JPH03193303A - 机卓用天板の製造方法 - Google Patents
机卓用天板の製造方法Info
- Publication number
- JPH03193303A JPH03193303A JP1333179A JP33317989A JPH03193303A JP H03193303 A JPH03193303 A JP H03193303A JP 1333179 A JP1333179 A JP 1333179A JP 33317989 A JP33317989 A JP 33317989A JP H03193303 A JPH03193303 A JP H03193303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- materials
- unit laminated
- woods
- short
- large number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は机卓用天板の製造方法に関する。
(従来の技術)
机卓用天板は一般的に合板上でつき板を貼着したものが
多用されているが、これが最近では重厚な質感を出すた
めに原木の端材を利用した短材の多数を縦、横に接着し
て製造することが行われている。
多用されているが、これが最近では重厚な質感を出すた
めに原木の端材を利用した短材の多数を縦、横に接着し
て製造することが行われている。
(発明が解決しようとする課題)
上記に於ける短材の多数を相互に接着させたものは、重
厚な質感に溢れた製品が得られる上で優れるもの\、該
製造にさいしてはブロック材の多数を並べたシ接着させ
たシするのに面倒な手間を要することから、能率が悪く
且つ高価とならざるを得ないものとなっている。
厚な質感に溢れた製品が得られる上で優れるもの\、該
製造にさいしてはブロック材の多数を並べたシ接着させ
たシするのに面倒な手間を要することから、能率が悪く
且つ高価とならざるを得ないものとなっている。
本発明は所有る問題点を解決せんとするものである。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するため本発明では肉厚巾寸法を凡そ8
M′11〜15mとなした短材の多数又は板材、を中央
に配置し、これを適当肉厚巾のPBやMDF或は合板な
どの疑似材で挾持接着させると共に、その長さ方向中央
を二等分断して単位集成材を作成し、該単位集成材の多
数を並設すると共に、外周を短材若しくは板材などの縁
材で取囲んだ状態で押圧接着させ、縁材は適宜曲面や段
加工などして製造することを特徴とする。
M′11〜15mとなした短材の多数又は板材、を中央
に配置し、これを適当肉厚巾のPBやMDF或は合板な
どの疑似材で挾持接着させると共に、その長さ方向中央
を二等分断して単位集成材を作成し、該単位集成材の多
数を並設すると共に、外周を短材若しくは板材などの縁
材で取囲んだ状態で押圧接着させ、縁材は適宜曲面や段
加工などして製造することを特徴とする。
(実施例)
第1図は本発明に係る基本集成材の作成例を示すもので
あって、1.1・・・は各種木材(ナラ、タモ、カリン
、チークなど)から得うれる従来公知の短材であるが、
肉厚Sを8fl〜15M1!となされる。長さlは任意
であって良いが、これらの同−肉厚中Sのものを直線状
の適当な長さ範囲に連着させると共に、この長さ方向を
挾む両側方をPB、MDF或は合板などの疑似材2.2
で挾持接着させる。このさい疑似材のPB、MDFや合
板等の肉厚中81は製造を希望する後述の天板厚に応じ
て任意に設定されるが通常12H〜3Qwxとなされる
。
あって、1.1・・・は各種木材(ナラ、タモ、カリン
、チークなど)から得うれる従来公知の短材であるが、
肉厚Sを8fl〜15M1!となされる。長さlは任意
であって良いが、これらの同−肉厚中Sのものを直線状
の適当な長さ範囲に連着させると共に、この長さ方向を
挾む両側方をPB、MDF或は合板などの疑似材2.2
で挾持接着させる。このさい疑似材のPB、MDFや合
板等の肉厚中81は製造を希望する後述の天板厚に応じ
て任意に設定されるが通常12H〜3Qwxとなされる
。
しかして、該短材1.1・・・の中央を鋸刃などで二等
分切断xs−xtするようになすのであシ、第2図は斯
くして作成した単位集成材3.3である。
分切断xs−xtするようになすのであシ、第2図は斯
くして作成した単位集成材3.3である。
第3図は他の例に係る単位集成材の作成を示すものであ
って、短材1.1・・・を挾んで疑似材2.2を挾持接
着させることは上記例と同様であるが、このあとその長
さ方向両側面を巾寸法S1 、Slの異なる短材若しく
は板材などの縁材4.4′で挾持接着し、しかるのち中
央に於ける短材1.1・・・の中央を二等分切断Ax1
するのであり、第4図は斯くして作成した今1つの単位
集成材5,5である。
って、短材1.1・・・を挾んで疑似材2.2を挾持接
着させることは上記例と同様であるが、このあとその長
さ方向両側面を巾寸法S1 、Slの異なる短材若しく
は板材などの縁材4.4′で挾持接着し、しかるのち中
央に於ける短材1.1・・・の中央を二等分切断Ax1
するのであり、第4図は斯くして作成した今1つの単位
集成材5,5である。
第5図は上記単位集成材3.5を使用して必要一定大き
さの机卓用天板6.6′を作成する状態を示すもので、
図Aは単位集成材3の多数を並設すると共に、その縦、
横周囲を夫々れ一定巾の板材7.7で取囲み挟圧接着さ
せてなる。これに対し図Bは単位集成材5を並設させた
状態を示すもので、この場合は前後の端部に板材7を取
付けて挟圧接着させるのである。
さの机卓用天板6.6′を作成する状態を示すもので、
図Aは単位集成材3の多数を並設すると共に、その縦、
横周囲を夫々れ一定巾の板材7.7で取囲み挟圧接着さ
せてなる。これに対し図Bは単位集成材5を並設させた
状態を示すもので、この場合は前後の端部に板材7を取
付けて挟圧接着させるのである。
第6図A、Bは上記成型品の周囲を必要な加工(曲面加
工mや段加工nなど)を施して仕上9品となした状態を
示す。
工mや段加工nなど)を施して仕上9品となした状態を
示す。
上記実施例に於いて単位集成材3,5の並設にさいし、
単位修正材3,5の各継ぎ目fが隣接する相互間で一致
しないようランダムに配置することが全体的に模様の変
化に富んだものとなって好ましいが、隣接する各継ぎ目
fが直線状になるように作成されるものであっても差支
えない。また、短材1.1・・・は1枚の板材で構成す
ることも差支えない。これに対し周囲を取囲んだ板材7
は幾つかの短材1゜1・・・で構成することも差支えな
い。なお、単位集成材5の作成で縁材をなす短材の寸法
中81、S2を異ならしめたものを使用する場合は、内
方短材1.1・・・の寸法長lが同一の場合に内部継ぎ
目がその配列時に一定基準で異なることから、幾何学的
な模様変化を簡単に得ることのできるものとなる。
単位修正材3,5の各継ぎ目fが隣接する相互間で一致
しないようランダムに配置することが全体的に模様の変
化に富んだものとなって好ましいが、隣接する各継ぎ目
fが直線状になるように作成されるものであっても差支
えない。また、短材1.1・・・は1枚の板材で構成す
ることも差支えない。これに対し周囲を取囲んだ板材7
は幾つかの短材1゜1・・・で構成することも差支えな
い。なお、単位集成材5の作成で縁材をなす短材の寸法
中81、S2を異ならしめたものを使用する場合は、内
方短材1.1・・・の寸法長lが同一の場合に内部継ぎ
目がその配列時に一定基準で異なることから、幾何学的
な模様変化を簡単に得ることのできるものとなる。
(発明の効果)
本発明は以上の如〈実施するものであって、従来に於け
る短材を縦、横に多数差べて行く方法に比べ3倍以上の
能率向上を図れるものとなるのであり、また製造コヌト
もi以下に低減させることのできるものである。
る短材を縦、横に多数差べて行く方法に比べ3倍以上の
能率向上を図れるものとなるのであり、また製造コヌト
もi以下に低減させることのできるものである。
第1図は本発明に係る基本集成材の作成例を示すもの、
第2−図はこれにより作成された単位集成材、第3図は
他の例に係る基本集成材の作成例を示すもの、第4図は
これによシ作成された単位集成材、第5図A、Bは上記
単位集成材を使用して机卓用天板を作成する状態を示す
もの、第6図A、Bはその仕上9品を示すものである。 1・・・短材 2・・・疑似材
第2−図はこれにより作成された単位集成材、第3図は
他の例に係る基本集成材の作成例を示すもの、第4図は
これによシ作成された単位集成材、第5図A、Bは上記
単位集成材を使用して机卓用天板を作成する状態を示す
もの、第6図A、Bはその仕上9品を示すものである。 1・・・短材 2・・・疑似材
Claims (1)
- (1)肉厚巾寸法を凡そ8mm〜15mmとなした短材
の多数又は板材を中央に配置し、これを適当肉厚巾のP
BやMDF、或は合板などの疑似材で挾持接着すると共
に、その長さ方向中央を二等分切断して単位集成材を作
成し、該単位集成材の多数を並設すると共に、外周を短
材若しくは板材などの縁材で取囲んだ状態で押圧接着さ
せ、縁材は適宜曲面や段加工などして製造することを特
徴とした机卓用天板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333179A JPH03193303A (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 机卓用天板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333179A JPH03193303A (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 机卓用天板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193303A true JPH03193303A (ja) | 1991-08-23 |
| JPH052485B2 JPH052485B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=18263187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333179A Granted JPH03193303A (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 机卓用天板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193303A (ja) |
-
1989
- 1989-12-23 JP JP1333179A patent/JPH03193303A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052485B2 (ja) | 1993-01-12 |
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