JPH0319471A - デジタルカラー複写装置 - Google Patents
デジタルカラー複写装置Info
- Publication number
- JPH0319471A JPH0319471A JP1152131A JP15213189A JPH0319471A JP H0319471 A JPH0319471 A JP H0319471A JP 1152131 A JP1152131 A JP 1152131A JP 15213189 A JP15213189 A JP 15213189A JP H0319471 A JPH0319471 A JP H0319471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- gradation
- image
- color
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書纒集、ズーム、縦横独立変倍、イメージ
リピート、モザイク階調、コピー位置指定等の機能を有
するデジタルカラー複写装置に関する. 〔従来の技術〕 これまでコピーは、オフィスでの文書を複写するための
ものとされており、白黒アナログコビーが主流であった
。ところが、デジタルコピーマシンの出現により、これ
までのコピーマシンのOA機器としてのイメージも変わ
りつつあると言える。
リピート、モザイク階調、コピー位置指定等の機能を有
するデジタルカラー複写装置に関する. 〔従来の技術〕 これまでコピーは、オフィスでの文書を複写するための
ものとされており、白黒アナログコビーが主流であった
。ところが、デジタルコピーマシンの出現により、これ
までのコピーマシンのOA機器としてのイメージも変わ
りつつあると言える。
ところで、デジタル複写装置は、(1)文書編集、(2
)ズーム、(3)縦横独立変倍、(4)イメージリピー
ト、(5)モザイクllI調、(6}コピー位置指定、
等の様々な機能を持っている。
)ズーム、(3)縦横独立変倍、(4)イメージリピー
ト、(5)モザイクllI調、(6}コピー位置指定、
等の様々な機能を持っている。
そこで、元原稿を忠実に再現するだけでなく、例えば、
縦横独立変倍することにより、元原稿以上にイメージの
拡大が可能となってきた。これにより、単に文書を複写
する以外の目的にコピーを利用する動きが見られている
。
縦横独立変倍することにより、元原稿以上にイメージの
拡大が可能となってきた。これにより、単に文書を複写
する以外の目的にコピーを利用する動きが見られている
。
また、カラー複写装置の出現により、カラー写真、雑誌
のグラビアなどもコピーできるようになり、文書の複写
だけでなく様々なプレゼンテーション等に用いられるよ
うになった。
のグラビアなどもコピーできるようになり、文書の複写
だけでなく様々なプレゼンテーション等に用いられるよ
うになった。
デジタルカラー復写装置では、更にカラー特有の機能と
して、(11色変換、(2)カラーバランス、(3)マ
スキング、(4)カラーの単色化等の特色がある。
して、(11色変換、(2)カラーバランス、(3)マ
スキング、(4)カラーの単色化等の特色がある。
原稿にある1色を他の1色に変換したり、原稿のカラー
バランスを換えて原稿の色合いを変化させることも可能
である。また、一部分をある1色で塗り潰したり、カラ
ー原稿をある1色だけで表現することも可能である。従
って、これらの機能を組み合わせることで新たな創造的
なイメージを作り出せる。
バランスを換えて原稿の色合いを変化させることも可能
である。また、一部分をある1色で塗り潰したり、カラ
ー原稿をある1色だけで表現することも可能である。従
って、これらの機能を組み合わせることで新たな創造的
なイメージを作り出せる。
従来行われている通常印刷物とデジタルカラー複写装置
でできる画像を比べると、デジタルカラー複写装置には
、(11手軽にできる、(2)迅速にできる、(3)好
きな枚数だけできる、(4)自分だけのオリジナリティ
ーのものが作れる、等のごとき長所がある。
でできる画像を比べると、デジタルカラー複写装置には
、(11手軽にできる、(2)迅速にできる、(3)好
きな枚数だけできる、(4)自分だけのオリジナリティ
ーのものが作れる、等のごとき長所がある。
そのため、窓口で申し込み印刷工場で印刷される通常の
印刷と違い、複写装置の傍のオペレーターにコピー条件
を記した申込書を渡すと、目の前でコピーされて直ぐに
出来た画像を見ることができる。少量の枚数であれば印
刷より安価であり、目の前の複写装置を操作してもらう
ため、印刷工場で作威される印刷物より数段早い. そして、多量に作或する印刷とは違い、1枚でも好きな
数枚だけ作威できる。
印刷と違い、複写装置の傍のオペレーターにコピー条件
を記した申込書を渡すと、目の前でコピーされて直ぐに
出来た画像を見ることができる。少量の枚数であれば印
刷より安価であり、目の前の複写装置を操作してもらう
ため、印刷工場で作威される印刷物より数段早い. そして、多量に作或する印刷とは違い、1枚でも好きな
数枚だけ作威できる。
更に、原稿に忠実な印刷と違って、デジタルカラー複写
装置の様々な機能を使い原稿のイメージをより拡大する
ことが可能で、元原稿以上の新たな創造的なデザインの
作戒を可能とすることができる. このような諸状況を考慮しながら、包装(ラツピング)
の分野について検討すると、これまでのラツピングは、
品物を買ったお店の包装紙で包んでもらう事であった。
装置の様々な機能を使い原稿のイメージをより拡大する
ことが可能で、元原稿以上の新たな創造的なデザインの
作戒を可能とすることができる. このような諸状況を考慮しながら、包装(ラツピング)
の分野について検討すると、これまでのラツピングは、
品物を買ったお店の包装紙で包んでもらう事であった。
それに対し、最近、自分で包装紙やリボンを選びラツビ
ングすることが日常化してきており、百貨店や大型文具
店でもラツビングコーナーが設けられ、ラツビング関連
用品を専門に扱う店も現れて来ている。
ングすることが日常化してきており、百貨店や大型文具
店でもラツビングコーナーが設けられ、ラツビング関連
用品を専門に扱う店も現れて来ている。
ところで、こういう店頭で売られているラツビング用包
装紙の現状を見てみると、(11色無地が殆どで、せい
ぜい水玉やストライブなどしかなく、柄のバリエーショ
ンが少なく、買おうとすると気に入ったものがない、+
z) ?j[数枚まとまって販売されている場合が多い
、等の欠点が挙げられる。
装紙の現状を見てみると、(11色無地が殆どで、せい
ぜい水玉やストライブなどしかなく、柄のバリエーショ
ンが少なく、買おうとすると気に入ったものがない、+
z) ?j[数枚まとまって販売されている場合が多い
、等の欠点が挙げられる。
ラツピングは通常、ギフト用に行われており、一種の自
己表現の手段であると言える。
己表現の手段であると言える。
上記従来技術においては、上述したような既製の包装紙
を使用しなくてはならないので、十分な独立性(パーソ
ナル・アイデンティティ)を表現することができず、ま
た特別に注文してオリジナルなものを作ろうとすると、
通常の印刷では時間が掛かり、枚数の制限があったり少
数欲しい場合には、かなりコストが高くついてしまい、
気軽に作成できないという問題点があった。
を使用しなくてはならないので、十分な独立性(パーソ
ナル・アイデンティティ)を表現することができず、ま
た特別に注文してオリジナルなものを作ろうとすると、
通常の印刷では時間が掛かり、枚数の制限があったり少
数欲しい場合には、かなりコストが高くついてしまい、
気軽に作成できないという問題点があった。
本発明の目的は、プリントするラツビング用紙の絵柄を
創造的に作画する機能を備え、容易にその内容を選択し
、設定できるデジタルカラー複写装置を提供することに
ある。
創造的に作画する機能を備え、容易にその内容を選択し
、設定できるデジタルカラー複写装置を提供することに
ある。
上記目的は、文書編集、ズーム、縦横独立変倍、イメー
ジリピート、モザイク階調、コピー位置指定等の機能を
有するデジタルカラー複写装置において、画像処理部に
おける階調処理の階調処理再現段数を任意に可変する手
段と、前記階調処理再現段数をユーザによるキーボード
操作によって設定可能とする手段とを備えた構成とする
ことによって達威される。
ジリピート、モザイク階調、コピー位置指定等の機能を
有するデジタルカラー複写装置において、画像処理部に
おける階調処理の階調処理再現段数を任意に可変する手
段と、前記階調処理再現段数をユーザによるキーボード
操作によって設定可能とする手段とを備えた構成とする
ことによって達威される。
デジタルカラー複写装置は、例えばオリジナリティのあ
る包装紙を作り出すように動作し、モザイク機能及びイ
メージリピート機能を組み合わせることにより包装紙の
自動デザイン機構としても動作するようになる。
る包装紙を作り出すように動作し、モザイク機能及びイ
メージリピート機能を組み合わせることにより包装紙の
自動デザイン機構としても動作するようになる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を使用する複数モードを有する複写シス
テムを示すブロック図で、lはスキャナ、2は画像処理
部、3はマルチブレクサ、4はデータ変換器、5はメモ
リ、6はプリンタ、7はクリエイティブイメージプロセ
ッサ、8はモザイク処理、9はイメージリピート、10
は画像回転、llは操作パネル、12はシステムコント
ローラ、l3は外部インターフエイス( 1 /F)で
ある。
テムを示すブロック図で、lはスキャナ、2は画像処理
部、3はマルチブレクサ、4はデータ変換器、5はメモ
リ、6はプリンタ、7はクリエイティブイメージプロセ
ッサ、8はモザイク処理、9はイメージリピート、10
は画像回転、llは操作パネル、12はシステムコント
ローラ、l3は外部インターフエイス( 1 /F)で
ある。
第1図について詳細に説明する前に、装置全体及び基本
的な構成について説明する. 第2図は本発明を使用する複写装置の全体図を示し、l
はスキャナユニット(スキャナ)、2は画像処理ユニッ
ト(画像処理部)、6はプロツタ一部ユニット(プリン
タ)、1lは操作パネル、12は零体IIJ mユニッ
ト(システムコントローラ)、14は圧板、l5はプラ
テンガラスである。
的な構成について説明する. 第2図は本発明を使用する複写装置の全体図を示し、l
はスキャナユニット(スキャナ)、2は画像処理ユニッ
ト(画像処理部)、6はプロツタ一部ユニット(プリン
タ)、1lは操作パネル、12は零体IIJ mユニッ
ト(システムコントローラ)、14は圧板、l5はプラ
テンガラスである。
第3図は本発明を使用するデジタルカラー複写装置の画
像処理を説明するブロック図である。
像処理を説明するブロック図である。
図において、1はスキャナ、20はシエーデイング補正
回路、21はMTF補正回路、22はγ補正回路、23
は色補正一UCR処理回路、24はlII11処理回路
、5はメモリ、6はプリンタである。複写すべき原稿は
、カラースキャナ1によりR,G,Bに色分解されて読
み取られる.シエーデイング補正回路20では、撮像素
子のムラ、光源の照明ムラ等が補正される,MTF補正
回路2lでは、入力系の、特に高周波領域でのMTF特
性の劣化を補正する。第4図〜第8図はMTF補正に用
いられるデジタルフィルタの例である。T補正回路22
では、入力データを反射率リニア、濃度リニアなどの所
定の望ましい特性となるように補正あるいは変換する。
回路、21はMTF補正回路、22はγ補正回路、23
は色補正一UCR処理回路、24はlII11処理回路
、5はメモリ、6はプリンタである。複写すべき原稿は
、カラースキャナ1によりR,G,Bに色分解されて読
み取られる.シエーデイング補正回路20では、撮像素
子のムラ、光源の照明ムラ等が補正される,MTF補正
回路2lでは、入力系の、特に高周波領域でのMTF特
性の劣化を補正する。第4図〜第8図はMTF補正に用
いられるデジタルフィルタの例である。T補正回路22
では、入力データを反射率リニア、濃度リニアなどの所
定の望ましい特性となるように補正あるいは変換する。
また、地肌飛ばしなども同時に行うこともできる。色補
正一UCR処理回路23は、入力系の色分解特性と出力
系の色材の分光特性の違いを補正し、忠実な色再現に必
要な色材YMCの量を計算する色補正処理部と、YMC
の3色が重なる部分をBkに置き換えるためのUCR処
理部とからなる。色補正処理は下弐のようなマトリクス
演算することにより実現できる。
正一UCR処理回路23は、入力系の色分解特性と出力
系の色材の分光特性の違いを補正し、忠実な色再現に必
要な色材YMCの量を計算する色補正処理部と、YMC
の3色が重なる部分をBkに置き換えるためのUCR処
理部とからなる。色補正処理は下弐のようなマトリクス
演算することにより実現できる。
ここで、■.百,TはR,G,Bの補数を示す。
マトリクス係数aijは入力系と出力系(色材)の分光
特性によって決まる.ここでは、1次マスキング方程式
を例に上げたが、B”,BGのような2次項、あるいは
さらに高次の項を用いることにより、より精度良く色補
正することができる。また、色相によって演算式を変え
たり、ノイゲバー方程式を用いるようにしても良い。何
れの方法にしてもY,M,CはI.で.R(またはB,
G,Rでも良い)の値から求めることができる。
特性によって決まる.ここでは、1次マスキング方程式
を例に上げたが、B”,BGのような2次項、あるいは
さらに高次の項を用いることにより、より精度良く色補
正することができる。また、色相によって演算式を変え
たり、ノイゲバー方程式を用いるようにしても良い。何
れの方法にしてもY,M,CはI.で.R(またはB,
G,Rでも良い)の値から求めることができる。
第9図に色補正処理回路の例を示す。ここではROMテ
ーブルを用い、R,G,Bで表される色を再現するのに
必要なY,M,Cの量を、予め計算した結果をROM2
5,26.27に書き込んでおくことによりテーブル参
照式に色補正処理が行えるように構威している。さらに
、色補正演算においては、補色の寄与が最も大きいこと
を利用し、補色データのビット数に対して他色のビット
数を少なくし、演算精度を損なわずにROM容量を減ら
すことができる。第9図の例では、補色7ビット、他色
5ビット×2の合計17ビットのデータでアドレスする
ことにより、6ビットの補正データを得られるようにな
っている.ROMとしては1ワード8ビット構威のIM
ビットROMを用いることができる。また、256Kビ
ットなどの少容量のROMを複数用いて構威しても良い
。
ーブルを用い、R,G,Bで表される色を再現するのに
必要なY,M,Cの量を、予め計算した結果をROM2
5,26.27に書き込んでおくことによりテーブル参
照式に色補正処理が行えるように構威している。さらに
、色補正演算においては、補色の寄与が最も大きいこと
を利用し、補色データのビット数に対して他色のビット
数を少なくし、演算精度を損なわずにROM容量を減ら
すことができる。第9図の例では、補色7ビット、他色
5ビット×2の合計17ビットのデータでアドレスする
ことにより、6ビットの補正データを得られるようにな
っている.ROMとしては1ワード8ビット構威のIM
ビットROMを用いることができる。また、256Kビ
ットなどの少容量のROMを複数用いて構威しても良い
。
一方、OCR処理は次式を用いて演算することにより行
うことができる。
うことができる。
式2において、αはUCRO量を決める計数で、α−1
のとき100%UCR処理となる。αは一定値でも良く
、濃度レベルに応じて可変としても良い。例えば、高濃
度部では、αはlに近く、ハイライト部ではOに近くす
ることにより、ハイライト部での画像を滑らかにするこ
とができる。
のとき100%UCR処理となる。αは一定値でも良く
、濃度レベルに応じて可変としても良い。例えば、高濃
度部では、αはlに近く、ハイライト部ではOに近くす
ることにより、ハイライト部での画像を滑らかにするこ
とができる。
第10図はUCR回路の例であり、28.29.30は
減算器、31はBk量算出回路である。色補正後のY,
M,CデータはBkl算出回路で計算されるBk量の分
だけ減じられる。第11図はBk量算出回路の例で、比
較器32.33とセレクタ34.35でY,M,Cの最
小値が求められ、式2のαの値に従ってROM36によ
りROMテーブル参照式にBkIが求められる。ここで
は色補正処理の後でUCR処理を行うように構成したが
、R.G.Bの最小値からBk量を算出し、T2G,B
からBkを減じた値を用いて色補正処理を行うように構
成しても良い。
減算器、31はBk量算出回路である。色補正後のY,
M,CデータはBkl算出回路で計算されるBk量の分
だけ減じられる。第11図はBk量算出回路の例で、比
較器32.33とセレクタ34.35でY,M,Cの最
小値が求められ、式2のαの値に従ってROM36によ
りROMテーブル参照式にBkIが求められる。ここで
は色補正処理の後でUCR処理を行うように構成したが
、R.G.Bの最小値からBk量を算出し、T2G,B
からBkを減じた値を用いて色補正処理を行うように構
成しても良い。
色補正、UCR処理されたY,M,C.Bkデータは、
階調処理回路24で2値またはそれ以上の多値化処理が
行われる.組織的ディザ法が一般的であるが、誤差拡散
法のような他の方法でも多値化処理を行うことができる
。
階調処理回路24で2値またはそれ以上の多値化処理が
行われる.組織的ディザ法が一般的であるが、誤差拡散
法のような他の方法でも多値化処理を行うことができる
。
第12図は組織的デイザ法による多値化処理回路の例で
、デイザマトリクスのアドレスと画像データでアドレス
されるメモリ番地に処理結果を書き込んでおくことによ
り、テーブル参照式にデイザ処理が行えるようになって
いる.第12図の回路をY.M.C,Bk各色毎に持ち
、並列処理することにより、高速に階調処理を行うこと
ができる。図において符号37はROMである.階調処
理された画像データはプリンタ6に送られ、再生画像が
出力される。特に、レーザープリンタを用いた出力系で
は、階調処理データは直接ではなく、メモリ5を介して
プリンタ6に送られる。
、デイザマトリクスのアドレスと画像データでアドレス
されるメモリ番地に処理結果を書き込んでおくことによ
り、テーブル参照式にデイザ処理が行えるようになって
いる.第12図の回路をY.M.C,Bk各色毎に持ち
、並列処理することにより、高速に階調処理を行うこと
ができる。図において符号37はROMである.階調処
理された画像データはプリンタ6に送られ、再生画像が
出力される。特に、レーザープリンタを用いた出力系で
は、階調処理データは直接ではなく、メモリ5を介して
プリンタ6に送られる。
第13図は高速に出力が可能なように、各色独立に作像
系を有する4ドラム方式の本発明が適用されるプリンタ
の例であり、図において、38.39,40.41は感
光体ドラム、42,43.44.45はレーザ書込みユ
ニット、46は搬送ベルト、47は遅延メモリである.
この場合、4色並列に出力処理されるが、記録紙にはド
ラム間隔だけ各色の間にずれが生じる。このずれを解消
するために、ドラム間隔に相当する時間だけ書込みユニ
ット42〜45へのデータ転送を遅延するための遅延メ
モリ47を持つ必要がある。この遅延メモリ47の必要
量は、ドラム間隔を1 (mm〉とした場合、f+2
4!+311−61に相当する分である− 1!=10
0mm,サンプリング密度を16本/mm,A4横送り
(主走査方向の幅が297mm)とした場合、(2 9
7 m.mx 1 6本/mm) x (1 0 0
mmX 6 X 1 6本/mm)x3ビット−137
Mビットとなる。
系を有する4ドラム方式の本発明が適用されるプリンタ
の例であり、図において、38.39,40.41は感
光体ドラム、42,43.44.45はレーザ書込みユ
ニット、46は搬送ベルト、47は遅延メモリである.
この場合、4色並列に出力処理されるが、記録紙にはド
ラム間隔だけ各色の間にずれが生じる。このずれを解消
するために、ドラム間隔に相当する時間だけ書込みユニ
ット42〜45へのデータ転送を遅延するための遅延メ
モリ47を持つ必要がある。この遅延メモリ47の必要
量は、ドラム間隔を1 (mm〉とした場合、f+2
4!+311−61に相当する分である− 1!=10
0mm,サンプリング密度を16本/mm,A4横送り
(主走査方向の幅が297mm)とした場合、(2 9
7 m.mx 1 6本/mm) x (1 0 0
mmX 6 X 1 6本/mm)x3ビット−137
Mビットとなる。
次に、第1図に戻ってさらに説明する。このシステムは
CPUを有するシステムコントローラ12によって制御
される。オペレータは操作パネルll上の図示しないス
イッチ類からモード、その他の処理条件を指定できる。
CPUを有するシステムコントローラ12によって制御
される。オペレータは操作パネルll上の図示しないス
イッチ類からモード、その他の処理条件を指定できる。
内部スキャナを用いる複写モードではスキャナ1を動作
し、原稿をR,G,Bに色分解して読み取り、画像処理
部において、前述のシエーデイング補正、MTF補正、
T補正、色補正、OCR処理が行われ、第12図の階調
処理により多値化処理される。次のマルチブレクサ3は
内部スキャナ1からのデータか、外部1/F13を通し
て送られるデータを選択するためのもので、複写モード
では内部スキャナlからのデータによる画像データが選
択される。次のデータ変換器4は外部からビット数(多
値数)の異なるデータが入力されたとき出力系の特性に
適合するように、Bk3ビット、Y,M,C各2ビット
のデータに変換するものである。ROMまたはRAMを
用いて画像データとモード選択信号とでアドレスするこ
とにより、テーブル参照式に変換処理を行うことができ
る.この変換器4からの出力データはメモリ5を介しプ
リンタ6に送られ、再生画像が得られる。次に、受信モ
ードについて説明する。受信モードでは外部送信器から
送られてくる画像データをヘッダー情報に従って受信し
、マルチプレクサ3、データ変換器4、メモリ5を通し
て、プリンタ6から再生画像が出力される。
し、原稿をR,G,Bに色分解して読み取り、画像処理
部において、前述のシエーデイング補正、MTF補正、
T補正、色補正、OCR処理が行われ、第12図の階調
処理により多値化処理される。次のマルチブレクサ3は
内部スキャナ1からのデータか、外部1/F13を通し
て送られるデータを選択するためのもので、複写モード
では内部スキャナlからのデータによる画像データが選
択される。次のデータ変換器4は外部からビット数(多
値数)の異なるデータが入力されたとき出力系の特性に
適合するように、Bk3ビット、Y,M,C各2ビット
のデータに変換するものである。ROMまたはRAMを
用いて画像データとモード選択信号とでアドレスするこ
とにより、テーブル参照式に変換処理を行うことができ
る.この変換器4からの出力データはメモリ5を介しプ
リンタ6に送られ、再生画像が得られる。次に、受信モ
ードについて説明する。受信モードでは外部送信器から
送られてくる画像データをヘッダー情報に従って受信し
、マルチプレクサ3、データ変換器4、メモリ5を通し
て、プリンタ6から再生画像が出力される。
受信モードではまず、ヘッダー情報を信号線Hを通して
受信し、システムコントローラ12が情報の解析を行う
。ヘッダー情報に従ってシステムコントローラ12はよ
り細かなモード選択信号を発生する。ヘッダーに続いて
人刀される画像データは、マルチブレクサ3を通してデ
ータ変換器4に人力される。ここで、前述のモード選択
信号によって所定のビット数の画像データに変換され、
プリンタ6に送られる。このモードではスキャナlの動
作は行わないようにシステムコントローラ12によって
制御される。次に、送信モードでは、複写モードと同様
に、内部スキャナ1により原稿を読み取り、画像処理部
2で所定の処理が行われる.このとき、操作バネル11
を通してオペレータに選択された処理条件に従ったビッ
ト数(多値数)で階調処理がなされる.システムコント
ローラ12は画像データに先立って、処理条件をヘツダ
ー情報として送信する.その後、所定の階調処理のなさ
れた画像データを送信する。このとき、プリンタ6は動
作しないように制御される。外部記憶装置とのデータの
やりとりは、基本的には送信モードまたは受信モードと
同様であるため、説明は省略する. クリエイティブイメージ処理プロセッサ7は本発明のラ
ツビング用紙(包装紙)作製に係わるイメージ処理部で
ある.処理内容の選択は操作パネル11の信号に基づい
てモード選択信号が処理プロセッサ7に入り、メモリ5
内の画像データを読み出して処理し、再びメモリ5内に
書き込む作業を行う. 以下、本発明の実施例をイメージリピート9、画倣回転
10およびモザイク処理8に関連して順次説明する。
受信し、システムコントローラ12が情報の解析を行う
。ヘッダー情報に従ってシステムコントローラ12はよ
り細かなモード選択信号を発生する。ヘッダーに続いて
人刀される画像データは、マルチブレクサ3を通してデ
ータ変換器4に人力される。ここで、前述のモード選択
信号によって所定のビット数の画像データに変換され、
プリンタ6に送られる。このモードではスキャナlの動
作は行わないようにシステムコントローラ12によって
制御される。次に、送信モードでは、複写モードと同様
に、内部スキャナ1により原稿を読み取り、画像処理部
2で所定の処理が行われる.このとき、操作バネル11
を通してオペレータに選択された処理条件に従ったビッ
ト数(多値数)で階調処理がなされる.システムコント
ローラ12は画像データに先立って、処理条件をヘツダ
ー情報として送信する.その後、所定の階調処理のなさ
れた画像データを送信する。このとき、プリンタ6は動
作しないように制御される。外部記憶装置とのデータの
やりとりは、基本的には送信モードまたは受信モードと
同様であるため、説明は省略する. クリエイティブイメージ処理プロセッサ7は本発明のラ
ツビング用紙(包装紙)作製に係わるイメージ処理部で
ある.処理内容の選択は操作パネル11の信号に基づい
てモード選択信号が処理プロセッサ7に入り、メモリ5
内の画像データを読み出して処理し、再びメモリ5内に
書き込む作業を行う. 以下、本発明の実施例をイメージリピート9、画倣回転
10およびモザイク処理8に関連して順次説明する。
イメージリピート9はメモリ5内の限定領域内のパター
ンを繰り返して発生する機能で、メモリ5内を繰り返し
データで書き換えられる。第l4図はイメージリピート
9の概念図で、図のごとく、オリジナルから適当な数だ
けイメージリピートする。
ンを繰り返して発生する機能で、メモリ5内を繰り返し
データで書き換えられる。第l4図はイメージリピート
9の概念図で、図のごとく、オリジナルから適当な数だ
けイメージリピートする。
第l5図は幾つかの見本の中から好きな図案を選び、好
きな数だけイメージリピートする場合を示す。このメモ
リ5内の限定領域の指定は通常の領域指定の方法と同様
で、デジタイザを用いて行うことができる. 第16図は型紙としての紙にオリジナル図案(写真)を
コピーする場合を示す。この場合には、型紙(例えば封
筒)48上にオリジナル図案(写真)49をイメージリ
ピートして符号50で示すような封筒を作戒する. 第17図は幾つかのボックス見本から型紙48を選んで
コピーする場合を示す。この場合にはパツケージの展開
図の型紙48上にオリジナル図案(写真)49をイメー
ジリピートして符号50に示すようにパッケージに絵柄
をつける.次に、画像回転10は、第18図に示すよう
に、基本画像51を基にしてこれを符号52に示すよう
に、45°単位(300単位でも良い)で回転させる.
この回転に伴い、イメージリピート9と組み合わせるこ
とにより、包装紙用の新たな紋様を作る(画像回転10
−イメージリピート9)。
きな数だけイメージリピートする場合を示す。このメモ
リ5内の限定領域の指定は通常の領域指定の方法と同様
で、デジタイザを用いて行うことができる. 第16図は型紙としての紙にオリジナル図案(写真)を
コピーする場合を示す。この場合には、型紙(例えば封
筒)48上にオリジナル図案(写真)49をイメージリ
ピートして符号50で示すような封筒を作戒する. 第17図は幾つかのボックス見本から型紙48を選んで
コピーする場合を示す。この場合にはパツケージの展開
図の型紙48上にオリジナル図案(写真)49をイメー
ジリピートして符号50に示すようにパッケージに絵柄
をつける.次に、画像回転10は、第18図に示すよう
に、基本画像51を基にしてこれを符号52に示すよう
に、45°単位(300単位でも良い)で回転させる.
この回転に伴い、イメージリピート9と組み合わせるこ
とにより、包装紙用の新たな紋様を作る(画像回転10
−イメージリピート9)。
モザイク処理8は、第19図に示すように、例えば符号
53の顔写真のような場合には、入力像では印象が強す
ぎるので、このモザイク処理8によってモダンな印象を
出す。モザイク処理8は、メモリ5上のデータの数個〜
数十個の方形状の値を平均化して同じデータをその領域
に割り当てることにより、タイル状のパッチ絵54とす
る効果を有する.従って、画像回転10及びイメージリ
ピート9と組み合わせると符号55のような絵となる(
モザイク処理8一画像回転10→イメージリピート9)
. 以上のように、クリエイティブイメージプロセッサ7は
メモリ5内の任意の番地(領域指定された位置)にアク
セスして、その領域内のデータを演算しかつイメージリ
ピートの場合は繰り返し出力する. 第20図はクリエイティブイメージプロセッサ7及び周
辺の構威を示す回路図である。クリエイティブイメージ
プロセッサ7は大カバツファメモリ60、第1演算回路
61、第2演算回路62、出力バッファメモリ63及び
アドレスカウンタ64からなる.クリエイティブイメー
ジプロセッサ7は入カバツファメモリ60と第1演算回
路6】で画像の平均化処理(モザイク処理)を行い、第
2演算回路62は画像の回転処理を行う。イメージリピ
ートはアドレスカウンタ64の指示値を繰り返し発生す
るが、このアドレスは領域指定モード65のときにシス
テムコントローラ12を介してアドレスカウンタ64に
記憶される。
53の顔写真のような場合には、入力像では印象が強す
ぎるので、このモザイク処理8によってモダンな印象を
出す。モザイク処理8は、メモリ5上のデータの数個〜
数十個の方形状の値を平均化して同じデータをその領域
に割り当てることにより、タイル状のパッチ絵54とす
る効果を有する.従って、画像回転10及びイメージリ
ピート9と組み合わせると符号55のような絵となる(
モザイク処理8一画像回転10→イメージリピート9)
. 以上のように、クリエイティブイメージプロセッサ7は
メモリ5内の任意の番地(領域指定された位置)にアク
セスして、その領域内のデータを演算しかつイメージリ
ピートの場合は繰り返し出力する. 第20図はクリエイティブイメージプロセッサ7及び周
辺の構威を示す回路図である。クリエイティブイメージ
プロセッサ7は大カバツファメモリ60、第1演算回路
61、第2演算回路62、出力バッファメモリ63及び
アドレスカウンタ64からなる.クリエイティブイメー
ジプロセッサ7は入カバツファメモリ60と第1演算回
路6】で画像の平均化処理(モザイク処理)を行い、第
2演算回路62は画像の回転処理を行う。イメージリピ
ートはアドレスカウンタ64の指示値を繰り返し発生す
るが、このアドレスは領域指定モード65のときにシス
テムコントローラ12を介してアドレスカウンタ64に
記憶される。
処理の選択は操作パネルIl上の選択キーにより指定さ
れ、この指示に基づいてシステムコントローラ12から
各演算回路6l及び62に処理のオンーオフ信号が送ら
れて選択される。したがって、この実施例では複数の画
像処理機能を組み合わせる手段とその組み合わせのバリ
エーションを変える手段は、主にクリエイティブイメー
ジプロセッサ7によって構成され、組み合わせる手段に
よって選択された組み合わせを決定する手段は、操作バ
ネル11の選択キーとシステムコントローラ12とから
構威されている。
れ、この指示に基づいてシステムコントローラ12から
各演算回路6l及び62に処理のオンーオフ信号が送ら
れて選択される。したがって、この実施例では複数の画
像処理機能を組み合わせる手段とその組み合わせのバリ
エーションを変える手段は、主にクリエイティブイメー
ジプロセッサ7によって構成され、組み合わせる手段に
よって選択された組み合わせを決定する手段は、操作バ
ネル11の選択キーとシステムコントローラ12とから
構威されている。
次に、本発明におけるボスタリゼーション処理(階調処
理)24についてさらに説明する。第21図はボスタリ
ゼーション処理を説明する概略図であって、ボスタリゼ
ーション処理24は階調処理段数を少なくして等階調縞
(等高線の線幅の広い状M)を作り、原画像の構造を一
様濃度の面構造とすることにより面作りの面白い効果を
狙った画像を創造する。すなわち、入力基本画像66を
基にしてこれを符号67に示すように、45@単位で回
転させる。この回転に伴い、イメージリピート9と組み
合わせることにより、面を創造する(ボスタリゼーショ
ン処理24一画像回転10−イメージリピート9)。
理)24についてさらに説明する。第21図はボスタリ
ゼーション処理を説明する概略図であって、ボスタリゼ
ーション処理24は階調処理段数を少なくして等階調縞
(等高線の線幅の広い状M)を作り、原画像の構造を一
様濃度の面構造とすることにより面作りの面白い効果を
狙った画像を創造する。すなわち、入力基本画像66を
基にしてこれを符号67に示すように、45@単位で回
転させる。この回転に伴い、イメージリピート9と組み
合わせることにより、面を創造する(ボスタリゼーショ
ン処理24一画像回転10−イメージリピート9)。
本発明のボスタリゼーション処理〈階調処理〉24は第
1図に示す階調選択信号により処理階調数が選択される
。この信号は操作バネル11上に設けられた指示ボタン
により値が設定され、この値はシステムコントローラエ
2を介して画像処理部2の階調処理部24へ伝えられる
。
1図に示す階調選択信号により処理階調数が選択される
。この信号は操作バネル11上に設けられた指示ボタン
により値が設定され、この値はシステムコントローラエ
2を介して画像処理部2の階調処理部24へ伝えられる
。
階調処理部24ではRGBの8ビット信号から色変換処
理により6ビットデータ(64階調)に変換(圧縮)さ
れたデータのlll調処理を行う.階調処理とは先に説
明したごとく、組織的デイザ法によるものであるが、こ
れはプリンタ部6での画素単位1つが64階調のレベル
階調を持てずに画素の数個の集まり(例えば2X2=4
,3X3=9,4X4−16など)の複数全体を1つの
ブロックとして64階調の表現をするものである。
理により6ビットデータ(64階調)に変換(圧縮)さ
れたデータのlll調処理を行う.階調処理とは先に説
明したごとく、組織的デイザ法によるものであるが、こ
れはプリンタ部6での画素単位1つが64階調のレベル
階調を持てずに画素の数個の集まり(例えば2X2=4
,3X3=9,4X4−16など)の複数全体を1つの
ブロックとして64階調の表現をするものである。
ここにおいて、64階調の各段におけるブロック内の露
光レベル、すなわち濃度分布の割り当て(パターン)は
決められている。ボスタリゼーシヨン処理とは人力6ビ
ット信号の圧縮・変換処理でルックアップテーブル(変
換テーブル)のデータ表(すなわちメモリに記憶された
データ配列)の内、どの表(番地)を選択するかにより
行われる。したがって濃度分布の割り当てを変える事が
できる。例えば、64階調−3階調にする場合は後述の
第23図の表が選択される。
光レベル、すなわち濃度分布の割り当て(パターン)は
決められている。ボスタリゼーシヨン処理とは人力6ビ
ット信号の圧縮・変換処理でルックアップテーブル(変
換テーブル)のデータ表(すなわちメモリに記憶された
データ配列)の内、どの表(番地)を選択するかにより
行われる。したがって濃度分布の割り当てを変える事が
できる。例えば、64階調−3階調にする場合は後述の
第23図の表が選択される。
第22図は入力信号を説明する概略図であり、第23図
はルックアップテーブルを示す概略図である。第22図
および第23図から明らかなように、入力信号がO〜6
3の範囲で分11ているものが、テーブル参照後には0
,32.63の3値となる。したがって、実施例のよう
な変換が行われる。
はルックアップテーブルを示す概略図である。第22図
および第23図から明らかなように、入力信号がO〜6
3の範囲で分11ているものが、テーブル参照後には0
,32.63の3値となる。したがって、実施例のよう
な変換が行われる。
第24図はルックアップテーブルメモリを備えた回路を
略示するブロック図である。図において68はルックア
ップテーブルメモリ、69はイメージリピート操作ボタ
ン、70は画像回転処理操作ボタン、71はモザイク処
理操作ボタン、72はセグメント表示部、73はセグメ
ント表示操作ボタンである。ルックアップテーブルはル
ックアップテーブルメモリ68に複数個用意されており
、この選択はキーボードにより行われる。
略示するブロック図である。図において68はルックア
ップテーブルメモリ、69はイメージリピート操作ボタ
ン、70は画像回転処理操作ボタン、71はモザイク処
理操作ボタン、72はセグメント表示部、73はセグメ
ント表示操作ボタンである。ルックアップテーブルはル
ックアップテーブルメモリ68に複数個用意されており
、この選択はキーボードにより行われる。
以上のように、本発明によれば、画像処理部における階
調処理の階調処理再現段数を任意に可変する手段と、こ
の再現段数をユーザによるキーボード操作によって設定
可能とする手段を備えることにより、従来、画像処理の
階調処理に注目して1種1様の階調処理しか達成されな
かったのに比して、種々の階調処理が任意に行われるよ
うにして新たな画像効果を創造することが可能なデジタ
ルカラー複写装置を提供することができる。
調処理の階調処理再現段数を任意に可変する手段と、こ
の再現段数をユーザによるキーボード操作によって設定
可能とする手段を備えることにより、従来、画像処理の
階調処理に注目して1種1様の階調処理しか達成されな
かったのに比して、種々の階調処理が任意に行われるよ
うにして新たな画像効果を創造することが可能なデジタ
ルカラー複写装置を提供することができる。
図は全て本発明の実施例を説明するもので、第1図は複
数モードを有する複写システムを示すブロック図、第2
図は複写装置の全体を示す概略図、第3図はデジタルカ
ラー複写装置の画像処理を説明するブロック図、第4図
.第5図,第6図,第7図,第8図はそれぞれMTF補
正に用いられるデジタルフィルタを示す説明図、第9図
は色補正処理回路を示す回路図、第lO図はUCR回路
を示す回路図、第11図はBk量算出@路を示す回路図
、第12図は組織的デイザ法による多値化処理回路を示
す回路図、第13図は4ドラム方式のプリンタを示す概
略図、第14図はイメージリピートの概念図、第15図
は幾つかの見本からの図案を選択してイメージリピート
する場合を示す説明図、第16図は型紙にオリジナル図
案をコピーする場合を示す説明図、第17図は幾つかの
ボックス見本から型紙を選んでコピーする場合を示す説
明図、第18図は画像回転を示す説明図、第19図はモ
ザイク処理を示す説廚図、第20図はクリエイティブプ
ロセッサ及び周辺の横威を示す回路図、第21図はボス
タリゼーション処理(階調処理)を説明する概略図、第
22図は入力信号を説明する概略図、第23図はルック
アップテーブルを示す概略図、第24図はルックアップ
テーブルメモリを備えた回路を示す概略図である。 I・・・スキャナ、2・・・画像処理部、3・・・マル
チブレクサ、4・・・データ変換器、5・・・メモリ、
6・・・プリンタ、7・・・クリエイティブイメージプ
ロセッサ、8・・・モザイク処理、9・・・イメージリ
ピート、10・・・画像回転、l1・・・操作パネル、
12・・・システムコントローラ、24・・・III調
処理、68・・・ルックアップテーブルメモリ。 第2図 l4 第9図 25 第lO図 第3図 第ll 図 第l2図 第13図 47 第l4図 第l8図 第l6図 第l7図 第l9図 第22図 第20図 第23図 第21図 第24図
数モードを有する複写システムを示すブロック図、第2
図は複写装置の全体を示す概略図、第3図はデジタルカ
ラー複写装置の画像処理を説明するブロック図、第4図
.第5図,第6図,第7図,第8図はそれぞれMTF補
正に用いられるデジタルフィルタを示す説明図、第9図
は色補正処理回路を示す回路図、第lO図はUCR回路
を示す回路図、第11図はBk量算出@路を示す回路図
、第12図は組織的デイザ法による多値化処理回路を示
す回路図、第13図は4ドラム方式のプリンタを示す概
略図、第14図はイメージリピートの概念図、第15図
は幾つかの見本からの図案を選択してイメージリピート
する場合を示す説明図、第16図は型紙にオリジナル図
案をコピーする場合を示す説明図、第17図は幾つかの
ボックス見本から型紙を選んでコピーする場合を示す説
明図、第18図は画像回転を示す説明図、第19図はモ
ザイク処理を示す説廚図、第20図はクリエイティブプ
ロセッサ及び周辺の横威を示す回路図、第21図はボス
タリゼーション処理(階調処理)を説明する概略図、第
22図は入力信号を説明する概略図、第23図はルック
アップテーブルを示す概略図、第24図はルックアップ
テーブルメモリを備えた回路を示す概略図である。 I・・・スキャナ、2・・・画像処理部、3・・・マル
チブレクサ、4・・・データ変換器、5・・・メモリ、
6・・・プリンタ、7・・・クリエイティブイメージプ
ロセッサ、8・・・モザイク処理、9・・・イメージリ
ピート、10・・・画像回転、l1・・・操作パネル、
12・・・システムコントローラ、24・・・III調
処理、68・・・ルックアップテーブルメモリ。 第2図 l4 第9図 25 第lO図 第3図 第ll 図 第l2図 第13図 47 第l4図 第l8図 第l6図 第l7図 第l9図 第22図 第20図 第23図 第21図 第24図
Claims (1)
- 文書編集、ズーム、縦横独立変倍、イメージリピート、
モザイク階調、コピー位置指定等の機能を有するデジタ
ルカラー複写装置において、画像処理部における階調処
理の階調処理再現段数を任意に可変する手段と、前記階
調処理再現段数をユーザによるキーボード操作によつて
設定可能とする手段とを備えたことを特徴とするデジタ
ルカラー複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152131A JPH0319471A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | デジタルカラー複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152131A JPH0319471A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | デジタルカラー複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319471A true JPH0319471A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15533731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152131A Pending JPH0319471A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | デジタルカラー複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319471A (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1152131A patent/JPH0319471A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5748335A (en) | Image reading apparatus with A/D conversion and adjustment thereof | |
| US4969053A (en) | A color film reading apparatus providing high-gradation color signals | |
| US4996591A (en) | Method of and apparatus for processing color image | |
| JP3082289B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US5175804A (en) | System and method for color image reproduction from color separations prepared from random fixed size dot placement | |
| JPH04336866A (ja) | カラー画像記録装置のマーカドット検出方式 | |
| US5260804A (en) | Image processing apparatus having frame erasure capability | |
| US5619634A (en) | Color image processing method for processing input image data in accordance with input character data | |
| US5200832A (en) | Color image recording device with color edit and conversion processing | |
| JP3317446B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04336865A (ja) | カラー画像記録装置におけるモノカラー編集方法及び装置 | |
| JPH07101917B2 (ja) | 領域制御装置 | |
| US7576892B2 (en) | Color image processing apparatus | |
| US6097510A (en) | Image processing apparatus and method | |
| JPH0319471A (ja) | デジタルカラー複写装置 | |
| US5757378A (en) | Color image processing apparatus | |
| JP2912966B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH11177825A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04243376A (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2003216365A (ja) | 画像処理装置および画像形成装置 | |
| JP2005094565A (ja) | 画像処理装置および画像形成装置 | |
| JP2952023B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JPH09284579A (ja) | 色信号処理装置および複写装置 | |
| JP2004186756A (ja) | 色管理システム | |
| JPH09247482A (ja) | カラー画像データ処理システム |