り反射された蛍光灯13よりの光の光軸よりも僅
かにずれた位置に設けられている。
制御回路17はシーケンス制御回路であり、増
幅器19とセンサ14の出力信号によつて開閉制
御されるスイツチ20とリレーコイル21とより
なる回路と、増幅器22とセンサ15の出力信号
によつて開閉制御されるスイツチ23とリレーコ
イル24とよりなる回路と、増幅器25とセンサ
16の出力信号によつて開閉制御されるスイツチ
26とリレーコイル27とよりなる回路と、リミ
ツトスイツチ18とリレーコイル28とよりなる
回路が並列に接続されている。スイツチ20,2
3,26はそれぞれセンサ14〜16がプロペラ
シヤフト10よりの反射光の光量が所定値以上で
あることを検出している時、その出力信号に応答
して閉成され、それぞれリレーコイル21,2
4,27を励磁するようになつている。
また制御回路17に於ては、リレーコイル21
によつて閉成されるメーク接点21aとリレーコ
イル24によつて閉成されるメーク接点24aと
よりなる回路と、リレーコイル21により閉成さ
れるメーク接点21bとリレーコイル27により
閉成されるメーク接点27aとよりなる回路と、
リイレーコイル24により閉成されるメーク接点
24bとリレーコイル27により閉成されるメー
ク接点27bとよりなる回路とが並列に接続され
ており、これによりセンサ14〜16のうちの少
なくとも二つのセンサがそれが受ける反射光の光
量が所定値以上であることを検出し、リレーコイ
ル21,24,27の少なくとも二つのリレーコ
イルが励磁されると、その並列回路に対し直列に
接続されたリレーコイル29が励磁されるように
なつている。
リレーコイル29はメーク接点29aを開閉制
御するようになつており、メーク接点29aは制
御回路17のパワースイツチ30、リセツトスイ
ツチ31、トロリーコンベア6が起動されること
により図には示されていないリレーコイルによつ
て閉成されるメーク接点32、リレーコイル28
により開閉制御されるメーク接点28a、及びリ
レーコイル33と直列に接続されている。リレー
コイル33はリセツトスイツチ31と連動するリ
セツトスイツチ34と直列に接続されたメーク接
点33aを開閉制御するようになつており、また
警報装置としての回転灯35と直列に接続された
メーク接点33b、及びトロリーコンベア6の図
には示されていない駆動装置のスイツチを開閉制
御するリレーコイル36と直列に接続されたメー
ク接点33cを開閉制御するようになつている。
かくしてスイツチ20,23,26、リレーコ
イル21,24,27、メーク接点21a,21
b,24a,24b,27a,27b、リレーコ
イル29は反射された光の光量が所定値以上であ
ることを検出するセンサの数が2以上である時に
のみそのことに応答して作動する第一の部分を構
成しており、またメーク接点29a,33b,3
3c、リレーコイル33,36は第一の部分の作
動に応答して警報手段としての回転灯35を作動
させると共に搬送装置へそれを停止させる信号を
出力する第二の部分を構成している。
作動に於ては、制御回路17のパワースイツチ
30が閉成され、トロリーコンベア6の図には示
されていない駆動装置が起動されると、メーク接
点32が閉成される。次いで塗装されているか否
かを判別されるべきプロペラシヤフト10が蛍光
灯13及びセンサ14〜16に対し所定の相対位
置まで搬送されると、リミツトスイツチ18が閉
成されてリレーコイル28が励磁され、これによ
りそのメーク接点28aが閉成される。この場合
プロペラシヤフト10が塗装されており、センサ
14〜16の全て又はそれらのうちの二つのセン
サがプロペラシヤフト10よりの反射光の光量が
所定値以下であることを検出する場合には、リレ
ーコイル29は励磁されず、従つてそのメーク接
点29aも閉成されない。従つてこの場合には回
転灯35も点灯されず、またトロリーコンベア6
も停止されず、塗装されていることが確認された
プロペラシヤフト10は、トロリーコンベア6に
よつて赤外線乾燥炉4へ向けて搬送される。
これに対し塗装ブース3内に於けるプロペラシ
ヤフト10の塗装が適正に行なわれず、未塗装の
プロペラシヤフトが搬送されてきた場合には、セ
ンサ14〜16の全て又はそのうちの二つのセン
サによりプロペラシヤフト10よりの反射光の光
量が所定値以上であることが検出されると、その
出力信号によつてスイツチ20,23,26の全
て又は対応する二つのスイツチが閉成され、これ
によりリレーコイル21,24,27の全て又は
対応する二つのリレーコイルが励磁され、これに
よりリレーコイル29が励磁されてそのメーク接
点29aが閉成される。これによりリレーコイル
33が励磁され、このリレーコイル33によつて
メーク接点33a〜33cが閉成され、こりによ
り回転灯35が点灯されて作業者に塗装ブース3
内に於けるプロペラシヤフト10の塗装が適正に
行なわれていないことを示す警報が発せられ、ま
たトロリーコンベア6の運転が停止される。
かくして本考案による物品の塗装未塗装判別装
置によれば、搬送装置により連続的に搬送される
物品が塗装されているか否かを高精度にて判別し
得ることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による物品の塗装未塗装判別装
置が設置された自動車のプロペラシヤフトを塗装
する連続塗装ラインを示す解図、第2図及び第3
図はそれぞれ第1図に示された連続塗装ラインに
設置された本考案による物品の塗装未塗装判別装
置の一つの実施例を示す解図的平面図及び解図的
正面図、第4図は第1図に示された実施例による
塗装未塗装判別装置の制御回路を示す結線図であ
る。 1……連続塗装ライン、2……積込みセクシヨ
ン、3……塗装ブース、4……赤外線乾燥炉、5
……卸しセクシヨン、6……トロリーコンベア、
7……レール、8……キヤリヤ、9……チエー
ン、11……チヤツク、12……物品の塗装未塗
装判別装置、13……蛍光灯、14〜16……セ
ンサ、17……制御回路、18……リミツトスイ
ツチ、19……増幅器、20……スイツチ、21
……リレーコイル、22……増幅器、23……ス
イツチ、24……リレーコイル、25……増幅
器、26……スイツチ、27〜29……リレーコ
イル、30……パワースイツチ、31……リセツ
トスイツチ、32……メーク接点、33……リレ
ーコイル、34……リセツトスイツチ、35……
回転灯、36……リレーコイル、21a,21
b,24a,24b,27a,27b,28a,
29a,33a〜33c……メーク接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 搬送装置により連続的に搬送される複数個の各
    物品全体が塗装されているか否かを判別する装置
    にして、被判別物品の表面に一定の照度にて光を
    照射する光源と、前記被判別物品の表面により反
    射された光の光量を検出し該光量が所定値以上で
    あるか否かを検出する複数個のセンサと、前記複
    数個のセンサに応答する制御回路手段と、物品が
    未塗装である旨の警報を発する警報手段とを有
    し、前記制御回路手段は前記光量が所定値以上で
    あることを検出する前記センサの数が前記複数個
    の半数以上である時にのみそのことに応答して作
    動する第一の部分と、前記第一の部分の作動に応
    答して前記警報手段を作動させると共に前記搬送
    装置へそれを停止させる信号を出力する第二の部
    分とを有する装置。
JP8212382U 1982-06-02 1982-06-02 物品の塗装未塗装判別装置 Granted JPS58184654U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8212382U JPS58184654U (ja) 1982-06-02 1982-06-02 物品の塗装未塗装判別装置

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JP8212382U JPS58184654U (ja) 1982-06-02 1982-06-02 物品の塗装未塗装判別装置

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JPS58184654U JPS58184654U (ja) 1983-12-08
JPH0318921Y2 true JPH0318921Y2 (ja) 1991-04-22

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ID=30091199

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JP8212382U Granted JPS58184654U (ja) 1982-06-02 1982-06-02 物品の塗装未塗装判別装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4960587A (ja) * 1972-10-11 1974-06-12
JPS5570704A (en) * 1979-06-02 1980-05-28 Yoshida Tsunehiro Inspection unit for screw

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JPS58184654U (ja) 1983-12-08

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