JPH03195079A - フレキシブル回路基板元材及びフレキシブル回路基板の製造方法 - Google Patents

フレキシブル回路基板元材及びフレキシブル回路基板の製造方法

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JPH03195079A
JPH03195079A JP33536889A JP33536889A JPH03195079A JP H03195079 A JPH03195079 A JP H03195079A JP 33536889 A JP33536889 A JP 33536889A JP 33536889 A JP33536889 A JP 33536889A JP H03195079 A JPH03195079 A JP H03195079A
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reinforcing
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flexible wiring
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JP33536889A
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Fumitoshi Takahashi
高橋 文敏
Hitoshi Terada
仁 寺田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0393Flexible materials
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/46Manufacturing multilayer circuits
    • H05K3/4688Composite multilayer circuits, i.e. comprising insulating layers having different properties
    • H05K3/4691Rigid-flexible multilayer circuits comprising rigid and flexible layers, e.g. having in the bending regions only flexible layers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明フレキシブル回路基板元材及びフレキシブル回路
基板の製造方法を以下の項目に従って詳細に説明する。
AJJ業上の利用分野 B9発明の概要 C9従来技術[第4図] a、一般的背景 す、従来の製造方法[第4図] D9発明が解決しようとする課題[第4図]E、1JI
iFIを解決するための手段F、実施例[第1図乃至第
3図] a、フレキシブル回路基板[第1図(D)、第3図コ a−1,フレキシブル配線板 a−2,補強板、電子部品 す、フレキシブル回路基板の製造方法[第1図乃至第3
図] b−1,配線板元材及びその形成 り−2,補強板元材及びその形成 り−3,配線板元材と補強板元材との貼り合わせ b−4,電子部品の搭載[第1図(C)]b−5,連結
部の切断 G1発明の効果 製造方法に関するものであり、所要の形状を有するフレ
キシブル配線板が打ち抜かれる配線板元材と所要の形状
を有する補強板が打ち抜かれる補強板元材の各余剰部、
即ち、上記フレキシブル配線板や補強板が打ち抜かれた
状態での残りの部分を利用して、少なくとも電子部品の
搭載が終了する迄の間フレキシブル配線板の剛性を高め
ておくことができるようにし、それにより、この種の回
路基板の製造を容易にして、製造コストを引き下げるこ
とを可能にした新規なフレキシブル回路基板元材及びフ
レキシブル回路基板の製造方法を提供しようとするもの
である。
(A、産業上の利用分野) 本発明は新規なフレキシブル回路基板及びフレキシブル
回路基板の製造方法に関する。詳しくは、所要の導体パ
ターンが設けられたフレキシブル配線板に所要の電子部
品が搭載され、かつ補強を必要とする部分に補強板が貼
り付けられたフレキシブル回路基板元材とフレキシブル
回路基板の(B、発明の概要) 本発明フレキシブル回路基板元材は、所要の配線部が打
ち抜かれる前の配線板元材と所要の補強部が打ち抜かれ
る前の補強板元材とを貼り合わせたものであり、また、
本発明フレキシブル回路基板の製造方法は、配線板元材
と補強板元材とを貼り合わせた後フレキシブル配線部の
部品搭載領域に電子部品を搭載した後余剰部を切除する
ようにしたものであり、このようにすることで、フレキ
シブル配線部を特別な治具に仮固定しないでも、少なく
とも電子部品の搭載が終了する迄の間フレキシブル配線
部の剛性を高めておくことができて、この種の回路基板
の製造を容易にして製造コストを引き下げることができ
る。
(C,従来技術)[第4図] (a、一般的背景) 可撓性を有する合成樹脂製のフィルム上に導体パターン
を設けて成るフレキシブル配線板は、当初、2以上の回
路の間を接続するための線材の代替品としてのみ使用さ
れることが多かったが、今日においては、導体パターン
の接続端部を集めた箇所の剛性を高くすることで差込式
のコネクタ機能を持たせたり、更には、電子部品を搭載
することによって所定の動作機能を持たせることが行な
われており、特に、電子機器に用いられるフレキシブル
配線板にはこのような使い方が多くなフて来ている。
そして、フレキシブル配線板に電子部品を搭載する場合
は、一般に、所謂リジッドフレックス化する、即ち、当
該フレキシブル配線板の中の特定の部分、例えば、部品
搭載領域に補強板を貼り合せて該部分の剛性を確保する
ことが行なわれ、通常、このような補強板の貼合せを行
なった後に電子部品の搭載を行なうようにしている。
尚、この種のフレキシブル回路基板に用いる電子部品と
しては、チップ型の一般電子部品やフラットパッケージ
型のIC等所謂表面実装式のものが多い。
(b、従来の製造方法)[第4図] ところで、このようなフレキシブル回路基板は、その部
品搭載領域等の補強必要領域に補強板が貼り付けられる
とは云え、全体としては形状保持力に乏しいため、電子
部品を搭載する際、特に、その搭載を電子部品自動搭載
機により行なう場合は、従来、当該フレキシブル配線板
をリジッドな板状をした治具に仮固定することが行なわ
れている。
第4図はそのような治具を使用した従来のフレキシブル
回路基板の製造方法の一例を示すものである。
同図、において、aは図示しない所定の導体パターンが
形成されたフレキシブル配線板、b及びCはフレキシブ
ル配線板aの部品搭載領域であり、その導体パターンの
端子部には予備半田が付与され、あるいは半田ペースト
が塗布されている。d及びeは部品搭載領域す及びCの
外形状と略同じ外形状を有し絶縁材料から成る補強板で
あり、上記部品搭載領域す及びCにはこれらをシャーシ
等の支持部材に固定するための取付孔f%f1 ・・・
が、また、補強板d及びeには上記取付孔f、f、・・
・と各別に対応した位置に挿通孔g%g1 ・・・がそ
れぞれ形成されている。hは治具板である。
そこで、先ず、フレキシブル配線板aの部品搭載領域す
及びCの裏面、即ち、電子部品が搭載される面と反対側
の面に補強板d及びeを接着しく同図(B)に示す状態
)、次いで、このように補強板d及びeが接着されたフ
レキシブル配線板aを治具板りに仮固定する(同図(C
)に示す状態)、この治具板りは所定の電子部品自動搭
載機に装着可能な外形状を有すると共に当該自動搭載機
における位置決めを為すための位置決め孔i。
iと図示しない螺孔が形成されており、フレキシブル配
線板aの仮固定はその取付孔f、f、・・・及び補強板
d、eの挿通孔g、g、・・・を挿通したねじj、j、
・・・を治具板りの図示しない螺孔に螺合することによ
って行なう。
そして、このようにフレキシブル配線板aが仮固定され
た治具板りを電子部品自動搭載機に装着して所要の電子
部品を部品搭載領域す、cに搭載し、更に、半田付は等
の仕上作業等の処理を行なう、これら電子部品の搭載と
予備半田や半田ペーストの加熱溶融等は、フレキシブル
配線板aが治具板りに固定されているため、いずれも安
定に行なうことができる。
そして、このようにして電子部品の装着が完了した後、
ねじCj、・・・を取り外すことでフレキシブル配線板
aを治具板りから外す。
そして、所定の導体パターンが形成されたフレキシブル
配線板aとその部品搭載領域す、Cに貼り合せられた補
強板d、eと部品搭載領域b1Cに装着された図示しな
い電子部品とによりリジッドフレックス型のフレキシブ
ル回路基板kが製造される。
が有する位置関係と同じ位置関係で形成されなければな
らないため、通常、治具板りは当該フレキシブル配線板
aに専用のものになり、その上、補強板d% eを部品
搭載領域す、cに貼り付ける際のこれら補強板d、eと
部品搭載領域す、cとの間の位置合せの精度を出し難く
、この精度を出すためには位置合せ用の特別な治具が必
要になり、これらのことがフレキシブル回路基板にの生
産コストを高くしているという問題があった。
(D、発明が解決しようとする課題)[第4図] ところが、このようなフレキシブル回路基板の製造方法
にあっては、フレキシブル配線板aは治具板りに固定さ
れていない状態では厚み方向での形状が固定しないため
、補強板d%eの貼付や治具板りへの仮固定及び取り外
し等を全て手作業で行なわなければならず、従って、生
産効率が極めて悪いという問題がある。また、治具板り
の螺孔はフレキシブル配線板aの取付孔f% fl ・
・・(E、ill!l!を解決するための手段)そこで
、本発明フレキシブル回路基板元材は、上記した課題を
解決するために、所要の導体パターンが設けられたフレ
キシブル配線部及び余剰部が連結されたままの配線板元
材と上記フレキシブル配線部の補強必要領域に対応した
補強部及び余剰部が連結されたままの補強板元材とを貼
り合わせたものである。
従って、本発明フレキシブル回路基板元材は、配線板元
材と補強板元材とが貼り合せられているので、余剰部同
士が、また、補強必要領域と補強部とがそれぞれ一体化
することでフレキシブル配線部の剛性が見かけ上高くな
るので、手作業による搭載もしくは自動搭載機による搭
載のいずれによるかを問わず電子部品の搭載を極めて安
定に、即ち、リジッドなプリント配線板に対する電子部
品の搭載と同様な安定性で行なうことができ、このため
、従来電子部品の搭載に際して使用していた治具を不要
ならしめることができて、その分、生産コストを引ぎ下
げることができ、しかも、配線板元材と補強板元材の各
余剰部は通常所要のフレキシブル配線部や補強部を得る
際その製造工程において必要的に生ずるものであるから
配線板元材や補強する元材の材料が増えることも無い。
また、本発明フレキシブル回路基板の製造方法は、所要
の導体パターンが設けられたフレキシブル配線部と余剰
部とが連結部を介して連結された配線板元材を形成し、
上記フレキシブル配線部の補強必要領域と対応した形状
を有する補強部と余剰部とが連結部を介して連結された
補強板元材を形成し、配線板元材と補強板元材とを貼り
合わせ、次いで、フレキシブル配線部の部品搭載領域に
電子部品を搭載し、最後に、連結部にて余剰部を切断す
るようにしたものである。
従フて、本発明フレキシブル回路基板の製造方法によれ
ば、配線板元材と補強板元材とを貼り合せた状態ではこ
れらの余剰部同士が、また、補強必要領域と補強部とが
それぞれ一体化することでフレキシブル配線部の見かけ
上の剛性が高められるので、リジッドなプリント配線板
と同様、電子部品の搭載作業が容易となり、特に自動搭
載機による電子部品の自動搭載等を行なうことが可能と
なる等、生産コストを引き下げることができ、しかも、
配線板元材と補強板元材の各余剰部は、通常、所要のフ
レキシブル配線部や補強部を得る際その材料取等の関係
で必要的に生ずるものであるから、配線板元材や補強板
元材の材料が増えるということも無い。
(F、実施例)[第1図乃至′s3図]図下以下本発明
フレキシモル回路基板元材及びフレキシブル回路基板の
製造方法の詳細を図示した実施例に従って説明する。
(a フレキシブル回路基板)[第1図(D)、 第3
図コ 図中1がフレキシブル回路基板である。
(a−1,フレキシブル配線板) 2はフレキシブル回路基板1の主部を為すフレキシブル
配線板であり、該フレキシブル配線板2は、互いに並ぶ
ようにして延びる第1、第2の帯状部3.4とこれら帯
状部3.4の各一端が連続し帯状部3.4の長手方向と
直交する方向に長い第3の帯状部5と、第1の帯状部3
を挟んで第2の帯状部4と反対側に位置し該帯状部3の
長手方向と略並行な方向に配列された第1、′s2及び
第3の3つの部品搭載部6.7.8と、これら部品搭載
部6.7.8の間を連続している細幅な連続部9.9、
・・・と、第1の帯状部3の他端寄りの位置から側方へ
突出した突出部10とから成り、3つの部品搭載部6.
7.8の中で一番犬きい第1の部品搭載部6は′M3の
帯状部5側を向いた側縁の一端部が第1の帯状部3の他
端と連続し、その余の部品搭載部フ、8は1もしくは複
数の連続部9.9、・・・を介して341の部品搭載部
6と連続されている。
そして、このようなフレキシブル配線板2は、その大部
分が、′s2図及びN3図に示すように、ベースフィル
ム11と、該ベースフィルム11の一方の面に添着され
た銅から成る導体パターン12.12、・・・と、ベー
スフィルム11の一方の面に導体パターン12.12、
・・・の略全体を覆うべく貼り合せられたオーバーレイ
フィルム13等から成り、ベースフィルム13にはポリ
エステルやポリイミド等の合成樹脂製のフィルムが用い
られ、導体パターン12.12、・・・は、例えば、既
知のメツキ転写法やエツチング法により所要のパターン
を為すように形成され、また、オーバーレイフィルム1
3は所要の端子部露出孔を打ち抜かれた後、ベースフィ
ルム11に接着されている。
尚、導体パターン12.12、・・・は、li品搭載部
6.7及び8においては端子部12a112a、・・・
を備えた所要の配線パターンに形成され、第2の帯状部
4においてはその大部分がアースパターンに形成され、
その余の部分においては互いに並行に延びる多数のライ
ンパターンに形成されており、このような導体パターン
12.12、・・・の接続用端部、即ち、他の回路基板
上の導体パターンもしくはコネクタと接続される部分(
第1図では、導体パターン12.12、・・の接続端部
のみを示しである。)は第3の帯状部5の一端部5a(
以下、「コネクタ部」と言う、)と第1の部品搭載部6
の及第2の帯状部4側の側縁部6a(以下、「接続用端
部」と言う、)と突出部10の第2の帯状部4側を向い
た側縁部10a(以下、「接続用端部」と言う、)に分
けて集められると共にオーバーレイフィルム13により
覆われること無く露出されている。
14.14、・・・は部品搭載部6.7.8と第2の帯
状部4の他端部に形成された取付孔である。
(a−2,補強板、電子部品) 15.16及び17は補強板であり、例えば、エポキシ
系樹脂等の合成樹脂の板材により、3つの部品搭載部6
.7及び8の外形とそれぞれ同じ外形を有するように形
成されると共に、部品搭載部6.7及び8に形成された
取付孔14.14、・と各別に対応した位置に挿通孔1
8.18、・・・が形成されている。
そして、このような補強板15.16及び17は部品搭
載部6.7及び8の裏面に接着剤19.19、・・・(
第2図及び第3図参照)により接着されており、これに
より、フレキシブル配線板2はその部品搭載部6.7及
び8のみが高い剛性を有するようにされる。
そして、部品搭載部6.7及び8の表面には、チップ型
の抵抗やコンデンサ等のチップ部品20.20、・・・
及びフラットパッケージ型のIC21,21、・・・等
所要の電子部品が装着されており、これらの電子部品2
0.20、・・・及び21.21、・・・等は、端子部
12a。
12a、・・・に予め設けられた予備ハンダあるいはハ
ンダペースト等の半田22.22、・・・(第2図及び
第3図参照)により、その端子部20a、20a、  
・・・ 21a、21a、  ・・(第3図参照)が端
子部12a、12a、・・・と半田付けされている。
しかして、所要の導体パターンが設けられたフレキシブ
ル配線板2と該フレキシブル配線板2の部品搭載部6.
7及び8の裏面に貼付された補強板15.16.17と
部品搭載部6.7.8の表面に装着された電子部品20
.20、・・・21.21、・・・とにより、所定の動
作機能を有するリジッドフレックス型のフレキシブル回
路基板1が構成される。
尚、このようなフレキシブル回路基板1は、例えば、補
強板15.16.17が貼付された3つの部品搭載部6
.7及び8がシャーシや筐体に固定され、その固定は、
互いに一致されている取付孔14.14、・・・及び挿
通孔18.18、・・を挿通されたねじにより行なわれ
る。
(b、フレキシブル回路基板の製造方法)[第1図乃至
第3図] 次に、本発明フレキシブル回路基板の製造方法を上記し
たフレキシブル回路基板1の製造方法として説明する。
(b−1,配線板元材及びその形成) 23は上記フレキシブル配線板2の元材を為す配線板元
材である。
尚、この配線板元材23の各部のうちフレキシブル配線
板2及びその各部と同様の部分についてはフレキシブル
配線板2における同様の部分に付した符号と同じ符号を
付しである。
配線板元材23は略長方形状をした外形を有し、その全
体が少なくともベースフィルム11とオーバーレイフィ
ルム13とを貼り合わせて成り、また、切溝24.24
、・・・を設けることにより、全体かフレキシブル配線
部2(第1図(A)においては梨地模様もしくは斜線を
付しである。)とその余の略枠状をした外周部25とに
区分される。これらフレキシブル配線部2と外周部25
とは全部で7つの連結部26.26、・・・により連結
されている。
そして、フレキシブル配線部2は′i41乃至第3の3
つの帯状部3.4及び5と341乃至第3の3つの部品
搭載領域6.7及び8とこれら部品搭載領域6.7及び
8の間を連続した連続部9.9、・・・と第1の帯状部
3から突出した突出部10とから成り、第3の帯状部5
の反帯状部3.4側の側縁の略中央部と、第3の部品搭
載領域8の反帯状部3側の側縁の一部と、第1の部品搭
載領域6の3つの側縁のうち4箇所と、第2の帯状部4
の他端縁の中央部が、それぞれ連結部26.26、・・
・を介して外周部25と連結され、第2の部品搭載領域
7と第1の部品搭載領域6及び第3の部品搭載領域8と
はこれらの第1の帯状部3側の端部において細幅な仮連
結部27.27により連結されている。
尚、このようなフレキシブル配線部2にのみ前記導体パ
ターン12.12、・・・が設けられている。
28及び28′は外周部25のうち配線根元材23の長
手方向に沿って延びる一側縁部の両端に形成された位置
決め孔であり、この位置決め孔28.28′は電子部品
自動搭載機に装着する際の位置決めを為すためのもので
ある。
そして、このような配線根元材23は、例えば、既知の
メツキ法もしくはエツチング法により形成される。即ち
、メツキ法による場合は、銅箔形成用のベース材として
の金属ベルトをレジスト付与工程−紫外線照射工程−メ
ツキ工程−レジスト除去工程等を順次通過するように走
行させながら、レジスト付与工程においては紫外線硬化
型のメツキレジストを導体パターン形成領域外にスクリ
ーン印刷等により付与し、そのメツキレジストを紫外線
照射工程において硬化させ、次いで、メツキ工程におい
て導体パターン形成領域に銅メツキを施し、その後レジ
スト除去工程においてメツキレジストを除去し、このよ
うにしてメツキ銅箔から成る所要の導体パターン12.
12、・・を当該金属ベルト上に形成し、一方、金属ベ
ルトの走行経路のうち上記レジスト除去工程より先の経
路において、長尺なロールフィルム状をした状態の加熱
加圧活性型の接着剤が予め付与されているベースフィル
ム11と金属ベルトとを加熱ロールにより圧着しながら
走行させることで金属ベルト上に形成されている導体パ
ターン12.12、・・・をベースフィルム11に転着
させ、次いで、予め所要の端子部露出孔等が形成された
オーバーレイフィルム13を導体パターン12.12、
・・・が位置した側に重ねて、加熱ロールにより圧着し
てベースフィルム11とオーバーレイフィルム13とを
接着し、最後に、ベースフィルム11とオーバーレイフ
ィルム13とが導体パターン12.12、・・・を間に
挟んで接着されたものを、パンチングプレス等により、
切溝24.24、・・・、取付孔14.14、・・・及
び位置決め孔28.28′を打ち抜くと同時に所定の大
きさの外形状を為すように裁断して配線根元材23が形
成される。
また、エツチング法による場合は、ベースフィルム11
の一方の面の全域に予め圧延銅箔等の銅箔を接着して銅
張フィルムを形成し、該銅張フィルムをレジスト付与工
程−紫外線照射工程−エッチング工程−レジスト除去工
程を順次通過するように走行させながら、レジスト付与
工程において銅箔上の所要の導体パターンを為す部分に
エツチングレジストを付与し、紫外線照射工程において
上記エツチングレジストを硬化させ、次いで、エツチン
グ工程において銅箔のエツチングを行ない、その後レジ
スト除去工程においてエツチングレジストを除去し、こ
のようにして、ベースフィルム11上に所要の導体パタ
ーン12.12、・・管形成した後ベースフィルム11
の導体パターン12.12、・・・が付与された側にオ
−バーレイフィルム13を接着し、パンチングプレス等
の工程を経て配線板元材23が形成される。
尚、このような配線板元材23の外形は後述する補強板
元材の外形と同じにされる。
(b−2,補強板元材及びその形成) 29は前記補強板15.16及び17の元材を為す補強
板元材である。
尚、この補強板元材29の各部のうち補強板15.16
及び17と同様の部分についてはこれらと同じ符号を付
しである。
補強板元材29はエポキシ系樹脂等の合成樹脂により略
長方形状の板状を為すように形成され、その外形は後述
する電子部品自動搭載機に装着可能な形状及び大きさに
されている。
そして、補強板元材29のうち−の隅角部側へ偏倚した
部分に補強板元材29の長手方向に並ぶように位置した
3つの補強部15.16及び17がこれらの周囲に所定
の形状をした切溝30.30、・・・を形成することに
より形成されており、これら補強部15.16及び17
は配線板元材230部品搭載領域6.7及び8の外形と
それぞれ同じ形状を有すると共に、中央に位置した補強
部16を挟んでその両脇に位置した2つの補強部15.
17は連結部31.31、・・・を介して余剰部32、
即ち、補強板元材29のうち補強部15.16.17以
外の部分と連結され、中央の補強部16と両脇の補強部
15.17とは仮連結部33.33を介して連結されて
いる。
尚、上記連結部31.31、・・・は配線板元材23に
おける連結部26.26、・・・のうち部品搭載領域6
.8と外周部25とを連結しているものとそれぞれに対
応した位置に設けられ、仮連結部33.33は配線板元
材23における仮連結部27.27とそれぞれに対応し
た位置に設けられている。
34.34及び35.35は長孔であり、長孔34.3
41よ配線板元材23に形成された切溝24.24、・
・・のうち′fS3の帯状部5と外周部25とを連結し
ている連結部26を挟んで両脇にある部分と対応した位
置に形成され、また、長孔35.35は切溝24.24
、・・・のうち第2の帯状部4の他端縁に連続した連結
部26を挟んで両脇にある部分と対応した位置に形成さ
れている。そして、これら長孔34と34との間及び3
5と35との間に補助連結部32a、32bが形成され
、これら補助連結部32a、32bに対応した連結部2
6.26の切り離しを容易に行なえるようにしである。
36.36′は位置決め孔であり、これら位置決め孔3
6.36′は余剰部32の外周部32aのうち補消板元
材29の長手方向に沿フて延びる一側縁部の両端、即ち
、配線板元材23に形成され前記位置決め孔28.28
′と各別に対応した位置に形成されている。
尚、このような補強板元材29の形成は、例えば、厚さ
0.5ミリメートル程度のエポキシ系樹脂板を抜き金型
により打ち抜くことによって為される。
(b−3,配線板元材と補強板元材との貼り合わせ) そこで、配線板元材23と補強板元材29をこのように
形成した後、配線板元材23と補強元材29とを貼り合
わせる。
この貼り合わせは、例えば、補強板元材29に接着剤を
塗布した後配線板元材23と補強板元材29とを重ね合
わせて加圧することにより行なう。
即ち、第1図(A)における補強板元材29に付した梨
地19が接着剤(第1図(B)では破線の斜線で示しで
ある。)であり、この接着剤19は、補強板元材29の
一方の面のうち余剰部32の外周部32cと、補強部1
5.16.1フと、連結部31.31、・・・と、仮連
結部33.33と、長孔34.34及び35.35の外
周部32c側側縁に沿う部分並びに補助連結部32a、
32bに塗布しである。
尚、補強根元材29への接着剤19の塗布は、例えば、
スクリーン印刷等により行なうと良い。
そして、補強根元材29に接着剤19を塗布した後、配
線根元材23と補強根元材29とを貼り合わせる。
この貼り合わせは、配線根元材23の2つの位置決め孔
28.28′と補強根元材29の2つの位置決め孔36
.36′とにより配線根元材23と補強根元材29との
位置合わせを行ないながらこれら配線根元材23と補強
根元材29とを重ね合わせ、プレス機等によって、加圧
及び加熱することにより行なう。尚、配線根元材23と
補強根元材29との張り合わせは両面接着テープを使用
して行なっても良い。
しかして、第1図(B)に示すように、配線根元材23
と補強根元材29の各外周部25と32cとが、部品搭
載領域6.7.8と補強部15.16.17とが、連結
部26.26、・・・と連結部31.31、・・・及び
補助連結部32a、32bとが、そして、仮連続部27
.27と仮連結部33.33とがそれぞれ接着されると
共に、配線根元材23の2つの位置決め孔28.28′
と補強根元材29の2つの位置決め孔36.36′とが
互いに一致され、そして、この状態では、配線根元材2
3が見かけ上、補強根元材29が有する剛性と同じ強さ
の剛性を有することになる。
尚、このようにして貼り合わせられた配線根元材23と
補強根元材29から成る一体化物を「基板元材」と称し
、これには符号37を使用する。
(b−4,電子部品の搭載)[第1図(C)]次いで、
上記基板元材37を電子部品自動搭載機に装着して前記
電子部品20.20、・・・及び21.21、・・・等
の搭載を行なう。
即ち、38は電子部品自動搭載機(図面では一部のみを
示しである。)、39.39はガイドレール、40は部
品搭載ヘッド(図面では先端部のみを示しである。)で
あり、基板元材37はその長平方向に沿って延びる両側
縁部がガイドレール39.39に摺動自在に係合されて
該ガイドレール39.39上を移送され、部品搭載位置
に来るとその位置決め孔28と36及び28′と36′
に位置決めピン41.41が各別に挿通されて自動搭載
機38における位置決めが為され、この状態で、部品搭
載ヘッド40により、配線根元材23の部品搭載領域6
.7.8に電子部品20.20.  ・・・及び21.
21、・・・等の搭載が行なわれる。
尚、電子部品20.20、・・・及び21.21、・・
・等の端子部20a、20a、  ・・・及び21a、
21a、・・・は導体パターン12.12、・・・の端
子12a、12a、  ・・・に予め付与されている半
田22.22、・・・が加熱溶融され、もしくは赤外線
照射等により加熱硬化されることによって端子部12a
112a、・・・と半田付けされる。
(b−5,連結部の切断) そして、このようにして電子部品20.20、・・・及
び21.21、・・・等の搭載と半田付けが終了した後
、配線根元材23と補強根元材29とが貼り合わせられ
た状態のままで、連結部26.26、・・・及び31.
31、・・・及び補助連結部32a、32bと、仮連結
部27.27及び33.33を切断する。
この切断は、上記連結部の全体を切り落とすか、あるい
は上記連結部とフレキシブル配線部2とが連続している
箇所を切断することにより行なう。
これにより、基板元材37が、補強根元材29の補強部
15.16.17のみが接続された状態のフレキシブル
配線部2とその余の部分とに分離される。
しかして、第1図(D)に示すフレキシブル回路基板1
、即ち、所要の導体パターン12.12、・・・が形成
されたフレキシブル配線部2とその部品搭載領域6.7
.8に装着された電子部品20.20、・・・ 21.
21、・・・と部品搭載領域6.7.8に貼付された補
強板】5.16.17とから成るリジッドフレックス型
のフレキシブル回路基板1が形成される。
尚、以上に示した実施例では、補強板天材29に補強板
15.16.17等の形成に必要な切欠30.30、・
・・や長孔34.34.35.35のみを形成してその
余の部分の全体を余剰部32として残すようにしたが、
場合によっては、上記余剰部として前記した外周部32
cのみを残すようにしても良い。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明フレ
キシブル回路基板天材は、所要の導体パターンが設けら
れたフレキシブル配線部及び余剰部が連結されたままの
配線板元材と上記フレキシブル配線部の補強必要領域に
対応した補強部及び余剰部が連結されたままの補強板天
材とを貼り合わせたことを特徴とする。
従フて、本発明フレキシブル回路基板天材は、配線板元
材と補強板天材とが貼り合せられているので、余剰部同
士が、また、補強必要領域と補強部とがそれぞれ一体化
することでフレキシブル配線部の剛性が見かけ上高くな
るので、手作業による搭載もしくは自動搭載機による搭
載のいずれによるかを問わず電子部品の搭載を極めて安
定に、即ち、リジッドなプリント配線板に対する電子部
品の搭載と同様な安定性で行なうことができ、このため
、従来電子部品の搭載に際して使用していた治具を不要
ならしめることができて、その分、生産コストを引き下
げることができ、しかも、配線板元材と補強板天材の各
余剰部は通常所要のフレキシブル配線部や補強部を得る
際その製造工程において必要的に生ずるものであるから
配線板元材や補強する天材の材料が増えることも無い。
また、本発明フレキシブル回路基板の製造方法は、所要
の導体パターンが設けられたフレキシブル配線部と余剰
部が連結部を介して連結された配線板元材を形成し、上
記フレキシブル配線部の補強必要領域と対応した形状を
有する補強部と余剰部とか連結部を介して連結された補
強板天材を形成し、配線板元材と補強板天材とを貼り合
わせ、次いで、フレキシブル配線部の部品搭載領域に電
子部品を搭載し、最後に、連結部にて余剰部を切断する
ようにしたことを特徴とする。
従フて、本発明フレキシブル回路基板の製造方法によれ
ば、配線板元材と補強板天材とを貼り合せた状態ではこ
れらの余剰部同士が、また、補強必要領域と補強部とが
それぞれ一体化することでフレキシブル配線部の見かけ
上の剛性が高められるので、リジッドなプリント配線板
と同様、電子部品の搭載作業が容易となり、特に自動搭
載機による電子部品の自動搭載等を行なうことが可能と
なる等、生産コストを引き下げることができ、しかも、
配線板元材と補強板天材の各余剰部は、通常、所要のフ
レキシブル配線部や補強部を得る際その材料取等の関係
で必要的に生ずるものであるから、配線板元材や補強板
天材の材料が増えるということも無い。
尚、前記実施例では、電子部品として全て表面実装型の
ものを使用するようにしたが、本発明に用いる電子部品
は、リード部品等所謂挿入実装型の電子部品であっても
良く、この場合は、配線板元材と補強板天材とを貼り合
わせた後にリード挿入孔のパンチングを行なうようにす
ると良い。
そして、上記実施例に示したフレキシブル配線部の形状
や補強板の形状、補強必要領域の意味、更に、配線板元
材や補強板天材における連結部の位置や数等は、本発明
を実施するに際してのほんの一例を示したものに過ぎず
、これら形状等によって、本発明の技術的範囲が限定的
に解釈されるもので無いことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明フレキシブル回路基板天材及
びフレキシブル回路基板の製造方法の実施の一例を示す
ものであり、第1図はフレキシブル回路基板の製造工程
を(A)から(D)へ順を追フて示す斜視図、第2図は
第1図(B)のII−II線に沿って切断しその要部を
拡大して示す断面図、第3図は第1図(D)のII夏−
III線に沿って切断し要部を拡大して示す断面図、第
4図は従来のフレキシブル回路基板の製造工程を(A)
から(C)へ順を追って示す斜視図である。 符号の説明 1・・・フレキシブル回路基板、 2・・・フレキシブル配線部、 6.7.8・・・補強必要領域、 12・・・導体パターン、 15.16.17・・・補強部、 20.21・・・電子部品、 23・・・配線板元材、 25・・・(配線板元材の)余剰部、 26・・・(配線板元材の)連結部、 29・・・補強板元材、 31.32a、32b・・・(補強板元材の)連結部、
 32・・・ (補強板元材の)余剰部、 フレキシブル回路基板天材 ソニ 第 第 図(A) 図 CB) 50

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所要の導体パターンが設けられたフレキシブル配
    線部及び余剰部が連結されたままの配線板元材と上記フ
    レキシブル配線部の補強必要領域に対応した補強部及び
    余剰部が連結されたままの補強板元材とを貼り合わせた ことを特徴とするフレキシブル回路基板元材。
  2. (2)所要の導体パターンが設けられたフレキシブル配
    線部と余剰部が連結部を介して連結された配線板元材を
    形成し、 上記フレキシブル配線部の補強必要領域と対応した形状
    を有する補強部と余剰部とが連結部を介して連結された
    補強板元材を形成し、 配線板元材と補強板元材とを貼り合わせ、 次いで、フレキシブル配線部の部品搭載領域に電子部品
    を搭載し、 最後に、連結部にて余剰部を切断するようにした ことを特徴とするフレキシブル回路基板の製造方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001352134A (ja) * 2000-06-05 2001-12-21 Alpine Electronics Inc フレキシブル配線基板により接続される可動機構
US6743026B1 (en) 2003-04-15 2004-06-01 International Business Machines Corporation Printed wiring board thickness control for compression connectors used in electronic packaging
JP2006202957A (ja) * 2005-01-20 2006-08-03 Shinko Seisakusho:Kk 補強板付きプリント配線板の製造方法
WO2007099645A1 (ja) * 2006-03-03 2007-09-07 Beac Co., Ltd. 補強板貼り付け装置、補強板型抜き用金型及びフレキシブル基板
JP2013038154A (ja) * 2011-08-05 2013-02-21 Kyocera Corp フレキシブルプリント基板構造体

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