JPH03190318A - 電圧比較器 - Google Patents
電圧比較器Info
- Publication number
- JPH03190318A JPH03190318A JP1330721A JP33072189A JPH03190318A JP H03190318 A JPH03190318 A JP H03190318A JP 1330721 A JP1330721 A JP 1330721A JP 33072189 A JP33072189 A JP 33072189A JP H03190318 A JPH03190318 A JP H03190318A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- input terminal
- voltage comparator
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力バイアス電流の小さい電圧比較器に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
電圧比較器はアナログ−ディジタル変換器において、製
品の精度を決定する重要な部分であり、電圧比較器の精
度が製品の精度を悪化させる要素を有している。
品の精度を決定する重要な部分であり、電圧比較器の精
度が製品の精度を悪化させる要素を有している。
以下に従来の電圧比較器について説明する。
第2図は従来の電圧比較器を示すものである。
第2図において1は接地電極、2は第一電源端子、4お
よび5は入力端子、6および7は出力端子、8および9
は抵抗、10および11はNPNトランジス多、14は
電流源である。
よび5は入力端子、6および7は出力端子、8および9
は抵抗、10および11はNPNトランジス多、14は
電流源である。
以上のように構成された電圧比較器において、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず入力端子4に入力端子5の電圧よりも充分高い電圧
(通常100mV程度)が加わった時、NPNトランジ
スタ10のコレクタにはほぼ電流源14に等しい電流が
流れる。その時NPNトランジスタ11は遮断され、そ
のコレクタには電流は流れない。この時、NPNトラン
ジスタ10のコレクタに接続された抵抗8の両端には、
抵抗8と電流源14の電流値との積の電圧が発生する。
(通常100mV程度)が加わった時、NPNトランジ
スタ10のコレクタにはほぼ電流源14に等しい電流が
流れる。その時NPNトランジスタ11は遮断され、そ
のコレクタには電流は流れない。この時、NPNトラン
ジスタ10のコレクタに接続された抵抗8の両端には、
抵抗8と電流源14の電流値との積の電圧が発生する。
他方、抵抗9の両端には電流が流れないため、電位差は
生じない。その結果、出力端子6と出力端子7との間に
は抵抗8と電流源14の電流値との積の電位差が生じる
。以上のように、入力端子4および5の入力電圧を比較
し、増幅することができる。また、入力端子5に入力端
子4の電圧よりも充分高い電圧が加わった時は、出力端
子6と出力端子7との間に抵抗9と電流源14の電流値
との積の電位差が生じる。
生じない。その結果、出力端子6と出力端子7との間に
は抵抗8と電流源14の電流値との積の電位差が生じる
。以上のように、入力端子4および5の入力電圧を比較
し、増幅することができる。また、入力端子5に入力端
子4の電圧よりも充分高い電圧が加わった時は、出力端
子6と出力端子7との間に抵抗9と電流源14の電流値
との積の電位差が生じる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来例では、NPN トランジスタ
10または11のエミッタ電流が流れた場合、ベース電
流としておよそエミッタ電流をNPNトランジスタ10
または11のhFEで除算した電流が流れる。そのため
、入力端子4または5から電流を引き込んでしまい、入
力端子4または5に接続された回路に影響を及ぼしてし
まう欠点を有していた。
10または11のエミッタ電流が流れた場合、ベース電
流としておよそエミッタ電流をNPNトランジスタ10
または11のhFEで除算した電流が流れる。そのため
、入力端子4または5から電流を引き込んでしまい、入
力端子4または5に接続された回路に影響を及ぼしてし
まう欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、入力端子
にバイアス電流の流れない電圧比較器を提供することを
目的とする。
にバイアス電流の流れない電圧比較器を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電圧比較器は、従来
の電圧比較器にP型MOSトランジスタと電流源を設け
ることにより、導通状態のNPNトランジスタのベース
電流を電流源からP型MOSトランジスタを介して供給
する構成を有している。
の電圧比較器にP型MOSトランジスタと電流源を設け
ることにより、導通状態のNPNトランジスタのベース
電流を電流源からP型MOSトランジスタを介して供給
する構成を有している。
作用
この構成によってNPNトランジスタの導通時に流れる
ベース電流は、P型MO3I−ランジスタのドレイン電
流により補償され、入力端子からの電流の流入を無くす
ことができる。
ベース電流は、P型MO3I−ランジスタのドレイン電
流により補償され、入力端子からの電流の流入を無くす
ことができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における電圧比較器の構成を
示すものである。第1図において、1(よ接地電極、2
は第一電源端子、3は第二電源端子、4と5は入力端子
、6と7は出力端子、8と9は抵抗、10と11はNP
N トランジスタ、12と13はP型MOSトランジス
タ、14と15(よ電流源である。
示すものである。第1図において、1(よ接地電極、2
は第一電源端子、3は第二電源端子、4と5は入力端子
、6と7は出力端子、8と9は抵抗、10と11はNP
N トランジスタ、12と13はP型MOSトランジス
タ、14と15(よ電流源である。
以上のように構成された電圧比較器について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず入力端子4に入力端子5の電圧よりも充分高い電圧
が加わった時、NPNトランジスタ10は導通状態とな
り、NPNトランジスタ11は遮断される。その時NP
Nトランジスタ10のエミッタ電流は電流源14によっ
て定まる。このエミッタ電流と抵抗8との積で決まる電
圧値を第一電源端子2の電位からひいた値が出力端子6
の出力電圧となる。エミッタ電流が流れる時NPNトラ
ンジスタ10のヘース電流として、およそエミッタ電流
をNPNトランジスタ10のhFEで除算した値が入力
端子4から流れ込む。この状態の時、出力端子6は第一
電源端子2の電源電圧よりも電位が下がるため、P型M
OSトランジスタ12のゲート電圧が下がりP型MOS
トランジスタ12は導通状態となる。この時NPNトラ
ンジスタ10のベース電流補償値として、電流源15の
値を電流源14の電流値をNPNトランジスタ10のh
FEで除算した電流値と等しくしておく。このことは、
NPNトランジスタ10のベース電流を入力端子4から
ではなく、P型MO3I−ランジスタ12を介して電流
源15から供給されることを意味する。
が加わった時、NPNトランジスタ10は導通状態とな
り、NPNトランジスタ11は遮断される。その時NP
Nトランジスタ10のエミッタ電流は電流源14によっ
て定まる。このエミッタ電流と抵抗8との積で決まる電
圧値を第一電源端子2の電位からひいた値が出力端子6
の出力電圧となる。エミッタ電流が流れる時NPNトラ
ンジスタ10のヘース電流として、およそエミッタ電流
をNPNトランジスタ10のhFEで除算した値が入力
端子4から流れ込む。この状態の時、出力端子6は第一
電源端子2の電源電圧よりも電位が下がるため、P型M
OSトランジスタ12のゲート電圧が下がりP型MOS
トランジスタ12は導通状態となる。この時NPNトラ
ンジスタ10のベース電流補償値として、電流源15の
値を電流源14の電流値をNPNトランジスタ10のh
FEで除算した電流値と等しくしておく。このことは、
NPNトランジスタ10のベース電流を入力端子4から
ではなく、P型MO3I−ランジスタ12を介して電流
源15から供給されることを意味する。
以上のように本実施例によれば、P型MOSトランジス
タ12.13と電流源15を設けることにより、導通状
態のNPN トランジスタ10のベース電流は電流源1
5からP型MOSトランジスタ12を通過して供給され
、入力端子4には電流が流れなくなるようにすることが
できる。
タ12.13と電流源15を設けることにより、導通状
態のNPN トランジスタ10のベース電流は電流源1
5からP型MOSトランジスタ12を通過して供給され
、入力端子4には電流が流れなくなるようにすることが
できる。
また本実施例において、入力端子5が入力端子4の電圧
よりも充分高い場合も同様に動作することは明白である
とともに、NPNトランジスタをPNPトランジスタに
、P型MO3+−ランジスタをN型MOSトランジスタ
としても同様な考えで行えるということは言うまでもな
い。
よりも充分高い場合も同様に動作することは明白である
とともに、NPNトランジスタをPNPトランジスタに
、P型MO3+−ランジスタをN型MOSトランジスタ
としても同様な考えで行えるということは言うまでもな
い。
発明の効果
以上のように本発明は従来の電圧比較器にMOSトラン
ジスタと電流源を設けることにより、トランジスタのベ
ース電流を入力端子から引き込むことがないようなベー
ス電流補償回路を付加した優れた電圧比較器を実現する
ことができるものである。
ジスタと電流源を設けることにより、トランジスタのベ
ース電流を入力端子から引き込むことがないようなベー
ス電流補償回路を付加した優れた電圧比較器を実現する
ことができるものである。
第1図は本発明の一実施例における電圧比較器の構成図
、第2図は従来の電圧比較器の構成図である。 1・・・・・・接地電極、2・・・・・・第一電源端子
、3・・・・・・第二電源端子、4.5・・・・・・入
力端子、6.7・・・・・・出力端子、8.9・・・・
・・抵抗、10.11・・・・・・NPNトランジスタ
、12.13・・・・・・P型MOSトランジスタ、1
4.15・・・・・・電流源。 萬1図 宮 9 図 1 棲氾電濤 2 か1源jlf1多 38二電:ft、Btn子 4.5 xかカ島子 6.7 出rJ友島多
、第2図は従来の電圧比較器の構成図である。 1・・・・・・接地電極、2・・・・・・第一電源端子
、3・・・・・・第二電源端子、4.5・・・・・・入
力端子、6.7・・・・・・出力端子、8.9・・・・
・・抵抗、10.11・・・・・・NPNトランジスタ
、12.13・・・・・・P型MOSトランジスタ、1
4.15・・・・・・電流源。 萬1図 宮 9 図 1 棲氾電濤 2 か1源jlf1多 38二電:ft、Btn子 4.5 xかカ島子 6.7 出rJ友島多
Claims (1)
- コレクタ電極が第一の抵抗を介して第一の電源端子に接
続され、ベース電極が第一の入力端子に接続された第一
のトランジスタと、コレクタ電極が第二の抵抗を介して
第一の電源端子に接続され、ベース電極が第二の入力端
子に接続された第二のトランジスタと、一端が上記第一
および第二のトランジスタのエミッタ電極と結合された
第一の電流源と、ドレイン電極が上記第一の入力端子に
接続され、ゲート電極が上記第一のトランジスタのコレ
クタ電極に接続された第一のMOSトランジスタと、ド
レイン電極が上記第二の入力端子に接続され、ゲート電
極が上記第二のトランジスタのコレクタ電極に接続され
た第二のMOSトランジスタと、一端が上記第一および
第二のMOSトランジスタのソース電極と結合された第
二の電流源とを備えた電圧比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33072189A JP2596151B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電圧比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33072189A JP2596151B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電圧比較器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190318A true JPH03190318A (ja) | 1991-08-20 |
| JP2596151B2 JP2596151B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=18235826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33072189A Expired - Lifetime JP2596151B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電圧比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596151B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP33072189A patent/JP2596151B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596151B2 (ja) | 1997-04-02 |
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