JPH0319321Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319321Y2 JPH0319321Y2 JP1986078398U JP7839886U JPH0319321Y2 JP H0319321 Y2 JPH0319321 Y2 JP H0319321Y2 JP 1986078398 U JP1986078398 U JP 1986078398U JP 7839886 U JP7839886 U JP 7839886U JP H0319321 Y2 JPH0319321 Y2 JP H0319321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner container
- heater
- liquid
- heat shield
- boiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電子回路基板を有する電気貯湯容器に
関するもので、例えばマイクロコンピユータで加
熱制御や安全対策の制御を行うような電気ポツト
に利用される。
関するもので、例えばマイクロコンピユータで加
熱制御や安全対策の制御を行うような電気ポツト
に利用される。
(従来の技術)
電子回路基板を有する電気ポツトは、マイクロ
コンピユータによる制御の導入と云つたことで多
く見られるようになり、電子回路基板も多くの電
子部品を装備した大きなものとなつている。
コンピユータによる制御の導入と云つたことで多
く見られるようになり、電子回路基板も多くの電
子部品を装備した大きなものとなつている。
このような電子回路基板の大型化は設置場所に
困ることになり、従来、ヒータが設けられた内容
器を内蔵する外装体内の内容器の底部下に設置し
ている。
困ることになり、従来、ヒータが設けられた内容
器を内蔵する外装体内の内容器の底部下に設置し
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、内容器に設けられるヒータは内容器底
部に位置するもので、内容器底部下に設置される
電子回路基板は前記ヒータからの熱影響を受けや
すい。また、万一器体上部からの溢流液が器体内
に漏れ入ることがあると影響される。
部に位置するもので、内容器底部下に設置される
電子回路基板は前記ヒータからの熱影響を受けや
すい。また、万一器体上部からの溢流液が器体内
に漏れ入ることがあると影響される。
これらの点を解消するには電子回路基板の取り
付けや遮熱、防水対策上、構造が複雑になり勝ち
で、電子回路基板を簡単な構造で安全に設置し得
るものが要求されているものの満足なものはまだ
提案されていない。
付けや遮熱、防水対策上、構造が複雑になり勝ち
で、電子回路基板を簡単な構造で安全に設置し得
るものが要求されているものの満足なものはまだ
提案されていない。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決するために、
ヒータが設けられた内容器を内蔵する外装体の底
部材に電子制御基板の収納室を一体形成し、該収
納室には外装体外部側に向く基板出入れ口を設
け、前記収納室の天板上に遮熱板を設けたことを
特徴とするものである。
ヒータが設けられた内容器を内蔵する外装体の底
部材に電子制御基板の収納室を一体形成し、該収
納室には外装体外部側に向く基板出入れ口を設
け、前記収納室の天板上に遮熱板を設けたことを
特徴とするものである。
(作用)
電子回路基板を、外装体の底部材に一体形成した
収納室に、その外装体の外部側に向く基板出入れ
口から収納して設置するもので、特別な部材なし
に設置することができるし、上方からの熱的影響
や漏水の影響から電子回路基板を保護することが
できる。
収納室に、その外装体の外部側に向く基板出入れ
口から収納して設置するもので、特別な部材なし
に設置することができるし、上方からの熱的影響
や漏水の影響から電子回路基板を保護することが
できる。
また、収納室の天板上に設ける遮熱板によつて
電子回路基板の熱的保護をさらに向上することが
できる。
電子回路基板の熱的保護をさらに向上することが
できる。
(実施例)
第1図から第8図に示す本考案の第1実施例
は、エアポンプ式の卓上電気ポツトの場合を示す
ものであつて、第1図に示すように、側周壁下部
にヒータ1を巻着した内容器2が外装ケース3に
収容保持され器体4を形成している。内容器2の
口部2aは外装ケース3の上端に合成樹脂製の肩
部材5によつて連結され、肩部材5の後部鉤型軸
受9に軸6によつて外蓋7が開閉および着脱自在
に枢着されている。外蓋7の下面には内容器2の
口部2aに装着される内蓋8が取付けられ、外蓋
7と一体的に開閉される。
は、エアポンプ式の卓上電気ポツトの場合を示す
ものであつて、第1図に示すように、側周壁下部
にヒータ1を巻着した内容器2が外装ケース3に
収容保持され器体4を形成している。内容器2の
口部2aは外装ケース3の上端に合成樹脂製の肩
部材5によつて連結され、肩部材5の後部鉤型軸
受9に軸6によつて外蓋7が開閉および着脱自在
に枢着されている。外蓋7の下面には内容器2の
口部2aに装着される内蓋8が取付けられ、外蓋
7と一体的に開閉される。
外蓋7内には、外蓋7の上面押圧板10によつ
て押動操作されるベローズポンプ11が設けら
れ、内蓋8とベローズポンプ底板12との間に設
けられる給気通路13を通じて内容器2内に加圧
空気を送り込み、内容液を加圧するようになつて
いる。給気通路13は分枝孔14を通じて外蓋7
の上面へ抜ける蒸気抜き通路15が設けられ、ヒ
ータ1による保温や沸騰の際に発生する蒸気を外
部に逃し内容器2内が異常昇圧しないようになつ
ている。
て押動操作されるベローズポンプ11が設けら
れ、内蓋8とベローズポンプ底板12との間に設
けられる給気通路13を通じて内容器2内に加圧
空気を送り込み、内容液を加圧するようになつて
いる。給気通路13は分枝孔14を通じて外蓋7
の上面へ抜ける蒸気抜き通路15が設けられ、ヒ
ータ1による保温や沸騰の際に発生する蒸気を外
部に逃し内容器2内が異常昇圧しないようになつ
ている。
前記分枝孔14は、ベローズポンプ11の押圧
操作に連動して下動される弁36によつて、ベロ
ーズポンプ底板12の給気口16と切換え閉塞さ
れ、内容液加圧時に加圧空気が蒸気抜き通路15
へ逃げたり、貯湯状態のとき蒸気がベローズポン
プ11内に侵入したりすることが起きないように
なつている。
操作に連動して下動される弁36によつて、ベロ
ーズポンプ底板12の給気口16と切換え閉塞さ
れ、内容液加圧時に加圧空気が蒸気抜き通路15
へ逃げたり、貯湯状態のとき蒸気がベローズポン
プ11内に侵入したりすることが起きないように
なつている。
前記加圧される内容液を内容器2の外部上方へ
案内する導出路17が、基端を内容液2の底部に
接続して設けられ、上端には合成樹脂製エルボ2
0を接続してある。このエルボ20は肩部材5の
嘴状に一側へ張り出した嘴状部5aの裏側に固着
した逆U字管23に接続している。逆U字管23
はエルボ20との接続部直ぐ上に転倒時止水弁2
5を内蔵しており、先端の下向き吐出口19はそ
の前面側に下端から内容器2の満水位置よりも上
位にまで達するスリツト26が形成されている。
器体4の嘴状部5aの下には、嘴状部5aを包囲
する形のパイプカバー27が設けられ、嘴状部5
aおよび器体4の外装ケース3に嵌め付けてあ
る。パイプカバー27の底部には、逆U字管23
の吐出口19からの吐出液を大気への開放状態で
受入れて下方へ流出させる注液ガイド管24を下
方から着脱自在に取付けてある。
案内する導出路17が、基端を内容液2の底部に
接続して設けられ、上端には合成樹脂製エルボ2
0を接続してある。このエルボ20は肩部材5の
嘴状に一側へ張り出した嘴状部5aの裏側に固着
した逆U字管23に接続している。逆U字管23
はエルボ20との接続部直ぐ上に転倒時止水弁2
5を内蔵しており、先端の下向き吐出口19はそ
の前面側に下端から内容器2の満水位置よりも上
位にまで達するスリツト26が形成されている。
器体4の嘴状部5aの下には、嘴状部5aを包囲
する形のパイプカバー27が設けられ、嘴状部5
aおよび器体4の外装ケース3に嵌め付けてあ
る。パイプカバー27の底部には、逆U字管23
の吐出口19からの吐出液を大気への開放状態で
受入れて下方へ流出させる注液ガイド管24を下
方から着脱自在に取付けてある。
この大気への開放状態での受入れには前記スリ
ツト26も関係し、サイフオン・スプラツシユお
よび急激な注出の場合の内容液噴き出しを確実に
防止する。注液ガイド管24は、肩部材5の嘴状
部5a部に着脱可能に嵌め付けられ、吐出口19
からの吐出液をやや大きな口径で無理なく受け入
れ、整流板28で整流して静かに下方に流下させ
る。
ツト26も関係し、サイフオン・スプラツシユお
よび急激な注出の場合の内容液噴き出しを確実に
防止する。注液ガイド管24は、肩部材5の嘴状
部5a部に着脱可能に嵌め付けられ、吐出口19
からの吐出液をやや大きな口径で無理なく受け入
れ、整流板28で整流して静かに下方に流下させ
る。
給気通路13には逆止弁29が設けられている
が、転倒時逆止弁29は一時安定せず内容液を流
出させてしまうことがある。その流出量は少いけ
れども、蒸気抜き通路15を通じて外蓋7部から
外部に流れ出ることがあると、万一その場所に乳
幼児が居た場合等危険でもある。そこで、ベロー
ズポンプ底部12の給気口16とは別に給気路1
3に連通する補助連通孔30を設けて常時は重り
弁31で閉じ状態にしておき、前記内容液が給気
路15に流出した場合、流出液が給気路15内に
充満しようとして重り弁31を押し開き、補助連
通孔30を通じベローズポンプ11内に流入し、
分枝孔14を通じた蒸気抜き通路15側への流出
を抑止するようになつている。
が、転倒時逆止弁29は一時安定せず内容液を流
出させてしまうことがある。その流出量は少いけ
れども、蒸気抜き通路15を通じて外蓋7部から
外部に流れ出ることがあると、万一その場所に乳
幼児が居た場合等危険でもある。そこで、ベロー
ズポンプ底部12の給気口16とは別に給気路1
3に連通する補助連通孔30を設けて常時は重り
弁31で閉じ状態にしておき、前記内容液が給気
路15に流出した場合、流出液が給気路15内に
充満しようとして重り弁31を押し開き、補助連
通孔30を通じベローズポンプ11内に流入し、
分枝孔14を通じた蒸気抜き通路15側への流出
を抑止するようになつている。
なお、肩部材5の一部に裏側から蒸気センサ3
7を突出させて、蒸気抜き通路15内にその一部
の透孔15aから臨み、蒸気温度により内容液の
沸騰を検出するようになつている。
7を突出させて、蒸気抜き通路15内にその一部
の透孔15aから臨み、蒸気温度により内容液の
沸騰を検出するようになつている。
内容液の導出路17の前記立上がり部は透明管
17bよりなる液量表示部とし、外装体1の前部
に嵌め付けたカバー41に有する透明窓42から
透視できるようにしてある。また内容液注出管路
17の透明管17b部分の後半周部には外光を受
け止めて後方への洩れをふせぐ翼43a付きの樹
脂製添え板43が設けられている。樹脂パネル4
1の下部にはヒータ1により内容液を適時沸騰さ
せる再沸騰スイツチ44の操作ボタン44aが設
けられているし、沸騰表示部45、保温表示部4
6、給水表示部47、前段の残量表示部48が発
光ダイオードを用いて設けらている。そしてそれ
らが設けられている部分は透明な樹脂カバーシー
ト49によつて面一状態に覆い、それらに必要な
表示はカバーシート49の裏面に印刷してある。
カバーシート49はカバー42の透明窓42の開
設部にも延長して面一状態に覆い、透明な窓板5
0の代りをすることもできる。その場合液量目盛
をカバーシート49の裏面に印刷しておくことが
できる。
17bよりなる液量表示部とし、外装体1の前部
に嵌め付けたカバー41に有する透明窓42から
透視できるようにしてある。また内容液注出管路
17の透明管17b部分の後半周部には外光を受
け止めて後方への洩れをふせぐ翼43a付きの樹
脂製添え板43が設けられている。樹脂パネル4
1の下部にはヒータ1により内容液を適時沸騰さ
せる再沸騰スイツチ44の操作ボタン44aが設
けられているし、沸騰表示部45、保温表示部4
6、給水表示部47、前段の残量表示部48が発
光ダイオードを用いて設けらている。そしてそれ
らが設けられている部分は透明な樹脂カバーシー
ト49によつて面一状態に覆い、それらに必要な
表示はカバーシート49の裏面に印刷してある。
カバーシート49はカバー42の透明窓42の開
設部にも延長して面一状態に覆い、透明な窓板5
0の代りをすることもできる。その場合液量目盛
をカバーシート49の裏面に印刷しておくことが
できる。
カバー41の下部背面は液量検出ボツクス51
が一体形成されている。ボツクス51は第 図、
第 図に示すように発光ダイオード52aと受光
素子52bとからなる前段残量検出手段52と、
発光ダイオード53aと受光素子53bとからな
る後段残量検出手段53とを、上下に配して収容
し、透明管17b部で内容器2内の残量変化を検
出するようにしてある。
が一体形成されている。ボツクス51は第 図、
第 図に示すように発光ダイオード52aと受光
素子52bとからなる前段残量検出手段52と、
発光ダイオード53aと受光素子53bとからな
る後段残量検出手段53とを、上下に配して収容
し、透明管17b部で内容器2内の残量変化を検
出するようにしてある。
各発光ダイオード52a,53aおよび各受光
素子52b,53bはプリント配線した基板54
の一面に立設され、基板54をボツクス51の開
口部の段差部51aに嵌め付けてネジ55により
ネジ止めすることで、ボツクス51内の所定位置
にあるようにされる。
素子52b,53bはプリント配線した基板54
の一面に立設され、基板54をボツクス51の開
口部の段差部51aに嵌め付けてネジ55により
ネジ止めすることで、ボツクス51内の所定位置
にあるようにされる。
ボツクス51内に収容された発光ダイオード5
2a,53aと受光素子52b,53bは、第3
図に示すように透明管17bの直径線上から外れ
た位置の両側に対峙して向い合い、透明管17b
内に液がないとき発光ダイオード52a,53a
からの光56は第3図のように進んで受光素子5
2b,53bに届き検知されるが、液があると光
56は第4図のように進んで受光素子52b,5
3bには届かない。なお51bはボツクス51に
設けた光56の通過窓である。
2a,53aと受光素子52b,53bは、第3
図に示すように透明管17bの直径線上から外れ
た位置の両側に対峙して向い合い、透明管17b
内に液がないとき発光ダイオード52a,53a
からの光56は第3図のように進んで受光素子5
2b,53bに届き検知されるが、液があると光
56は第4図のように進んで受光素子52b,5
3bには届かない。なお51bはボツクス51に
設けた光56の通過窓である。
このように受光素子52b,53bに光が届く
か届かないかで、それらの対峙高さ部に液がある
かどうか検出でき、液がなくなつた時点で残量が
その対峙高さを下まわつたことになる。ここで各
発光ダイオード52a,53aと各受光素子52
b,53bとは透明管17bに対する液の有無に
よる屈折の違いを利用して、それぞれ水平に対峙
することで液の有無を検出するから、透明管17
b内に遮光フロートを入れておくような不体裁か
つ不衛生なことなしに正確に残量状態を検出する
ことができる。
か届かないかで、それらの対峙高さ部に液がある
かどうか検出でき、液がなくなつた時点で残量が
その対峙高さを下まわつたことになる。ここで各
発光ダイオード52a,53aと各受光素子52
b,53bとは透明管17bに対する液の有無に
よる屈折の違いを利用して、それぞれ水平に対峙
することで液の有無を検出するから、透明管17
b内に遮光フロートを入れておくような不体裁か
つ不衛生なことなしに正確に残量状態を検出する
ことができる。
樹脂パネル41の上下端には透明管17bと嵌
り合うリング41aが一体形成されており、透明
管17bをこのリング41a,41aと嵌め合せ
た後、そのすぐ近くで樹脂パネル41と透明管1
7bとを輪ゴム95により引き付け合せ、輪ゴム
95の高摩擦性と相俟つて透明管17bを樹脂パ
ネル41から抜け止めし両者を組立て段階でユニ
ツトとして取扱えるようにしてある。
り合うリング41aが一体形成されており、透明
管17bをこのリング41a,41aと嵌め合せ
た後、そのすぐ近くで樹脂パネル41と透明管1
7bとを輪ゴム95により引き付け合せ、輪ゴム
95の高摩擦性と相俟つて透明管17bを樹脂パ
ネル41から抜け止めし両者を組立て段階でユニ
ツトとして取扱えるようにしてある。
内容器2の背部に設けた段落し部61には、取
付板33を利用してサーミスタ63が取付けら
れ、内容器2の底部には温度ヒユーズ60が取付
けられている。
付板33を利用してサーミスタ63が取付けら
れ、内容器2の底部には温度ヒユーズ60が取付
けられている。
前段残量表示手段52が所定の前段残量状態を
検出すると残量表示部48を点灯させ、後段残量
表示手段53が所定の後段残量状態を検出すると
ブザー65を働かせるようにしてある。
検出すると残量表示部48を点灯させ、後段残量
表示手段53が所定の後段残量状態を検出すると
ブザー65を働かせるようにしてある。
ヒータ1の通電制御および前記残量検知の判別
とそれに対応する表示等一連の制御は、マイクロ
コンピユータ(以下マイコンと云う)66によつ
て行うようにしてある。マイコン66はCPUと
ROMとを持つもので充分であり、基板67に他
の必要な回路部分とともに装備されている。
とそれに対応する表示等一連の制御は、マイクロ
コンピユータ(以下マイコンと云う)66によつ
て行うようにしてある。マイコン66はCPUと
ROMとを持つもので充分であり、基板67に他
の必要な回路部分とともに装備されている。
基板67は、外装ケース3の下端に取付けた環
状の底板(底部材)68の一部に一体形成しかつ
出入れ口69bが下向きに開口するマイコンボツ
クス69に下方より収容してネジ70によりネジ
止めし、かつ上方から被せた遮熱板72をもネジ
73によりネジ止めしてある。マイコンボツクス
69の天板69aは、その下面に基板67をネジ
止めするときのスペーサ突起71が四箇所、また
上面に遮熱板72を取付けるときのスペーサ突起
73が四箇所前記スペーサ突起71と同じ位置に
設けられている。
状の底板(底部材)68の一部に一体形成しかつ
出入れ口69bが下向きに開口するマイコンボツ
クス69に下方より収容してネジ70によりネジ
止めし、かつ上方から被せた遮熱板72をもネジ
73によりネジ止めしてある。マイコンボツクス
69の天板69aは、その下面に基板67をネジ
止めするときのスペーサ突起71が四箇所、また
上面に遮熱板72を取付けるときのスペーサ突起
73が四箇所前記スペーサ突起71と同じ位置に
設けられている。
基板67のネジ70によるネジ止めは、前記三
箇所のスペーサ突起71,73部を利用して下方
から上方に貫通しないようにして行い、遮熱板7
2はマイコンボツクス69の外周に嵌り合うスカ
ート壁72aを持ち、スカート壁72aに設けた
孔72bがマイコンボツクス69の外周に形成し
た係合爪69cに弾性係合させることで装着し、
取付けの安定のために、他の一箇所のスペーサ突
起71,73部を利用して上方から下方に貫通し
ないようにしてネジ74によりネジ止めしてい
る。これによつてマイコンボツクス69は上下の
貫通部が一切なく、上方から溢流れが流下してき
たとしても、マイコンボツクス69内には入ら
ず、マイコンボツクス69内の基板67に装備さ
れている電子回路を前記溢流れから保護すること
ができる。
箇所のスペーサ突起71,73部を利用して下方
から上方に貫通しないようにして行い、遮熱板7
2はマイコンボツクス69の外周に嵌り合うスカ
ート壁72aを持ち、スカート壁72aに設けた
孔72bがマイコンボツクス69の外周に形成し
た係合爪69cに弾性係合させることで装着し、
取付けの安定のために、他の一箇所のスペーサ突
起71,73部を利用して上方から下方に貫通し
ないようにしてネジ74によりネジ止めしてい
る。これによつてマイコンボツクス69は上下の
貫通部が一切なく、上方から溢流れが流下してき
たとしても、マイコンボツクス69内には入ら
ず、マイコンボツクス69内の基板67に装備さ
れている電子回路を前記溢流れから保護すること
ができる。
内容器2の上半部外まわりには断熱材78が巻
き付けられ、下半部外まわりには遮熱板75が設
けられている。ヒータ1はバンド状ケース76に
収納して内容器2に巻付けてあるが、ヒータ1自
身は通常第6図に示す範囲X程度にしか設けられ
ないのでこのX範囲に対応する部分にのみ遮熱板
75を設けてあり、遮熱板75の内容器2下方へ
の折込み部には底遮熱板77も併せ設けてある。
き付けられ、下半部外まわりには遮熱板75が設
けられている。ヒータ1はバンド状ケース76に
収納して内容器2に巻付けてあるが、ヒータ1自
身は通常第6図に示す範囲X程度にしか設けられ
ないのでこのX範囲に対応する部分にのみ遮熱板
75を設けてあり、遮熱板75の内容器2下方へ
の折込み部には底遮熱板77も併せ設けてある。
これによつて、基板67は、遮熱板75の前記
折込み部および底遮熱板77、遮熱板72、マイ
コンボツクス69とそれらの間にある空気層とに
よつてヒータ1からの熱を遮断され、充分な熱保
護を受ける。
折込み部および底遮熱板77、遮熱板72、マイ
コンボツクス69とそれらの間にある空気層とに
よつてヒータ1からの熱を遮断され、充分な熱保
護を受ける。
遮熱板75、底遮熱板77は、内容器2の底部
に溶接などして取付けた取付金具79に温度ヒユ
ーズ60の取付板80と共にネジ81により同時
に取付けられている。なお、ネジ81による取付
けで今1つの遮熱板72をも仮想線のように取付
けることができる。その場合スペーサリング82
を用いるとよい。
に溶接などして取付けた取付金具79に温度ヒユ
ーズ60の取付板80と共にネジ81により同時
に取付けられている。なお、ネジ81による取付
けで今1つの遮熱板72をも仮想線のように取付
けることができる。その場合スペーサリング82
を用いるとよい。
第6図に示すようにマイコンボツクス69は、
ヒータ1が設けられる範囲Xを避けた位置に設
け、これによつてもヒータ1からの熱影響から保
護されるようになつている。内容器2の底面にヒ
ータ1のように偏つて設けるような場合でも同じ
ようにするとよい。
ヒータ1が設けられる範囲Xを避けた位置に設
け、これによつてもヒータ1からの熱影響から保
護されるようになつている。内容器2の底面にヒ
ータ1のように偏つて設けるような場合でも同じ
ようにするとよい。
マイコン基板67上の回路を含む制御回路91
は、第7図に示すブロツク図の通りであり、マイ
コン66に必要な各種外部電子部品や動作部品と
結線されている。
は、第7図に示すブロツク図の通りであり、マイ
コン66に必要な各種外部電子部品や動作部品と
結線されている。
今一連の制御動作を第8図に示す制御フローチ
ヤートに従つて説明すると、電源オンによつて先
ずステツプ#1で必要な初期設定が行われた後、
ステツプ#2に移行しブザー65を作動させて、
“ピツ”と云う音をもつて加熱開始を外部表示し、
電気ポツトの使用開始を知らせると共に以後の取
扱いの注意を促す。次いでステツプ#3で内容液
がエンプテイ状態かどうかを、前記後段残量検出
手段53が内容液を検知しているかどうかにより
判別される。なお後段残量検出手段53が内容液
を検知しなくなつた時点でも適当な残量があつて
安全な空炊き状態になるまでには少しの時間が掛
かるようにしてある。エンプテイ状態でなければ
ステツプ#4からステツプ#12に移行して、電気
ポツトが安全使用可能な状態かどうか判別しなが
ら必要な準備処置をし、使用不可の場合はステツ
プ#1に戻つて最初からフローを繰返すようにし
てある。
ヤートに従つて説明すると、電源オンによつて先
ずステツプ#1で必要な初期設定が行われた後、
ステツプ#2に移行しブザー65を作動させて、
“ピツ”と云う音をもつて加熱開始を外部表示し、
電気ポツトの使用開始を知らせると共に以後の取
扱いの注意を促す。次いでステツプ#3で内容液
がエンプテイ状態かどうかを、前記後段残量検出
手段53が内容液を検知しているかどうかにより
判別される。なお後段残量検出手段53が内容液
を検知しなくなつた時点でも適当な残量があつて
安全な空炊き状態になるまでには少しの時間が掛
かるようにしてある。エンプテイ状態でなければ
ステツプ#4からステツプ#12に移行して、電気
ポツトが安全使用可能な状態かどうか判別しなが
ら必要な準備処置をし、使用不可の場合はステツ
プ#1に戻つて最初からフローを繰返すようにし
てある。
使用可であればステツプ#13に移行し内容液が
給水ライン以上かどうかを前段残量検出手段52
が内容液を検知しているかどうかで判別する。前
段残量検出手段52が内容液を検出していなけれ
ば給水ライン以下でありステツプ#14に移行して
給水表示部47を点灯させて給水が必要な残量に
達していることを外部表示し、給水を促した後ス
テツプ#16に移行する。
給水ライン以上かどうかを前段残量検出手段52
が内容液を検知しているかどうかで判別する。前
段残量検出手段52が内容液を検出していなけれ
ば給水ライン以下でありステツプ#14に移行して
給水表示部47を点灯させて給水が必要な残量に
達していることを外部表示し、給水を促した後ス
テツプ#16に移行する。
給水ラインに達していなければステツプ#15に
移行して給水表示部47をオフにしステツプ#16
に移行する。
移行して給水表示部47をオフにしステツプ#16
に移行する。
ステツプ#16ではエンプテイブザーフラグを
“0”にセツトした後ステツプ#17に移行し、再
沸騰スイツチ44がオンかどうか判別する。再沸
騰スイツチ44がオンであるとステツプ#18でブ
ザー65を作動させて“ピツ”と鳴し応動したこ
とを外部表示するとともにステツプ#19で沸騰フ
ラグを“1”にセツトしてステツプ#20に移行す
る。再沸騰スイツチ44がオフである場合はステ
ツプ#18、#19を実行せず即ステツプ#20に移行
する。
“0”にセツトした後ステツプ#17に移行し、再
沸騰スイツチ44がオンかどうか判別する。再沸
騰スイツチ44がオンであるとステツプ#18でブ
ザー65を作動させて“ピツ”と鳴し応動したこ
とを外部表示するとともにステツプ#19で沸騰フ
ラグを“1”にセツトしてステツプ#20に移行す
る。再沸騰スイツチ44がオフである場合はステ
ツプ#18、#19を実行せず即ステツプ#20に移行
する。
ステツプ#20ではサーミスタ63が所定温度を
検知しているかどうか判別する。検知していなけ
ればステツプ#21に移行して沸騰フラグが“1”
かどうか判別する“1”であるとそのまま、“1”
でなければステツプ#22に移行してサーミスタ6
3が沸騰温度以下である場合に、それぞれステツ
プ#23に移行し、ヒータ1のメインヒータ1a、
サブヒータ1bを共にオンさせる。この後ステツ
プ#24で沸騰表示部45をオンさせて沸騰使用状
態にあることを外部表示すると共に保温表示部4
6をオフさせる。
検知しているかどうか判別する。検知していなけ
ればステツプ#21に移行して沸騰フラグが“1”
かどうか判別する“1”であるとそのまま、“1”
でなければステツプ#22に移行してサーミスタ6
3が沸騰温度以下である場合に、それぞれステツ
プ#23に移行し、ヒータ1のメインヒータ1a、
サブヒータ1bを共にオンさせる。この後ステツ
プ#24で沸騰表示部45をオンさせて沸騰使用状
態にあることを外部表示すると共に保温表示部4
6をオフさせる。
次いでステツプ#25に移行し蒸気センサ37が
沸騰温度以下かどうか判別する。以下であるとス
テツプ#3に移行して沸騰のための加熱を繰返
す。ステツプ#25で沸騰温度以上であるとステツ
プ#26に移行し、メインヒータ1a、サブヒータ
1bをオフにし、ステツプ#27で沸騰フラグを
“0”にし、ステツプ#28で沸騰表示部47を点
滅させるとともにブザー65を作動させて、“ピ
ツ”“ピツ”と5回鳴らせ、沸騰状態に達したこ
とを外部表示させる。この後ステツプ#3に移行
する。
沸騰温度以下かどうか判別する。以下であるとス
テツプ#3に移行して沸騰のための加熱を繰返
す。ステツプ#25で沸騰温度以上であるとステツ
プ#26に移行し、メインヒータ1a、サブヒータ
1bをオフにし、ステツプ#27で沸騰フラグを
“0”にし、ステツプ#28で沸騰表示部47を点
滅させるとともにブザー65を作動させて、“ピ
ツ”“ピツ”と5回鳴らせ、沸騰状態に達したこ
とを外部表示させる。この後ステツプ#3に移行
する。
ステツプ#20でサーミスタ63が所定温度であ
る場合はステツプ#31に一旦移行してメインヒー
タ1a、サブヒータbをオフにした後ステツプ
#32に移行し、沸騰フラグが“1”である場合の
みステツプ#33に移行して保温表示部46をオフ
にした後ステツプ#25に移行して沸騰処理を行わ
せる。
る場合はステツプ#31に一旦移行してメインヒー
タ1a、サブヒータbをオフにした後ステツプ
#32に移行し、沸騰フラグが“1”である場合の
みステツプ#33に移行して保温表示部46をオフ
にした後ステツプ#25に移行して沸騰処理を行わ
せる。
ステツプ#32で沸騰フラグ“1”でない場合は
保温状態であるので、ステツプ#34に移行し沸騰
表示部45をオフするとともに保温表示部46を
点灯させ、保温状態であることを外部表示させ
る。次いでステツプ#35でサーミスタ63が所定
温度以上かどうか判別し、以下であるとステツプ
#36でサブヒータ1bをオンさせた後、以上であ
るとそのまま、ステツプ#37に移行しサーミスタ
63が所定温度以下であればそのまま、以上であ
ればステツプ#38に移行してサブヒータ1bをオ
フした後ステツプ#3に移行し保温状態を繰返
す。
保温状態であるので、ステツプ#34に移行し沸騰
表示部45をオフするとともに保温表示部46を
点灯させ、保温状態であることを外部表示させ
る。次いでステツプ#35でサーミスタ63が所定
温度以上かどうか判別し、以下であるとステツプ
#36でサブヒータ1bをオンさせた後、以上であ
るとそのまま、ステツプ#37に移行しサーミスタ
63が所定温度以下であればそのまま、以上であ
ればステツプ#38に移行してサブヒータ1bをオ
フした後ステツプ#3に移行し保温状態を繰返
す。
ステツプ#3で内容液がエンプテイ状態である
と判別されると、ステツプ#41に移行し、所定回
数連続してエンプテイ状態と判別されたときのみ
ステツプ#42に移行して沸騰表示部45、保温表
示部46、給水表示部47をオフにした後、ステ
ツプ#43でメインヒータ1a、サブヒータ1bを
オフにし、さらにステツプ#44で給水表示部#4
7を点滅させ、視覚時にエンプテイ状態を外部表
示する。
と判別されると、ステツプ#41に移行し、所定回
数連続してエンプテイ状態と判別されたときのみ
ステツプ#42に移行して沸騰表示部45、保温表
示部46、給水表示部47をオフにした後、ステ
ツプ#43でメインヒータ1a、サブヒータ1bを
オフにし、さらにステツプ#44で給水表示部#4
7を点滅させ、視覚時にエンプテイ状態を外部表
示する。
次いでステツプ#45でエンプテイブザーフラグ
“1”であるかどうか判別し、“1”でないとステ
ツプ#46でブザー65を作動させて“ピツ”“ピ
ツ”と連続的に鳴らし、ステツプ#47でエンプテ
イブザーフラグを“1”にセツトした後ステツプ
#3に戻るようにしてある。ステツプ#45でエン
プテイブザーフラグが“1”であればそのままス
テツプ#3に戻る。
“1”であるかどうか判別し、“1”でないとステ
ツプ#46でブザー65を作動させて“ピツ”“ピ
ツ”と連続的に鳴らし、ステツプ#47でエンプテ
イブザーフラグを“1”にセツトした後ステツプ
#3に戻るようにしてある。ステツプ#45でエン
プテイブザーフラグが“1”であればそのままス
テツプ#3に戻る。
第9図、第10図に示す実施例は、樹脂パネル
21の窓42のほとんど下に液量検出ボツクス5
1を形成して、導出路17の透明管17bの下端
部およびその下方で内容器2側に屈曲している部
分を第10図に示すように受入れる凹部51cを
形成してある。これにより導出部17の下部を凹
部51cで直接位置決めできる利点がある。
21の窓42のほとんど下に液量検出ボツクス5
1を形成して、導出路17の透明管17bの下端
部およびその下方で内容器2側に屈曲している部
分を第10図に示すように受入れる凹部51cを
形成してある。これにより導出部17の下部を凹
部51cで直接位置決めできる利点がある。
(考案の効果)
本考案によれば、外装体の底部材に一体形成した
収納室に電子回路基板を収納設置したから、電子
回路基板の設置に特別な部材が要らない。しかも
収納室は剤層体の外部側に向く基板出入れ口から
電子回路基板を収容し設置するもので上方からの
熱的影響および漏水の影響から電子回路基板を保
護することができる。また熱的影響からの保護は
電子回路基板の天板上に設けた遮熱板によつてさ
らに充分なものとなる。
収納室に電子回路基板を収納設置したから、電子
回路基板の設置に特別な部材が要らない。しかも
収納室は剤層体の外部側に向く基板出入れ口から
電子回路基板を収容し設置するもので上方からの
熱的影響および漏水の影響から電子回路基板を保
護することができる。また熱的影響からの保護は
電子回路基板の天板上に設けた遮熱板によつてさ
らに充分なものとなる。
したがつて、内容基の底部下に電子回路基板を
設置することが部品点数の少ない簡単な構造で、
ヒータからの熱や漏水に対する充分な安全度を持
つて達成される。
設置することが部品点数の少ない簡単な構造で、
ヒータからの熱や漏水に対する充分な安全度を持
つて達成される。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は液量表示部の斜視図、第3図、第4図は前
段残量検出部の横断面図、第5図は第2図の一部
を正面側から見た斜視図、第6図は底板の平面
図、第7図は制御回路のブロツク図、第8図は制
御フローチヤート、第9図、第10図は液量表示
部の変形例を示す一部の斜視図および断面図であ
る。 2……内容器、3……外装体、67……基板、
68……底板、69……収納室、69a……天
板、69b……出し入れ口、71,73……スペ
ーサ突起、72……遮熱板。
2図は液量表示部の斜視図、第3図、第4図は前
段残量検出部の横断面図、第5図は第2図の一部
を正面側から見た斜視図、第6図は底板の平面
図、第7図は制御回路のブロツク図、第8図は制
御フローチヤート、第9図、第10図は液量表示
部の変形例を示す一部の斜視図および断面図であ
る。 2……内容器、3……外装体、67……基板、
68……底板、69……収納室、69a……天
板、69b……出し入れ口、71,73……スペ
ーサ突起、72……遮熱板。
Claims (1)
- ヒータが設けられた内容器を内蔵する外装体の
底枠部材に、この底枠部材の開口部に張り出しか
つ前記内容器の下方に位置して電子制御基板を収
納する下向きに開口した収納ボツクスを一体形成
し、この収納ボツクスの天板の上面と下面とに一
体形成されたネジ止め用のボスに遮熱板と電子制
御基板とをそれぞれ当てがつてその当てがつたボ
スにネジ止めすることにより、各ボスをスペーサ
として遮熱板および電子制御基板のそれぞれと、
前記天板との間に隙間を設けたことを特徴とする
電気貯湯容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986078398U JPH0319321Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986078398U JPH0319321Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189026U JPS62189026U (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0319321Y2 true JPH0319321Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30927306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986078398U Expired JPH0319321Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319321Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320846Y1 (ja) * | 1964-05-13 | 1968-09-03 | ||
| JPS5550677U (ja) * | 1978-10-02 | 1980-04-03 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP1986078398U patent/JPH0319321Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189026U (ja) | 1987-12-01 |
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