JPH0319018B2 - - Google Patents
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- JPH0319018B2 JPH0319018B2 JP60084246A JP8424685A JPH0319018B2 JP H0319018 B2 JPH0319018 B2 JP H0319018B2 JP 60084246 A JP60084246 A JP 60084246A JP 8424685 A JP8424685 A JP 8424685A JP H0319018 B2 JPH0319018 B2 JP H0319018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- movable body
- attached
- twin arm
- bracket
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1494—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1431—Work holder changers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作機械特にNC工作機械の連続無人
稼働に好適な工作機械のパレツト交換装置に関す
る。
稼働に好適な工作機械のパレツト交換装置に関す
る。
工作機械に近接して配設されるオートパレツト
チエンジヤ(以下APCという)のプールライン
において、その理想的な構造は三次元の空間を利
用した立体形構造で省スペース化され、立体的に
閉ループ形状にしてパレツト数の増加が図られる
こと、さらにはパレツトに取付けられたワークの
洗浄が良好であることが近年益々要望されてい
る。従来のAPCは上記の理想的な構造にマツチ
していないのが現状である。
チエンジヤ(以下APCという)のプールライン
において、その理想的な構造は三次元の空間を利
用した立体形構造で省スペース化され、立体的に
閉ループ形状にしてパレツト数の増加が図られる
こと、さらにはパレツトに取付けられたワークの
洗浄が良好であることが近年益々要望されてい
る。従来のAPCは上記の理想的な構造にマツチ
していないのが現状である。
而して三次元の空間を利用した立体形APCに
おいて、該プールラインのパレツトを交換位置と
工作機械テーブル上のパレツト交換位置との間で
パレツトを交換するパレツト交換装置が従来技術
の踏襲にすぎず、大形であり、また、パレツトの
交換時間をとらえてみても遅いという難点があ
り、生産効率があがらない問題点があつた。
おいて、該プールラインのパレツトを交換位置と
工作機械テーブル上のパレツト交換位置との間で
パレツトを交換するパレツト交換装置が従来技術
の踏襲にすぎず、大形であり、また、パレツトの
交換時間をとらえてみても遅いという難点があ
り、生産効率があがらない問題点があつた。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を解決する
ための提案されたものであつて、立体形APCに
おける省スペースでコンパクト化され且つパレツ
ト数の増加も図られさらにはパレツトの迅速交換
可能な工作機械のパレツト交換装置を提供するこ
とにある。
ための提案されたものであつて、立体形APCに
おける省スペースでコンパクト化され且つパレツ
ト数の増加も図られさらにはパレツトの迅速交換
可能な工作機械のパレツト交換装置を提供するこ
とにある。
本発明は工作機械に配設されたテーブル上のパ
レツト交換位置とパレツト搬送位置のパレツト受
渡し口との間で、ワークを取付けたパレツトを交
換する工作機械のパレツト交換位置において、こ
のパレツト交換装置の基台と、この基台上を上下
方向に移動可能に案内される第1の移動体と、こ
の第1の移動体を上下動させる第1の駆動体と、
前記第1の移動体上を直線状水平案内される第2
の移動体と、この第2の移動体を駆動する第2の
駆動体と、前記第2の移動体に設けられ平行姿勢
を維持して往復揺動運動可能なリンク機構と、こ
のリンク機構の一端に固定されリンク機構の動作
に伴い、同一姿勢を維持して水平方向に移動可能
なブラケツトと、このブラケツト上に設けられ、
前記パレツト搬送装置のパレツト受渡し口と前記
テーブル上のパレツト交換位置のパレツトを把持
し旋回可能なツインアームと、前記ブラケツトに
設けられ前記ツインアームを旋回させる旋回駆動
体とからなり、旋回可能なツインアームが前記パ
レツト搬送装置のパレツト受渡し口位置とテーブ
ル上のパレツト交換位置との間を2段階の移動動
作で位置決めされ、パレツトの交換を行うもので
ある。
レツト交換位置とパレツト搬送位置のパレツト受
渡し口との間で、ワークを取付けたパレツトを交
換する工作機械のパレツト交換位置において、こ
のパレツト交換装置の基台と、この基台上を上下
方向に移動可能に案内される第1の移動体と、こ
の第1の移動体を上下動させる第1の駆動体と、
前記第1の移動体上を直線状水平案内される第2
の移動体と、この第2の移動体を駆動する第2の
駆動体と、前記第2の移動体に設けられ平行姿勢
を維持して往復揺動運動可能なリンク機構と、こ
のリンク機構の一端に固定されリンク機構の動作
に伴い、同一姿勢を維持して水平方向に移動可能
なブラケツトと、このブラケツト上に設けられ、
前記パレツト搬送装置のパレツト受渡し口と前記
テーブル上のパレツト交換位置のパレツトを把持
し旋回可能なツインアームと、前記ブラケツトに
設けられ前記ツインアームを旋回させる旋回駆動
体とからなり、旋回可能なツインアームが前記パ
レツト搬送装置のパレツト受渡し口位置とテーブ
ル上のパレツト交換位置との間を2段階の移動動
作で位置決めされ、パレツトの交換を行うもので
ある。
而して本発明であるパレツト交換装置は従来に
比べて非常にコンパクト化され、しかもパレツト
の搬送が数段と早くなる。その結果パレツトの交
換時間が大幅に短縮化される。
比べて非常にコンパクト化され、しかもパレツト
の搬送が数段と早くなる。その結果パレツトの交
換時間が大幅に短縮化される。
以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明のパレツト交換装置が適用され
るNC工作機械の全体平面図である。
るNC工作機械の全体平面図である。
第1図において、横型マニシングセンタのベツ
ド1上にコラム2が載置され、案内ガイド3に案
内されてZ軸方向に移動される。コラム2の前面
には主軸ヘツド4が取付けられ、紙面に対して直
交する方向であるY軸方向に移動される。主軸ヘ
ツド4に主軸が回転自在に軸承され、主軸に工具
を挿着しワークWに所定の加工を施す。
ド1上にコラム2が載置され、案内ガイド3に案
内されてZ軸方向に移動される。コラム2の前面
には主軸ヘツド4が取付けられ、紙面に対して直
交する方向であるY軸方向に移動される。主軸ヘ
ツド4に主軸が回転自在に軸承され、主軸に工具
を挿着しワークWに所定の加工を施す。
ベツド1の前面に延在したベツド1′上にテー
ブル5が載置され、X軸方向に移動される。
ブル5が載置され、X軸方向に移動される。
該テーブル5上にはワークWを載せるパレツト
6が本発明であるパレツト交換装置7のツインア
ーム8でパレツト搬送装置9の受渡し口9aから
矢印の如く搬送されて載置される。
6が本発明であるパレツト交換装置7のツインア
ーム8でパレツト搬送装置9の受渡し口9aから
矢印の如く搬送されて載置される。
本発明であるパレツト交換装置7はベツド1′
の前面に設けられたパレツトプール10に設置さ
れる。
の前面に設けられたパレツトプール10に設置さ
れる。
該パレツト搬送装置9には複数のパレツト6が
一定間隔毎に閉ループに取付けられる。パレツト
搬送装置9の左端部には洗浄装置11が設けら
れ、該洗浄装置11でワークが取付けられたパレ
ツトが必要に応じて洗浄される。
一定間隔毎に閉ループに取付けられる。パレツト
搬送装置9の左端部には洗浄装置11が設けら
れ、該洗浄装置11でワークが取付けられたパレ
ツトが必要に応じて洗浄される。
第2図は第1図におけるパレツト交換装置の拡
大正面断面図、第3図は第2図の−線断面図
および第4図は第3図の−線断面図である。
大正面断面図、第3図は第2図の−線断面図
および第4図は第3図の−線断面図である。
(1) まず、本発明であるパレツト交換装置のパレ
ツト受渡し口に搬送されるパレツト搬送装置9
の具体的構造について説明する。
ツト受渡し口に搬送されるパレツト搬送装置9
の具体的構造について説明する。
第2図および第3図において、固定台12の
支柱12aに複数のパレツト6を搬送させる駆
動源であるギヤーボツクス13が取付けられ
る。該ギヤーボツクス13にはインデツクスモ
ータ14が取付けられる。ギヤーボツクス13
内にはインデツクスモータ14の出力軸にピニ
オン15が嵌合され、該ピニオン15にはギヤ
16が噛合され、さらに、該ギヤ16の軸には
スプロケツトホイール17が嵌合される。パレ
ツト搬送装置9の他端部には別のスプロケツト
ホイール(図略)が取付けられ、1対のスプロ
ケツトホイール間にチエーン18が巻回され
る。而してインデツクスモータ14からの回転
が出力軸を介してピニオン15に伝達され、さ
らに該ピニオン15に噛合されたギヤ16を介
しててスプロケツトホイール17に伝達され
る。スプロケツトホイール17にはチエーン1
8が巻回して取付けられているので、インデツ
クスモータ14の回転は終局的にチエーン18
へ伝達されてパレツト6が割出される。ギヤー
ボツクス13の上下部に上部ガイド19aおよ
びコ字状をした下部ガイド19bが取付けら
れ、夫々の上部ガイド19a、下部ガイド19
bにカムフロア20が案内される。カムフロア
20はチエーン18の両側端部に取付けられて
いるから、巻回したチエーン18の移動を案内
している。巻回したチエーン18の一定間隔毎
ポツト21が取付けられる。各ポツト21には
パレツト6の下部に取付けられたテーパ状ホル
ダ6aが着脱自在に挿着される。
支柱12aに複数のパレツト6を搬送させる駆
動源であるギヤーボツクス13が取付けられ
る。該ギヤーボツクス13にはインデツクスモ
ータ14が取付けられる。ギヤーボツクス13
内にはインデツクスモータ14の出力軸にピニ
オン15が嵌合され、該ピニオン15にはギヤ
16が噛合され、さらに、該ギヤ16の軸には
スプロケツトホイール17が嵌合される。パレ
ツト搬送装置9の他端部には別のスプロケツト
ホイール(図略)が取付けられ、1対のスプロ
ケツトホイール間にチエーン18が巻回され
る。而してインデツクスモータ14からの回転
が出力軸を介してピニオン15に伝達され、さ
らに該ピニオン15に噛合されたギヤ16を介
しててスプロケツトホイール17に伝達され
る。スプロケツトホイール17にはチエーン1
8が巻回して取付けられているので、インデツ
クスモータ14の回転は終局的にチエーン18
へ伝達されてパレツト6が割出される。ギヤー
ボツクス13の上下部に上部ガイド19aおよ
びコ字状をした下部ガイド19bが取付けら
れ、夫々の上部ガイド19a、下部ガイド19
bにカムフロア20が案内される。カムフロア
20はチエーン18の両側端部に取付けられて
いるから、巻回したチエーン18の移動を案内
している。巻回したチエーン18の一定間隔毎
ポツト21が取付けられる。各ポツト21には
パレツト6の下部に取付けられたテーパ状ホル
ダ6aが着脱自在に挿着される。
パレツト6のテーパ状ホルダ6aのV状把持
部6bにツインアーム8の把持部8aが把持さ
れてツインアーム8を上方へ移動せしめること
によりパレツト6がポツト21から抜ける。
(第3図) なお、パレツト6をポツト21から抜く際に
は、ロツクピン22がロツク、アンロツク用シ
リンダ23の作用でアンロツクされる。
部6bにツインアーム8の把持部8aが把持さ
れてツインアーム8を上方へ移動せしめること
によりパレツト6がポツト21から抜ける。
(第3図) なお、パレツト6をポツト21から抜く際に
は、ロツクピン22がロツク、アンロツク用シ
リンダ23の作用でアンロツクされる。
而して本発明に使用されるパレツト搬送装置
9は従来の平面的な設置ではなく、立体的な閉
ループ形状の構造を取るようにしたのである。
9は従来の平面的な設置ではなく、立体的な閉
ループ形状の構造を取るようにしたのである。
(2) 本発明のパレツト交換装置であるこのパレツ
ト交換装置の基台と、この基台上を上下方向に
移動可能に案内される第1の移動体と、この第
1の移動体を上下動させる第1の駆動体と、前
記第1の移動体上を直線状水平案内される第2
の移動体と、この第2の移動体を駆動する第2
の駆動体と、前記第2の移動体に設けられ平行
姿勢を維持して往復揺動運動可能なリンク機構
について説明する。
ト交換装置の基台と、この基台上を上下方向に
移動可能に案内される第1の移動体と、この第
1の移動体を上下動させる第1の駆動体と、前
記第1の移動体上を直線状水平案内される第2
の移動体と、この第2の移動体を駆動する第2
の駆動体と、前記第2の移動体に設けられ平行
姿勢を維持して往復揺動運動可能なリンク機構
について説明する。
特に第2図〜第4図において、固定台12に
立設された支柱12a内で固定台12上に第1
の駆動体である上下動用シリンダ24が取付け
られる。
立設された支柱12a内で固定台12上に第1
の駆動体である上下動用シリンダ24が取付け
られる。
該上下動用シリンダ24の上部にはロツド2
5が取付けられ、さらに該ロツド25の先端部
で第1の移動体を構成する第1移動台26の支
持部26aが嵌合される。第1移動台26の後
端部にはガイド26b(第2図、第3図)が一
体的に取付けられ案内摺動面27に沿つて上下
に摺動される。
5が取付けられ、さらに該ロツド25の先端部
で第1の移動体を構成する第1移動台26の支
持部26aが嵌合される。第1移動台26の後
端部にはガイド26b(第2図、第3図)が一
体的に取付けられ案内摺動面27に沿つて上下
に摺動される。
第1移動台26の両側部に一体的に取付けら
れた支持部材26cの上部にガイド26dが取
付けられる。ガイド26dが案内される案内摺
動面28が第2の移動体を構成する第2移動台
29の下部に一体的に取付けられる。
れた支持部材26cの上部にガイド26dが取
付けられる。ガイド26dが案内される案内摺
動面28が第2の移動体を構成する第2移動台
29の下部に一体的に取付けられる。
次に、第1の移動体上を直線状水平案内され
る第2の移動体、この第2の移動体を駆動する
第2の駆動体、および前記第2の移動体に設け
られ平行姿勢を維持して往復揺動運動可能なリ
ンク機構について説明する。
る第2の移動体、この第2の移動体を駆動する
第2の駆動体、および前記第2の移動体に設け
られ平行姿勢を維持して往復揺動運動可能なリ
ンク機構について説明する。
而して第2移動台29は案内摺動面28を介
して第1移動台26に載置される。
して第1移動台26に載置される。
第2移動台29の両側端部で下方へ延在した
支持部29a(第4図)が取付けられ、該支持
部29aの一端部上方側に第2の駆動体である
揺動用シリンダ30が取付けられる。揺動用シ
リンダ30の下部にロツド31が上下に摺動さ
れるよう取付けられる。
支持部29a(第4図)が取付けられ、該支持
部29aの一端部上方側に第2の駆動体である
揺動用シリンダ30が取付けられる。揺動用シ
リンダ30の下部にロツド31が上下に摺動さ
れるよう取付けられる。
第2移動台29の両側端部に支持された支持
部29aが揺動軸32にベアリング33を介し
て揺動自在に軸支される。
部29aが揺動軸32にベアリング33を介し
て揺動自在に軸支される。
揺動軸32の両端部には第1リンク34が嵌
合され、第1リンク34の下部にはピン35を
介して、前記ロツド31の他端部が嵌着され
る。一方第1リンク34は上方へ延在し先端部
がブラケツト36の下部に支持された軸37に
取付けられる。
合され、第1リンク34の下部にはピン35を
介して、前記ロツド31の他端部が嵌着され
る。一方第1リンク34は上方へ延在し先端部
がブラケツト36の下部に支持された軸37に
取付けられる。
第2移動台29下部中間に軸38が嵌入さ
れ、該軸38の一端部は第2移動台29の側端
部に取付けられ、他端部は第2リンク39が取
付けられる。第2リンク39の他端部は第3図
に示す如く、ブラケツト36の第1リンク34
が取付けられている反対側に軸40を介して取
付けられる。ブラケツト36の上面にツインア
ーム8が取付けられる。
れ、該軸38の一端部は第2移動台29の側端
部に取付けられ、他端部は第2リンク39が取
付けられる。第2リンク39の他端部は第3図
に示す如く、ブラケツト36の第1リンク34
が取付けられている反対側に軸40を介して取
付けられる。ブラケツト36の上面にツインア
ーム8が取付けられる。
而して上下動用シリンダ24を作動せしめる
とロツド25が上下に移動し第1移動台26が
上下動する。ロツド25は第1移動台26の支
持部26aに取付けられ、第1移動台26に第
2移動台29、第1リンク34を介してブラケ
ツト36が取付けられ、該ブラケツト36にツ
インアーム8が取付けられているので、ロツド
25の上下移動でツインアーム8が上下に移動
し、ツインアーム8がパレツトを把持した時パ
レツト6が移動してポツト21から係脱され
る。
とロツド25が上下に移動し第1移動台26が
上下動する。ロツド25は第1移動台26の支
持部26aに取付けられ、第1移動台26に第
2移動台29、第1リンク34を介してブラケ
ツト36が取付けられ、該ブラケツト36にツ
インアーム8が取付けられているので、ロツド
25の上下移動でツインアーム8が上下に移動
し、ツインアーム8がパレツトを把持した時パ
レツト6が移動してポツト21から係脱され
る。
第2移動台29の他端部29bに軸支された
揺動用シリンダ30を作動せしめると、ロツド
31が上下に移動する。ロツド31は第2移動
台29の一端部に取付けられ、第2移動台29
の支持部29aが揺動軸32に嵌合され、該揺
動軸32に第1リンク34が嵌合され、第1リ
ンク34はブラケツト36に支持された軸37
に取付けられ、また第2リンク39が第1リン
ク34とブラケツト36に取付けられているこ
とから、ロツド31が上下に移動すると第1リ
ンク34と第2リンク39が揺動軸32を支点
として左右に揺動する。(第3図) ロツド31を上方へ戻せば、第1リンク3
4、第2リンク39が夫々34′、39′の位置に揺
動する。而してツインアーム8が左方の8′の位
置まで移動する。
揺動用シリンダ30を作動せしめると、ロツド
31が上下に移動する。ロツド31は第2移動
台29の一端部に取付けられ、第2移動台29
の支持部29aが揺動軸32に嵌合され、該揺
動軸32に第1リンク34が嵌合され、第1リ
ンク34はブラケツト36に支持された軸37
に取付けられ、また第2リンク39が第1リン
ク34とブラケツト36に取付けられているこ
とから、ロツド31が上下に移動すると第1リ
ンク34と第2リンク39が揺動軸32を支点
として左右に揺動する。(第3図) ロツド31を上方へ戻せば、第1リンク3
4、第2リンク39が夫々34′、39′の位置に揺
動する。而してツインアーム8が左方の8′の位
置まで移動する。
(3) 次に、前記リンク機構の一端に固定されリン
ク機構の動作に伴い、同一姿勢を維持して水平
方向に移動可能なブラケツトについて説明す
る。
ク機構の動作に伴い、同一姿勢を維持して水平
方向に移動可能なブラケツトについて説明す
る。
第2図〜第4図において水平移動用シリンダ
41の一端部が第1移動台26内に取付けら
れ、水平移動用シリンダ41の作動で第2移動
台29の案内摺動面28が第1移動台26の上
部に取付けられた案内ガイド26dに沿つて案
内されて左方へ移動する。(第2、第3図) 第2移動台29は揺動軸32、第1リンク3
4を介してブラケツト36に支持された支持軸
37に一体化されているから第2移動台29の
移動によりブラケツト36が位置36′(揺動で移
動した位置)から位置36″に水平に移動する。
41の一端部が第1移動台26内に取付けら
れ、水平移動用シリンダ41の作動で第2移動
台29の案内摺動面28が第1移動台26の上
部に取付けられた案内ガイド26dに沿つて案
内されて左方へ移動する。(第2、第3図) 第2移動台29は揺動軸32、第1リンク3
4を介してブラケツト36に支持された支持軸
37に一体化されているから第2移動台29の
移動によりブラケツト36が位置36′(揺動で移
動した位置)から位置36″に水平に移動する。
而してパレツト6を把持したツインアーム8
が位置8′から位置8″まで移動し、テーブル5上
の加工済パレツト6を把持させる。
が位置8′から位置8″まで移動し、テーブル5上
の加工済パレツト6を把持させる。
(4) ツインアーム8を旋回させる旋回駆動体のパ
レツト把持・旋回機構について説明する。
レツト把持・旋回機構について説明する。
第5図は第3図におけるブラケツト36部分
の拡大断面図および第6図は第5図の−線
断面図である。
の拡大断面図および第6図は第5図の−線
断面図である。
第5図および第6図において、ブラケツト3
6内にラツク42とピニオン軸43のギヤ43
aとが噛合されて収納され、ピニオン軸43は
ベアリング44a,44bを介してブラケツト
36に回転自在に軸支される。
6内にラツク42とピニオン軸43のギヤ43
aとが噛合されて収納され、ピニオン軸43は
ベアリング44a,44bを介してブラケツト
36に回転自在に軸支される。
ブラケツト36の上部に取付けられた固定軸
45に複数のベアリング46を介して旋回軸4
7が嵌合され、旋回軸47の下部に刻設された
ギヤ47aがピニオン軸43の上部に刻設され
たギヤ43bに噛合される。ブラケツト36と
旋回軸47との間にツインアーム8が挿嵌さ
れ、ツインアーム8は旋回軸47に取付けられ
る。
45に複数のベアリング46を介して旋回軸4
7が嵌合され、旋回軸47の下部に刻設された
ギヤ47aがピニオン軸43の上部に刻設され
たギヤ43bに噛合される。ブラケツト36と
旋回軸47との間にツインアーム8が挿嵌さ
れ、ツインアーム8は旋回軸47に取付けられ
る。
旋回軸47の上部にはキヤツプ48が取付け
られ旋回軸47をカバーしている。
られ旋回軸47をカバーしている。
ラツク42はブラケツト36内に取付けられ
た旋回用シリンダ49内に納められラツク42
の両端にはピストン50が取付けられる。
た旋回用シリンダ49内に納められラツク42
の両端にはピストン50が取付けられる。
而して旋回用シリンダ49に設けられた油室
51あるいは油室52に圧油を供給することに
よつて、ラツク42を往復移動せしめると(第
6図)、該ラツク42がピニオン軸43のギヤ
43aに噛合しているので、ピニオン軸43が
回転する。ピニオン軸43のギヤ43bが旋回
軸47のギヤ47aと噛合しているので、ピニ
オン43の回転が旋回軸47に伝達される。旋
回軸47にツインアーム8が取付けられている
から、旋回軸47の回転がツインアーム8に伝
達され、ツインアーム8が180度旋回される。
51あるいは油室52に圧油を供給することに
よつて、ラツク42を往復移動せしめると(第
6図)、該ラツク42がピニオン軸43のギヤ
43aに噛合しているので、ピニオン軸43が
回転する。ピニオン軸43のギヤ43bが旋回
軸47のギヤ47aと噛合しているので、ピニ
オン43の回転が旋回軸47に伝達される。旋
回軸47にツインアーム8が取付けられている
から、旋回軸47の回転がツインアーム8に伝
達され、ツインアーム8が180度旋回される。
(5) 本発明であるパレツト交換装置の動作を説明
する。
する。
パレツト6は機械側のテーブル5上のパレツ
ト交換位置とパレツト搬送装置9の受渡し口9
a(第1図)との間で交換される。
ト交換位置とパレツト搬送装置9の受渡し口9
a(第1図)との間で交換される。
(a) まずパレツト搬送装置9の立体的な閉ルー
プで形成された巻回チエーン18に一定間隔
毎取付けられたポツト21内へパレツト6の
テーパ状ホルダ6aを挿着する。パレツト6
上に加工すべきワークWを取付け、インデツ
クスモータ14を作動せしめて巻回したチエ
ーン8を回動し、加工すべきワークWを受け
渡し口9aに割出す。
プで形成された巻回チエーン18に一定間隔
毎取付けられたポツト21内へパレツト6の
テーパ状ホルダ6aを挿着する。パレツト6
上に加工すべきワークWを取付け、インデツ
クスモータ14を作動せしめて巻回したチエ
ーン8を回動し、加工すべきワークWを受け
渡し口9aに割出す。
(b) 水平移動用シリンダ41を作動せしめて第
2移動台29を右方へ移動させることによ
り、ツインアーム8が右方へ移動する。(第
3図実線位置)ツインアーム8の先端部にあ
るパレツト把持部8aの方がパレツト6のV
字状把持部6bに把持される。
2移動台29を右方へ移動させることによ
り、ツインアーム8が右方へ移動する。(第
3図実線位置)ツインアーム8の先端部にあ
るパレツト把持部8aの方がパレツト6のV
字状把持部6bに把持される。
(c) パレツト6がツインアーム8に把持される
と、ロツク・アンロツク用シリンダ23を作
動せしめてロツクピン22を右方へ移動させ
て(第3図)、パレツト6とポツト21とが
フリーになる。
と、ロツク・アンロツク用シリンダ23を作
動せしめてロツクピン22を右方へ移動させ
て(第3図)、パレツト6とポツト21とが
フリーになる。
(d) 上下動用シリンダ24を作動せしめてロツ
ド25を延ばし第1移動台26を上方へ押し
上げることにより、ツインアーム8を上方へ
押し出してパレツト6がポツト21から抜か
れる。
ド25を延ばし第1移動台26を上方へ押し
上げることにより、ツインアーム8を上方へ
押し出してパレツト6がポツト21から抜か
れる。
(e) 揺動用シリンダ30を作動せしめて、第1
リンク34および第2リンク39を左方へ揺
動させ、夫々の第1リンク34、第2リンク
39を位置34′、39′に移動させて(第3図)、
ツインアーム8が位置8′に移動される。
リンク34および第2リンク39を左方へ揺
動させ、夫々の第1リンク34、第2リンク
39を位置34′、39′に移動させて(第3図)、
ツインアーム8が位置8′に移動される。
(f) 上下動用シリンダ24を作動せしめてロツ
ド25を縮め、第1移動台26を下方へ押し
下げて、ツインアーム8が元の水平位置に戻
る。
ド25を縮め、第1移動台26を下方へ押し
下げて、ツインアーム8が元の水平位置に戻
る。
(g) 水平移動用シリンダ41を作動せしめて第
2移動台29を左方へ移動せることにより、
ツインアーム8が左方へ移動される。(第3
図)ツインアーム8の他端先端にある把持部
8aがテーブル5上にある加工済ワークが載
置されているパレツト6を把持する。
2移動台29を左方へ移動せることにより、
ツインアーム8が左方へ移動される。(第3
図)ツインアーム8の他端先端にある把持部
8aがテーブル5上にある加工済ワークが載
置されているパレツト6を把持する。
(この時点で、ツインアーム8の把持部8
a両方には夫々次加工用のパレツトと加工済
のパレツトが把持される。) (h) 上下動用シリンダ24を作動せしめて、ロ
ツド25を延ばし、第1移動台26を上方へ
押し上げることにより、ツインアーム8が上
方へ押し上げられる。
a両方には夫々次加工用のパレツトと加工済
のパレツトが把持される。) (h) 上下動用シリンダ24を作動せしめて、ロ
ツド25を延ばし、第1移動台26を上方へ
押し上げることにより、ツインアーム8が上
方へ押し上げられる。
(i) 旋回用シリンダ49を作動せしめて、ラツ
ク42を回転せしめることにより、ツインア
ーム8が180度旋回される。(この状態で次加
工用パレツトと加工済パレツトとが互いに交
換される。) (j) 上下動用シリンダ24を作動せしめて、ロ
ツド25を縮め第1移動台26を下方へ押し
下げることにより、ツインアーム8が下方へ
押し下げられる。(その結果次加工用パレツ
トがテーブル5上に載置される。) (k) 水平移動用シリンダ41を作動せしめて、
第2移動台29を右方へ移動させて(第3
図)、ツインアーム8が位置8′まで移動され
る。(次加工用パレツトがツインアーム8か
ら外れて、テーブル5上にそのまま載置され
る。) (l) 上下動用シリンダ24を作動せしめて、ロ
ツド25を延ばし、第1移動台26を上方へ
押し上げることにより、ツインアーム8が上
方へ押し上げられる。
ク42を回転せしめることにより、ツインア
ーム8が180度旋回される。(この状態で次加
工用パレツトと加工済パレツトとが互いに交
換される。) (j) 上下動用シリンダ24を作動せしめて、ロ
ツド25を縮め第1移動台26を下方へ押し
下げることにより、ツインアーム8が下方へ
押し下げられる。(その結果次加工用パレツ
トがテーブル5上に載置される。) (k) 水平移動用シリンダ41を作動せしめて、
第2移動台29を右方へ移動させて(第3
図)、ツインアーム8が位置8′まで移動され
る。(次加工用パレツトがツインアーム8か
ら外れて、テーブル5上にそのまま載置され
る。) (l) 上下動用シリンダ24を作動せしめて、ロ
ツド25を延ばし、第1移動台26を上方へ
押し上げることにより、ツインアーム8が上
方へ押し上げられる。
(m) 揺動用シリンダ30を作動せしめて、第
1リンク34および第2リンク39を右方へ
揺動させ、夫々を位置34′、39′から位置34、
39へ移動させて(第3図)、ツインアーム8
が右方へ移動される。
1リンク34および第2リンク39を右方へ
揺動させ、夫々を位置34′、39′から位置34、
39へ移動させて(第3図)、ツインアーム8
が右方へ移動される。
(n) 上下動用シリンダ24を作動せしめて、
ロツド25を縮め、第1移動台26を下方へ
押しさげることにより、ツインアーム8が下
方へ押し下げられる。(その結果加工済パレ
ツトが搬送装置9の受渡し口9aに待機され
ている空のポツト21に挿着される。) (o) ロツク・アンロツク用シリンダ23を作
動せしめて、ロツクピン20を左方へ移動さ
せて加工済パレツトがポツト21にロツクさ
れる。
ロツド25を縮め、第1移動台26を下方へ
押しさげることにより、ツインアーム8が下
方へ押し下げられる。(その結果加工済パレ
ツトが搬送装置9の受渡し口9aに待機され
ている空のポツト21に挿着される。) (o) ロツク・アンロツク用シリンダ23を作
動せしめて、ロツクピン20を左方へ移動さ
せて加工済パレツトがポツト21にロツクさ
れる。
(p) 水平移動用シリンダ41を作動せしめて、
第2移動台29を左方へ移動させて、ツイン
アーム8が中間位置に移動される。
第2移動台29を左方へ移動させて、ツイン
アーム8が中間位置に移動される。
(q) インデツクスモータ14を作動せしめて、
搬送装置上にある次の加工すべきワークを割
出し、受渡し口9aに位置せしめる。
搬送装置上にある次の加工すべきワークを割
出し、受渡し口9aに位置せしめる。
テーブル5上に載置されたパレツト6上に取付
けられたワークに所定の加工を施した後、上記の
(a)〜(q)の操作を繰返すことによつてパレツト
の交換が自動的に行われる。
けられたワークに所定の加工を施した後、上記の
(a)〜(q)の操作を繰返すことによつてパレツト
の交換が自動的に行われる。
本発明は機械テーブル上のパレツト交換位置と
パレツト搬送装置の受渡し口との間でパレツトを
交換し、そのパレツト交換はこのパレツト交換装
置の基台と、この基台上を上下方向に移動可能に
案内される第1の移動体と、この第1の移動体を
上下動させる第1の駆動体と、前記第1の移動体
上を直線状水平案内される第2の移動体と、この
第2の移動体を駆動する第2の駆動体と、前記第
2の移動体に設けられ平行姿勢を維持して往復揺
動運動可能なリンク機構と、このリンク機構の一
端に固定されリンク機構の動作に伴い、同一姿勢
を維持して水平方向に移動可能なブラケツトと、
このブラケツト上に設けられ、前記パレツト搬送
装置のパレツト受渡し口と前記テーブル上のパレ
ツト交換位置のパレツトを把持し旋回可能なツイ
ンアームと、前記ブラケツトに設けられ前記ツイ
ンアームを旋回させる旋回駆動体とからなり、旋
回可能なツインアームが前記パレツト搬送装置の
パレツト受渡し口位置とテーブル上のパレツト交
換位置との間を2段階の移動動作で位置決めさ
れ、パレツトの交換を行うように構成したことに
より、パレツト交換装置そのものがコンパクトに
製作できる。しかも特に、パレツト搬送リンク機
構を設けて迅速に搬送させる。ツインアームとテ
ーパホルダ型パレツトを採用したことからパレツ
ト搬送が容易となり、その結果パレツト交換時間
が大巾に短縮化される。特にコンパクトされた要
因はリンク機構でスイング方式にした点にある。
パレツト搬送装置の受渡し口との間でパレツトを
交換し、そのパレツト交換はこのパレツト交換装
置の基台と、この基台上を上下方向に移動可能に
案内される第1の移動体と、この第1の移動体を
上下動させる第1の駆動体と、前記第1の移動体
上を直線状水平案内される第2の移動体と、この
第2の移動体を駆動する第2の駆動体と、前記第
2の移動体に設けられ平行姿勢を維持して往復揺
動運動可能なリンク機構と、このリンク機構の一
端に固定されリンク機構の動作に伴い、同一姿勢
を維持して水平方向に移動可能なブラケツトと、
このブラケツト上に設けられ、前記パレツト搬送
装置のパレツト受渡し口と前記テーブル上のパレ
ツト交換位置のパレツトを把持し旋回可能なツイ
ンアームと、前記ブラケツトに設けられ前記ツイ
ンアームを旋回させる旋回駆動体とからなり、旋
回可能なツインアームが前記パレツト搬送装置の
パレツト受渡し口位置とテーブル上のパレツト交
換位置との間を2段階の移動動作で位置決めさ
れ、パレツトの交換を行うように構成したことに
より、パレツト交換装置そのものがコンパクトに
製作できる。しかも特に、パレツト搬送リンク機
構を設けて迅速に搬送させる。ツインアームとテ
ーパホルダ型パレツトを採用したことからパレツ
ト搬送が容易となり、その結果パレツト交換時間
が大巾に短縮化される。特にコンパクトされた要
因はリンク機構でスイング方式にした点にある。
また、パレツト搬送装置を立体的な閉ループ形
状にしたことから、従来に比べてパレツト数の増
加が図られ、さらにワークの洗浄が良好に出来
る。
状にしたことから、従来に比べてパレツト数の増
加が図られ、さらにワークの洗浄が良好に出来
る。
本発明のパレツト交換装置は特にNC工作機械
の連続無人稼動に好適である。
の連続無人稼動に好適である。
第1図は本発明のパレツト交換装置が適用され
るNC工作機械の全体平面図である。第2図は第
1図におけるパレツト交換装置の拡大正面断面
図、第3図は第2図の−線断面図および第4
図は第3図の−線断面図である。第5図は第
3図におけるブラケツト部分の拡大断面図および
第6図は第5図の−線断面図である。 5…テーブル、6…パレツト、7…パレツト交
換装置、8…ツインアーム、9…パレツト搬送装
置、10…パレツトプール、11…洗浄装置、1
4…インデツクスモータ、18…チエーン、21
…ポツト、22…ロツクピン、23…ロツク・ア
ンロツク用シリンダ、24…上下動用シリンダ、
25…ロツド、26…第1移動台、29…第2移
動台、30…揺動用シリンダ、34…第1リン
ク、36…ブラケツト、39…第2リンク、41
…水平移動用シリンダ、42…ラツク、43…ピ
ニオン、47…旋回軸、49…旋回用シリンダ。
るNC工作機械の全体平面図である。第2図は第
1図におけるパレツト交換装置の拡大正面断面
図、第3図は第2図の−線断面図および第4
図は第3図の−線断面図である。第5図は第
3図におけるブラケツト部分の拡大断面図および
第6図は第5図の−線断面図である。 5…テーブル、6…パレツト、7…パレツト交
換装置、8…ツインアーム、9…パレツト搬送装
置、10…パレツトプール、11…洗浄装置、1
4…インデツクスモータ、18…チエーン、21
…ポツト、22…ロツクピン、23…ロツク・ア
ンロツク用シリンダ、24…上下動用シリンダ、
25…ロツド、26…第1移動台、29…第2移
動台、30…揺動用シリンダ、34…第1リン
ク、36…ブラケツト、39…第2リンク、41
…水平移動用シリンダ、42…ラツク、43…ピ
ニオン、47…旋回軸、49…旋回用シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作機械に配設されたテーブル上のパレツト
交換位置とパレツト搬送位置のパレツト受け渡し
口との間で、ワークを取り付けたパレツトを交換
する工作機械のパレツト交換装置において、 このパレツト交換装置の基台と、 この基台上を上下方向に移動可能に案内される
第1の移動体と、 この第1の移動体を上下動させる第1の駆動体
と、 前記第1の移動体上を直線状水平案内される第
2の移動体と、 この第2の移動体を駆動する第2の駆動体と、 前記第2の移動体に設けられ平行姿勢を維持し
て往復揺動運動可能なリンク機構と、 このリンク機構の一端に固定されリンク機構の
動作に伴い、同一姿勢を維持して水平方向に移動
可能なブラケツトと、 このブラケツト上に設けられ、前記パレツト搬
送装置のパレツト受渡し口と前記テーブル上のパ
レツト交換位置のパレツトを把持し旋回可能なツ
インアームと、 前記ブラケツトに設けられ前記ツインアームを
旋回させる旋回駆動体とからなり、 旋回可能なツインアームが前記パレツト搬送装
置のパレツト受渡し口位置とテーブル上のパレツ
ト交換位置との間を2段階の移動動作で位置決め
され、パレツトの交換を行うことを特徴とする工
作機械のパレツト交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8424685A JPS61244440A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 工作機械のパレツト交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8424685A JPS61244440A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 工作機械のパレツト交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244440A JPS61244440A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0319018B2 true JPH0319018B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=13825101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8424685A Granted JPS61244440A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 工作機械のパレツト交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244440A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229239A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | Kitamura Mach Co Ltd | パレツト搬送用ロボツト |
| JPS63229242A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | Kitamura Mach Co Ltd | ワ−クステ−シヨン |
| JPS63229240A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | Kitamura Mach Co Ltd | パレツトチエンジヤ |
| JPH07110464B2 (ja) * | 1990-05-31 | 1995-11-29 | 日立精機株式会社 | 自動パレット交換システム |
| JP2876448B2 (ja) * | 1993-11-22 | 1999-03-31 | 株式会社牧野フライス製作所 | ワーク自動交換装置を備えたワイヤ放電加工機 |
| JP4569175B2 (ja) * | 2004-06-02 | 2010-10-27 | 日産自動車株式会社 | ワーク入替機構付き自動搬送装置 |
| CN111299960B (zh) * | 2020-05-14 | 2020-08-14 | 宁波丞达精机有限公司 | 一种自动化汽车升降电机转子轴滚花送料装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5959334A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-05 | Matsuura Kikai Seisakusho:Kk | 自動ワ−ク交換装置 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP8424685A patent/JPS61244440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244440A (ja) | 1986-10-30 |
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