JPH0319431Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319431Y2 JPH0319431Y2 JP1985169212U JP16921285U JPH0319431Y2 JP H0319431 Y2 JPH0319431 Y2 JP H0319431Y2 JP 1985169212 U JP1985169212 U JP 1985169212U JP 16921285 U JP16921285 U JP 16921285U JP H0319431 Y2 JPH0319431 Y2 JP H0319431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- shaft
- electric circuit
- centrifugal
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は玩具自動車における照明用電源回路
およびその作動用電気回路を走行速度に関連し、
自動的に開閉する装置に関する。
およびその作動用電気回路を走行速度に関連し、
自動的に開閉する装置に関する。
従来の技術
従来玩具自動車の車輪を回転させるとモーター
へ給電を開始するばねスイツチがある。また、実
開昭59−119897号公報に掲載される考案は、車軸
に駆動ギヤを固定支架し、この駆動ギヤと当接し
た被動ギヤを、前記車軸に基端が枢着されたレバ
ーの先端に設けた支軸に遊支し、被動ギヤをレバ
ーと共に駆動ギヤの回転が一定以上になると上昇
し、スイツチを作動するように設けたものであ
る。
へ給電を開始するばねスイツチがある。また、実
開昭59−119897号公報に掲載される考案は、車軸
に駆動ギヤを固定支架し、この駆動ギヤと当接し
た被動ギヤを、前記車軸に基端が枢着されたレバ
ーの先端に設けた支軸に遊支し、被動ギヤをレバ
ーと共に駆動ギヤの回転が一定以上になると上昇
し、スイツチを作動するように設けたものであ
る。
考案が解決しようとする課題
ばねスイツチは、構成が簡単であるが、回転速
度に対する応答に正確性がなく、また接触圧力が
不安定で回転中に振動で接触が断続し、その性能
に問題があるばかりでなく、停止位置によつては
動力作用で接触するおそれなどがあつた。
度に対する応答に正確性がなく、また接触圧力が
不安定で回転中に振動で接触が断続し、その性能
に問題があるばかりでなく、停止位置によつては
動力作用で接触するおそれなどがあつた。
重垂形回転ギヤスイツチは、同じく構成が簡単
であるが、回転速度に対する応答が軸支軸との回
転抵抗に関連しているから正確性がなく、また、
回転抵抗により作動するため、勢輪動力のような
場合にはエネルギーの消耗があり、本来の動力性
能を損うものである。
であるが、回転速度に対する応答が軸支軸との回
転抵抗に関連しているから正確性がなく、また、
回転抵抗により作動するため、勢輪動力のような
場合にはエネルギーの消耗があり、本来の動力性
能を損うものである。
この考案はそれらの欠点を改善しようとしてな
されたもので、回転速度に関連する回転ガバナー
機構とその摺動作用により開閉される電気回路の
ばね接点板を対応させてなるものである。
されたもので、回転速度に関連する回転ガバナー
機構とその摺動作用により開閉される電気回路の
ばね接点板を対応させてなるものである。
課題を解決するための手段
複数の電球33が電池34に並列に接続され、
その電球33の定格電圧より数割高い過電圧がか
けられる電気回路をもつ玩具自動車において、車
輪8,8と伝動歯車装置を介して高速回転する勢
輪軸2の一端を機枠外方へ所要長さ延長して延長
部2aを設け、その軸端に中心部が帽嵌し全体を
摺動自在に支架した作動ブラケツト18の両端軸
受部と、作動ブラケツト18より内側軸上に適宜
離隔して固定支架した固定ブラケツト16の両端
軸受部とに、ピン24により先端が軸着接続され
る蝶番型の遠心作動リンク25,26の基端の
夫々を軸着し、前記両ブラケツト又は遠心作動リ
ンクに展開離隔用のばね27を介装し、勢輪軸上
に対応する一対の遠心作動リンクからなる回転ガ
バナー15を装置すると共に軸端外方には、前記
ばねの作用で作動ブラケツト18の中心外面に形
成した連接部28により電気回路31を開閉する
ばね接点板29を対設したことを特徴とする、玩
具自動車における電気回路の自動開閉装置にあ
る。
その電球33の定格電圧より数割高い過電圧がか
けられる電気回路をもつ玩具自動車において、車
輪8,8と伝動歯車装置を介して高速回転する勢
輪軸2の一端を機枠外方へ所要長さ延長して延長
部2aを設け、その軸端に中心部が帽嵌し全体を
摺動自在に支架した作動ブラケツト18の両端軸
受部と、作動ブラケツト18より内側軸上に適宜
離隔して固定支架した固定ブラケツト16の両端
軸受部とに、ピン24により先端が軸着接続され
る蝶番型の遠心作動リンク25,26の基端の
夫々を軸着し、前記両ブラケツト又は遠心作動リ
ンクに展開離隔用のばね27を介装し、勢輪軸上
に対応する一対の遠心作動リンクからなる回転ガ
バナー15を装置すると共に軸端外方には、前記
ばねの作用で作動ブラケツト18の中心外面に形
成した連接部28により電気回路31を開閉する
ばね接点板29を対設したことを特徴とする、玩
具自動車における電気回路の自動開閉装置にあ
る。
作 用
この考案は、上記のように構成されるものであ
るから、展開離隔用ばね27に対して遠心作動リ
ンク25,26の回転遠心作用が大きくなると、
その作用でばね27を圧縮し、外面の連接部28
が内側へ移動し、接点板29より離れ、電気回路
31を閉路する。反対に車軸の回転速度が一定以
下になると遠心作用は小さくなり、ばね27の拡
張作用で連接部28を外側へ移動し、電気回路3
1を開路する。
るから、展開離隔用ばね27に対して遠心作動リ
ンク25,26の回転遠心作用が大きくなると、
その作用でばね27を圧縮し、外面の連接部28
が内側へ移動し、接点板29より離れ、電気回路
31を閉路する。反対に車軸の回転速度が一定以
下になると遠心作用は小さくなり、ばね27の拡
張作用で連接部28を外側へ移動し、電気回路3
1を開路する。
実施例
以下、その具体的実施例について図面を参照し
ながら説明すると、1は勢輪、2はそれを支架し
回転する勢輪軸、3はクラツチピニオンで勢輪軸
2には回転自在に遊支され、伝動歯車4と噛合さ
れると共に、勢輪軸上に支架された拡張ばね5の
作用で一方へ摺動し、その摺動側端に形成された
追歯部6を軸上に固定される受歯部7と、第1図
矢印Aに示す方向へ伝動を受けるとき、噛合して
勢輪1を回転し、伝動歯車4から供給される回転
力を蓄積する。すなわち、受歯部7とクラツチピ
ニオン3の追歯部6とは第8図に示すように設け
られ、勢輪1に動力を蓄積するために追歯部6側
から受歯部7に回転が伝達されるときには、夫々
の突合面6a,7aが噛合するが、反対に勢輪1
側から追歯部6へ回転を伝達させるときには、受
歯部7の突合面7aと突合面7aとを連絡する傾
斜面7bの推力作用を、同じく追歯部6の傾斜面
6b,6bに受け、これを追歯部6に作用する拡
張ばる5の押圧抵抗で回転を伝達するものであ
る。ところが、車輪8,8を掴むなどの原点で一
定以上の回転抵抗を受けると、追歯部6には拡張
ばね5の押圧抵抗より大きな回転を伝達しなけれ
ばならないが、受歯部7の傾斜面7bの推力が拡
張ばねの押圧力より勝るためその拡張ばね5を圧
縮し、クラツチピニオン3を移動して追歯部6と
受歯部7との噛合をフリーとする。そこで勢輪1
の回転はクラツチピニオン3には伝達されなくな
り、よつて、勢輪1のみが軸2と共に回転し作動
部の車輪8,8に対して安全装置として機能す
る。9,10は振れ止めストツパーで、勢輪軸2
上に固定され、この勢輪軸2を支承する機枠11
にはその内壁に連接しないようにキヤツプ型の合
成樹脂製の軸受筒12,13を嵌着してある。
ながら説明すると、1は勢輪、2はそれを支架し
回転する勢輪軸、3はクラツチピニオンで勢輪軸
2には回転自在に遊支され、伝動歯車4と噛合さ
れると共に、勢輪軸上に支架された拡張ばね5の
作用で一方へ摺動し、その摺動側端に形成された
追歯部6を軸上に固定される受歯部7と、第1図
矢印Aに示す方向へ伝動を受けるとき、噛合して
勢輪1を回転し、伝動歯車4から供給される回転
力を蓄積する。すなわち、受歯部7とクラツチピ
ニオン3の追歯部6とは第8図に示すように設け
られ、勢輪1に動力を蓄積するために追歯部6側
から受歯部7に回転が伝達されるときには、夫々
の突合面6a,7aが噛合するが、反対に勢輪1
側から追歯部6へ回転を伝達させるときには、受
歯部7の突合面7aと突合面7aとを連絡する傾
斜面7bの推力作用を、同じく追歯部6の傾斜面
6b,6bに受け、これを追歯部6に作用する拡
張ばる5の押圧抵抗で回転を伝達するものであ
る。ところが、車輪8,8を掴むなどの原点で一
定以上の回転抵抗を受けると、追歯部6には拡張
ばね5の押圧抵抗より大きな回転を伝達しなけれ
ばならないが、受歯部7の傾斜面7bの推力が拡
張ばねの押圧力より勝るためその拡張ばね5を圧
縮し、クラツチピニオン3を移動して追歯部6と
受歯部7との噛合をフリーとする。そこで勢輪1
の回転はクラツチピニオン3には伝達されなくな
り、よつて、勢輪1のみが軸2と共に回転し作動
部の車輪8,8に対して安全装置として機能す
る。9,10は振れ止めストツパーで、勢輪軸2
上に固定され、この勢輪軸2を支承する機枠11
にはその内壁に連接しないようにキヤツプ型の合
成樹脂製の軸受筒12,13を嵌着してある。
15は電気回路導通用の回転ガバナーで、前記
勢輪軸2の一端延長部2aに装置され、その軸上
に中心を固定支架され、両端側縁より内面側へ起
立し、互に対応する軸受片17,17に軸受孔1
7a,17aを具える固定ブラケツト16と、同
じく中心を勢輪軸の延長部2aに挿通し、全体を
摺動自在に支架され、両端側縁より同じく内面側
へ起立した軸受片19,19に軸受孔19a,1
9aを具える作動ブラケツト18と、前記両ブラ
ケツト16,18の軸受孔17a,17aおよび
19a,19aに夫々の内端に形成された突軸2
0,20および21,21が嵌挿され、ピン24
を嵌挿した接続筒22,23の先端を中心に全体
を山形に展開自在に接続される一対の遠心作動リ
ンク25,26と、勢輪軸の延長部2a上に巻装
支架され、その先端を前記両ブラケツト16,1
8の対応内面に連接し、作動ブラケツト18を一
定圧で摺動離隔させ、それに連結される前記作動
リンク25,26をその勢輪軸2の停止時に山形
に拡開させる展開用拡張ばね27とから構成され
る。
勢輪軸2の一端延長部2aに装置され、その軸上
に中心を固定支架され、両端側縁より内面側へ起
立し、互に対応する軸受片17,17に軸受孔1
7a,17aを具える固定ブラケツト16と、同
じく中心を勢輪軸の延長部2aに挿通し、全体を
摺動自在に支架され、両端側縁より同じく内面側
へ起立した軸受片19,19に軸受孔19a,1
9aを具える作動ブラケツト18と、前記両ブラ
ケツト16,18の軸受孔17a,17aおよび
19a,19aに夫々の内端に形成された突軸2
0,20および21,21が嵌挿され、ピン24
を嵌挿した接続筒22,23の先端を中心に全体
を山形に展開自在に接続される一対の遠心作動リ
ンク25,26と、勢輪軸の延長部2a上に巻装
支架され、その先端を前記両ブラケツト16,1
8の対応内面に連接し、作動ブラケツト18を一
定圧で摺動離隔させ、それに連結される前記作動
リンク25,26をその勢輪軸2の停止時に山形
に拡開させる展開用拡張ばね27とから構成され
る。
前記作動ブラケツト18の中心外面には尖頭の
連接部28が形成され、その外方に前記遠心作動
リンク25,26の展開用拡張ばね27より若干
ばね圧を対応面で弱く構成したばね接点板29を
対設し、これに作動ブラケツト18の連接部28
の押圧作動を勢輪軸2の回転停止時に与えて外方
へ湾曲し、そのばね接点板29に内方側から連接
する固定接点板30と離隔し、両接点板29,3
0に接続される電気回路31を開放するように設
けられる。実施例ではこの電気回路31は玩具自
動車32の運転室の前面と上面とに取付けられた
電球33が電池34に並列に接続され、電球33
の定格電圧より数割上昇された過電圧がかけられ
るようになつている。
連接部28が形成され、その外方に前記遠心作動
リンク25,26の展開用拡張ばね27より若干
ばね圧を対応面で弱く構成したばね接点板29を
対設し、これに作動ブラケツト18の連接部28
の押圧作動を勢輪軸2の回転停止時に与えて外方
へ湾曲し、そのばね接点板29に内方側から連接
する固定接点板30と離隔し、両接点板29,3
0に接続される電気回路31を開放するように設
けられる。実施例ではこの電気回路31は玩具自
動車32の運転室の前面と上面とに取付けられた
電球33が電池34に並列に接続され、電球33
の定格電圧より数割上昇された過電圧がかけられ
るようになつている。
35,35および36,36は突軸20,20
および21,21の導入スリツトで、軸受片1
7,17および19,19に設けられ、夫々の軸
受孔17a,17aおよび19a,19aに外縁
より連通し、突軸20および21が連通するとき
軸受片17,19は左右に押し開けられる。通過
後、弾力で元の幅に復帰し、突軸20および21
を軸受孔17および19に遊支する。
および21,21の導入スリツトで、軸受片1
7,17および19,19に設けられ、夫々の軸
受孔17a,17aおよび19a,19aに外縁
より連通し、突軸20および21が連通するとき
軸受片17,19は左右に押し開けられる。通過
後、弾力で元の幅に復帰し、突軸20および21
を軸受孔17および19に遊支する。
この考案装置は前述のように構成されるので、
玩具自動車32を押圧前進して勢輪1に高速回転
力を与えると、勢輪軸上に支架されたガバナー1
5は遠心作動リンク25,26に与えられる遠心
力で展開用拡張ばね27を圧縮して作動ブラケツ
ト18を内側摺動させ、連接部28をばね接点板
29より離すので、ばね接点板29はその復帰作
用で湾曲し、固定接点板30と接触して電気回路
31を閉じる。したがつて、玩具自動車32は走
行開始と同時に運転室の電極33,33を点灯
し、特に実施例では過電圧をかけているから高輝
度に点灯し、極めて実感に富むものである。そし
て、勢輪1の回転力が減衰して停止すると、ガバ
ナー15の遠心力は消失し、再び展開用拡張ばね
27の作用で遠心作動リンク25,26を展開
し、作動ブラケツトの連接部28でばね接点板2
9を押し曲げ固定接点板30との接触を断つて電
気回路31を開路し、電球を消灯する。
玩具自動車32を押圧前進して勢輪1に高速回転
力を与えると、勢輪軸上に支架されたガバナー1
5は遠心作動リンク25,26に与えられる遠心
力で展開用拡張ばね27を圧縮して作動ブラケツ
ト18を内側摺動させ、連接部28をばね接点板
29より離すので、ばね接点板29はその復帰作
用で湾曲し、固定接点板30と接触して電気回路
31を閉じる。したがつて、玩具自動車32は走
行開始と同時に運転室の電極33,33を点灯
し、特に実施例では過電圧をかけているから高輝
度に点灯し、極めて実感に富むものである。そし
て、勢輪1の回転力が減衰して停止すると、ガバ
ナー15の遠心力は消失し、再び展開用拡張ばね
27の作用で遠心作動リンク25,26を展開
し、作動ブラケツトの連接部28でばね接点板2
9を押し曲げ固定接点板30との接触を断つて電
気回路31を開路し、電球を消灯する。
効 果
以上のようにこの考案はなるから、勢輪軸は玩
具自動車の走行中高速回転し、遠心作動リンクは
遠心力を受けて作動ブラケツトを内方へ摺動さ
せ、電気回路のばね接点板より直ちに離隔するか
ら、走行に回転抵抗がなく、遠心作動リンクのそ
の重力作用は慣性作用となつて、きわめて円滑に
勢輪動力作用が発輝されるものである。そして勢
輪の回転力が減衰して一定回転以下になると、遠
心作動リンクの展開用ばね作用で確実にばね接点
板を押し曲げ、例えば電気回路を開くようにした
から玩具自動車が停車すると必ず自動的に電気ス
イツチは切られ、無駄な電力を供給することがな
く、したがつて電池はきわめて長期間電力を供給
することができ、実施例のように電球に過電圧を
供給して高輝度に照明するものであつてもその点
灯時間が短いために驚くほどの長時間遊ぶことが
できるものである。
具自動車の走行中高速回転し、遠心作動リンクは
遠心力を受けて作動ブラケツトを内方へ摺動さ
せ、電気回路のばね接点板より直ちに離隔するか
ら、走行に回転抵抗がなく、遠心作動リンクのそ
の重力作用は慣性作用となつて、きわめて円滑に
勢輪動力作用が発輝されるものである。そして勢
輪の回転力が減衰して一定回転以下になると、遠
心作動リンクの展開用ばね作用で確実にばね接点
板を押し曲げ、例えば電気回路を開くようにした
から玩具自動車が停車すると必ず自動的に電気ス
イツチは切られ、無駄な電力を供給することがな
く、したがつて電池はきわめて長期間電力を供給
することができ、実施例のように電球に過電圧を
供給して高輝度に照明するものであつてもその点
灯時間が短いために驚くほどの長時間遊ぶことが
できるものである。
よつて、幼児などが遊ぶ場合の電気スイツチの
切り忘れがなく、趣興に富む電池玩具の需要を開
発するものである。
切り忘れがなく、趣興に富む電池玩具の需要を開
発するものである。
図面はこの考案の実施の一例を示すもので、第
1図は装置全体の平面図、第2図は要部の横断面
図、第3図は同じく分解斜視図、第4図は作動説
明図、第5図は玩具自動車に実施した一部切欠断
面で示す側面図、第6図は同じく平面図、第7図
は第6図−線に沿う縦断面図、第8図は勢輪
の受歯部とクラツチピニオンの追歯部との詳細を
示す分解斜視図である。 1…勢輪、2…勢輪軸、2a…勢輪軸延長部、
15…回転ガバナー、28…連接部、29…ばね
接点板、31…電気回路、32…玩具自動車、3
3…電球、34…電池。
1図は装置全体の平面図、第2図は要部の横断面
図、第3図は同じく分解斜視図、第4図は作動説
明図、第5図は玩具自動車に実施した一部切欠断
面で示す側面図、第6図は同じく平面図、第7図
は第6図−線に沿う縦断面図、第8図は勢輪
の受歯部とクラツチピニオンの追歯部との詳細を
示す分解斜視図である。 1…勢輪、2…勢輪軸、2a…勢輪軸延長部、
15…回転ガバナー、28…連接部、29…ばね
接点板、31…電気回路、32…玩具自動車、3
3…電球、34…電池。
Claims (1)
- 複数の電球33が電池34に並列に接続され、
その電球33の定格電圧より数割高い過電圧がか
けられる電気回路をもつ玩具自動車において、車
輪8,8と伝動歯車装置を介して高速回転する勢
輪軸2の一端を機枠外方へ所要長さ延長して延長
部2aを設け、その軸端に中心部が帽嵌し全体を
摺動自在に支架した作動ブラケツト18の両端軸
受部と、作動ブラケツト18より内側軸上に適宜
離隔して固定支架した固定ブラケツト16の両端
軸受部とに、ピン24により先端が軸着接続され
る蝶番型の遠心作動リンク25,26の基端の
夫々を軸着し、前記両ブラケツト又は遠心作動リ
ンクに展開離隔用のばね27を介装し、勢輪軸上
に対応する一対の遠心作動リンクからなる回転ガ
バナー15を装置すると共に軸端外方には、前記
ばねの作用で作動ブラケツト18の中心外面に形
成した連接部28により電気回路31を開閉する
ばね接点板29を対設したことを特徴とする、玩
具自動車における電気回路の自動開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169212U JPH0319431Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169212U JPH0319431Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278991U JPS6278991U (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0319431Y2 true JPH0319431Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=31102808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985169212U Expired JPH0319431Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319431Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006113326A2 (en) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Brown Garrett W | Folding and adjusting hinge for stabilized equipment support |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119897U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | 成友商事株式会社 | 車輪走行体用自動スイツチ |
| JPH0319430Y2 (ja) * | 1984-12-24 | 1991-04-24 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP1985169212U patent/JPH0319431Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278991U (ja) | 1987-05-20 |
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