JPH03189846A - 端末間データアクセス方式 - Google Patents
端末間データアクセス方式Info
- Publication number
- JPH03189846A JPH03189846A JP1330085A JP33008589A JPH03189846A JP H03189846 A JPH03189846 A JP H03189846A JP 1330085 A JP1330085 A JP 1330085A JP 33008589 A JP33008589 A JP 33008589A JP H03189846 A JPH03189846 A JP H03189846A
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
成る端末で収集したデータを別の端末がらアクセスする
方式に関し、 各端末で収集したデータを他の端末でも自動的にアクセ
スすることができる方式を実現することを目的とし、 各端末が、指定されるコマンドの記憶部と、データ格納
部と、各コマンドに対応した自端末のデータ格納部のア
ドレス又は他端末の電話番号を記憶した実化テーブルと
、該実化テーブルにより他端末の電話番号が指定された
とき自動ダイヤリングにより該他端末にそのコマンドを
送る電話帳とを備え、該実化テーブルが、該コマンドに
対応した自端末のデータ格納部のアドレスによりデータ
を取り出したときには実化テーブルにそのデータを送っ
て出力すると共に、他端末よりコマンドを受けたときに
は該コマンドに対応して該データ格納部より取り出され
たデータを呼出端末の実化テーブルに送って出力するよ
うに構成する。
方式に関し、 各端末で収集したデータを他の端末でも自動的にアクセ
スすることができる方式を実現することを目的とし、 各端末が、指定されるコマンドの記憶部と、データ格納
部と、各コマンドに対応した自端末のデータ格納部のア
ドレス又は他端末の電話番号を記憶した実化テーブルと
、該実化テーブルにより他端末の電話番号が指定された
とき自動ダイヤリングにより該他端末にそのコマンドを
送る電話帳とを備え、該実化テーブルが、該コマンドに
対応した自端末のデータ格納部のアドレスによりデータ
を取り出したときには実化テーブルにそのデータを送っ
て出力すると共に、他端末よりコマンドを受けたときに
は該コマンドに対応して該データ格納部より取り出され
たデータを呼出端末の実化テーブルに送って出力するよ
うに構成する。
本発明は、端末間データアクセス方式に関し、特に成る
端末で収集したデータを別の端末がらアクセスする方式
に関するものである。
端末で収集したデータを別の端末がらアクセスする方式
に関するものである。
近年の情報化社会においては、何処に居ても必要な情報
が得られることが求められており、−の端末で収集した
データを他の端末で容易に入手できることが必要となっ
ている。
が得られることが求められており、−の端末で収集した
データを他の端末で容易に入手できることが必要となっ
ている。
例えば、東京に居る人が大阪の部屋の湿度を知りたいと
きには、従来では、 1)東京に居る人は、大阪に居る人にデータを転送する
ように要求し、 2)大版に居る人は、要求のあったデータを東京の要求
元に転送し、 3)東京に居る人は、転送されたデータを受は取って所
定の用途に利用する、 というステップを経ているのが普通である。
きには、従来では、 1)東京に居る人は、大阪に居る人にデータを転送する
ように要求し、 2)大版に居る人は、要求のあったデータを東京の要求
元に転送し、 3)東京に居る人は、転送されたデータを受は取って所
定の用途に利用する、 というステップを経ているのが普通である。
このような従来からの方式では、手動で一々行わなけれ
ばならず、処理が煩わしいと共にデータのアクセスまで
に時間が掛かり更には正確なデータが送られてくる確率
も高くないという問題点があった。
ばならず、処理が煩わしいと共にデータのアクセスまで
に時間が掛かり更には正確なデータが送られてくる確率
も高くないという問題点があった。
従って、本発明は、各端末で収集したデータを他の端末
でも自動的にアクセスすることができる方式を実現する
ことを目的とする。
でも自動的にアクセスすることができる方式を実現する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記の課題を解
決するため、本発明に係る端末間データアクセス方式は
、第1図に原理的に示すように、各端末が、コマンド指
定(a)により指定されるコマンドの記憶部lと、デー
タ格納部2と、各コマンド(b)に対応した自端末のデ
ータ格納部2のアドレス(C)又は他端末の電話番号を
記憶した実化テーブル3と、該実化テーブル3により他
端末の電話番号が指定(d)されたとき自動ダイヤリン
グ(e)により該他端末にそのコマンド(a)を送る電
話帳4とを備えている。
決するため、本発明に係る端末間データアクセス方式は
、第1図に原理的に示すように、各端末が、コマンド指
定(a)により指定されるコマンドの記憶部lと、デー
タ格納部2と、各コマンド(b)に対応した自端末のデ
ータ格納部2のアドレス(C)又は他端末の電話番号を
記憶した実化テーブル3と、該実化テーブル3により他
端末の電話番号が指定(d)されたとき自動ダイヤリン
グ(e)により該他端末にそのコマンド(a)を送る電
話帳4とを備えている。
そして、該実化テーブル3がコマンドら)に対応した自
端末のデータ格納部2のアドレス(C)によりデータを
取り出したときには実化テーブル3にそのデータを送っ
て出力(i)すると共に、他端末よりコマンドの指定(
f)を受けたとき該コマンド(f)に対応する自端末の
コマンド(瞬によって、データ格納部2より取り出され
たデータ(ハ)を呼出端末の実化テーブル3に送って出
力(i)を発生する。
端末のデータ格納部2のアドレス(C)によりデータを
取り出したときには実化テーブル3にそのデータを送っ
て出力(i)すると共に、他端末よりコマンドの指定(
f)を受けたとき該コマンド(f)に対応する自端末の
コマンド(瞬によって、データ格納部2より取り出され
たデータ(ハ)を呼出端末の実化テーブル3に送って出
力(i)を発生する。
このようにして、各端末で同形式の実化テーブルを用意
することにより、離れた場所のデータを容易に素早くア
クセスすることができる。
することにより、離れた場所のデータを容易に素早くア
クセスすることができる。
第2図は、第1図に示した本発明に係る端末間データア
クセス方式の一実施例を概略的に示したもので、コマン
ド記憶部1は外部から指定されるコマンドcmdl、c
md2.cmd3.−を記憶しており、データ格納部2
は例えばアドレス1000番地に温度計10で検出した
温度25°Cがデータとして格納されており、実化テー
ブル3は、第3図に示すように、コマンドcmdl、c
md2、cmd3.・・・に対してそれぞれ自端末のデ
ータ格納部2のアドレスか又は他端末の番号No−B(
端末への場合は端末Bの番号)を格納してj9くデータ
格納場所と、データ格納部2から取り出したデータを格
納しておく取出データ格納場所とで構成されており、そ
して電話帳4は端末の番号を受ければそれに対応する電
話番号を自動的にダイヤリングする機能を有している。
クセス方式の一実施例を概略的に示したもので、コマン
ド記憶部1は外部から指定されるコマンドcmdl、c
md2.cmd3.−を記憶しており、データ格納部2
は例えばアドレス1000番地に温度計10で検出した
温度25°Cがデータとして格納されており、実化テー
ブル3は、第3図に示すように、コマンドcmdl、c
md2、cmd3.・・・に対してそれぞれ自端末のデ
ータ格納部2のアドレスか又は他端末の番号No−B(
端末への場合は端末Bの番号)を格納してj9くデータ
格納場所と、データ格納部2から取り出したデータを格
納しておく取出データ格納場所とで構成されており、そ
して電話帳4は端末の番号を受ければそれに対応する電
話番号を自動的にダイヤリングする機能を有している。
このような実施例の動作概要が第4図及び第5図に示さ
れており、以下これらを参照して説明する。
れており、以下これらを参照して説明する。
まず、東京の端末Aが大阪の端末Bの温度をアクセスし
たい時には、そのアクセスに必要なコマンドを指定する
(ステップS1)。
たい時には、そのアクセスに必要なコマンドを指定する
(ステップS1)。
これにより、端末Aのコマンド記憶部1は指定されたコ
マンドを実化テーブル3に送る。
マンドを実化テーブル3に送る。
そして、実化テーブル3はこのコマンドを参照(ステッ
プS2)してデータ格納場所のアドレス又は端末番号を
特定する(ステップS3)。
プS2)してデータ格納場所のアドレス又は端末番号を
特定する(ステップS3)。
このとき、例えばコマンドがcmd 1であればステ、
ブS3でチエツクした結果自端末のデータ格納部2のア
ドレス、即ち1000番地が指定されていることが分か
るので、アドレス1000番地の「温度25°CJが取
り出されて実化テーブル3の取出データ記憶場所に設定
される(ステップS4)。
ブS3でチエツクした結果自端末のデータ格納部2のア
ドレス、即ち1000番地が指定されていることが分か
るので、アドレス1000番地の「温度25°CJが取
り出されて実化テーブル3の取出データ記憶場所に設定
される(ステップS4)。
この後は、実化テーブル3の取出データ記憶場所のデー
タを出力する(ステップS8)。
タを出力する(ステップS8)。
また、指定コマンドがcmd 2であれば、データ格納
場所は端末Bの番号N0−Bが特定されている(第5図
TI)ので、この端末番号No−Bが実化テーブル3か
ら電話帳4に与えられることにより、電話帳4では、こ
の端末番号に対応する電話番号(同T2)を特定して自
動ダイヤルにより端末A−Bを接続する(ステップS5
)。
場所は端末Bの番号N0−Bが特定されている(第5図
TI)ので、この端末番号No−Bが実化テーブル3か
ら電話帳4に与えられることにより、電話帳4では、こ
の端末番号に対応する電話番号(同T2)を特定して自
動ダイヤルにより端末A−Bを接続する(ステップS5
)。
端末へが端末Bと接続されたとき、端末Aからは上記の
指定コマンドcmd 2が端末Bに転送されるので、端
末Bでは、このコマンドcmd2に対応する自端末のデ
ータ格納部2のアドレス2000番地(同T3)が指定
されるので、このアドレスのデータ、即ち「湿度78%
Jを取り出して端末Bの実化テーブル3の取出データ記
憶場所に設定する(ステップS6)。
指定コマンドcmd 2が端末Bに転送されるので、端
末Bでは、このコマンドcmd2に対応する自端末のデ
ータ格納部2のアドレス2000番地(同T3)が指定
されるので、このアドレスのデータ、即ち「湿度78%
Jを取り出して端末Bの実化テーブル3の取出データ記
憶場所に設定する(ステップS6)。
そして、端末Bの実化テーブル3では、このデータ[湿
度78%」を、現在接続中の電話回線を介して即座に端
末Aに転送する。
度78%」を、現在接続中の電話回線を介して即座に端
末Aに転送する。
端末Aでは転送されたデータ「湿度78%」を実化テー
ブル3のコマンドcmd 2の取出データ記憶場所に記
憶する(ステップS7)。
ブル3のコマンドcmd 2の取出データ記憶場所に記
憶する(ステップS7)。
この後は、自端末の取出データと同様に取出データを出
力する(ステップS8)。
力する(ステップS8)。
このようにして、東京の端末Aでは、大阪の端末Bでの
湿度を即座にアクセスすることができる。
湿度を即座にアクセスすることができる。
以上説明したように、本発明に係る端末間データアクセ
ス方式によれば、各端末が、指定される各コマンドに対
応した他端末の電話番号を記憶した実化テーブルを有し
、この実化テーブルにより他端末の電話番号が指定され
たとき電話帳により自動ダイヤリングで該他端末にその
コマンドを送り、他端末よりコマンドを受けたときには
該コマンドに対応してその端末より取り出されたデータ
を呼出端末の実化テーブルに送って出力するように構成
したので、他の端末に存在するデータをあたかも自端末
に存在するデータを入手するときと同様にして容易に得
ることができ、場所を意識しないデータのアクセス環境
が整えられることになる。
ス方式によれば、各端末が、指定される各コマンドに対
応した他端末の電話番号を記憶した実化テーブルを有し
、この実化テーブルにより他端末の電話番号が指定され
たとき電話帳により自動ダイヤリングで該他端末にその
コマンドを送り、他端末よりコマンドを受けたときには
該コマンドに対応してその端末より取り出されたデータ
を呼出端末の実化テーブルに送って出力するように構成
したので、他の端末に存在するデータをあたかも自端末
に存在するデータを入手するときと同様にして容易に得
ることができ、場所を意識しないデータのアクセス環境
が整えられることになる。
第1図において、
1・・・コマンド記憶部、
2・・・データ格納部、
3・・・実化テーブル、
4・・・電話帳。
図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 各端末が、指定されるコマンドの記憶部(1)と、デー
タ格納部(2)と、各コマンドに対応した自端末のデー
タ格納部(2)のアドレス又は他端末の電話番号を記憶
した実化テーブル(3)と、該実化テーブル(3)によ
り他端末の電話番号が指定されたとき自動ダイヤリング
により該他端末にそのコマンドを送る電話帳(4)とを
備え、該実化テーブル(3)が、該コマンドに対応した
自端末のデータ格納部(2)のアドレスによりデータを
取り出したときには実化テーブル(3)にそのデータを
送って出力すると共に、他端末よりコマンドを受けたと
きには該コマンドに対応して該データ格納部(2)より
取り出されたデータを呼出端末の実化テーブル(3)に
送って出力することを特徴とした端末間データアクセス
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330085A JPH03189846A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 端末間データアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330085A JPH03189846A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 端末間データアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189846A true JPH03189846A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18228618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330085A Pending JPH03189846A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 端末間データアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189846A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330085A patent/JPH03189846A/ja active Pending
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