JPH03194041A - 鉄骨構造体および鉄骨柱 - Google Patents
鉄骨構造体および鉄骨柱Info
- Publication number
- JPH03194041A JPH03194041A JP33401689A JP33401689A JPH03194041A JP H03194041 A JPH03194041 A JP H03194041A JP 33401689 A JP33401689 A JP 33401689A JP 33401689 A JP33401689 A JP 33401689A JP H03194041 A JPH03194041 A JP H03194041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- steel
- joint
- square
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 224
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 224
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 13
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009750 centrifugal casting Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、鉄骨構造体の仕口部の構造、特に、鉄骨柱
の長手方向に孔のある鉄で一体成形した仕口柱体で仕口
部を構成した鉄骨柱を使う鉄骨構造体に関する。
の長手方向に孔のある鉄で一体成形した仕口柱体で仕口
部を構成した鉄骨柱を使う鉄骨構造体に関する。
従来の技術
従来の鉄骨構造体の仕口部には、たとえば、次のような
ものがある。
ものがある。
角形鋼管柱1にH形鋼梁2を取付けて仕口部3を構成す
る鉄骨構造体にあっては、第10図ないし第13図に示
すように、仕口部3のH形鋼梁2の上下のフランジ2a
、2bに対応する角形鋼管柱1の内空部IAに、鋼の薄
板、すなわち、ダイアフラム4を結合している。このダ
イアフラム4は、柱1の長手方向に対して直角に、角形
鋼管柱1の内周壁に溶接により結合され、角形鋼管柱1
に対するH形鋼梁2の固定位置に段差が生じる場合も、
各H形鋼梁の各フランジ2a、2bの固定位置にダイア
フラムを固定する必要がある。
る鉄骨構造体にあっては、第10図ないし第13図に示
すように、仕口部3のH形鋼梁2の上下のフランジ2a
、2bに対応する角形鋼管柱1の内空部IAに、鋼の薄
板、すなわち、ダイアフラム4を結合している。このダ
イアフラム4は、柱1の長手方向に対して直角に、角形
鋼管柱1の内周壁に溶接により結合され、角形鋼管柱1
に対するH形鋼梁2の固定位置に段差が生じる場合も、
各H形鋼梁の各フランジ2a、2bの固定位置にダイア
フラムを固定する必要がある。
第10図および第11図に示すものは、仕口部3よりも
上方の角形鋼管柱1と仕口部3よりも下方の角形鋼管柱
1とが一辺の長さ同じ角形鋼管で構成され、角形鋼管柱
1の仕口部の部分の太さが変化しない場合であり、第1
2図および第13図に示すものは、仕口部3よりも上方
の角形鋼管柱lが仕口部3よりも下方の角形鋼管柱lよ
りも一辺の長さ短い角形鋼管で構成され、角形鋼管柱の
仕口部3の部分の太さが変化し、仕口部3の角形鋼管柱
が角錐台形になっている場合である。
上方の角形鋼管柱1と仕口部3よりも下方の角形鋼管柱
1とが一辺の長さ同じ角形鋼管で構成され、角形鋼管柱
1の仕口部の部分の太さが変化しない場合であり、第1
2図および第13図に示すものは、仕口部3よりも上方
の角形鋼管柱lが仕口部3よりも下方の角形鋼管柱lよ
りも一辺の長さ短い角形鋼管で構成され、角形鋼管柱の
仕口部3の部分の太さが変化し、仕口部3の角形鋼管柱
が角錐台形になっている場合である。
発明が解決しようとする課題
従来の鉄骨構造体の仕口部3においては、仕口部3の角
形鋼管柱1の各H形鋼梁2の各フランジ2a、2bの固
定位置にそれぞれダイアフラム4を固定する必要があり
、仕口部3の角形鋼管柱1に対するH形鋼梁2の固定位
置に段差が生じる場合には、第10図ないし第13図に
示すように、仕口部3の角形鋼管柱内に4枚のダイアフ
ラム4を固定する必要があり、角形鋼管柱1に対するH
形鋼梁2の固定位置に段差がない場合でも、仕口部3の
角形鋼管柱内に2枚のダイアフラム4を固定する必要が
ある。
形鋼管柱1の各H形鋼梁2の各フランジ2a、2bの固
定位置にそれぞれダイアフラム4を固定する必要があり
、仕口部3の角形鋼管柱1に対するH形鋼梁2の固定位
置に段差が生じる場合には、第10図ないし第13図に
示すように、仕口部3の角形鋼管柱内に4枚のダイアフ
ラム4を固定する必要があり、角形鋼管柱1に対するH
形鋼梁2の固定位置に段差がない場合でも、仕口部3の
角形鋼管柱内に2枚のダイアフラム4を固定する必要が
ある。
仕口部3の角形鋼管柱の内周壁に、鋼管柱の長手方向に
対して直角に、ダイアフラム4を溶接により結合する作
業は、熟練と手間を要するもので、ダイアフラムの数の
増加に応じて、材料の無駄も増加し、製作費も嵩んでし
まう。また、第12図および第13図に示すような、仕
口部3において太さが変化する角形鋼管柱にあっては、
仕口部の角形鋼管柱を角錐台型にする必要があり、鉄板
を加工して複数のダイアフラムのある角錐台型の角形鋼
管柱を形成する作業は、多く時間と高度の熟練を要する
ものである。
対して直角に、ダイアフラム4を溶接により結合する作
業は、熟練と手間を要するもので、ダイアフラムの数の
増加に応じて、材料の無駄も増加し、製作費も嵩んでし
まう。また、第12図および第13図に示すような、仕
口部3において太さが変化する角形鋼管柱にあっては、
仕口部の角形鋼管柱を角錐台型にする必要があり、鉄板
を加工して複数のダイアフラムのある角錐台型の角形鋼
管柱を形成する作業は、多く時間と高度の熟練を要する
ものである。
この発明の解決しようとする課題は、上記の欠点のない
鉄骨構造体および鉄骨柱を提供すること、換言すると、
構造が簡単で、製作が容易で、安価に供給できる鉄骨構
造体および鉄骨柱を提供することにある。
鉄骨構造体および鉄骨柱を提供すること、換言すると、
構造が簡単で、製作が容易で、安価に供給できる鉄骨構
造体および鉄骨柱を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明は、前記課題を解決するための手段として、次
の構成を採用する。
の構成を採用する。
この発明の構成は、鉄骨柱に鉄骨梁を結合して構成する
鉄骨構造体において、鉄骨柱と鉄骨梁との結合部となる
仕口部の鉄骨柱の部分が、鉄で一体成形された仕口柱体
で構成され、前記仕口柱体の下面および上面の形状がそ
の上面および下面に結合する柱鉄骨の平面視の外形に略
一致する形状にされ、前記仕口柱体の高さが少なくとも
鉄骨梁の取付部分の長さにされ、かつ前記仕口柱体に長
手方向の孔が形成されてあり、前記仕口柱体の下面に下
方の鉄骨柱の上端が結合され、前記仕口柱体の上面に上
方の鉄骨柱の下端が結合され、仕口柱体の側部に鉄骨梁
が結合されている鉄骨構造体にある。
鉄骨構造体において、鉄骨柱と鉄骨梁との結合部となる
仕口部の鉄骨柱の部分が、鉄で一体成形された仕口柱体
で構成され、前記仕口柱体の下面および上面の形状がそ
の上面および下面に結合する柱鉄骨の平面視の外形に略
一致する形状にされ、前記仕口柱体の高さが少なくとも
鉄骨梁の取付部分の長さにされ、かつ前記仕口柱体に長
手方向の孔が形成されてあり、前記仕口柱体の下面に下
方の鉄骨柱の上端が結合され、前記仕口柱体の上面に上
方の鉄骨柱の下端が結合され、仕口柱体の側部に鉄骨梁
が結合されている鉄骨構造体にある。
上記仕口柱体は、好適な実施形態にあっては次のように
構成される。
構成される。
(イ)仕口部よりも上方の角形鋼管柱と仕口部よりも下
方の角形鋼管柱が同じ大きさの角形鋼管で構成されてい
る場合は、仕口柱体が短い角柱形に形成され、仕口柱体
の下面および上面が前記角形鋼管の外形と略一致する形
状にされ、その高さが少なくとも鉄骨梁の取付部分の長
さにされ、仕口柱体に長手方向の孔が形成される。
方の角形鋼管柱が同じ大きさの角形鋼管で構成されてい
る場合は、仕口柱体が短い角柱形に形成され、仕口柱体
の下面および上面が前記角形鋼管の外形と略一致する形
状にされ、その高さが少なくとも鉄骨梁の取付部分の長
さにされ、仕口柱体に長手方向の孔が形成される。
(ロ)仕口部よりも上方の角形鋼管柱が仕口部よりも下
方の角形鋼管柱よりも小さい場合は、仕口柱体が角錐台
形に形成され、仕口柱体の下面が下方の角形鋼管柱の平
面視の外形に略一致する形状にされ、仕口柱体の上面が
上方の角形鋼管柱の平面視の外形に略一致する形状にさ
れ、仕口柱体の高さが少なくとも鉄骨梁の取付部分の長
さにされ、仕口柱体に長手方向の孔が形成される。
方の角形鋼管柱よりも小さい場合は、仕口柱体が角錐台
形に形成され、仕口柱体の下面が下方の角形鋼管柱の平
面視の外形に略一致する形状にされ、仕口柱体の上面が
上方の角形鋼管柱の平面視の外形に略一致する形状にさ
れ、仕口柱体の高さが少なくとも鉄骨梁の取付部分の長
さにされ、仕口柱体に長手方向の孔が形成される。
(ハ)仕口部よりも上方のΦ形鋼柱と仕口部よりも下方
のΦ形鋼柱とが同じ大きさのΦ形鋼柱で構成される場合
は、仕口柱体が短い角柱形に形成され、仕口柱体の下面
および上面が前記Φ形鋼柱の各フランジの外側の表面の
延長面により囲まれる4角柱形の平面視の外形に略一致
する形状にされ、仕口柱体の高さが少なくとも梁の取付
部分の長さにされ、仕口柱体に長手方向の孔が形成され
る。
のΦ形鋼柱とが同じ大きさのΦ形鋼柱で構成される場合
は、仕口柱体が短い角柱形に形成され、仕口柱体の下面
および上面が前記Φ形鋼柱の各フランジの外側の表面の
延長面により囲まれる4角柱形の平面視の外形に略一致
する形状にされ、仕口柱体の高さが少なくとも梁の取付
部分の長さにされ、仕口柱体に長手方向の孔が形成され
る。
(ニ)仕口部よりも上方のΦ形鋼柱が仕口部よりも下方
のΦ形鋼柱よりも細い場合は、仕口柱体が角錐台形に形
成され、仕口柱体の下面が上方のΦ形鋼柱の各フランジ
の外側の表面の延長面により囲まれる4角柱形の平面視
の外形と略同じ形状にされ、仕口柱体の上面が上方のΦ
形鋼柱の各フランジの外側の表面の延長面により囲まれ
る4角柱形の平面視の外形と略同じ形状にされ、仕口柱
体の高さが少なくとも梁の取付部分の長さされ、仕口柱
体に長手方向の孔が形成される。
のΦ形鋼柱よりも細い場合は、仕口柱体が角錐台形に形
成され、仕口柱体の下面が上方のΦ形鋼柱の各フランジ
の外側の表面の延長面により囲まれる4角柱形の平面視
の外形と略同じ形状にされ、仕口柱体の上面が上方のΦ
形鋼柱の各フランジの外側の表面の延長面により囲まれ
る4角柱形の平面視の外形と略同じ形状にされ、仕口柱
体の高さが少なくとも梁の取付部分の長さされ、仕口柱
体に長手方向の孔が形成される。
なお、前記(ハ)の場合は、仕口柱体の下面および上面
の形状を各Φ形鋼柱の長手方向の各フランジ面および各
フランジの端縁の含む面によって囲まれる8角柱形の平
面視の外形に略一致する形状にした短い角柱形にてもよ
い、また、前記(ニ)゛の場合は、仕口柱体の下面の形
状を下方のΦ形鋼柱の長手方向の各フランジ面および各
フランジの端縁の含む面によって囲まれる8角柱形の平
面視の外形に略一致する形状にし、かつ、仕口柱体の上
面の形状を上方のΦ形鋼柱の長手方向の各フランジ面お
よび各フランジの端縁の含む面によって囲まれる8角柱
形の平面視の外形に略一致する形状にした入角錐台形と
してもよい。
の形状を各Φ形鋼柱の長手方向の各フランジ面および各
フランジの端縁の含む面によって囲まれる8角柱形の平
面視の外形に略一致する形状にした短い角柱形にてもよ
い、また、前記(ニ)゛の場合は、仕口柱体の下面の形
状を下方のΦ形鋼柱の長手方向の各フランジ面および各
フランジの端縁の含む面によって囲まれる8角柱形の平
面視の外形に略一致する形状にし、かつ、仕口柱体の上
面の形状を上方のΦ形鋼柱の長手方向の各フランジ面お
よび各フランジの端縁の含む面によって囲まれる8角柱
形の平面視の外形に略一致する形状にした入角錐台形と
してもよい。
仕口柱体には、鉄骨柱の長手方向の孔が形成されてあり
、この孔の横断面形状には、通常、円形、四角形、入角
形が選ばれるが、その他の形状でも良い。また、仕口柱
体の前記孔は、好ましい実施形態にあっては貫通孔にす
るが、貫通孔でなくとも良い0貫通孔にすると、鉄骨柱
内へのコンクリートの充填が容易になり、柱主筋等を通
すこともできる。 本願の明細書における「鉄で一体成
形された仕口柱体」は、(i)砂型等の鋳型に溶融鉄を
注入して鋳造した仕口柱体、(it)回転する型内に溶
融鋳鉄を注入して遠心鋳造した仕口柱体、(iii)加
熱した構造用鋼材を成形型を使って鍛造した仕口柱体、
および(短)構造用鋼材を短い角柱形体または角錐台形
体にして、それに孔をあけて形成した仕口柱体を意味す
るものとする。
、この孔の横断面形状には、通常、円形、四角形、入角
形が選ばれるが、その他の形状でも良い。また、仕口柱
体の前記孔は、好ましい実施形態にあっては貫通孔にす
るが、貫通孔でなくとも良い0貫通孔にすると、鉄骨柱
内へのコンクリートの充填が容易になり、柱主筋等を通
すこともできる。 本願の明細書における「鉄で一体成
形された仕口柱体」は、(i)砂型等の鋳型に溶融鉄を
注入して鋳造した仕口柱体、(it)回転する型内に溶
融鋳鉄を注入して遠心鋳造した仕口柱体、(iii)加
熱した構造用鋼材を成形型を使って鍛造した仕口柱体、
および(短)構造用鋼材を短い角柱形体または角錐台形
体にして、それに孔をあけて形成した仕口柱体を意味す
るものとする。
実施例
第1実施例は、第1図ないし第3図に示され、鉄骨柱1
0として角形鋼管柱を使う例である。
0として角形鋼管柱を使う例である。
鉄骨柱10は、下方の角形鋼管柱11と上方の角形鋼管
柱12とが同じ大きさの角形鋼管で構成され、角形鋼管
柱11の上端11aが仕口柱体13の底面13aに溶接
により結合され、角形鋼管柱12の下端12aが角柱形
の仕口柱体13の上面13bに溶接により結合されて形
成されている。
柱12とが同じ大きさの角形鋼管で構成され、角形鋼管
柱11の上端11aが仕口柱体13の底面13aに溶接
により結合され、角形鋼管柱12の下端12aが角柱形
の仕口柱体13の上面13bに溶接により結合されて形
成されている。
仕口柱体13は、各角形鋼管柱11.12の外形と一致
する形状にされ、その高さhはH形鋼梁14.15.1
6.17の取付部分の長さh′よりも少々大きい長さh
にされ、柱11,12の長手方向に直径dの孔13cが
形成されている。
する形状にされ、その高さhはH形鋼梁14.15.1
6.17の取付部分の長さh′よりも少々大きい長さh
にされ、柱11,12の長手方向に直径dの孔13cが
形成されている。
この仕口柱体13は、たとえば、構造用鋼材に加工を加
え、下面および上面が長さmの並行な二つの辺と長さn
の並行な二つの辺からなる4角形にし、かつ高さをhに
した角柱形体にし、この角柱形体の長手方向の中心に穿
孔加工により直径dの孔13cをあけて形成される。
え、下面および上面が長さmの並行な二つの辺と長さn
の並行な二つの辺からなる4角形にし、かつ高さをhに
した角柱形体にし、この角柱形体の長手方向の中心に穿
孔加工により直径dの孔13cをあけて形成される。
鉄骨柱1oの仕口柱体13の互いに隣接する二つの面1
3e、13fに、鉄骨柱10の同じ高さの部分に、同じ
成のH形鋼梁14.15を溶接により結合する。また、
鉄骨柱10の仕口柱体13の互いに隣接する二つの面1
3j、13kに、前記H形鋼梁14.15の結合位置よ
りも少々高い同じ高さの部分に、同じ成のH形鋼梁16
.17を溶接により結合する。そして、鉄骨構造体の仕
口部を完成する。
3e、13fに、鉄骨柱10の同じ高さの部分に、同じ
成のH形鋼梁14.15を溶接により結合する。また、
鉄骨柱10の仕口柱体13の互いに隣接する二つの面1
3j、13kに、前記H形鋼梁14.15の結合位置よ
りも少々高い同じ高さの部分に、同じ成のH形鋼梁16
.17を溶接により結合する。そして、鉄骨構造体の仕
口部を完成する。
なお、仕口柱体13の薄肉部の厚さtは、たとえば、そ
れに取付けるH形鋼梁14.15.16.17のフラン
ジやウェッブの厚さよりも厚くする。
れに取付けるH形鋼梁14.15.16.17のフラン
ジやウェッブの厚さよりも厚くする。
第2実施例は、第4図ないし第6図に示され、鉄骨柱2
0として太さの違う角形鋼管柱を連結して使う例である
。
0として太さの違う角形鋼管柱を連結して使う例である
。
鉄骨柱10は、下方の角形鋼管柱21として上方の角形
鋼管柱22よりも一辺の長さが大きい角形鋼管を使い、
角形鋼管柱21の上端21aが角錐台形の仕口柱体23
の下面23aに溶接して結合され、角形鋼管柱22の下
端22aが仕口柱体23の上面23bに溶接により結合
されて形成されている。
鋼管柱22よりも一辺の長さが大きい角形鋼管を使い、
角形鋼管柱21の上端21aが角錐台形の仕口柱体23
の下面23aに溶接して結合され、角形鋼管柱22の下
端22aが仕口柱体23の上面23bに溶接により結合
されて形成されている。
仕口柱体23は、その下面23aの各辺の長さが角形鋼
管柱21の上端の各辺の長さと略等しくされ、その上面
23bの各辺の長さが角形鋼管柱22の下端の各辺の長
さと略等しくされ、その高さが鉄骨梁14.15.16
の取付部分の長さよりも少々大きくした角錐台形にされ
、その上面23bから底面23aに向けて、径が漸次大
きくなる孔13cが柱20の長手方向に形成されている
。
管柱21の上端の各辺の長さと略等しくされ、その上面
23bの各辺の長さが角形鋼管柱22の下端の各辺の長
さと略等しくされ、その高さが鉄骨梁14.15.16
の取付部分の長さよりも少々大きくした角錐台形にされ
、その上面23bから底面23aに向けて、径が漸次大
きくなる孔13cが柱20の長手方向に形成されている
。
この仕口柱体23は、たとえば、砂型に溶融鋳鉄を注入
して鋳造される。
して鋳造される。
鉄骨柱20の仕口塊体23の互いに隣接する二つの傾斜
面23f、13kに、鉄骨柱20の同じ高さの所に、同
じ成のH形鋼梁14.15の前記傾斜面23f、23k
に合わせて傾斜させた端部を溶接により結合する。また
、鉄骨柱20の仕口柱体23の傾斜面23jに、前記H
形鋼梁14.15の結合位置よりも少々高い所に、H形
鋼梁16の前記傾斜面23jに合わせて傾斜させた端部
を溶接により結合する。そして、鉄骨構造体の仕口部を
完成する。
面23f、13kに、鉄骨柱20の同じ高さの所に、同
じ成のH形鋼梁14.15の前記傾斜面23f、23k
に合わせて傾斜させた端部を溶接により結合する。また
、鉄骨柱20の仕口柱体23の傾斜面23jに、前記H
形鋼梁14.15の結合位置よりも少々高い所に、H形
鋼梁16の前記傾斜面23jに合わせて傾斜させた端部
を溶接により結合する。そして、鉄骨構造体の仕口部を
完成する。
第3実施例は、第7図および第8図に示され、鉄骨柱3
0として同じ太さのΦ形鋼柱31.32を使う例である
。
0として同じ太さのΦ形鋼柱31.32を使う例である
。
鉄骨柱30は、下方のΦ形鋼柱31と上方のΦ形鋼柱3
2とが同じ太さのΦ形鋼柱で構成され、Φ形鋼柱31の
上端31aおよびΦ形鋼柱32の下端32aにΦ形鋼柱
の十字形のウェッブ31w、32wの端部にL字形のリ
ブ板31A、32Aを溶接して、Φ形鋼柱31.32の
端部31a、32aを補強する。そして、Φ形鋼柱31
の上端31aのリブ板31Aで補強した部分を仕口柱体
33の下面33aに溶接により結合し、Φ形鋼柱32の
下端32aのリブ板32Aで補強した部分を仕口柱体3
3の上面33bに溶接により結合する。
2とが同じ太さのΦ形鋼柱で構成され、Φ形鋼柱31の
上端31aおよびΦ形鋼柱32の下端32aにΦ形鋼柱
の十字形のウェッブ31w、32wの端部にL字形のリ
ブ板31A、32Aを溶接して、Φ形鋼柱31.32の
端部31a、32aを補強する。そして、Φ形鋼柱31
の上端31aのリブ板31Aで補強した部分を仕口柱体
33の下面33aに溶接により結合し、Φ形鋼柱32の
下端32aのリブ板32Aで補強した部分を仕口柱体3
3の上面33bに溶接により結合する。
仕口柱体33は、下面および上面を下方および上方のΦ
形鋼柱31.32の各フランジ31f。
形鋼柱31.32の各フランジ31f。
32fの外側の表面の延長面により囲まれる4角柱形の
平面視の外形と略一致する形状にし、その高さを鋼製梁
14.15.16.17の取付部分の長さよりも少々大
きくし、柱30の長手方向に貫通孔33cを備えた短い
角柱形にする。
平面視の外形と略一致する形状にし、その高さを鋼製梁
14.15.16.17の取付部分の長さよりも少々大
きくし、柱30の長手方向に貫通孔33cを備えた短い
角柱形にする。
この仕口柱体33は、たとえば、前記角柱形の空所を有
する成形型を前記角柱形の中心軸線を中心にして回転さ
せながら、前記型内に溶融鋳鉄を注入して遠心鋳造によ
り形成する。
する成形型を前記角柱形の中心軸線を中心にして回転さ
せながら、前記型内に溶融鋳鉄を注入して遠心鋳造によ
り形成する。
第1実施例と同様に、鉄骨柱30の仕口柱体33に、H
形鋼梁14.15およびH形鋼梁16.17を溶接によ
り結合し、鉄骨構造体の仕口部を完成する。
形鋼梁14.15およびH形鋼梁16.17を溶接によ
り結合し、鉄骨構造体の仕口部を完成する。
前記仕口柱体33の代りに、第9図に示すような、その
下面および上面43bの形状をΦ形鋼柱32の長手方向
の各フランジ32fの外側面および各フランジ32fの
端縁の含む面によって囲ま九る8角柱形の平面視の外形
に略一致する形状にした角柱形の仕口柱体43を使用し
ても良い。
下面および上面43bの形状をΦ形鋼柱32の長手方向
の各フランジ32fの外側面および各フランジ32fの
端縁の含む面によって囲ま九る8角柱形の平面視の外形
に略一致する形状にした角柱形の仕口柱体43を使用し
ても良い。
前記鉄骨構造体の周囲の一部または全部に鉄筋を配設し
、鉄骨鉄筋コンクリート造にする場合は、仕口柱体33
の所望部分、たとえば、第8図に示すように、仕口柱体
33の4隅の近傍に柱の長手方向の貫通孔33iを形成
し、この貫通孔33iに柱主筋を通すようにしてもよい
し、また、仕口柱体13.23.33の所望部分、たと
えば、仕口柱体の鉄骨梁の取付部の近傍の梁主筋の配設
部分に対応する部分に、仕口柱体の長手方向(すなわち
、鉄骨柱の長手方向)に対して直角に貫通孔を形成し、
この貫通孔に梁主筋を通すようにしてもよい。
、鉄骨鉄筋コンクリート造にする場合は、仕口柱体33
の所望部分、たとえば、第8図に示すように、仕口柱体
33の4隅の近傍に柱の長手方向の貫通孔33iを形成
し、この貫通孔33iに柱主筋を通すようにしてもよい
し、また、仕口柱体13.23.33の所望部分、たと
えば、仕口柱体の鉄骨梁の取付部の近傍の梁主筋の配設
部分に対応する部分に、仕口柱体の長手方向(すなわち
、鉄骨柱の長手方向)に対して直角に貫通孔を形成し、
この貫通孔に梁主筋を通すようにしてもよい。
なお、種々の寸法の仕口柱体13.23.33.43を
、鋳造、遠心鋳造、鍛造、機械加工により一体成形して
多数生産しておけば、切断した多数の鉄板を溶接により
一々接合して仕口部の鉄骨柱を製造する必要がなくなる
。
、鋳造、遠心鋳造、鍛造、機械加工により一体成形して
多数生産しておけば、切断した多数の鉄板を溶接により
一々接合して仕口部の鉄骨柱を製造する必要がなくなる
。
発明の作用効果
この発明の鉄骨構造体は、鉄骨柱と鉄骨梁との結合部と
なる仕口部の鉄骨柱の部分を鉄で一体成形された仕口柱
体で構成し、前記仕口柱体の底面および上面の形状をそ
の上面および下面に結合する柱鉄骨の平面視の外形に略
一致する形状にし。
なる仕口部の鉄骨柱の部分を鉄で一体成形された仕口柱
体で構成し、前記仕口柱体の底面および上面の形状をそ
の上面および下面に結合する柱鉄骨の平面視の外形に略
一致する形状にし。
前記仕口柱体の高さを少なくとも鉄骨梁の取付部分の長
さにし、かつ前記仕口柱体に長手方向の孔を形成し、前
記仕口柱体の下面に下方の鉄骨柱の上端を結合し、前記
仕口柱体の上面に上方の鉄骨柱の下端を結合し、仕口柱
体の側部に鉄骨梁を結合して構成したから、仕口部の鉄
骨柱の部分を構成する仕口柱体を、鋳造、遠心鋳造、鍛
造、機械加工により、容易に多量生産することができ、
仕口部の角形鋼管柱を角形鋼管の内側に複数枚のダイヤ
フラムを溶接して形成する従来技術の欠点である多くの
手間と熟練を必要とする作業が不要になり、鉄骨構造体
を安価に供給できる効果がある。
さにし、かつ前記仕口柱体に長手方向の孔を形成し、前
記仕口柱体の下面に下方の鉄骨柱の上端を結合し、前記
仕口柱体の上面に上方の鉄骨柱の下端を結合し、仕口柱
体の側部に鉄骨梁を結合して構成したから、仕口部の鉄
骨柱の部分を構成する仕口柱体を、鋳造、遠心鋳造、鍛
造、機械加工により、容易に多量生産することができ、
仕口部の角形鋼管柱を角形鋼管の内側に複数枚のダイヤ
フラムを溶接して形成する従来技術の欠点である多くの
手間と熟練を必要とする作業が不要になり、鉄骨構造体
を安価に供給できる効果がある。
第1図ないし第3は第1実施例を示すもので、第1図は
鉄骨構造体の仕口部の正面図、第2図は第1図のものを
そのI−1線で断面した平面図、第3図は仕口柱体の斜
視図、第4図ないし第6は第2実施例を示すもので、第
4図は鉄骨構造体の仕口部の正面図、第5図は第4図の
ものをその■−■線で断面した平面図、第6図は仕口柱
体の斜視図、第7図および第8は第3実施例を示すもの
で、第7図は鉄骨構造体の仕口部の正面図、第8図は第
7図のものをその■−■線で断面した平面図、第9図は
第7図の■−■線と同様な線で断面した他の仕口柱体等
の構成を示す平面図である。 第10図および第12図は従来の鉄骨構造体の仕口部の
正面図、第11図および第13図は第10図および第1
2図のものをそのIV−IV線で断面した平面図である
。 図中、10.20および30は鉄骨柱、11.21およ
び31は下方の角形網管柱、12.22および32は上
方の角形鋼管柱、13.23.33および43は仕口柱
体、13c、23cおよび33cは仕口柱体の孔、14
.15.16および17はH形鋼梁、31は下方のΦ形
銅柱、32は上方のΦ形鋼柱、331は貫通孔である。 特許 出願人 株式会社 竹中工務店
鉄骨構造体の仕口部の正面図、第2図は第1図のものを
そのI−1線で断面した平面図、第3図は仕口柱体の斜
視図、第4図ないし第6は第2実施例を示すもので、第
4図は鉄骨構造体の仕口部の正面図、第5図は第4図の
ものをその■−■線で断面した平面図、第6図は仕口柱
体の斜視図、第7図および第8は第3実施例を示すもの
で、第7図は鉄骨構造体の仕口部の正面図、第8図は第
7図のものをその■−■線で断面した平面図、第9図は
第7図の■−■線と同様な線で断面した他の仕口柱体等
の構成を示す平面図である。 第10図および第12図は従来の鉄骨構造体の仕口部の
正面図、第11図および第13図は第10図および第1
2図のものをそのIV−IV線で断面した平面図である
。 図中、10.20および30は鉄骨柱、11.21およ
び31は下方の角形網管柱、12.22および32は上
方の角形鋼管柱、13.23.33および43は仕口柱
体、13c、23cおよび33cは仕口柱体の孔、14
.15.16および17はH形鋼梁、31は下方のΦ形
銅柱、32は上方のΦ形鋼柱、331は貫通孔である。 特許 出願人 株式会社 竹中工務店
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄骨柱に鉄骨梁を結合して構成する鉄骨構造体にお
いて、鉄骨柱と鉄骨梁との結合部となる仕口部の鉄骨柱
の部分が、鉄で一体成形された仕口柱体で構成され、前
記仕口柱体の下面および上面の形状がその上面および下
面に結合する柱鉄骨の平面視の外形に略一致する形状に
され、前記仕口柱体の高さが少なくとも鉄骨梁の取付部
分の長さにされ、かつ前記仕口柱体に長手方向の孔が形
成されてあり、前記仕口柱体の下面に下方の鉄骨柱の上
端が結合され、前記仕口柱体の上面に上方の鉄骨柱の下
端が結合され、仕口柱体の側部に鉄骨梁が結合されてい
ることを特徴とする鉄骨構造体。 2、鉄で一体成形された仕口柱体の下面に結合する鉄骨
柱および前記仕口柱体の上面に結合する鉄骨柱が角形鋼
管柱で構成されていることを特徴とする請求項1記載の
鉄骨構造体。 3、鉄で一体成形された仕口柱体の下面に結合する鉄骨
柱および前記仕口柱体の上面に結合する鉄骨柱が■形鋼
柱で構成されていることを特徴とする請求項1記載の鉄
骨構造体。 4、鉄骨柱と鉄骨梁との結合部となる仕口部の鉄骨柱の
部分が、鉄で一体成形された仕口柱体で構成され、前記
仕口柱体の下面および上面の形状がその上面および下面
に結合する柱鉄骨の平面視の外形に略一致する形状にさ
れ、前記仕口柱体の高さが少なくとも鉄骨梁の取付部分
の長さにされ、かつ前記仕口柱体に長手方向の孔が形成
されてあり、前記仕口柱体の下面に下方の鉄骨柱の上端
が結合され、前記仕口柱体の上面に上方の鉄骨柱の下端
が結合されていることを特徴とする鉄骨柱。 5、仕口部よりも上方の角形鋼管柱と仕口部よりも下方
の角形鋼管柱とが一辺の長さ同じ角形鋼管で構成され、
仕口部の柱体が鉄で角柱形に一体成形した仕口柱体で構
成され、前記仕口柱体の下面および上面が前記角形鋼管
の一辺の長さと略同じ角形にされ、前記仕口柱体の高さ
が少なくとも鉄骨梁の取付部分の長さにされ、前記仕口
柱体が長手方向の孔を備えており、前記仕口柱体の下面
および上面に下方および上方の角形鋼管柱が結合されて
いることを特徴とする鉄骨柱。 6、仕口部よりも上方の角形鋼管柱が仕口部よりも下方
の角形鋼管柱よりも一辺の長さ短い角形鋼管で構成し、
仕口部の柱体が鉄で角錐台形に一体成形された仕口柱体
で構成され、前記仕口柱体の下面の各辺の長さが下方の
角形鋼管柱の各辺の長さと略等しくされ、前記仕口柱体
の上面の各辺の長さが上方の角形鋼管柱の各辺の長さと
略等しくされ、前記仕口柱体の高さが少なくとも鉄骨梁
の取付部分の長さにされ、前記仕口柱体が長手方向の孔
を備えており、前記仕口柱体の下面に角形鋼管柱の上端
が結合され、前記仕口柱体の上面に上方の角形鋼管柱の
下端が結合されていることを特徴とする鉄骨柱。 7、仕口部よりも上方の■形鋼柱と仕口部よりも下方の
■形鋼柱とが同じ太さの■形鋼柱で構成され、仕口部の
柱体が鉄で角柱形に一体成形された仕口柱体で構成され
、前記仕口柱体の下面および上面が前記■形鋼柱の各フ
ランジの外側の表面の延長面により囲まれる4角柱形の
平面視の外形と略一致する形状にされ、前記仕口柱体の
高さが少なくとも鉄骨梁の取付部分の長さにされ、前記
仕口柱体が長手方向の孔を備えており、前記仕口柱体の
下面および上面に下方および上方の■形鋼柱が結合され
ていることを特徴とする鉄骨柱。 8、仕口部よりも上方の■形鋼柱が仕口部よりも下方の
■形鋼柱よりも細い■形鋼柱で構成され、仕口部の柱体
が鉄で角錐台形に一体成形された仕口柱体で構成され、
前記仕口柱体の下面が下方の■形鋼柱の各フランジの外
側の表面の延長面により囲まれる4角柱形の平面視の外
形と略一致する形状にされ、前記仕口柱体の上面が上方
の■形鋼柱の各フランジの外側の表面の延長面により囲
まれる4角柱形の平面視の外形と略一致する形状にされ
、前記仕口柱体の高さが少なくとも鉄骨梁の取付部分の
長さにされ、前記仕口柱体が長手方向の孔を備えており
、前記仕口柱体の下面に下方の■形鋼柱の上端が結合さ
れ、前記仕口柱体の上面に上方の■形鋼柱の下端が結合
されていることを特徴とする鉄骨柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33401689A JP2757053B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 鉄骨構造体および鉄骨柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33401689A JP2757053B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 鉄骨構造体および鉄骨柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194041A true JPH03194041A (ja) | 1991-08-23 |
| JP2757053B2 JP2757053B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=18272558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33401689A Expired - Fee Related JP2757053B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 鉄骨構造体および鉄骨柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757053B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003072885A1 (fr) * | 2002-02-28 | 2003-09-04 | Masayoshi Uhida | Procede d'integration de pieces d'assemblage de poteau a poutre pour structure metallique |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3235983B2 (ja) | 1998-01-06 | 2001-12-04 | 日本鋼管ライトスチール株式会社 | 透過型砂防ダムにおける柱材と梁材との結合構造 |
| JP3289827B2 (ja) | 1998-03-19 | 2002-06-10 | 日本鋼管ライトスチール株式会社 | 透過型砂防ダム |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33401689A patent/JP2757053B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003072885A1 (fr) * | 2002-02-28 | 2003-09-04 | Masayoshi Uhida | Procede d'integration de pieces d'assemblage de poteau a poutre pour structure metallique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757053B2 (ja) | 1998-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2757053B2 (ja) | 鉄骨構造体および鉄骨柱 | |
| JP2719503B2 (ja) | 建築用型枠 | |
| JPH0813692A (ja) | 柱状構造及びその施工法 | |
| JP2719543B2 (ja) | 柱梁接合部 | |
| JPH02272123A (ja) | 柱・梁接合部構造 | |
| JPH0334967Y2 (ja) | ||
| JP2757032B2 (ja) | キャピタルのある柱を備えた地下躯体の逆打ち工法による構築法 | |
| JP3087225B2 (ja) | 建築用コンクリートパネルとその製造法 | |
| JPH02167960A (ja) | 薄肉ブレキヤストコンクリート型枠及びその製造方法 | |
| JPH04106256A (ja) | 鋼管コンクリート柱 | |
| CN222782289U (zh) | 一种焊接组对免拆模板预制空心柱结构 | |
| JPH0633598A (ja) | 柱・梁仕口部の埋込型枠 | |
| JPH0194198A (ja) | 鋼コンクリート複合部材及び同部材を用いた構造物の施工法 | |
| JP2663358B2 (ja) | せん断補強筋ユニットの製法 | |
| JPS5811226A (ja) | マンホ−ル用調整リングの製造方法及びその製品 | |
| JPH0635404U (ja) | 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁の接合構造 | |
| JPS61290137A (ja) | 円形柱の構築工法 | |
| JPH11193519A (ja) | 透過型砂防ダムにおける柱材と梁材との結合構造 | |
| JPH0617482A (ja) | 建築用鋼板製永久型枠 | |
| JPH04319407A (ja) | プレキャストコンクリート柱の製造方法及び型枠装置 | |
| JPH0316321Y2 (ja) | ||
| JPH04198535A (ja) | 鋼管構造の柱梁接合装置 | |
| JPH05263468A (ja) | 角鋼管柱とはりとの接合構造 | |
| JPH05339986A (ja) | Pc柱の梁接合部構造 | |
| JPS586024B2 (ja) | テツコツコウゾウ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |