JPH0319234A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0319234A JPH0319234A JP1153436A JP15343689A JPH0319234A JP H0319234 A JPH0319234 A JP H0319234A JP 1153436 A JP1153436 A JP 1153436A JP 15343689 A JP15343689 A JP 15343689A JP H0319234 A JPH0319234 A JP H0319234A
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- JP
- Japan
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- wiring
- elements
- semiconductor integrated
- balance
- integrated circuit
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- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 9
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006798 recombination Effects 0.000 description 1
- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バランスを必要とする一対の素子配置の配線
パターン形戒にダミー配線を用いる半導体集積回路装置
に関するものである。
パターン形戒にダミー配線を用いる半導体集積回路装置
に関するものである。
従来の技術
半導体集積回路を実現する素子配置は、素子に要求され
る性能に従って、形状・構造が決定される。素子バラン
スが必要とされる素子は、形状・構造を全く同じにし、
最隣接されて配置される。
る性能に従って、形状・構造が決定される。素子バラン
スが必要とされる素子は、形状・構造を全く同じにし、
最隣接されて配置される。
半導体集積回路では、同一導電型トランジスタの差動増
幅器がよく用いられる。
幅器がよく用いられる。
第3図にPNP }ランジスタ対を用いた一般的な差動
回路図を示す。同図において、1卦よび21iPNP
}ランジスタ、11,12はコレクタ取出し配線、13
は共通エミッタ取出し配線、14,16はベース取出し
配線である。共通エミッタ取出し配線13に一定の電流
を流入させると、ベース取出し配線14および16に印
加された電圧の差に応じてコレクタ取出し配線11かよ
び12に電流を分配出力するとともにペース取出し配線
14および16にそれぞれベース電流が流入する。この
動作を得るための従来の差動回路の素子配置図を第2図
に示す。PNP }ランジスタ1および2は隣接して配
置され、共通エミッタ取出し配!13、コレクタ取出し
配線11釦よび12、ペース取出し配線14.15を配
置し第3図に示す差動回路を構成していた。
回路図を示す。同図において、1卦よび21iPNP
}ランジスタ、11,12はコレクタ取出し配線、13
は共通エミッタ取出し配線、14,16はベース取出し
配線である。共通エミッタ取出し配線13に一定の電流
を流入させると、ベース取出し配線14および16に印
加された電圧の差に応じてコレクタ取出し配線11かよ
び12に電流を分配出力するとともにペース取出し配線
14および16にそれぞれベース電流が流入する。この
動作を得るための従来の差動回路の素子配置図を第2図
に示す。PNP }ランジスタ1および2は隣接して配
置され、共通エミッタ取出し配!13、コレクタ取出し
配線11釦よび12、ペース取出し配線14.15を配
置し第3図に示す差動回路を構成していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構或では、PN’P}ランジ
スタ1のコレクタ取出し配線11が、PNPトランジス
タ2のペース表面領域22を覆って横断している。PN
P }ランジスタ1のペース表面領域21では再結合電
流による過剰ペース電流が発生するが、ペース表面領域
22ではコレクタ取出し配線11の電位が通常動作中は
低いので、過剰ペース電流が制御される。
スタ1のコレクタ取出し配線11が、PNPトランジス
タ2のペース表面領域22を覆って横断している。PN
P }ランジスタ1のペース表面領域21では再結合電
流による過剰ペース電流が発生するが、ペース表面領域
22ではコレクタ取出し配線11の電位が通常動作中は
低いので、過剰ペース電流が制御される。
このため、ベース取出し配線14および15を同一電位
にした時ペース取出し配線14に流入するベース電流と
、ベース取出し配線16に流入するペース電流とに差が
生じ、オフセット電流が大きくなるという問題点があっ
た。
にした時ペース取出し配線14に流入するベース電流と
、ベース取出し配線16に流入するペース電流とに差が
生じ、オフセット電流が大きくなるという問題点があっ
た。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するため、ダミー配線を設け
て、配線パターン配置のアンバランスを解消し、オフセ
ット電圧,オフセット電流の軽減をはかったものである
。
て、配線パターン配置のアンバランスを解消し、オフセ
ット電圧,オフセット電流の軽減をはかったものである
。
作 用
との構或によシ、素子形状・構造だけでなく配線パター
ンも一対のトランジスタ間でほとんど同じとなシアンバ
ランスの解消、これによう生じるオフセット電圧,オフ
セット電流の軽減をはかることができる。
ンも一対のトランジスタ間でほとんど同じとなシアンバ
ランスの解消、これによう生じるオフセット電圧,オフ
セット電流の軽減をはかることができる。
実施例
第1図は本発明に基づいて構或した差動回路の配線パタ
ーン図である。第1図にかいて、11はトランジスタ2
のコレクタ取出し配線、12はトランジスタ1のコレク
タ取出し配線、13はトランジスタ1,2の共通エミッ
タ取出し配線、14はトランジスタ2のベース取出し配
線、15はトランジスタ1のペース取出し配線、16は
トランジスタ2のペース領域を横切るダミー配線である
。
ーン図である。第1図にかいて、11はトランジスタ2
のコレクタ取出し配線、12はトランジスタ1のコレク
タ取出し配線、13はトランジスタ1,2の共通エミッ
タ取出し配線、14はトランジスタ2のベース取出し配
線、15はトランジスタ1のペース取出し配線、16は
トランジスタ2のペース領域を横切るダミー配線である
。
ダミー配線16を設けることによシ、素子形状だけでな
く配線パターンに関してもほとんど同一構成となう素子
バランス精度の向上をはかることができ、オフセット電
圧,オフセット電流の軽減をはかることができる。なお
、実施例ではコレクタ配線について述べたが、素子配置
上、エミッタ配線,ベース配線の場合もあり、コレクタ
配線に限定されるものではない。
く配線パターンに関してもほとんど同一構成となう素子
バランス精度の向上をはかることができ、オフセット電
圧,オフセット電流の軽減をはかることができる。なお
、実施例ではコレクタ配線について述べたが、素子配置
上、エミッタ配線,ベース配線の場合もあり、コレクタ
配線に限定されるものではない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、バランスを必要とする一
対の半導体集積回路の素子配置に関し、構造・形状のみ
でなく、ダミー配線を用いることにより、配線パターン
も同一にでき、バランス精度の向上をはかることができ
る。
対の半導体集積回路の素子配置に関し、構造・形状のみ
でなく、ダミー配線を用いることにより、配線パターン
も同一にでき、バランス精度の向上をはかることができ
る。
第1図は本発明の一実施例による差動回路の素子配置パ
ターン図、第2図は従来の差動回路の素子配置パターン
図、第3図は差動回路図である。 1,2・・・・・・PNP }ランジスタ、11 ,1
2・・・・・・コレクタ取出し配線、13・・・・・・
共通エミッタ取出し配線、14,15・・・・・・ペー
ス取出し配線、16・・・・・・ダミー配線。
ターン図、第2図は従来の差動回路の素子配置パターン
図、第3図は差動回路図である。 1,2・・・・・・PNP }ランジスタ、11 ,1
2・・・・・・コレクタ取出し配線、13・・・・・・
共通エミッタ取出し配線、14,15・・・・・・ペー
ス取出し配線、16・・・・・・ダミー配線。
Claims (1)
- 半導体集積回路を構成する一対の素子を、構造と形状を
同一に並置し、前記一対の素子表面上にダミー配線を具
備し、このダミー配線を配線パターンを略同一形状にし
た半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153436A JP2529396B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153436A JP2529396B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319234A true JPH0319234A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2529396B2 JP2529396B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=15562483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153436A Expired - Lifetime JP2529396B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529396B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117268A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153436A patent/JP2529396B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117268A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529396B2 (ja) | 1996-08-28 |
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