JPH0319195A - 集積半導体メモリおよびその作動方法 - Google Patents
集積半導体メモリおよびその作動方法Info
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- JPH0319195A JPH0319195A JP2141200A JP14120090A JPH0319195A JP H0319195 A JPH0319195 A JP H0319195A JP 2141200 A JP2141200 A JP 2141200A JP 14120090 A JP14120090 A JP 14120090A JP H0319195 A JPH0319195 A JP H0319195A
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は集積半導体メモリおよびその作動方法に関す
るものである. 〔従来の技術〕 内部のビント線を介して互いに接続されているメモリセ
ルおよび評価器回路と、トランスファトランジスタを介
して内部ビット線と接続されている少なくとも1つの対
の外部ビット線とを有するDRAM式の集積半導体メモ
リはたとえばヨーロッパ特許第^0056434号明細
書および「米国電気電子学会雑誌固体回路編(IEEE
Journal of Solid−State C
ircuits) ) 、第SC−20巻、第5号、第
903〜908頁から公知である.両文献は、それらの
評価器回路が交差結合されたトランジスタを有するダイ
ナミックーフリップフロップとして構威されている点で
共通である. 集積半導体メモリの経済的成功のためには、それらの技
術的特性が1つの決定的な点である.その際に評価器回
路の動作範囲と、評価器回路がまさになお誤りなしに処
理し得る読出し信号の最小値とが特に重要である.これ
らのパラメータは、使用されるトランジスタの技術的に
等しい作用および対称性に強く関係している.それらは
通常、開発段階および品質検査段階で作動電圧ならびに
入力信号のレベルおよびタイミングの変動により得られ
る.しかし、これらの方法はメモリ内部を進行する信号
の時間挙動および半導体メモリ全体のなかの電位関係を
変化させ、従って測定結果がもはや一義的に評価器回路
のなかの個々の誤り源およびその動作範囲に対応付けら
れない.〔発明が解決しようとする課題〕 本発明のII8lは、冒頭に記載した種類の半導体メモ
リを、検査作動中に評価器回路の動作範囲および個々の
誤り源を求めることが可能であり、その際に、正常作動
と比較して、少なくとも半導体メモリ自体の多数のその
他の電気的および時間的関係に影響することがないよう
に改良することである.さらに、本発明の課題は、検査
作動中に評価器回路の動作範囲および個々の誤り源を求
めることを可能にする適切な作動方法を提供することで
ある. 〔課題を解決するための手段〕 上述の目的を達威するため、本発明の集積半導体メモリ
においては、半導体メモリが、外部ビット線を、値を自
由に選択可能な電位と接続するための手段を含んでいる
ものである.また本発明の集積半導体メモリの作動方法
においては、DRAM式の半導体メモリを作動させるた
めの方法において、検査作動中にメモリセル内に正常作
動中の相応の電位の値と異なる電位の値を有するデータ
が記憶され、その際に半導体メモリのその他の部分は検
査作動中に正常作動中と同一の信号および電位の値によ
り作動させられるものである.本発明の有利な構或は従
属請求項にあげられている.〔実施例〕 以下、図面により本発明を一層詳細に説明する.第2図
には、メモリセルMC、内部ビット線BLおよびBL(
一般に参照ビット線と呼ばれる)、ワード線WL、評価
回路AMPL、アドレスデコーダDECを有するトラン
スファトランジスタTT(ビットスイッチとも呼ばれる
)ならびに外部ビント線XB,XBを有する1つの公知
の集積半導体メモリが示されている.さらに、特に読出
しモードで評価器回路AMPLを能動化する役割をする
2つの制塙信号SANおよびSAPが示されている. 第1図に示されている本発明による半導体メモリは、公
知の半導体メモリに、値を自由に選定可能な電位VXN
,VXPを外部ビット線XB,XBと接続し得る手段T
N..TPが付加されている.手段TN,TPは正常作
動中は半導体メモリに影響しない.たとえば前記のパラ
メータを求めるための検査作動中は、自由に選定可能な
電位VXN、vxPが外部ビット線XB%XBおよび内
部ビット線BL%BLを介してメモリセルMCに与えら
れ、またそこにデータとして記憶される.手段TN,T
Pは好ましくはトランジスタ、特に互いに相補性形式の
トランジスタである.上記手段がクロック信号φにより
制御可能であることは有利である.このことは上記手段
と外部ビット線XB、XBとの接続を検査作動中に形威
し、また正常作動中に遮断することを可能にする.その
際に、単一のクロック信号φの代わりに2つの相補性ク
ロック信号φ、φが用いられていることは好ましい.前
記のように、値を自由に選定可能な電位vXNSVXP
は検査作動中にメモリセルMCに記憶すべきデータとし
て使用される.正常作動中は、一般に知られているよう
に、記憶すべきデータは論理レベル(論理0、論理1)
を有し、それらの値は半導体メモリ全体に関して最適化
されている.それに対して検査作動中は、これらの論理
レベルを半導体メモリ内のその他の電気的および時間的
関係の変更なしに、正常作動中に通常の論理レベル(論
理O、論理1)に関して自由に選定可能な電位VXN,
VXPo値の変更により変更することが可能である.正
常作動中にくらべて変更されたレベルで書込まれている
データは後続の読出しの際に、正常作動中に書込まれて
いたデータの読出し信号にくらべて値が異なっている読
出し信号をビット線BLSBL上に発生する.従って本
発明は間接的に、半導体メモリの評価器回路AMPLに
意図的に異なるレベル値を有する読出し信号を供給し、
またそれによって、半導体メモリ内のその他の電気的お
よび時間的関係を正常作動中の関係にくらべて変更する
ことなしに、評価器回路AMPLの動作範囲を求めるこ
とを可能にする.本発明はたとえば下記の有利な書込み
方法を可能にする(すべての電位値は接地電位を基準に
している).一方の自由に選定可能な電位VXNの値と
しては0. 2 Vが選定される.他方の自由に選定可
能な電位VXPの値としては4.5vが選定される.相
応の正常作動中に使用される論理0の電位値はOV(半
導体メモリの接地電位VS.Sに相応する)であり、ま
た相応の正常作動中に使用される論理lの電位値は5V
(半導体メモリの供給電位VDDに相応する)であるこ
とを前提とする.いま検査作動中に、ビット線BLと接
続されておりワード線WLを介してアドレス指定される
メモリセルMCのなかにデータ“論理0″が書込まれる
べきであれば、前提により0.2vである一方の電位V
XNはクロック信号一の能動化を介して(すなわち一方
のトランジスタTNが導通状態に切り換えられると)一
方の外部ビット線XBに接続され、またアドレスデコー
ダDECにより導通状態に切り換えられたトランスファ
トランジスタTTにより内部ビット線BLに接続される
.相応のメモリセルMCのアドレス指定により0.2v
の値を有する“論理0”が書込み可能である.相応のこ
とが論理lの書込みに対しても成り立つ.他方の電位v
XPは4.5vに選定される.この電位VXPはクロッ
ク信号φ(クロック信号一に対して相補性の経過を有す
る.このことはトランジスタTN,TPの選定された相
異なるチャネル形式のために好ましい)の能動化により
、他方の外部ビット線XB上に与えられ、またそこから
他方の内部ビット線BLを介して相応のアドレス指定さ
れたメモリセルMCに到達する. 本発明は、メモリセルMCの第1の半部のなかに一方の
電位VXNを有するデータが書込み可能であり、またメ
モリセルMCの第2の半部のなかに他方の電位VXPを
有するデータが書込み可能であることを可能にする.こ
うして、各任意のメモリセルMCのなかに一方の電位V
XNを有するデータも他方の電位vXPを有するデータ
も書込むことは可能でない.しかし、このことは本発明
の課題を解決するために必要ではない.なぜならば、1
つの評価器回路AMPLのなかのトランジスタの狭い空
間的隣接のためにnチャネルトランジスタは互いに等し
い特性を有し、またpチャネルトランジスタも同様であ
るからである.こうして、たとえば1つの評価器回路A
MPLの一方のnチャネルトランジスタおよび一方のP
チャネノレトランジスタの応動挙動を一方の電位VXN
に関して求めれば、他方のnチャネルトランジスタおよ
び他方のpチャネルトランジスタの応動挙動を一方の電
位VXNに関して評価し、またこうして評価器回路AM
PL全体の応動挙動を評価し得るために、十分である.
相応のことが他方の電位VxPに対しても威り立つ. たとえば正常作動中に書込むべきデータを準備するため
のデータ分岐路のような外部ビット線XB%XBと接続
されている信号源が、検査作動中に電位VXN,VXP
に影響しないように、不能動化可能であることは好まし
い.その際に、信号源がクロック信号φにより(または
それに対して相補性のクロック信号φにより)不能動化
可能であることは有利である. 本発明の1つの実施例では自由に選択可能な電位VXN
,VXPが半導体メモリ自体のなかで、たとえば電位発
生器により発生可能である.1つの別の実施例では、そ
れらは外部から半導体メモリに供給可能である.このこ
とはたとえばいわゆる補助パッドを介して、または自由
に選択可能な電位VXN%vxPに対応付けられている
導体路の上に載せられる検査ピンを介して行われ得る.
胃方の場合に半導体メモリはケース内への組み込みの後
に第三者からの不当な操作に対して保護されている. さらに、評価器回路AMPLがクロック信号φにより検
査作動中に不能動化可能であることは有利である.この
ことは、内部ビット線BLSBL上の自由に選択可能な
電位VXN%vXPへのその(不能動化が既に行われて
いる場合をのぞいて)影響を最小にする. 両電位VXN、VXPの値を互いに無関係に設定可能で
あることは有利であることが判明している.
るものである. 〔従来の技術〕 内部のビント線を介して互いに接続されているメモリセ
ルおよび評価器回路と、トランスファトランジスタを介
して内部ビット線と接続されている少なくとも1つの対
の外部ビット線とを有するDRAM式の集積半導体メモ
リはたとえばヨーロッパ特許第^0056434号明細
書および「米国電気電子学会雑誌固体回路編(IEEE
Journal of Solid−State C
ircuits) ) 、第SC−20巻、第5号、第
903〜908頁から公知である.両文献は、それらの
評価器回路が交差結合されたトランジスタを有するダイ
ナミックーフリップフロップとして構威されている点で
共通である. 集積半導体メモリの経済的成功のためには、それらの技
術的特性が1つの決定的な点である.その際に評価器回
路の動作範囲と、評価器回路がまさになお誤りなしに処
理し得る読出し信号の最小値とが特に重要である.これ
らのパラメータは、使用されるトランジスタの技術的に
等しい作用および対称性に強く関係している.それらは
通常、開発段階および品質検査段階で作動電圧ならびに
入力信号のレベルおよびタイミングの変動により得られ
る.しかし、これらの方法はメモリ内部を進行する信号
の時間挙動および半導体メモリ全体のなかの電位関係を
変化させ、従って測定結果がもはや一義的に評価器回路
のなかの個々の誤り源およびその動作範囲に対応付けら
れない.〔発明が解決しようとする課題〕 本発明のII8lは、冒頭に記載した種類の半導体メモ
リを、検査作動中に評価器回路の動作範囲および個々の
誤り源を求めることが可能であり、その際に、正常作動
と比較して、少なくとも半導体メモリ自体の多数のその
他の電気的および時間的関係に影響することがないよう
に改良することである.さらに、本発明の課題は、検査
作動中に評価器回路の動作範囲および個々の誤り源を求
めることを可能にする適切な作動方法を提供することで
ある. 〔課題を解決するための手段〕 上述の目的を達威するため、本発明の集積半導体メモリ
においては、半導体メモリが、外部ビット線を、値を自
由に選択可能な電位と接続するための手段を含んでいる
ものである.また本発明の集積半導体メモリの作動方法
においては、DRAM式の半導体メモリを作動させるた
めの方法において、検査作動中にメモリセル内に正常作
動中の相応の電位の値と異なる電位の値を有するデータ
が記憶され、その際に半導体メモリのその他の部分は検
査作動中に正常作動中と同一の信号および電位の値によ
り作動させられるものである.本発明の有利な構或は従
属請求項にあげられている.〔実施例〕 以下、図面により本発明を一層詳細に説明する.第2図
には、メモリセルMC、内部ビット線BLおよびBL(
一般に参照ビット線と呼ばれる)、ワード線WL、評価
回路AMPL、アドレスデコーダDECを有するトラン
スファトランジスタTT(ビットスイッチとも呼ばれる
)ならびに外部ビント線XB,XBを有する1つの公知
の集積半導体メモリが示されている.さらに、特に読出
しモードで評価器回路AMPLを能動化する役割をする
2つの制塙信号SANおよびSAPが示されている. 第1図に示されている本発明による半導体メモリは、公
知の半導体メモリに、値を自由に選定可能な電位VXN
,VXPを外部ビット線XB,XBと接続し得る手段T
N..TPが付加されている.手段TN,TPは正常作
動中は半導体メモリに影響しない.たとえば前記のパラ
メータを求めるための検査作動中は、自由に選定可能な
電位VXN、vxPが外部ビット線XB%XBおよび内
部ビット線BL%BLを介してメモリセルMCに与えら
れ、またそこにデータとして記憶される.手段TN,T
Pは好ましくはトランジスタ、特に互いに相補性形式の
トランジスタである.上記手段がクロック信号φにより
制御可能であることは有利である.このことは上記手段
と外部ビット線XB、XBとの接続を検査作動中に形威
し、また正常作動中に遮断することを可能にする.その
際に、単一のクロック信号φの代わりに2つの相補性ク
ロック信号φ、φが用いられていることは好ましい.前
記のように、値を自由に選定可能な電位vXNSVXP
は検査作動中にメモリセルMCに記憶すべきデータとし
て使用される.正常作動中は、一般に知られているよう
に、記憶すべきデータは論理レベル(論理0、論理1)
を有し、それらの値は半導体メモリ全体に関して最適化
されている.それに対して検査作動中は、これらの論理
レベルを半導体メモリ内のその他の電気的および時間的
関係の変更なしに、正常作動中に通常の論理レベル(論
理O、論理1)に関して自由に選定可能な電位VXN,
VXPo値の変更により変更することが可能である.正
常作動中にくらべて変更されたレベルで書込まれている
データは後続の読出しの際に、正常作動中に書込まれて
いたデータの読出し信号にくらべて値が異なっている読
出し信号をビット線BLSBL上に発生する.従って本
発明は間接的に、半導体メモリの評価器回路AMPLに
意図的に異なるレベル値を有する読出し信号を供給し、
またそれによって、半導体メモリ内のその他の電気的お
よび時間的関係を正常作動中の関係にくらべて変更する
ことなしに、評価器回路AMPLの動作範囲を求めるこ
とを可能にする.本発明はたとえば下記の有利な書込み
方法を可能にする(すべての電位値は接地電位を基準に
している).一方の自由に選定可能な電位VXNの値と
しては0. 2 Vが選定される.他方の自由に選定可
能な電位VXPの値としては4.5vが選定される.相
応の正常作動中に使用される論理0の電位値はOV(半
導体メモリの接地電位VS.Sに相応する)であり、ま
た相応の正常作動中に使用される論理lの電位値は5V
(半導体メモリの供給電位VDDに相応する)であるこ
とを前提とする.いま検査作動中に、ビット線BLと接
続されておりワード線WLを介してアドレス指定される
メモリセルMCのなかにデータ“論理0″が書込まれる
べきであれば、前提により0.2vである一方の電位V
XNはクロック信号一の能動化を介して(すなわち一方
のトランジスタTNが導通状態に切り換えられると)一
方の外部ビット線XBに接続され、またアドレスデコー
ダDECにより導通状態に切り換えられたトランスファ
トランジスタTTにより内部ビット線BLに接続される
.相応のメモリセルMCのアドレス指定により0.2v
の値を有する“論理0”が書込み可能である.相応のこ
とが論理lの書込みに対しても成り立つ.他方の電位v
XPは4.5vに選定される.この電位VXPはクロッ
ク信号φ(クロック信号一に対して相補性の経過を有す
る.このことはトランジスタTN,TPの選定された相
異なるチャネル形式のために好ましい)の能動化により
、他方の外部ビット線XB上に与えられ、またそこから
他方の内部ビット線BLを介して相応のアドレス指定さ
れたメモリセルMCに到達する. 本発明は、メモリセルMCの第1の半部のなかに一方の
電位VXNを有するデータが書込み可能であり、またメ
モリセルMCの第2の半部のなかに他方の電位VXPを
有するデータが書込み可能であることを可能にする.こ
うして、各任意のメモリセルMCのなかに一方の電位V
XNを有するデータも他方の電位vXPを有するデータ
も書込むことは可能でない.しかし、このことは本発明
の課題を解決するために必要ではない.なぜならば、1
つの評価器回路AMPLのなかのトランジスタの狭い空
間的隣接のためにnチャネルトランジスタは互いに等し
い特性を有し、またpチャネルトランジスタも同様であ
るからである.こうして、たとえば1つの評価器回路A
MPLの一方のnチャネルトランジスタおよび一方のP
チャネノレトランジスタの応動挙動を一方の電位VXN
に関して求めれば、他方のnチャネルトランジスタおよ
び他方のpチャネルトランジスタの応動挙動を一方の電
位VXNに関して評価し、またこうして評価器回路AM
PL全体の応動挙動を評価し得るために、十分である.
相応のことが他方の電位VxPに対しても威り立つ. たとえば正常作動中に書込むべきデータを準備するため
のデータ分岐路のような外部ビット線XB%XBと接続
されている信号源が、検査作動中に電位VXN,VXP
に影響しないように、不能動化可能であることは好まし
い.その際に、信号源がクロック信号φにより(または
それに対して相補性のクロック信号φにより)不能動化
可能であることは有利である. 本発明の1つの実施例では自由に選択可能な電位VXN
,VXPが半導体メモリ自体のなかで、たとえば電位発
生器により発生可能である.1つの別の実施例では、そ
れらは外部から半導体メモリに供給可能である.このこ
とはたとえばいわゆる補助パッドを介して、または自由
に選択可能な電位VXN%vxPに対応付けられている
導体路の上に載せられる検査ピンを介して行われ得る.
胃方の場合に半導体メモリはケース内への組み込みの後
に第三者からの不当な操作に対して保護されている. さらに、評価器回路AMPLがクロック信号φにより検
査作動中に不能動化可能であることは有利である.この
ことは、内部ビット線BLSBL上の自由に選択可能な
電位VXN%vXPへのその(不能動化が既に行われて
いる場合をのぞいて)影響を最小にする. 両電位VXN、VXPの値を互いに無関係に設定可能で
あることは有利であることが判明している.
第1図は本発明による半導体メモリの一部分を示す図、
第2図は公知の半導体メモリの一部分を示す図である. AMPL・・・評価器回路 BL,BL・・・内部ビット線 MC・・・メモリセル TN,TP・・・トランジスタ TT・・・トランスファトランジスタ VDD・・・供給電位 vSS・・・接地電位 VXN,VXP・・・自由に選択可能な電位XB,XB
・・・外部ビット線 WL・・・ワード線 φ、φ・・・クロック信号
第2図は公知の半導体メモリの一部分を示す図である. AMPL・・・評価器回路 BL,BL・・・内部ビット線 MC・・・メモリセル TN,TP・・・トランジスタ TT・・・トランスファトランジスタ VDD・・・供給電位 vSS・・・接地電位 VXN,VXP・・・自由に選択可能な電位XB,XB
・・・外部ビット線 WL・・・ワード線 φ、φ・・・クロック信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内部ビット線(BL、■)を介して互いに接続され
ているメモリセル(MC)および評価器回路(AMPL
)と、 トランスファトランジスタ(TT)を介して内部ビット
線(BL、■)と接続されている少なくとも1つの対の
外部ビット線(XB、■)とを有するDRAM式の集積
半導体メモリにおいて、 半導体メモリが、外部ビット線(XB、■)を、値を自
由に選択可能な電位(VXN、VXP)と接続するため
の手段(TN、TP)を含んでいることを特徴とする集
積半導体メモリ。 2)前記手段(TN、TP)が特に互いに相補性形式の
トランジスタであることを特徴とする請求項1記載の集
積半導体メモリ。 3)前記手段(TN、TP)がクロック信号(φ)によ
り駆動可能であることを特徴とする請求項1または2記
載の集積半導体メモリ。 4)クロック信号が2つの互いに相補性の信号(φ、■
)の形態で与えられていることを特徴とする請求項3記
載の集積半導体メモリ。 5)外部ビット線(XB、■)と接続されている信号源
が不能動化可能であることを特徴とする請求項1ないし
4の1つに記載の集積半導体メモリ。 6)信号源がクロック信号(φ、■)により不能動化可
能であることを特徴とする請求項5記載の集積半導体メ
モリ。 7)評価器回路(AMPL)がクロック信号(φ)によ
り不能動化可能であることを特徴とする請求項2ないし
6の1つに記載の集積半導体メモリ。 8)自由に選択可能な電位(VXN、VXP)が半導体
メモリ自体のなかで発生可能であることを特徴とする請
求項1ないし7の1つに記載の集積半導体メモリ。 9)自由に選択可能な電位(VXN、VXP)が半導体
メモリに外部から供給可能であることを特徴とする請求
項1ないし7の1つに記載の集積半導体メモリ。 10)自由に選択可能な電位(VXN、VXP)の値が
互いに無関係に設定可能であることを特徴とする請求項
1ないし9の1つに記載の集積半導体メモリ。 11)DRAM式の半導体メモリを作動させるための方
法において、検査作動中にメモリセル(MC)内に正常
作動中の相応の電位(VSS、VDD)の値と異なる電
位(VXN、VXP)の値を有するデータが記憶され、
その際に半導体メモリのその他の部分は検査作動中に正
常作動中と同一の信号および電位の値により作動させら
れることを特徴とする半導体メモリの作動方法。 12)検査作動中のデータの記憶の際に、少なくとも1
つの対の外部ビット線(XB、■) と接続されている信号源がクロック信号(φ)により不
能動化されることを特徴とする請求項11記載の方法。 13)検査作動中のデータの記憶の際に、半導体メモリ
の評価器回路(AMPL)がクロック信号(φ)により
不能動化されることを特徴とする請求項11または12
記載の方法。 14)検査作動中に記憶のために使用される電位(VX
N、VXP)の値が自由に選択可能であることを特徴と
する請求項11ないし13の1つに記載の方法。 15)検査作動中に記憶のために使用される電位(VX
N、VXP)の値が互いに無関係に選択可能であること
を特徴とする請求項11ないし14の1つに記載の方法
。 16)検査作動中に記憶のために使用される電位(VX
N、VXP)の値が半導体メモリに外部から供給される
ことを特徴とする請求項11ないし15の1つに記載の
方法。 17)検査作動中に記憶のために使用される電位(VX
N、VXP)が半導体メモリ自体のなかで発生されるこ
とを特徴とする請求項11ないし15の1つに記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89109871A EP0400184A1 (de) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | Integrierter Halbleiter-speicher vom Typ DRAM und Verfahren zu seinem Betrieb |
| EP89109871.7 | 1989-05-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319195A true JPH0319195A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=8201444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141200A Pending JPH0319195A (ja) | 1989-05-31 | 1990-05-29 | 集積半導体メモリおよびその作動方法 |
Country Status (2)
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-
1990
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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