JPH03189400A - 高温ガスブロワ - Google Patents
高温ガスブロワInfo
- Publication number
- JPH03189400A JPH03189400A JP2328788A JP32878890A JPH03189400A JP H03189400 A JPH03189400 A JP H03189400A JP 2328788 A JP2328788 A JP 2328788A JP 32878890 A JP32878890 A JP 32878890A JP H03189400 A JPH03189400 A JP H03189400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- gas blower
- gas
- cold air
- temperature gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/28—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
- F04D29/30—Vanes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/28—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
- F04D29/281—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/38—Blades
- F04D29/388—Blades characterised by construction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/58—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
- F04D29/582—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/584—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps cooling or heating the machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ガスブロワに係り、詳しくは炉の排気ガス
を抽出する際に用いて好適な高温ガスブロワに関する。
を抽出する際に用いて好適な高温ガスブロワに関する。
「従来の技術」
炉の排気ガス抽出に用いられるようなブロワにおける主
な問題は、炉の排気ガス温度が低温(例えば、炉の操業
開始時の温度)がら非常な高温へと変化することである
。あるシステムにおいては、おそらく、ブロワは継続的
には使用されず、例えば、炉の温度が予め決めた安全上
限より上昇した場合に使用される。この様な状況におい
ては、ブロワによって送風されたガスが極めて熱くなり
、ブロワの温度が急激に著しく上昇してその羽根構造に
大きな熱応力を与える。
な問題は、炉の排気ガス温度が低温(例えば、炉の操業
開始時の温度)がら非常な高温へと変化することである
。あるシステムにおいては、おそらく、ブロワは継続的
には使用されず、例えば、炉の温度が予め決めた安全上
限より上昇した場合に使用される。この様な状況におい
ては、ブロワによって送風されたガスが極めて熱くなり
、ブロワの温度が急激に著しく上昇してその羽根構造に
大きな熱応力を与える。
周知のブロワにおける羽根構造は、非常に高い温度に耐
え得る金属によって形成されているが、このような対策
をしていても、長期の使用の後には破損が認められる。
え得る金属によって形成されているが、このような対策
をしていても、長期の使用の後には破損が認められる。
「発明が解決しようとする課題」
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、高
温ガスを処理することができるとともに、従来構造に較
へて破損しにくい高温ガスブロワを提供することを目的
としている 「課題を解決するための手段」 上記課題を解決するために、この発明による高温ガスブ
ロワは、スピンドルに取り付けられた回転する羽根手段
を有しており、この羽根手段は、所望の方向に高温ガス
を送風するように設定された大きさおよび形状の複数の
ブレードを有している。また、各ブレードは空気流通段
を有しており、その空気流通手段は各ブレードを貫通し
て羽根手段の過熱温度を減じる冷気あるいはガスの流通
路となる。
温ガスを処理することができるとともに、従来構造に較
へて破損しにくい高温ガスブロワを提供することを目的
としている 「課題を解決するための手段」 上記課題を解決するために、この発明による高温ガスブ
ロワは、スピンドルに取り付けられた回転する羽根手段
を有しており、この羽根手段は、所望の方向に高温ガス
を送風するように設定された大きさおよび形状の複数の
ブレードを有している。また、各ブレードは空気流通段
を有しており、その空気流通手段は各ブレードを貫通し
て羽根手段の過熱温度を減じる冷気あるいはガスの流通
路となる。
好ましくは、各ブレードは積層構造により成り、その積
層構造はブレードの長手方向に沿って形成される細長い
複数の流通路を具備して前記空気流通手段となる。
層構造はブレードの長手方向に沿って形成される細長い
複数の流通路を具備して前記空気流通手段となる。
また、羽根手段を構成する複数のブレードは、ブレード
と共に回転するようにスピンドル軸に取り付けられた中
央ボスに取り付けられ、このボスはブレードの流通路に
連通ずる流通路を有しているとよい。
と共に回転するようにスピンドル軸に取り付けられた中
央ボスに取り付けられ、このボスはブレードの流通路に
連通ずる流通路を有しているとよい。
さらに、ボス内の流通路が、スピンドルを囲う円筒状の
チャンバーに連通ずる複数の入口を形成し、円筒状のチ
ャンバーには冷気とガスのための複数の入口が形成され
、チャンバー内における前記各入口が周辺シールによっ
てシールされていると好適である。
チャンバーに連通ずる複数の入口を形成し、円筒状のチ
ャンバーには冷気とガスのための複数の入口が形成され
、チャンバー内における前記各入口が周辺シールによっ
てシールされていると好適である。
また、各ブレードは実質的に長方形であり、補足的に剛
性を与える中央凸部を有した実質的に平坦な横断面を有
する。
性を与える中央凸部を有した実質的に平坦な横断面を有
する。
また、各ブレードは2つの耐熱金属シートから構成され
、これらのシートは細長く配された間隙部材によって分
離されるとともにこの間隙部材に接合され、間隙部材は
ブレード中を貫通する空気流通路を形成する。
、これらのシートは細長く配された間隙部材によって分
離されるとともにこの間隙部材に接合され、間隙部材は
ブレード中を貫通する空気流通路を形成する。
[作用]
空気流通手段内を流れる冷気またはガスにより羽根手段
が冷却され、羽根手段の過熱および破損が防止される。
が冷却され、羽根手段の過熱および破損が防止される。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図〜第3図において、高温ガスブロワ10は、チャ
ン/<−30を形成する回転ハウジング20を有してい
る。この高温ガスブロワ10は、ラジアルブロワであり
、矢印で示された方向、例えば、炉から蓄熱装置あるい
は他の装置に接続された半径方向の排出口32(図中破
線で示す)へ高温ガスHGを送風する。ラジアルブロワ
の動作については周知であるので説明を省略する。
ン/<−30を形成する回転ハウジング20を有してい
る。この高温ガスブロワ10は、ラジアルブロワであり
、矢印で示された方向、例えば、炉から蓄熱装置あるい
は他の装置に接続された半径方向の排出口32(図中破
線で示す)へ高温ガスHGを送風する。ラジアルブロワ
の動作については周知であるので説明を省略する。
また、実施例の高温ガスブロア10は軸タイプであるが
、この場合において、ブレード40には周知のものとは
異なる形状が要求される。
、この場合において、ブレード40には周知のものとは
異なる形状が要求される。
まず、各ブレード40は、中央ボス50に取り付けられ
るか、もしくは中央ボス50上に形成される必要がある
。そして、中央ボス50は円錐形状の軸受面51に配置
され、円錐形状軸受面62に配置されているスピンドル
60とともに回転する。中央ボス50は、66.68に
よって締結されたくさび固定部材64によってスピンド
ル60上で固定される。スピンドル60は軸受70によ
って支持されるとともに、電動機などの動力源(図示路
)によって駆動される。
るか、もしくは中央ボス50上に形成される必要がある
。そして、中央ボス50は円錐形状の軸受面51に配置
され、円錐形状軸受面62に配置されているスピンドル
60とともに回転する。中央ボス50は、66.68に
よって締結されたくさび固定部材64によってスピンド
ル60上で固定される。スピンドル60は軸受70によ
って支持されるとともに、電動機などの動力源(図示路
)によって駆動される。
円筒状のカバ一部材53が中央ボス50に付属しており
、それはスピンドル60の周囲において円柱形状のチェ
ンバー54を形成する。カバ一部材53の下端は、緊密
なガスシールを形成する適切なシール材によってシール
されている。
、それはスピンドル60の周囲において円柱形状のチェ
ンバー54を形成する。カバ一部材53の下端は、緊密
なガスシールを形成する適切なシール材によってシール
されている。
中央ボス50は、複数の空気流通路56とともに形成さ
れる。空気流通路56は、図示の形状となっており、冷
気もしくはガスCAの通過経路となる。この冷気あるい
はガスCAは、以下に説明するように各ブレードに分配
される。
れる。空気流通路56は、図示の形状となっており、冷
気もしくはガスCAの通過経路となる。この冷気あるい
はガスCAは、以下に説明するように各ブレードに分配
される。
冷気CAは、矢印CAで示すような圧力がかけられて吸
気部72に供給される。吸気部72は吸気パイプ76に
接合されたパイプジヨイント部材74を有している。こ
のパイプジヨイント部材74はボルト22のような適切
な部材によってハウジング20に固定されている。パイ
プジヨイント部材74は円筒形状であり、また、チャン
バー54およびスピンドル60を2つの円筒形状シール
部材78.80と共に囲んでいる。シール部材7880
は、複数の吸気孔57の両側を密閉するシールを形成す
るためにチャンバー54の機構的表面53′に位置して
いる。吸気孔57は、冷気CAをチャンバー54へ導く
。
気部72に供給される。吸気部72は吸気パイプ76に
接合されたパイプジヨイント部材74を有している。こ
のパイプジヨイント部材74はボルト22のような適切
な部材によってハウジング20に固定されている。パイ
プジヨイント部材74は円筒形状であり、また、チャン
バー54およびスピンドル60を2つの円筒形状シール
部材78.80と共に囲んでいる。シール部材7880
は、複数の吸気孔57の両側を密閉するシールを形成す
るためにチャンバー54の機構的表面53′に位置して
いる。吸気孔57は、冷気CAをチャンバー54へ導く
。
各ブレード40は、第2図および第3図に示すように、
ブレードの全長に亙って延びる細長い空気流通路41を
有するように作成される。冷気はこれらの流通路41に
よって先端側へ案内され、そして、ブレードの先端から
吐き出されて排気ガスHGと混合される。これにより、
ブレード40は冷気CAによって冷却され過熱が防止さ
れる。
ブレードの全長に亙って延びる細長い空気流通路41を
有するように作成される。冷気はこれらの流通路41に
よって先端側へ案内され、そして、ブレードの先端から
吐き出されて排気ガスHGと混合される。これにより、
ブレード40は冷気CAによって冷却され過熱が防止さ
れる。
そして、ブレードの温度上昇がより遅くなり、ブレード
への過応力が防止される。
への過応力が防止される。
第3図においては、冷気のための3つの流通路41.4
2.43が示されており、この好適な構成においては、
ブレードは細長い金属分離部材46.47,48.49
によって分離された2つの金属シートにより形成されて
いる。また、好ましくは、分離部材46,47,48.
49は金属シート44.45に点接合され、そして、ブ
レード構造は符号61(第1図参照)で示すようにボス
60に接合される。
2.43が示されており、この好適な構成においては、
ブレードは細長い金属分離部材46.47,48.49
によって分離された2つの金属シートにより形成されて
いる。また、好ましくは、分離部材46,47,48.
49は金属シート44.45に点接合され、そして、ブ
レード構造は符号61(第1図参照)で示すようにボス
60に接合される。
ブレードは、周知の耐熱部材で構成されていることが望
ましい。
ましい。
第3図においては、3つの流通路が示されたが、第1図
においてはボス50からの2つの出口56しか示されて
いない。しかし、ボス50に3つの分離された出口を設
けるように変更することは比較的容易である。
においてはボス50からの2つの出口56しか示されて
いない。しかし、ボス50に3つの分離された出口を設
けるように変更することは比較的容易である。
第3図に示す断面図においては、ブレード40は実質的
に平坦であるが、凸部40−を形成するために、その中
央部分のシート44.45が図に符号44−.45−.
44″、45−”で示す点で屈曲されている。
に平坦であるが、凸部40−を形成するために、その中
央部分のシート44.45が図に符号44−.45−.
44″、45−”で示す点で屈曲されている。
次に、第4図には変形実施例が示されており、図におい
て同一もしくは同様の機能を有する部分には同一の符号
が付しである。
て同一もしくは同様の機能を有する部分には同一の符号
が付しである。
この実施例は、環境に応じるものであり、冷気CAは高
温ガスHGと混合されることはない。例えば、この場合
に高温ガスは(それが有毒ガスであれば)冷気の入力経
路を介して退避する。
温ガスHGと混合されることはない。例えば、この場合
に高温ガスは(それが有毒ガスであれば)冷気の入力経
路を介して退避する。
第4図においては、動作説明に重要な部分のみが示され
ており、他の部分は第1図〜第3図と同様である。
ており、他の部分は第1図〜第3図と同様である。
冷気CAは2つの分室54゛および54゛−に分離され
たチャンバー54に供給される。分室54′は冷気CA
をブレード40(第1図に示される)に運び、分室54
パはブレード40内の閉経路を循環してきた冷気CAを
受は取る。この実施例では、ブレード40の各先端は例
えば溶接などによって閉じられている。分離部47−は
先端通路41″を与えるために短く形成され、これによ
って、各ブレードの先端を流れる冷気CAが生じる。そ
して、そこからチャンバー54′′に戻り、適切なポン
プ手段(図示、略)もしくは大気への通気孔によって再
循環される。
たチャンバー54に供給される。分室54′は冷気CA
をブレード40(第1図に示される)に運び、分室54
パはブレード40内の閉経路を循環してきた冷気CAを
受は取る。この実施例では、ブレード40の各先端は例
えば溶接などによって閉じられている。分離部47−は
先端通路41″を与えるために短く形成され、これによ
って、各ブレードの先端を流れる冷気CAが生じる。そ
して、そこからチャンバー54′′に戻り、適切なポン
プ手段(図示、略)もしくは大気への通気孔によって再
循環される。
シール78−.8mおよび78−−.80−一は各チャ
ンバー54=、54−′に設けられている。
ンバー54=、54−′に設けられている。
したがって、冷気CAは高温ガスHGと混合されること
はない。ゆえに、この実施例は、冷却ガス用のラジェタ
ー手段を有する循環システムによって保持される空気以
外の冷却ガスの使用が可能である。
はない。ゆえに、この実施例は、冷却ガス用のラジェタ
ー手段を有する循環システムによって保持される空気以
外の冷却ガスの使用が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば各ブレードに羽
根手段の過熱温度を減少させるための冷気またはガスを
通過させる空気流通手段を具備したので、高温ガスを処
理しても羽根手段の過熱が防止され、従来構造に較べて
破損しにくいという効果を得ることができる。
根手段の過熱温度を減少させるための冷気またはガスを
通過させる空気流通手段を具備したので、高温ガスを処
理しても羽根手段の過熱が防止され、従来構造に較べて
破損しにくいという効果を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例である高温ガスブロアの断
面図、第2図は同実施例のブレードと中央ボス部分のA
−A線断面図、第3図はブレードのB−B線断面図、第
4図はこの発明の他の実施例である高温ガスブロアの断
面図である。 10・・・・・・高温ガスブロワ、40・・・・・・ブ
レード、41.42.43・・・・・・流通路(空気流
通手段)、44.45・・・・・・金属シート(積層構
造)、46゜4748・ 49゛゛°°間隙部材、50
・・・・・・中央ボス、60・・・・・・スピンドル。
面図、第2図は同実施例のブレードと中央ボス部分のA
−A線断面図、第3図はブレードのB−B線断面図、第
4図はこの発明の他の実施例である高温ガスブロアの断
面図である。 10・・・・・・高温ガスブロワ、40・・・・・・ブ
レード、41.42.43・・・・・・流通路(空気流
通手段)、44.45・・・・・・金属シート(積層構
造)、46゜4748・ 49゛゛°°間隙部材、50
・・・・・・中央ボス、60・・・・・・スピンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スピンドル(60)に取付けられて回転するととも
に、所望の方向に高温ガスを送風するようにその大きさ
と形状が予め決定される複数のブレード(40)を有す
る羽根手段を具備し、前記各ブレード(40)は前記羽
根手段の過熱温度を減少させるための冷気またはガスを
通過させる空気流通手段を有して成ることを特徴とする
高温ガスブロワ(10)。 2、前記各ブレード(40)は積層構造(44、45)
を有し、前記空気流通手段は前記積層構造内においてブ
レードの長手方向に沿って形成される細長い複数の流通
路(41、42、43)を具備することを特徴とする請
求項1記載の高温ガスブロワ。 3、前記スピンドル(60)に取付けられて回転する中
央ボス(50)に前記各ブレードが取付けられ、さらに
、前記中央ボス内に前記ブレード内の空気流通手段に連
通する流通路(56)を設けたことを特徴とする請求項
1または2記載の高温ガスブロワ。 4、前記ボス内の流通路(56)はスピンドル(60)
を囲う円柱形状のチェンバーに連通する複数の入口を形
成し、前記円柱形状のチェンバーには冷気もしくはガス
のための複数の入口(57)が形成され、前記各入口は
空気もしくはガスの入力手段とともに円周シール(78
、80)によってシールされていることを特徴とする請
求項3記載の高温ガスブロワ。 5、前記各ブレードは、実質的に長方形であり、さらに
、補足的に剛性を与える中央凸部(40′)を有した実
質上平坦な横断面を有することを特徴とする請求項1〜
4いずれかの項記載の高温ガスブロワ。 6、前記各ブレードは2つの耐熱金属シート(44、4
5)により形成され、これらのシートは細長い間隙部材
(46、47、48、49)により分離されるとともに
前記各間隙部材に接合され、前記各間隙部材は前記ブレ
ードを通り抜ける前記流通路を形成することを特徴とす
る請求項5記載の高温ガスブロワ。 7、前記各ブレードにはその周囲に少なくとも1つ以上
の冷気出口が設けられていることを特徴とする請求項1
〜6いずれかの項記載の高温ガスブロワ。 8、前記各ブレードは冷気用の出口を有するとともに排
出路に接続され、前記排出路は前記円柱形状チャンバー
(54′)を囲う外側円柱形状チャンバー(54″)を
有し、前記外側円柱形状チャンバーは冷気あるいはガス
の出口となる複数の開口部を有し、前記各開口部は環状
のシール(78″、80″)によってシールされている
ことを特徴とする請求項4記載の高温ガスブロワ。 9、各ブレード(40)は内部終端通路(41′)を有
し、この内部終端通路は前記ブレードの冷気用入口通路
および出口通路に接続され、これにより冷気用の通路が
細長いU字形状の通路となることを特徴とする請求項8
記載の高温ガスブロワ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8926815A GB2239491B (en) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | Hot gas blower |
| GB8926815.5 | 1989-11-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189400A true JPH03189400A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=10667007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328788A Pending JPH03189400A (ja) | 1989-11-28 | 1990-11-28 | 高温ガスブロワ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5114309A (ja) |
| EP (1) | EP0430394B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03189400A (ja) |
| CN (1) | CN1052184A (ja) |
| AT (1) | ATE119631T1 (ja) |
| AU (1) | AU646823B2 (ja) |
| CA (1) | CA2022701A1 (ja) |
| DE (1) | DE69017602T2 (ja) |
| GB (1) | GB2239491B (ja) |
| NO (1) | NO177916C (ja) |
| ZA (1) | ZA909554B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2017129028A (ja) * | 2016-01-18 | 2017-07-27 | 株式会社デンソー | 送風機 |
| JP2020517853A (ja) * | 2017-04-18 | 2020-06-18 | エスピーエックス フロウ テクノロジー デンマーク アクティーゼルスカブ | 熱過敏性流体をポンプ送りするためのポンプ |
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| DE19819267B4 (de) * | 1998-04-30 | 2006-11-30 | Gebr. Becker Gmbh & Co | Seitenkanalverdichter |
| JP4308388B2 (ja) * | 1998-12-18 | 2009-08-05 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | タービンロータを蒸気冷却するためのボアチューブアセンブリ |
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