JPH011947A - 水滴検出装置 - Google Patents

水滴検出装置

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JPH011947A
JPH011947A JP62-156499A JP15649987A JPH011947A JP H011947 A JPH011947 A JP H011947A JP 15649987 A JP15649987 A JP 15649987A JP H011947 A JPH011947 A JP H011947A
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heating
water droplet
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detection device
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哲夫 平野
耕一 山野上
西村 浩昭
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Soken Inc
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Denso Corp
Nippon Soken Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は雨滴等の水滴を検知して、特に車両用のワイパ
ー等を自動的に作動させる水滴検出装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来の水滴検出AA置としては、水滴の付着位置に設け
たセンサ部に対して水滴の付着したときに、このセンサ
部のもつ電気的特性(例えば電圧、抵抗および静電容量
等)が変化することを利用し、この電気的特性の変化を
検出部において検出することにより水滴の付着を判定す
るものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前記センサ部が水滴の付着位置に設けら
れているために付着した水滴がセンサ部に停留してしま
う。そこで、停留した水滴を取り除くためにセンサ部を
傾斜することが考えられたが、停留した水滴を完全に取
り除くことはできない。このため、停留した水滴により
センサ部の検出感度が低下したり、停留した水滴の振動
等により水滴検出装置が誤動作したり等の不具合があり
、正確に水滴の付着を検出できないという問題が生じた
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、停留した水滴による感度低下を抑制し、かつ、
誤動作を生じさせることなく、正確に水滴の付着を検出
することのできる水滴検出装置を提供することを目的と
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明に基づく水滴検出装置の原理構成を示す
ブロック図である。本図において、1は一対の検出電極
からなるセンサ部であり、その−部に付着停留した水滴
を加熱して除去するための力n熱部6を設ける。加熱部
6は加熱電源5により加熱される。2は周波数発振部で
あり、センサ部1における一対の検出電極間の静電容量
の変化に応じて発振周波数が変化する。3は検出部であ
り、発振周波数の変化を検出して水滴付着の度合を示す
制御信号Setを発生する。4は加熱制御部であり、水
滴の付着度合に応じて加熱部6における加熱の強弱を制
御する。
〔作 用〕
上記の構成により、例えば雨滴等の水滴がセンサ部1に
付着すると、一対の検出電極間の静電容量が変化すると
共に周波数発振部2の発振周波数が変化する。これによ
り、検出部3において、発振周波数の変化を検出し水滴
付着の度合を判定する。この判定結果に応じて検出部3
から制御信号Setを発生する。一方、加熱制御部4で
は、前記水滴の付着度合から、センサ部1に付着停留し
ている水滴が所定量以上であるか否かを判断し、水滴が
所定量以上付着停留している場合には加熱電源5により
加熱部6を加熱する。このため、加熱部6によってセン
サ部1が加熱され、付着停留している水滴を蒸発して除
去する。一方、水滴が所定性以下しか付着停留していな
い場合には加熱部6は加熱停止状態となる。これによっ
て、センサ部1に水滴が付着停留することがなく、正確
に水滴の付着を検出することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を適用した車両用の雨滴感知式ワイパー制
御装置について説明する。この雨滴感知式ワイパー制御
装置は、車両のフロントガラス前方等に設けられた雨滴
センサにより雨滴の付着を検出する。それにより、雨滴
を検出すると、車両のワイパーを駆動し、雨滴の付着が
なくなればワイパーを停止させる。
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図である。
本図において、■は前述した加熱部6を一部に有するセ
ンサ部である。20は発振回路であり、周波数発振部2
を形成する。30はワンショット回路であり、発振周波
数に比例した一定時間幅をもつパルスを発生する。31
はF−V変換回路であり、このパルスを電圧に変換する
。32は微分回路であり、F−V変換回路31から出力
される電圧の変化分をとる。33は電圧比較回路であり
、この変化分と予め定めた電圧比較用の基準電圧とを比
較する。34は単安定マルチパイプレークであり、電圧
比較回路33からの出力電圧に応じて駆動回路36を駆
動する。35はパワーオンリセット回路であり、電源投
入後、抵抗351、コンデンサ352の時定数で決定さ
れるパルスを発生して、単安定マルチバイブレータ34
の出力をリセットする。40は水滴付着量判定回路であ
り、F−V変換回路31からの出力電圧と予め定められ
た判定用の基準電圧とを比較し、その比較結果に応じて
リレー駆動回路41を駆動する。水滴付着量判定回路4
0およびリレー駆動回路41は加熱制御部4を形成する
。このリレー駆動回路41が駆動されると、加熱電源5
としての通電用電源50から加熱部6に、例えばバッテ
リから供給される直流電源電圧vBが印加されてセンサ
部lが加熱される。なお、ワンショット回路30.F−
■変換回路31.微分回路32.電圧比較回路33、単
安定マルチバイブレーク34.パワーオンリセット回路
35および駆動回路36は全体として検出部3を形成す
る。また、60は定電圧回路であり、各回路素子に駆動
電圧Vrを供給する。
なお、電圧比較回路33等の基準電圧は、この駆動電圧
Vrによって設定される。
第3図は本発明の第1実施例に基づく具体例を示す回路
図である。本図において、発振回路20は直列接続され
た4つのインバータゲート201゜202 、203お
よび204と抵抗205とコンデンサ206と一対の検
出電極10aおよび10b (これについては後述する
)を有する0発振回路20の発振出力20aはワイヤー
ハーネスlb  (これについては後述するセンサ部の
構成を参照)を介してワイパーコントローラ16に送出
される。この際に、発振回路20とワイパーコントロー
ラ16とを接続するための結線論理回路48が用いられ
る。このワイパーコントローラ16はワンショット回路
30をはじめとして、既述の回路31 、32 、33
 、34 。
35 、36 、40 、41 、50および60から
構成される。なお、定電圧回路60は3端子レギユレー
タ601からなる。
第4図は本発明の第1実施例におけるセンサ部を示す部
分断面図である。本図において、センサ部1は、例えば
樹脂成形されたハウジング1aからなる。lbはワイヤ
ーハーネスであり、ゴムブツシュ1gを介してセンサ部
lとワイパーコントローラ16とを電気的に接続する。
ハウジングla内には、発振回路20を実装した回路基
板lcが組み込まれている。1dは検出電極基板であり
、一対の検出電極10aおよび10bをセラミック等の
プリント基板に形成したものであって、ハウジング1a
の斜面に向かって防水用のOリング1eを介してはめ込
まれる。検出電極基板1dはリード線ifによって回路
基板1cに実装した発振回路20と接続される。
第5図は第4図における矢視Aによる検出電極基板を示
す図であり、検出電極基板1dの表面には、くし歯状の
一対の検出電極10aおよび10bが形成されている。
また、第6図は第5図における一対の検出電極の立体構
造を示す斜視図であり、一対の検出電極10aおよび1
0bは、正の温度係数をもつ感熱抵抗体であるPTCサ
ーミスタ10eとこのPTCサーミスタ10eを挟んで
なる一対の通電電極10cおよび10dとからなる。さ
らに、第7図は第5図におけるB−8’断面図であり、
一対の検出電極10aおよび10bはコーテイング膜1
0fによって覆われている。このように構成されたセン
サ部lは例えば車両のボンネットなどの雨滴が飛来する
位置に、その斜面を前方に向けて固定される。
次に第3図に基づいて本発明の第1実施例の動作につい
て説明する。まず最初に、雨滴の飛来する位置に取り付
けられたセンサ部1の検出電極基板ld上に雨滴が付着
すると、一対の検出電極10aおよび10b間の静電容
量Ceが変化し、それに伴い発振回路20の発振出力2
0aが変化する。
この発振出力20aは結線論理回路48によりワイパー
コントローラ16に送出され、抵抗45およびコンデン
サ46から構成されるローパスフィルタを介してろ波さ
れ、ワンショット回路30に出力される。ワンショット
回路30では、ろ波された発振出力20aに応じて、抵
抗301およびコンデンサ302の時定数により定まる
一定時間幅をもつパルス30aを送出する。このパルス
30aは!”−V(周波数−電圧)変換回路31にてオ
ペアンプ311を介しF−V変換され、出力電圧31a
となる。
微分回路32では、発振出力20aの変化に伴う出力電
圧31aの変化分をとり、これによって得られた出力電
圧32aが電圧比較回路33に印加される。
これによって電圧比較回路33では、出力電圧32aと
予め定められた基準電圧33bとを比較し、出力電圧3
2aが基準電圧33bを超えるとオペアンプ331の出
力電圧33aのレベルが” H” (high)レベル
から“L”(low)  レベルに反転して送出される
。また、出力電圧32aが基準電圧33b以下である場
合には後述する単安定マルチハイブレーク34および駆
動回路36は非作動状態となり、図示せぬワイパーは駆
動されない。“L”レベルの出力電圧33aはインバー
タゲート47で反転され、“H”レベルの出力電圧47
aが単安定マルチバイブレーク34におけるDフリップ
フロップ341のクロック人力Cに印加される。これに
よりクロック人力Cが“L″レベルら“H”レベルに立
上がるためにDフリップフロップの出力Qから一定幅の
出力パルス34aが送出される。この出力パルス34a
は駆動回路36のトランジスタ361をオンさせ、これ
によってワイパー用リレー接点(図示せず)を閉にして
ワイパーモータ(図示せず)を回転しワイパーを駆動す
る。一方、出力パルス34aは抵抗342およびコンデ
ンサ343で定まる時定数だけ遅延されてOR回路34
4に入力される。
また、このOR回路344に入力される、パワーオンリ
セット回路35の出力35aは、電源投入時を除いて“
L”レベルである。これによって前記時定数によって定
まる所定時間が経過した後、OR回路344からは“H
”レベルの出力電圧がDフリップフロップ341のリセ
ット人力Rに印加される。
ここにDフリップフロップ341 はリセフトされ、出
力Qから出力パルス34aは生じない。これによって駆
動回路36のトランジスタ361はオフとなると共にワ
イパー用リレー接点が開となり、ワイパーモータへの通
電が停止し、ワイパーは停止する。このことから、雨滴
が少ない場合には間欠ワイパーとして作動し、雨滴が多
い場合には、見かけ上連続的にワイパーが駆動される。
一方、F−V変換回路31からの出力電圧31aは水滴
付着量判定回路40に出力される。水滴付着量判定回路
40では、出力電圧31aと予め定めた基準電圧40b
とが比較され、出力電圧31aが基準電圧40bを超え
ると、すなわちセンサ部lに付着した水滴の量が所定量
以上となり、水滴の付着停留を生じ易くなると、出力電
圧40aが発生し、加熱用のリレー駆動回路41内のト
ランジスタ412をオンする。これによってリレーコイ
ル411aが励磁され、加熱用のリレー接点411bを
閉にする。
このため、リレー接点411bを介して通電用電源50
から一対の検出電極10aおよび10bにそれぞれ交流
電圧V1および■2が印加され、これによって一対の検
出電極10aおよび10b内のそれぞれのPTCサーミ
スタ10eに電流が供給され発熱する。この発熱によっ
てセンサ部1、特に検出電極基板1dに付着停留した雨
滴が蒸発する。PTCサーミスタ10eは正の温度係数
をもつ抵抗体であるので、ある一定温度以上になると抵
抗が高くなり、PTCサーミスタ10eに流れる電流が
小さくなるために検出電極基板1dは所定の温度以上に
加熱されない。これは、PTCサーミスタ10eが自ら
の加熱を制御するいわば自己制御作用を利用したもので
ある。降雨状態から脱しF−V変換回路31からの出力
電圧31aが、水滴付着量判定回路40での基準電圧4
0bより低下すると、リレー駆動回路41のトランジス
タ412はオフとなる。
これによってリレー接点411bが開となり、通電用電
源50から一対の検出電極10aおよび10bへの通電
が断たれ、PTCサーミスタlOeの加熱が停止される
。なお、通電用型′tX50から出力される交流電圧■
1およびV2は発振回路20の発振出力20aに対して
充分低い周波数を有する。また、通電用型at;t5o
から出力される交流電圧の代りに直流電源から出力され
る直流電圧を使用してもよい。また、上記第1実施例に
おいて一対の検出電極としてくし形構造の検出電極を示
したが、互いに絶縁された2つの検出電極であって、水
滴の付着により2つの検出電極間の静電容量が変化する
ものであれば他の形状であってもよい。また、上記検出
電極基板1dとしてセラミック基板を用いたが、ガラス
エポキシ等のプリント基板を用いてもよい。さらにまた
、一対の検出電極10aおよび10bを覆うコーテイン
グ膜としては、グリーンマスクおよびテフロンコーティ
ング等の絶縁性を有するものであれば使用可能である。
第8図は本発明の第2実施例を示すブロック図である。
本図において、1は前述したセンサ部であり、検出電極
100aおよび100bからなる。この検出電極100
aおよび100bは、PTCサーミスタを含む前述した
一対の検出電極tOaおよび10bを相互に分離独立さ
せたものに相当し、一方の検出電極(100aとする)
は水滴の付着を検出するために、水滴が飛来し付着する
箇所に設けられ、他方の検出電極(100bとする)は
外気温の変化を検出するため、飛来した水滴が付着しな
い箇所に設けられる。また、検出電極 100aおよび
100bは常に通電状態にある。55は差動増幅回路で
あり、検出電極100aと検出電極100bとの抵抗値
の差を電圧の差として検出する。32は微分回路であり
、差動増幅回路55からの出力電圧の変化分をとる。3
3は電圧比較回路であり、この変化分と予め定められた
基準電圧とを比較し、この比較結果に応じて出力電圧を
送出する。34は単安定マルチバイブレータであり、電
圧比較回路33からの出力電圧に応じて駆動回路36を
駆動する。35はパワーオンリセット回路であり、電源
投入後、抵抗351、コンデンサ352の時定数で決定
されるパルスを発生し、単安定マルチバイブレーク34
の出力をリセットする。なお、差動増幅回路55.微分
回路32、電圧比較回路33.単安定マルチバイブレー
タ34.パワーオンリセット回路35および駆動回路3
6は全体として検出部3を形成する。また60は定電圧
回路であり、各回路素子に駆動電圧Vrを供給する。な
お、電圧比較回路33等の基準電圧はこの駆動電圧Vr
によって設定される。
第9図は本発明の第2実施例に基づく具体例を示す回路
図である0本図において、センサ部lの検出電極100
aおよび100bはワイパーコントローラ16′に接続
されている。このワイパーコントローラ16′は差動増
幅回路55をはじめとして、既述した回路32 、33
 、34 、36および60から構成される。
その回路動作について説明する。まず最初に、水滴が付
着しない場合に・は、通電状態になっている検出電極1
00aおよび100bとの電圧差はない。雨滴の飛来付
着する箇所に設けられた検出電極100a上に雨滴が付
着すると、検出電極100aの温度が低下すると共に検
出電極100a内のPTCサーミスタの抵抗値が低下す
る。これによって検出電極100aの方により大きな電
流が流れ込み、電圧55aと電圧55bとの間に電圧差
が生じる。この電圧差に応じて差動増幅回路55から出
力電圧55cが得られる。
微分回路32では、検出電極100aと検出部1100
bとの間の電圧差の変化に伴う出力電圧55cの変化分
をとり、これによって得られた出力電圧32aが電圧比
較回路33に出力される。これ以降の動作は第1実施例
と同様に説明される。すなわち、電圧比較回路33では
、出力電圧32aと、予め定められた基準電圧33bと
が比較され、出力電圧32aが基準電圧33bを超える
場合には単安定マルチパイプレーク34を介して駆動回
路を駆動する。これによって、前記のワイパーモータが
通電状態となり、ワイパーが所定時間駆動される。この
所定時間のワイパー駆動は、前述したように抵抗342
、コンデンサ343の時定数により設定される。
また、検出電極100aでは、水滴付着により抵抗値が
低下するために、流れる電流量が多くなり、これによっ
て検出電極100aが発熱して付着した水滴を蒸発させ
る。前述したように検出電極100a内のPTCサーミ
スタは正の温度係数を有するからある一定温度以上にな
ると抵抗が高くなり、PTCサーミスタに流れる電流が
小さくなる。これによって、検出電極100aは所定の
温度以上に加熱されないように自動制御される。かくし
て、検出電極100aは常に所定の一定温度に加熱され
る。なお、検出器1100bも同様に常に所定温度に加
熱される。
また、PTCサーミスタは実際には外気温に対応して変
化してしまうが、本第2実施例では検出電極100aと
検出電極100bとの電圧差をとっているために外気温
による変化は検出電圧には現われない。
また、上記検出電極の形状は例えば使用用途あるいは接
地場所等により自由に設定することができる。
なお、本発明は、例えば車両あるいは船舶等のワイパー
を作動させるものに限らず、例えば家庭用または産業用
の降雨検出器または水滴検出器として使用することも可
能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、水滴の付着を検出
するために設けた一対の検出電極に加熱手段を併用する
ことによりセンサ部に付着停留した水滴を蒸発して取り
除くことが可能となる。したがって、水滴の付着停留に
よる感度低下、付着停留した水滴の振動等による誤動作
等を生ずることなく、正確に水滴の付着を検出すること
ができる。また、一対の検出電極と加熱手段とを一体化
しているので、水滴検出装置の構造がM素化される。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に基づく水滴検出装置の原理構成を示す
ブロック図、 第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第3図
は本発明の第1実施例に基づく具体例を示す回路図、 第4図は本発明の第1実施例におけるセンサ部を示す部
分断面図、 第5図は第4図における矢視Aによる検出電極基板を示
す図、 第6図は第5図における一対の検出電極の立体構造を示
す斜視図、 第7図は第5図におけるB−8’断面図、第8図は本発
明の第2実施例を示すブロック図、第9図は本発明の第
2実施例に基づく具体例を示す回路図である。 1・・・センサ部、  2・・・周波数発振部、3・・
・検出部、   4・・・加熱制御部、5・・・加熱電
源、  6・・・加熱部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水滴を検出すべき位置に設けられ、一対の検出電極
    からなるセンサ部(1)と、該一対の検出電極間の静電
    容量の変化に応じて発振周波数の変化を検出して水滴の
    付着度合を判定し、その判定結果に応じて制御信号を発
    生する検出部(3)とを備えた水滴検出装置において、 前記一対の検出電極の一部をなし、前記センサ部(1)
    に付着停留する水滴を加熱して除去する加熱部(6)と
    、 該加熱部(6)に通電して加熱させる加熱電源(5)と
    、 前記水滴の付着度合から前記センサ部(1)に対して水
    滴の付着停留の量が所定量以上であるか否かを判定し、
    その判定結果に応じて加熱電源(5)を介し前記加熱部
    (6)への通電量をそれぞれ大きくまたは小さく変化さ
    せる加熱制御部(4)とを有することを特徴とする水滴
    検出装置。 2、前記加熱部(6)は、前記センサ部(1)に対して
    水滴の付着度合に応じて自らの加熱に対して制御可能な
    発熱素子からなる特許請求の範囲第1項に記載の水滴検
    出装置。 3、前記加熱部(6)は、前記一対の検出電極と、該一
    対の検出電極と対応してなる電極との間に前記発熱素子
    を挟んでなる特許請求の範囲第2項に記載の水滴検出装
    置。 4、前記発熱素子がPTCサーミスタである特許請求の
    範囲第2項または第3項に記載の水滴検出装置。 5、前記加熱制御部(4)は、水滴検出量判定回路(4
    0)と連係し前記記加熱部(6)への通電をオン・オフ
    制御するリレー接点(411b)を備える特許請求の範
    囲第1項に記載の水滴検出装置。 6、前記水滴検出量判定回路(40)は前記センサ部(
    1)に付着停留した水滴量が所定量以上であるか否かを
    判定する特許請求の範囲第5項に記載の水滴検出装置。
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