JPH03193551A - 制動装置 - Google Patents
制動装置Info
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- JPH03193551A JPH03193551A JP2166949A JP16694990A JPH03193551A JP H03193551 A JPH03193551 A JP H03193551A JP 2166949 A JP2166949 A JP 2166949A JP 16694990 A JP16694990 A JP 16694990A JP H03193551 A JPH03193551 A JP H03193551A
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- Japan
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- piston
- spring
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- stop
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61H—BRAKES OR OTHER RETARDING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR RAIL VEHICLES; ARRANGEMENT OR DISPOSITION THEREOF IN RAIL VEHICLES
- B61H5/00—Applications or arrangements of brakes with substantially radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/08—Brake cylinders other than ultimate actuators
- B60T17/083—Combination of service brake actuators with spring loaded brake actuators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/2245—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members in which the common actuating member acts on two levers carrying the braking members, e.g. tong-type brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ばね荷重を受けるピストンとして使われるピ
ストンを持つシリンダが設けられており、このピストン
が蓄勢ばねの力に抗して圧力媒体室から圧力媒体を受け
ることができ、蓄勢ばねが一方の端部を、ハウジングに
固定した支持片に支持されかつ他方の端部が圧力媒体室
とは反対側でピストンに作用し、制動リンク製溝及びピ
ストンと、又はピストンと結合された部分と連動結合し
ている力伝達部材が設けられており、力伝達部材が制動
リンク機構のレバー用の支持個所を少なくとも1つ持っ
ており、この側のリンク提構の縦軸線がピストンの縦軸
線に対して直角に延びている、特に軌条車両用の、制動
装置に関する。
ストンを持つシリンダが設けられており、このピストン
が蓄勢ばねの力に抗して圧力媒体室から圧力媒体を受け
ることができ、蓄勢ばねが一方の端部を、ハウジングに
固定した支持片に支持されかつ他方の端部が圧力媒体室
とは反対側でピストンに作用し、制動リンク製溝及びピ
ストンと、又はピストンと結合された部分と連動結合し
ている力伝達部材が設けられており、力伝達部材が制動
リンク機構のレバー用の支持個所を少なくとも1つ持っ
ており、この側のリンク提構の縦軸線がピストンの縦軸
線に対して直角に延びている、特に軌条車両用の、制動
装置に関する。
この種の制動装置はドイツ連邦共和国特許第20265
45号明細書から公知である。
45号明細書から公知である。
ばね荷重を受けるピストン、蓄勢ばね、蓄勢ばね用支持
片及び制動リンク殿構と共同作用する力伝達部材は、公
知の制動装置では列をなして前後に配置されている。
片及び制動リンク殿構と共同作用する力伝達部材は、公
知の制動装置では列をなして前後に配置されている。
この制動装置には、制動装置全体を比較的大きく構成す
る結果になる、力伝達部材のために比較的大きい場所を
必要とするという欠点がある。
る結果になる、力伝達部材のために比較的大きい場所を
必要とするという欠点がある。
本発明の基礎になっている課題は、公知の制動装置より
小さい構成を持つ、冒頭に述べた種類の制動装置を提供
することである。
小さい構成を持つ、冒頭に述べた種類の制動装置を提供
することである。
この課題は本発明によれば、力伝達部材が、ピストンの
縦軸線に対して直角に延びるように配置された突出部を
少なくとも1つ持っており、この突出部が支持片の蓄勢
ばねとは反対側にあり、突出部が、折り而けられた部分
を持っており、この部分がピストンの縦軸線に対してほ
ぼ平行に延びかつピストンの方向に延びており、折り曲
げられた部分が蓄勢ばねの外部に蓄勢ばねの縦軸線に対
してほぼ平行に配置されており、制動リンク機構のレバ
ー用の支持個所が、折り曲げられた部分に蓄勢ばねの範
囲に配置されていることによって解決される。本発明の
拡張及び有利な構成は従属特許請求の範囲に記載されて
いる。
縦軸線に対して直角に延びるように配置された突出部を
少なくとも1つ持っており、この突出部が支持片の蓄勢
ばねとは反対側にあり、突出部が、折り而けられた部分
を持っており、この部分がピストンの縦軸線に対してほ
ぼ平行に延びかつピストンの方向に延びており、折り曲
げられた部分が蓄勢ばねの外部に蓄勢ばねの縦軸線に対
してほぼ平行に配置されており、制動リンク機構のレバ
ー用の支持個所が、折り曲げられた部分に蓄勢ばねの範
囲に配置されていることによって解決される。本発明の
拡張及び有利な構成は従属特許請求の範囲に記載されて
いる。
本発明には特に、力伝達部材の収容のために付加的空間
を必要とせず、それにより制動装置を一層小さく構成す
ることができるという利点がある。力伝達部材を収容す
るための付加的空間の節約は、蓄勢ばねと、力伝達部材
の、制動リンク機構の少なくとも1つのレバー用の支持
個所を持つ部分とが互いに平行に配置されていることに
より達成される。すなわち、蓄勢ばねは、2つのレバー
が存在する場合、これらの両レバーの間にあり、これら
の両レバー用の支持個所は蓄勢ばねの縦軸線に対して直
角に配置されている。
を必要とせず、それにより制動装置を一層小さく構成す
ることができるという利点がある。力伝達部材を収容す
るための付加的空間の節約は、蓄勢ばねと、力伝達部材
の、制動リンク機構の少なくとも1つのレバー用の支持
個所を持つ部分とが互いに平行に配置されていることに
より達成される。すなわち、蓄勢ばねは、2つのレバー
が存在する場合、これらの両レバーの間にあり、これら
の両レバー用の支持個所は蓄勢ばねの縦軸線に対して直
角に配置されている。
力伝達部材は、本発明の拡張によれば、蓄勢ばねを軸線
方向範囲の一部分において包囲する管状体と結合されて
おり、この管状体の外周面に制動リンク機構の1つ又は
2つのレバー用の支持個所が設けられている。
方向範囲の一部分において包囲する管状体と結合されて
おり、この管状体の外周面に制動リンク機構の1つ又は
2つのレバー用の支持個所が設けられている。
本発明の有利な構成によれば、管状体は、この管状体に
対して同軸的に配置された別の管状体と、これらの画部
分を結合する円板状体を介して結合されている。別の管
状体は、制動リンク機構のレバー用の支持個所を持つ管
状体の内部にありかつ蓄勢ばねにより区側された空間内
へ延びている。別の管状体は力伝達部材の一部分であり
、この部分は、ばね荷重を受けるピストン又はこのピス
トンの一部分と直接又は間接的に、抑圧片として構成さ
れた部分を介して共同作用する。
対して同軸的に配置された別の管状体と、これらの画部
分を結合する円板状体を介して結合されている。別の管
状体は、制動リンク機構のレバー用の支持個所を持つ管
状体の内部にありかつ蓄勢ばねにより区側された空間内
へ延びている。別の管状体は力伝達部材の一部分であり
、この部分は、ばね荷重を受けるピストン又はこのピス
トンの一部分と直接又は間接的に、抑圧片として構成さ
れた部分を介して共同作用する。
別の管状体は、ばね荷重を受けるピストン側の端部範囲
にストッパを持っており、このストッパは、ばね荷重を
受けるピストンのストッパと、制動操作方向へのばね荷
重を受けるピストンの移動の際に力伝達部材が、ばね荷
重を受けるピストンにより制動操作方向に連行されるよ
うに、共同作用する。
にストッパを持っており、このストッパは、ばね荷重を
受けるピストンのストッパと、制動操作方向へのばね荷
重を受けるピストンの移動の際に力伝達部材が、ばね荷
重を受けるピストンにより制動操作方向に連行されるよ
うに、共同作用する。
本発明の拡張によれば、常用制動ピストンとして使われ
る別のピストンが設けられており、このピストンは力伝
達部材と直接又は間接的に共同作用する。
る別のピストンが設けられており、このピストンは力伝
達部材と直接又は間接的に共同作用する。
常用制動ピストンには、同心的に配置された延長部が設
けられているのが好ましく、この延長部は別の管状体の
中へ延びておりかつ別の管状体のストッパに接触可能で
あるので、制動位置の方向への常用制動ピストンの移動
の際に力伝達部材は常用制動ピストンにより同じ移動方
向に連行される。
けられているのが好ましく、この延長部は別の管状体の
中へ延びておりかつ別の管状体のストッパに接触可能で
あるので、制動位置の方向への常用制動ピストンの移動
の際に力伝達部材は常用制動ピストンにより同じ移動方
向に連行される。
有利なことに、ばね荷重を受けるピストンは常用制動ピ
ストンと直接引きずり結合装置を介して結合され得るの
で、制動操作方向へのばね荷重を受けるピストンの移動
の際に常用制動ピストンが、ばね荷重を受けるピストン
により引きずり結合装置を介して連行され、その際、常
用制動ピストン又はこの常用制動ピストンと結合された
部分は力伝達部材に接触し、この力伝達部材は常用制動
ピストンにより、ばね荷重を受けるピストンの移動方向
に連行される。
ストンと直接引きずり結合装置を介して結合され得るの
で、制動操作方向へのばね荷重を受けるピストンの移動
の際に常用制動ピストンが、ばね荷重を受けるピストン
により引きずり結合装置を介して連行され、その際、常
用制動ピストン又はこの常用制動ピストンと結合された
部分は力伝達部材に接触し、この力伝達部材は常用制動
ピストンにより、ばね荷重を受けるピストンの移動方向
に連行される。
引きずり結合装置として引張素子も使うことができ、こ
の引張素子は、ばね荷重を受けるピストンを力伝達部材
と結合し又はばね荷重を受けるピストンを常用制動ピス
トンと結合する。
の引張素子は、ばね荷重を受けるピストンを力伝達部材
と結合し又はばね荷重を受けるピストンを常用制動ピス
トンと結合する。
本発明の実施例を図面により以下に詳細に説明する。
第1図に制動装置が示されており、この制動装置は、ば
ね荷重を受ける制動シリンダ及び常用制動シリンダを持
っている。
ね荷重を受ける制動シリンダ及び常用制動シリンダを持
っている。
ばね荷重を受ける制動シリンダは、第1のハウジング部
分1内に密甜環50によって密尉されて移動可能に設け
られた、ばね荷重を受けるピストンとして使われるピス
トン28を持っている。ばね荷重を受けるピストン28
は圧力媒体室29を区側している。圧力媒体室29は圧
力媒体接続部39及び図示されていない弁装置を介して
選択的に圧力媒体源又は大気又は戻り通路と接続可能で
ある。
分1内に密甜環50によって密尉されて移動可能に設け
られた、ばね荷重を受けるピストンとして使われるピス
トン28を持っている。ばね荷重を受けるピストン28
は圧力媒体室29を区側している。圧力媒体室29は圧
力媒体接続部39及び図示されていない弁装置を介して
選択的に圧力媒体源又は大気又は戻り通路と接続可能で
ある。
第1のハウジング部分1内に、ばね荷重を受けるピスト
ン28に対向して同軸的に、常用制動ピストン3として
使われる別のピストンが密尉環4によってI!I!Hさ
れて移動可能に設けられている。常用制動ピストンは別
の圧力媒体室2を区側しており、この圧力媒体室は別の
圧力媒体接続部44及び図示されていない弁装置を介し
て選択的に圧力媒体源又は大気又は戻り通路と接続可能
である。常用制動ピストン3は、別の圧力媒体室2から
遠い方の側に、ハウジング内部空間へ、ばね荷重を受け
るピストン28へ向かって延びる、同心的に配置された
管状延長部45を持っている。
ン28に対向して同軸的に、常用制動ピストン3として
使われる別のピストンが密尉環4によってI!I!Hさ
れて移動可能に設けられている。常用制動ピストンは別
の圧力媒体室2を区側しており、この圧力媒体室は別の
圧力媒体接続部44及び図示されていない弁装置を介し
て選択的に圧力媒体源又は大気又は戻り通路と接続可能
である。常用制動ピストン3は、別の圧力媒体室2から
遠い方の側に、ハウジング内部空間へ、ばね荷重を受け
るピストン28へ向かって延びる、同心的に配置された
管状延長部45を持っている。
蓄勢ばね30は、ばね荷重を受けるピストン28から速
い方の端部を、ハウジングに固定した支持片に支持され
ておりかっばね荷重を受けるピストン28にこのピスト
ンに付属する圧力媒体室29の方向へ作用する。この支
持片は、半径方向内側に、常用制動ピストン3とばね荷
重を受けるピストン28との間の空間内へ延びる環状突
出部41から成り、この突出部は、第1のハウジング部
分1のスリーブ状に構成され、段部27を備えた壁26
の一部分である。別の言い方をすれば、壁26 、27
は内側に両ピストン3及び28の間の空間の方向へ屈曲
されて構成されておりかつ自由端に、両ピストン3,2
8の縦軸線に対して直角に延び、常用制動ピストン3の
延長部45の方向へ延びる突出部41を持っている。
い方の端部を、ハウジングに固定した支持片に支持され
ておりかっばね荷重を受けるピストン28にこのピスト
ンに付属する圧力媒体室29の方向へ作用する。この支
持片は、半径方向内側に、常用制動ピストン3とばね荷
重を受けるピストン28との間の空間内へ延びる環状突
出部41から成り、この突出部は、第1のハウジング部
分1のスリーブ状に構成され、段部27を備えた壁26
の一部分である。別の言い方をすれば、壁26 、27
は内側に両ピストン3及び28の間の空間の方向へ屈曲
されて構成されておりかつ自由端に、両ピストン3,2
8の縦軸線に対して直角に延び、常用制動ピストン3の
延長部45の方向へ延びる突出部41を持っている。
段部27は、常用制動ピストン3の方向の、ばね荷重を
受けるピストン28用のストッパとして使われる。
受けるピストン28用のストッパとして使われる。
ばね荷重を受けるピストン28の常用制動ピストン3に
近い方の側には、このばね荷重を受けるピストンに同心
的に延長部36.48が配置されており、この延長部は
常用制動ピストン3の管状延長部45の空間46内へ延
びておりかつ自由端に、ストッパ48として使われる肉
厚部を持っている。ばね荷重を受けるピストン28の延
長部36.48のストッパ48として使われる肉厚部及
び−層はっそりと形成された部分36を2つの個別部分
として構成することができ、これらの個別部分は互いに
ねじ止めされている。
近い方の側には、このばね荷重を受けるピストンに同心
的に延長部36.48が配置されており、この延長部は
常用制動ピストン3の管状延長部45の空間46内へ延
びておりかつ自由端に、ストッパ48として使われる肉
厚部を持っている。ばね荷重を受けるピストン28の延
長部36.48のストッパ48として使われる肉厚部及
び−層はっそりと形成された部分36を2つの個別部分
として構成することができ、これらの個別部分は互いに
ねじ止めされている。
両方のピストン3及び28に対して同軸的にこれらのピ
ストンの間に、力伝達部材として使われる管状体42が
第1のハウジング部分1内に配置されており、この管状
体は、蓄勢ばね30により区側された空間内へ延びてい
る。力伝達部材として使われる管状体42は、簡単化の
ために以下に内側管状体と称せられる。この内側管状体
42は常用制動ピストン3側の端部に、ばね荷重を受け
るピストン28の縦軸線に対して直角に延び、半径方向
外側に延びる、円板状部分として構成された突出部43
を持っている。
ストンの間に、力伝達部材として使われる管状体42が
第1のハウジング部分1内に配置されており、この管状
体は、蓄勢ばね30により区側された空間内へ延びてい
る。力伝達部材として使われる管状体42は、簡単化の
ために以下に内側管状体と称せられる。この内側管状体
42は常用制動ピストン3側の端部に、ばね荷重を受け
るピストン28の縦軸線に対して直角に延び、半径方向
外側に延びる、円板状部分として構成された突出部43
を持っている。
突出部43は、支持片26.41の蓄勢ばね30とは反
対側にある。突出部43の自由端部範囲に、別の管状体
として構成された、折り曲げられた部分40が配置され
ており、この部分は、ばね荷重を受けるピストン28の
縦軸線に対してほば平行に延びかっばね荷重を受けるピ
ストン28の方向に延びている。別の管状体40は蓄勢
ばね30とこの蓄勢ばね30用の支持片26,27.4
1とを軸線方向範囲の一部分において包囲しており、そ
して簡単化のために以下に外側管状体と称せられる。
対側にある。突出部43の自由端部範囲に、別の管状体
として構成された、折り曲げられた部分40が配置され
ており、この部分は、ばね荷重を受けるピストン28の
縦軸線に対してほば平行に延びかっばね荷重を受けるピ
ストン28の方向に延びている。別の管状体40は蓄勢
ばね30とこの蓄勢ばね30用の支持片26,27.4
1とを軸線方向範囲の一部分において包囲しており、そ
して簡単化のために以下に外側管状体と称せられる。
蓄勢ばね30により区側された空間内へ延びる内側管状
体42の自由端は、この管状体42の内面に面取りを施
された、内側へ常用制動ピストン3の延長部45の縦軸
線の方向に延びる、ストッパ38として使われる環状突
出部を持っている。
体42の自由端は、この管状体42の内面に面取りを施
された、内側へ常用制動ピストン3の延長部45の縦軸
線の方向に延びる、ストッパ38として使われる環状突
出部を持っている。
内側管状体42の自由空間49内に、押圧片32として
使われる、ストッパ38の片側を面取りされた部分が設
けられており、この部分はストッパ38に接触する。
使われる、ストッパ38の片側を面取りされた部分が設
けられており、この部分はストッパ38に接触する。
常用割勘ピストン3の管状延長部45は内側管状体42
の中へ延びておりかつ軸線方向範囲において、ばね荷重
を受けるピストン28に近い方の目出端面が押圧片32
に接触するように、寸法設定されている。
の中へ延びておりかつ軸線方向範囲において、ばね荷重
を受けるピストン28に近い方の目出端面が押圧片32
に接触するように、寸法設定されている。
ばね荷重を受けるピストン28の延長部36.48は力
伝達部材40143.42の内側管状体42の中へ延び
ておりかつ常用制動ピストン3の管状延長部45の空間
46に没入している。内側管状体42のストッパ38及
びばね荷重を受けるピストン28の延長部36.48の
ストッパ48は、ばね荷重を受けるピストン28の延長
部36.48のストッパ48が力伝達部g 40,43
.42の内側管状体42のストッパ38の、ばね荷重を
受けるピストン28とは反対側にあるように、相対して
配置されている。
伝達部材40143.42の内側管状体42の中へ延び
ておりかつ常用制動ピストン3の管状延長部45の空間
46に没入している。内側管状体42のストッパ38及
びばね荷重を受けるピストン28の延長部36.48の
ストッパ48は、ばね荷重を受けるピストン28の延長
部36.48のストッパ48が力伝達部g 40,43
.42の内側管状体42のストッパ38の、ばね荷重を
受けるピストン28とは反対側にあるように、相対して
配置されている。
ばね荷重を受けるピストン28の延長部36.48に配
置されたストッパ48と、力伝達部材40+43+42
の内側管状体42に配置されたストッパ38とにより、
ばね荷重を受けるピストン28と、円板状部分43を持
つ外側管状体40及びストッパ38を持つ内側管状体4
2から成る力伝達部材40.43.42.38との引き
ずり結合装置が形成される。
置されたストッパ48と、力伝達部材40+43+42
の内側管状体42に配置されたストッパ38とにより、
ばね荷重を受けるピストン28と、円板状部分43を持
つ外側管状体40及びストッパ38を持つ内側管状体4
2から成る力伝達部材40.43.42.38との引き
ずり結合装置が形成される。
延長部36.48を持つ、ばね荷重を受けるピストンと
して使われるピストン28、延長部45を持ち、常用制
動ピストンとして使われる別のピストン3及び力伝達部
材40.43,42.38は縦軸線の方向に相対移動可
能である。
して使われるピストン28、延長部45を持ち、常用制
動ピストンとして使われる別のピストン3及び力伝達部
材40.43,42.38は縦軸線の方向に相対移動可
能である。
別のばね31は、ばね荷重を受けるピストン28の常用
制動ピストン3とは反対側に支持されておりかつ常用制
動ピストン3の方向へ力伝達部材40.43142の内
側管状体42に作用する。
制動ピストン3とは反対側に支持されておりかつ常用制
動ピストン3の方向へ力伝達部材40.43142の内
側管状体42に作用する。
別のばね31はもちろんハウジング突出部にも支持され
かつ常用制動ピストン3の方向へ力伝達部材40.43
.42の他の範囲に作用することができる。例えば、別
のばね31用の支持片は蓄勢ばね30用の支持片である
ことも考えられ、そして常用制動ピストン3の方向への
力伝達部材40,43+42の、支持片の突出部41と
常用制動ピストン3との間にある円板状部分43への作
用が考えられる。
かつ常用制動ピストン3の方向へ力伝達部材40.43
.42の他の範囲に作用することができる。例えば、別
のばね31用の支持片は蓄勢ばね30用の支持片である
ことも考えられ、そして常用制動ピストン3の方向への
力伝達部材40,43+42の、支持片の突出部41と
常用制動ピストン3との間にある円板状部分43への作
用が考えられる。
第1のハウジング部分1の壁の段付き凹所35に、ばね
荷重を受けるピストン28に付属する圧力媒体室29の
中へ延びている急速釈放装置34が、密對環33によっ
て密封されて設けられている。急速釈放装置は、ばね荷
重を受けるピストン28に対して同心的に配置されてお
りかつこのばね荷重を受けるピストンと連動結合してい
る。
荷重を受けるピストン28に付属する圧力媒体室29の
中へ延びている急速釈放装置34が、密對環33によっ
て密封されて設けられている。急速釈放装置は、ばね荷
重を受けるピストン28に対して同心的に配置されてお
りかつこのばね荷重を受けるピストンと連動結合してい
る。
力伝達部材40,43,42.38の外側管状体40は
、外側管状体40の外周面に相対して配置された支持突
起とこれらの支持突起を包囲する2つの支持環とから成
る2つの枢着個所47を介して、それぞれのレバーの一
端と関節結合されており、このレバーは制動リンク機構
の一部分である。
、外側管状体40の外周面に相対して配置された支持突
起とこれらの支持突起を包囲する2つの支持環とから成
る2つの枢着個所47を介して、それぞれのレバーの一
端と関節結合されており、このレバーは制動リンク機構
の一部分である。
図面には一方しか示されでいないこれらの両レバー25
は、互いに平行に配置されており(完全に等しい)かつ
互いに、外側管状体40の外径により決められている間
隔を置いている。
は、互いに平行に配置されており(完全に等しい)かつ
互いに、外側管状体40の外径により決められている間
隔を置いている。
第1のハウジング部分1の縦軸線に対して直角に延びて
第2のハウジング部分5はフランジ止めされており、こ
のハウジング部分の内部空間は第1のハウジング部分!
の内部空間と接続されている。
第2のハウジング部分5はフランジ止めされており、こ
のハウジング部分の内部空間は第1のハウジング部分!
の内部空間と接続されている。
第2のハウジング部分5の中へ、力伝達部材40.43
,42.38と関節結合された両レバー25が延びてい
る。これらの両レバー25は第2のハウジング部分5の
中にある端部を、ハウジングに固定した枢着個所18の
回りを揺動可能に第2のハウジング部分5の中に支持さ
れている。
,42.38と関節結合された両レバー25が延びてい
る。これらの両レバー25は第2のハウジング部分5の
中にある端部を、ハウジングに固定した枢着個所18の
回りを揺動可能に第2のハウジング部分5の中に支持さ
れている。
レバー25の縦方向に対して直角に第2のハウジング部
分5の壁に貫通口19が設けられており、この貫通口の
中に、制動リンク製溝の一部分である制動操作部材21
.23の一部分23が通されている。制動操作部材21
.23の、第2のハウジング部分5の中へ延びている部
分23は、相対してレバー25に配置された枢着個所2
4によりレバー25と関節結合されている。
分5の壁に貫通口19が設けられており、この貫通口の
中に、制動リンク製溝の一部分である制動操作部材21
.23の一部分23が通されている。制動操作部材21
.23の、第2のハウジング部分5の中へ延びている部
分23は、相対してレバー25に配置された枢着個所2
4によりレバー25と関節結合されている。
レバー25にあって制動操作部材21.23をレバー2
5と結合する枢着個所24は、両レバー25の互いに反
対側の端部に配置された枢着個所47及び18の間にあ
る。
5と結合する枢着個所24は、両レバー25の互いに反
対側の端部に配置された枢着個所47及び18の間にあ
る。
制動操作部材21.23の、第2のハウジング部分5の
外部にある部分21は、制動二叉51と結合されている
。この制動二叉5Iは、互いに平行に延びている2つの
制動レバ〜20及び8と、これらの制動レバー20,8
を枢着個所16及び9を介して互いに結合する結合棒1
5とを持つている。一方の制動レバー2oは一端を制動
操作部材21.23の枢着個所22に支持されており、
他端は枢着個所14を介して制動片13と結合されてい
る。
外部にある部分21は、制動二叉51と結合されている
。この制動二叉5Iは、互いに平行に延びている2つの
制動レバ〜20及び8と、これらの制動レバー20,8
を枢着個所16及び9を介して互いに結合する結合棒1
5とを持つている。一方の制動レバー2oは一端を制動
操作部材21.23の枢着個所22に支持されており、
他端は枢着個所14を介して制動片13と結合されてい
る。
他方の制動レバー8の一方の端部は、第2のハウジング
部分5と結合され、この第2のハウジング部分5に制動
操作部材21.23とは反対側に取り付けられた軸受台
6の枢着個所7に支持されており、他方の端部は枢着個
所10を介して第2の制動片11と結合されている。両
方の制動片13及び11の間に割勘板12が設けられて
いる。
部分5と結合され、この第2のハウジング部分5に制動
操作部材21.23とは反対側に取り付けられた軸受台
6の枢着個所7に支持されており、他方の端部は枢着個
所10を介して第2の制動片11と結合されている。両
方の制動片13及び11の間に割勘板12が設けられて
いる。
第2図は、第1のハウジング部分1の、力伝達部材と蓄
勢ばねと両ピストンとを持つ部分の、第1図のA−B線
に沿う断面を示している。
勢ばねと両ピストンとを持つ部分の、第1図のA−B線
に沿う断面を示している。
層見やすくするために、第1図に示された構成部材と同
じ構成部材は同じ符号を付けられている。
じ構成部材は同じ符号を付けられている。
図面には、ハウジング部分lの中に、外側管状体40.
円板状部分43及び内側管状体42から成る力伝達部材
が示されている。内側管費体42に対して同軸的にこの
管状体の内部空間に常用制動ピストンの管状延長部45
が示されており、この延長部の中へ、ばね荷重を受ける
ピストン28の延長部36.48のストッパ48が没入
している。蓄勢ばね30は、力伝達部材40w43+4
2.38の外側管状体40、円板状部分43及び内側管
状体42により区側される空間にある。
円板状部分43及び内側管状体42から成る力伝達部材
が示されている。内側管費体42に対して同軸的にこの
管状体の内部空間に常用制動ピストンの管状延長部45
が示されており、この延長部の中へ、ばね荷重を受ける
ピストン28の延長部36.48のストッパ48が没入
している。蓄勢ばね30は、力伝達部材40w43+4
2.38の外側管状体40、円板状部分43及び内側管
状体42により区側される空間にある。
力伝達部材40,43.42の外側管状体40の外周面
に、相対して2つの支持突起47及び47aが設けられ
ており、これらの支持突起は、レバー25及び25aの
端部に設けられた支持環と共にレバー25及び25a用
の支持個所47を形成している。
に、相対して2つの支持突起47及び47aが設けられ
ており、これらの支持突起は、レバー25及び25aの
端部に設けられた支持環と共にレバー25及び25a用
の支持個所47を形成している。
第2図からはっきり分かるように、蓄勢ばね30は力伝
達部材40,43.42の外側管状体40により直接包
囲されるのではなくて蓄勢ばね30は蓄勢ばね30用の
スリーブ状支持片26.41により包囲され、この支持
片は力伝達部材40,43゜42の外側管状体40によ
り包囲されている。
達部材40,43.42の外側管状体40により直接包
囲されるのではなくて蓄勢ばね30は蓄勢ばね30用の
スリーブ状支持片26.41により包囲され、この支持
片は力伝達部材40,43゜42の外側管状体40によ
り包囲されている。
上述した制動装置の動作を第1図及び第2図により以下
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
この制動装置は圧縮空気で作動されるものと仮定する。
図面において、常用制動ピストン3により区側された圧
力媒体室2と、ばね荷重を受けるピストン28により区
側された圧力媒体室29は無圧である。ばね荷重を受け
るピストン28は、このピストンに付属する圧力媒体室
29の排気過程の前の給気過程により、このピストンが
蓄勢ばね30に荷重をかけた位置へもたらされている。
力媒体室2と、ばね荷重を受けるピストン28により区
側された圧力媒体室29は無圧である。ばね荷重を受け
るピストン28は、このピストンに付属する圧力媒体室
29の排気過程の前の給気過程により、このピストンが
蓄勢ばね30に荷重をかけた位置へもたらされている。
急速釈放装置34によって、ばね荷重を受けるピストン
28はストッパ27に保持され、それにより蓄勢ばね3
0は荷重をかけられて保持される。制動機は釈放されて
いる。
28はストッパ27に保持され、それにより蓄勢ばね3
0は荷重をかけられて保持される。制動機は釈放されて
いる。
常用制動ピストン3に付属する圧力媒体室2及びばね荷
重を受けるピストン28に付属する圧力媒体室29へ圧
縮空気が送り込まれる場合は、ばね荷重を受けるピスト
ン28の位置は不変である。常用制動ピストン3は、こ
の常用制動ピストンに付属する圧力媒体室2内に形成さ
れる圧力(制動圧力)の力により右側へ、ばね荷重を受
けるピストン28の方向に浮動せしめられる。常用制動
ピストン3の管状延長部45と、力伝達部材40.43
.42の内側管状体42のストッパ38に接触する押圧
片32とにより、この管状体42、従って又力伝達部材
4Q、43.42全体は第2のばね31の力に抗して右
側へ、ばね荷重を受けるピストン28の方向に移動せし
められる。
重を受けるピストン28に付属する圧力媒体室29へ圧
縮空気が送り込まれる場合は、ばね荷重を受けるピスト
ン28の位置は不変である。常用制動ピストン3は、こ
の常用制動ピストンに付属する圧力媒体室2内に形成さ
れる圧力(制動圧力)の力により右側へ、ばね荷重を受
けるピストン28の方向に浮動せしめられる。常用制動
ピストン3の管状延長部45と、力伝達部材40.43
.42の内側管状体42のストッパ38に接触する押圧
片32とにより、この管状体42、従って又力伝達部材
4Q、43.42全体は第2のばね31の力に抗して右
側へ、ばね荷重を受けるピストン28の方向に移動せし
められる。
ばね荷重を受けるピストン28の延長部36.48に配
置されたストッパ38は、力伝達部材40,43゜42
の内側管状体42のストッパ38に接触する押圧片32
から票される。常用制動ピストン3とばね荷重を受ける
ピストン28との相対運動により、ばね荷重を受けるピ
ストン28の延長部36.48は常用制動ピストン3の
管状延長部45の凹所46へ更に没入する。
置されたストッパ38は、力伝達部材40,43゜42
の内側管状体42のストッパ38に接触する押圧片32
から票される。常用制動ピストン3とばね荷重を受ける
ピストン28との相対運動により、ばね荷重を受けるピ
ストン28の延長部36.48は常用制動ピストン3の
管状延長部45の凹所46へ更に没入する。
枢着個所47を介して力伝達部材40,43.42と結
合されたレバー25及び25aは、この過程において、
レバー25+25aのこれらの端部とは反対何のレバー
25.25aの端部に設けられた枢芒個所18の回りを
反時計回りに揺動せしめられる。その際、レバ〜25+
25aの枢着個所24を介してこれらのレバー2り+2
5aと関節結合された制動操作部材21.23は、右側
へ、第2のハウジング部分5から雛れるように移動せし
められる。
合されたレバー25及び25aは、この過程において、
レバー25+25aのこれらの端部とは反対何のレバー
25.25aの端部に設けられた枢芒個所18の回りを
反時計回りに揺動せしめられる。その際、レバ〜25+
25aの枢着個所24を介してこれらのレバー2り+2
5aと関節結合された制動操作部材21.23は、右側
へ、第2のハウジング部分5から雛れるように移動せし
められる。
制動二叉51の制動レバー20及び制動レバー8はこの
過程において制動片13及び11を制動操作部材21.
23により制動板12の方へ移動せしめられかつこの制
動板に接触し、それにより制動が行なわれる。
過程において制動片13及び11を制動操作部材21.
23により制動板12の方へ移動せしめられかつこの制
動板に接触し、それにより制動が行なわれる。
制動機を再び釈放しようとする場合は、常用制動ピスト
ン3に付属する圧力媒体室2及びばね荷重を受けるピス
トン28に付属する圧力媒体室29は排気される。第2
のばね31の力により力伝達部材40,43.42は左
側へ、ばね荷重を受けるピストン28から離れるように
移動せしめられる。
ン3に付属する圧力媒体室2及びばね荷重を受けるピス
トン28に付属する圧力媒体室29は排気される。第2
のばね31の力により力伝達部材40,43.42は左
側へ、ばね荷重を受けるピストン28から離れるように
移動せしめられる。
力伝達部材40,43.42の内側管状体42に配置さ
れたストッパ38と、押圧片32と、常用制動ピストン
3の管状延長部45とによって、常用制動ピストン3は
力伝達部材40,43,42により左側へ、ばね荷重を
受けるピストン28から離れるように移動せしめられる
。
れたストッパ38と、押圧片32と、常用制動ピストン
3の管状延長部45とによって、常用制動ピストン3は
力伝達部材40,43,42により左側へ、ばね荷重を
受けるピストン28から離れるように移動せしめられる
。
押圧片32゛は、ばね荷重を受けるピストン28の延長
部36.48のストッパ48に再び接触する。
部36.48のストッパ48に再び接触する。
Ma個fi 47 ヲ介tzテ力伝達85u40t43
,42,28と結合されたレバー25及び25aは、枢
着個所18の回りを時計回りに揺動せしめられる。その
際、制動操作部材21.23はレバー25及び25aに
より第2のハウジング部分5の方向に移動せしめられ、
こうして制動二叉51は釈放される。
,42,28と結合されたレバー25及び25aは、枢
着個所18の回りを時計回りに揺動せしめられる。その
際、制動操作部材21.23はレバー25及び25aに
より第2のハウジング部分5の方向に移動せしめられ、
こうして制動二叉51は釈放される。
上述した過程において、ばね荷重を受けるピストン28
の位置は不変である。蓄勢ばね30は荷重をかけられた
ままである。
の位置は不変である。蓄勢ばね30は荷重をかけられた
ままである。
制動装置をばね力により制動位置へもたらそうとする場
合は、急速釈放装置34が釈放位置へもたらされる。蓄
勢ばね30の力により、ばね荷重を受けるピストン28
は右側へ、常用制動ピストン3から敲れるように移動せ
しめられる。
合は、急速釈放装置34が釈放位置へもたらされる。蓄
勢ばね30の力により、ばね荷重を受けるピストン28
は右側へ、常用制動ピストン3から敲れるように移動せ
しめられる。
力伝達部材40,43.42は、ばね荷重を受けるピス
トン28により、このピストン28を力伝達部材40,
43.42と結合する引きずり結合装置(ばね荷重を受
けるピストン28のストッパ48と、押圧片32を持つ
力伝達部材40,43.42の内側管状体42のストッ
パ38とを持つ延長部36)によって連行され、こうし
て右側へ、常用制動ピストン3から脛れるように移動せ
しめられる。その際、枢着個所47を介して力伝達部材
40+43+42と結合されたレバー25及び25aは
反時計回りに枢着個所18の回りを揺動せしめられる。
トン28により、このピストン28を力伝達部材40,
43.42と結合する引きずり結合装置(ばね荷重を受
けるピストン28のストッパ48と、押圧片32を持つ
力伝達部材40,43.42の内側管状体42のストッ
パ38とを持つ延長部36)によって連行され、こうし
て右側へ、常用制動ピストン3から脛れるように移動せ
しめられる。その際、枢着個所47を介して力伝達部材
40+43+42と結合されたレバー25及び25aは
反時計回りに枢着個所18の回りを揺動せしめられる。
制動操作部材21.23はレバー25.25aにより第
2のハウジング部分5から離れるように移動せしめられ
、制動操作部材21.23と結合された制動二叉51は
、制動片13.11が制動板12に接触するように、操
作される。
2のハウジング部分5から離れるように移動せしめられ
、制動操作部材21.23と結合された制動二叉51は
、制動片13.11が制動板12に接触するように、操
作される。
制動装置を再び釈放位置へもたらそうとする場合は、ば
ね荷重を受けるピストン28に付属する圧力媒体i29
は圧縮空気(釈放圧力)を供給される。
ね荷重を受けるピストン28に付属する圧力媒体i29
は圧縮空気(釈放圧力)を供給される。
この圧力媒体室29内に形成される圧力の力により、ば
ね荷重を受ける制動シリンダ28は左側へ、常用制動ピ
ストン3の方向に移動せしめられる。蓄勢ばね30は荷
重をかけられる。
ね荷重を受ける制動シリンダ28は左側へ、常用制動ピ
ストン3の方向に移動せしめられる。蓄勢ばね30は荷
重をかけられる。
第2のばね31の力により力伝達部材40.43142
は左側へ常用制動ピストン3の方向に、内側管状体42
のストッパ38に接触する押圧片32が常用制動ピスト
ン3の管状延長部45の端面に接触するまで、移動せし
められる。
は左側へ常用制動ピストン3の方向に、内側管状体42
のストッパ38に接触する押圧片32が常用制動ピスト
ン3の管状延長部45の端面に接触するまで、移動せし
められる。
力伝達部材40.43.42と関節結合されたレバ25
.25aは、時計回りに枢着個所I8の回りを揺動せし
められ、その際、制動二叉51と結合された制動操作部
材21.23は第2のハウジング部分5の壁の方向に移
動せしめられる。制動二叉5】は制動板12を再び釈放
する。
.25aは、時計回りに枢着個所I8の回りを揺動せし
められ、その際、制動二叉51と結合された制動操作部
材21.23は第2のハウジング部分5の壁の方向に移
動せしめられる。制動二叉5】は制動板12を再び釈放
する。
常用制動ピストン3に付属する圧力媒体室2及びばね荷
重を受けるピストン28に付属する圧力媒体室29が同
時に給気される場合は、常用制動ピストン3及びばね荷
重を受けるピストン28は互いに向かって移動せしめら
れる。
重を受けるピストン28に付属する圧力媒体室29が同
時に給気される場合は、常用制動ピストン3及びばね荷
重を受けるピストン28は互いに向かって移動せしめら
れる。
その際、制動二叉51は制動位置に達するが、しかし常
用制動ピストンに作用する力によってのみこの位置に保
持される。なぜならばばね荷重を受けるピストン28は
制動釈放位置(蓄勢ばね30が荷重をかけられている状
態)にあるからである。
用制動ピストンに作用する力によってのみこの位置に保
持される。なぜならばばね荷重を受けるピストン28は
制動釈放位置(蓄勢ばね30が荷重をかけられている状
態)にあるからである。
力伝達部材40,43.42は、図面に示されているよ
うに、内側管状体42と、この内側管状体42を外側管
状体40と結合する円板状部分43とを持つことができ
る。しかし力伝達部材は、蓄勢ばね30及びこの蓄勢ば
ねの支持片26,27゜41を包囲する管状体40から
成ることもでき、この管状体は一方では直接常用制動ピ
ストン3により制動操作方向に作用を受けることができ
、他方ではばね荷重を受けるピストン28と常用制動ピ
ストン3との引きずり結合装置を介して制動操作方向に
移動することができ、この場合、ばね荷重を受けるピス
トン28の移動の際に常用制動ピストン3は蓄勢ばね3
0の力によって引きずり結合装置を介して連行され、管
状体40に接触しかつこの管状体を制動操作方向に連行
する。
うに、内側管状体42と、この内側管状体42を外側管
状体40と結合する円板状部分43とを持つことができ
る。しかし力伝達部材は、蓄勢ばね30及びこの蓄勢ば
ねの支持片26,27゜41を包囲する管状体40から
成ることもでき、この管状体は一方では直接常用制動ピ
ストン3により制動操作方向に作用を受けることができ
、他方ではばね荷重を受けるピストン28と常用制動ピ
ストン3との引きずり結合装置を介して制動操作方向に
移動することができ、この場合、ばね荷重を受けるピス
トン28の移動の際に常用制動ピストン3は蓄勢ばね3
0の力によって引きずり結合装置を介して連行され、管
状体40に接触しかつこの管状体を制動操作方向に連行
する。
引きずり結合装置は2つのストッパから成ることができ
、この場合、一方のストッパは力伝達部材40,43.
42に配置され、他方のストッパはばね荷重を受けるピ
ストン28に配置されているが、しかし引きずり結合装
置は可撓引張素子からも成ることができ、この引張素子
は一方ではばね荷重を受けるピストン28に、他方では
力伝達部材40,43.42と結合された部分に取り付
けられている。可撓的に構成された引きずり結合装置(
索結合装置)は常用制動ピストン3及びばね荷重を受け
るピストン28の互いに向き合う側の間にも設けること
ができかつこうして両ピストンを互いに結合することが
でき、この場合、既に述べたように、制動操作方向への
ばね荷重を受けるピストン28の移動の際に力伝達部材
40,43.42が、又は力伝達部材として使われる管
状体40だけが引きずり結合装置及び常用制動ピストン
3を介して制動操作方向に連行される。
、この場合、一方のストッパは力伝達部材40,43.
42に配置され、他方のストッパはばね荷重を受けるピ
ストン28に配置されているが、しかし引きずり結合装
置は可撓引張素子からも成ることができ、この引張素子
は一方ではばね荷重を受けるピストン28に、他方では
力伝達部材40,43.42と結合された部分に取り付
けられている。可撓的に構成された引きずり結合装置(
索結合装置)は常用制動ピストン3及びばね荷重を受け
るピストン28の互いに向き合う側の間にも設けること
ができかつこうして両ピストンを互いに結合することが
でき、この場合、既に述べたように、制動操作方向への
ばね荷重を受けるピストン28の移動の際に力伝達部材
40,43.42が、又は力伝達部材として使われる管
状体40だけが引きずり結合装置及び常用制動ピストン
3を介して制動操作方向に連行される。
本発明による制動装置を、ばね荷重を受ける単動制動シ
リンダとして構成することもできる。
リンダとして構成することもできる。
このような場合には、常用制動ピストン3と称せられる
別のピストンの配置が省ける。
別のピストンの配置が省ける。
本発明にとって重要なのは、力伝達部材が、少なくとも
ばね荷重を受けるピストン28の縦軸線に対して直角に
延びるように配置された突出部を持っており、この突出
部が蓄勢ばね30用の支持片26.41の蓄勢ばね30
とは反対側にありかつこの突出部43が自由端に、折り
曲げられた部分40を持っており、この部分がピストン
28の縦軸線に対してほぼ平行に延びかつピストン28
の方向に延びており、この折り曲げられた部分40が蓄
勢ばね30の縦軸線に対してほぼ平行にこの蓄勢ばねの
外部に配置されていることである。制動リンク機構51
.25の一方のレバー25又は両レバー25及び25a
用の一方の支持個所47又は両支持個所47及び47a
は、折り曲げられた部分40に蓄勢ばね30の範囲に配
置されている。
ばね荷重を受けるピストン28の縦軸線に対して直角に
延びるように配置された突出部を持っており、この突出
部が蓄勢ばね30用の支持片26.41の蓄勢ばね30
とは反対側にありかつこの突出部43が自由端に、折り
曲げられた部分40を持っており、この部分がピストン
28の縦軸線に対してほぼ平行に延びかつピストン28
の方向に延びており、この折り曲げられた部分40が蓄
勢ばね30の縦軸線に対してほぼ平行にこの蓄勢ばねの
外部に配置されていることである。制動リンク機構51
.25の一方のレバー25又は両レバー25及び25a
用の一方の支持個所47又は両支持個所47及び47a
は、折り曲げられた部分40に蓄勢ばね30の範囲に配
置されている。
力伝達部材42に配置された突出部43を、既に述べた
ように、円板状部分として構成することができるが、し
かしこの突出部を板状体として構成することもできる。
ように、円板状部分として構成することができるが、し
かしこの突出部を板状体として構成することもできる。
円板状部分又は板状体の代わりに突出部を外側へ延びる
腕状部分として構成することも可能であることはもちろ
んである。
腕状部分として構成することも可能であることはもちろ
んである。
力伝達部材42の突出部43の折り曲げられた部分40
を、既に述べたように、管状体として構成することがで
きるが、しかしこの折り曲げられた部分は1つ又は複数
の腕状部分から成ることもできる。力伝達部材42の、
ばね荷重を受けるピストン28又はこのピストン28の
一部と直接共同作用する部分が管状体として構成されて
いる場合は、この管状体は、空間の節約のために、蓄勢
ばね30により区側された空間内へ延びるように配置さ
れ得る。
を、既に述べたように、管状体として構成することがで
きるが、しかしこの折り曲げられた部分は1つ又は複数
の腕状部分から成ることもできる。力伝達部材42の、
ばね荷重を受けるピストン28又はこのピストン28の
一部と直接共同作用する部分が管状体として構成されて
いる場合は、この管状体は、空間の節約のために、蓄勢
ばね30により区側された空間内へ延びるように配置さ
れ得る。
力伝達部材40,43.42のストッパ38と、このス
トッパ38及びばね荷重を受けるピストン28の延長部
36に配置されたストッパ48と共同作用する部分(抑
圧片32)は而取りされて構成されているので、ばね荷
重を受けるピストン28と力伝達部材40,43.42
との間に平鍋状の枢着個所が形成されており、この枢着
個所は、ばね荷重を受けるピストン28に対する力伝達
部材40143.42の容易な揺動j!E動を可能にす
る。
トッパ38及びばね荷重を受けるピストン28の延長部
36に配置されたストッパ48と共同作用する部分(抑
圧片32)は而取りされて構成されているので、ばね荷
重を受けるピストン28と力伝達部材40,43.42
との間に平鍋状の枢着個所が形成されており、この枢着
個所は、ばね荷重を受けるピストン28に対する力伝達
部材40143.42の容易な揺動j!E動を可能にす
る。
第1図はばね荷重を受けるピストンと常用制動ピストン
との間に蓄勢ばねが配置され、この蓄勢ばねが力伝達部
材の管状部分により包囲されている、ばね荷重を受ける
ピストンと常用制動ピストンとを持つ制動装置の断面図
、第2図は制動装置の両ピストン及び蓄勢ばねを含む部
分のA−B線に沿う断面図である。 25・・・レバー 26,41.47・・・支持片、2
8・・・ばね荷重を受けるピストン、29・・・圧力媒
体室、30・・・蓄勢ばね、40・・・外側管状体、4
2・・・内側管駄体、43・・・円板状部分、50・・
・f!!甜環 Fig、 2 2 5 d b
との間に蓄勢ばねが配置され、この蓄勢ばねが力伝達部
材の管状部分により包囲されている、ばね荷重を受ける
ピストンと常用制動ピストンとを持つ制動装置の断面図
、第2図は制動装置の両ピストン及び蓄勢ばねを含む部
分のA−B線に沿う断面図である。 25・・・レバー 26,41.47・・・支持片、2
8・・・ばね荷重を受けるピストン、29・・・圧力媒
体室、30・・・蓄勢ばね、40・・・外側管状体、4
2・・・内側管駄体、43・・・円板状部分、50・・
・f!!甜環 Fig、 2 2 5 d b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a)ばね荷重を受けるピストンとして使われるピス
トン(28)を持つシリンダ(50)が設けられており
、このピストンが蓄勢ばね(30)の力に抗して圧力媒
体室(29)から圧力媒体を受けることができ、 b)蓄勢ばね(30)が一方の端部を、ハウジングに固
定した支持片(26、41)に支持されかつ他方の端部
が圧力媒体室(29)とは反対側でピストン(28)に
作用し、 c)制動リンク機構(51、25)及びピストン(28
)と、又はピストン(28)と結合された部分と連動結
合している力伝達部材(42)が設けられており、 d)力伝達部材(42)が制動リンク機構(51、25
)のレバー(25)用の支持個所(47)を少なくとも
1つ持つており、この制動リンク機構の縦軸線がピスト
ン(28)の縦軸線に対して直角に延びている制動装置
において、 e)力伝達部材(42)が、ピストン(28)の縦軸線
に対して直角に延びるように配置された突出部(43)
を少なくとも1つ持つており、この突出部が支持片(2
6、41)の蓄勢ばね(30)とは反対側にあり、 f)突出部(43)が、折り曲げられた部分(40)を
持つており、この部分がピストン(28)の縦軸線に対
してほば平行に延びかつピストン(28)の方向に延び
ており、 g)折り曲げられた部分(40)が蓄勢ばね(30)の
外部に蓄勢ばね(30)の縦軸線に対してほぼ平行に配
置されており、 h)制動リンク機構(51、25)のレバー(25)用
の支持個所(47)が、折り曲げられた部分(40)に
蓄勢ばね(30)の範囲に配置されていることを特徴と
する制動装置。 2 力伝達部材(42)の突出部(43)が板状体とし
て構成されていることを特徴とする、請求項1に記載の
制動装置。 3 力伝達部材(42)の突出部(43)が円板状部分
として構成されていることを特徴とする、請求項1に記
載の制動装置。 4 力伝達部材(42)の突出部(43)の折り曲げら
れた部分(40)が管状体として構成されていることを
特徴とする、請求項1に記載の制動装置。 5 力伝達部材(42)の、ピストン(28)又はこの
ピストン(28)の一部分(36、48)と直接共同作
用する部分が、管状体として構成されており、この管状
体が、蓄勢ばね(30)により区側された空間内へ延び
ていることを特徴とする、請求項1に記載の制動装置。 6 管状体(42)がピストン(28)側の自由端部範
囲にストッパ(38)を持つており、このストッパが、
ピストン(28)の縦軸線の方向に延びかつ管状体(4
2)の中へ延びているピストン(28)の延長部(36
)に配置されているストッパ(48)と、蓄勢ばね(3
0)により引き起こされるピストン(28)の移動の際
に力伝達部材(42)が同じ移動方向に連行されるよう
に、直接又は押圧片(32)を介して連動結合している
ことを特徴とする、請求項1及び5のうち1つに記載の
制動装置。 7 a)常用制動ピストンとして使われる別のピストン
(3)が設けられており、このピストンが、ばね荷重を
受けるピストンとして使われるピストン(28)に対向
するように配置されており、 b)別のピストン(3)が、別の圧力媒体室(2)内の
圧力媒体により、蓄勢ばね(30)により作用を受ける
ピストン(28)の方向に移動可能であり、 c)ばね荷重を受けるピストン(28)として使われる
ピストン(28)と、常用制動ピストンとして使われる
別のピストン(3)が相対して配置されて、蓄勢ばね(
30)と、ハウジングに固定した支持片(26、41)
と、力伝達部材(42)とが、ばね荷重を受けるピスト
ンとして使われるピストン(28)及び別のピストン(
3)の互いに向き合う面の間にあり、 d)別のピストン(3)が、ばね荷重を受けるピストン
として使われるピストン(28)の方向に延びる管状延
長部(45)を持つており、e)別のピストン(3)の
管状延長部(45)と、ばね荷重を受けるピストンとし
て使われるピストン(28)の延長部(36、48)が
、ばね荷重を受けるピストンとして使われるピストン(
28)の延長部(36、48)が別のピストン(3)の
管状延長部(45)の中へ延びるように、相対して配置
されかつ寸法設定されており、 f)力伝達部材の管状体(42)と、別のピストン(3
)の延長部(45)と、ばね荷重を受けるピストンとし
て使われるピストン(28)の延長部(36、48)と
が互いに同軸に配置されており、管状体(42)が両方
の延長部(45)及び(36、48)を軸線方向範囲の
一部で包囲しており、 g)別のピストン(3)の延長部(45)が、ばね荷重
を受けるピストンとして使われるピストン(28)の方
向へのこの別のピストン(3)の移動の際に自由端面が
管状体(42)のストッパ(38)又は管状体(42)
のストッパ(38)と結合している部分(32)に接触
しかつ力伝達部材をこの別のピストン(3)の移動方向
に連行するように、軸線方向範囲に寸法設定されかつ自
由端面を管状体(42)のストッパ(38)に対して配
置されていることを特徴とする、請求項1ないし6のう
ち1つに記載の制動装置。 8 別のピストン(3)の方向へ力伝達部材(42)に
作用する別のばね素子(31)が設けられていることを
特徴とする、請求項1ないし7のうち1つに記載の制動
装置。 9 力伝達部材(42)が、折り曲げられた部分(40
)の外周面に2つの支持個所(47及び47a)を持つ
ており、各支持個所(47又は47a)がそれぞれ制動
リンク機構の一部分(23)と連動結合しているレバー
(25及び25a)用に設けられていることを特徴とす
る、請求項1ないし8のうち1つに記載の制動装置。 10 ばね荷重を受けるピストンとして使われるピスト
ン(28)と力伝達部材(42)との間に、押圧片(3
2)と結合している、力伝達部材の管状体(42)のス
トッパ(38)と、ばね荷重を受けるピストンとして使
われるピストン(28)の延長部(36)に配置された
ストッパ(48)とがありかつ引きずり結合装置として
構成されていることを特徴とする、請求項1ないし9の
うち1つに記載の制動装置。 11 ばね荷重を受けるピストンとして使われるピスト
ン(28)の延長部(36)に設けられたストッパが引
きずり結合装置として使われ、このストッパが、別のピ
ストン(3)に設けられたストッパと共同作用して、こ
のピストン(28)に付属する圧力媒体室(29)の方
向への、ばね荷重を受けるピストンとして使われるピス
トン(28)の移動の際に、別のピストン(3)が、ば
ね荷重を受けるピストンとして使われるピストン(28
)により連行され、その際、力伝達部材(42)が別の
ピストン(3)によつて、ばね荷重を受けるピストンと
して使われるピストン(28)及び別のピストン(3)
と同じ移動方向に連行されることを特徴とする、請求項
1ないし10のうち1つに記載の制動装置。 12 引きずり結合装置として引張素子が設けられてお
り、この引張素子が、ばね荷重を受けるピストンとして
使われる第2のピストン(28)と別のピストン(3)
を互いに結合することを特徴とする、請求項1ないし1
1のうち1つに記載の制動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3925700.2 | 1989-08-03 | ||
| DE3925700A DE3925700A1 (de) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | Bremseinrichtung, insbesondere fuer schienenfahrzeuge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193551A true JPH03193551A (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=6386441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166949A Pending JPH03193551A (ja) | 1989-08-03 | 1990-06-27 | 制動装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099965A (ja) |
| EP (1) | EP0415009B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03193551A (ja) |
| AT (1) | ATE93461T1 (ja) |
| BR (1) | BR9003802A (ja) |
| CA (1) | CA2022328A1 (ja) |
| DE (2) | DE3925700A1 (ja) |
| HU (1) | HUT56776A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US6902043B2 (en) | 2002-12-13 | 2005-06-07 | Indian Head Industries, Inc. | Driveline vehicle parking brake actuator |
| US20080289915A1 (en) * | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Yung-Hsiang Lu | Braking structure of a lathe for allowing a workpiece to be gripped in position |
| DE102007063699B4 (de) * | 2007-12-06 | 2011-04-21 | Knorr-Bremse Systeme für Schienenfahrzeuge GmbH | Kombizylinder mit klinkenbetätigter Notlöseeinrichtung für die Feststellbremse |
| US8656772B2 (en) | 2010-03-22 | 2014-02-25 | Honeywell International Inc. | Flow sensor with pressure output signal |
| US8695417B2 (en) | 2011-01-31 | 2014-04-15 | Honeywell International Inc. | Flow sensor with enhanced flow range capability |
| US9052217B2 (en) | 2012-11-09 | 2015-06-09 | Honeywell International Inc. | Variable scale sensor |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1605177A1 (de) * | 1967-07-24 | 1971-03-18 | Linke Hofmann Busch | Automatische Mittelkupplung der Willison-Bauart fuer Schienenfahrzeuge |
| DE1605277C3 (de) * | 1967-08-25 | 1975-07-03 | Knorr-Bremse Gmbh, 8000 Muenchen | Druckmittelgesteuerte Bremseinheit |
| DE2254090C2 (de) * | 1972-11-04 | 1974-08-01 | Wabco Westinghouse Gmbh, 3000 Hannover-Linden | Bremseinrichtung, insbesondere für Schienenfahrzeuge |
| US3924902A (en) * | 1973-08-31 | 1975-12-09 | Gen Signal Corp | Braking system for a light rail vehicle |
| DE3411054A1 (de) * | 1984-03-26 | 1985-10-03 | Wabco Westinghouse Steuerungstechnik GmbH & Co, 3000 Hannover | Mechanische loeseeinrichtung fuer einen federspeicherbremszylinder |
-
1989
- 1989-08-03 DE DE3925700A patent/DE3925700A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-06-08 AT AT90110844T patent/ATE93461T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-06-08 DE DE90110844T patent/DE59002460D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-08 EP EP90110844A patent/EP0415009B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-27 JP JP2166949A patent/JPH03193551A/ja active Pending
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