JPH0319372A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH0319372A
JPH0319372A JP1153994A JP15399489A JPH0319372A JP H0319372 A JPH0319372 A JP H0319372A JP 1153994 A JP1153994 A JP 1153994A JP 15399489 A JP15399489 A JP 15399489A JP H0319372 A JPH0319372 A JP H0319372A
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JP
Japan
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film
capacitor
electrode
photoetching
paraelectric
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Pending
Application number
JP1153994A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Kimura
木村 正一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH0319372A publication Critical patent/JPH0319372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B53/00Ferroelectric RAM [FeRAM] devices comprising ferroelectric memory capacitors

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野] 本発明は、強誘電体を用いた、不揮発性メモリに関し、
特にキャパシタに適用して有効な技術に関する. [従来の技術1 半導体不揮発性メモリとしては、絶縁ゲート中のトラッ
プまたは浮遊ゲートにシリコン基板からの電荷を注入す
ることにより,シリコン基板の表面ポテンシャルが変調
される現象を用いた、MIS型トランジスタが,一般に
使用されており、EPROM (紫外線消去型不揮発性
メモリ)やEEPROM ([気的書き換え可能型不揮
発性メモリ)などとして実用化されている.しかしこれ
らの不揮発性メモリは、情報の書き換え電圧が,通常約
20V前後と高いなどの欠点を有する.il気的に分極
が反転可能である強誘電体を用いた、不揮発性メモリに
ついては、書き込み電圧も、通常用いられてる5Vであ
り、また電源を切っても分極は保持されるため、理想的
な不揮発メモリーとなる可能性を有する. この様な強誘電体を用いた不揮発性メモリ構造ノ一ツニ
、W.I.KINNEY:・A NON−VOLATI
LE MEMORY(:ELL BASED ON F
ERRQELECTRIC STORAGE CAPA
CITORS’.IEDM,8 7 , PP8 5 
0−に開示された、第3図に代表される様な、キャパシ
タをトランジスタの上に絶縁膜を介して積層する.いわ
ゆるスタックト型構造がある. [発明が解決しようとする課題] 強誘電体を用いたキャパシタの理想的な印加電圧と、蓄
積電荷との関係を示したのが、第4図である.しかし第
3図のキャパシタの場合、印加電圧と、蓄積電荷との関
係は、第5図の様になる.これは、第6図の様に、キャ
パシタの電極端の電界が、前記電極下の外側に回わりこ
むため,その部分の分極が必要になるためである.した
がって、理恕的な場合と比較すると、分極を生じさせた
り、分極を反転させるには、高い電圧が必要となる.ま
たこれを不揮発性メモリーのキャパシタとして用いれば
、書き込み電圧を高く設定してやる必要があるし、書き
込み時間も長時間となる.また分極電荷ら一定でない.
また、高い電圧が必要のため、不揮発性メモリ設計のマ
ージンもなくなるし、低電圧動作させた場合、不安定と
なる.そこで本発明は、この様な問題を解決するもので
、その目的とするところは,低電圧動作が可能で,分極
速度ら速く.安定した高誘電体膜を用いたキャパシタ及
び不揮発性メモリーを提供するところにある. 〔課題を解決するための手段1 本発明の半導体装置は, (1)半導体基板上に絶縁膜が形成されており前記絶縁
股上に下部電極が形成されており、前記下部電極上に強
誘電体薄膜が形成されており、前記強誘電体薄膜上に上
部電極が形成されているキャパシタにおいて、該上部M
極および下部iitiにはさまれた部分の端には常誘電
体が形成されていることを特徴とする. [実 施 例] 第1図は本発明のl実施例における半導体装置の断面図
である.また第2図(a)〜第2図(C)はその製造工
程ごとの主要断面図である.なお実施例の全図において
、同一の機能を有するちのには、同一の符号を付け,そ
の繰り返しの説明は省略する. 以下、第2図(a)〜第2図(c)に従い,説明してい
く.ここでは説明の都合上、Nチャネルトランジスタを
用いた例につき説明する.まず,第2図(a)の如く,
例えばP型のSi基板上を用いる.比抵抗は2 0oh
m . cm程度が適当であろう.それに素子分離用絶
縁膜2を例えばLOCOS法により約6000人形成す
る.7はゲート膜であり、前記素子分離用絶縁膜2を形
成後,酸化雰囲気中で熱酸化させ形成する.例えば30
0人程度が適当であろう.4はゲート1!陽とな?,例
えば多結晶S1であり、例えば4000人の膜厚で形成
する.5と6は、uos トランジスタのソース、ドレ
インとなるN型拡敗層であり、例えば前記ゲート電極4
を形成したあとに、イオン注入法により,リンを4 X
 1 0 ”cm−”注入することにより形成する.3
は,前記Si基板】に形成したMOS型トランジスタと
分離するための第1層間絶縁膜であり、化学気相成長法
(cvd法)により{51)えば2000人のSiO■
を形成する.そしてキャパシタの下部電極8として、例
えばptを、スバック法により例えば5000ス形成す
る.そしてフォト・エッチングの工程により所定形のパ
ターンを形成する.なお本実施例では,下部電極8はキ
ャパシタの固定電位になっている。
次に第2図(b)の如く、常誘電体膜l1として例えば
SiOzを5000人の膜厚でcvd法により形成する
.そして,キャパシタ電極の端を残すよう1こ、フォト
・エッチングの工I呈1こより前記常;秀電体1lの不
要な部分を取り除く.次に強誘電体膜9を例えばPbT
iOsをスパッタ法により5000人形成する.そして
N2雰囲気中で550℃で、1時間熱処理を行なう. 次に第2図(c)の如く、前記常誘電体1i1)の内測
を残す様に、前記強誘電体1)i9を、フォト・エッチ
ングの工程により所定形のパターンに形成する.次に上
部電極10として、例えばptを5000人スパッタ法
により形成し,フォト・エッチングの工程により、所定
形のパターンに形成する. そして最後に第2層間絶縁膜l2を化学気相成長法によ
り形成し,前記上部電極lO上及び前記ソース5上に接
続穴を、フォト・エッチングの工程により形成し、例え
ばAC膜l3をIumほどスバッタ〆去により形成し、
前記上部電極IO及び前記ソース5を接続する様に、前
記AC膜13をフォト・エッチングすることにより、第
1図の様な本実施例を得る. なお本実施例では、強誘電体としてPbTtOsを用イ
タが、PZTfPbTiOszPbZrOi ) . 
PLZTなど他の強誘電体材料を用いても良い. この様に、キャパシタの端を強誘電体膜ではなく、常誘
電体膜を用いることにより、第6図の様に,キャパシタ
の電極端の電界がキャパシタ外に回りこむが、その部分
は常誘電体膜のため、強誘電体膜の分極量は、一定とな
る.したがって印加電圧と蓄積電荷との関係は、第4図
の様な理想的な関係に近ずく.よって強誘電体膜に分極
を生じさせたり反転されるのにより低電圧ですむことに
なる.また不揮発性メモリのキャパシタとして用いれば
、書き込み電圧をより低く設定することち可能であるし
,書き込み時間ち短かくなる.また低い電圧での動作が
可能となるため、不揮発性メモリーの設計マージンらあ
り、低電圧で動作させても安定動作することが可能とな
る. また前記常誘電体膜1)は、キャパシタの端のすべてに
あることが望ましいが、一部分で6その分の効果は期待
できる. また本発明は、強誘電体膜を用いたキャパシタ特製の改
善であるため、キャパシタ以外の構造に関しては、本実
施例で説明した構造ばかりでなくCMOS構造、バイボ
ーラ構造などでも良いことは言うまでちない. また本実施例では、前記下部電極8を接地し、前記上部
電極10に電圧を印加してキャバシクとする構造である
が、その逆の構造でも本発明と同じである. また本実施例では,常誘電体膜の内側に強誘電体膜を形
成する場合,通常のフォト・エッチング工程を用いたが
、形成が固難な場合、リフト才フl去エッチバック法を
用いて形成してち良い.[発明の効果1 以上述べてきた様に、本発明の半導体装置によれば,強
誘電体膜を用いたキャパシタの電極端を常誘電体膜にす
ることにより、キャパシタの端ではなく内測の強誘電体
膜が分極することになり、低電圧動作、安定動作が可能
な高誘電体膜キャパシタを作ることができ、低電圧動作
が可能で、書き込み時間の短かい不揮発性メモリーを作
ることができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の半導体装置及び半導体記憶装置の一
実施例を示す主要断面図. 第2図(a)〜(c)は、本発明の半導体装置及び半導
体記憶装置の製造方法の一例を工程順に説明するための
主要断面図. 第3図は、従来の半導体装置及び半導体記憶装置を示す
主要断面図. 第4図は、強誘電体膜を用いたキャパシタの理想的な、
印加電圧と、分極した電荷の関係の図.第5図は、従来
構造の強誘電体膜を用いたキャパシタの印加電圧と分極
した電荷の関係の図。 第6図は、従来の強誘電体膜を用いたキャパシタの電界
のかかり方を示した図. 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3 4 ・ 5 ・ 31基板 素子分離用絶縁膜 第1層間絶縁膜 ゲート電極 ソース 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 1 0 ・ 1)  ・ l 2 ・ l 3 ・ l 4 ・ ・ドレイン ・ゲート膜 ・下部電極 ・強誘電体膜 ・上部電極 ・常誘電体膿 第2層間絶縁膜 ・ALIII ・電界

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板上に絶縁膜が形成されており、前記絶
    縁膜上に下部電極が形成されており、前記下部電極上に
    強誘電体薄膜が形成されており、前記強誘電体薄上に上
    部電極が形成されているキャパシタにおいて、該上部電
    極および下部電極にはさまれた部分の端には常誘電体が
    形成されていることを特徴とする半導体装置。
  2. (2)前記強誘電体薄膜の主成分が少なくともPbTi
    O_3、PZT(PbTiO_3/PbZrO_3)、
    PLZT(La/PbTiO_3/PbZrO_3)の
    うちのいずれかであることを特徴とする請求項1記載の
    半導体装置。
  3. (3)前記第2上部電極は、高濃度に不純物を注入され
    た多結晶シリコン膜もしくはそのポリサイド膜から成る
    ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  4. (4)前記キャパシタを不揮発性メモリのキャパシタと
    して用いたことを特徴とする請求項1記載の半導体装置
JP1153994A 1989-06-16 1989-06-16 半導体装置 Pending JPH0319372A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999025014A1 (fr) * 1997-11-10 1999-05-20 Hitachi, Ltd. Element dielectrique et mode de fabrication
US6379977B1 (en) 1998-10-01 2002-04-30 Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. Method of manufacturing ferroelectric memory device
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