JPS6225575A - 階調ファクシミリ画像信号の符号化装置 - Google Patents

階調ファクシミリ画像信号の符号化装置

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JPS6225575A
JPS6225575A JP60163949A JP16394985A JPS6225575A JP S6225575 A JPS6225575 A JP S6225575A JP 60163949 A JP60163949 A JP 60163949A JP 16394985 A JP16394985 A JP 16394985A JP S6225575 A JPS6225575 A JP S6225575A
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Toshiaki Endo
俊明 遠藤
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泰弘 山崎
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Kokusai Denshin Denwa KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、再生画像の品質を受信側で自由に選択できる
ようにしたファクシミリ信号の符号化方式に関し、特に
ファクシミリ端末をディスプレイ装置と組み合わせて会
話形の画像通信や画像デニタベース検索などを行う場合
に有用なファクシミリ画像信号の符号化方式に関する。
(従来技術とその問題点) 従来のファクシミリ通信は紙から紙への通信であり、ハ
ードコピーを得ることを特徴とする特許通例であった。
しかし、今後画像処理に関する要求が多様化する傾向に
あるが、従来技術にはこれに十分対応し得る機能を有し
ていないのが現状である。
ファクシミリ通信の多様化に伴い今後は、会話形の画像
通信や画像データベースの検索などを行うために、ファ
クシミリ端末をディスプレイ装置と組み合わせて利用す
ることが考えられる。このような会話形の画像通信では
、円滑な会話を実現するには情報量の多い図形情報は従
来どおりの画像再生符号化方式、即ち、走査線に従って
画像の上から下へ逐次完全な画像を再生するのではな(
、なるべく早い時点でディスプレイに大まかな全体の画
像を表示し、その後次第に画質を向上させるといった順
次再生符号化方式・の方が有効である。
順次再生符号化方式では、大まかな画像を得た段階でそ
の情報が希望するものであるかどうかを受信者が判断で
きるため、不要であれば送信をストップさせて以降の無
駄な情報伝送を省く事ができる。一方その情報が希望す
るものであれば満足出来るまで画質を向上させ、必要な
らばその時点の画像のハードコピーを取ることもできる
。このように、順次再生符号化方式は画像の選択、迅速
な検索、通信コストの削減ができ、会話形の画像通信に
適した符号化方式である。特に、階調画像は多くの情報
量を有しているため順次再生符号化方式は有効である。
階調画像の画質を決定する要素として解像度と階調数の
二つがある。従って、順次再生符号化方式によって徐々
に画質を向上させる方法として、一つは解像度を徐々に
向上させる方法、一つは階調数を徐々に上げる方法があ
る。従来の階調画像の順次再生符号化方式は階調のみ徐
々に向上させる方法、解像度のみ徐々に上げる方法、ま
たは階調数、と解像度を同時に予め定められたアルゴリ
ズムに従い向上させる方法の何れかであり、階調数と解
像度を独立に向上させることが出来る順次再生符号化方
式はない。
これらの従来技術の欠点を解消するために、本願発明者
は、特願昭60−41084号「階調ファクシミリ画像
信号の符号化方式」を提案した。しかし、この先願の方
式では、まだ画像プレーン相互間の各対応画素又はその
周辺画素の相関を充分利用しているとはいえない。
(発明の目的) 本発明は、従来技術をさらに改善するために、階調数と
解像度を独立に向上させることが可能な階調画像の順次
再生符号化方式を提供するものである。
(発明の構成と作用) 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
ここで符号化される原画像は、一画素がNビットで表現
され2N階調を有する多値画像とするが、以下の説明で
はNの値が4の場合について述べる。
先ず、一画面の画像を第1図に示すようにビットブレー
ン方式により4枚の2値画像(プレーン)に分解する。
各ビットプレーンの値は、画素の階調の値に応じてO(
白画素)、l (黒画素)′を決定する。
第2図は、原画素の階調の値を純二進信号で表現したも
ので、例えば、階調が8であれば、純二進信号は“01
11”となるので、ビ・ノドプレーン1.2,3.4に
はMSBより順に割当てられ、それぞれ“O”、“1”
  1ftl+、“1”となる。
受信側では、先ずプレーン1の情報を受信すれば2値画
像を再生することができる。つまり、信号“O”は白画
素、信号“1”は黒画素に対応させ表示すれば良い。次
にプレーン2の情報を受信し既に受信済みのプレーン1
の情報を合わせれば4階調の画像を再生することが出来
る。同様にプルレーン3の情報を受信し、既に受信済み
のプレーン1と2の情報を合わせれば、8階調の画像を
再生することが出来る。さらに、プレーン4の情報を受
信し、既に受信済みのプレーン1と2と3の情報を合わ
せれば、166階調画像を再生することが出来る。この
ように、階調数はどのプレーンの情報まで受信するかに
よって選択することが出来る。
2値化されたプレーン1は、後述する2値画像の順次再
生符号化方式で符号化する。ここでは、説明のため、原
画像の解像度を16画素/ mWとする。
2値画像の順次再生符号化方式で符号化を行えば、まず
大まかな画像を受信し、その後付加情報を受信すること
により徐々にその画質を向上させることが出来る。例え
ば、先ず原画像から縦横16画素おきに間引いた1画素
/lの解像度の画像の符号化情報を受信する。次に、1
画素/N1の解像度の画像に対して付加情報を受信し、
2画素/龍の解像度の画像を得る。さらに、2画素/l
■の解像度の画像に対して付加符号化情報を受信し、4
画素/龍の解像度の画像を得る。同様にして、8画素/
1m、16画素/龍の画像を順次得ることが出来る。
このように、2値画像の順次再生符号化方式で符号化を
行えば、画像の解像度はどの付加符号化情報まで受信す
るかによって選択することが出来る。
階調数に関してはどのプレーンの情報まで受信するかに
よって3j4訳することが出来、画像の解像度に関して
は2値画像の順次再生符号化方式の付加符号化情報まで
受信するかによって選択することが出来る。このように
、本方式は階調数と解像度を独立に向上させることが可
能な階調画像の順次再生符号化方式である。
画像データベースセンタへアクセスする端末の解像度お
よび階調表現の能力は必ずしも一種類とは限らない。従
って、同じ画像データを送る場合にもある端末には高解
像度の画像を、また、ある端末には高階調の画像を送る
こともある。そのような場合、従来の符号化方式を用い
ると、原画を蓄積し受信端末の能力に応じてその都度符
号化することになり、メモリも多く必要なうえ処理も複
雑である。しかし、本符号化方式を用いて以下に示す方
法で画像をデータベースに蓄積すれば、処理が簡単な上
、メモリ容量も少なくて済む。
第1表に画像の符号化情報の蓄積方法を示している。先
ず、プレーンlに関して、原画像より縦横16画素おき
に間引いた1画素/鶴の解像度の画像の符号化情報を蓄
積する。次に、その1画素/鶴の解像度の画像の解像度
を2画素/ amに向上するために必要な付加符号化情
報を蓄積する。同様に画像の解像度を4画素/鰭に向上
するために必要な付加符号化情報、画像の解像度を8画
素/鰭に向上するために必要な付加符号化情報、画像の
解像度を16画素/龍に向上するために必要な付加符号
化情報を順次蓄積する。同様に第1表に示すようにプレ
ーン2. 3. 4に対して符号化情報を蓄積する。
例えば、受信端末に解像度8画素/鶴でかつ8階調の画
像を表示する場合には、符号化情報1゜2.3,4,6
,7,8,9,11.12,13.14を受信すれば十
分である。受信端末では、受信した情報をその都度表示
すれば、前述したように、早い時点で大まかな全体の画
像を表示し、その後画質を向上させるという表示方法が
実現できる。情報の受信順序は、符号化情報1. 2.
 3. 4. 6゜7、 8. 9.11.12.13
.14の順番に限らず、例えば、符号化情報1. 6.
11. 2. 7.12. 3゜8、13. 4. 9
.14の順序でもよい。前者の場合には、比較的早い時
点で解像度の高い画像が得られ、その後階調が高くなる
。それに対して、後者の場合には比較的早い時点で階調
の高い画像が得られ、その後解像度が高くなる。
第   1   表 次に本発明の符号化方式を実現する回路構成例を第3図
に示す。ここでの説明では、原画像の階調数は166階
調4ビツト)とする。
第3図は符号化回路の一例を示している。1゜2は入力
端子、11はビット化回路、13はアドレス制御回路(
I)、14はアドレス制御回路(III、21.22゜
23、24はそれぞれ一画面メモリ、31は符号化順序
制御部、41と42はそれぞれ順次再生符号化器(11
と順次再生符号化器(■)、51は出力端子、61.6
2.63゜64はそれぞれゲートを示している。以下、
第3図の回路の動作を詳細に説明する。入力端子1より
、符号化する原画像の信号が画像の左上を始点とし左か
ら右、上から下の順序で順次一画素単位に受信され、ビ
ット化回路11に転送される。ビット化回路11は4ビ
ツトで表現されている画素を一ビツト信号に分解し、M
SBからLSBまでの一ビツト信号を、それぞれ一画面
メモリ21.22.23.24に転送する。
アドレス制御回路(1113は、ビット化回路11より
転送される信号を各−画面メモリ21.22.23.2
4のどの座標に記憶するかを指示する。各−画面メモリ
21.22.23.24には、アドレス制御回路fI1
13の指示により原画像から信号が読み出される順序と
同じ順序(画像の左上を始点とし左から右、上から下の
順序で)一画面分の情報が蓄積される。
各−画面メモリ21.22.23.24への情報の転送
が終了すると、アドレス制御回路(1113は、符号化
順序制御部31に転送の終了を示す信号を転送する。
符号化順序制御部31はその信号を受信すると、予め記
憶された符号化の順序に従って、ゲート61〜64をオ
ープンし符号化すべきプレーンを選択するとともにアド
レス制御回路tll)14に符号化画素、参照画素の選
択を指示する。アドレス制御回路(II) 14は各−
画面メモリ21〜24より逐次符号化画素、参照画素を
抽出し、各ゲート61〜64を介して順次再生符号化器
(1141と順次再生符号化器(11142の一方又は
双方に転送する。順次再生符号化器4L 42は符号化
順序制御部31の制御に従って、各ゲートを介してくる
符号化画素を符号化する。順次再生符号化回路器fl)
4L (II142で出力される符号化情報は順次信号
合成回路43へ出力される。
信号合成回路43は符号化順序制御部31から出力され
るプレーン表示符号を出力端子51へ出力するとともに
、この符号により符号化プレーンを判蛍し、プレーン1
である場合は順次再生符号化器[)41の出力信号を、
プレーン2,3.4である場合は順次再生符号化器(n
)42の出力信号を選択し、プレーン表示符号に続けて
出力端子51へ出力する。
また、上述した符号化順序は、符号化順序制御部31に
設けられたメモリに予め記憶される。従って、このメモ
リの内容を変更することで、符号化順序を任意に設定す
ることができる。このメモリ内容の変更は、送信側で行
ってもよいし、受信側から行うこともできる。これがた
めの信号の入力端子が図中の入力端子2である。
次に、本発明における符号化アルゴリズムについて説明
する。本発明は前述のように、プレーン間の相関を積極
的に利用するものであるが、最初に符号化されるプレー
ン1については、参照すべきプレーンがない。従って、
符号化アルゴリズムとしては、プレーン1にのみ適用さ
れる符号化アルゴリズムと、他のプレーン2.3.4に
適用される符号化アルゴリズムの2つに大別される。第
3図の順次再生符号化器(1)41がプレーン1用であ
り、順次再生符号化器(11+42が他のプレーン用で
ある。
前述のように、順次再生符号化器(I114の符号化ア
ルゴリズムは、従来技術(特願昭58−235023号
および特願昭60−41084号)に詳しく述べられて
いるが、参考までに、第4図から第8図を用いて以下に
説明しておく、第4図は画素信号のある部分から9ライ
ン分、!!1〜I!m+ZAYを抽出して示したもので
ある。
(i)本発明においては、先ず、横力向く走査線上)に
△X=2n (n=1.2.3−)画素、縦方向に△Y
=2fi (n= 1.2.3−)画素離れた図中◎印
を付した画素を抽出し、これをライン毎に区切ることな
く連結しランレングス符号化を行う。第4図はn=2、
すなわち4画素毎、4ラインおきに画素を抽出している
(ii )次に、図中X印を付した画素を符号化するが
、このとき、◎印を付した画素を参照することとする。
すなわち第5図に示すように×印画素を符号化する際に
、横方向に△X/2、縦方向に△Y/2離れて存在する
すでに符号化された4つの◎印画素を参照する。4つの
◎印参照画素は次の5の状態をとる。
状態0:4画素全て信号画素の場合 状態1:4画素の中で1画素のみが黒画素の場合状態2
:4画素の中で2画素が黒画素の場合状態3:4画素の
中で3画素が黒画素の場合状態4:4画素全て黒画素の
場合 このうち、状B2は2画素が白画素であるため文字や図
形の輪郭に当たると考えられ、その中心に位置するX印
の画素が白であるか黒であるかによっそ画質が大きく左
右される。よって、状態2にある×印画前を他の画素に
先行して符号化して送信すれば、受信側における画質を
急激に向上させることができる。このような観点から、
本発明においては、状態2.状態3.状B1.状態4゜
状BOの順に符号化することにしている。
なお、状態Oおよび状態4においては、受信側で補間処
理(一種の予測)が行われるとすると、×印画前は状態
0においては白、状B4においては黒に補間される確率
が極めて高いので、受信側の画質に寄与する度合は低く
、場合によっては符号化を省略することも考えられる。
以上のように、第5図に示す如く、◎印参照画素が、正
方形の頂点の位置にある場合の符号化モードをモード1
と称し、これに状vN(N=0゜−、5)を付してモー
ド1−Nと呼ぶこととする。
(iii )次に、第4図に△印で示す画素を、すでに
、  符号化された◎印およびX印の画素を参照して符
号化する。この場合の参照画素の位置は、第6図に示す
ように、符号化しようとする△印画前がら△X/2.△
Y/2離れた△印画前の上下左右に位置することとなる
。この符号化モードをモード2と呼ぶこととする。参照
画素の取り得る状態は先述した状態O〜4と同じであり
、参照画素の状−態を考慮した△印画前の符号化順序も
先述と同じである。それぞれの状態の符号化モードをモ
ード2−N (N=0. ・−14)と表わすこととす
る。
(iv)次に、第4図で○印を付した画素を符号化する
。このときのモード1のときの参照画素のパターンを図
から抽出すると第7図+al〜(dlとなり、参照画素
は符号化すべき○印画前から△X/2゜△Y/2離れた
位置に存在している。すなわち、×印画前を符号化した
時の手順において、参照画素の抽出距離を1/2にすれ
ばよいことになる。
(V)最後に第4図の空白の画素を符号化する。
このときの参照画素のパターンを図から抽出すると第8
図(a)〜(d)となり、モード2の符号化モードで、
参照画素までの距離が△印画前を符号化したときの1/
2になっている。
以、上のように、モード1.モード2の符号化を一連の
手順として、これを参照画素の抽出距離を1/2にしな
がら繰り返し、抽出距離が21 となれば全ての画素の
符号化が終了したことになる。
なお、第4図の例では△Xと△Yを22=4としたが2
nにおいてnを任意に選択できる。また△Xと△Yを等
しく設定することは必須ではなく、参照画素の抽出距離
が2になっ々ときその方向の距離を2に固定し、他方が
2になるまでモード1゜モード2の符号化を行えばよい
以上の符号化手順をさらに詳細にまとめれば次のように
なる。
手順l−1:△X、△Yを2”(n = 1 、2.3
゜4 、−−−−−−−)  で定める。
手順1−2 二画素の座標をPとするとき、P(X△X
+1.  Y ・△Y+1)(X、Y=0. 1−・−
一)を画面の左から右へ、さらに上から下へ順にライン
ごとに区切ることなく連結しランレングス符号化を行う
手順1−3 :後述の手順2−1から手順2−10に示
す一連の符号化アルゴリズムに従って符号化する。
手順l−4:△Xを△X/2とし、△Yを△Y/2とす
る。
手順1−5 :△X、△Yが共に1 (手順1−3終了
時は2)であれば符号化終了であり、そうでなければ手
順1−3へ進む。
手順2−1乃至2−10は次のように構成される。
手順2−1 =モード1−2の符号化を行う。−画面内
のモード1−2に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード1−2に適合する黒画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−2 =モード1−3の符号化を行う。−画面内
のモード1−3に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード1−3に適合する黒画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−3 :モード1−1の符号化を行う。−画面内
のモード1−1に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード1−1に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−4 :モード1−4の符号化を行う。−画面内
のモード1−4に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード1−4に適合する黒画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−5 =モード1−0の符号化を行う。−画面内
のモード1−0に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初jl
J1条件として仮想的にモード1−〇に適合する白画素
が画面の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−6 :モード2−2の符号化を行う。−画面内
のモード2−2に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−2に適合する黒画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−7 :モード2−3の符号化を行う。−画面内
のモード2−3に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−3に適合する黒画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−8 :モード2−1の符号化を行う。−画面内
のモード2−1に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−1に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−9 :モード2−4の符号化を行う。−画面内
のモード2−4に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−4に適合する黒画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−10:モード2−0の符号化を行う。−画面内
のモード2−0に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−〇に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
次に各符号化手順において使用する符号についてその一
例を示す。手順1−2に使用する符号割当て表を第2表
に示す。
第   2   表 第2表において、M H(W)はMH符号化方方式白ラ
ン用の符号を、WYLEは公知のWYLE符号を意味す
る。第3表にMH(W)のターミネイテングコードを、
第4表にはメイクアップ符号を示す。また第5表にはW
YLE符号を示す。
なお、第2表中の1−2とは、本発明特有のものであり
、一般式的にrN−2Jと表すときランレングスが1〜
2ト1の範囲ではNビットの符号を用い、ランがNN 
−1+ 1以上の場合は2ビツト(lビットはフラッグ
ビット)ずつ必要なだけ加えるようにした符号であり、
その−例を第6表に示す。
第   3   表 第   4   表 第   5   表 第   6   表 手順1−3で用いる符号としては、例えば第7表の符号
割当表によって符号を使い分ける。表において、NON
とは画信号の白を「O」、黒をrlJと符号化すること
であり他は第1表と同じである。
第   7   表 次に、順次再生符号化器TII)42の符号化アルゴリ
ズムについて、以下第4図から第10図を参照して詳細
に説明する。
符号化画素に対して、既に符号化を終えた画素の中から
最も距離の近い4画素が選出される。以下、その選出さ
れた4画素を参照画素と呼ぶ。この4つの参照画素を参
照してそれらの中心に位置する画素を符号化する4つの
参照画素が、第9図のように矩形の頂点の位置にある状
態をモード1゜第10図のように菱形の頂点の位置にあ
る状態をモード2と呼ぶ。第9図と第10図に示すよう
に水平方向における参照画素の間隔を△X、垂直方向に
おける参照画素の間隔を△Yと記述し、画面の左上から
数えて水平方向の第■番目、垂直方向の第、1番目に位
置する画素をP(1,J)と表示する。
4つの参照画素をgi (!−I+・・−14)とおく
。この4つの参照画素は既にプレーンNまでの符号化を
終えており、プレーン1〜Nの画素値より、それぞれの
参照画素の値は 0≦g、≦21′I−1(i =1.−、4)となる。
さらに、符号化画素の値をf。(0≦f0≦2”−1)
とする。符号化画素に関しては既にプレーンN−1まで
の符号化を終えているとし、その値をg。(0≦g0≦
2n−’−1)とすると、goとf。の関係は f0=g0×2+h0 となる。但し、h、は1または0である。
従って、プレーンNの符号化画素の値h0が分かるとf
oの値を求めることが出来る。
hoの値を符号化する際、gt(i=D、 ・・−14
)の値を参照して符号化を行う。
さらに以下の定義を行う。
minミmin(g; : i =1.−、4 ]ma
x=max (gi : i = 1.−、4 )le
vel ”E  max −m1nh0の値は以下の条
件に従い11゜に変換される。
aνe < go X 2 + 0.5  の場合には
+10= mod(ho+1.2) ave≧g6X 2+o、s  の場合にはHo=h。
ただし、mod(i−j)はiをjで乗算した場合の剰
余を示す。
変換後のHoは後述の方式に従ってランレングス符号化
される。
またgi (+ ”’ 0+−・−24)の状態によっ
て4つの状態に分離する。
状態3 :  1evel =0  の場合状態2:(
goX2≧maxLIgoX2+1≦m1n)nコ(l
evel = 0 )の場合 状u 1 :  (goX 2 =ave) n 1(
Ivel= 0)の場合状態0: ]匈、nコーを口]
匈3の場合このうち、状態3の場合には、f0=ave
である確率が非常に高い。また、状態2のg0×2≧m
axの場合には、ho=1である確率が非常に高い。ま
た状態2のg。×2+1≦minの場合には、h、=0
である確率が非常に高い。逆に状態0の場合には、ho
の値を予測することが難しく、状態oに属する符号化画
素を他の画素に先行して符号化して送信すれば、受信側
における画質を急激に向上させることができる。このよ
うな観点から、本発明においては、状態O1状態1.状
態2.状態3の順に符号化することとする。
また、モードM(M=0.1)で状態N (N =0.
−。
3)を単にモードM−Nと呼ぶこととする。
第4図から第8図を用いて画素の符号化順序を説明する
。第4図はプレーンN上の画素信号のある部分から9ラ
イン分、1.〜I! m+Zm’lを抽出して示したも
のである。
(i)先ず、横方向(走査線上)に△X=2n(n=1
.2.3.−−−)画素、縦方向に△Y=2n(n=1
゜2、3.−)画素離れた図中◎印を付した画素を抽出
しこれらをライン毎に区切ることなく連結しランレング
ス符号化を行う。第4図はn−2,すなわち4画素毎、
4ラインおきに画素を抽出している。
(ii)次に、図中X印を付した画素を符号化するが、
このとき◎印を付したプレーン1からN上の画素および
、X印を付したプレーン1からN−1上の画素の値、す
なわち、前述のg o + g l + g 2 + 
g 、3+g4の値を参照する。その際、前述のように
状態Oから3の分離を行う。
まず、図中X印で示す符号化画素を画面の先頭から初め
て左から右へ上から下へ走査する。すなわち、まず画素
向上への寄与が大きいモード1−〇に適合する画素のH
oの値を、ライン単位に区切ることなしに順に連結し、
ランレングス符号化を行う。同様の方法で、画質向上を
考慮し、モード1−1.  モード1−2.  モード
1−3の順序でそれぞれのモードに適合する全画素にお
けるHoの値を順に連結し、ランレングス符号化を行う
(iii )次に、第4図でΔ印を付したプレーンN上
の画素を符号化する。この場合、既に符号化された◎印
およびX印を付したプレーンIからN上の画素および、
Δ印を付したプレーン1からN−1上の画素の値、すな
わち、前述のgo、 g++ gz+ g:++g4の
値を参照する。この場合、g1〜g4の参照画素の位置
は第6図に示すように、符号化しようとする△印画素か
ら、△x/2.△Y/2離れた△印画素の上下左右に位
置し、モード2に合致することとなる。符号化画素の取
り得る状態は先述した状態0〜4と同じであり、参照画
素の状態を考慮した△印画素の符号化順序も先述と同じ
である。
(iv)次に、第4図で○印を付した画素を符号化する
。このときのモード1のときの参照画素のパターンを図
から抽出すると、第7図(al〜(d)となり、モード
2の符号化モードで参照画素までの距離が△印画素を符
号化したときの1/2になっている。
以上のように、モード1.モード2の符号化を一連の手
順として、これを参照画素の抽出距離を1/2にしなが
ら繰り返し、抽出距離が2′となれば全ての画素の符号
化を終了したこととなる。
以上の本発明による符号化手順をさらに詳細にまとめれ
ば次のようになる。
手順1−1 :△X、△Yを2n  (n=1. 2゜
3.4.・−−一−−・)で定める。
手順1−2 =画素の座標をPとするとき、プレーンN
上のP(X△X+1.Y・△Y+1)(X。
Y=0.1−・−)を画面の左から右へ、さらに上から
下へ順にラインごとに区切ることなく連結しランレング
ス符号化を行う。
手順1−3 :後述の手順2−1から手順2−10に示
す一連の符号化アルゴリズムに従って符号化する。
手順1−4 :△Xを△X/2とし、△Yを△Y72と
する。
手順l−5:△X、△Yが共に1 (手順1−3終了時
は2)であれば符号化終了であり、そうでなければ手順
1−3へ進む。
手順2−1乃至2−10は次のように構成される。
手順2−1 :モード1−0の符号化を行う。−画面内
のモード1−0に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード1−0に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−2 =モード1−1の符号化を行う。−画面内
のモード1−1に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード1−1に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−3 =モード1−2の符号化を行う。−画面内
のモード1−2に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード1−2に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−4 :モード1−3の符号化を行う。−画面内
のモード1−3に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモードi−3に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するもの・とじて符号化を行う。
手順2−5 :モード2−0の符号化を行う。−画面内
のモード2−0に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−〇に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−6 :モード2−1の符号化を行う。−画面内
のモード2−1に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−1に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−7 :モード2−2の符号化を行う。−画面内
のモード2−2に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−2に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
手順2−8 :モード2−3の符号化を行う。−画面内
のモード2−3に適合する全画素を順にライン毎に区切
ることなく連結し、ランレングス符号化を行う。初期条
件として仮想的にモード2−3に適合する白画素が画面
の先頭に一つ存在するものとして符号化を行う。
以下、本発明に用いられる符号化順序制御部31につい
て図を用いて詳細に説明する。第11図は符号化順序制
御部31の回路の一例を示している。81は符号化順序
制御回路、82は符号化順序テーブル、83は一画面メ
モリへの符号化に関する制御を行う符号化モード制御回
路Aを示し、同様に84.85゜86はそれぞれ一画面
メモリB、−画面メモリC2一画面メモリDの符号化に
関する制御を行う符号化モード制御回路を示している。
符号化モード制御回路83.84.85.86はそれぞ
れ対応する一画面メモリの符号化に関し、△X、△Y符
号化モード。
の情報を記憶することによりどの段階まで符号化を終了
したかを記憶している。符号化順序テーブル82には予
め符号化の順序が記憶される。その−例を第8表に示す
。なお、テーブル82の内容は前述のように、入力端子
2からの制御により、書き替えが可能である。符号化順
序制御回路81は符号化順序テーブル82に記憶されて
いる順序に従い各符号化モード制御回路83.84.8
5.86に符号化を指示する。例えば、符号化順序テー
ブル82に第8表のようなテーブルがセットされており
、既に、符号化順序10まで符号化は終了しているとす
る。
符号化順序制御回路81は符号化順序テーブル82より
符号化順序11の内容を読み出す。符号化順序制御回路
81は、その内容に従いプレーンCを符号化 ・するた
めに符号化モード制御回路C85にΔX=4゜△Y=4
.モード1.状BOから3までの符号化を指示する。符
号化モード制御回路C85は、符号化順序制御回路81
の指示に従い、アドレス制御回路(II)14に対して
、△X、△Yおよびモードを指示し、ゲー)61.62
.63を開とし、順次再生符号化器(II)42に対し
、状態と使用すべき符号表の選択を指示し、かつ信号合
成回路43に対し、符号化プレーンの情報を与える。符
号化を終了したときには符号化順序制御回路81にその
終了信号を送る。符号化順序制御回路81は、次の符号
化を行うために符号化順序テーブル82より符号化順序
12の内容を読み出す。上記の手順を繰り返し符号化を
行う。
符号化順序テーブル82の内容が全て処理され、4枚の
一画面メモリ83.84. g5.86の全ての内容の
符号化を終了すると、全ての符号化が終了したことにな
る゛。
第   8   表 第   9   表 第12図は順次再生符号化器(Ill 42の一例を示
している。121〜125はそれぞれゲート61.62
.63゜64を介して一画面メモリA21〜一画面メモ
リD24から転送されてくる画素値よりgz、 gz、
 g:+、 g4゜goを作成する画素合成回路を示し
、131〜135はそれらの値を蓄積する参照画素メモ
リを示す。また136はゲート61から64のいずれか
のゲートを介して転送される符号化画素値を蓄積するメ
モリ、141、142は比較器、143は加算器、14
4は乗算器145は減算器、146は除算器、 147
.148は加算器、151は状態選択回路、161はラ
ンレングス符号化回路、171.173.174はゲー
ト、172.175はOR回路、176はN07回路、
181は「0」を「1」へrlJをrOJに変換する符
号反転器を示す。
以下、第11図に示した符号化順序制御部31の構成例
と第12図の順次再生符号化器(n)42の構成例を参
照し符号化動作を説明する。
まず、符号化順序テーブル82の内容に従って、符号化
順序制御回路81は、符号化するプレーンの選択と状態
の選択を行う。ここでは、その−例としてプレーン3が
符号化される過程を説明し、その符号化回路の動作を説
明する。
プレーン3の符号化を制御する符号化モード制御回路C
85には△X、△Y、モード、状態がそれぞれ△X、△
Yメそり、モードメモリ、状態メモリに記憶されている
。まず初期値として△X、ΔYメモリには最初のへXお
よび△Yの値が、モー、  トメモリと状態メモリには
それぞれ「0」がセットされる。
まず手順1−2の符号化が以下のように行われる。符号
化モード制御回路C85はまずプレーン表示符号を信号
合成回路43へ出力する。プレーン表示符号の一例を第
9表に示す。例えば、プレーン3を符号化している場合
には「10」の符号を出力する。さらに符号化モード制
御回路C85はアドレス制御回路(III 14に各−
画面メモリより手順1−2で符号化する画素を読み出し
、順次再生符号化器(II)42へ転送するように指示
する。その際ゲート63のみがオーブンにされる。
メモリC23からは、アドレス制御回路(■)140制
御のちとに、符号化画素が逐次読み出され、画素分配回
路121へ転送される。画素分配回路121は、手順1
−2の符号化であることを符号化モード制御回路C85
からの情報で知らされているので、転送されてくる符号
化画素を順次符号化画素メモリ136へ転送する。この
手順においては、符号化画素メモリ136の内容が直接
的にランレングス符号化回路161へ導かれる。ランレ
ングス符号化回路161は符号化モード制御回路C85
からの指示により、符号表の選択を行い、また、符号化
制御回路C85の指示によりオーブンにしたゲート17
1を介して転送される符号化画素メモリ136の内容を
順次ランレングス符号化を行って信号合成回路43へ出
力する。
アドレス制御回路(n)14は、一画面メモリ内の手順
1−2で符号化する画素の読み出しを終了すると、符号
化モード制御回路C85に符号化の終了を指示する。
次に、符号化モード制御回路C85は前述のようにその
中に設けられているモードメモリの内容を「1」、状態
メモリの内容を「0」とし、手順2−1の符号化を行う
。この符号化モード制御回路C85は、状態メモリの内
容rOJを状態選択回路151へ転送する。またランレ
ングス符号化回路161は、符号化順序制御部31より
モードメモリの内容「1」と状態メモリの内容「0」、
さらに△X。
ΔYの内容を受信し、△X、△Yの値およびモード1−
0よりその符号化に適した符号表の選択を行う。
アドレス制御回路+11114は、△X、△Yメモリよ
り△X、△Yの値を受信し、モードメモリより「1」を
受信することによって各−画面メモリA〜Dより同時に
モード1に適した参照画素値を順次抽出し、各ゲートを
介して各画素合成回路に転送する。その場合、ゲー1−
61.62.63のみがオーブンにされ、一画面メモリ
A〜Cの内容のみが画素分配回路121へ転送される。
画素分配回路121は、転送される画素値からgz(i
=1.−、4)を求め、各参照画素メモリA〜Dに書き
込み、同時にgoおよび符号化画素h0をそれぞれ参照
画素メモリ0135と符号化画素メモリ136に書き込
む。
比較器(11141,゛(11)142はそれぞれ4つ
の参照画素メモリA−Dに記憶されている参照画素値g
i (+−1,−、4)の内から最大値maxと最小値
minを求め、状態選択回路151へ転送する。また、
減算器145は、比較器(I) 141より転送される
n+axO値より比較器(U) 142より転送される
minの値を引き、1evelを求め、その値を状態選
択回路151に転送する。また、加算器143は4つの
参照画素値giの総和 &giを求め、その結果を除算
器へ転送する。除算器146は加算器143より転送さ
れる値を「4」で割り4つの参照画素値g□の平均値a
veを求め、その値を状態選択回路151へ転送する。
乗算器144は、参照画素メモリ0135に記憶されて
いる参照画素g0の2倍の値rgoX2Jを求め、その
結果を状態選択回路151に転送する。また加算器14
7.148はそれぞれ乗算器144より転送される値に
rlJ  rO,5Jを加えそれぞれrgoX2+I 
J  I”goX 2 +0.5Jを求め、状態選択回
路151へ出力する。よって、状態選択回路151には
rg。
X 2J  rgoX 2 +0.5j  rgoX 
2 + 1 j  ravelrlevelJ  rI
IIinJ  rmaxJの値が転送されることとなる
これらの値を用いて、状態選択回路]、51は前述の状
態−0,W、、 W2. W、のどの状態に属するか求
める。また、状態選択回路151はravelと[g0
×2 +〇、5Jの比較を行い、符号化画素メモリ13
6より転送される符号化画素値h0の反転を行う場合に
は、ゲー1−174がオープンにされ、符号反転器18
1によってその反転が行われ、ゲート171へ転送され
る。
状態選択回路151には符号化順序制御部31より状態
値「0」を受信しており、その値と同じ状態すなわちW
。の状態に合致したときのみゲート171をオ・−プン
にする。その時、符号化画素メモリ136の内容がラン
レングス符号化回路161へ転送される。ランレングス
符号化回路161はその符号1化画素値のランレングス
符号化を、前述の方法で予め定められた符号表を用いて
符号化し、信号合成回路43へ出力する。アドレス制御
回路(IT) 14は一画面メモリ内のモード1−〇で
符号化する画素の読み出しを全て終了すると符号化モー
ド制御回路C85に符号化の終了を指示する。次に、符
号化モード制御回路C85はモードメモリの内容を「工
」。
状態メモリの内容を「1」とし、同様の動作を行い、手
順2−2の画素の符号化を行う。
以下同様手順2−2乃至手順2−10の符号化を行う。
ただし、それぞれの手順において、モード選択メモリ、
状態メモリの内容は次のようにする。
手順2−3 :モード選択メモリの内容「1」状態メモ
リの内容「2」 手順2−4 :モード選択メモリの内容「1」状態メモ
リの内容「3」 手順2−5 :モード選択メモリの内容「2」状態メモ
リの内容「0」 手順2−6 :モード選択メモリの内容「2」状態メモ
リの内容「1」 手順2−7 :モード選択メモリの内容「2」状態メモ
リの内容「2」 手順2−8 :モード選択メモリの内容「2」状態メモ
リの内容「3」 このような符号化を終えた後、符号化モード制御回路C
85は△X、△Yメモリ内の△Xおよび△Yの内容がそ
れぞれ「1」でなければ△X、ΔYメモリ内のへXおよ
び△Yの内容をそれぞれ△X/2.△Y/2に変更した
後手順2−1から手順2−10までの符号化を繰り返す
。また、△X、△Yメそり内のへXおよび△Yの内容が
共に「1」であれば符号化は終了となる。
上記の回路動作は、一枚の画面メモリの内容を・全て符
号化する回路動作について説明した。符号化モード制御
回路C85は手順1−22手順2−1、手順2−21手
手順2−10順2−41手順2−51手手順2−10順
2−72手順2−82手手順2−102−10の終了の
度に符号化順序制御回路81より指示された符号化の段
階まで符号化が終了したかどうかを判断し、まだ終了し
ていない場合には、さらに符号化を進める。また、符号
化順序制御回路81より指示された符号化の段階までの
符号化が終了した場合には、符号化モード制御回路C8
5はその終了を符号化順序制御回路81に指示し、△X
、△Y、モード、状態等の内容を保持して、符号化順序
制御回路81より符号化の指示があるまで動作を中断す
る。
第13図は復号化回路の一例を示しているものであり、
301は入力端子、311はプレーン表示符号抽出回路
、312は復号プレーン決定部、321は順次再生復号
回路、331.332.333.334.335.33
6゜337、338はゲート回路、341.342.3
43.344はそれぞれ二値化されたプレーンを記憶す
るための一画面メモリA、−画面メモリB、−画面メモ
リC1一画面メモリD、351と353はアドレス制御
回路(I)と(If)、352はビット合成回路、36
1は階調画像を記憶するための階調画像一画面メモリ、
371は出力端子を示している。
初期状態として、4枚の一画面メモリ341〜344内
の全メモリには全て“1”が記憶され、階調画像一画面
メモリ361内の全メモリには全て“15”が記憶され
る。
入力端子301から符号化された信号を受信する。
プレーン表示符号抽出回路311は入力端子301より
受信する信号からプレーン表示符号を抽出し、その符号
は復号プレーン決定部312に転送し、その他の符号は
順次再生復号回路321に転送する。
順次再生復号回路321は復号プレーン決定部312の
指示に従いプレーン表示符号抽出回路311より転送さ
れてくる符号化信号を復号化する。また、アドレス制御
回路(I))353は、各−画面メモリA〜Dより参照
画素値を読み出し、ゲート335〜338を介して、順
次再生復号回路321へ転送する。復号プレーン決定部
312は、プレーン表示符号抽出回路311より転送さ
れるプレーン表示符号と第10表よりそのプレーン表示
符号の後に入力端子301から転送されてくる符号が、
どのプレーンに関するものかを求め、それに従ってゲー
ト331からゲート334のいずれかのゲートをオープ
ンにすることにより、復号化するプレーンを選択すると
ともに、順次再生復号回路321を制御する。例えば、
プレーン表示符号抽出回路311よりプレーン表示符号
“10”を受信すると、復号プレーン決定部312はプ
レーンCの情報を復号するためにゲート333をオープ
ンにするとともにプレーンCの情報を復号するように順
次再生復号回路321に指示する。復号化の最小単位は
各手順単位(手順1−2、手順2−11手順2−2、−
−−−−・2手順2−9゜手順2−10のいずれか)で
あり、その単位の復号化を終了すると、順次再生復号回
路321は復号プレーン決定部312に復号終了を指示
する信号を転送する。復号プレーン決定部312はその
信号を受信すると、オープンにしていたゲート(ゲート
331から334のいずれか)をクローズしさらにプレ
ーン表示符号抽出回路311へ復号終了信号を転送する
。また、プレーン表示符号抽出回路311は、復号化プ
レーン決定部312から復号終了の信号を受信すると、
入力端子301より入力される信号からプレーン表示符
号を抽出し、以上の手順を繰り返す。
順次再生復号回路321は復号化された画情報信号をオ
ープンにされたゲート(ゲート331から334のいず
れか一つ)を介して、一画面メモリ (一画面メモリA
341から一画面メモリD344のいずれか一つ)の決
まったアドレスに転送し記憶する。
アドレス制御回路351は4枚の一画面メモリ341〜
344と階調画像一画面メモリの同一座標を指示する。
4枚の一画面メモリ341〜344はアドレス制御回路
より指示された座標のメモリ内容をビット合成回路35
2に転送する。ビット合成回路352は、一画面メモリ
341〜344から転送されるビット情報を用いて第2
表により階調画像信号(4ビツト)を合成し、アドレス
制御回路351が指示する座標のメモリに記憶する。例
えば、一画面メモリ341〜344より転送されてくる
信号がそれぞれ”1″、′0″、″1”、“0”の場合
には、合成される階調画像信号は6”となる。
アドレス制御回路351は順次再生復号回路321によ
る復号化が全て終了した後に、上記の手順を一画面の左
上のすみの画素より始めて左から右へ上から下へと順次
に全座標に対して行う。その結果、階調画像一画面メモ
リ361に復号化された階調画像情報が得られる。
以下復号プレーン決定部312について図面を用いて詳
細に説明する。第14図は復号プレーン決定部312の
一回路例を示したものであり、381は復号化プレーン
決定回路、382は一画面メモリA341の復号化に関
する制御を行う復号化モード制′御回路を示しており、
同様に383.384.385はそれぞれ一画面メモI
JB342.  一画面メモリC343゜一画面メモリ
D344の復号化に関する制御を行う復号化モード制御
回路を示している。復号化モード制御回路382.38
3.384.385はそれぞれ対応する一画面メモリの
復号化に関し、△X、△Y、モード、状態等の情報を記
憶することにより、どの段階まで復号化を終了したかを
記憶している。
復号化プレーン決定回路381は、前述したように、プ
レーン表示符号抽出回路311より転送されるプレーン
表示符号を用いて第10表により、そのプレーン表示符
号の後に入力端子301から転送されてくる符号がどの
プレーン(一画面メモリ)に関するものか求め、それに
従って、ゲート331からゲート334のいずれかのゲ
ートをオープンにすることにより、復号化するプレーン
を選択するとともに、そのオープンにされたゲートに直
結された一画面メモリ (一画面メモリ341〜344
のいずれか一つ)の復号化に関する制御を行う復号化モ
ード制御回路(復号化モード制御回路382〜385の
いずれか一つ)に復号化を指示する信号を転送する。そ
の信号を受信した復号化モード制御回路は、一つの手順
の復号化を行う。その復号化終了後、その復号化モード
制御回路は復号化プレーン決定回路381に復号化の終
了を指示する。その後、復号化プレーン決定回路381
はプレーン表示符号抽出回路311へ復号終了信号を転
送する。
第15図は第13図の復号化回路に用いられている順次
再生復号化号回路321の構成例を示している。
231は一画面メモリA341〜一画面メモリD344
から転送されてくる画素値よりg++、 gz+ g:
+、 gar g。
を作成する画素分配回路を示し、251〜255はそれ
らの値を蓄積するメモリを示す。また、256はランレ
ングス復号器、257は「0」を「1」へ「1」を「0
」へ変換する符号反転器、261.262は比較器、2
63は加算器、264は乗算器、265は減算器、26
6は除算器、267、268は加算器、271は状態選
択回路、224はFIFOバッファー、222゜223
は復号画素アドレス決定回路、244.245.246
゜247はゲート、248はNOT回路、249はOR
回路を示す。
復号化プレーン決定回路381はプレーン表示符号抽出
回路311より転送されるプレーン表示符号に従い、復
号するプレーンの選択を行う。ここでは−例としてプレ
ーン3が復号化される過程を説明し、その復号化回路の
動作を説明する。
プレーン3の復号化を制御する復号化モード制御化C3
84には△X、△Y、モード、状態がそれぞれ△X、△
Yメモリ、モードメモリ、状態メモリに記憶されている
。まず、初期値として△X。
△Yメモリには最初のへXおよび△Yの値が、モードメ
モリと状態メモリにはそれぞれ「0」がセットされる。
まず、手順1−2の復号化が以下のように行われる。ラ
ンレングス復号器256には、△Xおよび△Yの値とモ
ードメモリと状態メモリの内容がそれぞれ転送され、そ
れらより手順1−2の復号に適した符号表をセットする
。その後、ランレングス復号器256はプレーン表示符
号抽出回路331より転送されてくる符号を順次受信し
、ランレングス復号を行う。また復号化モード制御回路
C384はゲート245をオープンにする。
復号化された信号はゲート245を介して復号側1素ア
ドレス決定回路m223へ転送される。復号画素アドレ
ス決定回路(I)223は△X、△Yメモリより△X、
△Yの内容を受信し、一画面メモリ201の最上左端の
アドレスから順次横方向へX、縦方向へYずつ離れたア
ドレスに位置する全ての画素CP (NXへX+1.M
X△Y+1)、  (N、 M’=0、・1,2.−・
・・・・)〕に対して、画面の左から右へ、さらに上か
ら下へ順番でゲート245を介して受信する信号を転送
する。−画面全てに対して上述の操作が終了すると、復
号画素アドレス決定回路(I)223より終了信号を復
号化モード制御回路384に送る。この時点で手順1−
2で符号化された画素がすべて復号化される。復号化モ
ード制御回路384は、復号画素アドレス決定回路(1
1223より信号を受信するとゲート245を閉じる。
同時に、復号化モード制御回路384は、復号化プレー
ン決定回路381に復号の終了を指示する。
次に、復号化モード制御回路384は、復号化ブレーシ
決定回路381より復号化の指示を受信すると、手順2
−1で符号化された画素の復号化を行う。復号化モード
制御回路384は、モードメモリに「1」状態メモリに
「2」をセットし、その後’、、−−)244.335
.336. ss□を開く。、7,7グユ復号器256
は、△X、△Yメモリより△X、△Yの値を受信し、モ
ードメモリよりモードの値(手順2−1で符号化された
画素を復号化する場合「1」)を、状態メモリより状態
値(手順2−1で符号化された画素を復号化する場合は
「2j)を受信することによって符号表を決定し、必要
な長さのランレングスの復号化を順次行う。復号化され
た信号はゲート244を介してFIFOバッファー22
4に転送する。アドレス制御回路(1)353は、△X
、△Yメモリより△X、△Yの値を受信し、またモード
メモリより「1」を受信することによって各−画面メモ
リ341〜344の中からモード1(第4図参照)に適
した4つの参照画素の画素値を順次(画面の左より右へ
さらに上から下の順序で)ゲート335〜337を介し
て画素分配回路231に転送する。画素分配回路231
はプレーンCの手順2−1の復号化であることを復号化
モード制御回路C384からの情報で知らされているの
で転送される画素値からg+(i=1.・・−94)を
求め、各参。
照画素メモリA−Dに書き込み、同時にgoを参照比較
器(11261,(II)262はそれぞれ4つの参照
画素メモリA−Dに記憶されている参照画素値g。
(i=1.−・、4)の内から最大値maxと最小値m
inを求め、状態選択回路271へ転送する。また、加
算器263は4つの参照画素値g、の総和 八g。
を求め、その結果を除算器266へ転送する。除算器2
66は加算器263より転送される値を「4」で割り平
均値raveJを求め、その値を状態選択回路271へ
転送する。乗算器264は、参照画素メモリo255に
記憶されている参照画素g0の2倍の値rgoX2Jを
求め、その結果を状態選択回路271へ出力する。また
、加算器267、268はそれぞれ乗算器264より転
送される値にrlJ  ro、5Jを加え、それぞれr
goX 2 + I J  rgoX 2 +0.5J
を求め、状態選択回路271に出力する。よって、状態
選択回路271にはraveJ  rlevelJ  
rminJrmaxJ  rgoX2J  rgoX2
+IJ  rgoX2+o、5Jの値が転送されること
となる。これらの値を用いて、状態選択回路271は前
述の状態−6,W、、 W2゜lll3のどの状態に属
するか求める。また、状B選択回路151はraveJ
とrgoX 2 +0.5Jの比較を行い、FIFOバ
ッファー224より転送される復号画素値H0の反転(
「0」ならば「1」へ、「1」ならば「0」へ)を行う
か同化を判断する。反転を行う場合には、ゲート247
がオープンにされ、符号反転器257によってその反転
が行われる。状6選択回路271は復号化モード制御回
路382.383.384゜385により状態値「0」
を受信しており、その値と同じ状態すなわち、−〇の状
態に合致したときのみ、ゲート222をオープンにする
。その時FIFOバッファー224中の一画素の値が、
ゲート222を介して各−画面メモリへ転送される。そ
の時ゲート333のみがオープンになっているので、そ
の内容は一画面メモリC343へ転送され、アドレス制
御回路([1351が指示する符号化画素のアドレスに
書き込まれる。
復号画素アドレス決定回路CI)223は一画面メモリ
内のモード1,0で符号化する画素の読み出しを全て終
了すると、符号化モード制御回路C384に符号化の終
了を指示する。次に復号化モード制御回路C384はモ
ードメモリの内容を「1」、状態メモリの内容を「1」
とし、同時の動作を行いい、手順2−2の画素の符号化
を行う。
以下同じように手順2−3乃至手順2−10で符号化さ
れた画素の復号を行う。ただし、それぞれにおいてモー
ドメモリと状態メモリの内容は次のようにする。
手順2−3で符号化した画素の復号:モードメモリの内
容「1」 状態メモリの内容「2」 手順2−4で符号化した画素の復号:モードメモリの内
容rlJ 状態メモリの内容「3」 手順2−5で符号化した画素の復号:モードメモリの内
容「2」 状態メモリの内容「0」 手順2−6で符号化した画素の復号:モードメモリの内
容「2−」 状態メモリの内容「1」 手順2−7で符号化した画素の復号:モードメモリの内
容「2」 状態メモリの内容「2」 手順2−8で符号化した画素の復号:モードメモリの内
容「2」 状態メモリの内容「3」 以上の復号化を終えた後、復号化モード制御回路384
は△X、△Yメモリ内の△Xおよび△Yの内容がそれぞ
れ「1」でなければ、△X、△Yメモリ内のへXおよび
△Yの内容をそれぞれへX/2、△Y/2に変更した後
、手順2−1で符号化した画素の復号手順から手順2−
10で符号化した画素の復号手順を繰り返す。
また△X、△Yメモリ内の△Xおよび△Yの内容が共に
「1」であれば復号化を終了する。
アドレス制御回路(II)351は画面の左上より順に
各−画面メモリ341〜344の内容を読み出し、ビッ
ト合成回路352へ転送する。ビット合成回路352は
、それらの値より階調値を作り、階調画像一画面メモリ
361の画面の左上より順に蓄積する。
全画面に対して上記の動作を終了すると、階調画像が出
力端子371より出力される。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明における
手順2−1乃至手順2−10の順序は上述のような順序
に限定されるものではなく、手順2−1乃至手順2−5
の順序さらに手順2−6乃至手順2−10は変えること
が出来る。
また、手順1−2および手順2−1乃至手順2−10で
該当する画素を符号化する場合にもランレングス符号化
方式によらず公知のいずれかの符号化方式を用いること
ができる。
またアドレス制御回路351は、必ずしも順次再生復号
回路321による復号化が全て終了した後に上記の手順
を行う必要はなく、復号化の途中で上記の手順を始め、
一画面の全座標に対してその処理が終了すると、また最
初の画素(画面の左上ずみの画素)より順次上記の手順
を復号化が終了するまで繰り返してもよい。その結果、
例えば、階調画像一画面メモリ361の内容は常にCR
Tディスプレイに表示されているとすれば、始めは大ま
かな画像が表示され、復号化が進むにつれて徐々に画質
が良くなるという効果が得られる。さらに、受信側に表
示される画像の画質をできるだけ向上させるために、未
復号画素に対して補間処理を行うことも可能である。補
間処理としては、例えば、最近接の既復号画素で代表さ
せる方式など、従来の技術を利用することができる。
なお、上述した実施例の説明では、4つの参照画素の平
均値ave、最大値max、最小値min、最大値と最
小値の差分値1eνel とg。の値を用いて4つの状
態に分離した。しかし、状態の分離については、上述の
方法である必要はなく、例えば、以下のような状態を考
えてもよい。
(il  差分値1eνelで分離する方法1evel
O値で状態を分離する。すべての値に対して個々の状態
を設定する必要はなく、グループ化することもできる。
例えば、 状ffQ 1 :  Ievel= 0状62 :  
1evel= 1 状7G3 :  Ievel= 2 状態4 :  Ievel= 3 状a 5 :  Ievel= 4 状態6 :  1evel= 5 (iil  平均値aveで分離する方法平均値で状態
を分離する。すべての値に対して個々の状態を設定する
必要はなく、グループ化することもできる。例えば、 状態1 :  (ave)≦6 状態2 :  (ave) −7 状態3 :  (ave) = 8 状態4 :  (ave) = 9 状態5 :  (ave) =10 状態6 :  (avel≧II ただし〔〕はガウス記号 (ii)  goとaveの比較で分離する方法例えば
、 状態1 :  goX 2 +0.5<aνe状態2 
:  goX 2 +0.5=ave状態3 :  g
oX2 +0.5>ave(iv)  goとmin、
 rnaxの比較で分離する方法例えば、 状態1:gox2≧max 状a2 :  goX 2 + 1≦min状態3: 
状B1,2以外 また、これら(i)からGv)の組み合わせによる状態
の分離もできる。
(発明の効果) 以上詳説したように、本発明によれば、多階調画像につ
いても符号化効率の高い順次再生符号化方式が実現でき
る。特に、ビットプレーン方式を導入したことにより、
画質を解像度と階調数との2つの面から選択できること
となり、受信端末の解像度と階調の表現能力に応じた過
不足のない情報の伝送が可能となる。これは、多種類の
端末を通信相手とする画像データベースの蓄積方式に本
発明を適用した場合に、特に顕著であり、これにより、
著しく通信コストの低減を図ることができる。
なお、本発明の効果を、実際の画像を符号化した場合の
所要ビット数で従来技術と比較すると次のようになる。
使用する画像は、東大生産研究所から提案されてい・る
5IDBA画像データベースに収録されているGIRL
(256X256 pel)を16階調に量子化し直し
たものとする。この画像を従来技術により符号化すると
、符号化ピント数は77527.22ビツトであり、本
発明による符号化では73486.24ビツトとなる。
従って、本発明は従来技術に比べ約5.5%の符号化率
の向上が図られている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いられるビットプレーン方式による
画像の分解を説明するための斜視略図、第2図は各本発
明に用いられる各プレーンと階調との藺係を説明するた
めの図、第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第
4図、第5図、第6図(a) (b) 、第7図(a)
 (b) fc) (di、第8図(a) (b) (
C) (d) 、第9図及び第10図は本発明に用いら
れる符号化の原理を説明するための画素配列パターン図
、第11図は本発明に用いられる符号化順序制御部の1
例を示すブロック図、第12図は本発明に用いられる順
次再生符号化器の1例を示すブロック図、第13図は本
発明による符号化信号の復号化回路例を示すブロック図
、第14図は第13図の回路例に用いられる復号プレー
ン決定部の1例を示すブロック図、第15図は第13図
の回路例に用いられる順次再生復号回路の1例を示すブ
ロック図である。 矛4区 万5閃 第6回 (aL’>        (−b”)    −第3
0 矛70 矛8閉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2^n階層で表現された多階調ファクシミリ画像信号を
    n桁にそれぞれ対応するn枚のビットプレーンに分解し
    てビットプレーンを作成する手段と、各ビットプレーン
    を構成する画素のうちから△Yライン毎のライン上から
    △X画素おきに画素を抽出しこれらの画素を符号化する
    初期符号化手段と、該符号化された画素のうち最小の矩
    形の頂点に位置する4つの画素と同じ位置にある既に符
    号化を終えた各プレーンの画素を参照して該4つの参照
    画素に囲まれた中心に位置する画素を符号化するモード
    1の符号化手段と、前記初期符号化手段と該モード1の
    符号化手段によって符号化された画素のうち最小の菱形
    の頂点に位置する4つの画素と同じ位置にある既に符号
    化を終えた各プレーンの画素を参照してその中心に位置
    する画素を符号化するモード2の符号化手段とを有し、
    前記n枚のビットプレーンのそれぞれにつき2^n(n
    =整数)を前記△Xと△Yの初期値として初期符号化と
    モード1、モード2の符号化を行い、この後は△Xと△
    Yの値を2分してモード1およびモード2の符号化を繰
    り返すことを特徴とする階調ファクシミリ画像信号の符
    号化方式。
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JPH03192972A (ja) * 1989-12-22 1991-08-22 Fuji Xerox Co Ltd 画像読取装置
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