JPH07210459A - データ記憶処理方法 - Google Patents
データ記憶処理方法Info
- Publication number
- JPH07210459A JPH07210459A JP1485594A JP1485594A JPH07210459A JP H07210459 A JPH07210459 A JP H07210459A JP 1485594 A JP1485594 A JP 1485594A JP 1485594 A JP1485594 A JP 1485594A JP H07210459 A JPH07210459 A JP H07210459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- factor
- data
- memory
- data storage
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】発生した要因の軽重および質による優先順位に
基づくデータの記憶を選別可能にした格別なデータ記憶
処理方法を提供するものである。 【構成】既にデータが記憶されたメモリにおけるデータ
記憶要因と新たに発生したデータ記憶要因の優先順位を
比較する要因比較手段を備え、新たに発生したデータ記
憶要因の方が低い優先順位の場合は既にデータが記憶さ
れたメモリを選択しない指令を発生するように構成した
ものである。
基づくデータの記憶を選別可能にした格別なデータ記憶
処理方法を提供するものである。 【構成】既にデータが記憶されたメモリにおけるデータ
記憶要因と新たに発生したデータ記憶要因の優先順位を
比較する要因比較手段を備え、新たに発生したデータ記
憶要因の方が低い優先順位の場合は既にデータが記憶さ
れたメモリを選択しない指令を発生するように構成した
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ記憶方法に係わ
り、特にデータ記憶要因に予め優先順位を定めるように
したデータ記憶処理方法に関するものである。
り、特にデータ記憶要因に予め優先順位を定めるように
したデータ記憶処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に複数のデータを記憶する場合、デ
ータ記憶要因(以下単に要因という)の発生順にメモリ
にデータを記憶する方法がとられている。これを図2に
示す。図2は従来例のデータ記憶回路を示すもので、1
はサンプリング回路、2は要因検出回路、3はメモリ切
換回路、41,42,4nはメモリである。
ータ記憶要因(以下単に要因という)の発生順にメモリ
にデータを記憶する方法がとられている。これを図2に
示す。図2は従来例のデータ記憶回路を示すもので、1
はサンプリング回路、2は要因検出回路、3はメモリ切
換回路、41,42,4nはメモリである。
【0003】すなわち、サンプリング回路1に採取され
たデータ群101 はメモリ切換回路3に、データ群から抽
出された要因信号102 は要因検出回路2にそれぞれ伝送
される。ここで、メモリ切換回路3に伝送されたデータ
群101 は、メモリ切換回路3より選択されている例えば
メモリ41に伝送される。要因検出回路2にて要因発生の
検出が行われメモリ切換回路3に切換信号103 が出され
ることにより、データが伝送されるメモリはメモリ41か
らメモリ42に切り換えられ、メモリ42にデータが記憶さ
れる。このようにして、要因発生により順次メモリ41,
42,4nを切り換え、データを記憶するものとなる。
たデータ群101 はメモリ切換回路3に、データ群から抽
出された要因信号102 は要因検出回路2にそれぞれ伝送
される。ここで、メモリ切換回路3に伝送されたデータ
群101 は、メモリ切換回路3より選択されている例えば
メモリ41に伝送される。要因検出回路2にて要因発生の
検出が行われメモリ切換回路3に切換信号103 が出され
ることにより、データが伝送されるメモリはメモリ41か
らメモリ42に切り換えられ、メモリ42にデータが記憶さ
れる。このようにして、要因発生により順次メモリ41,
42,4nを切り換え、データを記憶するものとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かような従来のデータ
記憶方法によれば、つぎの欠点があった。すなわち、軽
微な要因が連続して発生した場合であっても、以前に記
憶されていたデータそれが重大な要因のデータとして
も、消失するものとなっていた。
記憶方法によれば、つぎの欠点があった。すなわち、軽
微な要因が連続して発生した場合であっても、以前に記
憶されていたデータそれが重大な要因のデータとして
も、消失するものとなっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述したよう点
に鑑みなされたものであり、要因の優先順位を定めると
ともに、要因比較手段を用いて新たに発生した要因の方
が低い優先順位である場合は、既にデータが記憶されて
いるメモリを選択しない場合を出すようにした構成をな
すものである。
に鑑みなされたものであり、要因の優先順位を定めると
ともに、要因比較手段を用いて新たに発生した要因の方
が低い優先順位である場合は、既にデータが記憶されて
いるメモリを選択しない場合を出すようにした構成をな
すものである。
【0006】
【作用】かかる解決手段により、要因比較手段にて新た
に発生した要因と既にデータが記憶されたメモリにおけ
る要因の優先順位が比較されることにより、新たに発生
した要因の方が軽微であったり、または連続して起りう
る種類の要因であれば、既にデータが記憶されているメ
モリに上書きしないものとすることができる。かように
して、要因の軽重および質により記憶されるデータを選
別することが可能となる。以下、本発明を実施例図面に
よりさらに詳細説明する。
に発生した要因と既にデータが記憶されたメモリにおけ
る要因の優先順位が比較されることにより、新たに発生
した要因の方が軽微であったり、または連続して起りう
る種類の要因であれば、既にデータが記憶されているメ
モリに上書きしないものとすることができる。かように
して、要因の軽重および質により記憶されるデータを選
別することが可能となる。以下、本発明を実施例図面に
よりさらに詳細説明する。
【0007】
【実施例】図1は本発明が適用された一実施例の要部構
成を図2に類して示すもので、5は要因比較回路、104
,105 は要因信号、105 は切換信号である。すなわ
ち、図1に示すものは図2に示したものと比べれば、要
因信号104 ,105 を得て切換信号106 を発生する要因比
較回路5が備えられてなる。この動作はつぎの如くであ
る。
成を図2に類して示すもので、5は要因比較回路、104
,105 は要因信号、105 は切換信号である。すなわ
ち、図1に示すものは図2に示したものと比べれば、要
因信号104 ,105 を得て切換信号106 を発生する要因比
較回路5が備えられてなる。この動作はつぎの如くであ
る。
【0008】ここで、サンプリング回路1に採取された
データ群101 はメモリ切換回路3に、またデータ群から
抽出された要因信号102 は要因検出回路2にそれぞれ伝
送される点は図2と同様である。さて、要因検出回路2
で要因検出を行うと同時に、要因比較回路5にて、新た
に発生した要因(要因信号104 )と既にデータが記憶さ
れたメモリにおける要因(要因信号105 等)を比較し、
新たに発生した要因より低い優先順位の要因をもつメモ
リに切り換えるべく、メモリ切換回路3に切換信号105
が出され、データを伝送するメモリ41,42,4nが選択
されてデータを記憶することができる。なお、本発明で
は回路構成例によるものとしたが、これにとらわれるも
のではなく、コンピュータによるソフト演算によるもの
であってもよい。
データ群101 はメモリ切換回路3に、またデータ群から
抽出された要因信号102 は要因検出回路2にそれぞれ伝
送される点は図2と同様である。さて、要因検出回路2
で要因検出を行うと同時に、要因比較回路5にて、新た
に発生した要因(要因信号104 )と既にデータが記憶さ
れたメモリにおける要因(要因信号105 等)を比較し、
新たに発生した要因より低い優先順位の要因をもつメモ
リに切り換えるべく、メモリ切換回路3に切換信号105
が出され、データを伝送するメモリ41,42,4nが選択
されてデータを記憶することができる。なお、本発明で
は回路構成例によるものとしたが、これにとらわれるも
のではなく、コンピュータによるソフト演算によるもの
であってもよい。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、発
生した要因の軽重および質による優先順位を付してデー
タの記憶を選別可能にして、メモリの使用効率が高めら
れ実用上の効果が顕著なデータ記憶処理方法を提供でき
る。
生した要因の軽重および質による優先順位を付してデー
タの記憶を選別可能にして、メモリの使用効率が高めら
れ実用上の効果が顕著なデータ記憶処理方法を提供でき
る。
【図1】図1は本発明が適用された一実施例を示す回路
図である。
図である。
【図2】図2は従来例のデータ記憶回路を示す回路図で
ある。
ある。
1 サンプリング回路 2 要因検出回路 3 メモリ切換回路 41 メモリ 42 メモリ 4n メモリ 5 要因比較回路 101 データ群 102 要因信号 103 切換信号 104 要因信号 105 要因信号 106 切換信号
Claims (1)
- 【請求項1】 既にデータが記憶されたメモリにおける
データ記憶要因と新たに発生したデータ記憶要因の優先
順位を比較する要因比較手段を備えるとともに、該要因
比較手段により記憶するデータを選別しかつ前記新たに
発生したデータ記憶要因の方が低い優先順位の場合は既
にデータが記憶されたメモリを選択しない指令を発生す
るようにしたことを特徴とするデータ記憶処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1485594A JPH07210459A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | データ記憶処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1485594A JPH07210459A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | データ記憶処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210459A true JPH07210459A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11872652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1485594A Pending JPH07210459A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | データ記憶処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210459A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120082A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-18 | Nec Software Ltd | 重み付けエラー情報保存方式 |
-
1994
- 1994-01-13 JP JP1485594A patent/JPH07210459A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120082A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-18 | Nec Software Ltd | 重み付けエラー情報保存方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3970609B2 (ja) | プロセッサシステム | |
| JPH07210459A (ja) | データ記憶処理方法 | |
| BE898164A (fr) | Circuit de controle de points de détection. | |
| JPH0196750A (ja) | データ処理システム | |
| CA1211569A (en) | Method and apparatus for pitch period controlled voice signal processing | |
| JP2751983B2 (ja) | 通信データ処理用記憶回路 | |
| JP2794953B2 (ja) | データ廃棄方式 | |
| JP2728591B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR100246437B1 (ko) | 디지털 수신기의 데이터 저장장치와 저장방법 및재생방법 | |
| JPH02128249A (ja) | 記憶制御方式 | |
| JPH10111809A (ja) | 割り込みコントローラ | |
| JP3264985B2 (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPH0527911A (ja) | デイスク装置のコマンド実行順序決定方法 | |
| JP2853736B2 (ja) | クラスタ番号変換回路 | |
| JPH06224971A (ja) | データの変化検出方式 | |
| JPH02118815A (ja) | キーボード制御装置 | |
| JPH03189826A (ja) | 複数プログラム切換え方式 | |
| JPS63123140A (ja) | 履歴情報記憶装置 | |
| JPH01175023A (ja) | プリンタメモリ制御方式 | |
| JPH047740A (ja) | オペランドデータ送出制御装置 | |
| JPH0520253A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0311436A (ja) | 記憶アクセス制御装置 | |
| JPH11219492A (ja) | 制御信号発生器を有する移動無線機 | |
| JPS63222549A (ja) | 受信バツフア管理装置 | |
| JPS63128453A (ja) | 高速バツフア管理方式 |