JPH0318938Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0318938Y2
JPH0318938Y2 JP1983186538U JP18653883U JPH0318938Y2 JP H0318938 Y2 JPH0318938 Y2 JP H0318938Y2 JP 1983186538 U JP1983186538 U JP 1983186538U JP 18653883 U JP18653883 U JP 18653883U JP H0318938 Y2 JPH0318938 Y2 JP H0318938Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrodes
detection sensor
raindrops
automobile
raindrop detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983186538U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6092163U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18653883U priority Critical patent/JPS6092163U/ja
Publication of JPS6092163U publication Critical patent/JPS6092163U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0318938Y2 publication Critical patent/JPH0318938Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は自動車用雨滴検出センサの高性能化
に関するものである。
〔従来技術〕
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。第1図aは、従来の自動車用雨滴検出セ
ンサをフロントガラス正面より示す概略構成図第
1図bは従来の自動車用雨滴検出センサをフロン
トガラス側面より示す概略構成図である。図にお
いて、1はフロントウインドシールドガラス、2
はこのウインドシールドガラス1の払拭面10に
所定の間隔を隔てて対向するように設けられた一
対の電極、3は電極2の引き出し部、4は両電極
2間の電気抵抗あるいは静電容量の変化を検出
し、この検出値が設定値をこえた時、払拭面10
の雨滴を除去するワイパー6に信号を出力する制
御手段、5はワイパーモータ、7は車体である。
このような構成の従来の雨滴検出センサでは、
電極2はウインドシールドガラスの払拭面10に
設けられており、払拭面10に付着した雨滴の量
により電極2間の電気抵抗あるいは静電容量が変
化することを利用し、この値を検出して付着した
雨滴に応じてワイパーモータ5を制御するもので
ある。
しかし、従来の雨滴検出センサは、付着した雨
滴による例えば電気抵抗の変化は雨滴量だけでは
なく雨滴の導電率にも依存するため、付着した雨
滴量を精度よく検出することができないという欠
点があつた。
〔考案の概要〕
この考案は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになさたもので、自動車のウインドシ
ールドガラスの払拭面と反対側の面に所定の間隔
を隔てて対向するように一対の電極を設け、この
両電極間の静電容量の変化を検出して雨滴検出セ
ンサとすることにより、払拭面に付着した雨滴量
を精度よく検出できる高性能の自動車用雨滴検出
センサを提供することを目的としている。
〔考案の実施例〕 以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第2図aはこの考案の一実施例による自動車
用雨滴検出センサをフロントガラス正面より示す
概略構成図、第2図bはこの考案の一実施例によ
る自動車用雨滴検出センサをフロントガラス側面
より示す概略構成図である。第3図はこの考案の
一実施例に係る制御手段の構成を示すブロツク図
である。図において41は発振回路、42は抵
抗、43は検波器、44は比較器である。ウイン
ドシールドガラス1の払拭面10に付着した雨滴
は、両電極2間の静電容量の変化として制御手段
4で検出され、雨滴量が設定値を越すとワイパー
モータ5に電流が流れワイパー6が駆動され、ウ
インドシールドガラス1の払拭面10の雨滴を払
拭し視界を良好に保つ、制御手段4の動作を第3
図により説明する。発振回路41からの信号は、
抵抗42、両電極2よりなる高域炉波器を通過し
て検被器43で直流電圧に変換される。上記高域
炉波器を構成する両電極2間の静電容量は、ウイ
ンドシールドガラス1の払拭面10に付着した雨
滴によつて変化し、高域炉波器を通過した信号の
レベレ、位相が変化するので、雨滴量に応じた変
化が検波器43の出力に表われる。この検波器4
3の出力と基準電圧Vrとを比較器44で比較す
ることによりワイパーモータ5を最適に制御する
ことができる。
〔考案の効果〕
以上述べたようにこの考案によれば、自動車の
ウインドシールドガラスの払拭面と反対側の面に
所定の間隔を隔てて対向するように一対の電極を
設け、この電極間の静電容量の変化を検出して雨
滴検出センサとしたので、信頼性の高い、高感度
のものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の自動車用雨滴検出センサを示
す概略構成図、第2図はこの考案の一実施例によ
る自動車用雨滴検出センサを示す概略構成図、第
3図はこの考案の一実施例に係る制御手段の構成
を示すブロツク図である。 1……ウインドシールドガラス、2……電極、
4……制御手段、6……ワイパー、10……払拭
面。なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車のウインドシールドガラスの払拭面と反
    対側の面のみに所定の間隔を隔てて対向するよう
    に設けられた一対のくし形電極、およびこの両電
    極間の静電容量の変化を検出し、この検出値が設
    定値を越えた時、上記払拭面の雨滴を除去するワ
    イパーに信号を出力する制御手段を備えた自動車
    用雨滴検出センサ。
JP18653883U 1983-11-30 1983-11-30 自動車用雨滴検出センサ Granted JPS6092163U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18653883U JPS6092163U (ja) 1983-11-30 1983-11-30 自動車用雨滴検出センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18653883U JPS6092163U (ja) 1983-11-30 1983-11-30 自動車用雨滴検出センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6092163U JPS6092163U (ja) 1985-06-24
JPH0318938Y2 true JPH0318938Y2 (ja) 1991-04-22

Family

ID=30402893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18653883U Granted JPS6092163U (ja) 1983-11-30 1983-11-30 自動車用雨滴検出センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6092163U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1669779B1 (en) * 2003-09-19 2012-11-21 SUN, Tengchen A device and method for detecting the environmental change of a windshield

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5934354U (ja) * 1982-08-27 1984-03-03 株式会社東海理化電機製作所 雨滴センサー

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6092163U (ja) 1985-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910005905B1 (ko) 정전 용량형 검지장치
US5751071A (en) Window capacitive moisture sensor
DE4033332C2 (de) Scheibenwischervorrichtung
KR20050006757A (ko) 우적 감응형 윈드 시일드 와이퍼 시스템
JPH0331617B2 (ja)
JPH0318938Y2 (ja)
US4048469A (en) Automatic control system for a defogging circuit
KR20040088552A (ko) 수분 검출 시스템, 수분 검출기 및 수분 검출 방법
JP2009501914A (ja) 窓ガラス上の湿気を検出するためのセンサ装置
GB2105184A (en) Control of windscreen wipers
JPS6336292Y2 (ja)
JPH026356Y2 (ja)
JPH051487Y2 (ja)
JPS60186746A (ja) 走行体のための雨滴検出装置
JPS62140057A (ja) 雨滴センサ
JPH076938B2 (ja) 水滴検出装置
JPS61207255A (ja) 雨滴検出器
JPS6157847U (ja)
KR970005114Y1 (ko) 자동차용 열선 구동장치
JPS62112959U (ja)
JPS6175251A (ja) 水滴検知センサ
JPH0226062Y2 (ja)
JPH01108864U (ja)
JPS62112960U (ja)
JPH011947A (ja) 水滴検出装置