JPH0319169A - Pgパルス発生回路 - Google Patents

Pgパルス発生回路

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Publication number
JPH0319169A
JPH0319169A JP1155090A JP15509089A JPH0319169A JP H0319169 A JPH0319169 A JP H0319169A JP 1155090 A JP1155090 A JP 1155090A JP 15509089 A JP15509089 A JP 15509089A JP H0319169 A JPH0319169 A JP H0319169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reference potential
signal
comparison means
coil
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP1155090A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Horii
堀井 浩司
Yoshikazu Mihara
良和 三原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1155090A priority Critical patent/JPH0319169A/ja
Publication of JPH0319169A publication Critical patent/JPH0319169A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子スチルカメラ等に使用されるPGパルス発
生回路に関するものである。
(口)従来の技術 電子スチルカメラは円盤状に磁気ディスクに同心円状の
トラックを形戊し、画像信号を記録するものであるが、
磁気ディスクの回転位相に対し画像信号の垂直同期信号
はある一定の位相関係をもって記録することが規格によ
って定められている。従って、これを実現するためには
、磁気ディスクの回転位相を正確に検出しなければなら
ない。このため、例えば特開昭61−177673号公
報(G11B19/06)等に示される方法により回転
位相を検出するようにしている。
この回転位相の検出方法を簡単に述べると、第3図に示
すように磁気ディスク(1)のセンターハブ(2)には
PGヨーク(3)と呼ばれる鉄片が設けられており、デ
ィスクドライブモータ(4)のスビ冫ドル(5)に結合
された回転台(6)に設けられた磁石(7)に前記PG
ヨーク(3)が吸着するように配備される。(8)は前
記PGヨーク(3)が通過する位置に配備されたPGコ
イルであって、前記磁石(7)からPGヨーク(3)を
介して得られる磁束が横切ることによって、PGコイル
(8)にはPG信号が誘起されるので、このPG信号を
検出することによって回転位相を検出できる。
第4図はこのPG信号検出回路の従来例を示しており、
端子(8)に与えられたPG信号はアンプ(9)で一旦
増幅された後、コンパレータ(lO)の反転入力端子(
−〉に信号(A)として入力される。前記コンパレータ
(10)の非反転入力端子(+)には電源電圧(+Vc
c)を抵抗分割して基準電位(B)が与えられ、この比
較結果にもとづいてコンパレータ(10)からはPGパ
ルスが端子(11)に出力される。
第5図は、前記コンパレータ(10)の非反転入力端子
(+)に入力される基準電位のレベル(B)及びPG信
号波形を示しており、PG信号(A)の検出ポイントは
PG信号の立下がりと基準電位のレベル(B)との交差
点(C)である。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ところで、上記検出回路ではPGコイル(8)とPGヨ
ーク(3)の間隔が変化するなどの原因で、PGコイル
に誘起されるPG信号電圧の大きさが変化した場合、検
出ポイント(C)がずれる。例えば、第5図中に破線で
示すように大きくなった場合、検出ポイントは、(C′
)点に移動する。このように、PGコイルとPGヨーク
の間隔の変化等によって検出ポイントがずれると正確な
タイミングの検出ができない。すなわち、PG信号の大
きさが変化して、位相検出ポイントが変動する原因は、
コンパレータの基準電位がPG信号波形の上下対称軸の
位置にないからである。従って、基準電位を第5図の(
B′)に位置[PG信号の対称軸上]に設定するように
すればよいが、その場合、PG信号と基準レベルとの交
点がいくつもでき、検出ポイントが定まらないという不
都合が生じる。
(二)課題を解決するための手段 本発明のPGパルス発生回路は、上記課題を解決すべ<
PGコイルに得られるPG信号と、基準電位とを比較す
る比較手段と、 前記比較手段の出力によって制御されて前記基準t位を
第1の基準電位と第2の基準電位に切換える基準電位切
換手段とを備え、 前記第1の基準電位は前記PG信号の中心値に設定され
、前記第2の基準電位は前記PG信号の波高値よりも小
さい値であって、前記PG信号の前線変化部分を検出す
るように設定されており、前記基準電位切換手段は、前
記第2の基準電位に関連して前記比較手段の出力が変化
したとき、該比較手段に与える基準電位を第2の基準電
位から第1の基準電位に切換え、次に第1の基準電位に
関連して前記比較手段が変化したとき、該比較手段に与
える基準電位を第1の基準電位から第2の基準電位に切
換えるようにされている。
(ホ)作用 上記構成によれば、PG位相検出ポイントを正確に得る
ことができる。
(へ)実施例 以下、本発明のPGパルス発生回路の一実施例を第l図
及び第2図を参照しつつ説明する。
第1図は本発明を実施したPG(回転位相検出)パルス
発生回路、第2図はその動作波形図を示しており、PG
コイル(8)(第3図参照)に誘起された電圧(V.)
[第2図a]はファラデーの電磁誘導の法則 に従い、磁束φの微分波形として得られる。この微分電
圧(V,)は微小電圧であるので、オペアンプ(l2)
で増幅を行なう。すなわち、上記微分電圧(Vl)は端
子(l3)、DCカットコンデンサ(C.)、可変抵抗
(VRI)を介してオペアンプ(12)の反転入力端子
(一〉に加えられ、一方、電源電圧(◆Vcc )を抵
抗(R,)(Rl)で分圧した定電圧が非反転入力端子
(+)に加えられる。尚、(C3)は安定化用コンデン
サであり、(R,)は帰還用抵抗である。
具体的には、R,=R.= 1 0 0 (KΩ)、C
.=100  (μF> 、C,=4 7  (μF)
であり、アンプゲインはR,/VR,で決定され、R 
s=1 0(KΩ)、VR,=1  (KΩ)として約
10〜20倍程度の利得を得るようになっている。
前記オペアンプ(12)がら出力される増輻されたPG
信号(V,)も微分波形となり、ポイント(I)がPG
ヨーク(3)の位置に対応するので、このポイント(1
)が回路で安定に求めるようにする。
このため、まずオペアンプ(14)をバッファとして前
記PG信号(V,)をコンパレータ(15)の反転入力
端子(−)に与え、該コンパレータ(15)の非反転入
力端子(+)には電源電圧(◆Vcc )を抵抗(R1
)(R,)で分圧して得られた基準電位(第1の基準電
位)(V.)を与えている。
ところで、前記コンバレータ(15)の非反転入力端子
(+)に加える基準電位を第1の基準t位(V ,)に
固定すると、正規の検出ポイン}(I)のみならず、P
G信号のノイズもポイント(11)で検出してしまい検
出ポイントの識別がつかなくなってしまう。このため本
発明では以下に述べるような工夫を施している。
すなわち、第2図に示すように基準it位はPG信号の
中心値[PG信号波形の上下対称軸]に設定された上記
第1の基準電位(V,)以外に、PG信号の波高値より
も小さい値であって、PG信号の前線変化部分を検出す
るような第2の基準電位(V,)を設定し得るようにな
っている。
まず、ポイント(II1)[PG信号の前縁変化部分〕
を識別するべく基準電圧を第2の基準電位(v4)に設
定し、ポイント(Ill)を識別した後、基準電位を第
1の基準電位(V,)に設定してポイント(■)を識別
する。このポイント(■)の識別が終了すると基準電圧
を第2の基準電位(V.)に設定し直せば、ポイント(
II)における誤検出を回避し得、安定して正規のポイ
ント(I)を検出できる。
このような動作を実現すべく具体的な回路としては.第
1図に示す如く、電源電圧(◆Vcc )に一端が接続
された抵抗(R.)をアナログスイッチ(SW)を介し
て前記抵抗(R 4)(R @)の接続中点に接続し、
前記アナログスイッチ(SW)をそのコントロール端子
(C0)に、コンパレータ(15)の出カを一端が電源
(◆Vcc )に接続された抵抗(R,)でプルアップ
された出力電圧を加えることにより行なっている。前記
アナログスイッチ(SW)はそのコントロール端子(C
o)にHighレベルの信号が加わるとオンするように
なっており、抵抗R4=R5=R4= 1 0 0 (
KΩ)、R?=10(KΩ)となっている。従って、コ
ントロール端子(C u)がHighのとき、アナログ
スイッチ(SW)がオンとなるが、これによってコンパ
レータ(l5)の非反転入力端子(+)に加わる基?s
1L圧は抵抗(R4)が抵抗(R.)と並列接続されて
第2の基$電圧に切換わる。
いま、アナログスイッチ(SW)がオンで、第2の基準
電圧(v4)が設計されているものとすると、ボインI
− ( II+ )が出現するまでは、v,>v,であ
り、このためコンパレータ(15)の出力はHigh状
態となっている。そして、ポイント(III)の時点で
V ! > v H  となり、これによってコンパレ
ーク(15)の出力はLow状態となる。コンパ.レー
タ(l5)の出力がLowとなると、アナログスイッチ
(SW)はオフとなり、この結果コンパレータ(l5)
の非反転入力端子(+)には抵抗(R.)(R.)で分
圧された電圧(第2の基準電位)(v.)が与えられる
。そして、ポイント(I)まではコンパレータ(15)
の出力電圧(V.)はLowの状態が保持され、ポイン
ト(r)に達すると、v.<v,となりこれによってコ
ンパレータ(l5)ノ出力ハhIghとなる。コンパレ
ータ(15)の出力がHighとなると再びアナログス
イッチ( S W )がオンとなるので、コンパレータ
(15〉の非反転入力端子(+)には第2の基準電位(
v4)が加わり、次のPG信号のポイン}(II1)ま
でこの状態が保持される。
かかる回路構威を用いれば、ボイン}(I)のみを正確
に識別するPGパルス(P)〔該PGパルス(P)の立
ち上がりエッジがポイント(I)を示す〕を得ることが
でき、特に、PG信号(v .)   の振幅レベルが
多少変動しても、第2の基準電位(V,〉の設定値がP
G信号(V,)の最大値よりも低ければ、正確にポイン
ト(I)を識別することが可能となる。
(ト)発明の効果 以上の通り本発明のPGパルス発生回路によれば、PG
コイルに発生する信号電圧の大きさの変動に拘らず、常
に安定した回転位相検出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したPGパルス発生回路を示す図
、第2図はその動作波形図、第3図はPGコイルとPG
ヨークとの関連を説明するための図、第4図は従来のP
Gパルス発生回路を示す図、第5図はその動作波形図で
ある。 (8)・・・PGコイル、(15〉・・・コンパレー夕
、 (SW)・・・アナログスイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)PGコイルに得られるPG信号と、基準電位とを
    比較する比較手段と、 前記比較手段の出力によって制御されて前記基準電位を
    第1の基準電位と第2の基準電位に切換える基準電位切
    換手段とを備え、 前記第1の基準電位は前記PG信号の中心値に設定され
    、前記第2の基準電位は前記PG信号の波高値よりも小
    さい値であって、前記PG信号の前縁変化部分を検出す
    るように設定されており、前記基準電位切換手段は、前
    記第2の基準電位に関連して前記比較手段の出力が変化
    したとき、該比較手段に与える基準電位を第2の基準電
    位から第1の基準電位に切換え、次に第1の基準電位に
    関連して前記比較手段が変化したとき、該比較手段に与
    える基準電位を第1の基準電位から第2の基準電位に切
    換えるようにされていることを特徴とするPGパルス発
    生回路。
JP1155090A 1989-06-16 1989-06-16 Pgパルス発生回路 Pending JPH0319169A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1155090A JPH0319169A (ja) 1989-06-16 1989-06-16 Pgパルス発生回路

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Family

ID=15598428

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JP1155090A Pending JPH0319169A (ja) 1989-06-16 1989-06-16 Pgパルス発生回路

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JP (1) JPH0319169A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009281866A (ja) * 2008-05-22 2009-12-03 Tokai Rika Co Ltd センサ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009281866A (ja) * 2008-05-22 2009-12-03 Tokai Rika Co Ltd センサ回路

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