JPH03194345A - 空気調和装置の制御装置 - Google Patents
空気調和装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH03194345A JPH03194345A JP1332694A JP33269489A JPH03194345A JP H03194345 A JPH03194345 A JP H03194345A JP 1332694 A JP1332694 A JP 1332694A JP 33269489 A JP33269489 A JP 33269489A JP H03194345 A JPH03194345 A JP H03194345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor
- outdoor
- serial
- signal
- serial signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は室内の冷暖房等の空気調和を行なう空気調和
装置の制御装置に係り、特に室内ユニットと室外ユニッ
トとをセパレートしたスプリット型空気調和装置の制御
装置に関する。
装置の制御装置に係り、特に室内ユニットと室外ユニッ
トとをセパレートしたスプリット型空気調和装置の制御
装置に関する。
(従来の技術)
室内の冷暖房等の空気調和を行なう空気調和装置の中に
は室内ユニットと室外ユニットとをセパレートさせたス
プリット型空気調和装置がある。
は室内ユニットと室外ユニットとをセパレートさせたス
プリット型空気調和装置がある。
この空気調和装置は室外ユニットにコンプレッサ、四方
弁、室外側熱交換器および膨張機構等を収容する一方、
室内ユニットに室内側熱交換器等を収容して冷凍サイク
ルを構成している。
弁、室外側熱交換器および膨張機構等を収容する一方、
室内ユニットに室内側熱交換器等を収容して冷凍サイク
ルを構成している。
スプリット型空気調和装置には、例えばインバータ装置
のような周波数変換装置を室外ユニットに内蔵したもの
があり、この空気調和装置は室内ユニットおよび室外ユ
ニットに運転制御回路をそれぞれ備えている。各運転制
御回路にはパルス信号列のシリアル信号を送受信するシ
リアル信号送受信部が組み込まれている。室内ユニット
のシリアル信号送受信部は室外ユニットのシリアル信号
送受信部と渡り線により接続され、この渡り線にてシリ
アル信号を送受信(双方向に転送)し、空気調和装置の
運転制御を行っている。
のような周波数変換装置を室外ユニットに内蔵したもの
があり、この空気調和装置は室内ユニットおよび室外ユ
ニットに運転制御回路をそれぞれ備えている。各運転制
御回路にはパルス信号列のシリアル信号を送受信するシ
リアル信号送受信部が組み込まれている。室内ユニット
のシリアル信号送受信部は室外ユニットのシリアル信号
送受信部と渡り線により接続され、この渡り線にてシリ
アル信号を送受信(双方向に転送)し、空気調和装置の
運転制御を行っている。
このスプリット型空気調和装置の制御装置は室内ユニッ
トからの運転指令を渡り線を介して室外ユニットの運転
制御回路に送って駆動させ、この運転制御回路によって
コンプレッサの運転周波数、各昇順の0N10FF、室
外ファンのファン作動、除霜運転等を運転制御している
。室外ユニットの各機器の運転情報は渡り線を介して室
内ユニットの運転制御回路に転送され、各機器の運転状
態を室内側から監視できるようになっている。室内ユニ
ットの運転制御回路は、室内外ユニットの運転が正常で
あるか否かを判断し、正常である場合には運転を継続さ
せ、異常の場合には表示部に異常表示を行なうようにな
っている。
トからの運転指令を渡り線を介して室外ユニットの運転
制御回路に送って駆動させ、この運転制御回路によって
コンプレッサの運転周波数、各昇順の0N10FF、室
外ファンのファン作動、除霜運転等を運転制御している
。室外ユニットの各機器の運転情報は渡り線を介して室
内ユニットの運転制御回路に転送され、各機器の運転状
態を室内側から監視できるようになっている。室内ユニ
ットの運転制御回路は、室内外ユニットの運転が正常で
あるか否かを判断し、正常である場合には運転を継続さ
せ、異常の場合には表示部に異常表示を行なうようにな
っている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のスプリット型空気調和装置において、室内ユニッ
トと室外ユニット側とでやりとりされる運転指令や運転
情報のシリアル信号は、第5図に示すようなパルス列信
号であり、このシリアル信号はスタートビットから運転
モード指令、コンプレッサの運転周波数指令、運転モー
ド指令を経てストップビットのように信号構成され、所
定の運転動作を行なうようになっている。
トと室外ユニット側とでやりとりされる運転指令や運転
情報のシリアル信号は、第5図に示すようなパルス列信
号であり、このシリアル信号はスタートビットから運転
モード指令、コンプレッサの運転周波数指令、運転モー
ド指令を経てストップビットのように信号構成され、所
定の運転動作を行なうようになっている。
しかしながら、上記のスプリット型空気調和装置におい
ては、運転指令や運転情報を伝達するシリアル信号が上
述した信号構成を具備しているために、信号構成が同じ
場合、異機種の室内ユニットと室外ユニットとを組み合
せても運転可能であり、室内ユニットと室外ユニットと
が誤って組み合された場合、冷暖房等の空気調和に能力
不足が生じたり、また空気調和装置の保護回路が頻繁に
動作する等の問題があった、特に、電流容量の異なる室
内ユニットおよび室外ユニットの機種を誤って取り付け
ると、電源プラグや電気コードの焼損が発生し、二次的
事故を引き起こすおそれがあった。
ては、運転指令や運転情報を伝達するシリアル信号が上
述した信号構成を具備しているために、信号構成が同じ
場合、異機種の室内ユニットと室外ユニットとを組み合
せても運転可能であり、室内ユニットと室外ユニットと
が誤って組み合された場合、冷暖房等の空気調和に能力
不足が生じたり、また空気調和装置の保護回路が頻繁に
動作する等の問題があった、特に、電流容量の異なる室
内ユニットおよび室外ユニットの機種を誤って取り付け
ると、電源プラグや電気コードの焼損が発生し、二次的
事故を引き起こすおそれがあった。
この発明は上述した事情を考慮してなされたものでシリ
アル信号に機種判別コードを持たせて誤った機種の組合
せを有効的にかつ確実に防止し、信頼性や安全性を向上
させた空気調和装置の制御装置を提供することを目的と
する。
アル信号に機種判別コードを持たせて誤った機種の組合
せを有効的にかつ確実に防止し、信頼性や安全性を向上
させた空気調和装置の制御装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る空気調和装置の制御装置は、上述した従
来技術が有する課題を解決するために室内ユニットおよ
び室外ユニットに設けられた運転制御回路にシリアル信
号送受信部をそれぞれ組み込み、両シリアル信号送受信
部間を渡り線で双方向に送受信可能に接続し、前記シリ
アル信号送受信部は送受信されるシリアル信号内に機種
判別可能な機種コード信号列を備えたものである。
来技術が有する課題を解決するために室内ユニットおよ
び室外ユニットに設けられた運転制御回路にシリアル信
号送受信部をそれぞれ組み込み、両シリアル信号送受信
部間を渡り線で双方向に送受信可能に接続し、前記シリ
アル信号送受信部は送受信されるシリアル信号内に機種
判別可能な機種コード信号列を備えたものである。
(作用)
この空気調和装置の制御装置は、室内ユニットおよび室
外ユニットにそれぞれ備えられた運転制御回路にシリア
ル信号送受信部を組み込み、両シリアル信号送受信部間
を渡り線で双方向に送受信可能に接続し、渡り線を通っ
て送受信されるシリアル信号内に機種判別可能な信号列
を備えたものである。
外ユニットにそれぞれ備えられた運転制御回路にシリア
ル信号送受信部を組み込み、両シリアル信号送受信部間
を渡り線で双方向に送受信可能に接続し、渡り線を通っ
て送受信されるシリアル信号内に機種判別可能な信号列
を備えたものである。
両シリアル信号送受信部間をやりとりされるシリアル信
号に機種判別可能な信号列を組み込むことにより、室内
ユニットおよび室外ユニットの組み合せ判別が可能とな
り、誤った異機種同士の組み合せを有効的にしかも確実
に防止でき、空気調和装置の信頼性や安全性を向上させ
ることができる。
号に機種判別可能な信号列を組み込むことにより、室内
ユニットおよび室外ユニットの組み合せ判別が可能とな
り、誤った異機種同士の組み合せを有効的にしかも確実
に防止でき、空気調和装置の信頼性や安全性を向上させ
ることができる。
(実施例)
以下、この発明に係る空気調和装置の制御装置の一実施
例について添付図面を参照して説明する。
例について添付図面を参照して説明する。
第1図はこの発明を室内を冷暖房するスプリット型空気
調和装置に適用した一例を示す。この空気調和装置はセ
パレートされた室内ユニット10と室外ユニット11と
を組み合せたものでユニット内部には冷凍サイクルを構
成するコンプレッサ12、四方弁13や図示しない室内
側熱交換器、膨張機構等が収容されている。
調和装置に適用した一例を示す。この空気調和装置はセ
パレートされた室内ユニット10と室外ユニット11と
を組み合せたものでユニット内部には冷凍サイクルを構
成するコンプレッサ12、四方弁13や図示しない室内
側熱交換器、膨張機構等が収容されている。
空気調和装置の室内ユニット10には室内側運転制御回
路15を備えた室内制御基板16が、また室外ユニット
11には室外側運転制御回路17を備えた室外主回路制
御基板18がそれぞれ設けられる。
路15を備えた室内制御基板16が、また室外ユニット
11には室外側運転制御回路17を備えた室外主回路制
御基板18がそれぞれ設けられる。
室内ユニット10の室内側運転制御回路15はコントロ
ーラとしてマイコン等からなるCPU20を備え、この
CPU20はコンプレッサ再起動遅延機能、室内ファン
起動補償機能、コールドドラフト防止機能、温度や湿度
の演算機能、タイマ機能、室外ユニット運転指令信号発
生機能および機種判別機能等を有する。CPU20には
空気調和装置の運転操作を行なうリモートコントローラ
21から運転操作信号が受光部22を介して入力される
一方、各主温度センサ23,24や湿度センサ25で検
出された温度や湿度の検出信号が入力されて演算される
。また、C)) U 20からの室内ファン制御信号に
より室内ファン制御回路26、モータ駆動回路27を経
て室内ファンのファンモータ28が駆動制御されるとと
もに、ルーバモータ制御信号によりルーバモータ駆動回
路30を経てルーバモータ31が駆動制御される。
ーラとしてマイコン等からなるCPU20を備え、この
CPU20はコンプレッサ再起動遅延機能、室内ファン
起動補償機能、コールドドラフト防止機能、温度や湿度
の演算機能、タイマ機能、室外ユニット運転指令信号発
生機能および機種判別機能等を有する。CPU20には
空気調和装置の運転操作を行なうリモートコントローラ
21から運転操作信号が受光部22を介して入力される
一方、各主温度センサ23,24や湿度センサ25で検
出された温度や湿度の検出信号が入力されて演算される
。また、C)) U 20からの室内ファン制御信号に
より室内ファン制御回路26、モータ駆動回路27を経
て室内ファンのファンモータ28が駆動制御されるとと
もに、ルーバモータ制御信号によりルーバモータ駆動回
路30を経てルーバモータ31が駆動制御される。
また、室内ユニット10の室内側運転制御回路15には
外部商用電源33が接続され、電圧がトランス34等を
経て印加される一方、上記室内側運転制御回路15はC
PU20とシリアル信号のやりとりを行なうシリアル信
号送受信部35を備えている。このシリアル信号送受信
部35は室外側運転制御回路17に備えられたシリアル
信号送受信部36と渡り線38を介して接続され、室内
側のシリアル信号送受信部35から室外ユニット11の
運転指令のシリアル信号がパルス列信号となって室外側
のシリアル信号送受信部36に入力される。また、室外
側のシリアル信号送受信部36から室外ユニット11の
運転情報のシリアル信号がパルス列信号の形で室内側の
シリアル信号送受信部35に入力され、両シリアル信号
送受信部35.36間で双方向のシリアル信号を送受信
し、空気調和装置の運転制御を可能にしている。
外部商用電源33が接続され、電圧がトランス34等を
経て印加される一方、上記室内側運転制御回路15はC
PU20とシリアル信号のやりとりを行なうシリアル信
号送受信部35を備えている。このシリアル信号送受信
部35は室外側運転制御回路17に備えられたシリアル
信号送受信部36と渡り線38を介して接続され、室内
側のシリアル信号送受信部35から室外ユニット11の
運転指令のシリアル信号がパルス列信号となって室外側
のシリアル信号送受信部36に入力される。また、室外
側のシリアル信号送受信部36から室外ユニット11の
運転情報のシリアル信号がパルス列信号の形で室内側の
シリアル信号送受信部35に入力され、両シリアル信号
送受信部35.36間で双方向のシリアル信号を送受信
し、空気調和装置の運転制御を可能にしている。
一方、室外側のシリアル信号送受信部35は室外ユニッ
ト11のコントローラとしてのマイコン等のCPU38
に入出力可能に接続される。この室外側CP U 38
はクイック暖房機能、インバータ出力周波数制御機能、
コンプレッサ再起動遅延機能、電流レリース機能、除霜
運転機能、温度等の演算機能等が組み込まれている。上
記室外側CPU38からの出力によりインバータ波形合
成回路39、G−TR駆動回路40を経て周波数変換装
置としてのインバータ回路(インバータ装置)41が駆
動制御され、このインバータ回路41の駆動制御により
コンプレッサ12の運転が周波数制御される。
ト11のコントローラとしてのマイコン等のCPU38
に入出力可能に接続される。この室外側CP U 38
はクイック暖房機能、インバータ出力周波数制御機能、
コンプレッサ再起動遅延機能、電流レリース機能、除霜
運転機能、温度等の演算機能等が組み込まれている。上
記室外側CPU38からの出力によりインバータ波形合
成回路39、G−TR駆動回路40を経て周波数変換装
置としてのインバータ回路(インバータ装置)41が駆
動制御され、このインバータ回路41の駆動制御により
コンプレッサ12の運転が周波数制御される。
さらに、室外側CPU38からの出力信号によりパワー
カブラドライバ44が駆動制御され、このパワーカブラ
ドライバ44により各パワーカブラ45,46.47を
介して室外ファンのファンモータ48、四方弁13およ
び二方弁49がON。
カブラドライバ44が駆動制御され、このパワーカブラ
ドライバ44により各パワーカブラ45,46.47を
介して室外ファンのファンモータ48、四方弁13およ
び二方弁49がON。
OFF制御される。室外ユニット1]−の各種機器1.
2. 13. 48. 49等の運転状態は室外側CP
O38で判断され、室外側のシリアル信号送受信部36
から運転情報のシリアル信号として室内側のシリアル信
号送受信部35に転送され、室内側CPU20に入力さ
れる。この室内側CPU20は空気調和装置の運転状態
を常に監視して表示部51に出力表示しており、この表
示部51により機器等の異常の有無が表示される。
2. 13. 48. 49等の運転状態は室外側CP
O38で判断され、室外側のシリアル信号送受信部36
から運転情報のシリアル信号として室内側のシリアル信
号送受信部35に転送され、室内側CPU20に入力さ
れる。この室内側CPU20は空気調和装置の運転状態
を常に監視して表示部51に出力表示しており、この表
示部51により機器等の異常の有無が表示される。
室内ユニット10と室外ユニット11の運転制御回路1
5.1.7は機種設定手段53.54を備えている。こ
の機種設定手段53.54はビットスイッチあるいはジ
ャンパ線等で構成され、室内側CPU20や室外側CP
U38は機種設定手段の状態を読み込んでこの読み込み
内容を対応する機種コードビットの信号としてシリアル
信号送信部35.36に送り込むようになっている。
5.1.7は機種設定手段53.54を備えている。こ
の機種設定手段53.54はビットスイッチあるいはジ
ャンパ線等で構成され、室内側CPU20や室外側CP
U38は機種設定手段の状態を読み込んでこの読み込み
内容を対応する機種コードビットの信号としてシリアル
信号送信部35.36に送り込むようになっている。
室内側および室外側の両シリアル信号送受信部35.3
6から出力されるシリアル信号は、室内側CPU20や
室外側CPU38で作られ、例えば第2図に示される信
号構成を有する。シリアル信号はスタートビットから運
転モード指令、コンプレッサ運転周波数指令、機種コー
ドピット、運転モード指令およびストップビットのパル
ス列信号であり、第2図ではコンプレッサ運転周波数指
令の後に2ビット信号列の機種コードピットを設け、4
機種まで設定できるようになっている。
6から出力されるシリアル信号は、室内側CPU20や
室外側CPU38で作られ、例えば第2図に示される信
号構成を有する。シリアル信号はスタートビットから運
転モード指令、コンプレッサ運転周波数指令、機種コー
ドピット、運転モード指令およびストップビットのパル
ス列信号であり、第2図ではコンプレッサ運転周波数指
令の後に2ビット信号列の機種コードピットを設け、4
機種まで設定できるようになっている。
例えば、第3図に示すように01指令を15A機種とし
た場合、00指令は1.OA機種、10指令は12A機
種、11指令は20Δ機種となるように意味づければよ
く、4機種の機種設定が可能となる。
た場合、00指令は1.OA機種、10指令は12A機
種、11指令は20Δ機種となるように意味づければよ
く、4機種の機種設定が可能となる。
また、第2図および第3図には、機種コードピットを2
ビツト構成とした例を示したが、この機種コードピット
は1ビツト構成でも3ビット以上のビット構成でもよく
、3ビツト構成の場合には、8機種の機種選択が可能に
なる。
ビツト構成とした例を示したが、この機種コードピット
は1ビツト構成でも3ビット以上のビット構成でもよく
、3ビツト構成の場合には、8機種の機種選択が可能に
なる。
このように、室内側のシリアル信号送受信部35と室外
側のシリアル信号送受信部36との間で送受信(双方向
通信)されるシリアル信号に機種判別可能な機種コード
ピットの信号列を取り入れることにより、室内ユニット
10と室外ユニット11との組合せが適性な組み合せで
あるか、誤った異機種同士の組み合せであるかを判別す
ることができ、この判別結果を室内側CPU20を経て
表示部51に表示したり、また、誤った異機種同士の組
み合せの場合には、空気調和装置が運転しないようにシ
ーケンスを室内側CPU20や必要に応じて室外側CP
U38の中に組み込み、第4図のフローチャートで示さ
れるシーケンス制御を行なうようにしてもよい。
側のシリアル信号送受信部36との間で送受信(双方向
通信)されるシリアル信号に機種判別可能な機種コード
ピットの信号列を取り入れることにより、室内ユニット
10と室外ユニット11との組合せが適性な組み合せで
あるか、誤った異機種同士の組み合せであるかを判別す
ることができ、この判別結果を室内側CPU20を経て
表示部51に表示したり、また、誤った異機種同士の組
み合せの場合には、空気調和装置が運転しないようにシ
ーケンスを室内側CPU20や必要に応じて室外側CP
U38の中に組み込み、第4図のフローチャートで示さ
れるシーケンス制御を行なうようにしてもよい。
また、シリアル信号のパルス列信号の中に、機種コード
ピットの信号列を組み込むことにより、室内ユニット1
0と室外ユニット11との機種組合せを判別することが
でき、誤った機種同士の組合せを有効的かつ確実に防止
できる。誤った機種同士の組合せを防止できるので冷暖
房能力の能力不足が生じるのを未然に防いだり、また、
空気調和装置の保護回路が頻繁に動作する不都合を防止
できる。
ピットの信号列を組み込むことにより、室内ユニット1
0と室外ユニット11との機種組合せを判別することが
でき、誤った機種同士の組合せを有効的かつ確実に防止
できる。誤った機種同士の組合せを防止できるので冷暖
房能力の能力不足が生じるのを未然に防いだり、また、
空気調和装置の保護回路が頻繁に動作する不都合を防止
できる。
なお、第4図に示す空気調和装置のシーケンス制御に代
えて、室内ユニット10と室外ユニット11とが異機種
であっても安全が保てる異機種同士の組合せの場合、そ
のまま空気調和装置の運転が可能なようにシーケンスを
組んでシーケンス制御運転するようにしてもよい。
えて、室内ユニット10と室外ユニット11とが異機種
であっても安全が保てる異機種同士の組合せの場合、そ
のまま空気調和装置の運転が可能なようにシーケンスを
組んでシーケンス制御運転するようにしてもよい。
以上に述べたようにこの発明に係る空気調和装置の制御
装置においては、室内ユニットの運転制御回路および室
外ユニットの運転制御回路にシリアル信号送受信部をそ
れぞれ組み込み、両シリアル信号送受信部間を渡り線で
双方向の送受信可能に接続し、上記シリアル信号送受信
部は送受信されるシリアル信号内に機種判別可能な機種
コード信号列を備えたから、シリアル信号にて室内ユニ
ットと室外ユニットの異機種組合せの判別が可能となり
、誤った機種同士の組み合せを有効的かつ確実に防止す
ることができ、空気調和装置の信頼性、安全性を向上さ
せることができる。
装置においては、室内ユニットの運転制御回路および室
外ユニットの運転制御回路にシリアル信号送受信部をそ
れぞれ組み込み、両シリアル信号送受信部間を渡り線で
双方向の送受信可能に接続し、上記シリアル信号送受信
部は送受信されるシリアル信号内に機種判別可能な機種
コード信号列を備えたから、シリアル信号にて室内ユニ
ットと室外ユニットの異機種組合せの判別が可能となり
、誤った機種同士の組み合せを有効的かつ確実に防止す
ることができ、空気調和装置の信頼性、安全性を向上さ
せることができる。
第1図はこの発明に係る空気調和装置の制御装置をスプ
リット型空気調和装置に適用した一例を示す図、第2図
は室内ユニットと室外ユニットとの間でやりとりされる
シリアル信号の信号構成を例示的に示す図、第3図は上
記シリアル信号の内容を例示的に示す図、第4図は空気
調和装置のシーケンス制御の一例を示すフローチャート
、第5図は従来の空気調和装置で採用されたシリアル信
号の信号構成を示す図である。 10・・・室内ユニット、11・・・室外ユニット、1
2・・・コンプレッサ、15.17・・・運転制御回路
、16・・・室内制御基板、18・・・室外主回路制御
基板、20.38・・・CPU (マイコン)、21・
・・リモートコントローラ、23.24・・・温度セン
サ、25・・・湿度センサ、35.36・・・シリアル
信号送受信部、41・・・インバータ回路、44・・・
パワーカプラドライバ。
リット型空気調和装置に適用した一例を示す図、第2図
は室内ユニットと室外ユニットとの間でやりとりされる
シリアル信号の信号構成を例示的に示す図、第3図は上
記シリアル信号の内容を例示的に示す図、第4図は空気
調和装置のシーケンス制御の一例を示すフローチャート
、第5図は従来の空気調和装置で採用されたシリアル信
号の信号構成を示す図である。 10・・・室内ユニット、11・・・室外ユニット、1
2・・・コンプレッサ、15.17・・・運転制御回路
、16・・・室内制御基板、18・・・室外主回路制御
基板、20.38・・・CPU (マイコン)、21・
・・リモートコントローラ、23.24・・・温度セン
サ、25・・・湿度センサ、35.36・・・シリアル
信号送受信部、41・・・インバータ回路、44・・・
パワーカプラドライバ。
Claims (1)
- 室内ユニットおよび室外ユニットに設けられた運転制御
回路にシリアル信号送受信部をそれぞれ組み込み、両シ
リアル信号送受信部間を渡り線で双方向に送受信可能に
接続し、前記シリアル信号送受信部は送受信されるシリ
アル信号内に機種判別可能な機種コード信号列を備えた
ことを特徴とする空気調和装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332694A JPH03194345A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 空気調和装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332694A JPH03194345A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 空気調和装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194345A true JPH03194345A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=18257840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332694A Pending JPH03194345A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 空気調和装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336797A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1332694A patent/JPH03194345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336797A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7434744B2 (en) | Low voltage power line communication for climate control system | |
| JP4809428B2 (ja) | 設備機器管理システム、その制御方法並びに設備機器管理装置 | |
| JPH03194345A (ja) | 空気調和装置の制御装置 | |
| JPH1038354A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2009243845A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JP3102239B2 (ja) | 多室空気調和機 | |
| JPH0784935B2 (ja) | 空気調和装置の運転制御装置 | |
| JP3075767B2 (ja) | 空気調和機の故障診断方法 | |
| JP3136988B2 (ja) | 設備類の制御システム | |
| JP7598014B2 (ja) | 冷凍システム | |
| JPH06313609A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH076663B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2536147B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2524811Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3331664B2 (ja) | 端末機器判別方法、端末機器制御方法、端末機器の制御装置 | |
| KR100301260B1 (ko) | 공기조화기의 실외기 도난방지장치 | |
| JPH1183131A (ja) | 空気調和システム | |
| JPH0368311B2 (ja) | ||
| KR100722002B1 (ko) | 리셋기능을 갖는 버너 및 그 제어방법 | |
| JPH071119B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH05340592A (ja) | 空気調和装置 | |
| WO2023210036A1 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2000193295A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH11211200A (ja) | 空気調和システム | |
| KR100743715B1 (ko) | 공기조화 시스템 |