JPH0319241B2 - - Google Patents

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JPH0319241B2
JPH0319241B2 JP13786183A JP13786183A JPH0319241B2 JP H0319241 B2 JPH0319241 B2 JP H0319241B2 JP 13786183 A JP13786183 A JP 13786183A JP 13786183 A JP13786183 A JP 13786183A JP H0319241 B2 JPH0319241 B2 JP H0319241B2
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JP
Japan
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methylene
dioxolane
compound
curable composition
present
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JP13786183A
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JPS6031506A (ja
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Akihiko Hiraiwa
Kaoru Kimura
Takeshi Endo
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Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
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Publication of JPH0319241B2 publication Critical patent/JPH0319241B2/ja
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は2−メチレン−1,3−ジオキソラン
化合物系硬化性組成物に関するものであり、接着
性能またはコーテイング性能が高く、かつ保存安
定性にすぐれた2−メチレン−1,3−ジオキソ
ラン化合物系硬化性組成物を提供するものであ
る。 2−メチレン−1,3−ジオキソラン化合物
は、例えばクロロアセタールと置換ジオールとを
酸性触媒下で加熱し、2−(2−クロロメチル)−
1,3−ジオキソラン化合物とし、更に塩基によ
つて脱塩化水素することにより合成する事が出来
る。 2−メチレン−1,3−ジオキソラン化合物は
塩化アルミニウムやヨウ素等でカチオン重合し、
下式Aに示されるような重合体を容易に形成し、
またジーターシヤリ−ブチルパーオキサイド等の
有機過酸化物等により、ラジカル重合し、下式B
に示されるような重合体を容易に形成することが
知られている。
【式】
【式】 (ただしR1〜R4の意味は前記式〔1〕におけ
るものと同じであり、n,mは2以上の整数であ
る) この様な特長を利用することにより、2−メチ
レン−1,3−ジオキソラン化合物は一液無溶剤
型の硬化性組成物として、金属、ゴム、プラスチ
ツクス、繊維、木材、皮革、ガラス等多種類の材
料の接着に使用され、また上記多種類の材料のコ
ーテイング剤としても実用化しうる可能性を有し
ている。 しかしながら2−メチレン−1,3−ジオキソ
ラン化合物は、その容易なカチオン重合性ゆえ
に、保存安定性が悪いというデメリツトがあり、
充分に実用化に利用出来るとは言い難い。 そこで本発明者等は、上記の如き2−メチレン
−1,3−ジオキソラン化合物の欠点を解消し、
貯蔵安定性にすぐれ、良好な接着性またはコーテ
イング性を有する2−メチレン−1,3−ジオキ
ソラン化合物系硬化性組成物を提供せんと鋭意検
討した結果、本発明を完成するに至つた。 すなわち本発明は下記一般式〔1〕で示される
2−メチレン−1,3−ジオキソラン化合物、塩
基性化合物およびラジカル重合禁止剤からなり、
2−メチレン−1,3−ジオキソラン化合物と塩
基性化合物の合計量に対し、塩基性化合物を10〜
50000ppm、ラジカル重合禁止剤を1〜50000ppm
の割合で含有することを特徴とする硬化性組成物
である。 (式中R1,R2,R3およびR4は水素原子、置換
もしくは非置換炭化水素残基またはシアノ基を表
わし、互に同一または異なつていてもよい。) 本発明の2−メチレン−1,3−ジオキソラン
化合物は上記一般式〔1〕で示されるが、一般式
〔1〕におけるR1〜R4で表わされる基のうち、置
換または非置換の炭化水素残基は、例えばアルキ
ル基、アリル基、フエニル基、ヒドロキシアルキ
ル基、アルコキシアルキル基、シアノアルキル基
等であり、更に具体的には例えばメチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、フエニル、ベンジル、ヒ
ドロキシメチル、ヒドロキシエチル、ヒドロキシ
プロピル、メトキシメチル、メトキシエチル、メ
トキシプロピル、エトキシメチル、エトキシエチ
ル、エトキシプロピル等が挙げられる。 一般式〔1〕におけるR1〜R4は上記の他に水
素原子、シアノ基をも表わすものであり、R1
R4はそれぞれ互に同一または異なつていてもよ
い。 2−メチレン−1,3−ジオキソラン化合物の
具体的例としては、2−メチレン−1,3−ジオ
キソラン、2−メチレン−4−メチル−1,3−
ジオキソラン、2−メチレン−4−エチル−1,
3−ジオキソラン、2−メチレン−4−アリル−
1,3−ジオキソラン、2−メチレン−4−フエ
ニル−1,3−ジオキソラン、2−メチレン−4
−ヒドロキシエチル−1,3−ジオキソラン、2
−メチレン−4−メトキシエチル−1,3−ジオ
キソラン、2−メチレン−4−シアノメチル−
1,3−ジオキソラン、2−メチレン−4,5−
ジメチル−ジオキソラン、2−メチレン−4,5
−ジヒドロキシエチル−1,3−ジオキソラン、
2−メチレン−4−エチル−5−フエニル−1,
3−ジオキソラン、2−メチレン−4,4−ジメ
チル−1,3−ジオキソラン、2−メチレン−4
−シアノ−1,3−ジオキソラン、2−メチレン
−4,5−ジシアノ−1,3−ジオキソラン等が
挙げられ、更に好適には2−メチレン−4−フエ
ニル−1,3−ジオキソラン、2−メチレン−4
−エチル−1,3−ジオキソラン等が挙げられ
る。 本発明における塩基性化合物は、例えばアンモ
ニア、エチルアミン、ジエチルアミン、メチルア
ミン、ジメチルアミン、トリエチルアミン、ピコ
リン、アニリン、ピリジン、ピペリジン、N,N
−ジメチル−P−トルイジン、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、金属ナトリウム、
ソジウムメトオキサイド、等が挙げられ、特に好
適にはピリジン、N,N−ジメチル−P−トルイ
ジン等が挙げられる。 本発明におけるラジカル重合禁止剤は、例えば
ハイドロキノン、ターシヤリ−ブチルハイドロキ
ノン、ジーターシヤリ−ブチルハイドロキノン、
ハイドロキノンモノメチルエーテル、カテコー
ル、フエノチアジン等が挙げられ、特に好適な例
としてはハイドロキノン、フエノチアジン等が挙
げられる。 本発明の構成成分の各配合割合は、2−メチレ
ン−1,3−ジオキソラン化合物と塩基性化合物
の合計量に対し、塩基性化合物が10〜50000ppm、
好ましくは100〜5000ppmであり、10ppmを下ま
わると得られる硬化性組成物がゲル化しやすく、
又保存安定性が悪くなり、50000ppmを越えると
硬化するのに時間がかゝり、かつ得られる硬化物
の強度が低下し、接着剤、コーテイング剤として
の用をなさなくなるという問題がある。 又、ラジカル重合禁止剤は、上記2−メチレン
−1,3−ジオキソラン化合物と塩基性化合物の
合計量に対し、1〜50000ppm、好ましくは10〜
5000ppmがよく、1ppmを下まわると得られる硬
化性組成物の保存安定性が悪くなり、50000ppm
を越えると硬化時間が長くなり、又得られる硬化
物の強度も低下するという問題がある。 又、上記各構成成分は得ようとする硬化物の目
的に応じ、各1種のみならず、2種以上併用して
も何ら差し支えない。 本発明組成物はそれが適用される素材例えば被
着材等の表面に微量に存在している水分により、
または被着材の表面が酸性であることにより重合
を開始すると推定しており、本発明組成物を例え
ば被着材に塗布し、重ね合せ、または材料の表面
に塗布し、通常の雰囲気例えば20±5℃、65±20
%RHの条件下に数日放置することにより、その
硬化は充分円滑に行なわれる。 本発明組成物に所定量の水分を含有させること
は、その特性を向上させるに有効である。すなわ
ち、本発明組成物が適度な水分を含有している
と、本発明組成物の硬化時に重合が促進され、か
つ得られる硬化物の接着強度が増加する。 水分の含有量は、2−メチレン−1,3−ジオ
キソラン化合物、塩基性化合物、ラジカル重合禁
止剤および水分の合計量に対し、好ましくは50〜
5000ppm、更に好ましくは200〜1000ppmである。
50ppmを下まわる値では硬化促進作用があまりな
く、5000ppmを越えると、硬化性組成物の安定性
が悪くなる可能性があり、又硬化物の強度が低下
する恐れが生じる。 本発明組成物における水分は、その他の構成々
分から調製された組成物を、通常状態で例えばポ
リエチレン性容器等のごとき透湿性材料製の容器
中に保存しておくことによつて含有させ得る他、
特に水分含有量の高い硬化性組成物を短期間に得
たい場合は所要量の水を添加することによつて含
有させることもできる。 本発明組成物にその性能を阻害しないものなら
ば、更に増粘剤、溶剤、着色剤、その他の適宜の
添加物を添加しても差し支えなく、硬化性組成物
としての特性を活用するためには、2−メチレン
−1,3−ジオキソラン化合物、塩基性化合物お
よびラジカル重合禁止剤の合計量100重量部に対
し上記添加物の配合量を0.1〜200重量部とするこ
とが好ましい。 本発明組成物は、例えば2−メチレン−1,3
−ジオキソラン化合物に塩基性化合物およびラジ
カル重合禁止剤を添加し、混合し、必要に応じ
て、水分を添加し、更に増粘剤等を添加混合する
ことにより容易に製造する事が出来る。 以上に述べた如く本発明組成物は、従来不安定
とされていた2−メチレン−1,3−ジオキソラ
ン化合物に、塩基性化合物とラジカル重合禁止剤
とを加える事により、その基本的な硬化特性を損
なうことなく、非常に優れた保存安定性をもたら
した硬化性組成物であり、更に必要に応じて水分
を所定量含有させる事により硬化速度を促進させ
ることが可能なものであつて、溶剤を揮発させた
り、触媒や硬化剤を混合したり熱をかけたりする
ことを必要条件としない一液無溶剤常温硬化性組
成物である。さらに本発明組成物は金属、ゴム、
プラスチツク、繊維、木材、皮革、ガラス等被着
材を選ばない万能接着性を有し引張り強度、引張
り剪断強度、T−ハクリ強度等各種接着強度が非
常にすぐれ、しかも硬化物が無色透明であり、材
料の外観を損うことなくきれいな仕上がりが得ら
れるという、極めて実用的価値の高いものであ
る。 以下実施例、比較例を掲げ本発明を更に具体的
に説明する。 実施例 1 クロロアセタールとスチレンジオールとを反応
させ、脱塩化水素した2−メチレン−4−フエニ
ル−1,3−ジオキソランは、沸点が圧力0.5mm
Hgで約60℃であり、赤外核磁気共鳴等で確認さ
れた。 この2−メチレン−4−フエニル−1,3−ジ
オキソラン100重量部にピリジン0.1重量部、ハイ
ドロキノン0.1重量部を添加混合して、硬化性組
成物を調製した。 調製直後、及びポリエチレン製密閉容器に入れ
て3ケ月間10±2℃で貯蔵した後の該硬化性組成
物の、粘度、含有水分量、固着時間、引張り強
度、引張り剪断強度、及びT−ハクリ強度を測定
した。 その結果、調製直後の粘度、含有水分量、固着
時間、引張り強度、引張り剪断強度、及びT−ハ
クリ強度は、それぞれ2.0センチポイズ、
200ppm、5分、150Kg/cm2、55.0Kg/cm2、1.5
Kg/25mmであり、又3ケ月間貯蔵後のもののそれ
ぞれの値は、20.0センチポイズ、450ppm、3分、
140Kg/cm2、50.0Kg/cm2、1.8Kg/25mmであつて、
3ケ月間貯蔵後も本発明硬化性組成物の性能上の
劣化は、ほとんど認められなかつた。 尚、含有水分量はカールフイツシヤー水分滴定
法を電量法によつて行ない、又前記固着時間は、
研磨、脱脂したFRP製パツドピースを用いて温
度23±1℃、湿度50±3%RHの条件下で、硬化
性組成物を塗布後、塗布面積1cm2で重ね合わせて
放置し、5Kg/cm2の抗張力が得られるまでの時間
を測定したものである。又、引張り強度及び引張
り剪断強度は研磨、サンドプラスト、脱脂を行な
つた38×12.7×12.7mmの軟鋼柱、25×100×1.6mm
の軟鋼板をそれぞれ用いて、各塗布面積12.7×
12.7mm、12.5×25mmで重ね合わせ、48時間養生し
た後、引張り試験機(ストログラフW型:東洋精
機製作所)で50mm/minの引張り速度で測定した
ものである。 さらにT−ハクリ強度は、脱脂した25×100×
0.3mmの軟鋼板を重ね合わせ、96時間養生した後、
上記引張り試験機で、100mm×minの引張り速度
で測定したものである。 比較例 1 実施例1で得た2−メチレン−4−フエニル−
1,3−ジオキソランに、塩基性化合物およびラ
ジカル重合禁止剤を添加せずに、実施例1と同様
の試験を行なつた結果、初期の粘度、含有水分
量、固着時間、引張り強度、引張り剪断強度及び
T−ハクリ強度は、それぞれ2.0センチポイズ、
200ppm、1分、175Kg/cm2、76Kg/cm2、4.0Kg/
25mmであり、3ケ月貯蔵後のものは、ゲル化して
測定不可能であつた。 実施例2〜7および比較例2〜4 表1に示す2−メチレン−1,3−ジオキソラ
ン化合物に表1に示す塩基性化合物およびラジカ
ル重合禁止剤を添加混合して、硬化性組成物を調
製した。 硬化性組成物実施例2〜7、比較例2〜4につ
いて、実施例1と同様に性能試験を行ない、その
結果を表1に示した。 表1の結果から明らかな如く、本発明硬化性組
成物は調整後3ケ月貯蔵後も性能上の劣化は認め
られなかつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記一般式〔1〕で示される2−メチレン−
    1,3−ジオキソラン化合物、塩基性化合物およ
    びラジカル重合禁止剤からなり、2−メチレン−
    1,3−ジオキソラン化合物と塩基性化合物の合
    計量に対し、塩基性化合物を10〜50000ppm、ラ
    ジカル重合禁止剤を1〜50000ppmの割合で含有
    することを特徴とする硬化性組成物。 〔式中R1、R2,R3およびR4は水素原子、置換
    もしくは非置換炭化水素残基またはシアノ基を表
    し、互いに同一または異なつていてもよい。〕
JP13786183A 1983-07-29 1983-07-29 硬化性組成物 Granted JPS6031506A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6144887A (ja) * 1984-08-08 1986-03-04 Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd 光学活性2−メチレン−4−置換−1,3−ジオキソラン
JPS61166829A (ja) * 1984-08-08 1986-07-28 Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd 2−メチレン−4−置換−1,3−ジオキソランの光学活性ホモポリマ−
JP5490588B2 (ja) * 2010-03-23 2014-05-14 三洋化成工業株式会社 インクジェット印刷インク用重合性化合物及びインク組成物

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