JPS6336237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336237B2 JPS6336237B2 JP10406681A JP10406681A JPS6336237B2 JP S6336237 B2 JPS6336237 B2 JP S6336237B2 JP 10406681 A JP10406681 A JP 10406681A JP 10406681 A JP10406681 A JP 10406681A JP S6336237 B2 JPS6336237 B2 JP S6336237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake coil
- thyristor
- electromagnetic brake
- thyristor bridge
- terminal voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/18—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気ホイストなどの巻上機用電磁ブ
レーキ制御装置の改良に関する。
レーキ制御装置の改良に関する。
第1図に示すように、従来、巻上電動機1の三
相主回路の一相の電流をサイリスタブリツジ4で
整流して直流電磁ブレーキコイル5を励磁するも
のにおいては、電動機1の運転中はサイリスタブ
リツジ4の全サイリスタS1〜S4に常時ゲート信号
が与えられているため、非導通状態のサイリス
タ、たとえばサイリスタS1,S3が導通状態の場合
のサイリスタS2,S4にもゲート信号が与えられる
が、この非導通のサイリスタS2,S4にはブレーキ
コイル5の端子電圧が逆極性に印加されており、
このため、上記ゲート信号が入るとサイリスタの
逆もれ電流が増え、サイリスタの破壊を招く恐れ
があつた。
相主回路の一相の電流をサイリスタブリツジ4で
整流して直流電磁ブレーキコイル5を励磁するも
のにおいては、電動機1の運転中はサイリスタブ
リツジ4の全サイリスタS1〜S4に常時ゲート信号
が与えられているため、非導通状態のサイリス
タ、たとえばサイリスタS1,S3が導通状態の場合
のサイリスタS2,S4にもゲート信号が与えられる
が、この非導通のサイリスタS2,S4にはブレーキ
コイル5の端子電圧が逆極性に印加されており、
このため、上記ゲート信号が入るとサイリスタの
逆もれ電流が増え、サイリスタの破壊を招く恐れ
があつた。
上記の巻上機用電磁ブレーキ制御装置は、サイ
リスタブリツジの全サイリスタに常時ゲート信号
が与えられているため、非導通側のサイリスタに
はブレーキコイルの端子電圧が逆極性に印加さ
れ、そのサイリスタにゲート信号が入るとサイリ
スタの逆もれ電流が増加してサイリスタの破壊が
発生するという問題点があつた。
リスタブリツジの全サイリスタに常時ゲート信号
が与えられているため、非導通側のサイリスタに
はブレーキコイルの端子電圧が逆極性に印加さ
れ、そのサイリスタにゲート信号が入るとサイリ
スタの逆もれ電流が増加してサイリスタの破壊が
発生するという問題点があつた。
この発明は以上のような欠点を解消するために
なされたもので、非導通状態にあるサイリスタの
逆もれ電流を防止できる巻上機用電磁ブレーキ制
御装置を得ることを目的とする。
なされたもので、非導通状態にあるサイリスタの
逆もれ電流を防止できる巻上機用電磁ブレーキ制
御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る巻上機用電磁ブレーキ制御装置
は、三相誘導電動機の主回路の一相に直列に挿入
され少なくとも四個のサイリスタによつて構成さ
れたサイリスタブリツジ、このサイリスタブリツ
ジによつて整流された電流で励磁される直流電流
電磁ブレーキコイル、三相電源の少なくとも二相
を開閉する開閉スイツチ、上記電磁ブレーキコイ
ルの端子電圧を検出する電圧検出器、及び上記電
磁ブレーキコイルの端子電圧が発生しているとき
にのみ上記サイリスタブリツジの点弧信号を停止
させる点弧制御回路を備えたものである。
は、三相誘導電動機の主回路の一相に直列に挿入
され少なくとも四個のサイリスタによつて構成さ
れたサイリスタブリツジ、このサイリスタブリツ
ジによつて整流された電流で励磁される直流電流
電磁ブレーキコイル、三相電源の少なくとも二相
を開閉する開閉スイツチ、上記電磁ブレーキコイ
ルの端子電圧を検出する電圧検出器、及び上記電
磁ブレーキコイルの端子電圧が発生しているとき
にのみ上記サイリスタブリツジの点弧信号を停止
させる点弧制御回路を備えたものである。
この発明においては、直流電磁ブレーキコイル
に直流を流すためのサイリスタブリツジに対する
ゲート信号は、点弧制御回路により、電磁ブレー
キの端子電圧が発生しているときにのみ停止さ
れ、非導通状態にあるサイリスタの逆もれ電流が
防止される。
に直流を流すためのサイリスタブリツジに対する
ゲート信号は、点弧制御回路により、電磁ブレー
キの端子電圧が発生しているときにのみ停止さ
れ、非導通状態にあるサイリスタの逆もれ電流が
防止される。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第3図において、1は巻上用三相誘導電動機、
2,3はBCRなどからなる開閉スイツチ(以下
BCRと略す)、4は4個のサイリスタS1〜S4から
なるサイリスタブリツジ、5は直流電流形電磁ブ
レーキコイルである。6はこのブレーキコイルに
並列に接続された電圧検出器で、発光ダイオード
7と抵抗8で構成されている。
2,3はBCRなどからなる開閉スイツチ(以下
BCRと略す)、4は4個のサイリスタS1〜S4から
なるサイリスタブリツジ、5は直流電流形電磁ブ
レーキコイルである。6はこのブレーキコイルに
並列に接続された電圧検出器で、発光ダイオード
7と抵抗8で構成されている。
第4図はBCR2,3およびサイリスタブリツ
ジ4の点弧回路であつて、9はBCR2,3のゲ
ート回路、10はサイリスタブリツジ4のゲート
回路、11はオフ遅延回路、12はAND回路、
13は受光素子、14はインバータである。
ジ4の点弧回路であつて、9はBCR2,3のゲ
ート回路、10はサイリスタブリツジ4のゲート
回路、11はオフ遅延回路、12はAND回路、
13は受光素子、14はインバータである。
次に動作を説明する。
運転指令により、入力端子16に運転信号が与
えられると、BCR2,3のゲート回路9および
サイリスタのゲート回路10が作動してそれぞれ
ゲートパルスを出す。すなわち、電動機が停止し
ているときは、サイリスタブリツジ4はオフ状態
にあるので、ブレーキコイル5の端子電圧は零
で、受光素子13の出力がオフであるため、イン
バータ14から出力がオンの状態にあり、したが
つて上記運転信号が入ることによりAND回路1
2の出力がオンになつてサイリスタのゲート回路
10に作動指令が与えられる。
えられると、BCR2,3のゲート回路9および
サイリスタのゲート回路10が作動してそれぞれ
ゲートパルスを出す。すなわち、電動機が停止し
ているときは、サイリスタブリツジ4はオフ状態
にあるので、ブレーキコイル5の端子電圧は零
で、受光素子13の出力がオフであるため、イン
バータ14から出力がオンの状態にあり、したが
つて上記運転信号が入ることによりAND回路1
2の出力がオンになつてサイリスタのゲート回路
10に作動指令が与えられる。
したがつて、運転信号が出されるとBCR2,
3とサイリスタブリツジ4とは同時に点弧され、
ブレーキコイル5が付勢されてブレーキが解放さ
れる共に電動機1が始動する。
3とサイリスタブリツジ4とは同時に点弧され、
ブレーキコイル5が付勢されてブレーキが解放さ
れる共に電動機1が始動する。
なお、たとえばサイリスタS1とS3が点弧する
と、ブレーキコイル5の両端には電圧が発生する
ので、発光ダイオード7が発光し、受光素子13
が出力を出し、インバータ14の出力がオフとな
る。したがつて、第5図イの半サイクルC1にお
いては第5図ハのように以後ゲート信号は出ず、
サイリスタS2とS4への点弧信号は与えられないの
で、このサイリスタS2とS4に対する逆バイアス時
の逆もれ電流の増加を防止できる。
と、ブレーキコイル5の両端には電圧が発生する
ので、発光ダイオード7が発光し、受光素子13
が出力を出し、インバータ14の出力がオフとな
る。したがつて、第5図イの半サイクルC1にお
いては第5図ハのように以後ゲート信号は出ず、
サイリスタS2とS4への点弧信号は与えられないの
で、このサイリスタS2とS4に対する逆バイアス時
の逆もれ電流の増加を防止できる。
また、第5図イの半サイクルC1の終了付近で
はブレーキコイル5の端子電圧が第5図ロのよう
に発光ダイオード7の動作電圧以下になるので発
光ダイオード7がオフとなる。次の半サイクル
C2においては、受光素子13の出力がオフであ
るため、インバータ14からの出力がオンの状態
にあり、従つて、運転信号が引き続いて入つてい
る場合は、AND回路12の出力がオンになつて
サイリスタのゲート回路10に作動指令が与えら
れ、第5図ハのように点弧信号が与えられ、サイ
リスタS2とS4が点弧することになる。
はブレーキコイル5の端子電圧が第5図ロのよう
に発光ダイオード7の動作電圧以下になるので発
光ダイオード7がオフとなる。次の半サイクル
C2においては、受光素子13の出力がオフであ
るため、インバータ14からの出力がオンの状態
にあり、従つて、運転信号が引き続いて入つてい
る場合は、AND回路12の出力がオンになつて
サイリスタのゲート回路10に作動指令が与えら
れ、第5図ハのように点弧信号が与えられ、サイ
リスタS2とS4が点弧することになる。
なお、電動機1を停止する場合は入力端子16
の運転信号をなくすことにより、オフ遅延回路1
1を介してゲート回路9への入力がオフとなると
共にAND回路12を介してゲート回路10〜の
作動指令がオフとなり、運転を停止できる。
の運転信号をなくすことにより、オフ遅延回路1
1を介してゲート回路9への入力がオフとなると
共にAND回路12を介してゲート回路10〜の
作動指令がオフとなり、運転を停止できる。
以上のようにこの発明は、三相誘導電動機の主
回路の一相に直列に挿入され少なくとも四個のサ
イリスタによつて構成されたサイリスタブリツ
ジ、このサイリスタブリツジによつて整流された
電流で励磁される直流電流形電磁ブレーキコイ
ル、三相電源の少なくとも二相を開閉する開閉ス
イツチ、上記電磁ブレーキコイルの端子電圧を検
出する電圧検出器、及び上記電磁ブレーキコイル
の端子電圧が発生しているときにのみ上記サイリ
スタブリツジの点弧信号を停止させる点弧制御回
路を備えたので、非導通状態にあるサイリスタの
逆もれ電流を防止し、ひいてはサイリスタの破壊
を防止し得る効果がある。
回路の一相に直列に挿入され少なくとも四個のサ
イリスタによつて構成されたサイリスタブリツ
ジ、このサイリスタブリツジによつて整流された
電流で励磁される直流電流形電磁ブレーキコイ
ル、三相電源の少なくとも二相を開閉する開閉ス
イツチ、上記電磁ブレーキコイルの端子電圧を検
出する電圧検出器、及び上記電磁ブレーキコイル
の端子電圧が発生しているときにのみ上記サイリ
スタブリツジの点弧信号を停止させる点弧制御回
路を備えたので、非導通状態にあるサイリスタの
逆もれ電流を防止し、ひいてはサイリスタの破壊
を防止し得る効果がある。
第1図は従来の巻上主回路図、第2図は制御回
路図、第3図および第4図はこの発明の一実施例
に関するもので、第3図は巻上主回路図、第4図
は制御回路図、第5図はこの発明の動作波形図
で、第5図イは主回路の電圧波形、第5図ロはブ
レーキコイル電圧波形、第5図ハはサイリスタの
ゲート入力波形である。なお、図中同一符号は同
一部分を示す。 図において、1は巻上電動機、2,3は開閉ス
イツチ、4はサイリスタブリツジ、5は電磁ブレ
ーキコイル、6は電圧検出器である。
路図、第3図および第4図はこの発明の一実施例
に関するもので、第3図は巻上主回路図、第4図
は制御回路図、第5図はこの発明の動作波形図
で、第5図イは主回路の電圧波形、第5図ロはブ
レーキコイル電圧波形、第5図ハはサイリスタの
ゲート入力波形である。なお、図中同一符号は同
一部分を示す。 図において、1は巻上電動機、2,3は開閉ス
イツチ、4はサイリスタブリツジ、5は電磁ブレ
ーキコイル、6は電圧検出器である。
Claims (1)
- 1 三相誘導電動機の主回路の一相に直列に挿入
され少なくとも四個のサイリスタによつて構成さ
れたサイリスタブリツジ、このサイリスタブリツ
ジによつて整流された電流で励磁される直流電流
形電磁ブレーキコイル、三相電源の少なくとも二
相を開閉する開閉スイツチ、上記電磁ブレーキコ
イルの端子電圧を検出する電圧検出器、及び上記
電磁ブレーキコイルの端子電圧が発生していると
きにのみ上記サイリスタブリツジの点弧信号を停
止させる点弧制御回路を備えた巻上機用電磁ブレ
ーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406681A JPS57106384A (en) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | Controlling method for electromagnetic brake for hoist |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406681A JPS57106384A (en) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | Controlling method for electromagnetic brake for hoist |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55180913A Division JPS57102499A (en) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Method of controlling electromagnetic brake for hoist |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106384A JPS57106384A (en) | 1982-07-02 |
| JPS6336237B2 true JPS6336237B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=14370788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10406681A Granted JPS57106384A (en) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | Controlling method for electromagnetic brake for hoist |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57106384A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554669Y2 (ja) * | 1987-11-10 | 1997-11-17 | 博 寺町 | 回転位置決め装置 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10406681A patent/JPS57106384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106384A (en) | 1982-07-02 |
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