JPH03192972A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH03192972A JPH03192972A JP1331366A JP33136689A JPH03192972A JP H03192972 A JPH03192972 A JP H03192972A JP 1331366 A JP1331366 A JP 1331366A JP 33136689 A JP33136689 A JP 33136689A JP H03192972 A JPH03192972 A JP H03192972A
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- JP
- Japan
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- bit
- data
- memory
- image data
- pixel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば写真のような中間調を含む画像を多階
調のデータとして読み取って符号化する画像読取装置に
関する。
調のデータとして読み取って符号化する画像読取装置に
関する。
「従来の技術」
例えば、カラー写真のように中間調を含んだ原稿をファ
クシミリ装置で伝送する場合、原稿を多値画像データと
して読み取り、これを符号化して伝送している。多値画
像データは、2値画像と比べて伝送すべきデータが膨大
な量となるので、従来から多値画像データを圧縮して効
率的に伝送するための符号化方法が種々考えられている
。
クシミリ装置で伝送する場合、原稿を多値画像データと
して読み取り、これを符号化して伝送している。多値画
像データは、2値画像と比べて伝送すべきデータが膨大
な量となるので、従来から多値画像データを圧縮して効
率的に伝送するための符号化方法が種々考えられている
。
このような、多値画像データを効率的に符号化する方法
として、各画像を階調平面(ビットブレーン)単位で管
理し、ビットブレーンごとに符号化する方法がある。
として、各画像を階調平面(ビットブレーン)単位で管
理し、ビットブレーンごとに符号化する方法がある。
第11図は従来から行われているビットブレーン符号化
の概念を示したものである。
の概念を示したものである。
Nビットで表わされる2N階調の多値画像データの場合
、多値画像データの各ビットに対応して第0プレーンか
ら第N−1までのN枚のビットブレーンでメモリが構成
される。多値画像データの各ビットは対応するビットプ
レーンに画素単位で順次格納される。格納されたデータ
を各ビットブレーンごとに注目すると2値データとなっ
ているので、ファクシミリ装置で用いられている符号化
をそのまま適用することができる。
、多値画像データの各ビットに対応して第0プレーンか
ら第N−1までのN枚のビットブレーンでメモリが構成
される。多値画像データの各ビットは対応するビットプ
レーンに画素単位で順次格納される。格納されたデータ
を各ビットブレーンごとに注目すると2値データとなっ
ているので、ファクシミリ装置で用いられている符号化
をそのまま適用することができる。
そして、カラー写真等の多値画像データの階調は一般に
複数個の画素にわたって同一であったり、徐々に変化し
ているので、前の画素と比較して2値データの値が変化
するビット数は少ない。このため、各ビットブレーンの
2値データを見ると“O”または“l”が連続しやすい
。従って、例えば1次元ランレングス符号化を行う場合
にも、効率的に符号化することが可能になる。
複数個の画素にわたって同一であったり、徐々に変化し
ているので、前の画素と比較して2値データの値が変化
するビット数は少ない。このため、各ビットブレーンの
2値データを見ると“O”または“l”が連続しやすい
。従って、例えば1次元ランレングス符号化を行う場合
にも、効率的に符号化することが可能になる。
「発明が解決しようとする課題」
このようにビットブレーン符号化は、例えば1ライン分
読み取った多値画像データをメモリに格納し、これをビ
ットブレーンごとに読み出して符号化するものである。
読み取った多値画像データをメモリに格納し、これをビ
ットブレーンごとに読み出して符号化するものである。
しかし、従来から多値画像データは、メモリに画素単位
で書き込み、これを画素単位で読み出している。例えば
、第1番目のビットブレーンの符号化をする場合、全て
の画素を順次読み出し、各画素ごとに第1番目のビット
データをCPU (中央処理装置)の制御により、また
はシフトレジスタを用いることにより取り出す。次に、
第i+1番目のピップレーンを符号化する場合には、再
び全ての画素を順次読み出し、第i+1番目のビット情
報を取り出している。
で書き込み、これを画素単位で読み出している。例えば
、第1番目のビットブレーンの符号化をする場合、全て
の画素を順次読み出し、各画素ごとに第1番目のビット
データをCPU (中央処理装置)の制御により、また
はシフトレジスタを用いることにより取り出す。次に、
第i+1番目のピップレーンを符号化する場合には、再
び全ての画素を順次読み出し、第i+1番目のビット情
報を取り出している。
すなわち、多値画像データを符号化するためにメモリか
ら読み出す場合、同一の画素を各ビットブレーンごとに
読み出す必要があった。このためN階調、n画素からな
るビットブレーンを符号化するためにはNXn回だけメ
モリの読み出しを行う必要があり、ビットプレーン符号
化の処理時間が遅くなるという欠点があった。
ら読み出す場合、同一の画素を各ビットブレーンごとに
読み出す必要があった。このためN階調、n画素からな
るビットブレーンを符号化するためにはNXn回だけメ
モリの読み出しを行う必要があり、ビットプレーン符号
化の処理時間が遅くなるという欠点があった。
そこで本発明の目的は、高速なビットブレーン符号化が
可能な画像読取装置を提供することにある。
可能な画像読取装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明の画像読取装置は、(i)原稿を画素単位で走査
し多値画像データを入力する画像データ入力手段と、(
11)多値画像データを各ビットごとに書き込む複数の
ビットメモリを概念上マトリクス状に配置し、少なくと
も1ライン分の多値画像データを格納するビットプレー
ンメモリと、(iii )画像データ入力手段から画素
ごとに入力される多値画像データを前記ビットプレーン
メモリの各行ごとに書き込む書込手段と、(iv>この
書込手段でビットプレーンメモリに各行ごとに書き込ま
れたデータを各列ごとに読み出す読出手段と、(V)こ
の読出手段で読み出されたデータを符号化する符号化手
段とを具備することを特徴とする画像読取装置とを備え
ている。
し多値画像データを入力する画像データ入力手段と、(
11)多値画像データを各ビットごとに書き込む複数の
ビットメモリを概念上マトリクス状に配置し、少なくと
も1ライン分の多値画像データを格納するビットプレー
ンメモリと、(iii )画像データ入力手段から画素
ごとに入力される多値画像データを前記ビットプレーン
メモリの各行ごとに書き込む書込手段と、(iv>この
書込手段でビットプレーンメモリに各行ごとに書き込ま
れたデータを各列ごとに読み出す読出手段と、(V)こ
の読出手段で読み出されたデータを符号化する符号化手
段とを具備することを特徴とする画像読取装置とを備え
ている。
すなわち本発明は、多値画像データのストアされている
メモリへ、各画素単位ではなく、ビー/ )プレーン番
号に基づいてアクセス(読み出し)が可能なように構成
したものである。
メモリへ、各画素単位ではなく、ビー/ )プレーン番
号に基づいてアクセス(読み出し)が可能なように構成
したものである。
「実施例」
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例における画像読取装置の概
要を示したものである。
要を示したものである。
この画像読取装置のCPU (中央処理装置)11はデ
ータバス等のパス12を通じて次の各部と接続されてお
り、各種制御を行うようになっている。
ータバス等のパス12を通じて次の各部と接続されてお
り、各種制御を行うようになっている。
ROM13は、多値画像のデータの読み込み、符号化等
の装置全体の動作を制御するためのプログラムが格納さ
れたリード・オンリ・メモリである。
の装置全体の動作を制御するためのプログラムが格納さ
れたリード・オンリ・メモリである。
RAM14は、各種制御のためのデータを格納するラン
ダム・アクセス・メモリである。
ダム・アクセス・メモリである。
画像データ入力部16は、画像を多値のデータとして読
み取るためのもので、図示しない光学系やモータ等を備
えている。本実施例において、多値画像データはlビク
セル当り8ヒ゛ツトで構成されており、またlラインの
画素数がnであるものとする。
み取るためのもので、図示しない光学系やモータ等を備
えている。本実施例において、多値画像データはlビク
セル当り8ヒ゛ツトで構成されており、またlラインの
画素数がnであるものとする。
多値画像データ用ビットプレーンメモリ17は、データ
入力時に画素単位で多値データを順次格納し、データ出
力時はブレーン番号ごとに画像データを出力するように
なっている。メモリ17への入出力データ幅は8ビツト
である。
入力時に画素単位で多値データを順次格納し、データ出
力時はブレーン番号ごとに画像データを出力するように
なっている。メモリ17への入出力データ幅は8ビツト
である。
符号化部18は、多値画像データ用ビットプレーンメモ
リ17に格納された画像データを各ビットブレーンごと
に符号化する。符号化方式としてはランレングス符号化
や2次元の符号化等が可能であるが、特にこの方式に限
定されない。
リ17に格納された画像データを各ビットブレーンごと
に符号化する。符号化方式としてはランレングス符号化
や2次元の符号化等が可能であるが、特にこの方式に限
定されない。
インタフェース部19は、例えばホストコンピュータと
の制御情報のやりとりや、符号化1ffl18で符号化
されたデータをホストコンピュータに送信するためのも
のである。
の制御情報のやりとりや、符号化1ffl18で符号化
されたデータをホストコンピュータに送信するためのも
のである。
第2図は、多値画像用ビットプレーンメモリを構成する
ビットメモリの構成を示したものである。
ビットメモリの構成を示したものである。
ビットメモリ21は、アドレスバス22と接続されるア
ドレス指定端子23を備えており、アドレスバス22を
通じてビット単位で書き込みまたは読み出すアドレスが
指定される。書込信号端子24は制御バス26と、読出
信号端子27は制御バス28とそれぞれ接続され、これ
ら端子24.27は共にアクティブローとなっている。
ドレス指定端子23を備えており、アドレスバス22を
通じてビット単位で書き込みまたは読み出すアドレスが
指定される。書込信号端子24は制御バス26と、読出
信号端子27は制御バス28とそれぞれ接続され、これ
ら端子24.27は共にアクティブローとなっている。
ビットメモリ21のチップセレクト端子29には、2入
力のゲート素子31の出力端子が接続されている。ゲー
ト素子31の一方の入力端子にはピクセルセレクトバス
32が接続され、他方の入力端子にはプレーンセレクト
バス33が接続されている。これらセレクトバス32.
33には通常ハイ(H)レベルのセレクト信号が供給さ
れている。いずれか一方のセレクトバスからローレベル
のセレクト信号が供給されると、ゲート素子31からロ
ーレベルの信号が出力されチップセレクト端子29がア
クティブとなる。
力のゲート素子31の出力端子が接続されている。ゲー
ト素子31の一方の入力端子にはピクセルセレクトバス
32が接続され、他方の入力端子にはプレーンセレクト
バス33が接続されている。これらセレクトバス32.
33には通常ハイ(H)レベルのセレクト信号が供給さ
れている。いずれか一方のセレクトバスからローレベル
のセレクト信号が供給されると、ゲート素子31からロ
ーレベルの信号が出力されチップセレクト端子29がア
クティブとなる。
ビットメモリ21のデータ入出力端子(D>34には、
ビット入力ゲート36を介してビット入力バス37が接
続されている。ビット入力ゲート36はアクティブロー
となっており、ロー(L)レベルの制御信号が供給され
ると、ビット入力バス37を通して供給されるビットデ
ータを通過させる。データ入出力端子31には、またビ
ット出力ゲート38を介してビット出力バス39が接続
されている。ビット出力ゲート38はアクティブローと
なっており、ローレベルの制御信号が供給されるとビッ
ト出力バス39にビットデータを通過させるようになっ
ている。
ビット入力ゲート36を介してビット入力バス37が接
続されている。ビット入力ゲート36はアクティブロー
となっており、ロー(L)レベルの制御信号が供給され
ると、ビット入力バス37を通して供給されるビットデ
ータを通過させる。データ入出力端子31には、またビ
ット出力ゲート38を介してビット出力バス39が接続
されている。ビット出力ゲート38はアクティブローと
なっており、ローレベルの制御信号が供給されるとビッ
ト出力バス39にビットデータを通過させるようになっ
ている。
第3図は、多値画像用ビットプレーンメモリの記憶部の
構成を示したものである。
構成を示したものである。
記憶部41は64個のビットメモリ21を備えている。
これら64個のビットメモリ21は、本実施例で8ビツ
トで構成されている1画素を各ビットごとに格納するた
めに8列とし、また、8ビット単位で読み出すために8
行に配列されている。
トで構成されている1画素を各ビットごとに格納するた
めに8列とし、また、8ビット単位で読み出すために8
行に配列されている。
ビットメモリ21の第0行目はビットメモリ21−0〜
21−7で構成され、各々共通のピクセルセレクトバス
32−0が各ゲート素子31の一方の入力端子に接続さ
れている。同様に、第1行目の8個の各ビットメモリ2
1から第7行目の8個の各ビットメモリ21のゲート素
子31の一方の入力端子には、それぞれ共通のピクセル
セレクトバス32−1〜32−7が接続されている。
21−7で構成され、各々共通のピクセルセレクトバス
32−0が各ゲート素子31の一方の入力端子に接続さ
れている。同様に、第1行目の8個の各ビットメモリ2
1から第7行目の8個の各ビットメモリ21のゲート素
子31の一方の入力端子には、それぞれ共通のピクセル
セレクトバス32−1〜32−7が接続されている。
64個のビットメモリ21の第0列目は、ビット メ
モ リ 2 1−7 、 21−15 、 ・・
・ ・・・ 、 2 1−55.21−63で構成さ
れ、各々共通のプレーンセレクトバス33−0が各ゲー
ト素子31の他方の入力端子に接続されている。同様に
、第1列目の8個の各ビットメモリ21から第7列目の
8個の各ビットメモリ21のゲート素子31の他方の入
力端子には、それぞれ共通のプレーンセレクトバス33
−1〜33−7が接続されている。
モ リ 2 1−7 、 21−15 、 ・・
・ ・・・ 、 2 1−55.21−63で構成さ
れ、各々共通のプレーンセレクトバス33−0が各ゲー
ト素子31の他方の入力端子に接続されている。同様に
、第1列目の8個の各ビットメモリ21から第7列目の
8個の各ビットメモリ21のゲート素子31の他方の入
力端子には、それぞれ共通のプレーンセレクトバス33
−1〜33−7が接続されている。
各ビットメモIJ 21のデータ入出力端子34は、各
々ビット出力ゲート38を介して各行ごとに共通するビ
ット出力バス39−0〜39−7に接続されている。ま
たデータ入出力端子34は、各ビット入力ゲート36を
介して各列ごとに共通するビット入力バス37−0〜3
7−7に接続されている。
々ビット出力ゲート38を介して各行ごとに共通するビ
ット出力バス39−0〜39−7に接続されている。ま
たデータ入出力端子34は、各ビット入力ゲート36を
介して各列ごとに共通するビット入力バス37−0〜3
7−7に接続されている。
第4図は、多値画像用ビットプレーンメモリのセレクト
部の構成を示したものである。
部の構成を示したものである。
セレクト部42は、アドレスセレクタ43、プレーンセ
レクタ44、ピクセルセレクタ46、第1のデータバッ
ファ47および第2のデータバッファ48を備えている
。アドレスセレクタ43は、入力端子Aと入力端子Bを
備えており、それぞれアドレスバス49の別々のバスが
接続されている。
レクタ44、ピクセルセレクタ46、第1のデータバッ
ファ47および第2のデータバッファ48を備えている
。アドレスセレクタ43は、入力端子Aと入力端子Bを
備えており、それぞれアドレスバス49の別々のバスが
接続されている。
アドレスセレクタ43の出力端子Yは、アドレスバス2
2と接続され、セレクト端子にローレベルの信号が入力
されると入力端子Aからの入力を出力し、ハイレベルの
信号が供給されると入力端子Bからの入力を出力するよ
うになっている。
2と接続され、セレクト端子にローレベルの信号が入力
されると入力端子Aからの入力を出力し、ハイレベルの
信号が供給されると入力端子Bからの入力を出力するよ
うになっている。
プレーンセレクタ44は、アドレスバス49と接続され
る3つの入力端子を備えている。ブレーンセレクタ44
は、セレクト端子からローレベルの信号が供給されると
、各入力端子から供給される信号に基づいて出力端子か
らローレベルの制御信号を出力する。プレーンセレクタ
44は、プレーンセレクトバス33−7〜33−0の1
つヲ順次選択し、それぞれ1ライン分ローレベルの信号
を出力するようになっている。
る3つの入力端子を備えている。ブレーンセレクタ44
は、セレクト端子からローレベルの信号が供給されると
、各入力端子から供給される信号に基づいて出力端子か
らローレベルの制御信号を出力する。プレーンセレクタ
44は、プレーンセレクトバス33−7〜33−0の1
つヲ順次選択し、それぞれ1ライン分ローレベルの信号
を出力するようになっている。
ビクセルセレクタ46は、アドレスバス49と接続され
る3つの入力端子を備えている。ビクセルセレクタ46
は、セレクト端子カラローレヘルの信号が供給されると
、入力端子から供給される信号に基づいて、ピクセルセ
レクトバス32−D〜33−7の1つを画素単位に選択
してローレベルの信号を出力するようになっている。
る3つの入力端子を備えている。ビクセルセレクタ46
は、セレクト端子カラローレヘルの信号が供給されると
、入力端子から供給される信号に基づいて、ピクセルセ
レクトバス32−D〜33−7の1つを画素単位に選択
してローレベルの信号を出力するようになっている。
第1のデータバッファ47は、セレクト端子からローレ
ベルの信号が供給されると、ビットメモリ21の各列(
第3図)からビット出力バス39−7〜39−0を介し
て読み出されるプレーン単位の情報をデータバス51に
供給する。第2のデータバッファ48は、セレクト端子
からローレベルの信号が供給されると、データバス51
を通じて供給される画素単位の情報を各行のビットメモ
リ21と接続されたビット入力バス37−θ〜37−7
に出力するようになっている。
ベルの信号が供給されると、ビットメモリ21の各列(
第3図)からビット出力バス39−7〜39−0を介し
て読み出されるプレーン単位の情報をデータバス51に
供給する。第2のデータバッファ48は、セレクト端子
からローレベルの信号が供給されると、データバス51
を通じて供給される画素単位の情報を各行のビットメモ
リ21と接続されたビット入力バス37−θ〜37−7
に出力するようになっている。
セレクト部42には、データの書き込み、または読み出
しを制御するための制御バス52が接続されている。制
御バス52は、アドレスセレクタ43、ピクセルセレク
タ46、第2のデータバッファ48の各セレクト端子と
接続されている。制御バス52は、反転ゲート53を介
してブレーンセレクタ44と第1のデータバッファ47
のセレクト端子に接続されている。
しを制御するための制御バス52が接続されている。制
御バス52は、アドレスセレクタ43、ピクセルセレク
タ46、第2のデータバッファ48の各セレクト端子と
接続されている。制御バス52は、反転ゲート53を介
してブレーンセレクタ44と第1のデータバッファ47
のセレクト端子に接続されている。
次に、この記憶部41とセレクト部42で構成された多
値画像用ビットプレーンメモリ17のデータの書き込み
と読み出しの動作について説明する。
値画像用ビットプレーンメモリ17のデータの書き込み
と読み出しの動作について説明する。
多値画像データの書き込み
多値画像データを多値画像用ビットプレーンメモリ17
に書き込む場合、記憶部41(第3図)の制御バス26
にローレベルの書込信号が供給される。ローレベルの書
込信号は各書込信号端子24に供給され、ビットメモリ
21−O〜21−63は書き込み可能な状態となる。ま
た、制御バス52からローレベルの制御信号が供給され
、各ビットメモリ21のデータ人出力端子34に接続さ
れているビット入力ゲート36がオープン状態となる。
に書き込む場合、記憶部41(第3図)の制御バス26
にローレベルの書込信号が供給される。ローレベルの書
込信号は各書込信号端子24に供給され、ビットメモリ
21−O〜21−63は書き込み可能な状態となる。ま
た、制御バス52からローレベルの制御信号が供給され
、各ビットメモリ21のデータ人出力端子34に接続さ
れているビット入力ゲート36がオープン状態となる。
一方、制御バス52からローレベルの制御信号が供給さ
れると、ピクセルセレクタ46と第2のデータバッファ
48がアクティブな状態となる(第4図)。ビクセルセ
レクタ46は、各画素ごとにアドレスバス49から供給
される信号に基づいて、ピクセルセレクトバス32−0
からピクセルセレクトバス32−7までローレベルのl
l(J fm 48号を順次1ライン分繰り返し出力す
る。
れると、ピクセルセレクタ46と第2のデータバッファ
48がアクティブな状態となる(第4図)。ビクセルセ
レクタ46は、各画素ごとにアドレスバス49から供給
される信号に基づいて、ピクセルセレクトバス32−0
からピクセルセレクトバス32−7までローレベルのl
l(J fm 48号を順次1ライン分繰り返し出力す
る。
いま、ローレベルの制御信号がピクセルセレクトバス3
2−0に出力されたものとする。ローレベルの制御信号
はピクセルセレクトバス32−0と接続されているゲー
ト素子31−0〜31−7に供給される(第3図)。こ
れらゲート素子31−0〜31−7からはローレベルの
信号が出力され、ビットメモリ21−0〜21−7が選
択される。これにより、データバス51から供給される
画素単位の多値画像データは、選択されたビットメモリ
21−0〜21−7に各ビット入力バス37からオーブ
ン状態のビット入力ゲート36を介してビットごとにそ
れぞれ書き込まれる。各ビットメモリ21への書き込み
は、アドレスセレクタ43を介してアドレスバス22か
ら供給されるアドレス指定信号に基づいて指定されたア
ドレスに書き込まれる。
2−0に出力されたものとする。ローレベルの制御信号
はピクセルセレクトバス32−0と接続されているゲー
ト素子31−0〜31−7に供給される(第3図)。こ
れらゲート素子31−0〜31−7からはローレベルの
信号が出力され、ビットメモリ21−0〜21−7が選
択される。これにより、データバス51から供給される
画素単位の多値画像データは、選択されたビットメモリ
21−0〜21−7に各ビット入力バス37からオーブ
ン状態のビット入力ゲート36を介してビットごとにそ
れぞれ書き込まれる。各ビットメモリ21への書き込み
は、アドレスセレクタ43を介してアドレスバス22か
ら供給されるアドレス指定信号に基づいて指定されたア
ドレスに書き込まれる。
1画素分の書き込みが終了すると、次にピクセルセレク
トバス32−1にローレベルの制ill (” 号が出
力され、第1行目のビットメモ’J 21−8〜21−
15に次の画素の多値画像データが書き込まれる。第0
行目から第7行目までは同一のアドレスに書き込まれる
。ピクセルセレクトバス32−〇からゲート素子31−
7まで順次ローレベルの制御信号が出力されると、アド
レスセレクタ43からはアドレスバス22に次のアドレ
スを指定するアドレス指定信号が出力される。
トバス32−1にローレベルの制ill (” 号が出
力され、第1行目のビットメモ’J 21−8〜21−
15に次の画素の多値画像データが書き込まれる。第0
行目から第7行目までは同一のアドレスに書き込まれる
。ピクセルセレクトバス32−〇からゲート素子31−
7まで順次ローレベルの制御信号が出力されると、アド
レスセレクタ43からはアドレスバス22に次のアドレ
スを指定するアドレス指定信号が出力される。
多値画像データの読み出し
多値画像用ビットプレーンメモリ17に書き込まれた多
値画像データを読み出す場合、記憶部410制御バス2
8にローレベルの読出信号が供給される。ローレベルの
読出信号は各読出信号端子27に供給され、ビットメモ
リ21−0〜21−63は読み出し可能な状態となる。
値画像データを読み出す場合、記憶部410制御バス2
8にローレベルの読出信号が供給される。ローレベルの
読出信号は各読出信号端子27に供給され、ビットメモ
リ21−0〜21−63は読み出し可能な状態となる。
また、制御バス52からハイレベルの制御信号が供給さ
れ、各ビットメモリ21のデータ入出力端子34に接続
されているビット出力ゲート38がオープン状態となる
。
れ、各ビットメモリ21のデータ入出力端子34に接続
されているビット出力ゲート38がオープン状態となる
。
一方、制御バス52からハイレベルの制御信号が供給さ
れると、反転ゲート53で反転され、プレーンセレクタ
44と第1のデータバッファ47がアクティブな状態と
なる(第4図)。プレーンセレクタ44は、アドレスバ
ス49から供給されるアドレス指定信号に基づいて、ブ
レーンセレクトバス33−0からプレーンセレクトバス
33−7までローレベルの制御信号を順次出力する。
れると、反転ゲート53で反転され、プレーンセレクタ
44と第1のデータバッファ47がアクティブな状態と
なる(第4図)。プレーンセレクタ44は、アドレスバ
ス49から供給されるアドレス指定信号に基づいて、ブ
レーンセレクトバス33−0からプレーンセレクトバス
33−7までローレベルの制御信号を順次出力する。
いま、ローレベルの制御信号がブレーンセレクトバス3
3−7に出力されたものとすると、これと接続されてい
るゲート素子31−0.31−8、・・・・・・、31
−49.31−56からローレベルの信号が出力される
。これによって、第7列目のビットメモリ21−0、・
・・・・・、21−56が選択され、アドレスバス22
から供給される信号で指定されるアドレスに書き込まれ
ている各データが1ビツトずつ読み出される。引き続き
、第7列目のビットメモリ21から1ライン分のデータ
を読み出す。各ビットメモリ21から読み出されたデー
タはそれぞれビット出力ゲート38およびビット出力バ
ス39を介して第1のデータバッファ47に供給され、
データバス51から出力される。
3−7に出力されたものとすると、これと接続されてい
るゲート素子31−0.31−8、・・・・・・、31
−49.31−56からローレベルの信号が出力される
。これによって、第7列目のビットメモリ21−0、・
・・・・・、21−56が選択され、アドレスバス22
から供給される信号で指定されるアドレスに書き込まれ
ている各データが1ビツトずつ読み出される。引き続き
、第7列目のビットメモリ21から1ライン分のデータ
を読み出す。各ビットメモリ21から読み出されたデー
タはそれぞれビット出力ゲート38およびビット出力バ
ス39を介して第1のデータバッファ47に供給され、
データバス51から出力される。
第7列目のビットメモリ21から1ライン分の読み出し
が終了すると、ビクセルセレクタ46からは順次ピクセ
ルセレクトバス32−6.36−5、・・・・・・、3
6−0の順にローレベルの信号が1ライン分出力される
。
が終了すると、ビクセルセレクタ46からは順次ピクセ
ルセレクトバス32−6.36−5、・・・・・・、3
6−0の順にローレベルの信号が1ライン分出力される
。
次に、このような多値画像用ビットプレーンメモリ17
を使用して多値画像データのビットプレーン符号化する
動作について説明する。
を使用して多値画像データのビットプレーン符号化する
動作について説明する。
第5図は画像データ入力部で読み取る1ライン分の多値
画像データの構成を示したものである。
画像データの構成を示したものである。
画像データ入力部16は、各ラインごとに第0番目の画
素から順次第n番目の画素までを読み取り、多値画像デ
ータを各画素ごとに供給する。本実施例は、8ビット単
位でデータを読み出す構成としているので、8画素単位
にブロック分けしている。
素から順次第n番目の画素までを読み取り、多値画像デ
ータを各画素ごとに供給する。本実施例は、8ビット単
位でデータを読み出す構成としているので、8画素単位
にブロック分けしている。
第6図は、画像データ入力部から供給される多値画像デ
ータを符号化する流れを示したものである。
ータを符号化する流れを示したものである。
CPU11は、多値画像用ビットプレーンメモリ17に
多値画像データの書き込みを開始するアドレスを指定す
るメモリポインタの初期設定を行う(ステップ■)。C
PUIIは画像データ入力部16から1画素分の多値画
像データを受は取り(ステップ■)、指定された行のビ
ットメモリ21の指定されたアドレスにピクセルセレク
トバス32(第3図)を通して書き込む(ステップ■)
。
多値画像データの書き込みを開始するアドレスを指定す
るメモリポインタの初期設定を行う(ステップ■)。C
PUIIは画像データ入力部16から1画素分の多値画
像データを受は取り(ステップ■)、指定された行のビ
ットメモリ21の指定されたアドレスにピクセルセレク
トバス32(第3図)を通して書き込む(ステップ■)
。
第7図は、多値画像用ビットプレーンメモリに多値画像
データを書き込む場合のデータビット構成を示したもの
である。各画素の各ビットは、それぞれ対応するビット
入力バス37−θ〜37−7に供給され、所定のビット
メモリ21に書き込まれる。
データを書き込む場合のデータビット構成を示したもの
である。各画素の各ビットは、それぞれ対応するビット
入力バス37−θ〜37−7に供給され、所定のビット
メモリ21に書き込まれる。
CPUIIは、多値画像データを1画素分書き込んだ後
メモリポインタをインクリメントする(ステップ■)。
メモリポインタをインクリメントする(ステップ■)。
lライン分の各画素についての書き込みが終了していな
い場合にはくステップ■;N)、ステップ■に戻って処
理を繰り返す。1ライン分の書き込みが終了するとCP
UIIは、読み出しを行うプレーンの番号として“7″
を設定すると共に(ステップ■〉、メモリポインタの初
期設定を行う(ステップ■)。CPUIIは、設定され
た番号のプレーンに対応する列の各ビットメモリ21(
第3図)から1ビツトずつのデータ合計1バイトを読み
出す(ステップ■)。
い場合にはくステップ■;N)、ステップ■に戻って処
理を繰り返す。1ライン分の書き込みが終了するとCP
UIIは、読み出しを行うプレーンの番号として“7″
を設定すると共に(ステップ■〉、メモリポインタの初
期設定を行う(ステップ■)。CPUIIは、設定され
た番号のプレーンに対応する列の各ビットメモリ21(
第3図)から1ビツトずつのデータ合計1バイトを読み
出す(ステップ■)。
第8図は、多値画像用ビットプレーンメモリから読み出
したデータのビット構成を示したものである。設定され
たプレーンに対応する列の8個の各ビットメモリ21か
ら1ビツトずつ読み出された1バイトのデータは、ビッ
ト出力バス39−7〜39−0を通じて出力される。
したデータのビット構成を示したものである。設定され
たプレーンに対応する列の8個の各ビットメモリ21か
ら1ビツトずつ読み出された1バイトのデータは、ビッ
ト出力バス39−7〜39−0を通じて出力される。
CPLIIIは、メモリポインタをインクリメイトする
と共に(ステップ■)、読み出したデータは符号化部1
8へ送信され(ステップ[F])、符号化される。
と共に(ステップ■)、読み出したデータは符号化部1
8へ送信され(ステップ[F])、符号化される。
設定した番号のプレーンについて1ライン分(8197
7分)の読み出しが終了していない場合には(ステップ
■;N)、ステップ■に戻って読み出しを繰り返す。1
ライン分の読み出しが終了した場合(ステップ■;Y)
、設定したプレーン番号をデクリメントする(ステップ
0)。
7分)の読み出しが終了していない場合には(ステップ
■;N)、ステップ■に戻って読み出しを繰り返す。1
ライン分の読み出しが終了した場合(ステップ■;Y)
、設定したプレーン番号をデクリメントする(ステップ
0)。
CPUIIは、全ブレーンについて読み出しが終了して
いない場合(ステップ0;N)、ステップ■に戻って各
プレーンごとに読み出しを繰り返す。全ブレーンについ
て読み出しが終了するとくステップ@;Y)、1ライン
分の多値画像データについて画素ごとの書き込みとプレ
ーンごとの読み出しが終了する。全ラインについて終了
していない場合にはくステップ■;N)、ステップ■に
戻って次のラインについて各画素ごとの書き込みとプレ
ーンごとの読み出しを繰り返す。全ラインについて書き
込みと読み出しが終了している場合にはくステップ@;
Y)、処理を終了する。
いない場合(ステップ0;N)、ステップ■に戻って各
プレーンごとに読み出しを繰り返す。全ブレーンについ
て読み出しが終了するとくステップ@;Y)、1ライン
分の多値画像データについて画素ごとの書き込みとプレ
ーンごとの読み出しが終了する。全ラインについて終了
していない場合にはくステップ■;N)、ステップ■に
戻って次のラインについて各画素ごとの書き込みとプレ
ーンごとの読み出しを繰り返す。全ラインについて書き
込みと読み出しが終了している場合にはくステップ@;
Y)、処理を終了する。
第9図は、多値画像用ビットプレーンメモリに多値画像
データを1ライン分書き込んだ状態のメモリマツプにつ
いて示したものである。図中の符号Xは、ステップ■で
設定されたアドレスである。
データを1ライン分書き込んだ状態のメモリマツプにつ
いて示したものである。図中の符号Xは、ステップ■で
設定されたアドレスである。
ただし、各ビットメモリ21ごとのアドレスとは異なっ
ている。
ている。
第10図は、多値画像用ビットプレーンメモリから多値
画像データを1ライン分読み出す場合のメモリマツプに
ついて示したものである。図中の符号Xは、ステップ■
で設定したアドレスであり、各ビットメモリ21ごとの
アドレスとは異なっている。
画像データを1ライン分読み出す場合のメモリマツプに
ついて示したものである。図中の符号Xは、ステップ■
で設定したアドレスであり、各ビットメモリ21ごとの
アドレスとは異なっている。
以上説明した実施例では、1ライン分ずつ多値画像デー
タの書き込みと読み出しを行ったが、多値画像用ビット
プレーンメモリを複数ライン分、例えば1ペ一ジ分とし
、多値画像データの書き込みと読み出しの処理を別々に
行うようにしてもよい。
タの書き込みと読み出しを行ったが、多値画像用ビット
プレーンメモリを複数ライン分、例えば1ペ一ジ分とし
、多値画像データの書き込みと読み出しの処理を別々に
行うようにしてもよい。
また以上説明した実施例では、画像データ入力部から供
給される多値画像データをそのまま多値画像用ビットプ
レーンメモリに書き込み、これに基ライてビットプレー
ン符号化したが、前処理として1画素前の多値画像デー
タとの差分をとり、その値をビットブレーン符号化する
構成としてもよい。
給される多値画像データをそのまま多値画像用ビットプ
レーンメモリに書き込み、これに基ライてビットプレー
ン符号化したが、前処理として1画素前の多値画像デー
タとの差分をとり、その値をビットブレーン符号化する
構成としてもよい。
「発明の効果」
このように本発明によれば、多値画像データのストアさ
れているメモリからビットプレーンごとに直接読み出し
を行う構成としたので、高速なビットブレーン符号化を
行うことが可能となる。また、多値画像データをビット
ブレーン符号化することによって効率の良い符号化を行
うことができる。
れているメモリからビットプレーンごとに直接読み出し
を行う構成としたので、高速なビットブレーン符号化を
行うことが可能となる。また、多値画像データをビット
ブレーン符号化することによって効率の良い符号化を行
うことができる。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を説明するための
ものであり、このうち第1図は画像読取装置の回路構成
を示すブロック図、第2図はビットメモリの回路図、第
3図は多値画像用ビットプレーンメモリの記憶部の回路
図、第4図は多値画像用ビットプレーンメモリのセレク
ト部の回路図、第5図は画像データ入力部で読み取られ
る多値画像データ1ライン分の構成を示す説明図、第6
図は多値画像データの書き込みと読み出しの流れを示す
流れ図、第7図は多値画像データの書き込み詩のデータ
ビット構成の説明図、第8図は多値画像データの読み出
し、時のデータビット構成の説明図、第9図はメモリ書
き込み時のメモリマツプを示す説明図、第10図はメモ
リ読み出し時のメモリマツプを示した説明図、第11図
はビットプレーンメモリの概念を説明するための概念図
である。 11・・・・・・CPU、16・・・・・・画像データ
入力部、17・・・・・・多値画像用ビットプレーンメ
モリ、18・・・・・・符号化部。
ものであり、このうち第1図は画像読取装置の回路構成
を示すブロック図、第2図はビットメモリの回路図、第
3図は多値画像用ビットプレーンメモリの記憶部の回路
図、第4図は多値画像用ビットプレーンメモリのセレク
ト部の回路図、第5図は画像データ入力部で読み取られ
る多値画像データ1ライン分の構成を示す説明図、第6
図は多値画像データの書き込みと読み出しの流れを示す
流れ図、第7図は多値画像データの書き込み詩のデータ
ビット構成の説明図、第8図は多値画像データの読み出
し、時のデータビット構成の説明図、第9図はメモリ書
き込み時のメモリマツプを示す説明図、第10図はメモ
リ読み出し時のメモリマツプを示した説明図、第11図
はビットプレーンメモリの概念を説明するための概念図
である。 11・・・・・・CPU、16・・・・・・画像データ
入力部、17・・・・・・多値画像用ビットプレーンメ
モリ、18・・・・・・符号化部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を画素単位で走査し多値画像データを入力する画像
データ入力手段と、 多値画像データを各ビットごとに書き込む複数のビット
メモリをマトリクス状に配置し、少なくとも1ライン分
の多値画像データを格納するビットプレーンメモリと、 前記画像データ入力手段から画素ごとに入力される多値
画像データを前記ビットプレーンメモリの各行ごとに書
き込む書込手段と、 この書込手段で前記ビットプレーンメモリに各行ごとに
書き込まれたデータを各列ごとに読み出す読出手段と、 この読出手段で読み出されたデータを符号化する符号化
手段 とを具備することを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331366A JPH03192972A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331366A JPH03192972A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192972A true JPH03192972A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18242881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331366A Pending JPH03192972A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192972A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558672A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-01 | Nec Corp | Digital facsimile unit |
| JPS6225575A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 階調ファクシミリ画像信号の符号化装置 |
| JPH0244969A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Toshiba Corp | 画像データ処理装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331366A patent/JPH03192972A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558672A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-01 | Nec Corp | Digital facsimile unit |
| JPS6225575A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 階調ファクシミリ画像信号の符号化装置 |
| JPH0244969A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Toshiba Corp | 画像データ処理装置 |
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