JPH03190800A - 金属光沢転写品 - Google Patents
金属光沢転写品Info
- Publication number
- JPH03190800A JPH03190800A JP33406889A JP33406889A JPH03190800A JP H03190800 A JPH03190800 A JP H03190800A JP 33406889 A JP33406889 A JP 33406889A JP 33406889 A JP33406889 A JP 33406889A JP H03190800 A JPH03190800 A JP H03190800A
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- resins
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、通常の転写方式のほか高周波ウエルダー転写
方式でも使用でき、電子レンジ加熱が可能な転写ラベル
や高周波ウエルダー加工が可能な金属光沢転写品に関す
るものである。
方式でも使用でき、電子レンジ加熱が可能な転写ラベル
や高周波ウエルダー加工が可能な金属光沢転写品に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、ラベル用途向は転写箔としては、ベースフィルム
の片面上に離型剤層を介して、保護樹脂層、アルミニウ
ム、クロム、金、銀などの金属蒸着層、接着剤層を順次
形成したものが使用されてきた。
の片面上に離型剤層を介して、保護樹脂層、アルミニウ
ム、クロム、金、銀などの金属蒸着層、接着剤層を順次
形成したものが使用されてきた。
しかしながら、これら金属の場合、金属蒸着層が電気導
電性を有しているため電子レンジ用ラベルや高周波ウエ
ルダー加工用に使用した場合に、たとえば電子レンジ内
のマイクロ波加熱用連続マグネトロンにより発生する電
子により転写表面にスパーク現象が起こり使用できない
という問題点があり、同様に高周波ウエルダー加工時に
もスパーク現象が起こり使用できないという問題点があ
った。
電性を有しているため電子レンジ用ラベルや高周波ウエ
ルダー加工用に使用した場合に、たとえば電子レンジ内
のマイクロ波加熱用連続マグネトロンにより発生する電
子により転写表面にスパーク現象が起こり使用できない
という問題点があり、同様に高周波ウエルダー加工時に
もスパーク現象が起こり使用できないという問題点があ
った。
この問題を解決する方法として、金属蒸着層を薄くする
ことも行なわれたが、金属光沢が充分でないという新た
な問題点か生じた。
ことも行なわれたが、金属光沢が充分でないという新た
な問題点か生じた。
[発明の目的]
本発明は、上記従来の問題に鑑み、金属光沢を有し、し
かも電子レンジ適性ならびに高周波ウエルダー加工適性
に優れた金属光沢転写品を提供することにある。
かも電子レンジ適性ならびに高周波ウエルダー加工適性
に優れた金属光沢転写品を提供することにある。
[発明の構成]
すなわち本発明はベースフィルムの片面上に離型剤層を
介して、保護樹脂層、錫蒸着層、接着剤層を順次形成し
た転写箔を用いて転写された電子レンジ加熱や高周波ウ
エルダー加工用に適した金属光沢転写品に関するもので
ある。
介して、保護樹脂層、錫蒸着層、接着剤層を順次形成し
た転写箔を用いて転写された電子レンジ加熱や高周波ウ
エルダー加工用に適した金属光沢転写品に関するもので
ある。
すなわち本発明の金属光沢転写品において用いる転写箔
は、従来転写材料のアルミニウム、クロム、金、銀など
の金属蒸着層にかえて錫蒸着層を用いることによって、
従来転写材料のアルミニウム、クロム、金、銀などの金
属を用いた場合に蒸着層が電気導電性を有しているため
、たとえば電子レンジ用や高周波ウエルダー用の転写品
に使用した場合に、電子レンジ内のマイクロ波加熱用連
続マクネトロンにより発生する電子により転写表面にス
パーク現象か起こり使用てきなかった問題点、金属蒸着
層を薄くした場合の金属光沢が充分でないという問題点
があったのを、ことごとく解消して、金属光沢を有し、
しかも電子レンジ加熱や高周波ウエルダー加工用に適し
た金属光沢転写品を完成したもである。
は、従来転写材料のアルミニウム、クロム、金、銀など
の金属蒸着層にかえて錫蒸着層を用いることによって、
従来転写材料のアルミニウム、クロム、金、銀などの金
属を用いた場合に蒸着層が電気導電性を有しているため
、たとえば電子レンジ用や高周波ウエルダー用の転写品
に使用した場合に、電子レンジ内のマイクロ波加熱用連
続マクネトロンにより発生する電子により転写表面にス
パーク現象か起こり使用てきなかった問題点、金属蒸着
層を薄くした場合の金属光沢が充分でないという問題点
があったのを、ことごとく解消して、金属光沢を有し、
しかも電子レンジ加熱や高周波ウエルダー加工用に適し
た金属光沢転写品を完成したもである。
すなわち本発明は、ベースフィルム(1)の片面上に離
型剤層(2)を介して、保護樹脂層(3)、錫蒸着層(
4)および接着剤層(5)を形成した転写箔を用いて転
写することにより、たとえば電子レンジ内のマイクロ波
加熱用連続マグネトロンにより発生する電子により転写
表面にスパーク現象が起こらず金属光沢が充分で電子レ
ンジ加熱や高周波ウエルダー加工用に適した金属光沢転
写品の提供を可能としたものである。
型剤層(2)を介して、保護樹脂層(3)、錫蒸着層(
4)および接着剤層(5)を形成した転写箔を用いて転
写することにより、たとえば電子レンジ内のマイクロ波
加熱用連続マグネトロンにより発生する電子により転写
表面にスパーク現象が起こらず金属光沢が充分で電子レ
ンジ加熱や高周波ウエルダー加工用に適した金属光沢転
写品の提供を可能としたものである。
本発明の金属光沢転写品に用いる転写箔におけるベース
フィルム(1)としては充分な自己保持性を有するもの
であればいずれも用いられるが、たとえばポリエステル
、ポリアミド、ポリアミドイミド、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、セルロースアセテート、ポリカーボネート
、ポリ塩化ビニル、フッ素樹脂などの樹脂類またはセロ
ハン紙、グラシン紙などのフィルム状物またはシート状
物や剥離紙または剥離フィルムなどが適宜用いられる。
フィルム(1)としては充分な自己保持性を有するもの
であればいずれも用いられるが、たとえばポリエステル
、ポリアミド、ポリアミドイミド、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、セルロースアセテート、ポリカーボネート
、ポリ塩化ビニル、フッ素樹脂などの樹脂類またはセロ
ハン紙、グラシン紙などのフィルム状物またはシート状
物や剥離紙または剥離フィルムなどが適宜用いられる。
特にベースフィルム(1)としては前記樹脂類のフィル
ム状物で厚さが12〜25ILm程度のものを用いるの
が、しわや亀裂などのない転写箔の製造が連続的に大量
生産出来る点から好ましい。
ム状物で厚さが12〜25ILm程度のものを用いるの
が、しわや亀裂などのない転写箔の製造が連続的に大量
生産出来る点から好ましい。
またベースフィルム(1)としてはその表面または/お
よび裏面にヘアーライン加工、マット加工などを施した
フィルムであってもよい。
よび裏面にヘアーライン加工、マット加工などを施した
フィルムであってもよい。
さらにまた先に本出願人が出願した発明(特願昭60−
260774号)に記載されている様なプラスチックフ
ィルムの熱転写層を設ける側の反対側に無機物の薄膜た
とえば5iO1Si02、TiO2、ZnO1^120
3などの酸化物、TiN等のチッ化物、TiCなとの炭
化物、炭素、A1、Ni、Cr、 Ti、 Ni−Cr
合金などの金属の6〜1100n程度の薄膜を設けた耐
ホツトステイク性加工したものであってもよい。
260774号)に記載されている様なプラスチックフ
ィルムの熱転写層を設ける側の反対側に無機物の薄膜た
とえば5iO1Si02、TiO2、ZnO1^120
3などの酸化物、TiN等のチッ化物、TiCなとの炭
化物、炭素、A1、Ni、Cr、 Ti、 Ni−Cr
合金などの金属の6〜1100n程度の薄膜を設けた耐
ホツトステイク性加工したものであってもよい。
ベースフィルム(1)は保護樹脂層(3)との剥離性を
よくする目的でパラフィンワックス、シリコーン、フッ
素樹脂、フッ素系界面活性剤、セルロース樹脂、アクリ
ル樹脂などを塗布して離型剤層(2)を形成する。
よくする目的でパラフィンワックス、シリコーン、フッ
素樹脂、フッ素系界面活性剤、セルロース樹脂、アクリ
ル樹脂などを塗布して離型剤層(2)を形成する。
離型剤層(2)の厚さは通常0.5〜1.5pm程度の
範囲から適宜選ばれる。
範囲から適宜選ばれる。
かかる保護樹脂層(3)を形成するための樹脂としては
、たとえばウレタン系樹脂、メラミン系樹脂、フェノー
ル系樹脂、ジアリルフタレート系樹脂、エポキシ系樹脂
、ポリエステル系樹脂、アクリル系樹脂、ポリビニルブ
チラール系樹脂、セルロース系樹脂、ポリアミド系樹脂
、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系樹脂、塩化ポリオ
レフィン系樹脂、塩化ゴム系樹脂等の熱可塑性樹脂、熱
硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂のい
ずれもが単独または混合物、要すればさらに染料、顔料
などの色材を混合したものが好ましく用いられる。
、たとえばウレタン系樹脂、メラミン系樹脂、フェノー
ル系樹脂、ジアリルフタレート系樹脂、エポキシ系樹脂
、ポリエステル系樹脂、アクリル系樹脂、ポリビニルブ
チラール系樹脂、セルロース系樹脂、ポリアミド系樹脂
、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系樹脂、塩化ポリオ
レフィン系樹脂、塩化ゴム系樹脂等の熱可塑性樹脂、熱
硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂のい
ずれもが単独または混合物、要すればさらに染料、顔料
などの色材を混合したものが好ましく用いられる。
保護樹脂層(3)の形成は前記保護樹脂層を形成するた
めの樹脂の有機溶剤溶液、水溶液などをロールコーティ
ング法、グラビアコーティング法。
めの樹脂の有機溶剤溶液、水溶液などをロールコーティ
ング法、グラビアコーティング法。
リバースコーティング法、スプレィコーティング法など
の通常のコーティング法により塗布し、乾燥(熱硬化性
樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などの場合
は硬化)することによつて行われる。
の通常のコーティング法により塗布し、乾燥(熱硬化性
樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などの場合
は硬化)することによつて行われる。
本発明の金属光沢転写品に用いる転写箔における保護樹
脂層(3)の厚さにはとくに制限はないが通常0.5〜
3pm程度の範囲から適宜選ばれる。
脂層(3)の厚さにはとくに制限はないが通常0.5〜
3pm程度の範囲から適宜選ばれる。
本発明の金属光沢転写品に用いる転写箔の錫蒸着層(4
)は前記保護樹脂層の上に常法により形成される。たと
えば、公知の真空蒸着法、スパッタリング法、イオンプ
レイティング法などの通常の金属の薄膜形成方法により
形成される。
)は前記保護樹脂層の上に常法により形成される。たと
えば、公知の真空蒸着法、スパッタリング法、イオンプ
レイティング法などの通常の金属の薄膜形成方法により
形成される。
錫蒸着層(4)の厚さとしては5〜40nm程度、好ま
しくは15〜30nm程度に蒸着形成される。厚さが5
部m程度以下の場合には充分な金属光沢が得られないの
て好ましくない。また40部m程度以上に形成した場合
には金属光沢のさらなる向上は得られないのて経済的て
なく好ましくなく、そのうえ錫蒸着層(4)に電気導電
性かあられれて転写表面にスパーク現象が起こりやすく
なり好ましくない。
しくは15〜30nm程度に蒸着形成される。厚さが5
部m程度以下の場合には充分な金属光沢が得られないの
て好ましくない。また40部m程度以上に形成した場合
には金属光沢のさらなる向上は得られないのて経済的て
なく好ましくなく、そのうえ錫蒸着層(4)に電気導電
性かあられれて転写表面にスパーク現象が起こりやすく
なり好ましくない。
本発明の金属光沢転写品に用いる転写箔の接着剤層(5
)としては、たとえばアクリル系樹脂、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ス
チレン系樹脂、エポキシ系樹脂、塩素化ポリオレフィン
系樹脂、酢酸ビニル系樹脂、塩化ビニル系樹脂、ロジン
変性マレイン酸系樹脂、ポリエステル系樹脂、ケトン系
樹脂、合成ゴム系樹脂、ポリアミド系樹脂などの単独ま
たは混合されたものが用いられる。接着剤層(5)の厚
さは被転写体の表面状態などにより適宜選択決定される
ものであるが通常は0.5〜10部m程度の範囲から選
ばれ、通常の被転写体の表面が比較的平滑な場合には比
較的薄い1〜2μs程度である。
)としては、たとえばアクリル系樹脂、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ス
チレン系樹脂、エポキシ系樹脂、塩素化ポリオレフィン
系樹脂、酢酸ビニル系樹脂、塩化ビニル系樹脂、ロジン
変性マレイン酸系樹脂、ポリエステル系樹脂、ケトン系
樹脂、合成ゴム系樹脂、ポリアミド系樹脂などの単独ま
たは混合されたものが用いられる。接着剤層(5)の厚
さは被転写体の表面状態などにより適宜選択決定される
ものであるが通常は0.5〜10部m程度の範囲から選
ばれ、通常の被転写体の表面が比較的平滑な場合には比
較的薄い1〜2μs程度である。
つぎに実施例をあげて本発明の金属光沢転写品を説明す
る。
る。
[実施例]
実施例1
厚さ12gmの2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフ
イルムの片面上に、合成ワックスのソルベントナフサ溶
液(固形分2重量%)をグラビアコーティング法により
塗布乾燥して厚さ0. sJLmの離型剤層を形成し、
ついで尿素−メラミン樹脂60部(重量部、以下同様)
、リン酸触媒3部よりなる熱硬化性樹脂のメチルイソブ
チルケトン/酢酸ブチル混合溶媒溶液(固形分25重量
%)をグラビアコーティング法により塗布乾燥して厚さ
lpmの保護樹脂層を形成し、ついで錫を真空蒸着法に
より蒸着して厚さ20部mの錫蒸着層を形成し、ついで
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体30部およびアクリル
樹脂30部よりなる熱可塑性樹脂のメチルエチルケトン
/酢酸エチル混合溶媒溶液(固形分10重量%)接着剤
をリバースコーティング法により塗布乾燥して厚さ3g
mの接着剤層を形成し、本発明の金属光沢転写品に用い
る転写箔を得た。
イルムの片面上に、合成ワックスのソルベントナフサ溶
液(固形分2重量%)をグラビアコーティング法により
塗布乾燥して厚さ0. sJLmの離型剤層を形成し、
ついで尿素−メラミン樹脂60部(重量部、以下同様)
、リン酸触媒3部よりなる熱硬化性樹脂のメチルイソブ
チルケトン/酢酸ブチル混合溶媒溶液(固形分25重量
%)をグラビアコーティング法により塗布乾燥して厚さ
lpmの保護樹脂層を形成し、ついで錫を真空蒸着法に
より蒸着して厚さ20部mの錫蒸着層を形成し、ついで
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体30部およびアクリル
樹脂30部よりなる熱可塑性樹脂のメチルエチルケトン
/酢酸エチル混合溶媒溶液(固形分10重量%)接着剤
をリバースコーティング法により塗布乾燥して厚さ3g
mの接着剤層を形成し、本発明の金属光沢転写品に用い
る転写箔を得た。
こうして得られた転写箔を用いて、粘着剤付与ラベル素
材の表面に転写して金属色ラベル(本発明の金属光沢転
写品)をつくり、これを電子レンジて加熱したが、従来
の金属光沢転写品では認められたスパークなどの問題は
全く認められなかった。
材の表面に転写して金属色ラベル(本発明の金属光沢転
写品)をつくり、これを電子レンジて加熱したが、従来
の金属光沢転写品では認められたスパークなどの問題は
全く認められなかった。
また同じ転写箔を用いて、軟質塩化ビニルの表面に転写
して金属色をした軟質塩化ビニル(本発明の金属光沢転
写品)をつくりだ後、これを高周波ウエルダー加工を行
なったが、従来の金属光沢転写品では認められたスパー
ク現象は認められなかった。
して金属色をした軟質塩化ビニル(本発明の金属光沢転
写品)をつくりだ後、これを高周波ウエルダー加工を行
なったが、従来の金属光沢転写品では認められたスパー
ク現象は認められなかった。
[発明の効果]
本発明は実施例からもわかる通り本発明の金属光沢転写
品においては、従来転写材料のアルミニウム、クロム、
金、銀などの金属にかえて錫蒸着層を用いた転写箔を用
いるというだけで、従来金属光沢転写品のアルミニウム
、クロム、金、銀などの金属を用いた場合に、電子の帯
電が生じ、帯電した電子かスパークするという問題を解
消したものである。
品においては、従来転写材料のアルミニウム、クロム、
金、銀などの金属にかえて錫蒸着層を用いた転写箔を用
いるというだけで、従来金属光沢転写品のアルミニウム
、クロム、金、銀などの金属を用いた場合に、電子の帯
電が生じ、帯電した電子かスパークするという問題を解
消したものである。
従って、本願発明の金属光沢転写品は、今迄電子レンジ
用ラベルに使用できなかった金属光沢ラベルを使用でき
るようにし、また高周波ウエルダー加工も可能としたも
ので画期的な発明であると言える。
用ラベルに使用できなかった金属光沢ラベルを使用でき
るようにし、また高周波ウエルダー加工も可能としたも
ので画期的な発明であると言える。
第1図は本発明の金属光沢転写品の基本構成を示す概略
断面図である。 第2図は本発明の金属光沢転写品に用いる転写箔の基本
構成を示す概略断面図である。 (図面の符号) (1):ベースフイルム (2):離型剤層 (3):保護樹脂層 (4):錫蒸着層 (5):接着剤層 (5):被転写体 (7):金属光沢転写品 第 第 図 図
断面図である。 第2図は本発明の金属光沢転写品に用いる転写箔の基本
構成を示す概略断面図である。 (図面の符号) (1):ベースフイルム (2):離型剤層 (3):保護樹脂層 (4):錫蒸着層 (5):接着剤層 (5):被転写体 (7):金属光沢転写品 第 第 図 図
Claims (1)
- 1 ベースフィルムの片面上に離型剤層を介して、保護
樹脂層、錫蒸着層、接着剤層を順次形成した転写箔を用
いて転写された電子レンジ加熱や高周波ウエルダー加工
用に適した金属光沢転写品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33406889A JPH03190800A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 金属光沢転写品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33406889A JPH03190800A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 金属光沢転写品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190800A true JPH03190800A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18273154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33406889A Pending JPH03190800A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 金属光沢転写品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190800A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017094137A1 (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 日本たばこ産業株式会社 | パッケージ |
| KR200485209Y1 (ko) * | 2017-06-23 | 2017-12-07 | 이승하 | 골반 보호 주머니를 갖는 바지 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP33406889A patent/JPH03190800A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017094137A1 (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 日本たばこ産業株式会社 | パッケージ |
| JPWO2017094137A1 (ja) * | 2015-12-02 | 2018-05-24 | 日本たばこ産業株式会社 | パッケージ |
| KR200485209Y1 (ko) * | 2017-06-23 | 2017-12-07 | 이승하 | 골반 보호 주머니를 갖는 바지 |
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