JPH03191114A - 基礎ぐい打込み機械 - Google Patents
基礎ぐい打込み機械Info
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Landscapes
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
打込む機械に関する。
基礎工事はこれらの技術により多数の工程を経て行われ
る。
面をドリルで掘削し、続いて掘削穴の壁を形成するケー
シングを配置するもので、このケーシングは土質のタイ
プにより掘削穴の全長あるいはその一部に沿って延設す
る。この工程が完了した後、金属の補強材を配置し、そ
してコンクリートが注入されて基礎ぐいか形成される。
このケーシング内を掘削して土砂等を除去するものかあ
る。この掘削は通常は垂直なロッドを回転することによ
り行う。
る。
適し、またチューブを配置するのに適したものもある。
され、また、掘削する土質の特徴にしたがってこの掘削
穴を覆うために他の形式の装置が選定される。
いはケーシング技術を用いて掘削することもでき、更に
基礎ぐいを容易かつ効果的に打込む種々の補助的操作を
可能とする機械を提供することを目的とする。最も重要
な目的は、クレーンを設置することなく掘削した材料を
トラックに積込むことができ、効率よく移送することの
できる機械を提供することである。
1つである連鎖ユニット(kineLOatic un
it)を配置することにより上記利点を得ることを目的
とし、この連鎖ユニットは従来の機械を変更することな
く掘削装置(drilling equipment)
を装架てき、中古あるいは新品のものであっても他の用
途に使用可能とし、2つのヒンジ点だけでこの装置を搬
送できるように形成され、このために掘削あるいは同様
な装置をこれを装架する装架機械に結合し、かつ、この
装置を垂直方向に移動する場合及び傾斜する場合に常に
平行に保持する平行四辺形状に互いに枢着された連鎖ユ
ニット(articufated parallelo
gram kinematic unit)が形成され
る。
ンとからなり、装置の種々の動きとは独立して平行四辺
形状を保持する。
ピストンの軸が掘削機械あるいはベースとなる装架機械
にヒンジ結合される。
は2つのヒンジ点が用いられるだけであり、この一方は
アームの移動用に、他方はアクチュエータ用に用いられ
、したがって問題を起こす。
Iogram connection )を掘削機械に
用いた場合は1機械本体のフレームに第3のヒンジ点が
形成され、はとんどの場合にヒンジ支持部が溶接され、
この後に一連の機械の基本構造を変更する場合に困難で
ある。
は更に複雑であり、第3ヒンジ用のサポートを後から溶
接しなければならず、掘削機械が現場で組立てられるも
のであってもヤードでの溶接は不充分であるため、優良
工場が必要となる。
に面倒である。
変化し、弱くし、あるいは、少なくとも全体として元の
構造体の信頼性を損なう。
する。
ューブ10が等速ジヨイント(homokinetie
joint ) 3により回転テーブル5に取付けら
れ、これらの全てはロッド7の入れ千秋システム(te
lescopic system )に同軸状に装着さ
れ、このロンドはクラッチあるいは固定機構を設けた軸
方向クランプを有する。
されており、必要な場合には他のポーリング工具と交換
することができる。
上部に屈曲可能な上端側延長部(bendable b
it) 9を有して移送用の限界標(clearanc
egauge)内に適応できるようになっており、また
、このマスト8の下部には最大深さで基礎ぐいを打込み
かつ移送中に回転ユニットを搬送するための下端側延長
部すなわち部材16(第8図参照)かヒンジ結合されて
おり、他の場合には装着されない。
1がマスト8の下部に配置しである。
できる。
5の軸線との不整合による応力の形成を防止する。
機械は回転ユニットと一体のソケット2に第1ケーンン
グチユーブ1を結合する位置に示しである。回転テーブ
ル5はシリンダ4で降下され、第2図に示す位置では第
1ケーシングチユーブ1がジヨイントによりソケット2
に固定されている。
に最大貫入深さに達するまで、シリンダ4で押圧される
(第3図参照)。
ケット2を分離し、このチューブ1内を移動可能でかつ
入れ子ロッド7で移動されるトリル6により、このチュ
ーブの内部で掘削される。
ングチューブに結合されておらす、ドリルと一体の入れ
千秋ロッド7が作動する。
ool )により第5図に示すようにトラック20に直
接排出される。
ペースも最小となる。
後、貫入、掘削及び排出の他の工程が行われる。
sing)と称されており、回転テーブルで形成される
トルクとシリンダ4のスラストとの結合した作用よりも
、土質の抵抗が小さい場合に行うことができる。
場合には、この機械にバイス(vice)を設けること
ができる。
混合物を用いて作業を行うことかでき、このベントナイ
トは掘削穴の壁面との間で潤滑作用を行う。
、あるいは、旧い基礎を除去するために用いることもで
きる。この場合には、特別な工具(コアバレルcore
barrels )をチューブの底部に配置し、ドリ
ル6に穿孔用ビットを固定する。
用し、横方向の移動を防止する。
よる力よりもより大きな力か必要となり、この場合には
他の引抜きシステムを使用してもよく、あるいは、上記
バイスを使用することもてきる。
は、第6図に示すようにロットによるダイレクトケーシ
ング法かあり、柔らかい土質に用いられる。
トルクとを直接与えるもので、固定された軸方向クラン
プ機構と共に作動する必要かある。
ドリルの代りに装架される。このスラストは常にシリン
ダ4で形成され、この場合には引抜きは主ウィンチ11
で行われる。
作動することができるため、等速ジヨイントは必ずしも
必要でない。
難にあり、あるいは、チューブの最大長に達すると内部
の土質が除去される。
いることなく、短時間(2乃至3時間)で作動状態ある
いは移送状態に変形することができる。
除去され、マスト8かピストン21て降下され、ヘッド
10はヒンジ17て折畳まれ、上端側延長部9はそのヒ
ンジ18の回りに折畳まれる。そして、部材16(1例
のみ)かそのヒンジ22の回りに折畳まれて移送限界標
的に配置される。
ポート19を固定することにより完了する。
マスト8を降下しつつ部材16を内方に向けて戻すこと
ができる。
でには至らないが、最大掘削深さまで掘削する場合に、
下端側延長部(第8図参照)としても用いることができ
る。通常の掘削を行う場合は、第1図及び第8図の比較
から明らかなように、掘削した材料すなわち土砂をトラ
ックに排出でき、部材16は取外される。
ついて説明する。なお、これらの図は簡略的に示したも
のである。
uipment) 111を装備しており、この掘削装
置は更に連鎖ユニット112により機械110の本体部
に結合され、図示のように移動することができる。
体構造を安定させかつ信頼性あるものとするためにこの
機構を両側に配置可能なことは明らかである。
114と、ピストン115とを備える。
れヒンジ116,117でフレーム118にヒンジ結合
され、このフレームはヒンジ11つて掘削装′l1tl
11の支柱にヒンジ結合される。
ム121がヒンジ結合される。
0の本体部にヒンジ結合され、一方、ロット114及び
ピストン115は1本のヒンジ軸123てこの装架機械
110にヒンジ結合される。
示のユニットは互いに併置されて横部材124て強固に
結合された2本のロッド114を備え、この横部材から
はフォーク部材125か延設されてこれらのフォーク部
材の端部が装架機械110の突起部126及びピストン
115の耳部127の双方に結合されている。本実施例
では2本のピストン115が互いに併置され、上記各ヒ
ンジ軸123は共通軸線上に配置されている。
対応する部材については同し参照符号を付してあり、以
下に説明する第13図及び第14図についても同様であ
る。
例と相違する点は、ピストン115がロッド114のヒ
ンジ軸123てヒンジ結合される代りに、ヒンジ軸13
0てアーム113の耳部131にヒンジ結合され、ピス
トン115のステム121がアーム113にヒンジ結合
される代りにヒンジ軸132てフレーム118に直接結
合されている点である。
トン115がヒンジ軸133でロッド114の耳部13
4にヒンジ結合され、ステム121が第10図に示す実
施例と同様にヒンジ軸120でアーム113に結合され
ている。
トン140て置換えられ、したがって上記実施例を混合
した構造を備え、第14図の実施例における第1ピスト
ン115はヒンジ軸130てアーム113に結合され、
ヒンジ軸132でフレーム118に結合され、一方、第
2ピストン140はそのステム142をアーム113に
結合され、ヒンジ軸123で装架機械110に結合され
、ピストン115は第10図に示す実施例と同様にヒン
ジ結合されている。
ちピストン140,115は非圧縮性流体回路中で互い
に直列に接続され、例えばアクチュエータ140が伸長
したときに、他方のアクチュエータ115もこのアクチ
ュエータ140て自動的に伸長され、したがって平行四
辺形の連鎖システム(parallelograIIl
kinematic system)を形成する。
22 123でのみヒンジ結合されており、従来の掘削
機等の機械の場合は、機械に装架可能な装置の他の部材
を用いてヒンジ結合されており、したがって本発明では
ヒンジ軸を追加形成するための突起等を機械加工する必
要がない。
来の装置に用いることが可能な2つのヒンジ軸だけで当
初から極めて簡単に形成できる。
ング施行する4つの工程を示すドリルを備えた機械の説
明図、第5図は掘削した材料をトラックに排出する状態
を示す説明図、第6図及び第7図はボーリングロッドて
ケーシングを施す状態を示す説明図、第8図は最大深さ
で掘削する状態を示す説明図、第9図は移送状態を示す
機械の説明図、第10図は2つの作動位置で示す装置と
本発明の第1実施例による連鎖ユニットとを装備した機
械の図式的な側面図、第11図は第10図の連鎖ユニッ
トの細部を示す説明図、第12図乃至第14図はそれぞ
れ本発明の第2実施例乃至第4実施例を示す第10図と
同様な説明図である。 1・・ケーンングチューブ、2・・・ソケット、3・等
速ジヨイント、4・・・シリンダ、5・回転テーブル、
6・ドリル、7・・ロッド、8・・・マスト、9・・先
端部、10・・・ピラーチューブ、11・・・ウィンチ
、13.112・・・連鎖ユニット、17,18,22
116.117,130,133・・ヒンジ、110・
・・機械、111・・・装置、113・アーム、114
・・・ロッド、115,140・ ピストン、118・
・フレーム、121,142・ステム、122123・
・・ヒンジ軸、124・・横部材。
Claims (14)
- (1)モータ駆動のクローラを備えるトラックに4節連
鎖ユニットで装着されたドリルユニットを有し、ケース
付きあるいはケースなしの基礎ぐいを打込む基礎ぐい打
込み機械であって、前記ドリルユニットは、地中に挿入
されるケーシングチューブを迅速に連結し、このケーシ
ングチューブを回転し、地中に貫入するために必要な推
力を与える連結装置を有することを特徴とする基礎ぐい
打込み機械。 - (2)前記連結装置は、ドリルユニットの回転テーブル
とケーシングチューブの軸との間の軸線の不整合を保証
する等速ジョイントを有することを特徴とする基礎ぐい
打込み機械。 - (3)前記連結装置は、回転テーブルに装架されたソケ
ットの縁部に配置され、このソケットは地中に挿入され
るチューブに連結されることを特徴とする請求項1又は
2記載の基礎ぐい打込み機械。 - (4)前記ドリルユニットで作動される掘削工具はソケ
ット内に配置されることを特徴とする請求項3記載の基
礎ぐい打込み機械。 - (5)前記ドリルの休止位置は掘削された材料をこのド
リルからこの基礎ぐい打込み機械に併置したトラックに
直接排出できるように上昇されていることを特徴とする
請求項4記載の基礎ぐい打込み機械。 - (6)前記ドリルユニットが装着されて摺動するブーム
は下端側延長部を有し、この下端側延長部は背部側でヒ
ンジ結合され、このブームを下方に延長してより深く掘
削可能とする位置と、側方に折畳んで寸法を小さくし、
トラックで移動される位置との2つの位置間を移動可能
であることを特徴とする請求項1記載の基礎ぐい打込み
機械。 - (7)前記ドリルユニットが装着されて摺動するブーム
は、一側でヒンジ結合された上端側延長部を有し、ドリ
ルユニットのローブのヘッド駆動ギアが背面側でヒンジ
結合されていることを特徴とする請求項1記載の基礎ぐ
い打込み機械。 - (8)前記ブームの下端側延長部とこの基礎ぐい打込み
機械との間で支柱がヒンジ結合され、このブームが垂直
のときにブームの延長部としてこの下端側延長部を押圧
し、ブームが水平のときにこの下端側延長部を下側に回
転されることを特徴とする請求項6記載の基礎ぐい打込
み機械。 - (9)剛性部を作動する少なくとも1のピストンタイプ
のアクチュエータを備え、掘削機械あるいは装架機械に
装架されて平行移動する4節連鎖ユニットであって、こ
の連鎖ユニットを形成する部分あるいは部材が、ほぼ平
行な2つのヒンジ軸だけでこの装架機械に結合されてい
ることを特徴とする4節リンクユニット。 - (10)装架装置の部材にヒンジ結合されたフレームに
それぞれの端部をヒンジ結合された剛性のアームと剛性
のロッドとを備え、これらのロッドとアームは装架機械
の同じヒンジ軸にヒンジ結合されていることを特徴とす
る請求項9記載のユニット。 - (11)前記アクチュエータは一端をアームにヒンジ結
合され、他端を前記装架機械のロッドのヒンジ軸にヒン
ジ結合されていることを特徴とする請求項9記載のユニ
ット。 - (12)前記アクチュエータは一端をアームにヒンジ結
合され、他端をアームに併置してヒンジ結合されている
ことを特徴とする請求項9記載のユニット。 - (13)前記アクチュエータは一端をアームに併置して
ヒンジ結合され、他端をロッドに併置してヒンジ結合さ
れていることを特徴とする請求項9記載のユニット。 - (14)剛性のアームと2つのアクチュエータとで形成
され、このアームは一端をフレームにヒンジ結合され、
他端を装架機械のヒンジ軸の1つにヒンジ結合され、前
記アクチュエータはそれぞれアームに併置してフレーム
と装架機械の第2ヒンジ軸とにヒンジ結合され、前記各
アクチュエータは互いに直列に流体接続されて一方のア
クチュエータが伸長したときに他方のアクチュエータは
この一方のアクチュエータで付勢され、伸長して平行四
辺形連鎖システムを形成することを特徴とする請求項1
記載のユニット。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT05356189U IT222543Z2 (it) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | Gruppo cinematico a quadrilatero per la traslazione parallelamente a se stesso di un gruppo attuatore portato da un escavatore o da una macchina base. |
| IT53561B/89 | 1989-12-19 | ||
| IT67453A/90 | 1990-06-22 | ||
| IT67453A IT1240700B (it) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | Macchina per l'esecuzione di pali trivellati tubati. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191114A true JPH03191114A (ja) | 1991-08-21 |
| JP2903053B2 JP2903053B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=26329572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29097590A Expired - Lifetime JP2903053B2 (ja) | 1989-12-19 | 1990-10-30 | 基礎ぐい打込み機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903053B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107178312A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-09-19 | 重庆宏工工程机械有限责任公司 | 可收拢钻架的车载护栏钻孔机 |
| JP2022114872A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | 株式会社R&Tグループ | 防護柵の支柱施工装置と支柱施工方法 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29097590A patent/JP2903053B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107178312A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-09-19 | 重庆宏工工程机械有限责任公司 | 可收拢钻架的车载护栏钻孔机 |
| CN107178312B (zh) * | 2017-06-27 | 2023-11-21 | 重庆宏工工程机械股份有限公司 | 可收拢钻架的车载护栏钻孔机 |
| JP2022114872A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | 株式会社R&Tグループ | 防護柵の支柱施工装置と支柱施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903053B2 (ja) | 1999-06-07 |
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