JPH03189826A - 複数プログラム切換え方式 - Google Patents
複数プログラム切換え方式Info
- Publication number
- JPH03189826A JPH03189826A JP32986889A JP32986889A JPH03189826A JP H03189826 A JPH03189826 A JP H03189826A JP 32986889 A JP32986889 A JP 32986889A JP 32986889 A JP32986889 A JP 32986889A JP H03189826 A JPH03189826 A JP H03189826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- request
- program switching
- program
- execution
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複数プログラム切換え方式に関し、特に複数の
プログラムを同時に動作させるマルチジョブオペレーテ
ィングシステムの複数プログラム切換え処理に関する。
プログラムを同時に動作させるマルチジョブオペレーテ
ィングシステムの複数プログラム切換え処理に関する。
従来技術
従来、マルチジョブオペレーティングシステムの複数プ
ログラム切換え方式においては、第3図に示すように、
他のプログラム1からの要求を要求受付は部21で受付
けると、該要求を受付けた順序で要求処理部22により
処理が行われていた。
ログラム切換え方式においては、第3図に示すように、
他のプログラム1からの要求を要求受付は部21で受付
けると、該要求を受付けた順序で要求処理部22により
処理が行われていた。
すなわち、第4図に示すように、CRT (図示せず)
の画面上に表示されるのはフォアグランドにあるジョブ
Aのみで、バックグランドにあるジョブB、CはCRT
の画面上には表示されない。
の画面上に表示されるのはフォアグランドにあるジョブ
Aのみで、バックグランドにあるジョブB、CはCRT
の画面上には表示されない。
よって、要求11の「ジョブAに0を表示」や要求13
の「ジョブAに★を表示」はCRTに反映されるが、要
求12の「ジョブBにΔを表示」、はCRTに反映され
ない。
の「ジョブAに★を表示」はCRTに反映されるが、要
求12の「ジョブBにΔを表示」、はCRTに反映され
ない。
この要求12は要求14の「ジョブBをフォアにする」
が実行され、ジョブBがフォアグランドに切換えられて
からCRTに反映されることになる。
が実行され、ジョブBがフォアグランドに切換えられて
からCRTに反映されることになる。
このような従来の複数プログラム切換え方式では、他の
プログラム1からの要求が要求受付は部21で受付けた
順序で要求処理部22により処理されているので、該プ
ログラムがバックグランドに存在した場合、要求12な
どのような行う必要のない表示処理を行うことがあり、
無駄な処理が入るために性能が低下するという欠点があ
る。
プログラム1からの要求が要求受付は部21で受付けた
順序で要求処理部22により処理されているので、該プ
ログラムがバックグランドに存在した場合、要求12な
どのような行う必要のない表示処理を行うことがあり、
無駄な処理が入るために性能が低下するという欠点があ
る。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、処理性能を向上させることができる複数
プログラム切換え方式の提供を目的とする。
されたもので、処理性能を向上させることができる複数
プログラム切換え方式の提供を目的とする。
発明の構成
本発明による複数プログラム切換え方式は、複数のプロ
グラムを同時に動作させる機構の複数プログラム切換え
方式であって、前記プログラムの動作時に他のプログラ
ムへのプログラム切換え要求の発生を検出する検出手段
と、前記検出手段により前記プログラム切換え要求の発
生が検出されたとき、前記プログラム切換え要求の実行
要求か否かを判定する判定手段と、前記判定手段により
前記実行要求以外の要求と判定された要求を格納する格
納手段とを有し、前記格納手段に格納された前記要求を
、前記実行要求により実行されたプログラム切換え処理
の後に実行するようにしたことを特徴とする。
グラムを同時に動作させる機構の複数プログラム切換え
方式であって、前記プログラムの動作時に他のプログラ
ムへのプログラム切換え要求の発生を検出する検出手段
と、前記検出手段により前記プログラム切換え要求の発
生が検出されたとき、前記プログラム切換え要求の実行
要求か否かを判定する判定手段と、前記判定手段により
前記実行要求以外の要求と判定された要求を格納する格
納手段とを有し、前記格納手段に格納された前記要求を
、前記実行要求により実行されたプログラム切換え処理
の後に実行するようにしたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、要求受付は部2は他のプログラム1か
らの処理要求を受付けると、該要求をプログラム切換え
発生判別部3に送出する。
る。図において、要求受付は部2は他のプログラム1か
らの処理要求を受付けると、該要求をプログラム切換え
発生判別部3に送出する。
プログラム切換え発生判別部3ては該要求の前にすでに
プログラム切換えが発生しているか否かを判別し、プロ
グラム切換えが発生していれば該要求をプログラム切換
え実行要求判別部4に送出し、プログラム切換えが発生
していなければ該要求を要求処理部6に送出する。
プログラム切換えが発生しているか否かを判別し、プロ
グラム切換えが発生していれば該要求をプログラム切換
え実行要求判別部4に送出し、プログラム切換えが発生
していなければ該要求を要求処理部6に送出する。
プログラム切換え実行要求判別部4はプログラム切換え
発生判別部3から送られてきた要求がプログラム切換え
実行要求であるか否かを判別し、プログラム切換え実行
要求であれば該要求を要求処理部6に送出し、プログラ
ム切換え実行要求でなければ該要求を要求蓄積部5に送
出する。
発生判別部3から送られてきた要求がプログラム切換え
実行要求であるか否かを判別し、プログラム切換え実行
要求であれば該要求を要求処理部6に送出し、プログラ
ム切換え実行要求でなければ該要求を要求蓄積部5に送
出する。
要求蓄積部5はプログラム切換え実行要求判別部4から
送られてきた要求を図示せぬ記憶部に蓄積する。
送られてきた要求を図示せぬ記憶部に蓄積する。
要求処理部6はプログラム切換え発生判別部3およびプ
ログラム切換え実行要求判別部4から送られてきた要求
の処理を行い、プログラム切換え実行要求判別部4から
送られてきたプログラム切換え実行要求を処理すると、
プログラム切換え処理の終了を蓄積要求処理部7に通知
する。
ログラム切換え実行要求判別部4から送られてきた要求
の処理を行い、プログラム切換え実行要求判別部4から
送られてきたプログラム切換え実行要求を処理すると、
プログラム切換え処理の終了を蓄積要求処理部7に通知
する。
蓄積要求処理部7は要求処理部6からプログラム切換え
処理の終了が通知されると、要求蓄積部5により蓄積さ
れた要求のうち該プログラム切換えにより切換えられた
プログラムの要求を読出し、該要求の処理を行う。
処理の終了が通知されると、要求蓄積部5により蓄積さ
れた要求のうち該プログラム切換えにより切換えられた
プログラムの要求を読出し、該要求の処理を行う。
第2図は本発明の一実施例の動作を示す図である。これ
ら第1図および第2図を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
ら第1図および第2図を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
CRT (図示せず)の画面上に表示されるフォアグラ
ンドにジョブAがあり、CRTの画面上には表示されな
いバックグランドにジョブB、Cがあるとき、要求受付
は部2はジョブBへのプログラム切換え要求を受付ける
と、該プログラム切換え要求をプログラム切換え発生判
別部3に送出する。
ンドにジョブAがあり、CRTの画面上には表示されな
いバックグランドにジョブB、Cがあるとき、要求受付
は部2はジョブBへのプログラム切換え要求を受付ける
と、該プログラム切換え要求をプログラム切換え発生判
別部3に送出する。
プログラム切換え発生判別部3では該プログラム切換え
要求の前に一番優先順位の高いプログラム切換え要求が
発生しているかが確認され、このときには一番優先順位
の高いプログラム切換え要求が発生していないと判断さ
れるので、該プログラム切換え要求が要求処理部6に送
出されて処理される。
要求の前に一番優先順位の高いプログラム切換え要求が
発生しているかが確認され、このときには一番優先順位
の高いプログラム切換え要求が発生していないと判断さ
れるので、該プログラム切換え要求が要求処理部6に送
出されて処理される。
このとき、プログラム切換え要求の発生が要求処理部6
により図示せぬレジスタなどに保持される。
により図示せぬレジスタなどに保持される。
ついて、要求11の「ジョブAにOを表示」、要求]2
の「ジョブBにΔを表示」、要求13の「ジョブAに★
を表示」が要求受付は部2で順次受付けられると、これ
らの要求11〜13の前にプログラム切換えが発生して
いるとプログラム切換え発生判別部3て判断されるとと
もに、これらの要求11〜13が一番優先順位の高いプ
ログラム切換え要求の実行要求てないとプログラム切換
え実行要求判別部4で判断されるので、これらの要求1
−1〜13は要求蓄積部5により要求内容退避エリア1
5に蓄積され、それらの処理が保留となる。
の「ジョブBにΔを表示」、要求13の「ジョブAに★
を表示」が要求受付は部2で順次受付けられると、これ
らの要求11〜13の前にプログラム切換えが発生して
いるとプログラム切換え発生判別部3て判断されるとと
もに、これらの要求11〜13が一番優先順位の高いプ
ログラム切換え要求の実行要求てないとプログラム切換
え実行要求判別部4で判断されるので、これらの要求1
−1〜13は要求蓄積部5により要求内容退避エリア1
5に蓄積され、それらの処理が保留となる。
ここて、要求11..13が要求受付は部2で受付けら
れたときにはジョブBへの切換え要求が発生しており、
それらの要求it、13か実行されてもすくにCRTの
画面がジョブBに切換えられてしまうため、それらの要
求1.1.13は要求内容退避エリア15に蓄積される
。
れたときにはジョブBへの切換え要求が発生しており、
それらの要求it、13か実行されてもすくにCRTの
画面がジョブBに切換えられてしまうため、それらの要
求1.1.13は要求内容退避エリア15に蓄積される
。
よって、要求1.1.13はCRTの画面がジョブBに
切換えられた後に、再度CRTの画面がジョブAに切換
えられてから処理されることになる。
切換えられた後に、再度CRTの画面がジョブAに切換
えられてから処理されることになる。
次に、要求]4の「ジョブBをフォアにする」が要求受
付は部2で受付けられると、この要求14の前にプログ
ラム切換えが発生しているとプログラム切換え発生判別
部3で判断されるとともに、この要求14が一番優先順
位の高いプログラム切換え要求の実行要求であるとプロ
グラム切換え実行要求判別部4で判断されるので、この
要求14が要求処理部6に送られて処理される。
付は部2で受付けられると、この要求14の前にプログ
ラム切換えが発生しているとプログラム切換え発生判別
部3で判断されるとともに、この要求14が一番優先順
位の高いプログラム切換え要求の実行要求であるとプロ
グラム切換え実行要求判別部4で判断されるので、この
要求14が要求処理部6に送られて処理される。
要求処理部6で要求]4が処理されてジョブBがフォア
グランドに切換えられると、要求処理部6はプログラム
切換え処理の終了を蓄積要求処理部7に通知する。
グランドに切換えられると、要求処理部6はプログラム
切換え処理の終了を蓄積要求処理部7に通知する。
蓄積要求処理部7では要求処理部6からプログラム切換
え処理の終了が通知されると、要求蓄積部5により要求
内容退避エリア15に蓄積された要求11〜]3のうち
該プログラム切換えにより切換えられたジョブBに対す
る要求12が読出され、該要求12の処理が行われてジ
ョブBにΔが表示される。
え処理の終了が通知されると、要求蓄積部5により要求
内容退避エリア15に蓄積された要求11〜]3のうち
該プログラム切換えにより切換えられたジョブBに対す
る要求12が読出され、該要求12の処理が行われてジ
ョブBにΔが表示される。
このように、要求受付は部2で受付けた要求11〜13
の前にすでにプログラム切換え要求が発生しているとプ
ログラム切換え発生判別部3で判断されるとともに、こ
れらの要求11〜1−3が一番優先順位の高いプログラ
ム切換え要求の実行要求てないとプログラム切換え実行
要求判別部4で判断されたとき、これらの要求11〜1
3を要求蓄積部5により要求内容退避エリア15に蓄積
させておき、該プログラム切換え要求を処理した後に実
行するようにすることによって、常に新しくフォアグラ
ンドに存在するプログラム、すなわちCRT上に表示さ
れて動作しているプログラムに対して処理を行うことが
可能となり、行う必要のない表示処理などの無駄な処理
が入らなくなるため、処理性能を向上させることができ
る。
の前にすでにプログラム切換え要求が発生しているとプ
ログラム切換え発生判別部3で判断されるとともに、こ
れらの要求11〜1−3が一番優先順位の高いプログラ
ム切換え要求の実行要求てないとプログラム切換え実行
要求判別部4で判断されたとき、これらの要求11〜1
3を要求蓄積部5により要求内容退避エリア15に蓄積
させておき、該プログラム切換え要求を処理した後に実
行するようにすることによって、常に新しくフォアグラ
ンドに存在するプログラム、すなわちCRT上に表示さ
れて動作しているプログラムに対して処理を行うことが
可能となり、行う必要のない表示処理などの無駄な処理
が入らなくなるため、処理性能を向上させることができ
る。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、プログラム切換え要
求の発生が検出され、プログラム切換え要求の実行要求
でないと判定されたとき、該要求を蓄積しておいて該プ
ログラム切換え要求の処理の後に実行するようにするこ
とによって、処理性能を向上させることができるという
効果がある。
求の発生が検出され、プログラム切換え要求の実行要求
でないと判定されたとき、該要求を蓄積しておいて該プ
ログラム切換え要求の処理の後に実行するようにするこ
とによって、処理性能を向上させることができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示す図、第3図は従来
例の構成を示すブロック図、第4図は従来例の動作を示
す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・要求受付は部 3・・・・・・プログラム切換え発生判別部4・・・・
・プログラム切換え実行要求判別部5・・・・・・要求
蓄積部 6・・・・・・要求処理部 7・・・・・・蓄積要求処理部 15・・・・・・要求内容退避エリア
2図は本発明の一実施例の動作を示す図、第3図は従来
例の構成を示すブロック図、第4図は従来例の動作を示
す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・要求受付は部 3・・・・・・プログラム切換え発生判別部4・・・・
・プログラム切換え実行要求判別部5・・・・・・要求
蓄積部 6・・・・・・要求処理部 7・・・・・・蓄積要求処理部 15・・・・・・要求内容退避エリア
Claims (1)
- (1)複数のプログラムを同時に動作させる機構の複数
プログラム切換え方式であって、前記プログラムの動作
時に他のプログラムへのプログラム切換え要求の発生を
検出する検出手段と、前記検出手段により前記プログラ
ム切換え要求の発生が検出されたとき、前記プログラム
切換え要求の実行要求か否かを判定する判定手段と、前
記判定手段により前記実行要求以外の要求と判定された
要求を格納する格納手段とを有し、前記格納手段に格納
された前記要求を、前記実行要求により実行されたプロ
グラム切換え処理の後に実行するようにしたことを特徴
とする複数プログラム切換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32986889A JPH03189826A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 複数プログラム切換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32986889A JPH03189826A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 複数プログラム切換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189826A true JPH03189826A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18226141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32986889A Pending JPH03189826A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 複数プログラム切換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189826A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP32986889A patent/JPH03189826A/ja active Pending
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